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全ての人の『魂』に捧げる『歌』

1 :零夢:2001/09/26(水) 03:36
「此処は、闘いに敗れ『過去』となった者達が辿り着く
 場所────。
 その者達の『心』は、この場所で何を夢見るのだろう…。
 そして、私は『過去』を想い『歌』を歌う────」

199 :SC(魂):2001/10/28(日) 04:21
>>196
「そんなたいそうなコトじゃない……
ただ、自分がやりたい事をやっただけだよミスター ―――
伝わってくれるといいな…… いや、きっと受けとってくれる……あの二人なら」

200 :『灰色の影』:2001/10/29(月) 00:44
>>199
「そうかな…。それが…大事だと思うよ…。
 ……きっと…そうだね…」

201 :フィル・ロイーズ:2001/11/06(火) 03:19
「……色々疲れたなぁ…どうすりゃいいんだ…俺は…」
墓場で休む…

202 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/07(水) 17:48
「あー・・・参ったな・・・くそ!落ち着け早坂!あんな奴に惚れたらろくな事にならないぞ!」
墓場で頭を冷やしている。

203 :ポウ『アロウヘッド』:2001/11/07(水) 21:55
ロイーズによってドブ川に放り込まれたポウ。
「ここは……ずいぶん流されたな……
 川の流れがこうだから……『研究室』はアッチか?」
歩いていった……。

204 :ポウ『アロウヘッド』:2001/11/08(木) 03:27
川沿いを歩いていたポウ。
「しかし此処はひどい場所だなぁ……ガキどもがウジャウジャいやがる。
 今のご時世に石なんか積んで何が楽しいのかね?
 ……なんか泣きながら遊んでいる奴も多いようだが……何なんだ一体?
 ムナクソ悪い場所だ……。」
ブツブツ呟きながら進んでいく。

205 :通りすがりのブラックドッグ:2001/11/08(木) 04:13
>>204
「きゅぅ〜ん!!」
帰って来い!とばかりに吠え立てる…

206 :ポウ『アロウヘッド』:2001/11/08(木) 04:17
>>205
「ん?何だあの犬ッコロは……。
 なんか吠えていやがる……。危ねぇなぁ……。近寄りたくねぇなぁ……。
 ……よし、逃げよう。」
川の中に飛び込む。

207 :通りすがりのブラックドッグ:2001/11/08(木) 04:20
>>206
「きゅ?!きゅぅ〜ん!!」
泣きそうになりながら行かせまいとして大きくジャンプ!
そして…着水に失敗して…弾け、生きている者の方へポウを弾き飛ばす!

208 :ポウ『アロウヘッド』:2001/11/08(木) 04:24
>>207
「ゲイン!(飛ばされた音)」
どこか遠く彼方へと飛ばされていった……。

209 :―――:2001/11/08(木) 04:25
影「…不幸な遭遇だったんだ……『パーティー』は終わりだ…」
そして後に残ったのは…焼かれたり、切り裂かれた死体の山だった…

210 :『アズ・イェット』:2001/11/08(木) 04:33
>>209
『アズ・イェット』は見ていた…。
「ナントモ盛大ナ『パーティー』ダッタナ…フフ。」

211 :『エンゼル・ハート』:2001/11/08(木) 04:36
>>210
そこへ『エンゼル・ハート』がやってきて、『アズ・イェット』に話し掛ける。
 
「『はてさて』『そこで』『なにを』『やっておるのですかな』『?』」

212 :『アズ・イェット』:2001/11/08(木) 04:39
>>211
「自立型…カ?私ハ何モシテイナイ…タダ立ッテイタダケダ。」
死体の山の前に居る

213 :『エンゼル・ハート』:2001/11/08(木) 04:40
>>212
死体をじっと見つめる『エンゼル・ハート』。
 
「『このかたたちは』『あなたが』『たおしたので』『ございましょうか』」

214 :『アズ・イェット』:2001/11/08(木) 04:45
>>213
「私自身ガ人ヲ殺シタ事ハ無イ。コレハ…人間ガヤッタ事ダロウ。
 ソウ…人ガ人ヲ殺ス…。理由ハ分カランガネ。」
同じく死体を見つめる

