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『ソウル・ケイジ』は『ドン』頼み! 『ソウル・ケイジ』その2

1 :BTD:2001/10/05(金) 00:02
『三体のスタンドを捕獲・発現』出来る何でも屋『ソウル・ケイジ』の
『ドン』となり彼の所に来た依頼を解決しよう、というフリーミッションです。
参加人数は基本的に一人。乱入は認めておりませんが、
まったく影響のない程度に、通りかかるなどは可です。
このミッションは定期的にやろうと思っています。
詳しいルールは前スレにて。
 
前スレ
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1000956241

26 :BTD:2001/10/05(金) 01:19
>>24
要するに部屋が上下各二部屋ずつあってその先に非常階段があるって事です。
部屋の大きさはほぼ変わりません。二階以降もほぼ同じつくりなので参考に。

27 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/05(金) 01:19
>>25
「なんだろう?」
こっそり透過して覗き込みます。
 
(ところで、女エレベーターも一緒に上がってくるんですかね?)

28 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/05(金) 01:20
>>26
わかりました。ありがとうございます。

29 :BTD:2001/10/05(金) 01:24
>>27
OKです。女性の方もどうやら止まっている様子ですが、
こちらは2階までのようです。
「…」
甲斐が覗いてみると緑色のゲル状の物体が
男のカバンを中心に大量発生しているのが見えた。
その物体はどんどん増え続け、エレベーターはそれで埋まってしまいそうな
勢いだ…。
フリーターン残り16             どうする?

30 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/05(金) 01:29
>>29
「重量オーバーになるといけない」
 
エレベーターに能力を使います。
男とゲル状物体だけを透過するように。出来るかな?
(ゲルはスタンドでない必要がありますが。)

31 :BTD:2001/10/05(金) 01:33
>>30
「…」
どうやら物体はスタンドのようだ。透過できない。
「…このままだとあの男、圧縮死か窒息死してしまうでしょう…。
もしかしたらもう遅いかもしれませんが」
男が死亡するまで8ターン…。               どうする?『

32 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/05(金) 01:39
>>31
「襲われてるような感じでしたね。利用されたのか…
 『ソウルケイジ』、『スティック・アウト』を。」
 
『スティック・アウト』で男を引っ張りあげてやることにします。
で、エレベーターから透過できる部分だけでも外へ。
 
「圧死は助けてあげれませんけどね…」

33 :BTD:2001/10/05(金) 01:44
>>32
「分かりました、『ドン』!」
『ソウル・ケイジ』は『スティック・アウト』を男へ向けて伸ばす。
…だが、緑色の物体が邪魔で男までは届かない。
潰そうにも弾力性があってなかなか潰れない。
「…駄目です。どうしましょう?」
残り7ターン                    どうする?

34 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/05(金) 01:50
>>33
質問。
物体に『意志』みたいなものはあるんでしょうか?
ただ増えてるだけですか?

35 :BTD:2001/10/05(金) 01:52
>>34
それ自体に意志はなさそうですが、
スタンドですので本体の意志には影響されるでしょう…。
ただ、今は無差別に増えているようですが。

36 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/05(金) 01:55
>>35
エレベーターの周囲に本体らしき人影がないか探します。
(しまった、まるでヒントをもらったような格好だw)

37 :BTD:2001/10/05(金) 01:57
>>36
えーと、今は二階と三階の途中なので、
よほどの事をしないとそれは無理です。

38 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/05(金) 02:04
>>37
「しょうがない、『ソウルケイジ』、エレベーターの中に『サイコナルコ』を。」
 
エレベーターの床を突き破れないでしょうか?

39 :BTD:2001/10/05(金) 02:07
>>38
サイコ・ナルコは動きませんからね…。
ちょっと無理があるかと思います…。
それに今は緑色の物体が邪魔で床まで攻撃やらなんやらが出来ない状態です。

40 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/05(金) 02:13
>>39
あ、そうか、エレベーター停止中か、すいません。
 
じゃあ、『スティック・アウト』を人が乗れるぐらいの『太さ』に。
それに乗って上に伸ばし、新しいエレベーターにする…てのは?

41 :BTD:2001/10/05(金) 02:15
>>40
できますが、男を乗せるのは無理ですよ。まだ救出していませんから。
…やりますか?

42 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/05(金) 02:18
>>41
やります。
  
「残念ですけど…力にはなれない…」(>男に)

43 :BTD:2001/10/05(金) 02:21
>>42
「…仕方、ないですよね」
『ソウル・ケイジ』は『スティック・アウト』を用いて二人を
三階まで上げた…(2ターンかかった)。
 
残り5ターンですが、男の事を救出する気がないのなら
フリーターンに吸収されます…。どうします?

44 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/05(金) 02:23
>>43
はい、吸収で。(w
それと、すいませんが今日はそろそろ…

45 :BTD:2001/10/05(金) 02:25
>>44
OKです。
 
残りフリーターン21
『ソウル・ケイジ』内は『コネクション』『サイコ・ナルコ』
道具:『スティック・アウト』
現在地:三階エレベーター前です。
それでは、次はいつにします?

46 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/05(金) 02:27
>>45
いつでも大丈夫です、でも開始はまた12時ぐらいで。
BTDさんのつごうはどうですか?

47 :BTD:2001/10/05(金) 02:29
>>46
火曜と金曜の夜はちょっと避けてもらいたいです。それ以外はOKです。
ただ、『E・L・O』暴走が土日にやるようなので、そこも無理ですかね。

48 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/05(金) 02:31
>>47
わかりました。じゃ、月曜日では?

49 :BTD:2001/10/05(金) 02:33
>>48
はい、それでは月曜の12時という事で。

50 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/05(金) 02:34
>>49
はい、じゃそれで。またよろしくお願いします。

51 :BTD:2001/10/05(金) 02:39
>>50
こちらこそお願いします。まあ、ゆっくりやっていきましょう…。

52 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/05(金) 02:46
>>51
チャットで言えなかったのでこちらでおやすみなさい…

53 :BTD:2001/10/05(金) 02:49
>>52
おやすみなさい…。

54 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/08(月) 23:15
待機

55 :BTD:2001/10/08(月) 23:16
それでは『ソウル・ケイジ』ミッション2、再開させていただきます…。

56 :BTD:2001/10/08(月) 23:20
  
甲斐と『ソウル・ケイジ』は男を泣く泣く見捨て、三階へとやってきた。
どうやらこのビルの基本構造はどの階も同じらしい。三階も一階とほとんど変わらない感じだった。
四つほどの部屋があり、それぞれなにかしらの企業の事務所や店舗が入っているようだ。
違うところといえば一階では入り口だったあたりが休憩所となり、自販機やソファなどが置かれている事ぐらいだろうか。
と、急に右側、つまり男がいたエレベーターが動き出し、2階で止まる。
 
そして少したった後、今まで二階に居た左のエレベーター、つまり女性がいたエレベーターが
七階まで昇っていった。
 
フリーターン使用 現在フリーターン21 装備を整える事も可能
                                                   さて、どうする?

57 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/08(月) 23:26
「スライムに飲まれた男性には気の毒だったけど、
 ま、運が無かったと諦めてもらうしかないですね…」
 
結構あっさりしている甲斐。
 
再び、『スティック・アウト』をエレベーター代わりにして上っていきたいのですが。

58 :BTD:2001/10/08(月) 23:27
>>57
それは右のエレベーターの屋根を使って、という事ですか?

59 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/08(月) 23:29
>>58
はい。

60 :BTD:2001/10/08(月) 23:33
>>59
OKです。
現在、21フリーターン。
エレベーターの天井まで『スティック・アウト』を伸ばすのに
2ターン。一階昇るのに4ターンかかります(右のエレベーターは2階にある)。
フリーターンがなくなると、しばらく無防備状態となり、
その後5ターン回復します。
                     さて、どうする?

61 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/08(月) 23:37
>>60
了解、その手で行きます。
そのとき、3階でエレベーターを「上」に呼び出しておきます。
エレベーターが上昇すれば『スティック・アウト』ごと上に運んでくれると思うので。

62 :BTD:2001/10/08(月) 23:40
>>60
『スティック・アウト』で三階まで引き上げて、
一旦中に入り『上』を押す。
そして、その後、エレベーターの上に乗る、という事ですか?

63 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/08(月) 23:45
>>62
いやいや、3階のエレベータ乗り場に上下のボタンがありますよね?
それを押しとけば勝手に3階まで来るかな、と。
現在地は3階フロアじゃないんですか?

64 :BTD:2001/10/08(月) 23:47
>>63
なるほど。では、とりあえず三階までエレベーターを移動させます。
 
残り20フリーターン。
                       さて、どうする?

65 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/08(月) 23:51
>>64
じゃ、到着にあわせて扉をすり抜けてエレベータの上に乗ります。
「『ソウルケイジ』、気をつけて。」
 
で、『スティック・アウト』で上昇開始。

66 :BTD:2001/10/08(月) 23:54
>>65
OKです。
『スティック・アウト』の上に乗り上昇して行く二人…。
「…ドン、いったい何階まで向かいます?」
残りフリーターン20 一階につき4ターン     さて、どうする?

67 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/08(月) 23:57
>>66
「金庫は7階でしたよね?とりあえず一気にそこまで行くとしましょう。」

68 :BTD:2001/10/08(月) 23:59
OKです。
「一気にいきますか…」
『ソウル・ケイジ』がそう言うと
『スティック・アウト』はグングン伸びて行く。
「…着きました。七階です」
                      残りフリーターン4

69 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/09(火) 00:01
>>68
「さて、目的のブツは…?」
 
フロアに出て、階の様子を探ります。

70 :BTD:2001/10/09(火) 00:03
七階もまた、今までの階と変わりのない構造だった…。
「確かDの部屋に金庫があるそうですが…」
『ソウル・ケイジ』は多少疲れているようだ。
地図は>>21
フリーターン使用…。            さて、どうする?

71 :BTD:2001/10/09(火) 00:03
残りフリーターン3.

72 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/09(火) 00:06
>>70
「よし、ではまず隣の部屋へ…」
 
Cの部屋の様子をうかがいます。『ガンマ・レイ』待機。

73 :BTD:2001/10/09(火) 00:09
>>72
OK。
Cの部屋は鍵がかかっていたが、『ガンマ・レイ』の前では無力だった。
ぱっと見た限りでは人はいない。電気がついていないのでやや暗いが。
どうやらオフィスのようだ…。
残りフリーターン2            さて、どうする?

74 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/09(火) 00:14
>>73
「『ソウル・ケイジ』、君は廊下の様子に気を配っててください…」
 自分は壁の隅っこから、顔だけ壁を透過してD部屋をこっそり覗く。

75 :BTD:2001/10/09(火) 00:20
>>74
「分かりました!ドン」
『ソウル・ケイジ』は廊下の様子を見ている…。
 
「…」
甲斐がおそるおそるDの部屋を覗いた時だった。
急に無数の針が甲斐の顔面を襲う!顔だけしか出してなかったので防御も出来ず、
かなりの針が甲斐の顔面にささってしまった。
 
「…おかしな所からでてくるな」
思わず目を瞑った甲斐に男の声が聞こえてくる…。
残りフリーターン『1』
                      さて…、どうする?

76 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/09(火) 00:25
すいません、壁の厚さってどのくらいですか?

77 :BTD:2001/10/09(火) 00:28
>>76
…普通、といっては何ですが、
一般的な教室やらビルやらと同じです。だから…、
1メートルくらい?

78 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/09(火) 00:36
>>77
分かりました…
 
>>75
「うぐぅっ!!」
Cの部屋へ引っ込んで、針を抜く。
 
「『ソウル・ケイジ』!見つかった!ドアの前に『サイコナルコ』を!」
そして自分たちは床に潜り込みます…(ターン足りる?)

79 :BTD:2001/10/09(火) 00:38
>>78
ターン不足ですね。Cに引っ込む、で終わりですが
それでいいですか?

80 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/09(火) 00:40
>>79
壁の中でターン切れになるのも困るし…
じゃあ、引っ込んで終わりに。

81 :BTD:2001/10/09(火) 00:47
>>80
OK。
甲斐は慌てて顔を引っ込めた。
しかし、顔面の傷からか、能力を使いすぎたのか
しばらく動く事ができなくなってしまう…。
『ソウル・ケイジ』も慣れないスタンド『スティック・アウト』を
使い過ぎたのだろう、ぐったりしている。甲斐が動けるようになった時には、すでに部屋の半分以上が、
緑色の物体が埋まっていた。
「!!!ドン、さっきの奴ですよ!あらかじめ、ここにひそんでいたのか…」
『ソウル・ケイジ』も目を覚まし、甲斐の近くに居る。
フリーターン5回復。  残りターン10 なくなればフリーターンに移行。
                   さて、どうする?

82 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/09(火) 00:52
>>81
「これは!エレベーターの!
 『ソウル・ケイジ』、部屋の明かりをつけて!」
 
ゲルの増えてる中心みたいな場所はわかりませんか?

83 :BTD:2001/10/09(火) 01:01
>>82
こんな感じです。明かりのスイッチはすでに緑の物体で見えません。
 
  入         入
「●●●●●●^^^」^^^^^^^^^」
「●●●●●  ソ 」         」
「●●●●●   甲」         」
「●●●      」         」
     C         D

84 :BTD:2001/10/09(火) 01:02
>>83
ずれてるなあ…。まあ、分かるでしょう。

85 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/09(火) 01:04
>>83
分かりました。D側へ追い詰められてるってことですね。
もう少し質問。
 
ゲルの動きに意志のようなものは感じられますか?(今のところ)
Dの部屋は明るかったでしょうか?

86 :BTD:2001/10/09(火) 01:08
>>85
意志は感じられません。
Dも暗かったですね。

87 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/09(火) 01:19
>>81
「『ソウルケイジ』、アナタ息は長く止められる方ですか?
 ま、どちらにせよ頑張ってもらいますが、
 『スティック・アウト』を貸しておいてください。」
 
二人で床に潜ってDの部屋へ行きます。

88 :BTD:2001/10/09(火) 01:21
>>87
行く、というのはDの部屋に入る、という事ですか?
それとも床下まで?

89 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/09(火) 01:23
>>88
部屋に入ります。
部屋に出るときは、『スティック・アウト』を盾に構える感じで。

90 :BTD:2001/10/09(火) 01:28
>>89
OK。
二人が床下を潜り、Dの部屋に潜入した途端、
無数の針が二人に向かって放たれてきた。
だが、あらかじめ『スティック・アウト』を盾にしていた
甲斐と『ソウル・ケイジ』はその針を食らわなかった。
 
「…また、来たか…。さっさと帰ればいいものを」
 
『スティック・アウト』をはさんで男の声が再び聞こえた。
残りターン8               さあ、どうする?

91 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/09(火) 01:32
>>90
部屋の様子を分かるだけ知りたいんですが。見えるものとか

92 :ハグ・ムーン『フィーバー』:2001/10/09(火) 01:33
…一方その頃、Cの部屋を覗く一人の男がいた。
 
「…逃げたか」
 
男がCの部屋に入ると緑の物体は、さっと消えた…。
男は一際輝く緑の物体を拾って、Cの部屋を後にする…。

93 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/10/09(火) 01:38
>>91
『スティック・アウト』を盾にしてるので視界は悪い。
ここはCの部屋よりも狭い部屋で個人的なオフィスといった感じだった。
3個ほどの机と椅子。それに棚があり、その上に小さな金庫が置かれている。
暗いこともあり、男の様子はよく分からなかったが、何かの動物のような
ものが傍らに居て、そこから針が放たれているようだ。

94 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/09(火) 01:43
>>93
「帰れといわれてもそう簡単に帰れないのがつらいところでね…
 分かってもらえるでしょう?」
 
持っていた『スティック・アウト』を動物らしきモノに向かって伸ばす!(攻撃)

95 :BTD:2001/10/09(火) 01:51
>>94
『スティック・アウト』が動物にヒット!!
  
「…帰らないか」
 
今まで『スティック・アウト』で見えなかった動物の全貌が明らかになった。
…いや、それは動物ではない。『スタンド』だ。
『はりねずみ』のようなトゲのはえた体をもつ『スタンド』。
『スティック・アウト』がそのトゲにささってしまい抜けなくなってしまう…。
「…仕方ないな。やれ、『シルバー・ニードル』」
そのスタンドから無数のトゲが甲斐と『ソウル・ケイジ』それぞれを襲う!
残りターン7                         どうする?

