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『ソウル・ケイジ』と愉快な『ドン』たち

1 :BTD:2001/09/20(木) 12:24
『三体のスタンドを捕獲・発現』出来る何でも屋『ソウル・ケイジ』の
『ドン』となり彼の所に来た依頼を解決しよう、というフリーミッションです。
参加人数は基本的に一人。乱入は認めておりませんが、
まったく影響のない程度に、通りかかるなどは可です。
このミッションは定期的にやろうと思っているので、
常時志願者募集です。少々面倒臭いルールがあるので、説明は物凄く長いです。詳しくは
>>2〜10くらいに参考 墓場の隣の古びた『家』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=999811151

131 :BTD:2001/09/28(金) 23:05
あ、居ますね。では浮上します・・・

132 :BTD:2001/09/28(金) 23:07
さて、それでは「『ソウル・ケイジ』と愉快な『ドン』達:ミッション1(後編)」
始めさせてもらいます。

133 :BTD:2001/09/28(金) 23:08
現在設定
山上にある教会に『届け物』をしてほしいと依頼された聖白夜。
途中、謎の男たちに襲われるも何とか切り抜け、現在山の前。
 
ドン:白夜 スタンド『ザ・イーグルス』
スタンド『ソウル・ケイジ』の中身
:『コネクション』『ヘブン17』
替えスタンド:『ソリッド・ベイス』
道具:バイク 残りフリーターン:9
 
フリーターンを2使って『ソリッド・ベイス』を呼び戻せますが
どうします?

134 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/28(金) 23:09
>>133
「………………呼び戻す。”条野”に連絡」

135 :BTD:2001/09/28(金) 23:12
>>134
OKですが、条野の性格が良く分からないので、自作自演で会話やってもらえます?とるるるうるるるるうるる、ガチャ。『コネクション』に条野がでた。

136 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/28(金) 23:17
>>135
白夜「………………オレ。『ソリッド・ベイス』もう一回貸して……」
条野「まあ、いいけど。大事に使えよ。傷つけんといてね」
 
”条野”はほとんど私の”素”といっしょです

137 :BTD:2001/09/28(金) 23:19
>>136
OKです。残りフリーターン7
 
謎の男たちの襲来を切り抜け、山を上り始める二人。
山道にそれほど急な斜面はなく、せまいながらも道路はきちんと整備されている。
バイクで十分、上まであがれそうだ。
「このまま順調にいけば、あとも一時間もしないうちに着くと思いますけど・・・。
まだ変な奴等が待ち受けているかもしれませんね」
そう言いながら『ソウル・ケイジ』は周りを見渡す。
彼の視界にはとりあえず不審なものは見当たらない。
とはいえ山道は非常に曲がりくねっているので、視界はあまり良くは無い。
 
10分ほど走らせた頃だろうか。どうもバイクの調子がおかしくなってきた。
だんだんにスピードが落ち、遂にはエンストしてしまう。
 
どうする?(フリーターン使用せず)。

138 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/28(金) 23:20
「………………?」
普段どおりのバイクの点検をしてみます。

139 :BTD:2001/09/28(金) 23:22
>>138
点検してみるとエンジンがかなり熱くなっている。
どうやらオーバーヒートしたようだ。

140 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/28(金) 23:25
>>139
「………………? 何かヘン」
とりあえず『ザ・イーグルス』の翼で扇ぎながら、冷却水とかの点検もします。

141 :BTD:2001/09/28(金) 23:27
>>140
白夜が冷却水の点検をしようとしたその時、
突然周辺の気体が凝縮し始め白夜の手を押え込んだ。
その凝縮は止まらずついに人型をなす。
 
「そのバスケット、渡してもらおう」
 
人型は口を開くなり、そう言った。
                  残りターン:12
ターン中に相手の行動も当然ある。 なくなれば強制的に走って上に逃亡。
すぐに逃亡してもよい。

142 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/28(金) 23:29
>>141
両手ともですか?
片手だけなら、『ヘブン17』で凝縮を切ろうとしてみますが。

143 :BTD:2001/09/28(金) 23:34
>>142
片手だけです。白夜は冷静に『ヘブン17』で凝縮を切る。
「ウ!」
人型はその形を拡散させ、ゆっくりと白夜から離れて行く。
「フム、そんな武器を持っているとはな…。ところで、…少し、熱くはないか?」
言われてみると白夜は少し熱っぽいようだ…。
                 残り11  どうする?

