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『ソウル・ケイジ』は『ドン』頼み! 『ソウル・ケイジ』その2

1 :BTD:2001/10/05(金) 00:02
『三体のスタンドを捕獲・発現』出来る何でも屋『ソウル・ケイジ』の
『ドン』となり彼の所に来た依頼を解決しよう、というフリーミッションです。
参加人数は基本的に一人。乱入は認めておりませんが、
まったく影響のない程度に、通りかかるなどは可です。
このミッションは定期的にやろうと思っています。
詳しいルールは前スレにて。
 
前スレ
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1000956241

100 :BTD:2001/10/09(火) 02:22
>>99
OK。
『スティック・アウト』に押され、
廊下側の壁にめりこむ『シルバー・ニードル』。
 「…グッ!!!!」
男は苦しんでいる。ダメージは割と大きいようだ。
「…ちょ、調子に乗るなよ…!」
『シルバー・ニードル』から再び針が放たれてきた。
『サイコ・ナルコ』を避ける感じで二人に撃って来たので、
今ある『サイコ・ナルコ』の壁効果は期待できない。
『スティック・アウト』を両手で持っていたので
『ガンマ・レイ』の反応も一瞬だが遅れた。
  
残りターン4                  さて、どうする?

101 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/09(火) 02:27
>>100
「お互い…仕事はつらいもんですね…!!」
そのまま、両手にさらに力をこめ、『シルバー・ニードル』を押しつぶそうとする。
ガードなどは考えません。
 
刺されるのと潰すの、どっちが速いか?って感じ。

102 :BTD:2001/10/09(火) 02:36
>>101
OKです。
「……」
放たれた針が半分ほど二人に刺さり、
いよいよヤバイか、という時に男がばったりとその場に倒れた…。
どうやら気絶したようだ…。それにより、『シルバー・ニードル』も消失する。
だが、甲斐と『ソウル・ケイジ』も全身に針を食らい、
かなりのダメージを受けている。
…その時、部屋のドアがひっそりと開いた…。
 
ランブル『シルバー・ニードル』気絶。
残りターン3

103 :BTD:2001/10/09(火) 02:46
…という所で今日はおしまいです。
次回は水曜23時より再開です…。

104 :BTDからのお知らせ:2001/10/10(水) 18:54
「オリスタ募集」
現在、フリーのオリスタを募集しております。貸して下さる、という方は、
 
・『ソウル・ケイジ』ミッションで敵キャラやNPCとして使っても良いかどうか
(死亡する可能性もあります)
・『ソウル・ケイジ』にいれるスタンドとして志願者が使っても良いかどうか
・本体のキャラ設定を勝手にしてもいいかどうか(キャラ設定があるならそれに従います)
 
以上の点に答えてください…。

105 :BTDからのお知らせ:2001/10/10(水) 18:58
それと、志願者に貸すスタンドはオリスタでなくても構いません。
志願者が知り合いの場合は積極的に貸してあげたらどうでしょう…。

106 :エナジー・フロート:2001/10/10(水) 21:46
『ソウル・ケイジ』に俺の能力を貸してやってもいいかな…。
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=995388831&START=383&END=383&NOFIRST=TRUE
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=998308926&START=101&END=101&NOFIRST=TRUE

107 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/10(水) 23:12
何人かいる知り合いを紹介しましょう…

『アイシクル・ワークス』
http://green.jbbs.net/movie//bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=999285763&START=287&END=287&NOFIRST=TRUE
『アイスド・アース』
http://green.jbbs.net/movie//bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=999285763&START=293&END=293&NOFIRST=TRUE
『ダークシード』
http://green.jbbs.net/movie//bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=999285763&START=356&END=356&NOFIRST=TRUE

108 :SC『ザ・スープ』:2001/10/10(水) 23:19
暗殺、営利誘拐でなければ
『ソリッド・ベイス』『ヘブン17』『ザ・イーグルス』は貸し出しOKです。

109 :BTD:2001/10/10(水) 23:25
すみません、甲斐さん。実はシナリオが入った自分のPCが
ちょっといかれてしまって〈今は家族のを借りてます)、
今日はちょっと再開できません…。

110 :早坂『C・M@お試し期間』:2001/10/10(水) 23:34
志願します。
使用スタンドは『マーフィーズ・ロウ』
http://green.jbbs.net/movie//bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=999285763&START=647&END=647&NOFIRST=TRUE
↓が詳細
http://green.jbbs.net/movie//bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=999285763&START=680&END=680&NOFIRST=TRUE

と実はこれ俺が考えたんですが『ザ・クロース』
http://green.jbbs.net/movie//bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=999285763&START=645&END=645&NOFIRST=TRUE
あと『コネクション』でお願いします。

111 :BTD:2001/10/10(水) 23:55
>>110
OKです。えーと…、決行は10月27日以降、という事に
してもらえます?

