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墓場の隣の古びた『家』

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/09/07(金) 06:19
その『家』は昔から『ここ』、『墓場』の隣にあった…。
だが、そのひっそりとした佇まいの為か
その存在はほとんど誰にも気付かれる事はなかった。ここに一人の青年が住んでいた。
気弱で大人しい青年で、この『家屋』でいわゆる『引きこもり』
のような生活を送っていた。親は徹底した放任主義で
青年に月々の『仕送り』と、青年の祖父が建てた『家屋』を与えたきり
『南米』に移住してしまった。青年は何をするでもなく鬱々とした日々を送っていたが、
ある日、何気なく窓から覗いた風景がその運命を変えた。
あるビルの一角。そこでは想像を絶する『戦い』が繰り広げられていた。
白いスーツの男と若者が向かい合っていた。
『隆起』する床。『肉』を移動させる若者。
そしてレーザーのように男を射抜く『血』…。
二人の持つ見えない力が縦横無尽に駆けまわっていた。あの『能力』が欲しい。青年はそう思った。

445 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/21(日) 03:19
>>443-444
「ん?どうしたんです?
 うっ……、ちょっと家を借りてもいいですか?
 早くしないと……爆発しそうなんです!」

446 :眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性:2001/10/21(日) 03:20
>>442
「・・・・・いや・・・・君は『スタンド』の事を知っているな・・・・・」

447 :ニコライ:2001/10/21(日) 03:21
>>445
「どうぞ…。トイレはそこの通路をまっすぐ行った突き当りのドアです」
 
ニコライは通路を手で示した。

448 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/21(日) 03:24
>>446
「え?そりゃ、ちょっと英語を習った人なら誰でも知っているでしょう。
 『スタンド』……つまり『我慢』……
 さっきからずっとお手洗いに行きたかったんですよ。
 では、すぐ戻ってきますんでここで待ってて下さいますか?
 ……それとも、一緒に行きます?」
>>447
「ああ、ありがとうございます。」

449 :眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性:2001/10/21(日) 03:28
>>448
「・・・・・とぼけているのか・・・・『天然』なのか・・・・。
 どちらにせよ・・・・既に『聞いて』いる・・・・。
 『我慢』は・・・・・体に悪い・・・・一人でしてきたまえ・・・・」

450 :ニコライ:2001/10/21(日) 03:30
>>449
「…ところで、貴女は一体誰なんですか?
泡さんのお知り合いで…?」
ニコライが問う。

451 :K井『A・R、F』:2001/10/21(日) 03:31
>>450
僕もそれは気になりますね・・・・・・。

452 :眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性:2001/10/21(日) 03:35
>>450-451
「先ほど・・・・知り合ったばかりだ・・・・『ナンパ』というやつ
 かな・・・・・ふふ。
 私は・・・・ある大学で『教授』をしている者だ・・・・」

453 :ニコライ:2001/10/21(日) 03:36
>>452
「『教授』…ですか。ご専門は?」

454 :眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性:2001/10/21(日) 03:40
>>453
「・・・・・表向きは・・・・『形而上学』を専門としている・・・・」

455 :ニコライ:2001/10/21(日) 03:44
>>454
「形而上…。哲学的な領域が専門なんですね…。
そんな方がなぜ泡さんのナンパなんかについてきたりしたんです?」

456 :『アズ・イェット』:2001/10/21(日) 03:47
「今日モ…釣レナカッタナ…。」
なんとなく墓場へやってくる『アズ・イェット』。

457 :眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性:2001/10/21(日) 03:47
>>455
「・・・・・ふふ・・・・ほんのちょっとした『気まぐれ』・・・・。
 私は・・・・たまにそういう気分になるのでね・・・・」

458 :ニコライ:2001/10/21(日) 03:49
>>456
「あ、『アズ・イェット』…!」
ニコライの目の色が少し変わった。>>457 
「気まぐれ…ですか」
(この人からただならぬ威圧感を感じる…。
スタンド使いは惹かれあう…か)

459 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/21(日) 03:52
>>457
「いやぁ、お待たせしました。
 今度機会があったら一緒に行きましょうね(、トイレに)。
 ……ちょっと、見ない間に『アズ・イェット』まで……」
>>458
「トイレありがとうございました。」

