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フリーミッション 『死者の魂にくちづけを』

1 :真藤誠二『FBS』:2001/09/08(土) 01:06
エロイーズのマンションにある、何の変哲も無い冷蔵庫……
だが、それは『R,E.M』が中にいる、スタンド冷蔵庫『アウトオブタイム』である。ある時を境に、『R.E.M』が表に現れなくなった。
……一日、二日、三日……
そして、冷蔵庫からは謎の声が聞こえる……
一行は、謎を解く為に、そして『R.E.M』を探す為に、
『アウトオブタイム』へと足を踏み入れた……関連は>>2-10
にあるかもなぁ〜

89 :秋山邑『B・ナイト』:2001/09/09(日) 23:35
「ここは…? 『冷蔵庫』の中?」

90 :ノース『アージング・バック』:2001/09/09(日) 23:36
>>88
「うっ、寒い…(零夢はいつもここで寝てるのか…?)
 意外と広いんすね…」

91 :犬神:2001/09/09(日) 23:36
(胸で十字を切る)
「どこだ・・・・?ここ」

92 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/09/09(日) 23:36
『魂』が…ざわめいてる?

93 :E・ロイーズ:2001/09/09(日) 23:37
「・・・。」
(広いな…)

94 :GM:2001/09/09(日) 23:38
部屋にはドアが一つ、窓が四つある。
窓からは街が見える。
街には多くの人が歩いているのが見える。
ただ、魂が削られるように寒い……

95 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/09/09(日) 23:38
「この寒さは…」

96 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/09/09(日) 23:39
「奇妙な感覚…常に誰かの視線を感じるな…」

97 :犬神:2001/09/09(日) 23:39
(さむー
コート持ってきたらよかったなー)

98 :E・ロイーズ:2001/09/09(日) 23:39
「これは…一体?」

99 :ノース『アージング・バック』:2001/09/09(日) 23:39
「まさに魂が削られるかのような寒さ…って事かな…。
 窓…?」

100 :GM:2001/09/09(日) 23:40
気付くと、今まで誰もいなかった筈の隅っこに絵を描いている老人がいる。
君達の内……一人は見覚えがある筈。
もう一人もあるかもしれないけど。

101 :秋山邑『B・ナイト』:2001/09/09(日) 23:40
「…………凍てついているか」

102 :犬神:2001/09/09(日) 23:40
「まさか・・・
あの時の!!」

103 :ノース『アージング・バック』:2001/09/09(日) 23:40
「何をやっているんだろうか…絵を描いている?」

104 :GM:2001/09/09(日) 23:40
(行動するなら、ガンガン行動して見て下さい)

105 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/09/09(日) 23:40
「絵描きの…『魂』」

106 :E・ロイーズ:2001/09/09(日) 23:41
「あの老人は…『彼』か…?」

107 :秋山邑『B・ナイト』:2001/09/09(日) 23:41
「あの…おじいさん? 何しているんすか?」

108 :老人:2001/09/09(日) 23:41
「ふむ……また新しい『魂』が来たようだな……
 私は『R・グレイ』……俗に言う芸術家だ」
立ち上がって礼をする。

109 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/09/09(日) 23:41
「一体こんな所で何を…?」

110 :ノース『アージング・バック』:2001/09/09(日) 23:41
>>106
「知っているんすか?ロイーズさん」

111 :犬神:2001/09/09(日) 23:41
「『ホワイト・キャンバス』
『R・グレイ』
能力は魂を絵に閉じ込めること・・・」皆に説明します

112 :ノース『アージング・バック』:2001/09/09(日) 23:42
>>108
「あ、どうも」
こちらも礼。

113 :秋山邑『B・ナイト』:2001/09/09(日) 23:42
>>111
「物騒な能力だな…」

114 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/09/09(日) 23:43
>>102
「知っているのか?犬神。」少し近づいて絵を覗く。

115 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/09/09(日) 23:43
>>111
「彼もスタンド使い…」

116 :E・ロイーズ:2001/09/09(日) 23:43
「『彼』の体験は『私』の体験…こんな所にいたか…」

117 :ノース『アージング・バック』:2001/09/09(日) 23:43
>>111
「ほほう…そうなんすか…。
 え?死んでいる…?」

118 :老人:2001/09/09(日) 23:43
「君達はどうやって死んだ…………
 いや、君たちは『生きて』いるな?
 そうか……成る程。成る程。
 彼と彼女が言っていた『エロイーズ』とは君らの事か」

119 :犬神:2001/09/09(日) 23:43
>>114
「あんまり近づきすぎないでねー
一気に魂抜かれるからー」

120 :E・ロイーズ:2001/09/09(日) 23:44
「そうとも、我々は愛の旅人『エロイーズ』だ…」

121 :秋山邑『B・ナイト』:2001/09/09(日) 23:44
「『彼女』? まさか、零夢のことか?」

122 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/09/09(日) 23:45
>>108
「死者のあなたがなぜこんな所に」
問い掛ける。

123 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/09/09(日) 23:45
>>119
「そうだったな…スマンスマン」

