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フリーミッション『うずまき』
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/11/24(月) 23:32
『それ』は何もかも混ぜこぜにし、やがて『中心』にしてしまう。
632 :
『進行』
:2003/12/07(日) 02:30
>>628
時計を見ると、今は『2:23』だと言う事が解った。
633 :
翠河
:2003/12/07(日) 02:31
>>630
「安いな、おい。
………本体これ見たら泣くぞ」
感じた『グリーン・リヴァー』の位置の右端に行く。
634 :
『進行』
:2003/12/07(日) 02:35
>>631
『ドガッ!バキッ!』
『塩男』に自分の『警棒』が当たる。
『塩男』「うおっ何だ!一体何処から攻撃しているんだ!クソッ楽しくない!楽しくないぞ!!」
『塩男』はブオン!と気合の入れた一発をからぶる。
『ガツン!』
『塩男』は気絶した。
635 :
『進行』
:2003/12/07(日) 02:36
>>633
『グリーン・リヴァー』の能力は君が知っての通りだ。
気になるお値段は『23000万ペリー』。
636 :
ヴィーヴァー
:2003/12/07(日) 02:38
>>634
しばらくすると煙は消える。
「変なものを振り回しちゃダメだよ…怖いよ…」
警棒があれば回収して、男は日陰に寝かせておく。
(もう別の所に行こう…川に行こうかな。)
637 :
『セオリー・オヴ・ア・デッドマン』
:2003/12/07(日) 02:38
>>632
「『2時』は過ぎちゃったか。
…『安置室』に行ってみるかな。
『殺人鬼』の手がかりがあるかもしれないし。
面白い死体があるかもしれないし。」
ベッドに一度戻り、自分の死体から抜け出る。
そして建物に乗り移り、壁の中を移動しながら『安置室』を探す。
638 :
『進行』
:2003/12/07(日) 02:43
>>636
『塩男』を日陰に寝かした。
移動には『ルール』がある。
行きたい所が同じ『地区』内で無い場合は、『北東南西』『近辺』から選んで、その方向へ歩け。
639 :
『進行』
:2003/12/07(日) 02:49
>>637
『安置室』へ移動した。
其処では『死体』が死亡した時の姿、そのままで放置されていた。
『死体』は性器から胸の辺りまで凄い力で引き裂かれていた。
そのため、性器が胸の辺りまで移動している様に見えて、まるで『足が長くなった』かの様に見える。
640 :
『セオリー・オヴ・ア・デッドマン』
:2003/12/07(日) 02:55
>>639
「うわ。想像以上にひどいな…
というか、こんな殺し方、やっぱりスタンド使いか…」
死体を片っ端から調べる。
違った殺され方をしてる死体がないか。
まだ動かせそうな死体がないか。
641 :
シンバ『MC・ラフス』
:2003/12/07(日) 14:13
>>608
「え?え―――っ!?」
(ちょっと、まて、整理しよう。
この『赤い紐』。これは僕のバックに入っていたものだ。
公園でこの女の子に話しかけたら突然結ばさって
『母に紹介したい』とか言われて、あったら突然逃げられて
少女はスタンドで本体の女性に結婚申し込まれて。
でもさっきの部屋では『スタンド使い』はオレ一人だったし…。
そういやさっきこの子は『赤い紐』が見えていなかったような。
しかも『赤い紐』でオレと結ばれる前は喋れなかったようだし…。)
「もしかしたらこの娘が喋れるようになったのはオレのせいかもしれない。」
『女C』に『赤い紐』を見せる。
『行商』はあまり気にしないでおく
642 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/12/07(日) 16:27
>>594
「あははは……お断りです」
乞食の額に爪ミサイルを一発ぶち込み、逃げる。
643 :
ヴィーヴァー
:2003/12/07(日) 21:23
>>638
東西南北に何があるのか見回す。
644 :
『進行』
:2003/12/10(水) 00:03
>>640
違った殺され方をした『死体』は二体あった。
それは何れも『女性』の『死体』で、『両足』が無い。
恐らく出血多量で死んだのだろう。
動かせそうな死体は無い。
どの死体も足が動かせそうに無いからだ。
645 :
『セオリー・オヴ・ア・デッドマン』
:2003/12/10(水) 00:09
>>644
その2体以外は全部男性?
