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『ソウル・ケイジ』は『ドン』頼み! 『ソウル・ケイジ』その2

1 :BTD:2001/10/05(金) 00:02
『三体のスタンドを捕獲・発現』出来る何でも屋『ソウル・ケイジ』の
『ドン』となり彼の所に来た依頼を解決しよう、というフリーミッションです。
参加人数は基本的に一人。乱入は認めておりませんが、
まったく影響のない程度に、通りかかるなどは可です。
このミッションは定期的にやろうと思っています。
詳しいルールは前スレにて。
 
前スレ
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1000956241

149 :BTD:2001/10/12(金) 01:44
>>148
「…ん。これはな、私の青春の写真だよ」
 
O・フォレストは急に語りモードになった。
 
「あの時、私は若かった…。君達が潜入したあのビルの七階で
事務所を開いていたんだ…」

150 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 01:46
>>149
疲れた顔をして語りを聞きます…

151 :BTD:2001/10/12(金) 01:49
「その時、向かいの部屋で事務所を構えていたのがトゥーリーフだ…。
二人とも駆け出しでな…。私たちはすぐに仲良くなった。
ところが、トゥーリーフが一人の女性事務員を雇った時から友情は崩れ始めた。
二人で彼女、エリーゼに惚れて、取り合いになった、ってわけだ。
はじめは私の方がやや優勢だった。デートのOKも私が先にもらってな、
その時、二人で撮った写真を無理矢理トゥーリーフに渡してやった。
…それがこの写真ってわけだ」

152 :BTD:2001/10/12(金) 01:53
「…だが、結局彼女をモノにしたのは奴だった…。
どんな卑怯な手を使ったのか知らんが、とにかくエリーゼはトゥーリーフになびきおったのよ!」
 
もう、何十年も前の話だろうにとてもくやしそうだ。
 
「…結局、私がエリーゼとデートできたのは一回きりだった。
幸福の絶頂から一気に絶望へ奈落と落ちてしまったような気分だった…」

153 :BTD:2001/10/12(金) 01:59
「奴とエリーゼの付き合いは順調に進み、
ついに二人は結婚する事となった…。
ご丁寧に結婚式の招待状がきたが、私はいかなかった。…当然だろう!
そして…私と奴の親交は途絶えた…」
 
「で、それから私は一心不乱に働き、ある程度エリーゼを忘れる事が出来た…。
だが、2ヶ月前に彼女が死んだと聞いて、昔の事を思い出してな…。
どうしても、その写真が欲しくなった、というわけだ!
・・・これで、満足かな」
…さて、どうする?

154 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 02:06
>>153
「じゃ、じゃあ、向こうの警備やご旧友…の部下などについては
 ご存じなかった…と…」

155 :BTD:2001/10/12(金) 02:16
>>154
その時、急にO・フォレストの前の電話がなった。
「もしもし…」
「よう、O・フォレストか?俺だ、トゥーリーフだ。久しぶりだな!
なんか前々から、『ソウル・ケイジ』がウチの事務所の金庫の中身を
狙っているっていう情報が入ってたから、ガードを雇ったんだけど…、
結局、盗まれちまったんだわ。それで何をとち狂ったか、奴ら、一緒に中に
入っていた例の写真を持っていっちまった…。
そのうちお前に返そうと、思ってたんだけど…。悪かったな!」
「…いや、いいんだ」
トゥーリーフの声が大きく、会話の内容は甲斐にも丸ぎこえだった…。
 
サテ…、どうする?

156 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 02:23
>>155
「そのうち…?い、今…そのうち…って…、
 そんな、き、ききき、間違いですよね…ハ、ハハハ…」
呟くようにしゃべっている。視点も定まってない。

157 :BTD:2001/10/12(金) 02:26
>>156
引き続き二人は喋っている。
「…『ソウル・ケイジ』ひどいのよ。ガードの一人は
重傷、もう一人は腹をぶち抜かれて死んじまった。
…まあ、何とかもみ消しといたがな」
「…そう、か」
O・フォレストが甲斐と『ソウル・ケイジ』を睨むように見ている。
さて、どうする?