144 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/28(金) 23:36
>>143
「………………体内の水分を奪ってるのか……?」
フラフラしつつも『羽根』で攻撃します。
(外れた場合、『羽根』を一枚空中で待機させます)

145 :BTD:2001/09/28(金) 23:40
>>144
OK。羽は人型、いや今は気体状のものをすり抜けて行く。羽根は待機。
「…きかないよ。そんなもの」
気体はそういうと『ソウル・ケイジ』の方へ向かう。
残り:10                       どうする?

146 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/28(金) 23:43
>>145
「………………じゃあ、『固まれ』」
『ソウル・ケイジ』に言って『ソリッド・ベイス』を発動。
この人型を『固体』にします。

147 :BTD:2001/09/28(金) 23:47
>>146
OK。『ソリッド・ベイス』によって一部は固まったが、
何しろ拡散しているので全ては無理。
「…固まったのは『左手』の部分だな…。まあ、いい。
いぜん有利なのには変わりない…」
気体は『ソウル・ケイジ』を取り囲んだ。
「…ドン!身体が冷えていきます!」
『ソウル・ケイジ』は身体を震わせながらそう叫ぶ。
                残り:9 どうする?

148 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/28(金) 23:50
>>147
じゃあ、バイクのエンジンは冷えましたか?
だったら、思いっきりエンジンをふかして、
『排気』でその人型をフッ飛ばそうとしてみます。

149 :BTD:2001/09/28(金) 23:54
>>148
いける…かな。OK。
『排気』が気体に当たる。なぜか人型に戻っていたので、
けっこう吹き飛ぶ!
「…チィ」
だが再び、『ソウル・ケイジ』の方へ向かってくる。
(『ソリッド・ベイス』ってどのくらいで解けます?)
 残り:8                   どうする?

150 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/28(金) 23:57
>>149
本来なら射程から離れるか、解除するまで『固体』のままですが
『ソウル・ケイジ』経由では、数分でしょう。
 
「………………飛び乗れ!」
『ソウル・ケイジ』に声をかけます。
『ザ・イーグルス』はバイクに脚を固定させて、
『羽ばたき』で人型を拡散させようとします。

151 :BTD:2001/09/29(土) 00:03
>>150
OK。はばたきで気体の動きは緩やかになっている。
その隙に『ソウル・ケイジ』はフラフラしながらも
何とかバイクに乗った。
残り:7

152 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 00:06
>>151
「………………『ザ・イーグルス』!本体の位置を探れ!」
といっても『ザ・イーグルス』の視力で周りを見渡すだけですが。
(本物の鷲なみの視力という設定です)
『ソウル・ケイジ』が乗ったのを確認したら、発車します。

153 :BTD:2001/09/29(土) 00:11
>>152
OK。
山の入り口付近に一台の怪しい車が見えた。
白夜はバイクを発車させる。
残りターン5 フリーターンに加算される>12
現在の持ちスタンド:『ヘブン17』『コネクション』

154 :ウッドペッカー『ヒステリカル・システム』:2001/09/29(土) 00:13
その男は車の中にいた。
「ふぅ〜、逃げられたか…。だが、必ずブツは手に入れる…」
そうつぶやくと、新しいタバコに火を付けた…。

155 :BTD:2001/09/29(土) 00:17
「ドン・身体が…寒いです…」
『ソウル・ケイジ』はガチガチ震えている。
白夜もだいぶ収まっては来たが少し身体が熱っぽい。
 
しばらく進んでいくと流れのゆるやかな川が下に見える。
距離もさほど離れていない。ここから川に飛び降り、
ふたたび山の入り口まで戻れば時間のロスにはなるが、
あのスタンドを背後から攻める事ができるかもしれない。
スタンドでガードすれば落ちたショックにも十分耐えられそうだ。
 
しばしの間、川をじっと見ていた白夜に『ソウル・ケイジ』が口を開いた。「…ま、まさかドン。ここから飛び降りるつもりですか!?
じ、実は私、軽い高所恐怖症でありまして・・・。高いビルなどは大丈夫
なんですが、バンジージャンプとかスカイダイビングとかは
絶対駄目な性質なんですよ・・・。素直にこのまま進みましょうよ
身体も寒いですし…」
 
残りターン:5 どうする?