96 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/09(火) 02:00
>>95
「『ソウル・ケイジ』!『サイコナルコ』を出して!」
『スティック・アウト』は離さず、『ソウル・ケイジ』を守れる位置に移動。
『サイコナルコ』を5〜6個出して盾に。残った片手でも針を防ぐ。
 
その後、刺さったままの『スティック・アウト』を横に振って、
敵本体にぶつけようとします。

97 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/09(火) 02:02
>>96
ハリネズミごとぶつけてやろうってことですね

98 :BTD:2001/10/09(火) 02:07
>>96
「分かりました!『サイコ・ナルコ』!」
『サイコ・ナルコ』により大分、針は防ぐ事ができたが、
それでも『ソウル・ケイジ』には数本、針が刺さってしまう。
一方、甲斐は何とか針を防御する事ができた。
だが、『スティック・アウト』で攻撃するのは
片手だとさすがに無理があるようだ…。
何とか『シルバー・ニードル』を持ち上げる事だけは出来たが…。
『シルバー・ニードル』はまた針を放とうとしている。
 
残りターン5                さあ、どうする?

99 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/09(火) 02:14
>>98
『スティック・アウト』の先に『シルバー・ニードル』が刺さってる状態ですよね?
 
だったら、『スティック・アウト』を両手で持って、伸ばす。
『ガンマ・レイ』と『スティック・アウト』のツインパワーで、
壁との間に挟み込んでやります。

100 :BTD:2001/10/09(火) 02:22
>>99
OK。
『スティック・アウト』に押され、
廊下側の壁にめりこむ『シルバー・ニードル』。
 「…グッ!!!!」
男は苦しんでいる。ダメージは割と大きいようだ。
「…ちょ、調子に乗るなよ…!」
『シルバー・ニードル』から再び針が放たれてきた。
『サイコ・ナルコ』を避ける感じで二人に撃って来たので、
今ある『サイコ・ナルコ』の壁効果は期待できない。
『スティック・アウト』を両手で持っていたので
『ガンマ・レイ』の反応も一瞬だが遅れた。
  
残りターン4                  さて、どうする?

101 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/09(火) 02:27
>>100
「お互い…仕事はつらいもんですね…!!」
そのまま、両手にさらに力をこめ、『シルバー・ニードル』を押しつぶそうとする。
ガードなどは考えません。
 
刺されるのと潰すの、どっちが速いか?って感じ。

102 :BTD:2001/10/09(火) 02:36
>>101
OKです。
「……」
放たれた針が半分ほど二人に刺さり、
いよいよヤバイか、という時に男がばったりとその場に倒れた…。
どうやら気絶したようだ…。それにより、『シルバー・ニードル』も消失する。
だが、甲斐と『ソウル・ケイジ』も全身に針を食らい、
かなりのダメージを受けている。
…その時、部屋のドアがひっそりと開いた…。
 
ランブル『シルバー・ニードル』気絶。
残りターン3

103 :BTD:2001/10/09(火) 02:46
…という所で今日はおしまいです。
次回は水曜23時より再開です…。

104 :BTDからのお知らせ:2001/10/10(水) 18:54
「オリスタ募集」
現在、フリーのオリスタを募集しております。貸して下さる、という方は、
 
・『ソウル・ケイジ』ミッションで敵キャラやNPCとして使っても良いかどうか
(死亡する可能性もあります)
・『ソウル・ケイジ』にいれるスタンドとして志願者が使っても良いかどうか
・本体のキャラ設定を勝手にしてもいいかどうか(キャラ設定があるならそれに従います)
 
以上の点に答えてください…。

105 :BTDからのお知らせ:2001/10/10(水) 18:58
それと、志願者に貸すスタンドはオリスタでなくても構いません。
志願者が知り合いの場合は積極的に貸してあげたらどうでしょう…。

106 :エナジー・フロート:2001/10/10(水) 21:46
『ソウル・ケイジ』に俺の能力を貸してやってもいいかな…。
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=995388831&START=383&END=383&NOFIRST=TRUE
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=998308926&START=101&END=101&NOFIRST=TRUE

107 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/10(水) 23:12
何人かいる知り合いを紹介しましょう…

『アイシクル・ワークス』
http://green.jbbs.net/movie//bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=999285763&START=287&END=287&NOFIRST=TRUE
『アイスド・アース』
http://green.jbbs.net/movie//bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=999285763&START=293&END=293&NOFIRST=TRUE
『ダークシード』
http://green.jbbs.net/movie//bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=999285763&START=356&END=356&NOFIRST=TRUE

108 :SC『ザ・スープ』:2001/10/10(水) 23:19
暗殺、営利誘拐でなければ
『ソリッド・ベイス』『ヘブン17』『ザ・イーグルス』は貸し出しOKです。

109 :BTD:2001/10/10(水) 23:25
すみません、甲斐さん。実はシナリオが入った自分のPCが
ちょっといかれてしまって〈今は家族のを借りてます)、
今日はちょっと再開できません…。

110 :早坂『C・M@お試し期間』:2001/10/10(水) 23:34
志願します。
使用スタンドは『マーフィーズ・ロウ』
http://green.jbbs.net/movie//bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=999285763&START=647&END=647&NOFIRST=TRUE
↓が詳細
http://green.jbbs.net/movie//bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=999285763&START=680&END=680&NOFIRST=TRUE

と実はこれ俺が考えたんですが『ザ・クロース』
http://green.jbbs.net/movie//bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=999285763&START=645&END=645&NOFIRST=TRUE
あと『コネクション』でお願いします。

111 :BTD:2001/10/10(水) 23:55
>>110
OKです。えーと…、決行は10月27日以降、という事に
してもらえます?

112 :早坂『C・M@お試し期間』:2001/10/11(木) 00:47
>>111
わかりました。

113 :BTD:2001/10/11(木) 23:17
現在、7階D(金庫のある部屋)。
全身を針に刺されて割と重傷な二人。
そんな折、男がドアから入ってきた。
二人は窓側(廊下の反対側)にいて、
男は左側、金庫がのってる棚は右側にある。
現在『ソウル・ケイジ』の中身:『コネクション』
道具:『スティック・アウト』(甲斐が持っている)
 
残りターン3プラス、フリーターン5

114 :BTD:2001/10/11(木) 23:19
それでは、ミッション2・最終話。
はじめさせてもらいます…。

115 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/11(木) 23:20
>>113
金庫へとダッシュ!
金庫は固定式?それとも持ち運べるのでしょうか?

116 :BTD:2001/10/11(木) 23:22
男は手に例の緑色の物体を一つ持っていた。
「『フィーバー』が両手に2つある…」
唐突に男が語りだす。
「それがどんどん増え続ける…。
「どんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどん
どんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどん」
  
男は念仏のように『どんどん』をつぶやき続ける。『フィーバー』は驚異的な速度で
増え続け、甲斐と『ソウル・ケイジ』の元に迫ってくる。
 
さて、どうする…?

117 :BTD:2001/10/11(木) 23:23
>>115
それでいきます?ダメージが響いて全力ダッシュはできませんが。

118 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/11(木) 23:25
>>117
すいません、先走ってしまいました。
>>115でお願いします。

119 :BTD:2001/10/11(木) 23:29
>>118
OKです。
甲斐と『ソウル・ケイジ』は男に目もくれず『金庫』にダッシュした!
 
「『フィーバー』は二つある…」
 
男はうわ言のように呟く。
その途端!
金庫の下の棚にぎっしり増殖しきっていた『フィーバー』が棚を破壊し、
一気に飛び出てくる。そしてあっという間に金庫は『フィーバー』で
埋まってしまった。 
残り2ターン             さて、どうする?

120 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/11(木) 23:42
>>119
「くぅ…余裕が無いというのに。」
 
『サイコ・ナルコ』は解除。
持ってる『スティック・アウト』で『棒高跳び』のようにして
ゲルを飛び越え、ゲル使いに飛び掛ります。

121 :BTD:2001/10/11(木) 23:47
>>120
『サイコ・ナルコ』はすでに解除されてました。
あれは『動かない』のが能力だと思ったので…。
『スティック・アウト』はOKです。
「…やめなよ、無駄なあがきは…」
男はさっ、と『フィーバー』の海に潜り込み
甲斐の攻撃を『フィーバー』で防ぐ。
『フィーバー』はどんどん増殖を続ける…。
残りターン1 フリーターン5           さて、どうする?

122 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/11(木) 23:58
>>121
「潜り込んだか…しかし、それで防御したつもりなら、大間違いです!」
『スティック・アウト』を針ぐらいにまで『細く』する。『硬度』は思い切り高く。
 
「『突き刺す』攻撃まで、そのドロドロで防げますかッ!?」
渾身の力で男に突き立てる。

123 :BTD:2001/10/12(金) 00:06
>>122
「クハッッッッ!!!!!!!」
『スティック・アウト』が男のわき腹辺りを捕らえる。
だが、致命傷ではないようだ…。男はとっさに『スティック・アウト』を
掴み、放さない…。
「…ドン!だんだんスペースがなくなってきました!
我々潰されてしまうかも!!」
フリーターンが終わる頃にはスペースがほぼなくなるようだ…。
フリーターン5                  さて、どうする?

124 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 00:08
>>123
突き刺さったままですか?

125 :BTD:2001/10/12(金) 00:10
>>124
ままですね…。

126 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 00:13
>>125
「OK…どうやらあなたの能力のおかげで、これ以上血は浴びずに済みそうだ。
 『スティック・アウト』…『拡大』。」
 
胴体を引きちぎってしまうでしょうか。

127 :BTD:2001/10/12(金) 00:15
>>126
精密動作性Aです。拡大の幅は甲斐さんが自由に選べます。

128 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 00:16
>>127
いやもう、引きちぎりたいので。(w
相手が死ぬまで(あるいは脱出するまで)大きくします。

129 :BTD:2001/10/12(金) 00:21
>>128
グチャアアアアアアアアアア
                      アアアアアアアアア
        「あああああああああああああああああああああああ!!!!!」
アアア!!!!!!!!!!!!
 
肉塊は飛び散り、血は湯水のごとく流れる。真っ赤な腸がだらりと垂れるのが見えた。
『フィーバー』は消え果て、あたりには血の匂いと、男の死体が残る…。
 
さて…、
どうします…?

130 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 00:25
>>129
「ふう…では目的のものを。」
 
金庫の外側を調べます。

131 :BTD:2001/10/12(金) 00:30
>>130
ダイヤル式の鍵と、鍵穴が二つあります…。

132 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 00:34
>>131
『ガンマ・レイ』で中身を取り出します。

133 :BTD:2001/10/12(金) 00:37
>>132
OK。
いくつかの重要そうな書類と一枚の古ぼけた写真が取り出せました。
古ぼけた写真には若い男女が仲良さそうに写っています。
 
と。
部屋のドアが突然開きました。初老の男が入ってきます。
さて、どうする?

134 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 00:40
>>133
写真と書類は『ソウル・ケイジ』に渡し、自分は『スティック・アウト』を持ち直します。
 
「…騒がれると、困りますが。」

135 :BTD:2001/10/12(金) 00:43
>>134
「…こちらのガードはもう居ない。騒ぎはしねえさ。
ところで…だれに頼まれた?その書類は大事なもんなんだ…。
雇われた金の倍額出すから返してくれねえか?」
初老の男は両手をあげながら言う。

136 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 00:51
>>135
(そういえばいくらだったけ?)
 
「こっちも稼業なもので…『金額』だけで依頼主を裏切るわけには行かないんですよ。」
 
「…ねぇ?」
名前は出さず、『ソウル・ケイジ』にも確認する。(彼の事務所なので…)

137 :BTD:2001/10/12(金) 00:55
>>136
「依頼主からは1500万もらってますね…。3000万、という事ですか…。
払えますか?」
『ソウル・ケイジ』は男に問う。
「……ああ、仕方ないな」
どうやら、払えるようだ。その場で小切手にサインする。
「…どうします?ドン…」
さて、どうする?

138 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 01:00
>>137
「オレの答えはもう言ったじゃないですか。
 金額の問題じゃないです…オレが決めてしまっていいなら…
 帰りましょう。どいてもらえませんか?」

139 :BTD:2001/10/12(金) 01:04
>>138
「…分かったよ。帰りな。
書類を失ったのはお前らを侮った俺のミスだ。
どこの企業が欲しがっているのかは知らんが…、さっさともっていきな…」
男は手を上げたまま、路を空ける。
さあ、どうする?

140 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 01:09
>>139
『スティック・アウト』で男を牽制しつつ、『ソウル・ケイジ』を先に部屋から出させます。
「…」
早足で階段から下階へ。

141 :BTD:2001/10/12(金) 01:13
>>140
OK。無事に外に出れました。
「…あとは依頼人に会いに行くだけですね」
甲斐と『ソウル・ケイジ』は依頼人「O・フォレスト」の元へやってきた。
 
「おお、成功したか!で、写真は持ってきてくれたかね」

142 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 01:16
>>141
「写真と…書類を持ってきましたが。」

143 :BTD:2001/10/12(金) 01:19
>>142
「…書類?私はそんなもの、頼んでないが?
…まさか、その書類、トゥーリーフのものじゃないだろうな?」
O・フォレストは怒鳴るようにそう訊ねる。
…さあ、どうする?

144 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 01:21
>>143
「『金庫の中身』と聞いていたもので…」
焦って横目で『ソウル・ケイジ』を睨む。
 
「あの…何か、問題が?」

145 :BTD:2001/10/12(金) 01:23
>>144
「返して来い」

146 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 01:29
>>145
「ああ…関係なかったんですかこの書類…(くらくら
 でもわざわざ戻す必要が?」

147 :BTD:2001/10/12(金) 01:36
>>146
「お前は自分のものが人に盗まれても、戻ってこない方がいいのか?
人のモン捕ったら犯罪だろう!そのくらい小学校で教わるだろう!」
それからO・フォレストは『ソウル・ケイジ』にどなる!
「…お前は無駄な犯罪など起こさずにスマートに依頼をこなす、ときいたが
あれはでたらめだったようだな…。…まさか、他にも犯罪やら揉め事やら…。
起こしてないよなぁぁ!!」
『ソウル・ケイジ』がすがるように甲斐の方を見る…。
                         さて、どうする?

148 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 01:41
>>147
「あの、一体、その写真はなんだったのですか?
 なぜ奪い返す必要があったんでしょうか…?」

149 :BTD:2001/10/12(金) 01:44
>>148
「…ん。これはな、私の青春の写真だよ」
 
O・フォレストは急に語りモードになった。
 
「あの時、私は若かった…。君達が潜入したあのビルの七階で
事務所を開いていたんだ…」

150 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 01:46
>>149
疲れた顔をして語りを聞きます…

151 :BTD:2001/10/12(金) 01:49
「その時、向かいの部屋で事務所を構えていたのがトゥーリーフだ…。
二人とも駆け出しでな…。私たちはすぐに仲良くなった。
ところが、トゥーリーフが一人の女性事務員を雇った時から友情は崩れ始めた。
二人で彼女、エリーゼに惚れて、取り合いになった、ってわけだ。
はじめは私の方がやや優勢だった。デートのOKも私が先にもらってな、
その時、二人で撮った写真を無理矢理トゥーリーフに渡してやった。
…それがこの写真ってわけだ」

152 :BTD:2001/10/12(金) 01:53
「…だが、結局彼女をモノにしたのは奴だった…。
どんな卑怯な手を使ったのか知らんが、とにかくエリーゼはトゥーリーフになびきおったのよ!」
 
もう、何十年も前の話だろうにとてもくやしそうだ。
 
「…結局、私がエリーゼとデートできたのは一回きりだった。
幸福の絶頂から一気に絶望へ奈落と落ちてしまったような気分だった…」

153 :BTD:2001/10/12(金) 01:59
「奴とエリーゼの付き合いは順調に進み、
ついに二人は結婚する事となった…。
ご丁寧に結婚式の招待状がきたが、私はいかなかった。…当然だろう!
そして…私と奴の親交は途絶えた…」
 
「で、それから私は一心不乱に働き、ある程度エリーゼを忘れる事が出来た…。
だが、2ヶ月前に彼女が死んだと聞いて、昔の事を思い出してな…。
どうしても、その写真が欲しくなった、というわけだ!
・・・これで、満足かな」
…さて、どうする?