158 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 02:33
>>157
「ハッ!…いや、ま、まあそういうわけでして…
 確かに書類は誤解でしたが、その、
 こ、こちらも命がけだったわけでして…
 結果的に写真は持ち帰ったわけでして、
 せ、成功報酬の方の話を…」

159 :BTD:2001/10/12(金) 02:36
>>158
「…報酬がもらえる、本気でそう思っているのか?」
返答、どうぞ…。

160 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 02:42
>>159
「もらえ…そうではないですね…どうやら…」

161 :BTD:2001/10/12(金) 02:45
>>160
「どうやら…、そのようですね…」
 
二人はとこそこそと事務所へ帰っていく…。
その背中はどこか寂しげだった…。
 
ミッション2『ハー・フェイス』                  『完』

162 :評価:2001/10/12(金) 02:49
依頼:未完
 
スタンド『5』個中『5』個使用
 
残りフリータイム:4
 
特別要素
なし
 
マイナス要素
エレベーターで男、見殺し
ハグ・ムーン『フィーバー』殺害
書類まで持ってきた(窃盗)。

163 :評価:2001/10/12(金) 02:53
『ソウル・ケイジ』事務所
事務所に戻った『ソウル・ケイジ』が甲斐の方を向く。「さて、甲斐。ここでお前の『ドン』としての役割も終わりだ。
分け前の事、だがな。お前の『ドン』としての判断力、機転、
そしてどれだけクールにこの依頼をこなせたかを俺の独断と偏見で
評価した。それによってお前への分け前は決まる。
 
お前の評価は…言わなくても分かっているよな。
『E』…。
悪かったところ?さあ…、どこだろうな?
…んじゃ、帰れ」
甲斐は事務所からたたき出された…。

164 :次回予告:2001/10/12(金) 02:54
何の因果かコンビを組み
依頼を成し遂げる事となった
二人のスタンド使い。
彼らのコンビは解消され、
それぞれの生活へと戻っていった。そして数日後、誰かが『ソウル・ケイジ』の
事務所のドアをノックする。新たなコンビが、また産まれる・・・。
to be continued・・・

165 :今回出てきた敵スタンド:2001/10/12(金) 02:55
『フィーバー』
 
スライムのようなゲル状のスタンド。その体を増殖させていくのが能力。
いつ、どの方向に増殖するかは本体の任意。
衝撃を吸収するのでなかなか破壊は出来ない。
最初に両手に2個発動でき、増殖するのはこの2個のみ。
この2個以外へのダメージは本体には無効。
増殖した一部を解除する事も可能。
  
パワー:E スピード:E 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:A 成長性:A

166 :今回出てきた敵スタンド:2001/10/12(金) 02:56
『シルバー・ニードル』
 
ハリネズミのような姿のスタンド。体長は1mくらい。無数の針をとばして攻撃する。
本体が感知しなくても射程距離内に生物、およびスタンドが入り込むと
自動的に針を飛ばし攻撃する事が出来る(ジレンマモード)。
このモードは本体の任意でON・OFFが可能。
 
パワー:C: スピード:B 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:A 成長性:E

167 :BTD:2001/10/12(金) 02:58
以上を持ちまして、今回のミッション『ハー・フェイス』を
終わらせていただきます…。甲斐さん、長い間、お疲れ様でした…。

168 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 02:59
「そんな…オレは、なんの…なんのために…」
甲斐が受けたショックからか、しばらく消息を絶った…
 
そして、苦悩の果て、彼は『施設潜入』の使命に名乗りをあげるのだった…

169 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 03:01
お疲れ様でしたー。
ドジ踏んでばかりでしたが、本人は楽しかったです。
ありがとうございました。
 
それと、たびたびレスが遅くなってご迷惑おかけしました。

170 :BTD:2001/10/12(金) 03:05
>>169
いや、こちらも至らないところが多々ありました…。すみません。
『スティック・アウト』を掴んだのは失敗だったな、と今でも思っています…。

171 :ユニオン13:2001/10/12(金) 03:11
二人ともおつかれさま。

172 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/12(金) 17:31
お疲れ様でした。
私のミッションは明日でよろしいんですよね。

173 :BTD:2001/10/12(金) 17:58
>>172
OKです。11時から、という事でお願いします。

174 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/10/12(金) 21:53
生きろ

175 :『新手のスタンド使い』 ★:2001/10/12(金) 22:18
>>104
私のオリスタで使用可なのは
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=995388831&START=802&END=802&NOFIRST=TRUE
に書いてある通りです。
私が作ったものは、ファンキー・Dさん製作のオリスタ一覧表をご参照下さいませ。