112 :早坂『C・M@お試し期間』:2001/10/11(木) 00:47
>>111
わかりました。

113 :BTD:2001/10/11(木) 23:17
現在、7階D(金庫のある部屋)。
全身を針に刺されて割と重傷な二人。
そんな折、男がドアから入ってきた。
二人は窓側(廊下の反対側)にいて、
男は左側、金庫がのってる棚は右側にある。
現在『ソウル・ケイジ』の中身:『コネクション』
道具:『スティック・アウト』(甲斐が持っている)
 
残りターン3プラス、フリーターン5

114 :BTD:2001/10/11(木) 23:19
それでは、ミッション2・最終話。
はじめさせてもらいます…。

115 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/11(木) 23:20
>>113
金庫へとダッシュ!
金庫は固定式?それとも持ち運べるのでしょうか?

116 :BTD:2001/10/11(木) 23:22
男は手に例の緑色の物体を一つ持っていた。
「『フィーバー』が両手に2つある…」
唐突に男が語りだす。
「それがどんどん増え続ける…。
「どんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどん
どんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどん」
  
男は念仏のように『どんどん』をつぶやき続ける。『フィーバー』は驚異的な速度で
増え続け、甲斐と『ソウル・ケイジ』の元に迫ってくる。
 
さて、どうする…?

117 :BTD:2001/10/11(木) 23:23
>>115
それでいきます?ダメージが響いて全力ダッシュはできませんが。

118 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/11(木) 23:25
>>117
すいません、先走ってしまいました。
>>115でお願いします。

119 :BTD:2001/10/11(木) 23:29
>>118
OKです。
甲斐と『ソウル・ケイジ』は男に目もくれず『金庫』にダッシュした!
 
「『フィーバー』は二つある…」
 
男はうわ言のように呟く。
その途端!
金庫の下の棚にぎっしり増殖しきっていた『フィーバー』が棚を破壊し、
一気に飛び出てくる。そしてあっという間に金庫は『フィーバー』で
埋まってしまった。 
残り2ターン             さて、どうする?

120 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/11(木) 23:42
>>119
「くぅ…余裕が無いというのに。」
 
『サイコ・ナルコ』は解除。
持ってる『スティック・アウト』で『棒高跳び』のようにして
ゲルを飛び越え、ゲル使いに飛び掛ります。

121 :BTD:2001/10/11(木) 23:47
>>120
『サイコ・ナルコ』はすでに解除されてました。
あれは『動かない』のが能力だと思ったので…。
『スティック・アウト』はOKです。
「…やめなよ、無駄なあがきは…」
男はさっ、と『フィーバー』の海に潜り込み
甲斐の攻撃を『フィーバー』で防ぐ。
『フィーバー』はどんどん増殖を続ける…。
残りターン1 フリーターン5           さて、どうする?

122 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/11(木) 23:58
>>121
「潜り込んだか…しかし、それで防御したつもりなら、大間違いです!」
『スティック・アウト』を針ぐらいにまで『細く』する。『硬度』は思い切り高く。
 
「『突き刺す』攻撃まで、そのドロドロで防げますかッ!?」
渾身の力で男に突き立てる。

123 :BTD:2001/10/12(金) 00:06
>>122
「クハッッッッ!!!!!!!」
『スティック・アウト』が男のわき腹辺りを捕らえる。
だが、致命傷ではないようだ…。男はとっさに『スティック・アウト』を
掴み、放さない…。
「…ドン!だんだんスペースがなくなってきました!
我々潰されてしまうかも!!」
フリーターンが終わる頃にはスペースがほぼなくなるようだ…。
フリーターン5                  さて、どうする?

124 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 00:08
>>123
突き刺さったままですか?