646 :
『進行』
:2003/12/10(水) 00:13
>>604
シンバは行商を無視して『女C』と話し込む。
「もしかしたらこの娘が喋れるようになったのはオレのせいかもしれない。」
と言って空の右手を差し出した。
>>641
『女C』「ええ、きっとそうでしょうね。」
『女C』は喋りながらもシンバの顔を見てうっとりとしていて、他の事は余り目に入らない様だ。
だが、どうやら『赤い紐』はシンバ以外の誰にも見えていない様だった。
そんな物が見えたら、『恋』が冷めてしまうから、当然と言えば当然であった。
647 :
『進行』
:2003/12/10(水) 00:20
>>642
『ドン!』
爪ミサイルに確実な手応えを感じた。
『常人』ならばもう立ち上がれ無いだろう。
園田はその場から走って逃げた。
息が切れるまで。
此処まで来れば、もう一安心・・・・・・・と思い、立ち止まった。
見回すと、そこら中の家々が手入れされておらず、そのため草やツタが生え・・・・・・まるで森の中に居る様な錯覚を覚える場所に居る事が解った。
648 :
『進行』
:2003/12/10(水) 00:22
>>643
当然の事だが・・・・・・・・特別目が良くも無い君は、周りの景色しか見えず、『東』や『北』に何があるか解る訳も無い。
649 :
『進行』
:2003/12/10(水) 00:26
>>645
その様だ。
650 :
翠河
:2003/12/10(水) 00:37
>>635
「うわッ 高いなー。
かなりセレブなスタンドって事かな?」
一番高いスタンドを探してみよう。
651 :
『進行』
:2003/12/10(水) 00:58
>>650
検索した所、どうやら『デストピア』と言うスタンドが最も高い様だ。
値段は『20000000000万ペリー』。
『魂』を操る能力を持っている。
『裸』だ。
652 :
翠河
:2003/12/10(水) 01:03
>>651
「0が1つ、2つ……………。
買う奴……というか買える奴はいないだろうな」
3階へ向かう。
653 :
『進行』
:2003/12/10(水) 01:11
>>652
三階は電化製品が主に売っているが、それらは勿論他の効果がある。
人間そのものに関係しているらしい。
一般の電化製品は『スタンド文字』から読み取ると、肉体を変える効果があるらしい。
CD等は感覚等を変える力を持っている。
654 :
翠河
:2003/12/10(水) 01:16
>>653
「へぇー、便利だな」
『ビギン・ザ・デッド』のCDが置いてあるか探そう。
655 :
『進行』
:2003/12/10(水) 01:19
>>654
流石に天下の『SayU』と言えども、『ビギン・ザ・デッド』のCDは無い。
存在しない物は、無いのだ。
656 :
翠河
:2003/12/10(水) 01:22
>>655
「ジャーマンメタルってよくわかんないし無くていいや」
ヒットチャートにランクインしているCDを見ていこう。
657 :
『進行』
:2003/12/10(水) 01:26
>>656
一位のCDは、余り知られていない少年達のグループが出した歌だ。
『スタンド文字』で 毎朝が生まれ立ての様に思える程、ストレスを感じさせなくする。
値段は『10万ペリー』
658 :
翠河
:2003/12/10(水) 01:31
>>657
「一定のストレスは重要らしいが………買っておくと得かもしれないな」
次々と見ていく。
659 :
『進行』
:2003/12/10(水) 01:36
>>658
次々と見て行く。
感覚を鋭くする『CD』や体の隅々まで神経が行き渡る『CD』、無意識をコントロールする『CD』等、非常に『品揃え』が良い。
無い物を探す方が難しい。
660 :
翠河
:2003/12/10(水) 01:40
>>659
「でも、スタンド使いとしてのナチュラルな自分の感覚に頼る事にしよう」
家電製品を次々と見ていく。
そして屋上へ。
661 :
『進行』
:2003/12/10(水) 01:51
>>660
脂肪を吸い取る掃除機、目を良くする電気スタンド、体を再生する炊飯器等々が売っている。
屋上へと向かい、辿り着いた。
寂れた『ゲームコーナー』だ。
極普通のゲームが置いてあり、『スタンド文字』は値段の所だけしか無い。
『スタンド文字』によると一回『1万ペリー』の様だ。
662 :
翠河
:2003/12/10(水) 01:56
>>661
「よし。試しにやってみるか」
『1万ペリー』入れた。
663 :
『進行』
:2003/12/10(水) 02:02
>>662
登山服を着た男が一人、画面左端に居る。
画面には沢山のマスがあり、双六の様にそのマスをボタンを押す事で進んで行く。
しかし、道の途中に障害物があり、タイミングを誤まると、その傷害によって男は『死』んでしまい、ゲームオーバーとなる。
また、制限時間があり、それは『二分』と決まっている。