215 :『エンゼル・ハート』:2001/11/08(木) 04:49
>>214
「『ころしましたか』
『にんげんが』『にんげんを』
『なぜ』『ころすのでかしょうねえ』
『んぜるには』『わかりませぬ』
『まったくもって』『わかりませんなあ』」
 
『エンゼル・ハート』はかなり怒っているようだ。
肩をぷるぷる震わせている。

216 :『アズ・イェット』:2001/11/08(木) 04:55
>>215
「…怒ッテイルノカ?何故オ前ガ怒ル必要ガ有ルンダ?
 コノ死ンダ者ヲ知ッテイタノカ?…何ニ対シテ怒ッテイルノダ?」

217 :『エンゼル・ハート』:2001/11/08(木) 04:59
>>216
「『りゆうなどは』『ございませぬ』
『いきどおりが』『あとから』『あとから』
『こみあげてくるのでございます』
『あなたには』『そういったことが』『ございませんでしょうかねえ』」

218 :『アズ・イェット』:2001/11/08(木) 05:04
>>217
「無イナ。私ハ『死』ヲ見続ケテイル。イツモノ光景ダ。
 オ前ノソノ感情…キット素晴ラシイモノナンダロウナ。私ニハ…無イ。」

219 :『エンゼル・ハート』:2001/11/08(木) 05:13
>>218
「『すばらしい』『のでしょうかねえ』
『もしかしたら』『こんなかんじょうは』
『もたないほうが』『いいのかもしれませぬ』
『いかりのうずに』『ぐるぐる』『まきこまれて』『くるしい』
『きぶんに』『なるだけですからなあ』」

220 :『アズ・イェット』:2001/11/08(木) 05:23
>>219
「私ハ苦シンダ事ガ無イ。ソシテ、コレカラモ無イダロウ。
 …考エテミルト、私ニハ何モ無イナ。フフ…無イヨリハ有ッタ方ガ良イト思ウガネ。
 ソウ…何モ無イ、タダ歩キ立チ止マル『スタンド』。コレガ『アズ・イェット』ダ。」

221 :『エンゼル・ハート』:2001/11/08(木) 05:31
>>220
「『なにもないのは』『こまりますなあ』
『んぜるには』『おうちもございますし』『るいもいます』
『ごはんもきちんと』『たべております』
『それなのに』『あなたには』『なにもないので』『ございますか』」
 
『エンゼル・ハート』は悲しげな顔をする。
  
「『もし』『よろしければ』『んぜるの』『きもち』『だけでも』
『あなたに』『わけてさしあげますが』『どうなさいますかねえ』『?』」

222 :『アズ・イェット』:2001/11/08(木) 05:45
>>221
「ハハハ…!私ハ『アズ・イェット』ダ。コレガ私ダ。オ前デハナイ。
 フフ…既ニ分ケテモラッテイルカモナ。十分ニ面白イゾ、オ前ハ。
 デハ、マタ何処カデ会ッタラ分ケテモラオウカ…。」
 
『アズ・イェット』は去っていった…

223 :『エンゼル・ハート』:2001/11/08(木) 05:51
>>222
「『んぜるも』『あなたと』『はなしてて』
『ひじょうに』『おもしろかったで』『ございます』
『…』『もしかしたら』『きもちというものは』
『きせきなど』『つかなくても』『わけあえるもの』
『なのかもしれませんなあ』」

224 :『アズ・イェット』:2001/11/08(木) 05:52
カツーン… カツーン…

225 :『エンゼル・ハート』:2001/11/08(木) 06:04
『アズ・イェット』が去った後、
『エンゼル・ハート』もいずこかへと消えていった。
 
天使と死神。奇妙な深夜の会談は、
こうして静かに幕を閉じた…。            to be continued…

226 :SC(魂):2001/11/12(月) 01:31
夜空を見上げている。
「白い星が……昇っていく……」

227 :フルフェイスの男:2001/11/16(金) 21:56
「…この街にはいろいろな『場所』があるな……」
 
「ここは墓場か……ふふ…実に(゚∀゚)EEYYY!!
 まずは一人…そして、いざとなったら…………」……墓場に入りなに事かした後、立ち去った……

228 :SC(魂):2001/11/17(土) 03:28
>>227
「? なんだあの気配は……? 彼はいったい何者だ?」

229 :『泡だったモノ』:2001/11/18(日) 01:23
「ふぅ……」

230 :天の声:2001/11/18(日) 04:35
>>229
戻ってくるんだ…………。

231 :地の声:2001/11/18(日) 05:06
>>229
ようこそ……やすらぎの場所へ……。

232 :『灰色の影』:2001/11/18(日) 21:49
>>229
>>230-231とあるが…さて、どちらを選ぶ?
 まだ時はある…じっくり選びたまえ……『後悔』しないようにな…」

233 :人の声:2001/11/18(日) 23:11
>>229
………………へっきしッ!