460 :『アズ・イェット』:2001/10/21(日) 03:53
>>458
「何ダ?マタ『エロス』デモ暴走シタカ…?」

461 :眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性:2001/10/21(日) 03:54
>>456
「・・・・・・・・・・ほう・・・・自立型の『スタンド』か・・・・ふふ」
 
>>458
「・・・・・ふむ・・・・君もか・・・・」

462 :ニコライ:2001/10/21(日) 03:57
>>460
「そんな事は無いんですけど…」
ニコライは、なぜかそわそわしている。
 
>>461
「やはり…、貴女も、ですか…。一体何の目的で泡さんに近づいたんですか…」

463 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/21(日) 04:00
>>460
「貴方の本体は元気なんでしょうか?
 一度会ってみたいものです……。」

464 :眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性:2001/10/21(日) 04:01
>>459
「・・・・・ふふ」
 
>>461
「だから・・・・・言っただろう・・・『気まぐれ』だ・・・・ふふ」

465 :『アズ・イェット』:2001/10/21(日) 04:01
>>462
「マサカ…意味モ無ク私ノ力ヲ得ヨウトシテイルノカ?」

466 :『アズ・イェット』:2001/10/21(日) 04:06
>>463
「私ハ本体ノ事ナド知ラン。…死ンダトシテモ私ニハ関係無イシナ。」

467 :ニコライ:2001/10/21(日) 04:08
>>464
「気まぐれ…。そうですか」
(この人物、注意しておいた方がいいな)
 
>>465
「い、いや、そんなわけ…ないでしょう…?」
ニコライはかなりうろたえている。

468 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/21(日) 04:12
>>466
「そうですか……興味があったのですが……」
>>464
「気まぐれ?……子猫ちゃんなんですね。」

469 :『アズ・イェット』:2001/10/21(日) 04:15
>>467
「ヤレヤレダナ…。『均衡』ヲ保ツンダロウ?オ前ガ無駄ナ『力』ヲ欲シテドウスル…。」
去っていった
 
カツーン… カツーン…

470 :ニコライ:2001/10/21(日) 04:16
>>469
「……」
ニコライは赤面して、うつむいている。

471 :眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性:2001/10/21(日) 04:17
>>467
「・・・・・・・・・・君からは『死』の匂いがするな・・・・ふふ」
何かの香りを嗅ぎ取っているかの様だ…。
 
>>468
「・・・・・子猫という年でも無いがね・・・・・」

472 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/21(日) 04:23
>>471
「……で、さっき話していた『スタンド』とは、これの事ですか?」
と、『スマッシング・パンプキンズ』を出す。
「何かお手伝いできないでしょうか?」

473 :眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性:2001/10/21(日) 04:31
>>472
「・・・・・・・・・勿論そうだ。
 手伝いか・・・・君に何か出来る事があるかな・・・・・。」

474 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/21(日) 04:38
>>473
「んっと注射をせずとも血を抜く事が出来ます。
 好きな体液を自在に採取する事も出来ます。
 貴女の美しさを褒め称える事が出来ます。
 貴女の寂しさを慰める事が出来ます。
 貴女の愛を受け止める事が出来ます。」

475 :眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性:2001/10/21(日) 04:41
>>474
「・・・・・上二行は興味深い・・・・ふふ・・・君をしばしの間
 研究対象にするとしよう・・・・」
泡に携帯番号とメールアドレスを教える。

476 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/21(日) 04:47
>>475
「下三行に私の本心が表れていたのですが……
 まあ今はそれで良しとしましょう。では、今度は私が……」
と、自分の携帯電話の番号とメールアドレス、誕生日とバレンタインデーについて教える。

477 :ニコライ:2001/10/21(日) 04:51
>>475
>>476
それを見ているニコライ。
(…注意が必要だな。この二人)

478 :眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性:2001/10/21(日) 04:52
>>476
「・・・・・では・・・・しばしのお別れだが・・・それまで君が
死なない事を祈っているよ・・・大事な研究対象だからね・・・ふふ」
といって墓場から立ち去る。

