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『ソウル・ケイジ』は『ドン』頼み! 『ソウル・ケイジ』その2
1 :
BTD
:2001/10/05(金) 00:02
『三体のスタンドを捕獲・発現』出来る何でも屋『ソウル・ケイジ』の
『ドン』となり彼の所に来た依頼を解決しよう、というフリーミッションです。
参加人数は基本的に一人。乱入は認めておりませんが、
まったく影響のない程度に、通りかかるなどは可です。
このミッションは定期的にやろうと思っています。
詳しいルールは前スレにて。
前スレ
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1000956241
196 :
BTD
:2001/10/13(土) 23:52
『インサニティ&ジーニアス』触れたものの『潜在能力』を限界まで引き出す。
能力の効果時間は『3分』。対象は生物に限らない。
スタンド能力の効果が切れると、対象は著しく疲弊してしばらくは動けなくなる。パワー:A スピード:C 射程距離:D
持続力:D 精密動作性:C 成長性:D
197 :
BTD
:2001/10/13(土) 23:54
「…着きました。栗中小太郎の自宅です」
ある住宅街の一角に彼の家はあった。さっそくインターホンを押す二人。
「…どなたかな?」
返答どうぞ
198 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 00:01
>>195
「バカ。おまえは奴の能力を味わったことがねえから、そんなことが言えんだよ。
いや〜凄かったぜ〜。俺と奴の死闘は・・・」
>>197
「・・・・・・・っと、着いたか。」
身だしなみを整え、
「はじめまして、こんにちは。私、『UFO研究家』のカヴァロと申すものです。
じつは、作野様からのご紹介で、栗中様が『UFO』らしきものを目撃されたと伺いまして・・・
失礼ながら、お話を聞かせていただけないかと。」
199 :
BTD
:2001/10/14(日) 00:07
>>198
「確かに作野氏は知り合いだが…、私が見たのはUFOではない。
『河童』だ。…まあ、いい。上がりたまえ」
栗中は家の応接間に二人を案内する。
一人の女性が緑茶を運んでくる。家内だ、と栗中は女性を紹介する。
「UFO研究家さん、か。私はそんなものにはあまり興味はないが
妖怪には非常に惹かれるものがあってね。『妖怪研究家』を名乗っている。
…だから、カヴァロさんの期待するような話はおそらくできんだろう」
返答どうぞ。
200 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 00:13
>>199
「(おいおい・・・『UFO』かと思えば、今度は『妖怪』かよ・・・・・・)
いえいえ。そんなことはありません。
『河童』や『天狗』などという妖怪は、昔の人が見た『宇宙人』のことではないか
と言う説は、現在のところ有力な説なんですよ。
・・・・・・ともかく、お話をお聞かせ願いますか?」
201 :
BTD
:2001/10/14(日) 00:15
>>200
「話か…。ふむ…」
栗中は何かを考えている。と、栗中の家の電話がなった。
「…少し待っていてくれ。すぐ戻る」
そういうと栗中は席をたつ。しばらく待たさせる二人。
202 :
BTD
:2001/10/14(日) 00:19
>>201
『待たされる』です。
「…作野氏からだった。君たちの事、よろしく頼む、という事だ。
調査しているのなら初めから言えばいいではないか?
『UFO研究家』などと嘘をついたのは感心しないな」
栗中は気分を害したようだ。 返答どうぞ
203 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 00:26
>>202
「(・・・・・・・・・あのオッサン・・・・・・まったく。)
そういうつもりでは無かったのですが、ご気分を害されたならばスイマセン。
こんな商売をしていると、必要以上に警戒なさってあまりしゃべっていただけない方
が多いもので、身分を隠すことが多いのですよ。ついクセになってまして・・・
なんにせよ、本当に申し訳ありませんでした。お詫びいたします。」
204 :
BTD
:2001/10/14(日) 00:30
>>203
「そんなものかね。誠実に話せば分かってくれそうなものだが。
ところで君は『超能力』を持っているそうだね。
作野氏が言うのだから間違いないのだろう。
なんでも、『ことわざ』を実現化できる能力があるとか…。
それは本当かね?」
返答どうぞ
205 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 00:32
>>204
「ええ。確かにそのような力を持つものはいます。興味がお有りで?」
206 :
BTD
:2001/10/14(日) 00:36
>>205
「おおいにあるな。どうだろう?その能力で5つほど、
『ことわざ』を実現させてみてくれないか?