125 :BTD:2001/10/12(金) 00:10
>>124
ままですね…。

126 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 00:13
>>125
「OK…どうやらあなたの能力のおかげで、これ以上血は浴びずに済みそうだ。
 『スティック・アウト』…『拡大』。」
 
胴体を引きちぎってしまうでしょうか。

127 :BTD:2001/10/12(金) 00:15
>>126
精密動作性Aです。拡大の幅は甲斐さんが自由に選べます。

128 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 00:16
>>127
いやもう、引きちぎりたいので。(w
相手が死ぬまで(あるいは脱出するまで)大きくします。

129 :BTD:2001/10/12(金) 00:21
>>128
グチャアアアアアアアアアア
                      アアアアアアアアア
        「あああああああああああああああああああああああ!!!!!」
アアア!!!!!!!!!!!!
 
肉塊は飛び散り、血は湯水のごとく流れる。真っ赤な腸がだらりと垂れるのが見えた。
『フィーバー』は消え果て、あたりには血の匂いと、男の死体が残る…。
 
さて…、
どうします…?

130 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 00:25
>>129
「ふう…では目的のものを。」
 
金庫の外側を調べます。

131 :BTD:2001/10/12(金) 00:30
>>130
ダイヤル式の鍵と、鍵穴が二つあります…。

132 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 00:34
>>131
『ガンマ・レイ』で中身を取り出します。

133 :BTD:2001/10/12(金) 00:37
>>132
OK。
いくつかの重要そうな書類と一枚の古ぼけた写真が取り出せました。
古ぼけた写真には若い男女が仲良さそうに写っています。
 
と。
部屋のドアが突然開きました。初老の男が入ってきます。
さて、どうする?

134 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 00:40
>>133
写真と書類は『ソウル・ケイジ』に渡し、自分は『スティック・アウト』を持ち直します。
 
「…騒がれると、困りますが。」

135 :BTD:2001/10/12(金) 00:43
>>134
「…こちらのガードはもう居ない。騒ぎはしねえさ。
ところで…だれに頼まれた?その書類は大事なもんなんだ…。
雇われた金の倍額出すから返してくれねえか?」
初老の男は両手をあげながら言う。

136 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 00:51
>>135
(そういえばいくらだったけ?)
 
「こっちも稼業なもので…『金額』だけで依頼主を裏切るわけには行かないんですよ。」
 
「…ねぇ?」
名前は出さず、『ソウル・ケイジ』にも確認する。(彼の事務所なので…)

137 :BTD:2001/10/12(金) 00:55
>>136
「依頼主からは1500万もらってますね…。3000万、という事ですか…。
払えますか?」
『ソウル・ケイジ』は男に問う。
「……ああ、仕方ないな」
どうやら、払えるようだ。その場で小切手にサインする。
「…どうします?ドン…」
さて、どうする?

138 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 01:00
>>137
「オレの答えはもう言ったじゃないですか。
 金額の問題じゃないです…オレが決めてしまっていいなら…
 帰りましょう。どいてもらえませんか?」

139 :BTD:2001/10/12(金) 01:04
>>138
「…分かったよ。帰りな。
書類を失ったのはお前らを侮った俺のミスだ。
どこの企業が欲しがっているのかは知らんが…、さっさともっていきな…」
男は手を上げたまま、路を空ける。
さあ、どうする?

140 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 01:09
>>139
『スティック・アウト』で男を牽制しつつ、『ソウル・ケイジ』を先に部屋から出させます。
「…」
早足で階段から下階へ。

141 :BTD:2001/10/12(金) 01:13
>>140
OK。無事に外に出れました。
「…あとは依頼人に会いに行くだけですね」
甲斐と『ソウル・ケイジ』は依頼人「O・フォレスト」の元へやってきた。
 
「おお、成功したか!で、写真は持ってきてくれたかね」

142 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 01:16
>>141
「写真と…書類を持ってきましたが。」

143 :BTD:2001/10/12(金) 01:19
>>142
「…書類?私はそんなもの、頼んでないが?
…まさか、その書類、トゥーリーフのものじゃないだろうな?」
O・フォレストは怒鳴るようにそう訊ねる。
…さあ、どうする?

