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墓場の隣の古びた『家』
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/09/07(金) 06:19
その『家』は昔から『ここ』、『墓場』の隣にあった…。
だが、そのひっそりとした佇まいの為か
その存在はほとんど誰にも気付かれる事はなかった。ここに一人の青年が住んでいた。
気弱で大人しい青年で、この『家屋』でいわゆる『引きこもり』
のような生活を送っていた。親は徹底した放任主義で
青年に月々の『仕送り』と、青年の祖父が建てた『家屋』を与えたきり
『南米』に移住してしまった。青年は何をするでもなく鬱々とした日々を送っていたが、
ある日、何気なく窓から覗いた風景がその運命を変えた。
あるビルの一角。そこでは想像を絶する『戦い』が繰り広げられていた。
白いスーツの男と若者が向かい合っていた。
『隆起』する床。『肉』を移動させる若者。
そしてレーザーのように男を射抜く『血』…。
二人の持つ見えない力が縦横無尽に駆けまわっていた。あの『能力』が欲しい。青年はそう思った。
653 :
深見魁『パズズー』
:2001/11/11(日) 02:32
>>651
「じゃあ、僕はこれで……
(今日は色々有意義な日かもね…『告げる者』に出会うことができた…」
と『家』を去る…
654 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2001/11/11(日) 02:36
>>652
「また、訳の分からぬことを」
>>653
「じゃ、また、どっかで会えたら会おうね」
655 :
深見魁『パズズー』
:2001/11/11(日) 02:43
>>652
「うーん…今度は流石に分らない…」
>>654
「ああ…また…ね」
手を振って別れた…遠くでサイレンが聞こえる
…最近は火事が多いようだ…
656 :
『深淵』
:2001/11/11(日) 03:36
イドが波紋荘へ帰る途中…
「見ツケタゾ・・・」
人体模型が、『頚骨』を持って立っていた…。
to be contineud→『まばゆい空へ落ちてゆく』
657 :
『プロティノス』
:2001/11/12(月) 02:26
「…アイツハ…。アイツハ、イッタイ?!」
とある場所。必死に逃げ惑う『ビギン・ザ・デッド』の姿があった。
その後をひたひたと追い続ける人物。
そして『ビギン・ザ・デッド』は行き止まりへと追い詰められる。
「カカカカ!シニナッ…!」
やむなく自分の死体をバラバラに変化させ目の前の人物に投げつけるBTD。
「もう一度訊く…。『イデア』の『ノート』はどこだ…?」
だがその人物はあっさりと死体の欠片をはねのける。
「カカカ!イウトデモ、オモッタカッ!!!」
『ビギン・ザ・デッド』は自ら果敢に目の前の人物に襲い掛かる。
「…まあ良い。じっくり時間をかけて訊き出してやる。
『イデア』の『ノート』の在り処をな」
…十分後、その場には『棺』だけが所在無さそうに佇んでいた。
to be contineud・・・
658 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/11/12(月) 04:09
波紋荘でニコライさんからの謎のメールを受け取り、『家』までやって来た泡。
>>657
「おや、あそこに見えるは見覚えのある棺……ニコライさんのだ……。
道の真ん中で眠っちゃって……ダメじゃないか全く。
通行人の邪魔になるでしょうが。」
と、棺に近寄る。
659 :
『棺』
:2001/11/12(月) 04:10
>>658
『棺』はピクリとも動かない。蓋は開いていない。
660 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/11/12(月) 04:13
>>659
「ん?どうしたんだ。
ほら、起きろ。ご飯の時間だぞ。」
ゲシゲシ棺を蹴る。
661 :
『棺』
:2001/11/12(月) 04:15
>>660
パカリ、と『棺』が開いた。その中にはナイフや様々な
日用品が入っていたが、肝心のニコライの姿は影も
なかった。もちろん死体も、だ。
662 :
『棺』
:2001/11/12(月) 04:16
>>661
訂正。影も形もなかった。
663 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/11/12(月) 04:19
>>661
「む、ニコライさんは中にいなかったのか……。
棺を置いていくなんてニコライさんらしくないなぁ……。
……キョロキョロ……とりあえず誰もいないな……ナイフは貰っておこう。」
と、棺の中のナイフをポケットにしまい、『家』の中に入っていく。
棺を牽きながら。
664 :
『家』
:2001/11/12(月) 04:20
>>663
『家』に入っていく泡。いつも使っている
応接間の横に螺旋階段が存在する。
665 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/11/12(月) 04:23
>>664
「指示(?)された通り、とりあえず2階に向かってみるか……。
ライオンの剥製か……何処だったかなぁ……?」
螺旋階段を昇っていく。
666 :
『家』
:2001/11/12(月) 04:27
>>665
実は泡は二階に一度も足を踏み入れた事がなかった。
二階の廊下にはたくさんの剥製が並べてある。
サイ、豹、鹿、そして、ライオン。
みな、高価そうなケースの中に収められている。