場所はこの町のどこでもいい。それが人々の役に立つならなおいいな…。
そうしたら、私がみたものについて話してあげよう。どうだね?」
返答、どうぞ。
207 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 00:38
>>206
「それは、構いませんが・・・・・・何かリクエストでもありますか?お見せいたしますよ。」
208 :
BTD
:2001/10/14(日) 00:43
>>207
「リクエストか。特にはないが、あまり人の迷惑になるような事は
して欲しくないな。それと普段なら絶対ありえないような事が
起こってくれるとありがたい。妖怪関係もいいな…」どこかに移動も出来ます。ここは海に面した街で、季節は秋、
住宅街や商店街など、大抵の街にある場所はあります。
ここで済ますのもまた、いいでしょう。
フリーターン19 さて、どうする?
209 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 00:46
>>208
「そうですか・・・・・・先ずは、先ずは挨拶程度のものをおみせしましょうか。」
『タンジェリン・ドリーム』発動。
「窓の外を御覧になってください・・・」
210 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 00:47
>>209
先ずは、先ずは→先ずは、
211 :
BTD
:2001/10/14(日) 00:49
>>209
「む…?」
栗中は窓の外を見る。
「なにが起こるというんだ…?」
212 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 00:54
>>211
「先生!!一目見たときから、あなたが好きでしたーーー!!」
と、教授に抱きつく。
213 :
BTD
:2001/10/14(日) 00:57
>>212
「ななななな、なんだね!!唐突にッ!」
栗中は『ソウル・ケイジ』に向かって叫ぶ。
「この人はこういう趣味があるのかねッ、キミッ!!」
「……」『ソウル・ケイジ』は黙ってみてる。
スタンドでの会話で『タンジェリン・ドリーム』を使う準備は出来ているようだ。
214 :
BTD
:2001/10/14(日) 00:58
さあ、どうする?
215 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 00:59
>>213
(『タンジェリン』は発動させといて・・・)
瞬間!!庭に一筋の閃光が走る!!!
「驚かせて、すいません。先生、まさにこれが『青天の霹靂』ってやつですよ・・・」
216 :
BTD
:2001/10/14(日) 01:04
>>215
「…な、なるほど。そういう事か。しかし、驚きすぎて、
ろくろく窓を見れなかった。それに雷自体はそうめずらしいものでもないしな。
次はもっとすごいのを期待するよ」
残りフリーターン18 残りノルマ『4』これ以上、見せてもよい。
『コネクション』でスタンドを戻すなら2ターンかかる。
さて、どうする?
217 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 01:07
>>216
「ま、これはアイサツ程度ですからね。つぎは、ちょっと外に出ましょうか・・・」
と、教授を誘います。
218 :
BTD
:2001/10/14(日) 01:10
>>217
「分かった。…どこに行くのかね」
ちなみに『ソウル・ケイジ』が車を運転してます。
残りフリーターン18 ノルマ『4』
さて、どうする?
219 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 01:15
>>218
車に乗る前に、『ソウル・ケイジ』で戻すように頼みますます。
「そうですね〜。どこへいきましょうか・・・・・・・・・・・・
なぁ!!『ソウル・ケイジ』。」
『ソウル・ケイジ』に目で合図。
(・・・・・・・発動しろよ。『タンジェリン・ドリーム』を・・・・・・)
220 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 01:17
>>219
頼みますますって・・・スイマセン。『頼みます』です。
221 :
BTD
:2001/10/14(日) 01:21
>>219
OK。『コネクション』を出し『タンジェリン・ドリーム』を回収しました。
その様子を栗中は興味深そうに眺めています。『コネクション』も回収します?
「そうですねえ、どこでもいいんですが…」
『タンジェリン・ドリーム』発動。
残りフリーターン15
ここから残りターン40に移行します。
40を使い切ると栗中は用事が出来て帰ってしまいます。
さて、どうする?