479 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/21(日) 04:55
>>478
「ええ、それでは……二人で朝が迎えられる日が来る事を祈ってますよ。」
>>477
「どうしたんです、ニコライさん?険しい顔をして。」

480 :ニコライ:2001/10/21(日) 05:00
>>479
「…いえ、何でもありませんよ。それでは」
とニコライは自分の『家』へ帰っていった。

481 :クレイジー・イド:2001/10/21(日) 05:02
「ぅうおれはぁカエルがみえるぞぉ。ぅおまえぇらぁは
 どおおなんだぁ????」
うろうろしている。

482 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/21(日) 05:08
>>480
「そうですか……(ニコライさんは注意しておいた方がいいな。)」
>>481
「徘徊までしだして……
 これが、今まで『男』を信じて尽くしてきた我々に対する仕打ちかッ!?
 まぁ、今回の件に『男』は関係ないけど……。」

483 :クレイジー・イド:2001/10/21(日) 05:11
「うぅううぅぅ褐色・・・ううぅぅう着替え・・。
 おんなぁはこわぃぃいいぃ」

484 :白い影:2001/10/21(日) 05:12
「…泡がどうしてあんな綺麗な女性と…むむむ、理解できん…」

485 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/21(日) 05:13
>>483
「女性恐怖症になってしまわれたの?
 お可哀相に……。
 さ、家はこっちですよ。」
と、ニコライさんの家まで連れて行こうとする。

486 :クレイジー・イド:2001/10/21(日) 05:16
>>485
「ぅぅぅう・・・・」
素直に連れていかれる。

487 :ユニオン13:2001/10/21(日) 10:34
宿めに。

488 :ユニオン13:2001/10/21(日) 10:35
>>487
 ごめん。送信ミス。気にしないで。意味はないの。

489 :ニコライ:2001/10/22(月) 00:13
「…あれ?イドさんがいない?どこへ行ったんだろうか…」

490 :クレイジー・イド:2001/10/22(月) 01:57
「うぅぅぅぅなぎいぬぅぅぅ」

491 :ニコライ:2001/10/22(月) 02:01
>>490
「…良くなる事があるんだろうか。イドさん…」

492 :牧『エキサイタ―』:2001/10/22(月) 02:05
>>490
「はいはい、お家に着きましたよ〜。」
>>491
「先行き不安ですねえ・・・」
ため息。

493 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/22(月) 02:19
>>491
「イドよくザビエル……。」

494 :K井『A・R、F』:2001/10/22(月) 02:40
>>490
『街との柱』を壊したら・・・・無理かな・・・・・・。

495 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2001/10/22(月) 09:57
心の『糸』を織りなおすなんてどうでござるか・・・。
『スタンド』は蘇らんかもしれんでござるが・・・?

496 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/10/22(月) 11:24
精神を甦らせることできたっけ?

497 :私はマチャ彦……フーミンではない!のに……:2001/10/22(月) 19:07
あ…あの……えーっと……
今の(>>493)はつまりね、
ザビエルが来日した年号の憶え方『以後良く(1549)ザビエル』の
『以後』及び『良く』と、
ニコライさんの発言「良くなる事があるんだろうか。イドさん」の
『良く』及び『イド』を掛けている訳でして……、
たいした脈絡もないのに強引に二つの事象を繋げた所がおもしろい所でね…

498 :ニコライ:2001/10/23(火) 00:24
「…あれ?またイドさんがいない」

499 :フィル・ロイーズ:2001/10/23(火) 00:37
>>497
「なんて哀れな…私は『理解』していたよ…安心しろ…」

500 :クレイジー・イド:2001/10/23(火) 00:42
「ぅおれは いるぅ いらなぃ いるぅ そぼろぅぅぅ」

501 :ニコライ:2001/10/23(火) 00:44
>>500
「あ、帰ってきた…。イドさん、せめて出歩く時は
行き先を僕に告げていくか、メモを残してくださいよ…。
…できないですかね」

502 :牧『エキサイタ―』:2001/10/23(火) 00:47
>>501
「今日は波紋荘にまで来てましたよ。」
(うーんイドさん目立たせたほうがいなくなったとき見つけやすくていいかな。
 でもそれだといろいろややこしくなりそうだしなあ・・・)