124 :老人:2001/09/09(日) 23:45
絵には、街が描かれている。
写真と言われても信じてしまいそうな程、精密に描かれている。>>116 >>111
「そこの青年は良く見たらあの時の……
 私にはもう闘う気は無い。安心したまえ」

125 :ノース『アージング・バック』:2001/09/09(日) 23:45
「魂を抜くんすか…。
 あの、俺『S&S』っす…。最近怪しいけど…。
 『彼女』?知ってるんすか?御爺さん」

126 :E・ロイーズ:2001/09/09(日) 23:46
「そうだった、『零夢』はどこにいる…?」

127 :犬神:2001/09/09(日) 23:46
>>124
「ふーん、って信じるかばーか!
街の『絵』だぁ?
今度はなにたくらんでんだ!」

128 :ノース『アージング・バック』:2001/09/09(日) 23:47
>>124
「凄く精密っすね…、ほっ、良かった…」
(この空間で俺の能力が使えるんだろうか…)
当人はまだ気付いていないです。

129 :『R・グレイ』:2001/09/09(日) 23:47
>>121
「零夢……、ああ確かに彼女はそう名乗っていたな」>>122
「……ここは、生きている者の住む場所ではない。
時から切り離された死者の街……それがここだ」

130 :秋山邑『B・ナイト』:2001/09/09(日) 23:48
「ふーん。ゲージツカねぇ…確かにうまいな。」

131 :ノース『アージング・バック』:2001/09/09(日) 23:49
>>129
「死者の街……(零夢はここでずっと待っていたのか…?『彼』を……)」

132 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/09/09(日) 23:49
>>129
「死者の街…。道理で…。凄まじい数の『魂』を
感じる…」

133 :E・ロイーズ:2001/09/09(日) 23:49
「・・・。」
窓の外を見てる

134 :『R・グレイ』:2001/09/09(日) 23:50
>>126
「……街に出てみるが良い。
 ただ、他の『死者』が君たちを無事に通すとも思えないが」>>127
「……そこにいる、ペイトン……かな?
 彼に言われた事で、私は大きなショックを受けた。
『リアリティだけが芸術ではない』とな。
その通りだ。
私はそれに気付いていなかった。
そして、それに気付いてしまった時、私の『ホワイトキャンヴァス』は……
消えてしまったのだよ」

135 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/09/09(日) 23:50
(こいつ零夢を知っているのか…?それにしてもあの子、一体何者なんだろう?)

136 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/09/09(日) 23:51
>>134
「スタンドはすでに…使えないのですか?」

137 :GM:2001/09/09(日) 23:51
>>133
街にはまばらに人が見える。
中には『狂気』を目に宿したような人間も見受けられる。

138 :E・ロイーズ:2001/09/09(日) 23:51
>>134
「ほう…私がペイトンだとよくわかったな…フフ」

139 :R・グレイ:2001/09/09(日) 23:52
>>136
「スタンドは……必ずしも必要な物では無い。
 私は今、この街とここにいる魂達を描いている。
 それで満足している」

140 :ノース『アージング・バック』:2001/09/09(日) 23:52
>>134
「そうっすか…。教えてくれてありがとうっす」
もう一回礼。

141 :秋山邑『B・ナイト』:2001/09/09(日) 23:53
電波が。
「『R.E.M』……兵器……」

142 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/09/09(日) 23:53
>>139
「そう…ですか。
…ここにスタンドを使えるまま
『魂』となった死者はいますか?」

143 :E・ロイーズ:2001/09/09(日) 23:53
>>139
「君達が望むものは…『平穏』なのか? それ故ここで暮らしているのかな?」
窓の外を見ながら質問

144 :犬神:2001/09/09(日) 23:53
(街に出ろ、か・・・
まーこれだけ能力者がいたら安全だよねー)
「んじゃあのドアから行ってみる?」

145 :ノース『アージング・バック』:2001/09/09(日) 23:54
>>141
「兵器?」

146 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/09/09(日) 23:54
「あの街に零夢が居る…。危険は承知の上だ、行こう」

147 :R・グレイ:2001/09/09(日) 23:54
>>138
「芸術家とは、感性を鋭くせねばならない……
 と言いたい所だがな。
 君の身体の奥にもう一人の魂が見えただけだ」「……今、この街では『反乱』が起きている……
 意に反してここへと閉じ込められた死者達が起こした、な。
 君達もここに仲間入りしたくなければ、早く帰った方が良い……」

148 :ノース『アージング・バック』:2001/09/09(日) 23:54
>>144
「そっすね」

149 :ノース『アージング・バック』:2001/09/09(日) 23:55
>>147
「『反乱』…!?それじゃ急いで零夢を見つけないと…!!」

150 :R・グレイ:2001/09/09(日) 23:56
>>142
「そうだな…中には危険なスタンド使いもいる。
 私の理解者も……そうなってしまった」

151 :秋山邑『B・ナイト』:2001/09/09(日) 23:56
電波受信中。
「凍結受精卵……操作……戦術…」

152 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/09/09(日) 23:56
「死者の反乱…。『エロス』はもちろんだが
『タナトス』の暴走もまた許す事は出来ない…」