222 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 01:28
>>221
(コネクションも回収お願いします。)
「ヨーシ。目ノ合図ダケデヨク分カッテクレタナ。
ヨクヤッタ。『ソウル・ケイジ』!!」
・・・・・・カヴァロの様子がおかしい。
「センセイ、ゴランニナッテクダサイ。
『目ハ口ホドニモノヲ言ウ』トハ、ヨクイッタモノデス。」
なんと、カヴァロの目が口のように開いてしゃべっている!!
223 :
BTD
:2001/10/14(日) 01:32
>>222
『コネクション』回収によりフリーターン14に。
「なんと!これはある意味、『物の怪』の類とも言えるかも
しれん。いやー、面白いものを見させてもらったよ」
栗中は喜んでいる。機嫌が大分良くなったようだ。
残りターン39 再び全てを回収するのに3ターンかかります。
これから自動的に行いますか? さて、どうする?
224 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 01:41
>>223
(そうですね・・・・・・取り合えず場所移動した後で・・・)
「ふふ。喜んでいただいて何よりです。
先生、この辺に『病院』はありますか?」
225 :
BTD
:2001/10/14(日) 01:42
>>224
「『病院』…?ああ、すぐ近くに大学病院があるが。
そこへいくのかね?」
226 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 01:45
>>225
「ええ、いきましょうか。『人助け』というやつですよ・・・」
227 :
BTD
:2001/10/14(日) 01:48
>>226
OKです。一向は病院へと車を走らせた。
そして、到着。
「ここですな。…『人助け』と言いましたが、
病人を助けるとでも言うのですかな?」
栗中が問う。残りターン38 ノルマ『3』
さて、どうする?
228 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 01:51
>>227
じゃ、とりあえず病院の前で戻す作業。
「ええ、そうです。驚きこそ少ないかもしれませんが、『人の命を救う』。
素晴らしい事だと思いませんか?」
229 :
BTD
:2001/10/14(日) 01:57
>>228
「確かにそれはすばらしい事だ。…しかし、そんな事ができるのかね」
二人が話している隙に
『ソウル・ケイジ』は『タンジェリン・ドリーム』を回収した。
残りターン35 さて、どうする?
230 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 02:00
>>229
「ま、見ててくださいよ」
(『ソウル・ケイジ』にあるものを買いに行かせたいのですが、
これを言うといくら何でもバレバレ。言わなきゃダメッスか?)
231 :
BTD
:2001/10/14(日) 02:05
>>230
メール欄に。俺は見ませんから。誰にも知られたくないなら、
書かなくてもいいです。
すみませんが、金も持ってきてないって設定です。
栗中から借りるか、どこかで調達するか、
『コネクション』を使うか…、どうします?
買い物だけなら2ターンかかります。
232 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 02:08
>>231
(あ、そうか、金持ってないんだっけ。じゃ、仕方ない・・・)
「先生、行きましょう。」
と、病院に入る。
233 :
BTD
:2001/10/14(日) 02:10
>>232
OK。
病院は、そこそこ混んでいて、多くの人が自分の診察を待っている。
「さて、どこへ行くのかね?」
栗中が問い掛ける。
残りターン37 ノルマ『3』 さて、どうする?
234 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 02:15
>>233
「先生、少々私の嘘に付き合っていただきますよ・・・」
受付へ行って
「スイマセン、この病院に私の叔父が入院してると聞いたのですが。
末期ガン患者の鈴木というんですが・・・・・・」
235 :
BTD
:2001/10/14(日) 02:19
>>234
「はい、えーと鈴木…さん。ガン患者の…ですか?
すみませんがウチの病院には、そのような方はおりませんが…。
下の名前は何とおっしゃるのでしょう?」
20代半ばの少し痩せた女性が答える。
残りターン36 さて、どうする?
236 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 02:22
>>235
「鈴木?私は佐々木といったんですが・・・」
と言いつつ、『リル・ソルジャーズ』発動。
受付の持つリスト?に『札』を貼る。
237 :
BTD
:2001/10/14(日) 02:23
>>236
さすがにPCだと思いますよ。今は。
238 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 02:24
>>237
やっぱり?んじゃ、PCでもいいですよ。
239 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 02:25
>>238
当然、目に付かないような場所に・・・です。
240 :
BTD
:2001/10/14(日) 02:27
>>236
OKです。
「佐々木…、そうだったかな。
あ、いや、すみません。今調べなおしますので…」
女性はPCで検索を始めた。
残りターン35 さて、どうする?