156 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 00:21
>>155
「………………わかった。嫌な事はしない……『パフ』もかわいそうだし……」
人型が追って来てるかどうか確認して、バイクを走らせ続けます。
人型の移動スピードはどのくらいに見えますか?

157 :BTD:2001/09/29(土) 00:25
>>156
すでに人型イコール『ヒステリカル・システム』は
見えない。山道はらせん状になっているから後ろが見えにくいので、
という事もあるかもしれない。
 残りターン5がフリーターンに加算され:17

158 :BTD:2001/09/29(土) 00:28
…そして二人はようやく、山の麓の教会が見える場所までついた。
ずいぶん古くに建てられたもののようで、
現在はあまり使われていないようだ。手入れが行き届いていない。
教会の前は広場のようになっている。
                     どうする?

159 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 00:29
>>158
「………………これ……」
『ソウル・ケイジ』の方が症状が重いようなので、上着を貸します。
教会にはバイクで近づきますが、広場にタイヤの跡や足跡がないか見てみます。

160 :BTD:2001/09/29(土) 00:33
>>159
「ありがとうございます…、ドン」
『ソウル・ケイジ』の症状はだいぶ軽くなっているようだ。
広場にタイヤの跡や足跡はあるにはあったがそう新しいものでもないようだ。
                    どうする?

161 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 00:35
>>160
「………………周りを警戒して……」
自分は教会に近づいて、声をかけます。
「………………ごめんください……」
『パフ』の入ったバスケットは両手で大事に抱えます。

162 :BTD:2001/09/29(土) 00:39
>>161
その時だった。教会の影から人型『H・システム』が現れた。
「先回りしてたのさ…。『浮いて』な…」
そういうと『H・システム』は浮きあがり、上空から白夜に
襲い掛かる。どうやらバスケット狙いのようだ。
残りターン:6 終わればフリーターン投入。  さあ、どうする?

163 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 00:42
>>162
「………………『ソリッド・ベイス』を呼び戻せ……!」
自分は『パフ』を抱いたまま、横っ飛びに逃げます。
そして、バイクの側へ。

164 :BTD:2001/09/29(土) 00:46
>>162
『ソウル・ケイジ』はいそいで『コネクション』を出す。
白夜は横っ飛びに逃げようとしたが『H・システム』につかまってしまう。
(パワー:E スピード:B)
「上げてやるよ…お前の『体温』」
白夜の身体が徐々に熱を帯びてきた。
残りターン:4           どうする?

165 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 00:49
>>164
『ソウル・ケイジ』は『コネクション』内部にいますよね?
「………………ああ、バイクもったいない……」
『ザ・イーグルス』の『羽根』でバイクのガソリンタンクを破壊。
またバッテリーも破壊して火をつけます。
「………………『爆風』と炎の『上昇気流』……時間は……稼げる……はず」

166 :早石棗『マーシャ・ボール』:2001/09/29(土) 00:53
>>165
OK。
『ソウル・ケイジ』は条野に『ソリッド・ベイス』を借りた。
バイクの上昇気流に『H・システム』は巻き込まれる。
だが、どうやら自らの『温度』を下げているようで思ったよりも影響はない。
すぐに白夜に攻撃をしかけてくる。
残りターン2                  どうする?

167 :早石棗『マーシャ・ボール』:2001/09/29(土) 00:54
>>166
て、たまには解説してみたかったんだ。ワタシ。
(ごめんなさい…)

168 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 00:57
>>166
では、再攻撃されたときに『ソリッド・ベイス』を使って
(『パフ』はかばいます。じぶんはダメージを覚悟します)
「………………『心臓』を『固体化』すれば、呼吸も血液も止まる……」
殺したくないので、4分(脳死前)で解除しますが。

169 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 00:58
>>167
「………………大丈夫、『店』に行ったら、よろしく……」

170 :BTD:2001/09/29(土) 01:04
>>168
「ドンを助けてあげなさい、『ソリッド・ベイス』!」
『ソリッド・ベイス』のスピードはCなので
心臓を固体化させるまでには至らず。だが、胸周辺を固体化させたので
やや苦しそう。
「…ゲボッ、息がしづれえ…。だが、お前(白夜)の体温はもう41度を
超えている…。平熱はだいたい37度。41度で脳細胞の機能障害。43度でうわ言、
そして昏睡…。42〜44度の状態が数時間続けば死亡。もちろんそれ以上に
なればもっと早くオダブツできる…。
逆に…33、4度以下になれば錯乱状態。30度以下から凍傷が起こり
死亡の可能性も出て来る。20度になればまあ、ほぼどんな奴でも
死ぬだろうな…」
白夜の意識は朦朧としている。
残りターン1 フリーターン17          どうする?