176 :BTD:2001/10/12(金) 23:05
>>175
ありがとうございます。機会があれば使わせてもらいます。
これから、忙しくなられるようですね。
色々大変でしょうが、頑張って下さい…。

177 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/13(土) 03:51
>>172
ガンバッてくださいねっ!カヴァロさん!(拳を握り締めつつ)

178 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/13(土) 03:58
>>177
よ〜し、成長した能力でがんばっちゃうぞ〜
成長については、『潰し合い』を御覧になって下さい・・・・・・・・・ハァ。

179 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/13(土) 22:25
待機。

180 :ミッション3 初期設定:2001/10/13(土) 23:08
ドン:カヴァロ・ビアンコ スタンド:『ユニコーン・ルーツ』
『ソウル・ケイジ』の中身
『タンジェリン・ドリーム』『リル・ソルジャーズ』『コネクション』
替えスタンド:なし       道具:なし
フリーターン20

181 :『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/13(土) 23:10
『ユニコーン・ルーツ』
 
『条件反射』を誘う。
スタンドの出す音を聞いた生物は、『条件反射』により無意識運動を誘発する。
『瞳孔』の開いた瞬間に、『ユニコーン・ルーツ』を植え付ける。
植え付けられた対象の外耳道に生える、小さなスピーカータイプのスタンド。
覚えられる反射運動は、対象一体につき一つだけ。
射程距離内であれば、対象とする生物の数に際限は無い。
 
パワー:E スピード:E 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:B 成長性:A

182 :『タンジェリン・ドリーム』:2001/10/13(土) 23:11
『タンジェリン・ドリーム』
 
このスタンドの存在下において、
あらゆる『慣用句』や『ことわざ』は具象化される。
スタンドのビジョンは宙に漂う無数の『微粒子』であり、
これに触れたものが影響を受ける。
具象化されるのは、その状況をあらわす『ことわざ』であり、
本体の意思は関与しない。
 
パワー:E スピード:E 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:E 成長性:E

183 :『リル・ソルジャーズ』:2001/10/13(土) 23:12
『リル・ソルジャーズ』スタンドの手のひらから出る『札』を貼られた『無生物』は、まるで『動物』のように
自由に動きまわることが出来るようになる。『札』を貼られた物体は、本体の命令に
忠実に従う。生物に貼った場合には何の効果もない。『札』は実体化していて、誰にでも
取り外しが可能。貼れる『札』の枚数に上限はない。パワー:C スピード:C 射程距離:D
持続力:A 精密動作性:B 成長性:C

184 :『ソウル・ケイジ』『コネクション』:2001/10/13(土) 23:13
『ソウル・ケイジ』>>4
『コネクション』>>7

185 :BTD:2001/10/13(土) 23:15
それではミッション3を始めさせてもらいます…。

186 :BTD:2001/10/13(土) 23:16
『ソウル・ケイジ』とカヴァロはある人物の書斎に居た。
目の前には髭をたくわえた五十代後半の男が、
パイプを吹かしながら夢中で話し続けている。この部屋の主にして
今回の依頼者、作野夢久(さくの・ゆめひさ)である。
依頼がある、といわれてやってきた二人だったが、
作野は依頼の事は全く触れずどうでもいい話を
えんえんと喋り続けていた。
  
「…ところで君達、宇宙人はいると思うかね?」
不意に男が問い掛けてくる。
                        返答どうぞ。

187 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/13(土) 23:21
「宇宙人?さてね・・・・・・・『いる』と信じてる奴にとっては『いる』んだろうな。
俺はそれほどロマンチストじゃないがね。」

188 :BTD:2001/10/13(土) 23:26
>>187
「なるほど…。私はロマンティスト、というわけでもないが、
宇宙人の存在を信じ、研究をしていた。おかげで大学を追い出されたがね」 
 
作野の前歴は大学教授で現在は無職です、と『ソウル・ケイジ』が耳打ちする。
 
「…さて、今回君たちを呼んだのは他でもない。
ぜひ私のみた宇宙船、俗にUFOと呼ばれているものの正体を探ってきてほしい。
そして出来れば…、その搭乗者をここに連れてきてくれんか」                         返答どうぞ。