153 :GM:2001/09/09(日) 23:57
>>143
声が届かなかったのか、それとも聞こえなかったのか……
彼等はロイーズの声になんら反応を見せなかった。

154 :秋山邑『B・ナイト』:2001/09/09(日) 23:58
「『反乱』……月……。はっ!! 俺は一体何を…」

155 :R・グレイ:2001/09/09(日) 23:58
「……神は残酷な物を作ったな……
 ここでの『死』は『魂』の『消滅』……気をつけたまえ」

156 :E・ロイーズ:2001/09/09(日) 23:59
「零夢を連れて帰る…それだけだ」

157 :ノース『アージング・バック』:2001/09/09(日) 23:59
>>151
「人工スタンド使い…?」
>>152
「ふうん…、そうっすか…」
気乗りしない口調で

158 :GM:2001/09/10(月) 00:00
そう言い残すと、R・グレイの姿はゆっくりと消えていった。
その場には、絵筆と一つの絵が……

159 :犬神:2001/09/10(月) 00:00
進むべき道は唯一つ!
つーかドア開けていい?

160 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/09/10(月) 00:00
>>155
「『忠告』ありがとうございます…。
あなたの『魂』の安寧を祈っています…」

161 :E・ロイーズ:2001/09/10(月) 00:01
「消えたか…」
絵を見る

162 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/09/10(月) 00:01
>>159
「僕はいいですよ…」

163 :ノース『アージング・バック』:2001/09/10(月) 00:01
>>154
「あ、帰ってきた…。月で…なんだろう…?」
>>155
「どうもありがとうっす。(消滅か…)」
>>158
「消えた…」

164 :秋山邑『B・ナイト』:2001/09/10(月) 00:02
「成仏したのか……?」

165 :GM:2001/09/10(月) 00:03
>>161
魂、というシールが貼り付けられた絵だ。
笑う子供たちが相変わらず精密に描かれている。
そして、隅っこにGood Luck,と書かれている。
よく見ようと目をこすった瞬間、絵は砂になって崩れていった。

166 :ノース『アージング・バック』:2001/09/10(月) 00:04
>>165
「消えた…」

167 :E・ロイーズ:2001/09/10(月) 00:04
>>165
「フ…さあ行こうか」

168 :秋山邑『B・ナイト』:2001/09/10(月) 00:05
「いきますか…」

169 :ノース『アージング・バック』:2001/09/10(月) 00:05
>>167
「じゃ、開けるっす」
ドアを開け、先頭に立つ。

170 :GM:2001/09/10(月) 00:06
一行はドアを開けて外に出た……その瞬間!
ドアの横に鏡が打ちつけられる!

171 :犬神:2001/09/10(月) 00:06
いよいよか・・・

172 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/09/10(月) 00:06
>>169
「気をつけろよ…。」

173 :E・ロイーズ:2001/09/10(月) 00:06
>>169
「警戒は怠るな…」

174 :GM:2001/09/10(月) 00:06
>>169
そして、突然レーザーがノースの肩をかすめるッ!
「……フフ、外してしまったか」

175 :犬神:2001/09/10(月) 00:06
>>170
「うわっと!」ひとまず距離をとります

176 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/09/10(月) 00:06
「鏡!?」
咄嗟に離れる。

177 :秋山邑『B・ナイト』:2001/09/10(月) 00:07
「『鏡』? これは……?!」

178 :ノース『アージング・バック』:2001/09/10(月) 00:07
>>170
「鏡…!?」
鏡の陰の位置に飛ぶ!

179 :E・ロイーズ:2001/09/10(月) 00:08
「久しぶりだな…フフ…相変わらず物騒な奴だ」

180 :ノース『アージング・バック』:2001/09/10(月) 00:08
>>174
「あ、あぶな…。今飛ばなかったらやられてた…」
レーザーを飛ばした奴を見るデス。

181 :秋山邑『B・ナイト』:2001/09/10(月) 00:08
ゴゴゴゴゴ……
「敵か!!」

182 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/09/10(月) 00:08
>>174
「ノースさんッ、大丈夫ですか?」スタンドを発動しておく。

183 :犬神:2001/09/10(月) 00:09
「そっか、思い出した!
ここは『死』の世界だっけー
ってことは・・・」

184 :背広の男:2001/09/10(月) 00:09
「ニコライ君……久しぶりだな
 悪いが、ここで君らには『消滅』してもらわなければならない」
背広の男と、無精髭の男、そして後ろに腕組みをしたDBDがいる。

185 :秋山邑『B・ナイト』:2001/09/10(月) 00:09
「『狙撃型S』……」

186 :E・ロイーズ:2001/09/10(月) 00:09
「ほら、出て来いよ…」

187 :ノース『アージング・バック』:2001/09/10(月) 00:10
>>182
「大丈夫っす。……鏡が先に飛んできた…?これは…」
>>183
「知ってるんすか?!」

188 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2001/09/10(月) 00:10
>>184
「あなたは…まさか!?」

189 :水無月:2001/09/10(月) 00:11
>>188
「ついでに自己紹介をさせて頂こうか……
私の名前は『水無月』……そして、さようならだ」
一つ目のスタンドが出現する。

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