664 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/12/10(水) 21:31
>>647
「はぁはぁ………追ってこない、よね?」
誰もいないか確かめつつ草やツタがどれくらいの規模で生えてるかも確認。
665 :
ヴィーヴァー
:2003/12/10(水) 22:42
>>648
『近辺』に移動する。
(怖…)
666 :
シンバ『MC・ラフス』
:2003/12/10(水) 22:44
>>646
「は、はぁ。」
(どうしたもんかな。)
『女C』をよく見るとと同時に辺りを見渡す。
667 :
翠河
:2003/12/10(水) 23:39
>>663
「スタートだ」
ボタンを押して登山服の男を進める。
668 :
『進行』
:2003/12/11(木) 00:08
>>664
追って来ている様には見えない。
植物どもの生え具合は物凄い規模だ。
日の光が遮られ、まるで今は『夜』なのでは無いかと錯覚してしまう。
実際の現時刻は5時頃だ。
669 :
『進行』
:2003/12/11(木) 00:10
>>665
『近辺』を探索すると、石ころに足を引っ掛け、ヴィーヴァーは転んだ。。
670 :
『進行』
:2003/12/11(木) 00:18
>>666
周りを見渡すが、近くに居るのは行商と『R・A・F・I・リヴェンジ』と『女C』だけ。
671 :
『進行』
:2003/12/11(木) 00:20
>>667
少し歩くと、まず最初の難関の壊れそうな架け橋の前に着いた。
橋が壊れたり、直ったりしている。
普通なら壊れたままだろうが、其処はゲームが持つ必然的な不条理性だ。
672 :
翠河
:2003/12/11(木) 00:26
>>671
架け橋を渡る。
壊れたままの時に進み、直る時に渡りきる。
673 :
『進行』
:2003/12/11(木) 00:26
この島には特産品がある。
それは・・・・・・・・・・・・『隕石』だ。
今日も『神の恵み』が沢山降って来た。
『死人』も沢山出るのだろうが、そんな事はお構い無しだ。
674 :
『進行』
:2003/12/11(木) 00:29
>>672
『ピコッピコッピコ』
何とか架け橋はクリアした。
だが次は落石が登山客を襲う。
1マス置きに3つの箇所で落石が起こる序盤の大難関。
素人は大抵此処で死ぬ。
675 :
翠河
:2003/12/11(木) 00:38
>>674
「えーと……」
一つ目の落石が落ちたタイミングを見て落ちきった後に
そのマスへ移動を繰り返してみる。
676 :
『進行』
:2003/12/11(木) 00:42
>>674
『ピコ・・・・・ピコ・・・・・ピピコッ』
三つ目の箇所で、隕石が二個落ちて来たが何とか連打で切り抜けた。
次はコンドル襲来だ。
コンドルが襲う1マスが点滅している。
光に当たると死ぬ。
677 :
翠河
:2003/12/11(木) 00:47
>>676
「炎のコマだッ!」
コンドルが襲わないマスを進もう。
678 :
『進行』
:2003/12/11(木) 00:56
>>677
道は一本道なので、コンドルがいないマスを進むのは無理だった。
『ピッ』
男は死んだ・・・・・・・・いや、死んでいなかった。
しかし、それは即死では無いと言う事であって、いずれは死ぬだろう。
何せコンドルに襲われ、上半身と下半身の二つに分かれてしまっているのだからな。
今は内臓をコンドルに突っつかれている。
それでも意識はあるらしく、翠河が操作していた男は、恨めしそうにこっちを見ている。
679 :
翠河
:2003/12/11(木) 01:03
>>678
「すまない!コンティニューはしない」
ボタンをスタンドで高速連打。
680 :
安久保『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/12/11(木) 01:12
『船』に乗ってきた。
681 :
『進行』
:2003/12/11(木) 01:15
>>679
『バリッ!ゴキィ!』
美味しそうに男を食べていたコンドルが、突然男の中に入って行ってしまった。
男はその後、自分の下半身を手繰り寄せ、上半身とくっつけて立ち上がった。
そして、高速で下山を始め、初期位置へ戻ったと思ったら、何時の間にか画面から消えていた。
『ゴトリ』
クリアすれば賞品が出てくる場所に、何かが落ちて来た様な音が鳴った。
682 :
『進行』
:2003/12/11(木) 01:24
安久保『ドラッギン・ザ・ライン』が『第五期生』として島へやって来た。
とても寒く、凍えそうな場所だ。
>>44
の後、彼には『バッグ』と『点数表示』が渡された。
683 :
翠河
:2003/12/11(木) 01:26
>>681
「厭な予感がする………」
義手の方で何かが落ちた場所をまさぐる。
684 :
安久保『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/12/11(木) 01:27
>>682
「さ、寒い……」
周囲に建物は?