154 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 02:06
>>153
「じゃ、じゃあ、向こうの警備やご旧友…の部下などについては
 ご存じなかった…と…」

155 :BTD:2001/10/12(金) 02:16
>>154
その時、急にO・フォレストの前の電話がなった。
「もしもし…」
「よう、O・フォレストか?俺だ、トゥーリーフだ。久しぶりだな!
なんか前々から、『ソウル・ケイジ』がウチの事務所の金庫の中身を
狙っているっていう情報が入ってたから、ガードを雇ったんだけど…、
結局、盗まれちまったんだわ。それで何をとち狂ったか、奴ら、一緒に中に
入っていた例の写真を持っていっちまった…。
そのうちお前に返そうと、思ってたんだけど…。悪かったな!」
「…いや、いいんだ」
トゥーリーフの声が大きく、会話の内容は甲斐にも丸ぎこえだった…。
 
サテ…、どうする?

156 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 02:23
>>155
「そのうち…?い、今…そのうち…って…、
 そんな、き、ききき、間違いですよね…ハ、ハハハ…」
呟くようにしゃべっている。視点も定まってない。

157 :BTD:2001/10/12(金) 02:26
>>156
引き続き二人は喋っている。
「…『ソウル・ケイジ』ひどいのよ。ガードの一人は
重傷、もう一人は腹をぶち抜かれて死んじまった。
…まあ、何とかもみ消しといたがな」
「…そう、か」
O・フォレストが甲斐と『ソウル・ケイジ』を睨むように見ている。
さて、どうする?

158 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 02:33
>>157
「ハッ!…いや、ま、まあそういうわけでして…
 確かに書類は誤解でしたが、その、
 こ、こちらも命がけだったわけでして…
 結果的に写真は持ち帰ったわけでして、
 せ、成功報酬の方の話を…」

159 :BTD:2001/10/12(金) 02:36
>>158
「…報酬がもらえる、本気でそう思っているのか?」
返答、どうぞ…。

160 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 02:42
>>159
「もらえ…そうではないですね…どうやら…」

161 :BTD:2001/10/12(金) 02:45
>>160
「どうやら…、そのようですね…」
 
二人はとこそこそと事務所へ帰っていく…。
その背中はどこか寂しげだった…。
 
ミッション2『ハー・フェイス』                  『完』

162 :評価:2001/10/12(金) 02:49
依頼:未完
 
スタンド『5』個中『5』個使用
 
残りフリータイム:4
 
特別要素
なし
 
マイナス要素
エレベーターで男、見殺し
ハグ・ムーン『フィーバー』殺害
書類まで持ってきた(窃盗)。

163 :評価:2001/10/12(金) 02:53
『ソウル・ケイジ』事務所
事務所に戻った『ソウル・ケイジ』が甲斐の方を向く。「さて、甲斐。ここでお前の『ドン』としての役割も終わりだ。
分け前の事、だがな。お前の『ドン』としての判断力、機転、
そしてどれだけクールにこの依頼をこなせたかを俺の独断と偏見で
評価した。それによってお前への分け前は決まる。
 
お前の評価は…言わなくても分かっているよな。
『E』…。
悪かったところ?さあ…、どこだろうな?
…んじゃ、帰れ」
甲斐は事務所からたたき出された…。

164 :次回予告:2001/10/12(金) 02:54
何の因果かコンビを組み
依頼を成し遂げる事となった
二人のスタンド使い。
彼らのコンビは解消され、
それぞれの生活へと戻っていった。そして数日後、誰かが『ソウル・ケイジ』の
事務所のドアをノックする。新たなコンビが、また産まれる・・・。
to be continued・・・

165 :今回出てきた敵スタンド:2001/10/12(金) 02:55
『フィーバー』
 
スライムのようなゲル状のスタンド。その体を増殖させていくのが能力。
いつ、どの方向に増殖するかは本体の任意。
衝撃を吸収するのでなかなか破壊は出来ない。
最初に両手に2個発動でき、増殖するのはこの2個のみ。
この2個以外へのダメージは本体には無効。
増殖した一部を解除する事も可能。
  
パワー:E スピード:E 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:A 成長性:A

166 :今回出てきた敵スタンド:2001/10/12(金) 02:56
『シルバー・ニードル』
 
ハリネズミのような姿のスタンド。体長は1mくらい。無数の針をとばして攻撃する。
本体が感知しなくても射程距離内に生物、およびスタンドが入り込むと
自動的に針を飛ばし攻撃する事が出来る(ジレンマモード)。
このモードは本体の任意でON・OFFが可能。
 
パワー:C: スピード:B 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:A 成長性:E

167 :BTD:2001/10/12(金) 02:58
以上を持ちまして、今回のミッション『ハー・フェイス』を
終わらせていただきます…。甲斐さん、長い間、お疲れ様でした…。

168 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 02:59
「そんな…オレは、なんの…なんのために…」
甲斐が受けたショックからか、しばらく消息を絶った…
 
そして、苦悩の果て、彼は『施設潜入』の使命に名乗りをあげるのだった…

169 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/12(金) 03:01
お疲れ様でしたー。
ドジ踏んでばかりでしたが、本人は楽しかったです。
ありがとうございました。
 
それと、たびたびレスが遅くなってご迷惑おかけしました。

170 :BTD:2001/10/12(金) 03:05
>>169
いや、こちらも至らないところが多々ありました…。すみません。
『スティック・アウト』を掴んだのは失敗だったな、と今でも思っています…。

171 :ユニオン13:2001/10/12(金) 03:11
二人ともおつかれさま。

172 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/12(金) 17:31
お疲れ様でした。
私のミッションは明日でよろしいんですよね。

173 :BTD:2001/10/12(金) 17:58
>>172
OKです。11時から、という事でお願いします。

174 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/10/12(金) 21:53
生きろ

175 :『新手のスタンド使い』 ★:2001/10/12(金) 22:18
>>104
私のオリスタで使用可なのは
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=995388831&START=802&END=802&NOFIRST=TRUE
に書いてある通りです。
私が作ったものは、ファンキー・Dさん製作のオリスタ一覧表をご参照下さいませ。

176 :BTD:2001/10/12(金) 23:05
>>175
ありがとうございます。機会があれば使わせてもらいます。
これから、忙しくなられるようですね。
色々大変でしょうが、頑張って下さい…。

177 :甲斐『ガンマ・レイ』:2001/10/13(土) 03:51
>>172
ガンバッてくださいねっ!カヴァロさん!(拳を握り締めつつ)

178 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/13(土) 03:58
>>177
よ〜し、成長した能力でがんばっちゃうぞ〜
成長については、『潰し合い』を御覧になって下さい・・・・・・・・・ハァ。

179 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/13(土) 22:25
待機。

180 :ミッション3 初期設定:2001/10/13(土) 23:08
ドン:カヴァロ・ビアンコ スタンド:『ユニコーン・ルーツ』
『ソウル・ケイジ』の中身
『タンジェリン・ドリーム』『リル・ソルジャーズ』『コネクション』
替えスタンド:なし       道具:なし
フリーターン20

181 :『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/13(土) 23:10
『ユニコーン・ルーツ』
 
『条件反射』を誘う。
スタンドの出す音を聞いた生物は、『条件反射』により無意識運動を誘発する。
『瞳孔』の開いた瞬間に、『ユニコーン・ルーツ』を植え付ける。
植え付けられた対象の外耳道に生える、小さなスピーカータイプのスタンド。
覚えられる反射運動は、対象一体につき一つだけ。
射程距離内であれば、対象とする生物の数に際限は無い。
 
パワー:E スピード:E 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:B 成長性:A

182 :『タンジェリン・ドリーム』:2001/10/13(土) 23:11
『タンジェリン・ドリーム』
 
このスタンドの存在下において、
あらゆる『慣用句』や『ことわざ』は具象化される。
スタンドのビジョンは宙に漂う無数の『微粒子』であり、
これに触れたものが影響を受ける。
具象化されるのは、その状況をあらわす『ことわざ』であり、
本体の意思は関与しない。
 
パワー:E スピード:E 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:E 成長性:E

183 :『リル・ソルジャーズ』:2001/10/13(土) 23:12
『リル・ソルジャーズ』スタンドの手のひらから出る『札』を貼られた『無生物』は、まるで『動物』のように
自由に動きまわることが出来るようになる。『札』を貼られた物体は、本体の命令に
忠実に従う。生物に貼った場合には何の効果もない。『札』は実体化していて、誰にでも
取り外しが可能。貼れる『札』の枚数に上限はない。パワー:C スピード:C 射程距離:D
持続力:A 精密動作性:B 成長性:C

184 :『ソウル・ケイジ』『コネクション』:2001/10/13(土) 23:13
『ソウル・ケイジ』>>4
『コネクション』>>7

185 :BTD:2001/10/13(土) 23:15
それではミッション3を始めさせてもらいます…。

186 :BTD:2001/10/13(土) 23:16
『ソウル・ケイジ』とカヴァロはある人物の書斎に居た。
目の前には髭をたくわえた五十代後半の男が、
パイプを吹かしながら夢中で話し続けている。この部屋の主にして
今回の依頼者、作野夢久(さくの・ゆめひさ)である。
依頼がある、といわれてやってきた二人だったが、
作野は依頼の事は全く触れずどうでもいい話を
えんえんと喋り続けていた。
  
「…ところで君達、宇宙人はいると思うかね?」
不意に男が問い掛けてくる。
                        返答どうぞ。

187 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/13(土) 23:21
「宇宙人?さてね・・・・・・・『いる』と信じてる奴にとっては『いる』んだろうな。
俺はそれほどロマンチストじゃないがね。」

188 :BTD:2001/10/13(土) 23:26
>>187
「なるほど…。私はロマンティスト、というわけでもないが、
宇宙人の存在を信じ、研究をしていた。おかげで大学を追い出されたがね」 
 
作野の前歴は大学教授で現在は無職です、と『ソウル・ケイジ』が耳打ちする。
 
「…さて、今回君たちを呼んだのは他でもない。
ぜひ私のみた宇宙船、俗にUFOと呼ばれているものの正体を探ってきてほしい。
そして出来れば…、その搭乗者をここに連れてきてくれんか」                         返答どうぞ。

189 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/13(土) 23:30
>>188
「はあ!?なんだって、『UFO』だと!?
おいおい、本当にそんなもんがあるのかよ?
ヘヘへ、面白そうじゃないか。詳しく話してくれよ。」

190 :BTD:2001/10/13(土) 23:32
>>189
「ふむ…。私が見たのは、まさにUFO、
といったような古典的な円盤型のものだった。
ちょうどこの町の外れの道路をドライブしていた時に目撃した。
(作野はカヴァロに地図を渡し、その場所を指差した)
あれの搭乗者をここに連れてきてくれ。お願いだ」
                             返答、どうぞ。

191 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/13(土) 23:35
>>190
「ふんふん、なるほど。
ここにある物の『正体』を探れって事だな。
まさか・・・ラ○ホ○ルなんてオチじゃねぇよなぁ。」

192 :BTD:2001/10/13(土) 23:42
>>190
「近頃のその手のものは空を飛ぶのかね?
そんなものでは断じてない。…とにかく、頼むよ。
『超能力』を持つ君たちなら何とかなるだろう。
…それと」
作野は話を続ける。
「関係があるかどうか分からんが渡しの友人を紹介しておこう。
彼らもまた、そこの近辺でおかしなものを見た、というんだ。
国語学者・栗中小太郎(くりなか・こたろう)
劇場のオーナーをやっている中尾依英(なかお・よりひで)
それぞれの居場所はここに書いておいた」
地図にはそれぞれの居場所に×しるしが書いてある。
「…よろしく頼むよ」

193 :BTD:2001/10/13(土) 23:44
>>192
『渡し』は『私』ですね。
 
「さて…、どこへ行きます?ドン。直接、その場所へ行ってみるか、
この二人のどちらかに話をききに行くか…」
フリーターン20                   さて、どうする?

194 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/13(土) 23:47
>>193
「そうだな。まずは『目撃者』の話を聞いてみようぜ。
まずは、こいつからだな。」
 
と、地図上の栗中小太郎の居場所を示す。

195 :BTD:2001/10/13(土) 23:51
>>194
「分かりました。…ところでドンが言っていた『インサニティ&ジーニアス』。
いちおうアポはとっておきましたが使う場所があるんですかねえ」

196 :BTD:2001/10/13(土) 23:52
『インサニティ&ジーニアス』触れたものの『潜在能力』を限界まで引き出す。
能力の効果時間は『3分』。対象は生物に限らない。
スタンド能力の効果が切れると、対象は著しく疲弊してしばらくは動けなくなる。パワー:A スピード:C 射程距離:D
持続力:D 精密動作性:C 成長性:D

197 :BTD:2001/10/13(土) 23:54
「…着きました。栗中小太郎の自宅です」
ある住宅街の一角に彼の家はあった。さっそくインターホンを押す二人。
「…どなたかな?」
                         返答どうぞ

198 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 00:01
>>195
「バカ。おまえは奴の能力を味わったことがねえから、そんなことが言えんだよ。
いや〜凄かったぜ〜。俺と奴の死闘は・・・」
>>197
「・・・・・・・っと、着いたか。」
身だしなみを整え、
「はじめまして、こんにちは。私、『UFO研究家』のカヴァロと申すものです。
じつは、作野様からのご紹介で、栗中様が『UFO』らしきものを目撃されたと伺いまして・・・
失礼ながら、お話を聞かせていただけないかと。」

199 :BTD:2001/10/14(日) 00:07
>>198
「確かに作野氏は知り合いだが…、私が見たのはUFOではない。
『河童』だ。…まあ、いい。上がりたまえ」
 
栗中は家の応接間に二人を案内する。
一人の女性が緑茶を運んでくる。家内だ、と栗中は女性を紹介する。
  
「UFO研究家さん、か。私はそんなものにはあまり興味はないが
妖怪には非常に惹かれるものがあってね。『妖怪研究家』を名乗っている。
…だから、カヴァロさんの期待するような話はおそらくできんだろう」
                       返答どうぞ。

200 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 00:13
>>199
「(おいおい・・・『UFO』かと思えば、今度は『妖怪』かよ・・・・・・)
いえいえ。そんなことはありません。
『河童』や『天狗』などという妖怪は、昔の人が見た『宇宙人』のことではないか
と言う説は、現在のところ有力な説なんですよ。
・・・・・・ともかく、お話をお聞かせ願いますか?」

201 :BTD:2001/10/14(日) 00:15
>>200
「話か…。ふむ…」 
栗中は何かを考えている。と、栗中の家の電話がなった。
「…少し待っていてくれ。すぐ戻る」 
そういうと栗中は席をたつ。しばらく待たさせる二人。

202 :BTD:2001/10/14(日) 00:19
>>201
『待たされる』です。
 
「…作野氏からだった。君たちの事、よろしく頼む、という事だ。
調査しているのなら初めから言えばいいではないか?
『UFO研究家』などと嘘をついたのは感心しないな」
 
栗中は気分を害したようだ。             返答どうぞ

203 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 00:26
>>202
「(・・・・・・・・・あのオッサン・・・・・・まったく。)
そういうつもりでは無かったのですが、ご気分を害されたならばスイマセン。
こんな商売をしていると、必要以上に警戒なさってあまりしゃべっていただけない方
が多いもので、身分を隠すことが多いのですよ。ついクセになってまして・・・
なんにせよ、本当に申し訳ありませんでした。お詫びいたします。」

204 :BTD:2001/10/14(日) 00:30
>>203
「そんなものかね。誠実に話せば分かってくれそうなものだが。
ところで君は『超能力』を持っているそうだね。
作野氏が言うのだから間違いないのだろう。
なんでも、『ことわざ』を実現化できる能力があるとか…。
それは本当かね?」
                            返答どうぞ

205 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 00:32
>>204
「ええ。確かにそのような力を持つものはいます。興味がお有りで?」

206 :BTD:2001/10/14(日) 00:36
>>205
「おおいにあるな。どうだろう?その能力で5つほど、
『ことわざ』を実現させてみてくれないか?
場所はこの町のどこでもいい。それが人々の役に立つならなおいいな…。
そうしたら、私がみたものについて話してあげよう。どうだね?」
                           返答、どうぞ。

207 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 00:38
>>206
「それは、構いませんが・・・・・・何かリクエストでもありますか?お見せいたしますよ。」

208 :BTD:2001/10/14(日) 00:43
>>207
「リクエストか。特にはないが、あまり人の迷惑になるような事は
して欲しくないな。それと普段なら絶対ありえないような事が
起こってくれるとありがたい。妖怪関係もいいな…」どこかに移動も出来ます。ここは海に面した街で、季節は秋、
住宅街や商店街など、大抵の街にある場所はあります。
ここで済ますのもまた、いいでしょう。      
フリーターン19                さて、どうする?