241 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 02:30
>>240
『リル・ソルジャーズ』で、パソコンに命令。
『現在、入院している末期ガン患者をディスプレイに表せ』
移ったら、その人の名前、病室を覚えます。(スタンドの目で見る)
242 :
BTD
:2001/10/14(日) 02:36
>>241
OKです。
「あれ?変なキー押しちゃったかな…」
女性が不思議そうにモニターを眺める。
スタンドで見た所(『ユニコーン・ルーツ』で?)、
石川ニ郎(いしかわ・じろう)という名の患者が
どうやら末期患者のようだ。
残りターン34 さて、どうする?
243 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 02:45
>>242
(いや、消える直前の『リル・ソルジャーズ』で・・・あ、ダメ?
その場合は、何とか覗き込んだことに・・・)
「どうしました?故障ですか?
・・・え?なんだって?兄さん。佐々木は一郎叔父さんの性だろうって?
ああ!しまった。ずいぶん会ってないものだから間違えてしまった!
次郎叔父さんのせいは石川だったね。すいません、石川の間違えでした・・・」
と、小芝居を打ってから、再び聞き、石川ニ郎の病室へ。
244 :
BTD
:2001/10/14(日) 02:49
>>243
いや、良いですよ。そこらへん適当な所もあるので…。石川二郎の病室は508号室だった。そこへ行くまでに栗中が話し掛けてくる。
「…今のPCの故障も、なにか『ことわざ』をつかってやったのかね?」
会話どうぞ
245 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 02:54
>>244
「ふふふ、故障したのではありませんよ。アレは『別』の能力でしてね。
たしか、中国の方にアレに似たような妖怪がいたな・・・・・・・・・」
と含みを持たせて、はぐらかします。
246 :
BTD
:2001/10/14(日) 02:57
>>245
「ほほう、物を故障させる妖怪…。何かな…」
栗中は考え始め、黙り込んでしまった。
そうこうしている内に一向は508号室の前に辿り着いた。
残りターン33 さて、どうする?
247 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 03:00
>>246
病室に入っていきます。
248 :
BTD
:2001/10/14(日) 03:04
>>247
…OKです。
そこにはたくさんのチューブに囲まれた老人がベッドで横になっていた。
「…見てて痛々しいですね」
『ソウル・ケイジ』が口を開く。
「…で、どうするのかね。嘘までついてここまできたんだ。
それなりの成果はでるんだろうね」
栗中がカヴァロに問い掛ける。
残りターン32 さて、どうする?
249 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 03:09
>>248
「こんなチューブにつながれて・・・・・・
解放してあげよう・・・『ソウル・ケイジ』、『タンジェリン・ドリーム』を・・・」
『タンジェリン・ドリーム』を発動。
250 :
BTD
:2001/10/14(日) 03:12
>>249
なるほど、OKです。
「…それでは、いきます。『タンジェリン・ドリーム』!」
香炉が出て煙があたりに充満する…。
「何が始まると言うんだ…」
栗中は息を呑んで事の成り行きを見守っている。
残りターン31 さて、どうする?
251 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 03:17
>>250
寝ている老人の口に、『消毒用エタノール』を少量流し込む。
「昔から言うでしょう、『酒は百薬の長』だと・・・・・・・・
こんなものしかないが、アルコール度数100%の『酒』です。
さあ、これでこの人の病気は治ったはずですよ。」
老人の顔色がみるみる良くなっていく・・・・・・
252 :
BTD
:2001/10/14(日) 03:21
>>251
「…ん、ワシは…、直ったのか!?ひどく気分がいいッ!!どれ…」
老人は立ち上がり軽く伸びをした。今までの状態が嘘のようだった。
「うーん、気分が爽快じゃわ!!カカカカッ!