189 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/13(土) 23:30
>>188
「はあ!?なんだって、『UFO』だと!?
おいおい、本当にそんなもんがあるのかよ?
ヘヘへ、面白そうじゃないか。詳しく話してくれよ。」

190 :BTD:2001/10/13(土) 23:32
>>189
「ふむ…。私が見たのは、まさにUFO、
といったような古典的な円盤型のものだった。
ちょうどこの町の外れの道路をドライブしていた時に目撃した。
(作野はカヴァロに地図を渡し、その場所を指差した)
あれの搭乗者をここに連れてきてくれ。お願いだ」
                             返答、どうぞ。

191 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/13(土) 23:35
>>190
「ふんふん、なるほど。
ここにある物の『正体』を探れって事だな。
まさか・・・ラ○ホ○ルなんてオチじゃねぇよなぁ。」

192 :BTD:2001/10/13(土) 23:42
>>190
「近頃のその手のものは空を飛ぶのかね?
そんなものでは断じてない。…とにかく、頼むよ。
『超能力』を持つ君たちなら何とかなるだろう。
…それと」
作野は話を続ける。
「関係があるかどうか分からんが渡しの友人を紹介しておこう。
彼らもまた、そこの近辺でおかしなものを見た、というんだ。
国語学者・栗中小太郎(くりなか・こたろう)
劇場のオーナーをやっている中尾依英(なかお・よりひで)
それぞれの居場所はここに書いておいた」
地図にはそれぞれの居場所に×しるしが書いてある。
「…よろしく頼むよ」

193 :BTD:2001/10/13(土) 23:44
>>192
『渡し』は『私』ですね。
 
「さて…、どこへ行きます?ドン。直接、その場所へ行ってみるか、
この二人のどちらかに話をききに行くか…」
フリーターン20                   さて、どうする?

194 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/13(土) 23:47
>>193
「そうだな。まずは『目撃者』の話を聞いてみようぜ。
まずは、こいつからだな。」
 
と、地図上の栗中小太郎の居場所を示す。

195 :BTD:2001/10/13(土) 23:51
>>194
「分かりました。…ところでドンが言っていた『インサニティ&ジーニアス』。
いちおうアポはとっておきましたが使う場所があるんですかねえ」

196 :BTD:2001/10/13(土) 23:52
『インサニティ&ジーニアス』触れたものの『潜在能力』を限界まで引き出す。
能力の効果時間は『3分』。対象は生物に限らない。
スタンド能力の効果が切れると、対象は著しく疲弊してしばらくは動けなくなる。パワー:A スピード:C 射程距離:D
持続力:D 精密動作性:C 成長性:D

197 :BTD:2001/10/13(土) 23:54
「…着きました。栗中小太郎の自宅です」
ある住宅街の一角に彼の家はあった。さっそくインターホンを押す二人。
「…どなたかな?」
                         返答どうぞ

198 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 00:01
>>195
「バカ。おまえは奴の能力を味わったことがねえから、そんなことが言えんだよ。
いや〜凄かったぜ〜。俺と奴の死闘は・・・」
>>197
「・・・・・・・っと、着いたか。」
身だしなみを整え、
「はじめまして、こんにちは。私、『UFO研究家』のカヴァロと申すものです。
じつは、作野様からのご紹介で、栗中様が『UFO』らしきものを目撃されたと伺いまして・・・
失礼ながら、お話を聞かせていただけないかと。」

199 :BTD:2001/10/14(日) 00:07
>>198
「確かに作野氏は知り合いだが…、私が見たのはUFOではない。
『河童』だ。…まあ、いい。上がりたまえ」
 
栗中は家の応接間に二人を案内する。
一人の女性が緑茶を運んでくる。家内だ、と栗中は女性を紹介する。
  
「UFO研究家さん、か。私はそんなものにはあまり興味はないが
妖怪には非常に惹かれるものがあってね。『妖怪研究家』を名乗っている。
…だから、カヴァロさんの期待するような話はおそらくできんだろう」
                       返答どうぞ。

200 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 00:13
>>199
「(おいおい・・・『UFO』かと思えば、今度は『妖怪』かよ・・・・・・)
いえいえ。そんなことはありません。
『河童』や『天狗』などという妖怪は、昔の人が見た『宇宙人』のことではないか
と言う説は、現在のところ有力な説なんですよ。
・・・・・・ともかく、お話をお聞かせ願いますか?」

