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フリーミッション『うずまき』
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/11/24(月) 23:32
『それ』は何もかも混ぜこぜにし、やがて『中心』にしてしまう。
930 :
『進行』
:2003/12/23(火) 01:17
>>922
『上谷』「狩られる方だったら・・・・・・・・・此処にはいない。」
「『2700万円』稼いで、残り『1300万円』。」
「それで、この『ゲーム』も終わり・・・・・・・・・。」
「その機械は私も持ってる・・・・・・でも、今回が初登場ね。」
『上谷』は持っているとは言ったが、『点数』は見せなかった。
ピンポーン
呼び鈴がマヌケな音を出して、訪問者の存在を知らせた。
931 :
シンバ『MC・ラフス』
:2003/12/23(火) 01:20
>>930
「ん?お客さん?」
「まさか『新手の狩る人』じゃあないだろうな。」
少し緊張する
932 :
『進行』
:2003/12/23(火) 01:21
>>926
インターフォンに幾ら叫んでも、反応は無かった。
監視カメラも勿論あったが、機能していない。
代わりに、電信柱の上からこっちを見ている『(NARIhHXw)』に気付いた。
933 :
『進行』
:2003/12/23(火) 01:22
>>929
君の記憶は君にしか解らない。
『翠河』を知っているかどうかは、君しか判断できない。
934 :
(NARIhHXw)
:2003/12/23(火) 01:24
>>933
翠河なら知ってるナリ。
「久しぶりナリね」
何食わぬ顔で降りて挨拶するナリ
935 :
『進行』
:2003/12/23(火) 01:26
>>931
『上谷』「じゃあ、ちょっと見て来るわね。」
ピンポーンピンポーンピンポーン
ピンポーンピンポーンピンピンポーンピンポーンピンポーンピンポピンポーン
ピンピンピンピンピンピンポーンピンポーンピンポーンピンポピンポピンピンポーン
『上谷』「うっ・・・・・・・。」
『上谷』が意見を求めてシンバの方を向いた。
『上谷』「あ、あれ?ちょっと匂う」
シンバは緊張していたためか、匂いの元に気付く。
それはドアだ。
ドアが燃えて、煙を出している。
936 :
『進行』
:2003/12/23(火) 01:27
>>927
探索したが、何処もあるのは人がいない家だけ。
此処はゴーストタウンの様だ。
『近辺』には最早何も無い。
937 :
翠河
:2003/12/23(火) 01:28
>>932
>>934
「あの『トリッキー』なベルトは忘れようとしても忘れられない!」
938 :
シンバ『MC・ラフス』
:2003/12/23(火) 01:31
>>935
「ドアから火がっ!」
「消火器はどこです?!」
(まさか『スタンド攻撃?』)
『MC・ラフス』に『消火完了時間』を聞き、ありえないくらい長いようだったら
『スタンド攻撃』と判断する。
そうじゃないんなら消火器で消す。
939 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/23(火) 01:34
>>936
「・・・何にも無いな。」
西へ
940 :
『進行』
:2003/12/23(火) 01:35
私が仕掛ける『網』は、何でも捕まえる事が出来る。
それは、とても『巨大』だからだ。
だが、余りにも『巨大』すぎて・・・・・・・・・『網』の中に入って、探さなければならないのだ。
941 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/23(火) 01:38
>>924
「しっかりしとるのう・・・・まあええわい」
村人Aに牛乳瓶くらいの『空き瓶』を渡した。
「しかしワシャ今、こんなもんしかもっとらんが・・・・・」
942 :
『進行』
:2003/12/23(火) 01:40
>>938
『上谷』「ええっ!」 『上谷』はドアの火を見て、動揺した。
「消火器は、そ、そこ。」
『上谷』が指差した所に、消火器があった。
『12』
943 :
『進行』
:2003/12/23(火) 01:41
>>934
>>937
と、まあ二人は出会った訳だが、問題は何も解決はしていないぞ。
944 :
『進行』
:2003/12/23(火) 01:43
>>939
また『壁』があり、通る事は出来なかった。
だが、今までの『壁』とは違い、ポップアートな絵が書き込まれていた。
一人の若い男が『壁』に『落書き』をしている。
945 :
(NARIhHXw)
:2003/12/23(火) 01:44
>>937
「私はこの屋敷に悪人がいると聞いて退治しにきたナリが
おたくは何の用ナリか?」
946 :
『進行』
:2003/12/23(火) 01:45
>>941
村人A「ああっ!」
村人Aは素早く『空き瓶』を受け取り、頬擦りした。
村人A「ありがてぇ〜〜ありがてぇ〜〜あんた金持ちなんだねーー。」
「『塀城』は北にあるよ。」
947 :
シンバ『MC・ラフス』
:2003/12/23(火) 01:45
>>942
ブシュァアーーー!