209 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 00:46
>>208
「そうですか・・・・・・先ずは、先ずは挨拶程度のものをおみせしましょうか。」
 
『タンジェリン・ドリーム』発動。
 
「窓の外を御覧になってください・・・」

210 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 00:47
>>209
先ずは、先ずは→先ずは、

211 :BTD:2001/10/14(日) 00:49
>>209
「む…?」
栗中は窓の外を見る。
「なにが起こるというんだ…?」

212 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 00:54
>>211
「先生!!一目見たときから、あなたが好きでしたーーー!!」 
 
と、教授に抱きつく。

213 :BTD:2001/10/14(日) 00:57
>>212
「ななななな、なんだね!!唐突にッ!」
 
栗中は『ソウル・ケイジ』に向かって叫ぶ。
 
「この人はこういう趣味があるのかねッ、キミッ!!」
 
「……」『ソウル・ケイジ』は黙ってみてる。
スタンドでの会話で『タンジェリン・ドリーム』を使う準備は出来ているようだ。

214 :BTD:2001/10/14(日) 00:58
さあ、どうする?

215 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 00:59
>>213
(『タンジェリン』は発動させといて・・・)
 
瞬間!!庭に一筋の閃光が走る!!!
 
「驚かせて、すいません。先生、まさにこれが『青天の霹靂』ってやつですよ・・・」

216 :BTD:2001/10/14(日) 01:04
>>215
「…な、なるほど。そういう事か。しかし、驚きすぎて、
ろくろく窓を見れなかった。それに雷自体はそうめずらしいものでもないしな。
次はもっとすごいのを期待するよ」
 
残りフリーターン18   残りノルマ『4』これ以上、見せてもよい。
『コネクション』でスタンドを戻すなら2ターンかかる。
                           さて、どうする?

217 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 01:07
>>216
「ま、これはアイサツ程度ですからね。つぎは、ちょっと外に出ましょうか・・・」
 
と、教授を誘います。

218 :BTD:2001/10/14(日) 01:10
>>217
「分かった。…どこに行くのかね」
ちなみに『ソウル・ケイジ』が車を運転してます。
 
残りフリーターン18 ノルマ『4』
                      さて、どうする?

219 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 01:15
>>218
車に乗る前に、『ソウル・ケイジ』で戻すように頼みますます。
 
「そうですね〜。どこへいきましょうか・・・・・・・・・・・・
なぁ!!『ソウル・ケイジ』。」 
 
『ソウル・ケイジ』に目で合図。
(・・・・・・・発動しろよ。『タンジェリン・ドリーム』を・・・・・・)

220 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 01:17
>>219
頼みますますって・・・スイマセン。『頼みます』です。

221 :BTD:2001/10/14(日) 01:21
>>219
OK。『コネクション』を出し『タンジェリン・ドリーム』を回収しました。
その様子を栗中は興味深そうに眺めています。『コネクション』も回収します?
 
「そうですねえ、どこでもいいんですが…」
『タンジェリン・ドリーム』発動。
残りフリーターン15
ここから残りターン40に移行します。
40を使い切ると栗中は用事が出来て帰ってしまいます。
                            さて、どうする?

222 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 01:28
>>221
(コネクションも回収お願いします。)
 
「ヨーシ。目ノ合図ダケデヨク分カッテクレタナ。
ヨクヤッタ。『ソウル・ケイジ』!!」
 
・・・・・・カヴァロの様子がおかしい。
 
「センセイ、ゴランニナッテクダサイ。
『目ハ口ホドニモノヲ言ウ』トハ、ヨクイッタモノデス。」
 
なんと、カヴァロの目が口のように開いてしゃべっている!!

223 :BTD:2001/10/14(日) 01:32
>>222
『コネクション』回収によりフリーターン14に。
 
「なんと!これはある意味、『物の怪』の類とも言えるかも
しれん。いやー、面白いものを見させてもらったよ」
 
栗中は喜んでいる。機嫌が大分良くなったようだ。
 
残りターン39 再び全てを回収するのに3ターンかかります。
これから自動的に行いますか?            さて、どうする?

224 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 01:41
>>223
(そうですね・・・・・・取り合えず場所移動した後で・・・)
 
「ふふ。喜んでいただいて何よりです。
先生、この辺に『病院』はありますか?」

225 :BTD:2001/10/14(日) 01:42
>>224
「『病院』…?ああ、すぐ近くに大学病院があるが。
そこへいくのかね?」

226 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 01:45
>>225
「ええ、いきましょうか。『人助け』というやつですよ・・・」

227 :BTD:2001/10/14(日) 01:48
>>226
OKです。一向は病院へと車を走らせた。
そして、到着。
 
「ここですな。…『人助け』と言いましたが、
病人を助けるとでも言うのですかな?」
 
栗中が問う。残りターン38 ノルマ『3』 
                           さて、どうする?

228 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 01:51
>>227
じゃ、とりあえず病院の前で戻す作業。
 
「ええ、そうです。驚きこそ少ないかもしれませんが、『人の命を救う』。
素晴らしい事だと思いませんか?」

229 :BTD:2001/10/14(日) 01:57
>>228
「確かにそれはすばらしい事だ。…しかし、そんな事ができるのかね」
  
二人が話している隙に
『ソウル・ケイジ』は『タンジェリン・ドリーム』を回収した。
 
残りターン35                     さて、どうする?

230 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 02:00
>>229
「ま、見ててくださいよ」
 
(『ソウル・ケイジ』にあるものを買いに行かせたいのですが、
これを言うといくら何でもバレバレ。言わなきゃダメッスか?)

231 :BTD:2001/10/14(日) 02:05
>>230
メール欄に。俺は見ませんから。誰にも知られたくないなら、
書かなくてもいいです。
すみませんが、金も持ってきてないって設定です。
栗中から借りるか、どこかで調達するか、
『コネクション』を使うか…、どうします?
買い物だけなら2ターンかかります。

232 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 02:08
>>231
(あ、そうか、金持ってないんだっけ。じゃ、仕方ない・・・) 
 
「先生、行きましょう。」
と、病院に入る。

233 :BTD:2001/10/14(日) 02:10
>>232
OK。
病院は、そこそこ混んでいて、多くの人が自分の診察を待っている。
 
「さて、どこへ行くのかね?」
 
栗中が問い掛ける。
 
残りターン37 ノルマ『3』        さて、どうする?

234 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 02:15
>>233
「先生、少々私の嘘に付き合っていただきますよ・・・」
 
受付へ行って
 
「スイマセン、この病院に私の叔父が入院してると聞いたのですが。
末期ガン患者の鈴木というんですが・・・・・・」

235 :BTD:2001/10/14(日) 02:19
>>234
「はい、えーと鈴木…さん。ガン患者の…ですか?
すみませんがウチの病院には、そのような方はおりませんが…。
下の名前は何とおっしゃるのでしょう?」
20代半ばの少し痩せた女性が答える。
 
残りターン36                     さて、どうする?

236 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 02:22
>>235
「鈴木?私は佐々木といったんですが・・・」
 
と言いつつ、『リル・ソルジャーズ』発動。
受付の持つリスト?に『札』を貼る。

237 :BTD:2001/10/14(日) 02:23
>>236
さすがにPCだと思いますよ。今は。

238 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 02:24
>>237
やっぱり?んじゃ、PCでもいいですよ。

239 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 02:25
>>238
当然、目に付かないような場所に・・・です。

240 :BTD:2001/10/14(日) 02:27
>>236
OKです。
「佐々木…、そうだったかな。
あ、いや、すみません。今調べなおしますので…」
女性はPCで検索を始めた。
 
残りターン35                   さて、どうする?

241 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 02:30
>>240
『リル・ソルジャーズ』で、パソコンに命令。
『現在、入院している末期ガン患者をディスプレイに表せ』
移ったら、その人の名前、病室を覚えます。(スタンドの目で見る)

242 :BTD:2001/10/14(日) 02:36
>>241
OKです。
「あれ?変なキー押しちゃったかな…」
女性が不思議そうにモニターを眺める。
スタンドで見た所(『ユニコーン・ルーツ』で?)、
石川ニ郎(いしかわ・じろう)という名の患者が
どうやら末期患者のようだ。
 
残りターン34                さて、どうする?

243 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 02:45
>>242
(いや、消える直前の『リル・ソルジャーズ』で・・・あ、ダメ?
その場合は、何とか覗き込んだことに・・・)
 
「どうしました?故障ですか?
・・・え?なんだって?兄さん。佐々木は一郎叔父さんの性だろうって?
ああ!しまった。ずいぶん会ってないものだから間違えてしまった!
次郎叔父さんのせいは石川だったね。すいません、石川の間違えでした・・・」
 
と、小芝居を打ってから、再び聞き、石川ニ郎の病室へ。

244 :BTD:2001/10/14(日) 02:49
>>243
いや、良いですよ。そこらへん適当な所もあるので…。石川二郎の病室は508号室だった。そこへ行くまでに栗中が話し掛けてくる。 
「…今のPCの故障も、なにか『ことわざ』をつかってやったのかね?」
                            会話どうぞ

245 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 02:54
>>244
「ふふふ、故障したのではありませんよ。アレは『別』の能力でしてね。
たしか、中国の方にアレに似たような妖怪がいたな・・・・・・・・・」
 
と含みを持たせて、はぐらかします。

246 :BTD:2001/10/14(日) 02:57
>>245
「ほほう、物を故障させる妖怪…。何かな…」
 
栗中は考え始め、黙り込んでしまった。
そうこうしている内に一向は508号室の前に辿り着いた。
残りターン33                    さて、どうする?

247 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 03:00
>>246
病室に入っていきます。

248 :BTD:2001/10/14(日) 03:04
>>247
…OKです。
 そこにはたくさんのチューブに囲まれた老人がベッドで横になっていた。
 
「…見てて痛々しいですね」
『ソウル・ケイジ』が口を開く。
 
「…で、どうするのかね。嘘までついてここまできたんだ。
それなりの成果はでるんだろうね」
栗中がカヴァロに問い掛ける。
 
残りターン32                    さて、どうする?

249 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 03:09
>>248
「こんなチューブにつながれて・・・・・・
解放してあげよう・・・『ソウル・ケイジ』、『タンジェリン・ドリーム』を・・・」
 
『タンジェリン・ドリーム』を発動。

250 :BTD:2001/10/14(日) 03:12
>>249
なるほど、OKです。
「…それでは、いきます。『タンジェリン・ドリーム』!」
香炉が出て煙があたりに充満する…。
「何が始まると言うんだ…」
栗中は息を呑んで事の成り行きを見守っている。
 
残りターン31                    さて、どうする?

251 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 03:17
>>250
寝ている老人の口に、『消毒用エタノール』を少量流し込む。
 
「昔から言うでしょう、『酒は百薬の長』だと・・・・・・・・
こんなものしかないが、アルコール度数100%の『酒』です。
さあ、これでこの人の病気は治ったはずですよ。」
 
老人の顔色がみるみる良くなっていく・・・・・・

252 :BTD:2001/10/14(日) 03:21
>>251
「…ん、ワシは…、直ったのか!?ひどく気分がいいッ!!どれ…」 
 
老人は立ち上がり軽く伸びをした。今までの状態が嘘のようだった。
 
「うーん、気分が爽快じゃわ!!カカカカッ!
ところで、…あんたら、医者か?とてもそうは見えんが…」
                           会話どうぞ

253 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 03:23
>>252
「なに、名乗るほどのものではありませんよ。」
 
と一言だけ言い残して、足早に病室を去る。

254 :BTD:2001/10/14(日) 03:27
>>253
そそくさと病室を去る一向。
 
「いやあ、末期の患者をあんな風にして即座に治してしまうとは…。
もしかして、あの能力で人々を治療した方がこんな依頼を
請け負っているよりも儲かるんじゃないのかね?」
 
栗中がそう語りかけてくる。残りノルマ『2』
残りターン30                     さて、どうする?

255 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 03:32
>>254
「確かに、その通りですね。しかし、我々は神ではない。
あまりに多くの人を治すのは自然の摂理に反する行為というものですよ。
さて、つぎはどこへ行きましょうかね?」
 
とりあえず戻す作業をしてから、とりあえず車を出します。

256 :BTD:2001/10/14(日) 03:35
>>255
OK
リル・ソルジャーズはどうします?
 
「…さて、ドン。次はどこに行きます?」
『ソウル・ケイジ』が車を走らせながら訊ねる。
 
残り26ターン                    さて、どうする?

257 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 03:38
>>256
戻します。
 
「そうだな・・・・・・今、商店街と言うのは人が多いんですかね?先生。」

258 :BTD:2001/10/14(日) 03:41
>>257
OKです。
 
「今日は、祝日だからな…。わりと多いだろう。
今度は商店街に行くのかね?」
 
残り25ターン                 さて、どうする?

259 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 03:41
>>258
「そうですね・・・いってみましょうか。」

260 :BTD:2001/10/14(日) 03:44
>>259
商店街は栗中のいったとおり、かなり混んでいた。
大抵の店は揃っている。
 
「こんな所で何をするのかね。
まさか、買い物に来たわけでもあるまい?」
 
栗中が問い掛ける。
残りターン24                    さて、どうする?

261 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 03:47
>>260
「うん、これほど混んでいるのならば大丈夫そうだな・・・
『ソウル・ケイジ』!!『タンジェリン・ドリーム』あたり一面に撒き散らせ!!」

262 :BTD:2001/10/14(日) 03:50
>>261
「分かりました、ドン!頼むぞ『タンジェリン・ドリーム』!」
『タンジェリン・ドリーム』の煙があたり一面に散布される。
 
「また、何かが起こるのかね?」
 
栗中は周囲をきょろきょろ見回している。
残りターン23                    さて、どうする?

263 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 03:58
「先生、人と言うものには決して逆らえないものが在る。それは、『時の流れ』というものです。
今度のことわざは、そういった『季節』や『時間』と言う概念すら変えてしまう大技ですよ。
御覧下さい・・・・・」
 
と、商店街の様子に異変が起こる。多くの客の服が、晴れ着になり、気温がどんどんと下がっていく。
・・・かと思えたが、今度は気温が上がったようだ。それに伴い客の服も『喪服』が多くなっていく・・・・
また、多くの店が閉まり始めたかとおもえば、花屋には多くの人だかりが・・・・・
気温も安定しない!!夏なのか冬なのかもはや分からなくなっていく!!
 
「どうやら、成功のようです、『盆と正月が一緒に来た』ようですね・・・。」

264 :BTD:2001/10/14(日) 04:03
>>263
OKです!!
「こりゃあ、すごいな…!盆と正月が混ざり合って…、
なんとも言えん雰囲気だッ!!!」
栗中は非常に興奮している。
  
「いや、すごいものを見せてもらったよッ。
後一つの『ことわざ』も楽しみだ!」残りターン22                   さて、どうする?

265 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 04:07
>>264
すばやくスタンドを戻します。
 
そして、『コネクション』から出るなり、
 
「どうだい?見たかい?先生よ・・・・・・・・・・・俺たちの能力にかかりゃ、あんなもんよ。
ま、はっきり言って、俺たちほど凄え能力者はいないね。これ、絶対。」
 
といって、肩をなれなれしく叩きまくる。

266 :BTD:2001/10/14(日) 04:10
>>265
OKです。
「な、何だね。いきなり親しげになって…」
少し栗中は戸惑っているようだ。
 
残り18ターン                  さて、どうする?

267 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 04:14
>>266
『タンジェリン・ドリーム』発動・・・
 
「先生、これがあなたに送る最後のことわざです・・・」
 
カヴァロの服が突然、山伏のような姿になった。また、顔がどんどんと赤くなっていく・・・
さらに、鼻も伸びていくぞ・・・
 
「どうやら少し、『天狗になった』みたいですね。
ふふふ、先生。どうです?河童にも見劣りしない、立派な妖怪でしょう?」

268 :BTD:2001/10/14(日) 04:17
>>267
「なるほど!天狗は日本でもっとも親しまれている妖怪の一つだ。
素晴らしい。素晴らしすぎるよ、君は!最後にこんなものを見せてくれるとはね!」
 
栗中は感動している。ノルマ達成!!
 