ところで、…あんたら、医者か?とてもそうは見えんが…」
会話どうぞ
253 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 03:23
>>252
「なに、名乗るほどのものではありませんよ。」
と一言だけ言い残して、足早に病室を去る。
254 :
BTD
:2001/10/14(日) 03:27
>>253
そそくさと病室を去る一向。
「いやあ、末期の患者をあんな風にして即座に治してしまうとは…。
もしかして、あの能力で人々を治療した方がこんな依頼を
請け負っているよりも儲かるんじゃないのかね?」
栗中がそう語りかけてくる。残りノルマ『2』
残りターン30 さて、どうする?
255 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 03:32
>>254
「確かに、その通りですね。しかし、我々は神ではない。
あまりに多くの人を治すのは自然の摂理に反する行為というものですよ。
さて、つぎはどこへ行きましょうかね?」
とりあえず戻す作業をしてから、とりあえず車を出します。
256 :
BTD
:2001/10/14(日) 03:35
>>255
OK
リル・ソルジャーズはどうします?
「…さて、ドン。次はどこに行きます?」
『ソウル・ケイジ』が車を走らせながら訊ねる。
残り26ターン さて、どうする?
257 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 03:38
>>256
戻します。
「そうだな・・・・・・今、商店街と言うのは人が多いんですかね?先生。」
258 :
BTD
:2001/10/14(日) 03:41
>>257
OKです。
「今日は、祝日だからな…。わりと多いだろう。
今度は商店街に行くのかね?」
残り25ターン さて、どうする?
259 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 03:41
>>258
「そうですね・・・いってみましょうか。」
260 :
BTD
:2001/10/14(日) 03:44
>>259
商店街は栗中のいったとおり、かなり混んでいた。
大抵の店は揃っている。
「こんな所で何をするのかね。
まさか、買い物に来たわけでもあるまい?」
栗中が問い掛ける。
残りターン24 さて、どうする?
261 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 03:47
>>260
「うん、これほど混んでいるのならば大丈夫そうだな・・・
『ソウル・ケイジ』!!『タンジェリン・ドリーム』あたり一面に撒き散らせ!!」
262 :
BTD
:2001/10/14(日) 03:50
>>261
「分かりました、ドン!頼むぞ『タンジェリン・ドリーム』!」
『タンジェリン・ドリーム』の煙があたり一面に散布される。
「また、何かが起こるのかね?」
栗中は周囲をきょろきょろ見回している。
残りターン23 さて、どうする?
263 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 03:58
「先生、人と言うものには決して逆らえないものが在る。それは、『時の流れ』というものです。
今度のことわざは、そういった『季節』や『時間』と言う概念すら変えてしまう大技ですよ。
御覧下さい・・・・・」
と、商店街の様子に異変が起こる。多くの客の服が、晴れ着になり、気温がどんどんと下がっていく。
・・・かと思えたが、今度は気温が上がったようだ。それに伴い客の服も『喪服』が多くなっていく・・・・
また、多くの店が閉まり始めたかとおもえば、花屋には多くの人だかりが・・・・・
気温も安定しない!!夏なのか冬なのかもはや分からなくなっていく!!
「どうやら、成功のようです、『盆と正月が一緒に来た』ようですね・・・。」
264 :
BTD
:2001/10/14(日) 04:03
>>263
OKです!!
「こりゃあ、すごいな…!盆と正月が混ざり合って…、
なんとも言えん雰囲気だッ!!!」
栗中は非常に興奮している。
「いや、すごいものを見せてもらったよッ。
後一つの『ことわざ』も楽しみだ!」残りターン22 さて、どうする?
265 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 04:07
>>264
すばやくスタンドを戻します。
そして、『コネクション』から出るなり、
「どうだい?見たかい?先生よ・・・・・・・・・・・俺たちの能力にかかりゃ、あんなもんよ。
ま、はっきり言って、俺たちほど凄え能力者はいないね。これ、絶対。」
といって、肩をなれなれしく叩きまくる。
266 :
BTD
:2001/10/14(日) 04:10
>>265
OKです。
「な、何だね。いきなり親しげになって…」
少し栗中は戸惑っているようだ。
残り18ターン さて、どうする?