消火器で火を消す。
「くそっ!誰がやりやがった!?」
のぞき穴から部屋の外の様子を見る
948 :
翠河
:2003/12/23(火) 01:46
>>945
「金持ちの家なら悪人が押し入るだろうと思ったのさ」
949 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/23(火) 01:47
>>946
「『金持ち』・・・・・・のぉ」
複雑な面持ちで北へ向かう。
950 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/23(火) 01:54
>>944
「?」
若い男に近寄り、尋ねる。
「なんでこんな所に絵なんか描いてるんです?」
951 :
『進行』
:2003/12/23(火) 02:02
>>947
消火器で『火』を消そうとしたが、『火』が消える事は無かった。
それどころか、『火』は激しさを増している。
ピンポーン
952 :
『進行』
:2003/12/23(火) 02:05
>>949
北へ行くと、其処には街があった。
普通の街なのだが、其処に居る人々は、何処か元気が無く・・・・・・・・暗い表情をしている。
『超皇帝万歳』
『超皇帝万歳』
『超皇帝万歳』
そんな文字が書いてある、色鮮やかな看板が、余計にこの街の不自然さを増すのだった。
953 :
『進行』
:2003/12/23(火) 02:07
>>950
『明石』「ああ?誰だよあんた。」
「絵を描くのに、理由なんかいるのか?」
若者は絵を描くのを中断されたためか、とても不機嫌そうだった。
954 :
翠河
:2003/12/23(火) 02:09
「話が進まないな」
取り敢えずナリを促して屋敷へ入ってみたい。
955 :
(NARIhHXw)
:2003/12/23(火) 02:10
>>954
「実はこの屋敷自体が悪人のものだったナリよ!
つまり入るのには用心がいるナリ」
956 :
『進行』
:2003/12/23(火) 02:14
>>954
>>955
門には鍵が掛かっているため、一筋縄では入れない。
と思いきや、スッと力を込めると開いた。
中に入ると、其処には日本と欧米、それぞれの特色を持った雄大な景色が広がっていた。
957 :
翠河
:2003/12/23(火) 02:15
>>955
「なんと!なら一石二鳥だな。
ここは組んでいくか?」
958 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/23(火) 02:16
>>953
「・・まあ、そんな怒るなよ。聞きたい事があるんだ。
『長髪で吊り目の根暗な男』を探してるんだ。どっかで見たこと無い?」
若者が点数表示機らしきものを持ってないかそれとなく確認。
959 :
(NARIhHXw)
:2003/12/23(火) 02:18
>>957
「OKナリ、二手に分かれるよりは安全そうナリね。
ところで日本風とアメリカ風どっちに行くナリ?」
960 :
翠河
:2003/12/23(火) 02:18
>>956
「ふん。で、家主は何処にいるんだろう」
敷地内に踏みいる。
961 :
『進行』
:2003/12/23(火) 02:20
>>958
『明石』「知らねーよ。」
明石は行商を無視して、絵を描く作業に戻った。
絵を描くために動かす腕・・・・・・・・袖が捲られ、チラリと『点数表示』が見えた。
962 :
翠河
:2003/12/23(火) 02:20
>>959
「日本風じゃないか?なんとなく」
963 :
『進行』
:2003/12/23(火) 02:21
>>960
中に入るが、庭には立派な物が置いてあるにも関わらず、何か空虚な感じを受ける。
964 :
(NARIhHXw)
:2003/12/23(火) 02:22
>>962
「私も日本風が好きナリが日本風は忍者の警備員がいるかもしれないナリ。
刃物相手の勝負は得意ナリか?」
妄想をあたかも事実のように言ったナリ。
965 :
翠河
:2003/12/23(火) 02:24
>>964
「まあ、不得意ではないな。
鉛玉よりはマシな気がする」
966 :
翠河
:2003/12/23(火) 02:25
>>963
日本風の方へ進もう。
967 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/23(火) 02:28
>>961
「ああ・・・そう、邪魔したな・・・」
とか言いながらポケットから『1000円のブローニングの弾丸』を静かに取り出し、
明石の頭に照準を合わせ、
薬莢部分に仕掛けた『1000円』を発動させる。