「では、私がみた『河童』の話をしようか…」

269 :BTD:2001/10/14(日) 04:22
「作野氏がUFOを見たという日の数日後…。
私もたまたまそこの場所の近辺を、タクシーで通りかかったんだ」
 
「夕方で人気もなかった。そこの路は川にそって続いていてね…。
私はぼんやりと川を見ていた。そしたら、前方で何が川から這い出てきた」

270 :BTD:2001/10/14(日) 04:26
「それが『河童』だったんだよ。
…間違いない。緑色の体、頭の皿、典型的な河童の姿だった。
私はあまたいる妖怪の中で河童が一番好きでね。
すぐにタクシーを止めてもらい、その場所へ行ったが、
河童の姿はすでに見えなかった」
 
「…以上が私の見た全てだ。大した話じゃなくてすまんね。
これがUFOと関係があるかどうかは分からんが、まあ、がんばってくれたまえ」フリーターン14                  さて、どうする?

271 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 04:32
>>270
「いえいえ、そんなことはありません。ありがとうございました。」
 
と言って、その場を辞します。
 
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふい〜。
一人話を聞くだけで、こんな手間が掛かるとはな。まったく、まいったぜ。
どう思う?『ソウル・ケイジ』。『UFO』に『河童』だとよ・・・
俺にゃあ、どうも信じられんがな。」

272 :BTD:2001/10/14(日) 04:35
>>271
「なんなんでしょうね、本当に。でもまあ『スタンド』という超能力は
実際に存在するんですし、そういうものがあっても
おかしくないような気がしますが」
『ソウル・ケイジ』が答える。
 
                           さて、どうする?

273 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 04:38
>>272
「まあ、そりゃそうだけどよ・・・・
考えてもしょうがねぇ。次行くぞ!次!・・・・
・・・え〜と、劇場のオーナーの中尾依英ね。
こいつは何を見たんだか・・・」
 
中尾の居場所へ・・・

274 :BTD:2001/10/14(日) 04:43
>>273
その劇場は、小じんまりとした古い劇場だった。
どうやら毎日、様々なショーをやっているらしい。
今日は『手品』ショーがあるようだ。
 
「ここに中尾がいるらしいですね」
残りターン13                  さて、どうする?

275 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 04:45
>>274
「よっしゃ、んじゃ会いに行くか・・・」
 
劇場へ・・・

276 :BTD:2001/10/14(日) 04:47
>>275
OKです。
…今回はこのへんで。
次回はいつにします?

277 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 04:50
>>276
そうですね・・・・・・BTDさんは火曜と金曜はダメなんでしたよね?
では、月曜にしようかな。そんなに遅くまでは出来ないけど。

278 :BTD:2001/10/14(日) 04:53
>>277
駄目って事はないんですけどね、実は。
まあ、出来れば避けてもらいかな、くらいです。
月曜ですか。分かりました。
レスが遅くて長時間、かかちゃってすみません。

279 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/14(日) 04:55
>>278
いえ。こちらもかなり遅かったと思いますんで気にしないで。
じゃ、月曜に・・・

280 :BTD:2001/10/14(日) 04:56
>>279
はい、それでは月曜にまた。

281 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/15(月) 22:38
そろそろ待機しておこうか・・・

282 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/15(月) 22:42
ちなみに今日は、1時くらいまでしか出来ないかと・・・

283 :BTD:2001/10/15(月) 23:00
それでは、ミッション3、再開させてもらいます…。

284 :BTD:2001/10/15(月) 23:01
中尾依英に会う為に劇場に訪れたカヴァロと『ソウル・ケイジ』。
中に入ると、受付の女性が窓付きのカウンターに座っている。
どうやら今日は『手品ショー』があるらしい。様々なマジシャンが
集まって、とっておきの手品を披露するようだ。そこら中に貼ってある
張り紙にそう書いてある。
 
現在『ソウル・ケイジ』内:『コネクション』『リル・ソルジャーズ』
             『タンジェリン・ドリーム』  
替えスタンド:『インサニティ&ジーニアス』      道具:なし
 
残りターン13                  さあ、どうする?

285 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/15(月) 23:05
>>284
「へ〜、手品だとよ、『ソウル・ケイジ』。
のんきなもんだよな〜。
俺も仕事がなけりゃ、見てみてぇところだけどな〜。」
  
受付へ向かい、
「すいません。こちらに中尾さんはいらっしゃいますか?」

286 :BTD:2001/10/15(月) 23:08
>>285
「…おりますが、ただいま、取り込んでおりまして
今日のショーのの関係者以外、誰ともお会いしたくないそうですが」
 
女性はやや不審そうに二人を見る。
 
「関係者の、方ですか?でしたらお名前を、どうぞ」
 
残りフリーターン12                   さて、どうする?

287 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/15(月) 23:12
>>286
「(・・・また話がいってるかも知れん。ここは正直に・・・)
私、カヴァロと申します。じつは、中尾様のご友人の作野様のご紹介で
ちょっとした調査をしておりまして・・・お話を伺いたいのですが。」

288 :BTD:2001/10/15(月) 23:16
>>287
「…ちょっと、確認してみます」
 
女性がどこかに電話している。
 
「…ええ、作野様という方からの…、はい…、はい…
分かりました、そう伝えておきます」
 
「申し訳ありません。ただ今、非常に取り込んでいるそうなので、
後日また来て欲しい、という事です…」
 
残りフリーターン11                  さて、どうする?

289 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/15(月) 23:17
>>288
「そこをなんとか・・・それほどお手間は取らせません。
5分で済みますから・・・」

290 :BTD:2001/10/15(月) 23:21
>>289
「申し訳ありません…」
  
女性は態度を変える気はないようだ。
 
劇場の奥を見ると大きな通路があり、
そこがメインホールに繋がっているようだった。
また、その横に狭い通路がある。その通路の奥を覗いてみると、
『関係者以外立ち入り禁止』とかかれたドアがあった。
 
残りフリーターン10                さて、どうする?

291 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/15(月) 23:24
>>290
「(お、アレは・・・・・・・・・・)
 そうですか・・・・・・仕方ありません。出直してくるとします。」
  
といって帰ると見せかけ、通路の方にこっそりと行ってみる。

292 :BTD:2001/10/15(月) 23:26
>>291
さすがにこっそりいけるものではありません。
女性に見咎められてしまいます。

293 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/15(月) 23:29
>>292
では、
 
「(お、アレは・・・・・・・・・・)
 そうですか・・・・・・仕方ありません。出直してくるとします。
ところで、すいません。おトイレを貸していただいてもよろしいですか?」
 
といって、トイレを借り、そのまま通路の方へ・・・というのは?

294 :BTD:2001/10/15(月) 23:31
>>293
トイレは受付のすぐ側にあるので、ちょっと難しいかな。
開演まではまだ結構時間があるらしく、人もほとんど来ませんしね。

295 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/15(月) 23:39
>>294
(そうですか。こうなったら・・・・・・)
 
「中尾さんは、『ショーの関係者』以外、誰とも会わないとおっしゃってるんですね。
だったら、私は『ショーの関係者』です。実は、私にもマジックの心得がありましてね。
『ぜひ、飛び入りで参加させてもらいたい』とお伝え願いますか・・・」

296 :BTD:2001/10/15(月) 23:42
>>295
「…そうなんですか。では、確認をとってみます」
 
再び電話する受付。
 
「…とおっしゃってるんですが。…はい、はい、
分かりました…」
 
「そこの狭い通路を通って『関係者以外立ち入り禁止』
というドアに入ってください」
 
残り9フリーターン              どうする?

297 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/15(月) 23:45
>>296
「あ、ありがとう。では、いってみるよ。
(ヤバイ・・・どうする?マジックなんてできねえ!!)」
  
関係者通路を進んでいく。

298 :BTD:2001/10/15(月) 23:49
>>297
通路を進み、ドアを開けると、40代後半くらいの男が立ち上がって
声をかけてくる。
 
「君が代理をしてくれるってマジシャン?いやー、ありがたいねー。
あの大御所マジシャンが欠場するって事になっちゃって、
こっちは大慌てだったよ!君ら、見たことないけど、アメリカあたりで
有名なマジシャンなのかな?」
 
                       会話、どうぞ・

299 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/15(月) 23:53
>>298
「ふふふ・・・私の活動拠点は主にイタリアの方でしたが、
昔はカヴァロと言えば、知る人ぞ知る名前だったんですよ・・・
ところで、貴方が中尾さん?ちょっと聞きたいことがあるんですが・・・」

300 :BTD:2001/10/15(月) 23:56
>>299
「ききたい事?こっちはそれどころじゃないんだ。
公演が終わってから、聞いてあげるよ。
君にはトリをつとめてもらうから、そのつもりで」
 
何か手品の事で中尾に質問があればどうぞ。

301 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 00:00
>>300
「手品の時間はどれくらいなんですか?ネタは何個くらい出来るのです?
あ〜、それと飛び入りなもので何も道具を持っていない。
ここにあるもので借りられるものは?」

302 :BTD:2001/10/16(火) 00:07
>>301
「トランプやらコインやら、手品で使えそうなものは
大抵揃っている。自由に使ってくれ。
ネタは子ネタを3こ、大ネタを3こ以上それぞれやってもらう。
時間は充分にとってある。もともと大御所が出るはずだったからな」
 
…よく考えてみたら『タンジェリン・ドリーム』は
道具なので、『コネクション』に戻らない事にします。
ターンは特になし。助手に『ソウル・ケイジ』を使えます。
手品が全て終わるまで、こちらのレスはあまりはさみません。
それでは…、いいですか?

303 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 00:08
>>302
OKです。

304 :BTD:2001/10/16(火) 00:12
>>303
「…それでは、今日のトリ、
イタリアの大魔術師、カヴァロ・ビアンコさんに
手品を披露していただきます!!!」
二人の耳に大きな拍手が聞こえる…。

305 :鏡百合『フェイクフェイス』:2001/10/16(火) 00:16
>>304
本日オフなの…(w
「わ〜」ぱちぱち

306 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 00:20
音楽と共に現れる・・・
 
「こんばんは。紳士淑女の皆様・・
本日は当劇場にご足労いただき誠にありがとうございます。
これよりしばしの間、皆様に迷い込んでいただくは、幻想と怪奇の世界。
そこへ誘う役はこの私、カヴァロ=ビアンコが努めさせていただきます・・・」

307 :ロイーズ:2001/10/16(火) 00:21
>>306
「おッ、やっと出てきたぞ…見なよアキラ」

308 :アキラ『38special』:2001/10/16(火) 00:23
>>304
「…魔術師なのに手品するの?でもなんかカッコいいね〜。」

309 :『ツー・チャンネル』:2001/10/16(火) 00:23
本体(ぱちぱちぱち)
スタンド「ご主人様〜屋敷を抜け出すのはこれっきりにしましょうよ〜怒られるの私なんですよ〜」
(でも外へ行きたいなんて言うの珍しい事だしなぁ・・・せめてお体が健康なら・・・
ううう、一生ついていきます)←スタンドなんだから当たり前(w

310 :ロイーズ:2001/10/16(火) 00:24
>>308
「言われてみれば…魔術師が手品?胡散臭いなぁ…ま、とりあえず拍手…」
パチパチパチ

311 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 00:24
「さあ、先ずは最初の魔法です。」
 
音楽に乗って『ソウル・ケイジ』がテーブルを持ってくる。
そのテーブルの上には一組の『トランプ』が置かれていた。
 
「さあ、ここに取り出したるは何の変哲も無いトランプです。」

312 :真藤誠二『FBS』:2001/10/16(火) 00:25
「おっ、来たなぁ〜」
パチパチと拍手をする。

313 :ファンキー・D(E・V):2001/10/16(火) 00:25
Zzz・・・

314 :鏡百合『フェイクフェイス』:2001/10/16(火) 00:30
>>307-313
「(スタンド使い多すぎるよ…(泣)
 すごいねぇ…」
と『ツー・チャンネル』の方を見ながら言う。

315 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 00:31
「皆さんも、テレビなどでよく御覧になっているでしょう?
『お嬢さん、一枚選んで御覧なさい。見事そのカードをあてて見せましょう!』という奴ですよ。
しかし、私の場合他の方とちょっとだけ違うのは、『当てるのが私ではない』ということです。
どうやらこの会場には、優秀なマジシャンがいらっしゃるようなのでね・・・
・・・・・>>308お嬢さん!!そう、あなたですよ・・・貴方こそが今回の主役です!!」

316 :ロイーズ:2001/10/16(火) 00:32
>>315
「…アキラ、何か呼ばれてるよ…新手のナンパかッ!?」

317 :真藤誠二『FBS』:2001/10/16(火) 00:33
「へぇ〜、変わった事をやるマジシャンだなぁ〜
よしこさんもくれば良かったのによぉ〜

318 :アキラ『38special』:2001/10/16(火) 00:37
>>315
「ん?私?え〜っと…や、やった〜!どうすればいいんですか〜?」

319 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 00:38
>>318
「ええ、あなたですよ。これはこれはとても美しいお嬢さんだ・・・お名前は?」

320 :ロイーズ:2001/10/16(火) 00:38
>>319
「……アキラ、気を付けて…アイツ、胡散臭いぞ…」

321 :水野 麗:2001/10/16(火) 00:39
>>315
「優秀なマジシャンかぁ……それにしては驚いてるみたいだけど。
ヤラセかなぁ〜?」

322 :アキラ『38special』:2001/10/16(火) 00:39
>>319
「美しい?…そうかな〜?ふふふ…。あ、アキラです〜。」

323 :『ツー・チャンネル』:2001/10/16(火) 00:39
>>314
本体「・・・(ワクワク)」
完全に手品に目がいっており気付いていない。
今日は例の帽子をかぶっていない・・・かなりきれいで長い黒髪だ・・・

324 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 00:40
>>322
「そうですか、名前も美しい。
ところでアキラさん、あなたマジックの経験はお有りで?」

325 :ロイーズ:2001/10/16(火) 00:41
>>321
(あ…彼女は確か…水野さん…でもアキラと一緒だし大人しくしてよう)

326 :水野麗:2001/10/16(火) 00:42
>>323
(あ……良いなぁ。私のよりも綺麗かも……)

327 :アキラ『38special』:2001/10/16(火) 00:42
>>324
「いやぁ、無いですよ〜。えへへ。」

328 :三上『SAD(略)』:2001/10/16(火) 00:42
>>325
何となく見にきている
「あれ?ロイーズさんだ…デートなのかな?」

329 :ロイーズ:2001/10/16(火) 00:42
>>323
「……」
何となく発見
>>324
「ナンパしてないか…」

330 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 00:43
>>327
「そうですか、それはもったいない。
貴女には優れた才能が眠っているのに・・・
では、私に少しだけお時間をいただけますか?
貴女に眠る「才能」を引き出して差し上げましょう・・・」

331 :真藤誠二『FBS』:2001/10/16(火) 00:46
「ふむふむ。自分じゃなくて他人にやらせるのかぁ〜。
どうやってやるのかなぁ〜?」
興味深々。

332 :アキラ『38special』:2001/10/16(火) 00:46
>>330
「はいはい。いくらでもどうぞ〜。…なんかドキドキするなぁ。」

333 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 00:48
>>332
「よろしい。ではまず、この『目隠し』をしていただけますか?
もちろん、する前に調べていただいても結構ですよ。」

334 :水野麗:2001/10/16(火) 00:48
「何やるんだろうなぁ〜
楽しみ楽しみ……」
(一般人なのでスタンドは見えない)

335 :アキラ『38special』:2001/10/16(火) 00:49
>>333
「ふ〜ん…。まぁ…普通ですねぇ。じゃ、しますよ〜。」目隠しをする。

336 :ロイーズ:2001/10/16(火) 00:49
「…大丈夫かな…アキラ…ソワソワ」
落ち着かない様子

337 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 00:52
>>335
「よろしい。それでは、もう一人、今度は観客となる方を選ばせてもらいましょう・・・
だれか、ご希望の方はいらっしゃいますか?」」

338 :『ツー・チャンネル』:2001/10/16(火) 00:52
>>329
「!!」(殺気!?)
振り向いて警戒してスタンド見落とす
本体「・・・♪♪」
(落ち着いてないのでスタンド見えない)

339 :ロイーズ:2001/10/16(火) 00:53
>>337
「!!ハイハイハイ!!」
立ち上がる!!