201 :BTD:2001/10/14(日) 00:15
>>200
「話か…。ふむ…」 
栗中は何かを考えている。と、栗中の家の電話がなった。
「…少し待っていてくれ。すぐ戻る」 
そういうと栗中は席をたつ。しばらく待たさせる二人。

202 :BTD:2001/10/14(日) 00:19
>>201
『待たされる』です。
 
「…作野氏からだった。君たちの事、よろしく頼む、という事だ。
調査しているのなら初めから言えばいいではないか?
『UFO研究家』などと嘘をついたのは感心しないな」
 
栗中は気分を害したようだ。             返答どうぞ

203 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 00:26
>>202
「(・・・・・・・・・あのオッサン・・・・・・まったく。)
そういうつもりでは無かったのですが、ご気分を害されたならばスイマセン。
こんな商売をしていると、必要以上に警戒なさってあまりしゃべっていただけない方
が多いもので、身分を隠すことが多いのですよ。ついクセになってまして・・・
なんにせよ、本当に申し訳ありませんでした。お詫びいたします。」

204 :BTD:2001/10/14(日) 00:30
>>203
「そんなものかね。誠実に話せば分かってくれそうなものだが。
ところで君は『超能力』を持っているそうだね。
作野氏が言うのだから間違いないのだろう。
なんでも、『ことわざ』を実現化できる能力があるとか…。
それは本当かね?」
                            返答どうぞ

205 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 00:32
>>204
「ええ。確かにそのような力を持つものはいます。興味がお有りで?」

206 :BTD:2001/10/14(日) 00:36
>>205
「おおいにあるな。どうだろう?その能力で5つほど、
『ことわざ』を実現させてみてくれないか?
場所はこの町のどこでもいい。それが人々の役に立つならなおいいな…。
そうしたら、私がみたものについて話してあげよう。どうだね?」
                           返答、どうぞ。

207 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 00:38
>>206
「それは、構いませんが・・・・・・何かリクエストでもありますか?お見せいたしますよ。」

208 :BTD:2001/10/14(日) 00:43
>>207
「リクエストか。特にはないが、あまり人の迷惑になるような事は
して欲しくないな。それと普段なら絶対ありえないような事が
起こってくれるとありがたい。妖怪関係もいいな…」どこかに移動も出来ます。ここは海に面した街で、季節は秋、
住宅街や商店街など、大抵の街にある場所はあります。
ここで済ますのもまた、いいでしょう。      
フリーターン19                さて、どうする?

209 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 00:46
>>208
「そうですか・・・・・・先ずは、先ずは挨拶程度のものをおみせしましょうか。」
 
『タンジェリン・ドリーム』発動。
 
「窓の外を御覧になってください・・・」

210 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 00:47
>>209
先ずは、先ずは→先ずは、

211 :BTD:2001/10/14(日) 00:49
>>209
「む…?」
栗中は窓の外を見る。
「なにが起こるというんだ…?」

212 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 00:54
>>211
「先生!!一目見たときから、あなたが好きでしたーーー!!」 
 
と、教授に抱きつく。

213 :BTD:2001/10/14(日) 00:57
>>212
「ななななな、なんだね!!唐突にッ!」
 
栗中は『ソウル・ケイジ』に向かって叫ぶ。
 
「この人はこういう趣味があるのかねッ、キミッ!!」
 
「……」『ソウル・ケイジ』は黙ってみてる。
スタンドでの会話で『タンジェリン・ドリーム』を使う準備は出来ているようだ。

214 :BTD:2001/10/14(日) 00:58
さあ、どうする?

215 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 00:59
>>213
(『タンジェリン』は発動させといて・・・)
 
瞬間!!庭に一筋の閃光が走る!!!
 
「驚かせて、すいません。先生、まさにこれが『青天の霹靂』ってやつですよ・・・」

216 :BTD:2001/10/14(日) 01:04
>>215
「…な、なるほど。そういう事か。しかし、驚きすぎて、
ろくろく窓を見れなかった。それに雷自体はそうめずらしいものでもないしな。
次はもっとすごいのを期待するよ」
 
残りフリーターン18   残りノルマ『4』これ以上、見せてもよい。
『コネクション』でスタンドを戻すなら2ターンかかる。
                           さて、どうする?