衝撃を与えられた弾丸のパワーはその薬莢内の火薬に伝達し、
その爆発力で勢いよく明石の頭を貫くだろうと思いたい。
968 :
『進行』
:2003/12/23(火) 02:28
>>966
日本風のほうへ進んだ。
ヒックヒック
奥の方から、すすり泣くような声が聞こえる。
969 :
翠河
:2003/12/23(火) 02:31
>>968
「手込めにでもされた女か?
日本風ではあるが……まあ、ないな」
警戒しつつ声の方へ。
970 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/23(火) 02:32
>>952
「またわけのわからん看板があるのお」
『塀城』の場所を知りたいので案内板を探す。
971 :
『進行』
:2003/12/23(火) 02:35
>>967
ビュッ
『ガギィン!』
1000円の弾丸は、明石の頭を貫きはしなかったものの、気絶させるには十分の威力だった。
だったが・・・・・・・・
『明石』「てめえ・・・・・・何しやがんだ?コラァ。」
と言い残し、明石は気絶した。
972 :
『進行』
:2003/12/23(火) 02:37
今日はここまで。
973 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/23(火) 02:43
>>971
だったが・・・ が凄く気になるが今は気にしない事にしておこう。
「あれ?おかしいな。パワーが足りなかったのか?
さて、どうする?残金も少なくなったけど・・
ここまで来たんだから
一応シッカリと止めは刺しておいた方が良いよな。」
『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』内から500円×10枚を取り出し、
急いで明石の口を開け、その中に流し込み・・・
『発動』:パワーB
残金:5724円
974 :
シンバ『MC・ラフス』
:2003/12/23(火) 11:17
>>951
「ん?あれ?おかしいな。だって『12』・・・はっ!」
「12『時間』か!」
「たえさん!これ、絶対にスタンド攻撃!逃げましょう!」
975 :
『進行』
:2003/12/23(火) 23:50
>>969
声の方へ進むと、泣いているのは一人の男だと言う事が解った。
『VIP』「うう・・・・・・・・くそ!何でこんな事に成っちまったんだ!」
「全ては『あいつら』の性だ・・・・・・・・『あいつら』がしくじり、其処から全てが噛み合わなくなった!」
ガン!
畳を叩く『VIP』。
976 :
『進行』
:2003/12/23(火) 23:53
>>970
案内板を探し、見つけた。
どうやら此処が『塀城』と言う所らしい。
977 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/23(火) 23:56
>>976
『超皇帝様』とかいうのについてはなにか書かれておらんのか?
978 :
翠河
:2003/12/23(火) 23:59
>>975
「えー……お気の毒です。
『あいつら』とは?」
979 :
『進行』
:2003/12/24(水) 00:02
>>973
『バゴォ!』
くぐもった音と共に、『明石』は目を見開き、血を吐いた。
『明石』『ソウル・ヴァクシネイション』→『死亡』
980 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/24(水) 00:05
>>979
「よし」
明石の持ち物を物色しつつ、点数表示を見る。
981 :
『進行』
:2003/12/24(水) 00:09
>>974
『上谷』「そ、そうね・・・・・・・幸い窓は割れたままだし。」
「うっ!」
『上谷』は走ろうとしたが、ねんざしていて上手く動けない。
『ガシャーン!』
扉が蹴破られた。
蹴破った後、出て来たのは先程の『ハイネックの男』だった。
『ハイネックの男』「いいマンションに住んでるなーあんた。」
「ピンポーン!『点数』頂きに来ましたよー。」
『ハイネックの男』はふざけた様子で、一人で笑っている。
982 :
『進行』
:2003/12/24(水) 00:16
>>977
書かれてはいない。
此処ではその名前は、自分の名前よりも重要だからだ。
知らない人等いないからだ。
983 :
シンバ『MC・ラフス』
:2003/12/24(水) 00:16
>>981
「てめっっ・・!」
(殴りたいところだができるわけがない。
たえさんを見捨てたら逃げれかもしれねぇができるわけがない。
とにかく 逃げろ!)