667 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/11/12(月) 04:31
>>666
「おお、立派な剥製だ……。
持ってかえって、刑務所に寄贈しようかなぁ……。
喜んでくれるかな?」
と、独り言を言いつつ、ライオンの剥製の前に。
ハンカチで手を覆い指紋がつかないようにして、ケースをはずせるか試戦してみる。
668 :
『家』
:2001/11/12(月) 04:33
>>667
ケースはあっさりと外れた。
669 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/11/12(月) 04:39
>>668
「よし、案外簡単に外れたぞ。
確か……左目だったな……」
ライオンの左目を調べてみる。
670 :
『家』
:2001/11/12(月) 04:41
>>669
くるりと、左目が回転し外れた。
671 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/11/12(月) 04:44
>>670
「外れたか……。
まあ、やはりこうだろうな。こういうような展開の場合。
ついでだ、右目も外れるかな?」
今度は、右目にチャレンジ。
672 :
『家』
:2001/11/12(月) 04:46
>>671
外れない。
673 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/11/12(月) 04:50
>>672
「う〜む、残念。プレゼントになるかと思ったのに……。
しょうがない、では『豹の剥製』を頂いていくとするか……。」
豹の剥製を持ち上げる。
そして、消えた(?)ニコライさんを求め二階を探索。
674 :
『家』
:2001/11/12(月) 04:55
>>673
持ち上げるのは無理だった。
ニコライを捜す泡を、
ライオンの左目の空間が、寂しげに見送った。
二階には6つの扉があった。
675 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/11/12(月) 05:01
>>674
「むぅ、何処を探せばいいのやら……。
まずは手近な所から攻めていくか。」
と、手当たり次第部屋に入り探していく。
貴金属類があったらそれを拝借しながら。
676 :
『家』
:2001/11/12(月) 05:02
>>675
全部の部屋に鍵がかかっている。
677 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/11/12(月) 05:09
>>676
「鍵が……?
全く、盗られる様な物なんて無いだろうに。用心深いな。
……仕方ない、もう一度剥製を調べてみるか……。」
と、ライオンの剥製のもとへ。左目のあった場所を一応調べてみる。
678 :
『家』
:2001/11/12(月) 05:10
>>677
そこには、一つの鍵と、何やら奇妙な言葉が書かれた紙が入っていた。
679 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/11/12(月) 05:13
>>678
「こんなものが隠されていたのか……」
と、紙(及び鍵)を取り出し、読んでみる。
680 :
『紙』
:2001/11/12(月) 05:14
左を以ってむかえ
太いあいを加えよ
加えすぎても女はとおのく
仁なき和は止めて利をもとめるもよし
久しくあわぬこいびとは末だかえらぬ
世の美しきものにいのりをささげる
681 :
『家』
:2001/11/12(月) 05:15
>>679
>>680
と書かれていた。
682 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/11/12(月) 05:22
>>680-681
「また暗号……。
まあ、これについては後でじっくり考えるとして、そろそろ波紋荘に戻るかな……。
……剥製。持ち上げるのは無理だったけれど、押してなら……」
『豹の剥製』を、押して持っていけるかどうかチャレンジ。
泡は常にチャレンジャーです。その精神を片時として忘れることはありません。
683 :
『家』
:2001/11/12(月) 05:24
>>682
何とか階段まで持っていけたが、
階段から降ろすのは無理のようだ。
684 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/11/12(月) 05:27
>>683
「ちぇっ、残念。今日のところは大人しく引き上げるか。
でもいつか必ず……」
NO断念!で帰っていった。
685 :
『家』
:2001/11/12(月) 05:33
>>684
波紋荘へ帰っていく泡。
自分がとんでもない事に巻き込まれたとも知らずに…。
to be continued・・・
686 :
『紙』
:2001/11/12(月) 05:45
>>681
これは、あるものの在り処を示す暗号である。
これを『泡』から直接見せてもらった者に限り、
この謎を解き、行動する事が可能である。
ただし、この謎に深く関わった場合、大きなトラブルに巻き込まれる
可能性がある事を十分認識しておいて欲しい。
なお、泡は波紋荘でニコライからメールをもらって居る事を付記しておく。
687 :
BTD
:2001/11/12(月) 07:42
新スレです。
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005518469
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