見回した後、その場でバッグを開ける。
685 :
『進行』
:2003/12/11(木) 01:28
浜『オブリヴィオン・ダスト』が『第五期生』として島へやって来た。
とても寒く、凍えそうな場所だ。
>>44
の後、彼には『バッグ』と『点数表示』が渡された。
686 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/11(木) 01:30
>>685
「とりあえず中を見るとするかの」
バッグを開ける。
687 :
『進行』
:2003/12/11(木) 01:30
>>683
弄ると、ピチャピチャと音を立てた。
何か生暖かく、ぬるぬるとしたものが入っている。
688 :
翠河
:2003/12/11(木) 01:33
>>687
ズルズルと外へ引きずり出そう。
689 :
『進行』
:2003/12/11(木) 01:33
>>684
中には自分が良く着ている様な服と、食べ物が多く入っていた。
>>686
中には自分が良く着ている様な服と、『言い切り券』が入っていた。
690 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/11(木) 01:35
>>689
「・・・・・なんじゃいこれは」
服を重ね着すると、『言い切り券』をよく読んでみた。
691 :
安久保『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/12/11(木) 01:36
>>689
速攻で服を着た。
浜は近くにいるのだろうか?
その他、周囲には何かないのか?
あたりを見回す。
692 :
『進行』
:2003/12/11(木) 01:37
>>687
『ズルズル・・・・・・・ドシャ!』
出てきた物は、コンドルの生首であった。
断面がグチャグチャで、何かに食い千切られた様な感じを受ける。
それを見た次の瞬間、
『バリーン!』
とゲームの画面が割れて、中から血まみれの男が出て来た。
男は翠河に掴みかかる。
『登山男』「ヨクモ、ヨクモ殺シタナァァァァーーー!オマエニ操ラレナケレバ、アンナ山スグニ登レタノニヨォォォォォ!!」
693 :
『進行』
:2003/12/11(木) 01:39
>>689
『言い切り券』
あなたは一回だけ『言い切り』する権利を得ました。
御自由にお使いください。
694 :
『進行』
:2003/12/11(木) 01:41
>>691
浜は隣に居る。
周囲を見渡すと、この想像の範囲を超える程の殺風景に気が付く。
あるのは禿げかかった山と、燃え尽きた畑、穴だらけの民家しかない。
695 :
翠河
:2003/12/11(木) 01:42
>>692
「やっぱり化けて出たーーッ!!」
掴みかかる男との間に床を蹴って生んだ『波の壁』を作る。
その間に階段の方へ間合いを取ろう。
696 :
安久保『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/12/11(木) 01:43
>>694
バッグを閉じて背負い、民家のほうへ向かう。
697 :
『進行』
:2003/12/11(木) 01:47
>>695
『波』の壁を作り、間合いを取った。
それでも『登山男』は余裕を持ち、ゆっくりと翠河の方を向き、こう言った。
『登山男』「オレカラ逃ゲラレルト思ウナヨ!メーーーン!ソノ階段ノ扉ハ開カナイゼ!」
『バリバリ!』
突然、『登山男』は自分の顔の皮を剥ぎ始めた。
698 :
『進行』
:2003/12/11(木) 01:49
>>696
民家へ向かうと、そのみすぼらしい作りがますます解ってくる。
これでは防寒の役目も果たさず、雨風も防げ無いだろう。
699 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/11(木) 01:49