503 :ニコライ:2001/10/23(火) 01:02
>>502
「波紋荘、というとなぜかスタンド使いがたくさん住んでいる、という
アパートですね。困ったものだ…」

504 :牧『エキサイタ―』:2001/10/23(火) 01:04
>>503
「やっぱ『惹かれ合う』ってやつですかねえ・・・」

505 :『もりそば』:2001/10/23(火) 01:08
「スタンド能力の僅かな残りカスで『惹かれ合う』か…」

506 :ニコライ:2001/10/23(火) 01:11
>>504
「なるほど…」
 
>>505
「あなたは…、どなたです?」

507 :『もりそば』:2001/10/23(火) 01:47
>>506
「ただの通りすがりさ……」

508 :『もりそば』:2001/10/23(火) 01:47
>>506
「ただの通りすがりさ……」

509 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/23(火) 01:56
>>507-508
「どうやら『盛り過ぎた』ようだね。
 『溢れ』てしまっているよ。」

510 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/24(水) 00:42
「ふぅ……。」
ニコライさんの家でお茶を飲んでいる泡。
アキラさんを諦めた途端、絡める相手が一気に減ってしまい少し寂しそうだ。

511 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/10/24(水) 01:35
>>510
「何か悩みでも…?」
ニコライが話しかけてくる。

512 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/24(水) 01:44
>>511
泡、答えて曰く、
「悩み……ですか。
 ……そうですね、……強いて言うなら『恋』の悩み……ですかね。
 何か悩みがあるとするなら……」

513 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/10/24(水) 01:59
>>512
「恋…、ですか。そういえば、アキラさん、でしたっけ?
彼女はどうしました?ロイーズさんの婚約者なものの、
本当は泡さんを好きだっていう話じゃないですか…」
 
ニコライは昔泡の言った情報をすっかり信じている。

514 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/24(水) 02:07
>>513
「世界が崩壊した際に、彼女とは離れ離れに……
 それ以来連絡が取れないんです……
 風の噂によると、もう死んでしまったとか……」

515 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/10/24(水) 02:09
>>514
「そう…でしたか。しかし、…墓場には来ていないようですけどね」
 
(世界が崩壊?何のことだろう?)

516 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/24(水) 02:14
>>515
「ええ、私の事を愛してくれていた彼女が……という意味ですから。
 実際に、その肉体及び精神に死が訪れたわけではないので……。」

517 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/10/24(水) 02:17
>>516
「なるほど…。要するに失恋した、とそういうわけですか…。
しかし、泡さんを愛してくれている女性がまだ二人ほど居るらしいですが?」
 
ニコライは最近泡の言った事をそのまま信じ込んでいた。

518 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/24(水) 02:21
>>517
「ええ、まあ、いるにはいるんですけど……
 ……いや、そう思っていた、思い込んでいたんですけど……
 最近自身が無くなってきました……」

519 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/10/24(水) 02:31
>>518
「いつもは強気な泡さんが…、いったい何があったんです?」

520 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/24(水) 02:45
>>519
「いえ、別に何も……何もないのです……
 ……ときに、ニコライさん。棗さんは元気ですか?」

521 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/10/24(水) 02:50
>>520
「あの子は気分屋ですからね。しばらく僕の『家』には居ませんでしたが
先ほど帰ってきて、『店』の方へ顔を出しに行ったみたいですけど…」

522 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/24(水) 02:54
>>521
「へぇ、『店』の方に。
 実は私もあそこで働いているんですよね。
 今度ニコライさんもエステに来てみては?
 あそこの先生、変人だけど、腕は確かですよ。」

523 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/10/24(水) 03:00
>>522
「エステ?男性にエステなんて必要ないでしょう?
泡さんもやったんですか…?」

524 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/24(水) 03:04
>>523
「いえ、私はまだ……
 でも、デートをするような機会に恵まれたら、
 その時はデートの前に行ってみるつもりです。
 ちなみに、私経由で先生に頼めば、多分安くしてもらえます。
 本当なら4,50万はするところを10万円ぐらいにまで。」