171 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 01:08
「………………殺したくなかったのに。殺したくなかったのにっ!」
『ザ・イーグルス』に『ヘブン17』をくわえさせて、『固体化』した胸を切り裂きます。
「………………『固体』なら……なんでも斬れるっ……!」

172 :BTD:2001/09/29(土) 01:13
>>171
「グハーーーーーーッ」
『H・システム』は叫ぶ。
「き、き…さま……。だ、だが、お前の朦朧とした精神の『スタンド』での攻撃、
ぎり…ぎり、たえ…きれる…。あと…、ちょっとだけ…お前の体温を上げてやる…」
『ザ・イーグルス』はその力をほとんど使い切ってしまっている。
『H・システム』は非常にゆっくりとだが、白夜に近づいてくる…。
フリーターン:17                    どうする?

173 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 01:17
>>172
戦闘中にもかかわらず、ホッとした表情をします。
「………………生きててくれたか……
『ソウル・ケイジ』……今の弱った状態なら……ヤツを『捕獲』できる……」

174 :BTD:2001/09/29(土) 01:22
>>173
OK!
「…ええ、任せといてください、ドン!」
スタンド『ソウル・ケイジ』から無数の手が『H・システム』に伸びる。
「…な、なんんだ、こここここれれはははあっは!!!!」
『H・システム』が『ソウル・ケイジ』の中に吸い込まれる。
中には霧のような『ソウル』が新たに入った。
フリーターン:16
『ソウル・ケイジ』内スタンド:『ヒステリカル・システム』
そして…白夜は気を失った。

175 :BTD:2001/09/29(土) 01:25
次に白夜が眼を覚ました時には辺りはもう暗くなっていた。
「あ、気付きましたか。ドン」
心配そうに白夜を見ていた『ソウル・ケイジ』が視界に入る。
熱はすでに引いている。
「…大丈夫ですか」
白夜はうなづく。
現在教会の前。                     どうする?

176 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 01:27
>>175
「………………ありがとう『ソウル・ケイジ』。 『パフ』は……?」
バスケットを確認して、改めて教会へ入ろうとします。

177 :BTD:2001/09/29(土) 01:30
>>176
「なんとか生きてるみたいです」
バスケットの中の猫はぐったりしているものの息はしている。
「では、入りましょうか」
教会へと入る二人。
 
教会の中には一人の男がいた。グレーの服でクロスを首からかけている。
髪は黒く普通に真ん中で分けており、眼もまた黒い。
日系、いや純粋な日本人にみえる。
身長は180センチほど、年齢は二十代後半といったところだ。
 
男は二人に気づくと口を開いた。
「ご苦労様。間に合った。変な連中に取り囲まれちゃってね、身動きできなかったんだよ。
…そのバスケットだね、例のものは。さっさと渡してくれる?」
                       どうする?

178 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 01:33
「………………例のもの?……このコの『名前』は?」
ちょっと警戒します。

179 :BTD:2001/09/29(土) 01:36
>>178
「名前は知らないが、吉野亜樹に頼まれてきたんだろ。
教会にいる男に渡してくれって言ってなかった?
さあ、渡してくれよ」

180 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 01:39
「………………この『子犬』にいったいどんな価値が?」
カマをかけてみます……

181 :BTD:2001/09/29(土) 01:42
>>180
「『子猫』だろ。…疑ってるのか。まあ、そうかもな。
『ソウル・ケイジ』に頼め、っていったのは俺なんだが、
やっぱり優秀だな。だが、俺は『本物』だ」

182 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 01:45
「………………OK。疑ってゴメン」
バスケットのふたを開けます。
「………………着いたよ。『パフ』」

183 :BTD:2001/09/29(土) 01:48
>>182
猫はぐったりして動きそうにない。
「…寄越せ」
男は白夜から強引にバスケットごと猫をうばいとった。
「こいつの…中か」