340 :水野麗:2001/10/16(火) 00:53
>>337
「あ、私やりたいです!」
立ち上がる。

341 :アキラ『38special』:2001/10/16(火) 00:54
>>337
「はぁ…。いや、別に誰でもいいですよ?」

342 :『ツー・チャンネル』:2001/10/16(火) 00:55
本体「・・・」
のろーりと挙げようとするが
本体「!」
>>339>>340にビックリして引っ込めてしまう

343 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 00:55
>>339
「おお〜と、元気のいい方だ・・・ふふふ。
それではあなたにやってもらいましょうか・・・
ん?、>>340おや?そちらのお嬢さんも、希望ですか?
では、お嬢さん、あなたにやっていただきましょう
よろしいですか?」

344 :ロイーズ:2001/10/16(火) 00:57
>>343
「……何故女性ばかりを選ぶ…怪しい、そして気に入らないな…」
呟きながら着席

345 :水野麗:2001/10/16(火) 00:59
>>343
「はーい」
トコトコと上がっていく。制服じゃなくて私服を着ている。

346 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 01:01
>>345
「ふふ、こちらもかわいらしいお嬢さんですね・・・・・・・・・
・・・・・・では、こちらにある封の切ってない『トランプ』。
こちらの封を切り、普通のトランプであることをお確かめ願いますか?
ああ、そうだ。あなたも確かめてみてください、アキラさん。
目隠しを取っても構いませんよ。」

347 :水野麗:2001/10/16(火) 01:02
>>346
「かわいらしいって言われても……
えーっと……ハートのAから……Kまで。
私が見たところ問題無いと思うけど?」
トランプのカードを全部見てみる。

348 :アキラ『38special』:2001/10/16(火) 01:03
>>346
「は〜い。え〜普通…ですかねぇ。…じゃ、また目隠しですか?」

349 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 01:06
>>347>>348
「どうです?何の変哲も無いトランプでしょう。
そうですね。アキラさんは目隠しを戻して・・・
さて、あなたのお名前は?そうですか、水野さん。
では、このトランプを心行くまでシャッフルしてください・・・」

350 :水野麗:2001/10/16(火) 01:08
>>349
「あ、分かりましたぁ。
よっと……」
馴れた手付きでシャッフルする。

351 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 01:12
>>350
「よろしいですか?では、アキラさんはあちらの方を向いて下さいね・・・
では、水野さん。カードを好きなところでとめてくださいね・・・」
 
『シャラララララララララ・・・・・・・』(カードの音)

352 :水野麗:2001/10/16(火) 01:12
>>351
「……そこっ!」
カードを止める。

353 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 01:15
>>352
「よろしい。では、このカードをほかのお客様にも見せてあげて・・・」
 
引いたカードは『ハートの7』だった。

354 :水野麗:2001/10/16(火) 01:16
>>353
「はーい」
手に持って、周りに見せる。

355 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 01:17
>>354
「引いたカードはこの中に戻して・・・
そう、ではまた、好きなだけシャッフルをしてください・・・」

356 :水野麗:2001/10/16(火) 01:18
>>355
「分かりました」
シバババババババババッ!
と物凄いスピードでカードのシャッフルをする。

357 :ロイーズ:2001/10/16(火) 01:20
「…フフフ…」
寝ているファンキーDの鼻ちょうちんを『楔』で割ろうとしている…

358 :『ツー・チャンネル』:2001/10/16(火) 01:20
>>354
本体「・・・(♥7)」

359 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 01:21
>>356
「ありがとうございますではトランプをここに並べて・・・そうです。
さあ、いよいよあなたの力を見せる時がきましたよ・・・アキラさん。
こちらにおいでください。」

360 :アキラ『38special』:2001/10/16(火) 01:23
>>359
「はぁ〜い。目隠しはどうしましょう?」

361 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 01:26
>>360
「あ、目隠しはそのままで結構ですよ・・・
この上に手をかざしてください・・・そう、そのように・・・」

362 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 01:31
「では、水野さん。ここに並べたカードを、一枚ずつ、表に向けていってください。
その間、私がどんな合図も送っていないのを、よく御覧になってくださいね。」

363 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 01:31
「そして、アキラさん。よ〜く聞いて下さい・・・
何も考えず、心を空っぽにして・・・ただ、自然の流れに身を任せるかのように
リラックスした気持ちになるのです・・・そうすれば、必ずや貴女に眠る才能は
水野さんの引いたカードを、知らせてくれることでしょう・・・」

364 :水野麗:2001/10/16(火) 01:32
>>362
「良いですよ。じゃめくっていきますね……」
ダイヤの5……
ハートのジャック……
クラブの10……

365 :アキラ『38special』:2001/10/16(火) 01:33
>>363
「…。」ぼ〜っとしてます。

366 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 01:34
『スペードの3』、
『クラブのK』、
『クラブの2』、
『ハートの4』
・・・・・・・・・・・
次々とめくられていくカード・・・

367 :真藤誠二『FBS』:2001/10/16(火) 01:35
(……やっぱ帰ろうか……)
何時の間にか真藤の姿は消えていた……

368 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 01:39
・・・・・・・・・
・・・・の4』
『ダイヤのJ』
『スペードのA』
『ハートの7』!!
 
(今だ、『ユニコーン・ルーツ』!!アキラに、そのカードを『手に取らせろ』!!)

369 :アキラ『38special』:2001/10/16(火) 01:41
>>368
(ん?何だ〜?体が動く〜?)『ハートの7』を手にとる。

370 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 01:45
>>369
「ああ!アキラさん。
やはり貴女には才能があったようだ・・・『ハートの7』!!
見事、水野さんの引かれたカードを当てることに成功したようです!!
みなさん、この偉大なるマジシャンに盛大な拍手を!!」

371 :水野麗:2001/10/16(火) 01:46
>>369
「わ、凄い……」

>>370
惜しみない拍手を送る。

372 :ロイーズ:2001/10/16(火) 01:46
「……Zzz…」
ファンキーDを見てたらつられて眠ってしまったらしい

373 :アキラ『38special』:2001/10/16(火) 01:47
>>370
「え?マジ?…いや〜どうもどうも!ははは…。」
(うわ〜私ってスゴい?新たな力かなぁ〜?)

374 :『ツー・チャンネル』:2001/10/16(火) 01:49
>>369-370
本体 ぱちぱちぱちぱち←かなり喜んでいるようだ
スタンド「・・・って見てなかった・・・」
(まぁ喜んでいらっしゃるようだし・・・)

375 :ロイーズ:2001/10/16(火) 01:50
「Zzz…ハッ!(キョロキョロ…) パチパチパチ(とりあえず拍手)…」

376 :鏡百合『フェイクフェイス』:2001/10/16(火) 01:51
>>369-370
「凄いねぇ…やっぱいいなぁ…」
拍手を惜しまない…

377 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 01:54
「みなさん、ありがとうございます。
では、もう一度ご協力いただいた二人に盛大な拍手を!!」
 
「ありがとうございました。アキラさん、水野さん、
これも皆あなた方のおかげですよ・・・」

378 :水野麗:2001/10/16(火) 01:57
>>377
「いえいえ、面白かったですよ。
タネは……やっぱ聞いちゃいけないんですよね」

379 :アキラ『38special』:2001/10/16(火) 01:58
>>377
「ホントですか〜?いやぁ何か照れるな〜。」
>>375
「どうだった〜?スゴかったでしょ?私。」

380 :ロイーズ:2001/10/16(火) 02:00
>>379
「あ、ああ…凄かったよ、特にアレが…」

381 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 02:03
「さあ、続いての魔法をお送りいたしましょう・・・」
 
                  to be continued...

382 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/16(火) 02:05
・・・とさせていただきます。
次回は、水曜日でいいですか?

383 :BTD:2001/10/16(火) 02:06
>>382
いいです。というかいつでも、
勝手に始めてもらって構いません。
結構時間かかるでしょうし。

384 :ファンキー・D(E・V):2001/10/16(火) 02:10
Zzz・・・ハッ!
(キョロキョロ・・・)
え、あれ?いつのまにか手品始まってた?

385 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/10/16(火) 16:46
次はどんな凄いネタが!?

386 :ソニック:2001/10/16(火) 21:50
ところで、参加志望者はここに意志表明を書き込めば良いのかね?

387 :BTD:2001/10/16(火) 22:03
>>386
そうですね。
 
『ソウル・ケイジ』に入れるスタンドと
こんなミッションがやりたい、
逆にこんなミッションはやりたくない、
というのがあれば、どうぞ。
100%希望にそえるかは分かりませんが、
出来る限り参考にしたいと思います。
あと、『アイオワ』もらったはいいんですけど
使い道に困っちゃったんで、『ソウル・ケイジ』に
入れる用として使って良いですよ。
  
あと、今志願してもらっても、
どうしても10月中には実行出来ませんが、
それでもいいですか?

388 :ソニック:2001/10/16(火) 22:33
>>387
ええ、11月になってもかまいませんよ。
あとミッションはですね、戦闘系はあんまりやりたくないです。
あとアイオワは、それでソウル・ケイジ埋めちゃうと
勿体無いので(w)何か面白そうなオリスタ探して来ます。
って持ちスタンドはこっちが決めて良いんですよね?

389 :エナジー・フロート:2001/10/16(火) 22:40
BTD氏に質問です。
ソウル・ケイジに自分(エナジー・フロート)の能力を貸すことを約束しましたが
その間は自分は貸してしまった能力を使用するのは不可能ですか?

390 :BTD:2001/10/16(火) 23:07
>>388
オリスタは許可が得られれば、自由に使ってください。
本人の許可が得られれば『男』スタンドなど
メインキャラのものでも構いません。
このスレの途中に貸してくれる、という方のリストのようなものが
ありますので、それも参考にして下さい
 
非戦闘系は恋愛がらみ(ソニックさんが、ではない)
とそうでないの、の二つのストックがありますが、どっちにします?
 
>>389
時系列が曖昧なので、使ってくれて一向に構いません。

391 :ソニック:2001/10/17(水) 23:11
>>390
一番早いやつで。
全部同じぐらいなら恋愛がらみ。これ。

392 :BTD:2001/10/17(水) 23:15
>>391
OKです。ソニックさんのスタンドの種類にもよりますけどね。

393 :BTD:2001/10/17(水) 23:18
「…さて、みなさま、ただいまよりイタリアが産んだ
奇跡の魔術師『カヴァロ=ビアンコ』の驚愕のイリュージョンを
再開します!券はまだありますので、皆様どうぞ、お越しください!」

394 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/17(水) 23:18
では、ミッション3再開させてただきます・・・
 
・・・・・・・・・・・・ 
「さあ、続いての魔法をお送りいたしましょう・・・」
 
(とは言ってみたものの・・・ヤバイ。コレはやばいことになったぞ・・・
・・・・もうネタがない!!どうする?どうすればいい・・・)

395 :水野麗:2001/10/17(水) 23:22
「凄かったなぁ……次も楽しみ」
2ch本体のすぐ隣に座っている。

396 :本体ウィズ『エンゼル・ハート』:2001/10/17(水) 23:24
「スタンドと仲良くしないと、『奇跡』が強くならないんだよな。
とりあえず手品ショーに連れてきたけど、楽しんでもらえるかな?」
 
『エンゼル・ハート』は無意味にニコニコしている。

397 :フィル・ロイーズ:2001/10/17(水) 23:24
>>395
「楽しみですね〜」
何故かその隣に座っている

398 :よしこさん:2001/10/17(水) 23:25
「来れて…よかったです…」
真藤氏の横に座っている…

399 :真藤誠二『FBS』:2001/10/17(水) 23:26
「……ありゃ。一個目の手品は終わっちまったかぁ〜残念だぜぇ〜」
よしこさん同伴でやってきた。

400 :『ツー・チャンネル』:2001/10/17(水) 23:27
>>395 >>397
スタンド「・・・(気配も感じさせずに・・・只者でない・・・」
本体「・・・」←喜んでいる
スタンド(楽しんでいる所、席を移りましょうなんていえないしなぁ・・・)

401 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/17(水) 23:28
「・・・・・さ、さて皆さん。
私が・・・これよりお見せする魔法は、そう、それは凄いものですよ。ええ。
この魔術を見れば、それはそれは驚くに違いありません。ほ、保証します。
(ハァ−・・・ハァー・・・考えろ!考えるんだ!カヴァロ!)」

402 :鏡百合『フェイクフェイス』:2001/10/17(水) 23:29
>>400
「ん?あ、場所変わろうか?」
と話し掛けます…挟んでいたようですね。

403 :水野麗:2001/10/17(水) 23:29
>>397
「……誰?」
ジト目で見る。

>>400
「……?」
スタンドを不思議そうな顔で見ている。

404 :『ツー・チャンネル』:2001/10/17(水) 23:31
>>403
(ちなみにスタンドは実体化した『掲示板』を全身に貼り付けてマスク&コートを着用しているのでかなり見た目怪しいです)

405 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/17(水) 23:33
「さあ、助手の『ソウル・ケイジ』君・・・・・・
つぎの道具を持ってきなさい!!え?何をだって?
ホラ、アレですよ、アレ。そ、そう・・・マ、マントを持ってきなさい。
ハハハ・・・もう、しょうがない助手ですねぇ。ねぇ、お客さん。」

406 :本体ウィズ『エンゼル・ハート』:2001/10/17(水) 23:35
>>404
「あ、みてごらん、『エンゼル・ハート』。
あそこにスタンドがいる。今まで気付かなかったけど、
スタンド使いは、居るところにはいるんだなあ」
 
『エンゼル・ハート』は無意味にニコニコしている。

407 :水野麗:2001/10/17(水) 23:35
>>404
(……変態がいるなぁ……気持ち悪い。
でも、あの女の子は嬉しそうだしなぁ。どーなってるんだろ)
警戒しているようだ。

408 :フィル・ロイーズ:2001/10/17(水) 23:36
>>403
「つれないね〜水野さん、俺忘れちゃったのかな〜?」
調子に乗って…ポロッと

409 :『ソウル・ケイジ』:2001/10/17(水) 23:36
>>405
(そんな・・・ドン。何も言ってないじゃないですか・・・)
 
すごすごとマントを持ってくる『ソウル・ケイジ』。

410 :三上真琴『SAD(略)』:2001/10/17(水) 23:38
>>408
席としては後ろ位…
「ん?水野さん…だったかな?
 ロイーズさんとお知りあいなんだ・・・」

411 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/17(水) 23:38
>>409
「ああ、ありがとう。もうさがっていいよ。
(えーと、マントをこう・・・して・・・それから・・・・)」

412 :『ソウル・ケイジ』:2001/10/17(水) 23:42
>>411
(小声で耳打ち。)
「ドン?聞いてますか?・・・しっかりしてくださいよ。
この仕事が上手く終わらないと話も聞けないんですからね・・・」

413 :水野麗:2001/10/17(水) 23:42
>>408
「……え?私貴方とあった事一度も無いよ?
何で私の名前を知ってるの?」
警戒する目付きになっています。

414 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/17(水) 23:44
>>412
(こちらも小声。)
「え?なんだって?うるさいな。・・・分かってる。分かってるから・・・」

415 :フィル・ロイーズ:2001/10/17(水) 23:45
>>413
「あ、そういえばそうだね…実は…俺超能力者なんだよ…
だから名前もわかったってわけさ、フフフ…俺はフィル、よろしく…」
真琴には気付かず

416 :真藤誠二『FBS』:2001/10/17(水) 23:46
「マントねぇ〜……なんか、手品師と助手が落ち着いてねぇみてぇだけどよぉ〜
なんかあったのかなぁ〜?」

417 :三上真琴『SAD(略)』:2001/10/17(水) 23:48
>>415
「(あははは…E・ロイーズさんの弟さんだけあって…(w)
 あ、やっぱりフィルさんでしたか」

418 :水野麗:2001/10/17(水) 23:48
>>415
「……私は水野麗、よろしく……」
バリバリに警戒されてます。

419 :よしこさん:2001/10/17(水) 23:49
>>416
「どうしたのでしょうか…?」

420 :『ソウル・ケイジ』:2001/10/17(水) 23:50
>>414
(大丈夫なのか?このドン・・・・・・)
 
「ドン?本当に大丈夫なんでしょうね・・・・・・
次はどうすれば良いんですか?なにか使うスタンドあります?」

421 :『ツーチャンネル』:2001/10/17(水) 23:50
>>415
スタンド「ナンパなら外でやってください・・・ここは手品を見るところです。」
∧∧ クチヲスッパクシテ、イッテマス
(゚*゚ )

422 :フィル・ロイーズ:2001/10/17(水) 23:51
>>418
「いや、実は兄弟から君の事は聞いて知ってるんだよ…ペイトンとか言う奴知らない?」
小声で…

423 :水野麗:2001/10/17(水) 23:52
>>421
「……喋った!?」
小声で喋ってます。

>>422
「ペイトンさん……?うん、知ってたけど……」

424 :三上真琴『SAD(略)』:2001/10/17(水) 23:53
>>422-423
「え!?ペイトンさんをご存知ですか!?」
思わず身を乗り出して聞く