144 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 01:21
>>143
「『金庫の中身』と聞いていたもので…」
焦って横目で『ソウル・ケイジ』を睨む。
 
「あの…何か、問題が?」

145 :BTD:2001/10/12(金) 01:23
>>144
「返して来い」

146 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 01:29
>>145
「ああ…関係なかったんですかこの書類…(くらくら
 でもわざわざ戻す必要が?」

147 :BTD:2001/10/12(金) 01:36
>>146
「お前は自分のものが人に盗まれても、戻ってこない方がいいのか?
人のモン捕ったら犯罪だろう!そのくらい小学校で教わるだろう!」
それからO・フォレストは『ソウル・ケイジ』にどなる!
「…お前は無駄な犯罪など起こさずにスマートに依頼をこなす、ときいたが
あれはでたらめだったようだな…。…まさか、他にも犯罪やら揉め事やら…。
起こしてないよなぁぁ!!」
『ソウル・ケイジ』がすがるように甲斐の方を見る…。
                         さて、どうする?

148 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 01:41
>>147
「あの、一体、その写真はなんだったのですか?
 なぜ奪い返す必要があったんでしょうか…?」

149 :BTD:2001/10/12(金) 01:44
>>148
「…ん。これはな、私の青春の写真だよ」
 
O・フォレストは急に語りモードになった。
 
「あの時、私は若かった…。君達が潜入したあのビルの七階で
事務所を開いていたんだ…」

150 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 01:46
>>149
疲れた顔をして語りを聞きます…

151 :BTD:2001/10/12(金) 01:49
「その時、向かいの部屋で事務所を構えていたのがトゥーリーフだ…。
二人とも駆け出しでな…。私たちはすぐに仲良くなった。
ところが、トゥーリーフが一人の女性事務員を雇った時から友情は崩れ始めた。
二人で彼女、エリーゼに惚れて、取り合いになった、ってわけだ。
はじめは私の方がやや優勢だった。デートのOKも私が先にもらってな、
その時、二人で撮った写真を無理矢理トゥーリーフに渡してやった。
…それがこの写真ってわけだ」

152 :BTD:2001/10/12(金) 01:53
「…だが、結局彼女をモノにしたのは奴だった…。
どんな卑怯な手を使ったのか知らんが、とにかくエリーゼはトゥーリーフになびきおったのよ!」
 
もう、何十年も前の話だろうにとてもくやしそうだ。
 
「…結局、私がエリーゼとデートできたのは一回きりだった。
幸福の絶頂から一気に絶望へ奈落と落ちてしまったような気分だった…」

153 :BTD:2001/10/12(金) 01:59
「奴とエリーゼの付き合いは順調に進み、
ついに二人は結婚する事となった…。
ご丁寧に結婚式の招待状がきたが、私はいかなかった。…当然だろう!
そして…私と奴の親交は途絶えた…」
 
「で、それから私は一心不乱に働き、ある程度エリーゼを忘れる事が出来た…。
だが、2ヶ月前に彼女が死んだと聞いて、昔の事を思い出してな…。
どうしても、その写真が欲しくなった、というわけだ!
・・・これで、満足かな」
…さて、どうする?

154 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 02:06
>>153
「じゃ、じゃあ、向こうの警備やご旧友…の部下などについては
 ご存じなかった…と…」

155 :BTD:2001/10/12(金) 02:16
>>154
その時、急にO・フォレストの前の電話がなった。
「もしもし…」
「よう、O・フォレストか?俺だ、トゥーリーフだ。久しぶりだな!
なんか前々から、『ソウル・ケイジ』がウチの事務所の金庫の中身を
狙っているっていう情報が入ってたから、ガードを雇ったんだけど…、
結局、盗まれちまったんだわ。それで何をとち狂ったか、奴ら、一緒に中に
入っていた例の写真を持っていっちまった…。
そのうちお前に返そうと、思ってたんだけど…。悪かったな!」
「…いや、いいんだ」
トゥーリーフの声が大きく、会話の内容は甲斐にも丸ぎこえだった…。
 
サテ…、どうする?

156 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 02:23
>>155
「そのうち…?い、今…そのうち…って…、
 そんな、き、ききき、間違いですよね…ハ、ハハハ…」
呟くようにしゃべっている。視点も定まってない。

157 :BTD:2001/10/12(金) 02:26
>>156
引き続き二人は喋っている。
「…『ソウル・ケイジ』ひどいのよ。ガードの一人は
重傷、もう一人は腹をぶち抜かれて死んじまった。
…まあ、何とかもみ消しといたがな」
「…そう、か」
O・フォレストが甲斐と『ソウル・ケイジ』を睨むように見ている。
さて、どうする?