>>693
「よく解らんがまあいいわい」
『言い切り券』をしまうと、横倒しにしても人が一人自由に動けるくらい大きな『空き瓶』を出した。
「ほい」
出した『空き瓶』を横倒しにして吸い込まれる。
そして中で歩いて『瓶』を転がしながら民家へ進む。
700 :
安久保『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/12/11(木) 01:51
>>698
民家の中に入ろうとする。
701 :
翠河
:2003/12/11(木) 01:52
>>697
「何をする気だ?」
動向を警戒しつつ足元に『波』を作り、掻き回す。
702 :
『進行』
:2003/12/11(木) 01:55
>>699
民家へコロコロと向かい、到着した。
すでに安久保が中に居る。
>>698
民家の中へは何処からでも入れた。
一番近くの壁から入ると、其処には親子5人の死体があった。
まだ死亡してから間も無い様で、腐食も無く白骨化もしていない。
5人とも痩せ細っていて、外傷は無く、死因は餓死か凍死だと思えた。
703 :
『進行』
:2003/12/11(木) 02:00
>>701
『登山男』は顔の皮を剥ぐと、にこやかで温厚そうな男の顔が現れた。
「ご来店ありがとうございます。」
と言うと、男は頭を下げた。
『支店長』「私はこの『SayU』の『支店長』を勤めております、小田と申します。」
704 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/11(木) 02:00
>>702
「戦争でもあったのかのう」
手を合わせて念仏を唱えると他の民家を見に行く。
705 :
安久保『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/12/11(木) 02:03
>>702
「凍死か……悪党とやらの仕業なのかもしれない」
元警官の魂が燃え上がる。交通課だったが。
「成仏してくださいね」
なにか、食料の中で小さいものをバッグから取り出し、供えて手を合わせる。
706 :
『進行』
:2003/12/11(木) 02:04
>>704
他の民家等と言った物は此処には無い。
707 :
『進行』
:2003/12/11(木) 02:05
>>705
シーン
何も反応は無い。
死体だから当然の事だが。
708 :
安久保『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/12/11(木) 02:06
>>707
畑へ向かう。
「なぜ燃えている……?」
土を調べる。
709 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/11(木) 02:07
>>706
「殺風景じゃのう」
『瓶』を解除して消すと自分も民家の中へ。
何か書き残してあるか探す。
710 :
『進行』
:2003/12/11(木) 02:09
>>708
土を調べても、原因が掴める訳も無かった。
『ドギャ!』
民家の方で音が鳴った。
711 :
『進行』
:2003/12/11(木) 02:13
>>710
何か書いてはあるが、日本語では無いので解らなかった。
『ドギャ!』
突然、音が鳴った。
子供達の母親と思われる人物の腹から、小さな男がバリバリと腹を破りながら出て来たのだった。
『子男』「ふぅーー・・・・・・やっと『お客さん』が来たか。」
「まったく待ちくたびれた。」
712 :
安久保『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/12/11(木) 02:13
>>710
「焼畑農業か……。
!?
熱帯以外では『焼畑農業』は成立しないはず……
ではここは、本来『南国』なのだろうか?