217 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 01:07
>>216
「ま、これはアイサツ程度ですからね。つぎは、ちょっと外に出ましょうか・・・」
 
と、教授を誘います。

218 :BTD:2001/10/14(日) 01:10
>>217
「分かった。…どこに行くのかね」
ちなみに『ソウル・ケイジ』が車を運転してます。
 
残りフリーターン18 ノルマ『4』
                      さて、どうする?

219 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 01:15
>>218
車に乗る前に、『ソウル・ケイジ』で戻すように頼みますます。
 
「そうですね〜。どこへいきましょうか・・・・・・・・・・・・
なぁ!!『ソウル・ケイジ』。」 
 
『ソウル・ケイジ』に目で合図。
(・・・・・・・発動しろよ。『タンジェリン・ドリーム』を・・・・・・)

220 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 01:17
>>219
頼みますますって・・・スイマセン。『頼みます』です。

221 :BTD:2001/10/14(日) 01:21
>>219
OK。『コネクション』を出し『タンジェリン・ドリーム』を回収しました。
その様子を栗中は興味深そうに眺めています。『コネクション』も回収します?
 
「そうですねえ、どこでもいいんですが…」
『タンジェリン・ドリーム』発動。
残りフリーターン15
ここから残りターン40に移行します。
40を使い切ると栗中は用事が出来て帰ってしまいます。
                            さて、どうする?

222 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 01:28
>>221
(コネクションも回収お願いします。)
 
「ヨーシ。目ノ合図ダケデヨク分カッテクレタナ。
ヨクヤッタ。『ソウル・ケイジ』!!」
 
・・・・・・カヴァロの様子がおかしい。
 
「センセイ、ゴランニナッテクダサイ。
『目ハ口ホドニモノヲ言ウ』トハ、ヨクイッタモノデス。」
 
なんと、カヴァロの目が口のように開いてしゃべっている!!

223 :BTD:2001/10/14(日) 01:32
>>222
『コネクション』回収によりフリーターン14に。
 
「なんと!これはある意味、『物の怪』の類とも言えるかも
しれん。いやー、面白いものを見させてもらったよ」
 
栗中は喜んでいる。機嫌が大分良くなったようだ。
 
残りターン39 再び全てを回収するのに3ターンかかります。
これから自動的に行いますか?            さて、どうする?

224 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 01:41
>>223
(そうですね・・・・・・取り合えず場所移動した後で・・・)
 
「ふふ。喜んでいただいて何よりです。
先生、この辺に『病院』はありますか?」

225 :BTD:2001/10/14(日) 01:42
>>224
「『病院』…?ああ、すぐ近くに大学病院があるが。
そこへいくのかね?」

226 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 01:45
>>225
「ええ、いきましょうか。『人助け』というやつですよ・・・」

227 :BTD:2001/10/14(日) 01:48
>>226
OKです。一向は病院へと車を走らせた。
そして、到着。
 
「ここですな。…『人助け』と言いましたが、
病人を助けるとでも言うのですかな?」
 
栗中が問う。残りターン38 ノルマ『3』 
                           さて、どうする?

228 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 01:51
>>227
じゃ、とりあえず病院の前で戻す作業。
 
「ええ、そうです。驚きこそ少ないかもしれませんが、『人の命を救う』。
素晴らしい事だと思いませんか?」

229 :BTD:2001/10/14(日) 01:57
>>228
「確かにそれはすばらしい事だ。…しかし、そんな事ができるのかね」
  
二人が話している隙に
『ソウル・ケイジ』は『タンジェリン・ドリーム』を回収した。
 
残りターン35                     さて、どうする?

230 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 02:00
>>229
「ま、見ててくださいよ」
 
(『ソウル・ケイジ』にあるものを買いに行かせたいのですが、
これを言うといくら何でもバレバレ。言わなきゃダメッスか?)

231 :BTD:2001/10/14(日) 02:05
>>230
メール欄に。俺は見ませんから。誰にも知られたくないなら、
書かなくてもいいです。
すみませんが、金も持ってきてないって設定です。
栗中から借りるか、どこかで調達するか、
『コネクション』を使うか…、どうします?
買い物だけなら2ターンかかります。

232 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 02:08
>>231
(あ、そうか、金持ってないんだっけ。じゃ、仕方ない・・・) 
 
「先生、行きましょう。」
と、病院に入る。

233 :BTD:2001/10/14(日) 02:10
>>232
OK。
病院は、そこそこ混んでいて、多くの人が自分の診察を待っている。
 
「さて、どこへ行くのかね?」
 
栗中が問い掛ける。
 
残りターン37 ノルマ『3』        さて、どうする?