525 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/10/24(水) 03:08
>>524
「10万…。それでも高すぎますよ。
人間なんて死んで白骨にでもなれば、みな似たようなもの…。
多少の美醜なんて関係ないのに
表面だけ繕って何になるんでしょう…」

526 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/24(水) 03:13
>>525
「(10万では流石に乗ってこないか……
  3万ぐらいにしとくか……そうなると1万円のコースを受けさせたとして、
  私の儲けはたったの2万……まあ、仕方ない。0よりはましだ。)
 んーと、では3万円ぐらいにまで安く。」

527 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/24(水) 03:16
>>525
「それがね、ニコライさん。
 先生のエステは半端ではありません。
 外見を良くするだけに留まらず、なんと内面まで変えてしまうのですよ!(誇張)
 どうです?行ってみる気になりました?」

528 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/10/24(水) 03:16
>>526
「いや、いくら安くても僕はそんなものは受けませんよ…。
大体泡さんと違ってデートの機会もありませんし、
そんなに小奇麗にする必要がないんですよ、僕は」

529 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/24(水) 03:21
>>528
「棗さんがいるじゃないですか。
 同棲しているぐらいなんだし、ねぇ……ふふふ……。」

530 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/10/24(水) 03:27
>>529
「悪いんですが、僕は彼女にそういう感情は一切持っていませんし、
彼女も同様だと思いますよ。変なことを言うのはやめて下さい…」

531 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/24(水) 03:31
>>530
「まぁ、私はいいですけど……世間はどう見るか……
 うら若き男女が一つ屋根の下で生活を……」

532 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/10/24(水) 03:37
>>531
「…まあそうですね。彼女には新しい宿を探すように言っておきます」

533 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/24(水) 03:39
>>532
「いえ、別に大丈夫じゃないですか?
 今はもう二人っきりというわけではなく、イドさんも住んでいる事だし。
 仲良く三人で……」

534 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/10/24(水) 03:42
>>533
「…そうですね、イドさんもいる事だしいいかな。
泡さんも頻繁に遊びにきてくださいね」

535 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/24(水) 03:54
>>534
「ええ。それではそろそろお暇を……
 お茶ご馳走様でした。」
泡は去って行った(?)。

536 :クレイジー・イド:2001/10/25(木) 03:33
「Zzzzzz・・・・・でびっといとう・・」

537 :K井『A・R、F』:2001/10/26(金) 01:57
>>536
・・・・・・・!何か繋がりがッ!?

538 :『深淵』:2001/10/27(土) 01:02
『家』の前に、一台の車が停まる・・・・。
ドアが開けられ、一人の女性が降り立つ。
地面の蟻の巣穴を覗いていたイドの耳元に何事かを
囁くと再び車に乗り去っていった・・・・・。

539 :『深淵』:2001/10/27(土) 01:09
イド「・・・・ぅぅれむぅ・・でりーと・・」

540 :ニコライ:2001/10/27(土) 01:12
>>538
「?誰か来たのか…?」
 
>>539
「イドさん?どうしました…?」

541 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/27(土) 01:16
>>538
「ここに来ていたのか?……『教授』様……」

542 :クレイジー・イド:2001/10/27(土) 01:23
>>540
「・・・ぅぅおれが ありにのぞかれているぅぅぅ」

543 :ニコライ:2001/10/27(土) 01:28
>>541
「…あれは、例の『教授』ですか…」
(一体、何のためにここに?注意すべきだ…)
 
>>542
「そうですか…」
(なんだろう。さっきは何か違和感を感じたんだけど)

544 :クレイジー・イド:2001/10/28(日) 04:15
「・・・・Zzzzz・・・とくいてん・・」

545 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/28(日) 12:25
>>543
(あのニコライさんの目つき……獲物を狙う鷹の目だ……。
 まさか、ニコライさんも『教授』様のことが?……気をつけなくては。
 ……いや、既に『教授』様はボクの虜……。案ずるまでもないか……。)
>>544
「特異点?……『ところてん』の聞き間違えかな……
 今のイドさんが特異点なんて言葉使うとは思えないし……」

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