158 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 02:33
>>157
「ハッ!…いや、ま、まあそういうわけでして…
 確かに書類は誤解でしたが、その、
 こ、こちらも命がけだったわけでして…
 結果的に写真は持ち帰ったわけでして、
 せ、成功報酬の方の話を…」

159 :BTD:2001/10/12(金) 02:36
>>158
「…報酬がもらえる、本気でそう思っているのか?」
返答、どうぞ…。

160 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 02:42
>>159
「もらえ…そうではないですね…どうやら…」

161 :BTD:2001/10/12(金) 02:45
>>160
「どうやら…、そのようですね…」
 
二人はとこそこそと事務所へ帰っていく…。
その背中はどこか寂しげだった…。
 
ミッション2『ハー・フェイス』                  『完』

162 :評価:2001/10/12(金) 02:49
依頼:未完
 
スタンド『5』個中『5』個使用
 
残りフリータイム:4
 
特別要素
なし
 
マイナス要素
エレベーターで男、見殺し
ハグ・ムーン『フィーバー』殺害
書類まで持ってきた(窃盗)。

163 :評価:2001/10/12(金) 02:53
『ソウル・ケイジ』事務所
事務所に戻った『ソウル・ケイジ』が甲斐の方を向く。「さて、甲斐。ここでお前の『ドン』としての役割も終わりだ。
分け前の事、だがな。お前の『ドン』としての判断力、機転、
そしてどれだけクールにこの依頼をこなせたかを俺の独断と偏見で
評価した。それによってお前への分け前は決まる。
 
お前の評価は…言わなくても分かっているよな。
『E』…。
悪かったところ?さあ…、どこだろうな?
…んじゃ、帰れ」
甲斐は事務所からたたき出された…。

164 :次回予告:2001/10/12(金) 02:54
何の因果かコンビを組み
依頼を成し遂げる事となった
二人のスタンド使い。
彼らのコンビは解消され、
それぞれの生活へと戻っていった。そして数日後、誰かが『ソウル・ケイジ』の
事務所のドアをノックする。新たなコンビが、また産まれる・・・。
to be continued・・・

165 :今回出てきた敵スタンド:2001/10/12(金) 02:55
『フィーバー』
 
スライムのようなゲル状のスタンド。その体を増殖させていくのが能力。
いつ、どの方向に増殖するかは本体の任意。
衝撃を吸収するのでなかなか破壊は出来ない。
最初に両手に2個発動でき、増殖するのはこの2個のみ。
この2個以外へのダメージは本体には無効。
増殖した一部を解除する事も可能。
  
パワー:E スピード:E 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:A 成長性:A

166 :今回出てきた敵スタンド:2001/10/12(金) 02:56
『シルバー・ニードル』
 
ハリネズミのような姿のスタンド。体長は1mくらい。無数の針をとばして攻撃する。
本体が感知しなくても射程距離内に生物、およびスタンドが入り込むと
自動的に針を飛ばし攻撃する事が出来る(ジレンマモード)。
このモードは本体の任意でON・OFFが可能。
 
パワー:C: スピード:B 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:A 成長性:E

167 :BTD:2001/10/12(金) 02:58
以上を持ちまして、今回のミッション『ハー・フェイス』を
終わらせていただきます…。甲斐さん、長い間、お疲れ様でした…。

168 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 02:59
「そんな…オレは、なんの…なんのために…」
甲斐が受けたショックからか、しばらく消息を絶った…
 
そして、苦悩の果て、彼は『施設潜入』の使命に名乗りをあげるのだった…

169 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 03:01
お疲れ様でしたー。
ドジ踏んでばかりでしたが、本人は楽しかったです。
ありがとうございました。
 
それと、たびたびレスが遅くなってご迷惑おかけしました。

170 :BTD:2001/10/12(金) 03:05
>>169
いや、こちらも至らないところが多々ありました…。すみません。
『スティック・アウト』を掴んだのは失敗だったな、と今でも思っています…。

171 :ユニオン13:2001/10/12(金) 03:11
二人ともおつかれさま。

172 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/12(金) 17:31
お疲れ様でした。
私のミッションは明日でよろしいんですよね。

173 :BTD:2001/10/12(金) 17:58
>>172
OKです。11時から、という事でお願いします。

174 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/10/12(金) 21:53
生きろ

175 :『新手のスタンド使い』 ★:2001/10/12(金) 22:18
>>104
私のオリスタで使用可なのは
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=995388831&START=802&END=802&NOFIRST=TRUE
に書いてある通りです。
私が作ったものは、ファンキー・Dさん製作のオリスタ一覧表をご参照下さいませ。