234 :SC(魂):2001/11/18(日) 23:42
>>229 >>230 >>231 >>232 >>233
「えらく騒がしいな……
……いったい、何が起こっているというんだ?」

235 :SC(魂):2001/11/21(水) 02:17
雪を見つめている……
「墓場にも雪は平等に降る……か」

236 :『泡』:2001/11/21(水) 23:55
>>230-232
「さて……そろそろ『復帰』します。」
>>233
「ハッ!何処からとも無く聞こえてくる。怪しげな『笑い声』が……」
不気味がる泡。
>>234
「いやぁ、私の『追っかけ』達がご迷惑をおかけしました。
 『人気者』はつらいですなぁ。」

237 :SC(魂):2001/11/23(金) 00:20
>>236
「そうか。まあ『戻れる』ようなら戻ったほうがいい。
君の為にも……な」

238 :SC(魂):2001/12/02(日) 23:25
「喰屍鬼街か……どうしたものか……
あそこからなら外へ連絡できるのか?
いや、しかし……」
悩んでいるようだ

239 :深見魁『パズスー』:2001/12/29(土) 00:36
「…まだここの方が…だしな。
 ……命…ろくでなしだね、僕は……」
墓前に花束を供える

240 :ヒルダ『ハイドラ』:2001/12/30(日) 00:48
「……ここに来るのも久しぶりの気がするな…」
帽子を被った女性が来る

241 :SC(魂):2001/12/30(日) 00:58
>>240
「まだ私のことを忘れては……くれないか。
複雑な気分だな……」

242 :ヒルダ『ハイドラ』:2001/12/30(日) 01:07
>>241
「……忘れられるものでもないだろう…
 ……たとえ、地獄に落ちようともな…」

243 :SC(魂):2001/12/30(日) 01:14
>>241
「私は、もうただここに居るだけの存在だ……
君には自分の道を自分の道を歩んで欲しい」
目を伏せて囁く。

244 :ヒルダ『ハイドラ』:2001/12/30(日) 01:24
>>243
「……そうだ、私は自分の意志で選択をした…。
 歩みは止めない。
 スキャットマン……。
 ……想い出は…消えない…
 だって、辛く悲しいことばかりじゃないから…」
凛と言う

245 :SC(魂):2001/12/30(日) 01:31
>>244
「そうか……では待っているよ。
私達の道は、同じ所へ行きつくはずだろうから」

246 :ヒルダ『ハイドラ』:2001/12/30(日) 01:33
>>245
「…ああ、そうなるな…。
 ……また会った時、胸を張って微笑んでやる…」
帽子を被りなおし、墓前に花を添えて去る

247 :真藤誠二『FBS』:2001/12/30(日) 03:45
誰ともしれない墓に……二つ花束を置く。
 
「……俺はあれからずーーーーっと逃げてたのかもしれねぇなぁ〜。
『男』と戦う事……
そして、お前達が死んじまった事からよぉ〜。
……犬神が帰って来たのは、何かの知らせかもしれねぇ……。
多分、アイツは怒り狂ってくるんじゃねぇかなぁ〜
……まぁ、一発ぐらいは食らうぜぇ〜。
お前等の分だからよぉ〜。
……だけど、それからは……喧嘩だ……
もう、俺は組織のボスでも何でもねぇ……
その資格も無い。
タダの『スタンド』使いだぜぇ〜。
……それとして、俺は……『男』と戦うことにするからよぉ〜。
まぁ、どっかから見てくれると……嬉しいかもなぁ〜」
 
青年は……立ちあがって去って行った。
 
その顔には……重圧への苦しみは既に無く、
何かを乗り越えた精悍な男の顔つきになっていた。

248 :フィル:2002/02/12(火) 01:48
「・・・・・・・・・。」
何も言わず歩いていった。

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