184 :BTD:2001/09/29(土) 01:49
そう言うといきなり男はナイフを取り出し猫の腹をかっさばいた。
血しぶきが上がるが、全く意に介した様子は無い。
ごそごそとその胃の中に手を入れ、やがてカプセルのようなものを取り出す。
「うん、コレだな」
カプセルを手に入れた男は、ぽい、と猫を足元に投げ捨てた。
「さてと…。ありがとな、君たち。
途中に居た邪魔な奴らも殺してきてくれたんだろ。
約束の報酬はやるからさっさと帰ってくれないかな」
そう言うと男は封筒を『ソウル・ケイジ』の足元に投げる。
『ソウル・ケイジ』がそれを拾い、中身を確かめると、
確かに依頼の報酬分の小切手があった。
 
帰るのも良し。質問するのも良し。 どうする?

185 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 01:52
>>184
「………………なぜ、わざわざ、『パフ』の腹に……?」
『パフ』をだきあげます。怒りで手が震えている……

186 :BTD:2001/09/29(土) 01:55
>>185
「『パフ』?『パフ』っていうのか、この猫?
…そうか、亜樹ならそういう名をつけるかもな。
なぜか、って?俺の考えじゃないぞ。亜樹が計画した事だからな…」

187 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 01:57
>>186
「………………本当、か?」
思わずニラんでしまう……
「………………知っていて、『パフ』を預けたっていうのかッ……」

188 :BTD:2001/09/29(土) 01:59
>>187
「知っていて、じゃなくて亜樹が計画した事だっつってんだろ。
アタマまわってるか、オマエ?」

189 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 02:02
>>188
「………………そのカプセルは……?
………………『運び屋』には、『中身』を知る権利がある……」

190 :BTD:2001/09/29(土) 02:04
>>189
「…めちゃくちゃな論理だな。コイツ。
…『ソウル・ケイジ』。オマエこんなんドンにしてて大丈夫なのか?
(別に面識があるわけではない)
…まあ、いいや。おしえといてやるよ」

191 :BTD:2001/09/29(土) 02:05
「このカプセルの中には良い気持ちになれる薬が入っている。
いわゆる麻薬って奴だ。しかし、これは今までのやつとは違う。
これまでのと違って、いったんこれと離れてしまえば、
中毒性がほとんどないんだ。バッドトリップもほぼない。
それなのにコカインあたりを打った時と同じような精神状態になれる。理想的だろ?」

192 :BTD:2001/09/29(土) 02:06
「だけど、これの凄い所はもっと別のところにある。
さっき『これと離れてしまえば』中毒性はない、と言ったよな。
これは比喩ではなくそのままの意味での事だ。
普段何食わぬ顔して生活してても、これを一度でもやった事がある人間は、
これの匂いを嗅ぐだけで、これがやりたくてやりたくて仕方が無くなる。
まるで今まで中毒を起こさなかったツケを払うみたいにその欲求は強大だ。
他の麻薬の比じゃない。
しかも、だ。その状態の人間の闘争心は限りなく弱まるようなんだ。
だから、ちょっと言う事聞かせたい奴に、一度でもこれを打っておけば
あとはこれを持っているだけでそいつはこれ欲しさに何でもするようになるだろうな」

193 :BTD:2001/09/29(土) 02:07
それを聞いた『ソウル・ケイジ』の顔が見る見るうちに険しくなる。
聞いているだけで吐き気がしてきたのだ。
「ゲス野郎が」
ついついそんな言葉が口を衝いて出る。

194 :BTD:2001/09/29(土) 02:08
「おっと、『ソウル・ケイジ』、おかしな顔をしているが、
まさか依頼人の縁者に手をあげるような真似はしないよなァ。
どんな依頼でも受けた以上、忠実にこなす。それが君のポリシーだって聞いたけどねェ。
噂っていうのはどこからともなく伝わるもんだよ。
もし依頼者である私に危害を加えれば、君の評判は地に堕ち、
何でも屋は廃業しなければならなくなるだろうね」
男はにやけている。

195 :BTD:2001/09/29(土) 02:10
「まあ、もしそうなっても暇になる事はないから安心しなよ。
僕の組織の人間がひっきりなしに君を殺しに来てくれるだろうから。
・・・もちろんそこの『ドン』にもね」
男はチラリと白夜の方を見た。
「クッ」
『ソウル・ケイジ』はその言葉に殺意を納めざるをえなかった。

質問、襲い掛かる、立ち去るなど、何かしらの行動はフリーターン消費
何もしないなら、しばらく黙って様子を見る、となる。
残りフリーターン16                どうする?