425 :本体ウィズ『エンゼル・ハート』:2001/10/17(水) 23:54
「『エンゼル・ハート』、どう?面白い?
まだ始まったばかりだから分かんないか」
 
『エンゼル・ハート』は無意味にニコニコ笑っている。

426 :『ソウル・ケイジ』:2001/10/17(水) 23:54
>>420
「あ?それどこじゃ無えんだよ・・・えーと、ここを・・・こうすれば・・・ダメか?
え?スタンド?ああ、アレだよ、アレ頼む。・・・ああ〜、まとまらねえ。」

427 :フィル・ロイーズ:2001/10/17(水) 23:55
>>423-424
「ゲッ、真琴…あ、用事を思い出したんでボクはこれで…」
席を立ちます…

428 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/17(水) 23:57
>>426
名前ミス・・・カヴァロの発言です。

429 :三上真琴『SAD(略)』:2001/10/17(水) 23:58
>>427
「フィルさん、あ、ちょっと待ってください…」
と最近背が伸び始め、150センチ台になっている…

430 :『ソウル・ケイジ』:2001/10/17(水) 23:59
>>426
(アレ?アレって何だ?ドン・・・・・・何か考えがあるんですよね・・・)
 
舞台袖に引っ込んでいく。

431 :フィル・ロイーズ:2001/10/17(水) 23:59
>>429
「……(聞こえない聞こえない聞こえない)」
聞こえないふりをして振り返らずに出口へ…

432 :水野麗:2001/10/18(木) 00:00
>>427
「……それじゃ」
(一体何者なんだろう、この人……服のセンス悪いし)

433 :『ソウル・ケイジ』:2001/10/18(木) 00:03
「さ〜て、大変お待たせいたしました・・・
いよいよ、世紀の大魔術をお見せする時が来ました。
さあ、ここにあるマントをよ〜く御覧になって下さい。
こうやって、マントをヒラリヒラリと振っていくと・・・・・
え〜と、そう、振っていくとですね・・・・・
(どうする?どうする?どうする?どうする?)」

434 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/18(木) 00:03
>>433
また、やっちまった・・・名前はカヴァロです。

435 :真藤誠二『FBS』:2001/10/18(木) 00:04
>>433
「振っていくとぉ〜?」
よしこさんと並んで仲良く座っている。

436 :三上真琴『SAD(略)』:2001/10/18(木) 00:04
>>431
「あ、待ってください…、今ペイトンさんは何処あたりを旅しているんですか?
 それだけでも…」
必死で追いかける…

437 :フィル・ロイーズ:2001/10/18(木) 00:05
>>436
「……ペイトン…なんて男は知らない…」
ボソッと呟いて外へ出ていく…

438 :よしこさん:2001/10/18(木) 00:06
>>435
「どうなるんでしょうか…?」
ワクワクしている…

439 :『ツーチャンネル』:2001/10/18(木) 00:09
>>433
スタンド「おっ、セリフ間違いだな〜」
∧∧ ヒューヒュー
(゚ε゚ )

440 :『ソウル・ケイジ』:2001/10/18(木) 00:14
>>433
(・・・ドン?大丈夫ですか?そんなに動揺してしまって・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ、そうか!!
なるほど!!そういうことですね!!)

 『タンジェリン・ドリーム』発動!!!

441 :三上真琴『SAD(略)』:2001/10/18(木) 00:14
>>437
「え!?だって今…知っているって…」
思わず立ち止まる……

442 :『ソウル・ケイジ』:2001/10/18(木) 00:14
>>440
「そう、こうやって、振っていくと・・振っていくと・・
ふ、振っていくと・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ス、スイマセン!!実は何も・・・」
 
と、カヴァロの見る景色がおかしいぞ・・・・・・
なんだかとても客の位置が下に見える。
そう、カヴァロの体が宙に浮いているのだ!!!

443 :『ソウル・ケイジ』:2001/10/18(木) 00:15
(さすがはドン・・・『地に足がつかない』を具象化させて、
『空中浮遊』をしようとは・・・・・・でも、一言言ってくれればいいのに・・・)

444 :フィル・ロイーズ:2001/10/18(木) 00:16
>>441
「……済まない…」
とだけ呟いて去っていった

445 :真藤誠二『FBS』:2001/10/18(木) 00:17
>>442
「うぉ!?すげぇ!
あの煙も演出だったのかぁ〜」
パチパチと惜しみない拍手を。
タンジェリン・ドリームって演出にも使えそうですな。

446 :『ツー・チャンネル』:2001/10/18(木) 00:18
>>442
スタンド「って、ワォ!これは意外・・・」
本体「!・・・(!わぁ〜)」←驚いているようだ

447 :よしこさん:2001/10/18(木) 00:19
>>442>>445
「凄いマジックですね……」
呆然としている…

448 :三上真琴『SAD(略)』:2001/10/18(木) 00:20
>>444
「何で…何でなの…?」
それ以上は何も言えず、立ち尽す…

449 :水野麗:2001/10/18(木) 00:21
「ぅ、浮いてる!?
どうやってるのぉ!?」

450 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/18(木) 00:22
>>442
「(へ?か、体が・・・・・・・・・・・・浮いてる?
一体これは・・・・・・・・そうか!でかした!『ソウル・ケイジ』!!)
・・・さあ!皆様!いかがでしょうか?
もちろん、この下にはなんの支えもありません!!
調べてもらっても構いませんよ。」

451 :『ツー・チャンネル』:2001/10/18(木) 00:24
スタンド「うーむ、普通の空中浮遊ならピアノ線を隠す為に照明等でごまかすのだが、
そこを・・・あえて自らが下手な振りをする事で手の方に注目させ浮くとは・・・」
本体「・・・(飛んでる・・・」←うらやましそうだ

452 :本体ウィズ『エンゼル・ハート』:2001/10/18(木) 00:26
「浮いてるよ!すごいね、『エンゼル・ハート』!」
 
『エンゼル・ハート』も無意味に浮いている。
 
「駄目だよ『エンゼル・ハート』!スタンドだって、ばれちゃうよ!?」

453 :水野麗:2001/10/18(木) 00:27
>>451
「凄いよねぇ……ああやって飛べたらいいね」

454 :『ツー・チャンネル』:2001/10/18(木) 00:32
>>453
本体「・・・(こくり)」
スタンド「・・・なんだアレ>>452は・・・」

455 :鏡百合『フェイクフェイス』:2001/10/18(木) 00:37
>>452>>454
「わっ、やっば…」
驚いてはいるが叫んだりしない…
長い黒髪がかすかに揺れる…

456 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/18(木) 00:38
「盛大な拍手、ありがとうございます。皆さん。
まだまだ、私の魔術はこんなものではありませんよ・・・」
 
     to be continued...

457 :ファンキー・D(E・V):2001/10/18(木) 00:40
Zzz・・・パチパチ・・・

458 :BTD:2001/10/18(木) 00:41
「はい、素晴らしいイリュージョンでしたね!
続きは土曜の夜に行われるそうなので、皆さん、楽しみにお待ちください!」
 
というわけでお疲れ様でした。

459 :BTD:2001/10/20(土) 23:18
「…それでは、みなさまお待ちかね!
イタリアの大魔術師、カヴァロ=ビアンコの
超魔術、今宵もとくとご覧下さい!!!」

460 :水野麗:2001/10/20(土) 23:19
「さて、今度はどんなのかなぁ……」

461 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/20(土) 23:21
(そうだ・・・『タンジェリン・ドリーム』をつかって何か出来ないか?・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・よし、これだな・・・・・・・・・しかし、上手くいくかどうか・・・・・・)

462 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/20(土) 23:23
(『ソウル・ケイジ』、『タンジェリン・ドリーム』を発動させろ・・・)
 
ステージ上に、スモークが広がっていく。「さあ、私の織り成す魔法の世界にも、終焉の時が近づいて来ました。
今宵、私がお見せする最後の魔術・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・それは、まさに空前絶後、摩訶不思議なる驚異の術。
これまでにどんなマジシャンも行なうことの出来なかった本物の『魔法』です。
皆様方に、これまでに無い感動と興奮をお届けすることをお約束いたしましょう。
さあ、御覧下さい・・・」
 
と、両手を宙にかざすカヴァロ。すると、空中から巨大な風呂敷が現れた!
(『大風呂敷を広げる』ってか・・・)

463 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/20(土) 23:23
「…面妖ナ…今度ハ一体何ガ起コルトイウノダ…」

464 :『ツー・チャンネル』:2001/10/20(土) 23:27
>>462
本体「・・・布」
スタンド「・・・風呂敷ですかね・・・」
>>463
本体「・・・」(アレ欲しい・・・)

465 :本体with『エンゼル・ハート』:2001/10/20(土) 23:28
「今度は風呂敷が出てきたよ。小ネタだねえ『エンゼル・ハート』」
 
『エンゼル・ハート』は無意味にニコニコしている。

466 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/20(土) 23:28
「・・・これから皆様にお見せする魔術は、私の持つ多くの魔術の中でも
一際派手で、また危険でもあります。そのためお客様はなるべくステージには
お近づきにならない様、お願い致します・・・」
 
助手がステージ上で、なにやら様々な道具を用意している。
そこには、『手錠』や『鎖』の他、『ガソリン』や『爆薬』のような物まである・・・

467 :冷ややかな殺気を放つ男(観客):2001/10/20(土) 23:28
「すごい自信だな・・・そこまで言うからには
 よほどのものを見せてくれるのだろうな。
 ふふふ、楽しみだ。」

468 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/20(土) 23:29
>>462
「コレハ奇怪ッ!空ヨリ風呂敷ガ…奴ハ妖術使イカ…」

469 :国吉亮『エア・ヘッド』:2001/10/20(土) 23:31
「いよっ!待ってました!わくわく。」
途中から見に来た…

470 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/20(土) 23:31
「準備が整ったようですね。では、そろそろ始めましょうか・・・」 
『風呂敷』をステージ上にのせる。
 
(そして、『ソウル・ケイジ』!『コネクション』をこの下に!)
 
ズズズズズ・・・・
 
風呂敷の下から『電話ボックス』が現れる・・・

471 :水野麗:2001/10/20(土) 23:33
「わぁ、凄い凄い……」
(これだけでも一般人には驚きです)

472 :冷ややかな殺気を放つ男(観客):2001/10/20(土) 23:35
「ほう、これはなかなか・・・。
 次の行動にも期待が持てそうだな。」

473 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/20(土) 23:35
>>470
「………プシュー(煙が出てきた!?)」
(頭が混乱している)

474 :『ツー・チャンネル』:2001/10/20(土) 23:35
>>470
本体「・・・」(わ、びっくり)
スタンド「・・・・」(あれはスタンド・・・?スタンド使いだったのか・・・?)

475 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/20(土) 23:36
「さて、ここにありますは何の変哲も無い『電話ボックス』。
このとおり(中に入ってみせる。)・・・中の様子もちゃんと見えますね。
今から私は、この中に手足を手錠と鎖で拘束した状態で入ります。さらに、この外側を
鎖でぐるぐる巻きにし、決して開かない状態に致します・・・」

476 :国吉亮『エア・ヘッド』:2001/10/20(土) 23:38
>>470
「?!!、いきなりすっごいなぁ!」
スタンドだとかは疑ってないようだ…

477 :国吉亮『エア・ヘッド』:2001/10/20(土) 23:40
>>475
「お、脱出マジック?」

478 :冷ややかな殺気を放つ男(観客):2001/10/20(土) 23:40
「脱出マジックというやつだな?
 しかし電話ボックスというのは珍しいな。
 こうして屋内ステージで見るのも初めてだ・・・。」

479 :水野麗:2001/10/20(土) 23:41
「脱出……かな?
良く見るけど……電話ボックスなんてなんで使うんだろ。
スーパーマンじゃあるまいし」

480 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/20(土) 23:41
>>475
「アノ妖術師…死ヌ気カッ!?」

481 :『ツー・チャンネル』:2001/10/20(土) 23:42
>>473
本体「・・・」(欲しい・・・)
スタンド「・・・」(ギミックの細かいおもちゃだな・・・)
>>475
本体「(オロオロ)」←そんな事して大丈夫か心配しているようだ
スタンド「ほぉ・・・」

482 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/20(土) 23:42
「そうした上で、そこに発火装置を取り付け、クレーンで上方に引き上げましょう。
その下にはガソリンを引き、爆弾を並べたプール。さらし、『5分後』には
クレーンの綱を切りそのプールに落としてみましょう・・・どうなるかはお分かりですね?
ふふふ・・・それまでに私がこの中から脱出できたならば、拍手の程をお願い致します・・・」

483 :本体with『エンゼル・ハート』:2001/10/20(土) 23:43
「…何が始まるんだろう…。ねえ、『エンゼル・ハート』」
 
『エンゼル・ハート』は自分の髪の毛を、指でくるくる巻いている。

484 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/20(土) 23:43
>>482
そこに→底に
さらし→さらに
です・・・

485 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/20(土) 23:45
「さあ、先ずはこの四肢を鎖に繋ぎましょう・・・どなたか、やってみたい方は?」

486 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/20(土) 23:47
>>485
「デハ拙者ガ…」
手を挙げているが…小さくて見えない(放置して下さい)

487 :『ツー・チャンネル』:2001/10/20(土) 23:47
>>482
本体「・・・!!ボソボソボソ」
スタンド「『そんな危険な事やめさせましょう』?・・・大丈夫ですよ・・・多分・・・」

488 :国吉亮『エア・ヘッド』:2001/10/20(土) 23:48
>>482
「わわっ、ヤ、ヤバくない?」
といいつつ前の席で見ようと割り込んでいく…
 
>>483
「はいはいっ!」

489 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/20(土) 23:50
>>488
「よろしい、では貴方に御願いしましょう。
しっかりと繋げてください、貴方の納得するまで・・・」

490 :国吉亮『エア・ヘッド』:2001/10/20(土) 23:51
>>489
「へへ、やったね。」
ステージへ。
「本気で巻いちゃっていいんですか?」
聞きながらもグルグル…

491 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/20(土) 23:53
>>489
「…無念…」
椅子にちょこんと座った

492 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/20(土) 23:56
>>490
「ええ、よろしいですよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・くっ!・・なかなかしっかりと繋がれましたね
・・・結構。では、私はこの中に入ります。」
 
『電話ボックス』に入るカヴァロ。
さらに、助手の手で上から無数の鎖が繋がれていく。
発火装置が取り付けられ、クレーンがボックスを上へと持ち上げていく・・・

493 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/20(土) 23:59
『ウイーーーーーン・・・ガシャン』!!
 
地上から8mあたりの位置で止まるクレーン。
その中にはまだ確かにカヴァロの姿が確認できる・・・

494 :国吉亮『エア・ヘッド』:2001/10/21(日) 00:01
>>492-3
「うわああ、すげえぇ…」
持ち上がるボックスに見とれている。
 
「でもムリだよ…しっかり繋いだもん…」
不安と期待にドキドキ。

495 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/21(日) 00:03
カヴァロはモゾモゾと体を動かしている・・・・
・・・30秒・・・・・・1分・・・・・・・・・・・・・・2分・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まだ外れないようだ。

496 :『ツー・チャンネル』:2001/10/21(日) 00:06
>>495
本体「・・・」←怖がっている
スタンド(スタンド使えてもアレはやばいような・・・)

497 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/21(日) 00:07
・・・・・・・・・・・3分が経過した
いまだ外れる様子は無いぞ。
・・・・と、電話ボックスの様子がおかしい。
中が煙で充満してきているようだ・・・

498 :国吉亮『エア・ヘッド』:2001/10/21(日) 00:08
>>497
「ゴクリ…」
顔を上げたまま。、少しあとずさる。
「煙まで出てきたし、や、やばいんじゃあ…」

499 :本体with『エンゼル・ハート』:2001/10/21(日) 00:08
「…」
本体は言葉も忘れてショーに熱中している。
 
『エンゼル・ハート』はまだ髪の毛をくるくるしている。

500 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/21(日) 00:10
どうやら、中のカヴァロは焦っているようだ。
・・・・・・・!!!・・・・・4分を経過したところで
電話ボックスの底の方から火が吹いたぞ!!