234 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 02:15
>>233
「先生、少々私の嘘に付き合っていただきますよ・・・」
 
受付へ行って
 
「スイマセン、この病院に私の叔父が入院してると聞いたのですが。
末期ガン患者の鈴木というんですが・・・・・・」

235 :BTD:2001/10/14(日) 02:19
>>234
「はい、えーと鈴木…さん。ガン患者の…ですか?
すみませんがウチの病院には、そのような方はおりませんが…。
下の名前は何とおっしゃるのでしょう?」
20代半ばの少し痩せた女性が答える。
 
残りターン36                     さて、どうする?

236 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 02:22
>>235
「鈴木?私は佐々木といったんですが・・・」
 
と言いつつ、『リル・ソルジャーズ』発動。
受付の持つリスト?に『札』を貼る。

237 :BTD:2001/10/14(日) 02:23
>>236
さすがにPCだと思いますよ。今は。

238 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 02:24
>>237
やっぱり?んじゃ、PCでもいいですよ。

239 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 02:25
>>238
当然、目に付かないような場所に・・・です。

240 :BTD:2001/10/14(日) 02:27
>>236
OKです。
「佐々木…、そうだったかな。
あ、いや、すみません。今調べなおしますので…」
女性はPCで検索を始めた。
 
残りターン35                   さて、どうする?

241 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 02:30
>>240
『リル・ソルジャーズ』で、パソコンに命令。
『現在、入院している末期ガン患者をディスプレイに表せ』
移ったら、その人の名前、病室を覚えます。(スタンドの目で見る)

242 :BTD:2001/10/14(日) 02:36
>>241
OKです。
「あれ?変なキー押しちゃったかな…」
女性が不思議そうにモニターを眺める。
スタンドで見た所(『ユニコーン・ルーツ』で?)、
石川ニ郎(いしかわ・じろう)という名の患者が
どうやら末期患者のようだ。
 
残りターン34                さて、どうする?

243 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 02:45
>>242
(いや、消える直前の『リル・ソルジャーズ』で・・・あ、ダメ?
その場合は、何とか覗き込んだことに・・・)
 
「どうしました?故障ですか?
・・・え?なんだって?兄さん。佐々木は一郎叔父さんの性だろうって?
ああ!しまった。ずいぶん会ってないものだから間違えてしまった!
次郎叔父さんのせいは石川だったね。すいません、石川の間違えでした・・・」
 
と、小芝居を打ってから、再び聞き、石川ニ郎の病室へ。

244 :BTD:2001/10/14(日) 02:49
>>243
いや、良いですよ。そこらへん適当な所もあるので…。石川二郎の病室は508号室だった。そこへ行くまでに栗中が話し掛けてくる。 
「…今のPCの故障も、なにか『ことわざ』をつかってやったのかね?」
                            会話どうぞ

245 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 02:54
>>244
「ふふふ、故障したのではありませんよ。アレは『別』の能力でしてね。
たしか、中国の方にアレに似たような妖怪がいたな・・・・・・・・・」
 
と含みを持たせて、はぐらかします。

246 :BTD:2001/10/14(日) 02:57
>>245
「ほほう、物を故障させる妖怪…。何かな…」
 
栗中は考え始め、黙り込んでしまった。
そうこうしている内に一向は508号室の前に辿り着いた。
残りターン33                    さて、どうする?

247 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 03:00
>>246
病室に入っていきます。

248 :BTD:2001/10/14(日) 03:04
>>247
…OKです。
 そこにはたくさんのチューブに囲まれた老人がベッドで横になっていた。
 
「…見てて痛々しいですね」
『ソウル・ケイジ』が口を開く。
 
「…で、どうするのかね。嘘までついてここまできたんだ。
それなりの成果はでるんだろうね」
栗中がカヴァロに問い掛ける。
 
残りターン32                    さて、どうする?

249 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 03:09
>>248
「こんなチューブにつながれて・・・・・・
解放してあげよう・・・『ソウル・ケイジ』、『タンジェリン・ドリーム』を・・・」
 
『タンジェリン・ドリーム』を発動。

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