176 :BTD:2001/10/12(金) 23:05
>>175
ありがとうございます。機会があれば使わせてもらいます。
これから、忙しくなられるようですね。
色々大変でしょうが、頑張って下さい…。

177 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/13(土) 03:51
>>172
ガンバッてくださいねっ!カヴァロさん!(拳を握り締めつつ)

178 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/13(土) 03:58
>>177
よ〜し、成長した能力でがんばっちゃうぞ〜
成長については、『潰し合い』を御覧になって下さい・・・・・・・・・ハァ。

179 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/13(土) 22:25
待機。

180 :ミッション3 初期設定:2001/10/13(土) 23:08
ドン:カヴァロ・ビアンコ スタンド:『ユニコーン・ルーツ』
『ソウル・ケイジ』の中身
『タンジェリン・ドリーム』『リル・ソルジャーズ』『コネクション』
替えスタンド:なし       道具:なし
フリーターン20

181 :『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/13(土) 23:10
『ユニコーン・ルーツ』
 
『条件反射』を誘う。
スタンドの出す音を聞いた生物は、『条件反射』により無意識運動を誘発する。
『瞳孔』の開いた瞬間に、『ユニコーン・ルーツ』を植え付ける。
植え付けられた対象の外耳道に生える、小さなスピーカータイプのスタンド。
覚えられる反射運動は、対象一体につき一つだけ。
射程距離内であれば、対象とする生物の数に際限は無い。
 
パワー:E スピード:E 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:B 成長性:A

182 :『タンジェリン・ドリーム』:2001/10/13(土) 23:11
『タンジェリン・ドリーム』
 
このスタンドの存在下において、
あらゆる『慣用句』や『ことわざ』は具象化される。
スタンドのビジョンは宙に漂う無数の『微粒子』であり、
これに触れたものが影響を受ける。
具象化されるのは、その状況をあらわす『ことわざ』であり、
本体の意思は関与しない。
 
パワー:E スピード:E 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:E 成長性:E

183 :『リル・ソルジャーズ』:2001/10/13(土) 23:12
『リル・ソルジャーズ』スタンドの手のひらから出る『札』を貼られた『無生物』は、まるで『動物』のように
自由に動きまわることが出来るようになる。『札』を貼られた物体は、本体の命令に
忠実に従う。生物に貼った場合には何の効果もない。『札』は実体化していて、誰にでも
取り外しが可能。貼れる『札』の枚数に上限はない。パワー:C スピード:C 射程距離:D
持続力:A 精密動作性:B 成長性:C

184 :『ソウル・ケイジ』『コネクション』:2001/10/13(土) 23:13
『ソウル・ケイジ』>>4
『コネクション』>>7

185 :BTD:2001/10/13(土) 23:15
それではミッション3を始めさせてもらいます…。

186 :BTD:2001/10/13(土) 23:16
『ソウル・ケイジ』とカヴァロはある人物の書斎に居た。
目の前には髭をたくわえた五十代後半の男が、
パイプを吹かしながら夢中で話し続けている。この部屋の主にして
今回の依頼者、作野夢久(さくの・ゆめひさ)である。
依頼がある、といわれてやってきた二人だったが、
作野は依頼の事は全く触れずどうでもいい話を
えんえんと喋り続けていた。
  
「…ところで君達、宇宙人はいると思うかね?」
不意に男が問い掛けてくる。
                        返答どうぞ。

187 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/13(土) 23:21
「宇宙人?さてね・・・・・・・『いる』と信じてる奴にとっては『いる』んだろうな。
俺はそれほどロマンチストじゃないがね。」

188 :BTD:2001/10/13(土) 23:26
>>187
「なるほど…。私はロマンティスト、というわけでもないが、
宇宙人の存在を信じ、研究をしていた。おかげで大学を追い出されたがね」 
 
作野の前歴は大学教授で現在は無職です、と『ソウル・ケイジ』が耳打ちする。
 
「…さて、今回君たちを呼んだのは他でもない。
ぜひ私のみた宇宙船、俗にUFOと呼ばれているものの正体を探ってきてほしい。
そして出来れば…、その搭乗者をここに連れてきてくれんか」                         返答どうぞ。