196 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 02:13
>>195
「………………オレは、そのカプセルを『届けた』……その後の事は、知らない。
……たとえ、薬の効き目を『オマエ自分の体』で試しても、だッ!」
『ザ・イーグルス』でカプセルを跳ね上げます。

197 :『スピットボーイ』:2001/09/29(土) 02:16
>>196
「大人しくしてろよ…。『ソウル・ケイジ』ちゃんにも
迷惑がかかるんだぜ…」
『ザ・イーグルス』は人型のスタンドによってガードされた。
「『スタンド』…。俺も持ってるんだよ…」

198 :BTD:2001/09/29(土) 02:17
残りフリーターン:15

199 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 02:19
>>197
「………………ここからは『ソウル・ケイジ』は関係無い……
……オレがッ、許さないッ!」
『羽根』を乱射します。もし弾かれても『羽根』は空中で待機。

200 :BTD:2001/09/29(土) 02:29
(ごめんなさい、PC落ちてました)
「無駄だ…」
『スピットボーイ』が急に息を吸い込み始めた。
それにより、羽はほとんど口の中に吸い込まれる。
そして一気に羽を吐き出す。撃った分より数が多い!
フリーターン14               どうする?

201 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 02:31
>>200
打ち返された『羽根』は操作できますか?
できれば、お互い同士をぶつけて勢いを殺します。
できなければ、飛び退きます(避けきれないでしょうが)

202 :BTD:2001/09/29(土) 02:36
>>201
もともと撃った羽は出来ます。
が、実は倍増しているのでそっちは無理かな。
でも、操れるのをぶつければかなり相殺できます。
「ふん、羽は操れるのか。…まあ、君を殺すつもりは
ないよ。攻撃をやめてくれればこっちもやめるんだが」
残りターン13                どうする?

203 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 02:39
>>199の『勇気の羽根』が吸い込まれてなければ、男に突き刺して、勇気を増大させます。
「………………『スタンド』なんていらない、かかってこいッ!」
 
吸い込まれていれば、別の手を考えます。

204 :BTD:2001/09/29(土) 02:41
>>203
吸い込まれています…。

205 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 02:44
>>204
「………………じゃあ吸いこみたいだけ吸いこめッ……!」
再び『羽根』を撃ち出します。
そして吸いこもうとした時に『ザ・イーグルス』の片方の頭を相手の口に突っ込みます。

206 :BTD:2001/09/29(土) 02:48
>>205
「ワンパターンだな…」
『スピットボーイ』は羽を吸い込もうとする。
その時、『ザ・イーグルス』の片方のアタマが口に入る。
「…自分から死ににきたのか」
『スピットボーイ』は『ザ・イーグルス』をかみ砕こうとする。
残りターン11               どうする?

207 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 02:50
「………………殺す気はなかったけど……死ぬ気はもっとない」
噛まれてもかまわずに、『スピット・ボーイ』の舌を引き千切ります。

208 :BTD:2001/09/29(土) 02:55
>>207
「…舌でも探してんのか。本当に馬鹿だな。何でも吸い込む『スピットボーイ』
の口が本体と同じ構造のわけないだろ…。もちろん感覚も連動してない」
『ザ・イーグルス』のアタマは『スピットボーイ』にかまれた。
白夜頭に大ダメージ!
(これは初めからある設定ですのでご了承ください…)
残りターン10                  …どうする?

209 :BTD:2001/09/29(土) 02:57
…ちょっとアンフェアなので戻します?
『スピットボーイ』に殺意はあくまでありませんが。

210 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 02:58
>>208
では、頭からエルメェス並に大流血しながら……
「………………馬鹿はそっち。この状態で、どうやって『羽根』をかわす?」
最後の『羽根』を『スピットボーイ』の本体の両目とのどに発射します。

211 :BTD:2001/09/29(土) 03:01
>>209でもいいですけど、とりあえず
>>210
羽ってどこからでてるんでしたっけ?
なんとか『スピットボーイ』の手でガードできると思いますが(パワーA・スピードB)。