『上谷』を支えながら逃げる。ねんざなら歩けないと言うこともあるまい。
984 :
『進行』
:2003/12/24(水) 00:20
>>978
『VIP』「うお!何だ君達は。」
「人の家に勝手に入って来るんじゃない!」
『VIP』が怒鳴った。
だがその怒鳴り声が掻き消される様に
『ドーーーーン!』
と言う爆発音が、『VIP』の庭から聞こえた。
985 :
『進行』
:2003/12/24(水) 00:28
>>980
持ち物はスプレーとジャンクフードぐらいしか無かった。
『点数表示』は『1200』になった。
『パララララララ』
突然、街のほうから銃声が聞こえた。
986 :
翠河
:2003/12/24(水) 00:31
>>984
「返事なかったもので」
「うおっ!?」
庭を見る。
987 :
『進行』
:2003/12/24(水) 00:35
>>983
『上谷』を支えて逃げ様とした。
『ハイネックの男』「おいおいおっさん・・・・・・・そんな調子で逃げられる訳ねえだろ?」
「ほら!」
ガシャン!
『ハイネックの男』は瓶を取り出し、背中へそれを持って行った後、窓の方へ投げた。
『ボゥワ!』
火で包まれる窓。
988 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/24(水) 00:35
>>985
「スプレーもーらい、っと・・・ん?」
スプレーを手に取り、街の方を見る。
989 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/24(水) 00:37
>>982
案内板を見て、『超皇帝様』とやらの家を探す。
990 :
『進行』
:2003/12/24(水) 00:37
>>986
庭には砲撃を受けた様な『クレーター』が出来ていた。
991 :
『進行』
:2003/12/24(水) 00:41
>>988
ワーキャー
街の方では、幾つもの火の出と幾つもの悲鳴が上がっていた。
992 :
『進行』
:2003/12/24(水) 00:43
始まりは極々つまらない事だった。
『西の町』が『東の町』の町長の言葉を間違った意味で報じてしまった。
それだけだ・・・・・・・・・それだけの事で暴動が始まり・・・・・・・・そして
993 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/24(水) 00:43
>>991
「なん・・なんだなんだ?
・・ちょっと行ってみるか。やばくなったらさっさと逃げりゃいいし。」
『東』へ
994 :
翠河
:2003/12/24(水) 00:44
>>990
「こいつは……一体。
狙われているのかヤバイな。
アンタは逃げないのか?」
『VIP』に聞いた。
995 :
『進行』
:2003/12/24(水) 00:44
『戦争』が始まった。
996 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/24(水) 00:47
しかしその戦争はその日のうちに終わりを告げた。
成長した『オブリヴィオン・ダスト』の力によって。
「戦争とは空しいものじゃわい」
997 :
『進行』
:2003/12/24(水) 00:51
全員→フリーミッション『渦巻き戦争』へ移動
998 :
『進行』
:2003/12/24(水) 01:24
>>996
どう『成長』し、どう終わらしたのか具体的に書いてくれ。
999 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/24(水) 01:30
>>998
『空き瓶』が『遠隔自動操縦』になり、指定したものを『吸い込んでくる』ようになった。
これで戦争に参加した兵隊たちを全て吸い込み海へと放り捨ててきた。
楽勝じゃったわい。
1000 :
新手
:2003/12/24(水) 01:35
ゲッツ
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