189 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/13(土) 23:30
>>188
「はあ!?なんだって、『UFO』だと!?
おいおい、本当にそんなもんがあるのかよ?
ヘヘへ、面白そうじゃないか。詳しく話してくれよ。」

190 :BTD:2001/10/13(土) 23:32
>>189
「ふむ…。私が見たのは、まさにUFO、
といったような古典的な円盤型のものだった。
ちょうどこの町の外れの道路をドライブしていた時に目撃した。
(作野はカヴァロに地図を渡し、その場所を指差した)
あれの搭乗者をここに連れてきてくれ。お願いだ」
                             返答、どうぞ。

191 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/13(土) 23:35
>>190
「ふんふん、なるほど。
ここにある物の『正体』を探れって事だな。
まさか・・・ラ○ホ○ルなんてオチじゃねぇよなぁ。」

192 :BTD:2001/10/13(土) 23:42
>>190
「近頃のその手のものは空を飛ぶのかね?
そんなものでは断じてない。…とにかく、頼むよ。
『超能力』を持つ君たちなら何とかなるだろう。
…それと」
作野は話を続ける。
「関係があるかどうか分からんが渡しの友人を紹介しておこう。
彼らもまた、そこの近辺でおかしなものを見た、というんだ。
国語学者・栗中小太郎(くりなか・こたろう)
劇場のオーナーをやっている中尾依英(なかお・よりひで)
それぞれの居場所はここに書いておいた」
地図にはそれぞれの居場所に×しるしが書いてある。
「…よろしく頼むよ」

193 :BTD:2001/10/13(土) 23:44
>>192
『渡し』は『私』ですね。
 
「さて…、どこへ行きます?ドン。直接、その場所へ行ってみるか、
この二人のどちらかに話をききに行くか…」
フリーターン20                   さて、どうする?

194 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/13(土) 23:47
>>193
「そうだな。まずは『目撃者』の話を聞いてみようぜ。
まずは、こいつからだな。」
 
と、地図上の栗中小太郎の居場所を示す。

195 :BTD:2001/10/13(土) 23:51
>>194
「分かりました。…ところでドンが言っていた『インサニティ&ジーニアス』。
いちおうアポはとっておきましたが使う場所があるんですかねえ」

196 :BTD:2001/10/13(土) 23:52
『インサニティ&ジーニアス』触れたものの『潜在能力』を限界まで引き出す。
能力の効果時間は『3分』。対象は生物に限らない。
スタンド能力の効果が切れると、対象は著しく疲弊してしばらくは動けなくなる。パワー:A スピード:C 射程距離:D
持続力:D 精密動作性:C 成長性:D

197 :BTD:2001/10/13(土) 23:54
「…着きました。栗中小太郎の自宅です」
ある住宅街の一角に彼の家はあった。さっそくインターホンを押す二人。
「…どなたかな?」
                         返答どうぞ

198 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 00:01
>>195
「バカ。おまえは奴の能力を味わったことがねえから、そんなことが言えんだよ。
いや〜凄かったぜ〜。俺と奴の死闘は・・・」
>>197
「・・・・・・・っと、着いたか。」
身だしなみを整え、
「はじめまして、こんにちは。私、『UFO研究家』のカヴァロと申すものです。
じつは、作野様からのご紹介で、栗中様が『UFO』らしきものを目撃されたと伺いまして・・・
失礼ながら、お話を聞かせていただけないかと。」

199 :BTD:2001/10/14(日) 00:07
>>198
「確かに作野氏は知り合いだが…、私が見たのはUFOではない。
『河童』だ。…まあ、いい。上がりたまえ」
 
栗中は家の応接間に二人を案内する。
一人の女性が緑茶を運んでくる。家内だ、と栗中は女性を紹介する。
  
「UFO研究家さん、か。私はそんなものにはあまり興味はないが
妖怪には非常に惹かれるものがあってね。『妖怪研究家』を名乗っている。
…だから、カヴァロさんの期待するような話はおそらくできんだろう」
                       返答どうぞ。

200 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 00:13
>>199
「(おいおい・・・『UFO』かと思えば、今度は『妖怪』かよ・・・・・・)
いえいえ。そんなことはありません。
『河童』や『天狗』などという妖怪は、昔の人が見た『宇宙人』のことではないか
と言う説は、現在のところ有力な説なんですよ。
・・・・・・ともかく、お話をお聞かせ願いますか?」

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