267 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 04:14
>>266
『タンジェリン・ドリーム』発動・・・
「先生、これがあなたに送る最後のことわざです・・・」
カヴァロの服が突然、山伏のような姿になった。また、顔がどんどんと赤くなっていく・・・
さらに、鼻も伸びていくぞ・・・
「どうやら少し、『天狗になった』みたいですね。
ふふふ、先生。どうです?河童にも見劣りしない、立派な妖怪でしょう?」
268 :
BTD
:2001/10/14(日) 04:17
>>267
「なるほど!天狗は日本でもっとも親しまれている妖怪の一つだ。
素晴らしい。素晴らしすぎるよ、君は!最後にこんなものを見せてくれるとはね!」
栗中は感動している。ノルマ達成!!
「では、私がみた『河童』の話をしようか…」
269 :
BTD
:2001/10/14(日) 04:22
「作野氏がUFOを見たという日の数日後…。
私もたまたまそこの場所の近辺を、タクシーで通りかかったんだ」
「夕方で人気もなかった。そこの路は川にそって続いていてね…。
私はぼんやりと川を見ていた。そしたら、前方で何が川から這い出てきた」
270 :
BTD
:2001/10/14(日) 04:26
「それが『河童』だったんだよ。
…間違いない。緑色の体、頭の皿、典型的な河童の姿だった。
私はあまたいる妖怪の中で河童が一番好きでね。
すぐにタクシーを止めてもらい、その場所へ行ったが、
河童の姿はすでに見えなかった」
「…以上が私の見た全てだ。大した話じゃなくてすまんね。
これがUFOと関係があるかどうかは分からんが、まあ、がんばってくれたまえ」フリーターン14 さて、どうする?
271 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 04:32
>>270
「いえいえ、そんなことはありません。ありがとうございました。」
と言って、その場を辞します。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふい〜。
一人話を聞くだけで、こんな手間が掛かるとはな。まったく、まいったぜ。
どう思う?『ソウル・ケイジ』。『UFO』に『河童』だとよ・・・
俺にゃあ、どうも信じられんがな。」
272 :
BTD
:2001/10/14(日) 04:35
>>271
「なんなんでしょうね、本当に。でもまあ『スタンド』という超能力は
実際に存在するんですし、そういうものがあっても
おかしくないような気がしますが」
『ソウル・ケイジ』が答える。
さて、どうする?
273 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 04:38
>>272
「まあ、そりゃそうだけどよ・・・・
考えてもしょうがねぇ。次行くぞ!次!・・・・
・・・え〜と、劇場のオーナーの中尾依英ね。
こいつは何を見たんだか・・・」
中尾の居場所へ・・・
274 :
BTD
:2001/10/14(日) 04:43
>>273
その劇場は、小じんまりとした古い劇場だった。
どうやら毎日、様々なショーをやっているらしい。
今日は『手品』ショーがあるようだ。
「ここに中尾がいるらしいですね」
残りターン13 さて、どうする?
275 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 04:45
>>274
「よっしゃ、んじゃ会いに行くか・・・」
劇場へ・・・
276 :
BTD
:2001/10/14(日) 04:47
>>275
OKです。
…今回はこのへんで。
次回はいつにします?
277 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 04:50
>>276
そうですね・・・・・・BTDさんは火曜と金曜はダメなんでしたよね?
では、月曜にしようかな。そんなに遅くまでは出来ないけど。
278 :
BTD
:2001/10/14(日) 04:53
>>277
駄目って事はないんですけどね、実は。
まあ、出来れば避けてもらいかな、くらいです。
月曜ですか。分かりました。
レスが遅くて長時間、かかちゃってすみません。
279 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/14(日) 04:55
>>278
いえ。こちらもかなり遅かったと思いますんで気にしないで。
じゃ、月曜に・・・
280 :
BTD
:2001/10/14(日) 04:56
>>279
はい、それでは月曜にまた。
281 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/15(月) 22:38
そろそろ待機しておこうか・・・
282 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/15(月) 22:42
ちなみに今日は、1時くらいまでしか出来ないかと・・・
283 :
BTD
:2001/10/15(月) 23:00
それでは、ミッション3、再開させてもらいます…。
284 :
BTD
:2001/10/15(月) 23:01
中尾依英に会う為に劇場に訪れたカヴァロと『ソウル・ケイジ』。
中に入ると、受付の女性が窓付きのカウンターに座っている。
どうやら今日は『手品ショー』があるらしい。様々なマジシャンが
集まって、とっておきの手品を披露するようだ。そこら中に貼ってある
張り紙にそう書いてある。
現在『ソウル・ケイジ』内:『コネクション』『リル・ソルジャーズ』
『タンジェリン・ドリーム』
替えスタンド:『インサニティ&ジーニアス』 道具:なし
残りターン13 さあ、どうする?