そうならばこれは、この『寒さ』自体が……『スタンド攻撃』!!」
『ドギャ』
「!!」
音のした方へ向かう。
713 :
『進行』
:2003/12/11(木) 02:13
>>711
は
>>709
へのレス。
714 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/11(木) 02:17
>>711
「なんじゃお前は・・・・三流怪奇映画の怪物のような登場をしおって」
後に下がった。
背後に先ほどと同じくらいのサイズの『空き瓶』を出す。
715 :
『進行』
:2003/12/11(木) 02:22
>>714
『子男』「なんかすぐ死にそうな顔しているが、まあいいか。」
『子男』は自分をスタンドで纏い、浜に近付いて来る。
716 :
『進行』
:2003/12/11(木) 02:26
>>712
音がしたのは、民家の中だ。
民家へ行って見ると、其処には腹を破かれた母親の死体と、『スタンド』を纏った血まみれの男が居た。
男は浜へ向かって行く。
『子男』は安久保の接近に気付いた。
『子男』「なんだ、二人組みか・・・・・・・面倒な事になった。」
717 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/11(木) 02:27
>>715
『空き瓶』を倒すと、中に吸い込まれる。
結果『空き瓶』の口が、『子男』に向けられた。
「ばかもん、失敬なことを抜かすな!」
718 :
安久保『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/12/11(木) 02:31
>>716
「さっそく見つけたぞ、悪党……よりによって仏さんの中に隠れるとは、見下げた奴」
浜と並び立ち、スタンドを発現。
自分の目前の床に『線』を一本、引く。
719 :
『進行』
:2003/12/11(木) 02:37
>>717
>>718
『子男』「スタンド使い同士の戦いと言うものは、とても不思議なものだ。」
「一見無意味で無関係の行動にしか見えず、私は混乱する。」
「その線は明らかに怪しい。私は近付かないぞ。」
と言い、『子男』は民家を出た。
720 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/11(木) 02:39
>>719
「まあワシでもそうするのう。むしろ誰だってそうする」
『瓶』の中で歩いて民家から出る。
「ところでお前は何ものなんじゃい」
721 :
安久保『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/12/11(木) 02:42
>>718
「逃げるということは、逃げ込める『安全な場所』に心当たりがあるということ。
案内してもらう……!」
民家の外に出る。『子男』を追いかける。
722 :
安久保『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/12/11(木) 02:43
>>721
は
>>719
へのレス。
723 :
『進行』
:2003/12/11(木) 02:45
>>720
>>721
二人は『子男』を追い駆けるが、すでに『子男』の姿は無かった。
外に出て、居るのは一体の『蛙』だけ。
『ゲコゲコ』
寒さに身を震わしながら、鳴いている。
724 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/11(木) 02:50
>>723
「『蛙』がなんでこんなところにおるんじゃい」
『瓶』の中で歩きつづけてそのまま『蛙』を押しつぶす。
725 :
安久保『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/12/11(木) 02:52
>>723
蛙を見る。
「……そういうことか」
「そこへ……逃げ込んだか」
「罪もない小動物を戦いに巻き込むその根性!
看過するわけにはいかない!出てきやがれッ!!」
スタンドで『蛙』にキック!パス精BBC
726 :
『進行』
:2003/12/11(木) 02:58
>>724
>>725
『子男』は蛙が潰された後、死体からバリバリと出て来た。
「あっ、危ない・・・・・・危うく死に引き摺られる所だった。」
「と、言う風に、私には宿主を殺す事は出来ない。」
「言わば害の無い男なのだ。見逃してはくれないだろうか。」
「二対一で私をなぶり殺すなんて、そんな事はしてはいけない事だと私は思うのだ。」
727 :
安久保『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/12/11(木) 03:05
>>726
「断る」
「ひとつ、俺は貴様の事が気に食わない」
「ふたつ、悪党を倒して星を集めなければならないから、倒すしかない」
「みっつ、貴様は間違いなく悪党だ」
「というわけで死ね!」
スタンドで『子男』に殴りかかる。
728 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/11(木) 03:06
>>726
「つまりお前は生き物にそうやって乗り移ってなにかする能力、ということじゃな?」
納得した。
「まだワシは始末するともなんともいっとらんじゃろ。そもそもお前、ここで何しとったんじゃい」
729 :
安久保『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/12/11(木) 03:08
星じゃなくて点数だった。
730 :
『進行』
:2003/12/11(木) 03:12
>>727
『子男』「そうか・・・・・・それは残念だが、私の目的は完遂されそうだ。」
『子男』が『ドラッギン・ザ・ライン』の拳の中へズブズブと入って行く。
(私の寄生の最終地点は、『スタンド』だからな。私を甘く見てくれて助かった。)
『子男』の考えている事が伝わって来る。
>>728
『子男』が安久保のスタンドの中へ入って行く。
731 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/11(木) 03:15
>>730
「やれやれ、世話が焼けるのう」
『子男』が無理矢理入るくらいの『空き瓶』を生み出し、『子男』を吸い込む。
多少は『ドッギン・ザ・ライン』も吸い込まれてしまうかもしれないが。
732 :
安久保『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/12/11(木) 03:15
>>730
「……ッ!貴様!これは……何をした!?
『ドラッギン・ザ・ライン』!ウオオォォォ……」
叫ぶ。
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