212 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 03:05
>>211
普通に翼からですね。
使い切ると、『羽根』を解除しない限り飛べないという事になっています。
『ザ・イーグルス』のスピードはAですが、大怪我でB〜C。
3本撃ったので、両手で防いでも本命の1本は……という狙いですが。

213 :BTD:2001/09/29(土) 03:11
>>212
では、一本。
だが、いつもは二つの頭で見ている『ザ・イーグルス』なので
片方の頭が傷ついた今、狙いが少しだけ逸れ、喉(でいいんですよね)に
あたりはしたものの、致命傷には至らず。
「…く、くそがぁああああああああああああああああ」
男は激しく怒り、『ザ・イーグルス』にラッシュをかます。
「カーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ビィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
『ザ・イーグルス』はかなりのダメージを受けて吹っ飛ぶ。
                 …残りフリーターン:9

214 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 03:16
(………………もう、動けない……かも
……『パフ』……力を……貸して……)
さっきの『パフ』の血だまりを『羽根』で隠し、自分と男の間に来るように倒れます。
男の『スピットボーイ』は近距離パワー型のようなので、近づくのを待って、
血だまりで、足を滑らせようとします。

215 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/09/29(土) 03:19
カービィかよ!
 
アニメやるってね>星のカービィ

216 :BTD:2001/09/29(土) 03:21
>>214
OK。男は白夜にゆっくりと近づいてくる。
「オマエは殺しとくよ…」
男は血だまりの上を通るが転びもしない…。
そして、白夜の眼の前までやってくる。
「…終わりだね」

217 :BTD:2001/09/29(土) 03:24
刹那。急に猫の腹から何かが飛び出し男の方へ向かった。「うがぁハあぁあああああああア・・・・・・・・・・・!!!」白夜に気を取られていた男は叫び声をあげる。
その何かが彼の喉元に噛み付いたのだ。「WAARRRRRRRRRRRRRRRMMMMMMMMMM!!!!」
それは虫だった。目の前の男の喉をかみちぎろうとするグロテスクな虫。
その長い体は、粘液と猫の血で彩られ醜悪にカラフルだった。
男の体からスタンドが出てこの虫を叩き潰そうとしたが、
虫はすんでの所でその攻撃を避け、
そのまま無造作に首を食い千切り、そして男の体の中に入りこんでいった。

218 :BTD:2001/09/29(土) 03:25
男の切り離された首は、

219 :BTD:2001/09/29(土) 03:25

 
ごろん、

220 :BTD:2001/09/29(土) 03:26
 
と床に落ち、鈍い音をたてる。

221 :BTD:2001/09/29(土) 03:27
少し遅れて、

222 :BTD:2001/09/29(土) 03:27
どん。
 
 
 
と、

223 :BTD:2001/09/29(土) 03:28
体もまた床に倒れた。

224 :BTD:2001/09/29(土) 03:28
辺りは

225 :BTD:2001/09/29(土) 03:28
一面の

226 :BTD:2001/09/29(土) 03:29
あか。

227 :BTD:2001/09/29(土) 03:31
いくつもの死に様を見てきた『ソウル・ケイジ』も
その凄惨さにさすがに顔を歪める。
「・・・一体何だってん、とぅるるるるるるるる、とぅるるるるるるるるる

228 :BTD:2001/09/29(土) 03:32
男の体から電子音が鳴り響き始めた。
耳慣れた音。電話の呼び出し音だ。見ると男の胸ポケットから
携帯がはみ出しているのが分かる。
 
「うむむ、出てみたい気もしますが・・・。さっきの虫も気になるし・・・
どうしましょうか、ドン」その音で平静を取り戻したのか『ソウル・ケイジ』が
今までどおりの調子で白夜にきいた。
        どうする?

229 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 03:34
>>228
「………………ごめん、携帯持ってきて……」
頭の傷を押さえるのが精一杯で、動けません。

230 :BTD:2001/09/29(土) 03:37
>>229
「あ、そうでした。…さきほどは手伝えなくてすみません。
…正直なトコロ、奴の言葉に動揺していたもので…」
『ソウル・ケイジ』は白夜に携帯を手渡す。
白夜が携帯に出ると、 
「・・・兄さん、兄さんなの・・・・・・?」
声には聞き覚えがある。返答どうぞ。(ここから会話です)

231 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/09/29(土) 03:40
>>230
「………………亜樹さん……? 
あなたの兄さんは……『パフ』の中の虫に……」
声を詰まらせます。

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