285 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/15(月) 23:05
>>284
「へ〜、手品だとよ、『ソウル・ケイジ』。
のんきなもんだよな〜。
俺も仕事がなけりゃ、見てみてぇところだけどな〜。」
受付へ向かい、
「すいません。こちらに中尾さんはいらっしゃいますか?」
286 :
BTD
:2001/10/15(月) 23:08
>>285
「…おりますが、ただいま、取り込んでおりまして
今日のショーのの関係者以外、誰ともお会いしたくないそうですが」
女性はやや不審そうに二人を見る。
「関係者の、方ですか?でしたらお名前を、どうぞ」
残りフリーターン12 さて、どうする?
287 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/15(月) 23:12
>>286
「(・・・また話がいってるかも知れん。ここは正直に・・・)
私、カヴァロと申します。じつは、中尾様のご友人の作野様のご紹介で
ちょっとした調査をしておりまして・・・お話を伺いたいのですが。」
288 :
BTD
:2001/10/15(月) 23:16
>>287
「…ちょっと、確認してみます」
女性がどこかに電話している。
「…ええ、作野様という方からの…、はい…、はい…
分かりました、そう伝えておきます」
「申し訳ありません。ただ今、非常に取り込んでいるそうなので、
後日また来て欲しい、という事です…」
残りフリーターン11 さて、どうする?
289 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/15(月) 23:17
>>288
「そこをなんとか・・・それほどお手間は取らせません。
5分で済みますから・・・」
290 :
BTD
:2001/10/15(月) 23:21
>>289
「申し訳ありません…」
女性は態度を変える気はないようだ。
劇場の奥を見ると大きな通路があり、
そこがメインホールに繋がっているようだった。
また、その横に狭い通路がある。その通路の奥を覗いてみると、
『関係者以外立ち入り禁止』とかかれたドアがあった。
残りフリーターン10 さて、どうする?
291 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/15(月) 23:24
>>290
「(お、アレは・・・・・・・・・・)
そうですか・・・・・・仕方ありません。出直してくるとします。」
といって帰ると見せかけ、通路の方にこっそりと行ってみる。
292 :
BTD
:2001/10/15(月) 23:26
>>291
さすがにこっそりいけるものではありません。
女性に見咎められてしまいます。
293 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/15(月) 23:29
>>292
では、
「(お、アレは・・・・・・・・・・)
そうですか・・・・・・仕方ありません。出直してくるとします。
ところで、すいません。おトイレを貸していただいてもよろしいですか?」
といって、トイレを借り、そのまま通路の方へ・・・というのは?
294 :
BTD
:2001/10/15(月) 23:31
>>293
トイレは受付のすぐ側にあるので、ちょっと難しいかな。
開演まではまだ結構時間があるらしく、人もほとんど来ませんしね。
295 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/15(月) 23:39
>>294
(そうですか。こうなったら・・・・・・)
「中尾さんは、『ショーの関係者』以外、誰とも会わないとおっしゃってるんですね。
だったら、私は『ショーの関係者』です。実は、私にもマジックの心得がありましてね。
『ぜひ、飛び入りで参加させてもらいたい』とお伝え願いますか・・・」
296 :
BTD
:2001/10/15(月) 23:42
>>295
「…そうなんですか。では、確認をとってみます」
再び電話する受付。
「…とおっしゃってるんですが。…はい、はい、
分かりました…」
「そこの狭い通路を通って『関係者以外立ち入り禁止』
というドアに入ってください」
残り9フリーターン どうする?
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