501 :『ツー・チャンネル』:2001/10/21(日) 00:10
>>497
本体「(・・・ギュ)」←ちょうど近くにあった水野さんの手を握る
スタンド「ヤバそうだな・・・」

502 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/21(日) 00:11
>>500
「…南無…」
両手を合わせている

503 :冷ややかな殺気を放つ男(観客):2001/10/21(日) 00:12
「演出か・・・それとも本当にトラブルか?
 爆死するところも1度見てみたい気もするが・・・。」

504 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/21(日) 00:12
<中のカヴァロ>
 
(グウ!!・・・・熱い・・・早くも『足元に火がついた』か・・・
・・・・・・・・・・ヤバイな・・・急がなくては・・・・・・・・・・・・・・)

505 :水野麗:2001/10/21(日) 00:13
>>501
「……ぅぅ、どうなるんかな……」
緊張してて、手を握られた事にも気付いていないようだ。

506 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/21(日) 00:14
立ち昇る煙で、中の様子が見えなくなってきた・・・

507 :国吉亮『エア・ヘッド』:2001/10/21(日) 00:14
>>500
「ひゃー!!」
降ってくる火の粉から逃げる。
「あわわわわわ…」

508 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/21(日) 00:15
(受話器を・・・受話器を外すんだ・・・そうすれば・・・)

509 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/21(日) 00:16
・・・4分30秒経過。
 
電話ボックスの火の手はかなり大きくなってきた。

510 :国吉亮『エア・ヘッド』:2001/10/21(日) 00:19
>>509
「どどど、どうしよう…」
こっちがパニック状態。

511 :『ツー・チャンネル』:2001/10/21(日) 00:21
>>509
本体「・・・(怖くて・・・もう見てられないよぅ・・・)
・・・ゴン」←水野の手を掴んだまま顔を覆おうとして手に頭をぶつける
スタンド「あわわ、ご主人様落ち着いて・・・(汗」

512 :『コネクション』内部:2001/10/21(日) 00:21
(受話器が・・・欲しい・・・・・・『喉から手が出る』ほどに・・・)
 
ガチャリ
 
三本目の手によって、なんとか受話器を外したカヴァロ。 
「・・・ハァ・・・ハァ・・・『ソウル・ケイジ』か?」

513 :『コネクション』内部:2001/10/21(日) 00:28
「不味いことになった・・・・・・・・・時間が・・・無い。
俺は・・ここからは出られないようだ・・・・・・・・・・
・・・・・俺のあとは・・・・・お前が・・仕事を続けてくれ
・・・・・・・・・・すまない・・・・・・・任せたぞ。」

514 :『コネクション』内部:2001/10/21(日) 00:31
残り時間・・・・0。
 
電話ボックスを繋いでいた綱は切られ、
ガソリンのプールへとまっ逆さまに。
 
ドッグワァー―ン!!
 
激しい轟音と共に電話ボックスは激しい炎に包まれる・・・

515 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/21(日) 00:33
>>514
「…死シテ屍拾ウ者ナシ…」
合唱

516 :国吉亮『エア・ヘッド』:2001/10/21(日) 00:35
>>514
「ワ―――ッ!」
思わず逃げ出す。
「俺の…俺のせい…?」
顔面蒼白。

517 :水野麗:2001/10/21(日) 00:35
「えぇ!?えぇぇぇええー!!??」

518 :『ツー・チャンネル』:2001/10/21(日) 00:35
>>514
本体「!!(きゃう!!)」
スタンド「むぅ!!」←本体にみせまいとする
(・・・いくらスタンド使いとはいえこれでは・・・)

519 :――:2001/10/21(日) 00:37
「おい、大変だぞ!!」「早くしろ!!」
 
ステージ上には、劇場スタッフだろうか。
大勢の人が消火器を片手に懸命な消火作業に追われている。

520 :――:2001/10/21(日) 00:41
・・・・ブシューーーーーー・・・・・・・
 
何とか、消火作業は無事に終わったようだ。
無残に燃け焦げた電話ボックスの傍らでは、助手だろうか?
男が錯乱した様子で何か叫んでいる・・・

521 :冷ややかな殺気を放つ男(観客):2001/10/21(日) 00:41
「これは面白いことになってきたな・・・。
 ここまで演出なら大した物だが。」

522 :『ツー・チャンネル』:2001/10/21(日) 00:42
スタンド「・・・失敗したのか・・・?」
本体・・・スタンドに抱えられ震えている

523 :国吉亮『エア・ヘッド』:2001/10/21(日) 00:43
「どうしよう…
俺、縛り方間違えちゃったのかな…」
タネも知らないくせに、オロオロしている。

524 :眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性:2001/10/21(日) 00:44
「・・・・・・・・・面白い・・・・余興だな・・・・ふふ」

525 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/21(日) 00:47
「見届ケヨウ…」
見守る

526 :――:2001/10/21(日) 00:52
男が、電話ボックスの扉を開け、遺体の回収をしようしているようだ。
 
・・・しかし!!!なんと中には焼け焦げた服以外には何も残っていないぞ!!!

527 :――:2001/10/21(日) 00:52

『ドッジャ―――――――――――ン!!』
 
突然、激しい鐘の音と共に、スポットライトが劇場入り口の扉へと向けられる。
 
そこには・・・おお!なんとあのカヴァロではないか!!
電話ボックスと共に炎に包まれたかと思われたあのカヴァロが、
新しい衣装をまとって、にこやかに微笑んでいるぞ!!
 
「いかがですか!皆さん!!!この魔術師カヴァロ=ビアンコが、
見事に、再び皆様の前にこの姿をお見せしましたぞ!!」

528 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/21(日) 00:54
>>527
「何ト!! 不死身ノ男トハ…」
目が点

529 :『ツー・チャンネル』:2001/10/21(日) 00:54
>>527
振り向いて
スタンド「!!??・・・なにぃぃぃぃ!?」
本体「・・・?!(うそ・・・)」

530 :冷ややかな殺気を放つ男(観客):2001/10/21(日) 00:55
思わず口笛を吹く。そして拍手。

531 :国吉亮『エア・ヘッド』:2001/10/21(日) 00:55
>>527
「あ…あれ?えっと…………
 …よ、よかった…」
大きく息をついてへたりこむ。

532 :本体with『エンゼル・ハート』:2001/10/21(日) 00:56
「す、すごい…。奇跡だ…。ねえ、『エンゼル・ハート』!?」
 
『エンゼル・ハート』はさほど興味がなさそうだ…。

533 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/21(日) 00:59
「ありがとうございます!ありがとうございます!」
 
拍手を受けながら、ステージへと上っていくカヴァロ。

534 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/21(日) 01:01
「天晴!天晴!」
喜んでいる

535 :眼鏡掛けた二十代後半の容姿の女性:2001/10/21(日) 01:02
「ほう・・・・・見事だな・・・・・ふふ」

536 :国吉亮『エア・ヘッド』:2001/10/21(日) 01:02
>>533
「パチパチパチパチ…」
へたり込んだまま拍手を送る。足に力が入らないようだ…

537 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/21(日) 01:05
>>533
「ふむ、傷心旅行中に偶々寄った場所で、
 こんなイイもの、素晴らしいものが見られるとは……」
>>535
「おや?あの女性は……タイプだ……」
と、こっそり忍び寄る。

538 :『ツー・チャンネル』:2001/10/21(日) 01:08
本体「・・・(すごい・・・」
スタンド「すごいですね・・・」
本体「・・・(どうなってるんだろう・・・」
スタンド「どうなっているんでしょうね・・・」
二人とも放心状態で拍手している

539 :水野麗:2001/10/21(日) 01:08
「アハハ……声も出ないや……」

540 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/21(日) 01:12
(ふう・・・ギリギリだったな。・・・・・・・・・・・・・・・
・・・最後の最後に、上手いこと『捨石になる』が具象化できて助かったぜ。
・・・『コネクション』は確かに『生物』を送ることは出来ない。
しかし、俺自身が『石』になれば・・・もはやそれは『物体』だ。
送ることも可能・・・・・・・・・・・・・・・ってことだぜ。
・・・あとはすばやく着替えて、入り口から登場すればいいだけ・・・)「今宵の魔術はいかがでしたでしょうか?皆様。
お楽しみいただけたなら、これ以上の幸福はございません。
それでは皆さん、またお会いできる事を願って!!」 
 
(しかし、ま、そんなことは・・・・・・・・・・)
 
カヴァロが手をかざす・・・すると!その手からは、無数の花びらが飛び出していく!!
 
(『言わずが花』ってやつだがな・・・)
 
「ありがとうございましたー!!」
 
舞台に幕が下りていく・・・

541 :国吉亮『エア・ヘッド』:2001/10/21(日) 01:17
>>540
「うわ!花まで!マジにスゲーやあの人!」
キラキラした瞳で拍手を送りつづける。

542 :冷ややかな殺気を放つ男(観客):2001/10/21(日) 01:24
「うむ、素晴らしい技巧だ・・・!
 実はスタンド使いなんじゃないかと疑いたくなるくらいだ。
 わざわざ部下達に黙って見に来たかいがあったな・・・。
 さて、これ以上のものは見られそうにない。
 そろそろ帰るとするかな・・・。」

543 :眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性:2001/10/21(日) 01:26
「さて・・・・・長居は無用だな・・・・・」
立ち上がり、帰ろうとする。

544 :『ツー・チャンネル』:2001/10/21(日) 01:27
スタンド「うーん、すばらしい・・・」←彼がスタンド使いと言う事も忘れて拍手
本体「(ぱちぱちぱち)」←よろこんでる

545 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/21(日) 01:28
「……素晴ラシイ…」

546 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/21(日) 01:34
>>543
「今晩は、マドモアゼル。
 月が綺麗な晩ですね。そして、その月に負けず劣らずお美しい貴女。
 どうです、ちょっとそこら辺を一緒に散歩でもしてみませんか?」

547 :水野麗:2001/10/21(日) 01:41
「凄い、凄い!
うーん、良い物見せてもらったよ。そろそろ帰ろっかな」

548 :眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性:2001/10/21(日) 01:44
>>546
「・・・・・私の事かね・・・・・?」

549 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/21(日) 01:48
>>546
「ムッ…悪ノ気ガ…」

550 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/21(日) 01:51
>>548
「ええ、貴女以外に誰がいると?それほどまでに美しい方が。
 ここはもう閉まるようですし、
 そうですね……墓場辺りでもぶらついてみませんか?」
>>549
「む……海の男の気配……」

551 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/21(日) 01:54
>>550
「貴様ノ悪気…コノガチャピン侍見逃サンッ! 覚悟シロッ!!」

552 :眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性:2001/10/21(日) 01:55
>>550
「・・・・・ふふ・・・・いいだろう・・・・少しならな・・・・」

553 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/21(日) 02:00
「コラーッ、気付ケーッ!!」
ピョコピョコ跳ねている…

554 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/21(日) 02:01
>>551>>553
「突然の暴漢!危ない、メガネさん!」
メガネさんを背後に庇い、『泡』を飛ばして牽制。
>>552
「さっ、今のうちに早く。」
と、メガネさんの手を掴み、墓場の家(スレ)に向かって走り出す。

555 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/21(日) 02:05
>>554
「ヌウ…恐レヲナシテ逃ゲタカ…」
次郎丸に乗って去っていった

556 :BTD:2001/10/21(日) 04:11
…次回は月曜の夜に再開させていただきます。
手品ショーは今日で終了です。観にきてくれた皆様、
そしてカヴァロさん、お疲れ様でした…。

557 :ファンキー・D(E・V):2001/10/21(日) 09:22
Zzz・・・・・・ッ!?
(終わってる・・・)

558 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/10/21(日) 18:25
5時間も・・・・・・・寝すぎ(w

559 :BTD:2001/10/22(月) 22:57
浮上します…。

560 :BTD:2001/10/22(月) 23:02
ショーを無事終え、舞台裏に戻ってきたカヴァロに中尾が話し掛けてくる。
  
「すごいじゃないか!特に最後の奴は俺の知ってるどんな脱出トリックとも違っていた。
これでも大方のタネは熟知していたつもりだったがね。あれは君のオリジナルかい?」
 
返答どうぞ。

561 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/22(月) 23:06
>>560
「ええ、そんなところですね。
もちろん、詳しいことは企業秘密ですがね・・・」

562 :BTD:2001/10/22(月) 23:12
>>561
「まあ、そうだろうな。優秀なトリックがアメリカあたりで
数十万ドルの値がついた事もあるっていうし…。まあ、これからも
機会があればぜひうちの劇場でショーをしてくれ!
…それじゃあな」
会話どうぞ。

563 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/22(月) 23:18
>>562
「ええ、それでは・・・・・・・って、ちょっと待って!!
・・・実はですね中尾さん。あなたにお尋ねしたいことがあるんですよ。
作野氏の依頼で調査をしてるんですが、あなたもなにやら奇妙な物を見たとか?
お聞かせ願いませんか?」

564 :BTD:2001/10/22(月) 23:21
>>563
「ん、ああ、そういえばそんな事言ってたっけ?
じゃあ、話そうか。大した話でもないけどね」
中尾は話し始める。

565 :BTD:2001/10/22(月) 23:23
「そう…。あれは郊外の路を散歩していた時の事だった…。
作野さんがUFOを見たっていう場所だね。
何でそんな場所を散歩してたかって?自宅が近くにあるんだよ、俺の。
そうしたら、一人のマスクをした女性が遠くから歩いて来るんだ…。
髪の長い女でね、手には、刃物」
 
そういうと、中尾はその光景を思い出したのか、体をぶるりを震わせる。
 
「口裂け女だよ…。あれは。間違いない。まさにそのもの、って感じだった。
私は小学生の時、こいつの噂を聞いたときから、こいつが怖くて怖くてね…。
馬鹿げてるとは思うが、今でもその存在を信じているんだ。
…その後、どうしたかって?逃げたさ。『ポマード、ポマード、ポマード』って
呟きながらね…」
                              会話どうぞ…。

566 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/22(月) 23:28
>>565
「ほう、『口裂け女』ですか・・・興味深いですね・・・
他に何か気付いたことはありませんか?
例えば、服装や年齢とか・・・」
(・・・・・・『口裂け女』ねぇ・・・大の大人が・・・)

567 :BTD:2001/10/22(月) 23:33
>>566
「口裂け女の格好なんて長いコートに白いマスクに決まっているだろう!
年齢は20代後半てのが大体の相場だ。ああ…。きっと手術が失敗したんだ。
かわいそうに…」
 
中尾は辛そうな表情をみせる。
                    会話どうぞ。

568 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/22(月) 23:39
>>567
「それを見たのは、やはり夜のことなんでしょうか?
はっきりと姿を確認したんですよねぇ・・・
あ、そうだ、あなたの家からUFOらしき物を見たことは一度も無いんで?」

569 :BTD:2001/10/22(月) 23:44
>>568
「夕方でやや暗かったが、姿ははっきりとみえたな。
UFO…。見た事はないな」
                    どうぞ。

570 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/22(月) 23:47
>>569
「その女の行き先なんてわかりませんよね・・・
それ以後に女を見たことは無いんですよね。」

571 :BTD:2001/10/22(月) 23:50
>>570
「逃げた、といっただろう。
それ以後は怖くて、その道を通ってないからな…。
見てない」
                     どうぞ。

572 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/22(月) 23:53
>>571
「そうですか、ありがとうございました。
これからその現場に言ってみたいと思うんで、
詳しい場所を教えてくださいますか?
あなたも一緒にどうです?また会えるかもしれませんよ。」

573 :BTD:2001/10/22(月) 23:56
>>572
「俺も?…まあ、いいよ。ちょうど家に帰るところだったし。
大勢なら、そんなに怖くない、か・も…」
 
中尾が同伴することとなった。           さて、どうすr?

574 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/22(月) 23:59
>>573
「では、その現場に行ってみましょうか。
(UFO,河童、口裂け女・・・この3者を繋げる点はあるのか・・・)」

575 :BTD:2001/10/23(火) 00:05
>>574
カヴァロ、『ソウル・ケイジ』、中尾の三人は、
町外れの川沿いの道へと車を向かわせた。
 
「…ここだな」
中尾が言う。それはわりとせまい道で、あまり使われていないような道だった。
 
ふと、カヴァロが近くを見ると、訳のわからないことを口走っている青年がいる。
                         さて、どうする?

576 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 00:07
>>575
(ん?なんだ、アリャ。)
  
何を言ってるのか、聞き耳を立てる。

577 :BTD:2001/10/23(火) 00:09
>>576
「きたまえきたまえ我の元に。きたまえきたまえ我の元に」
こう聞こえる。                さあ、どうする?

578 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 00:15
>>577
(・・・オー マイ ゴッド!!・・・・完全にイッテル野朗だな・・・
 普段なら絶対に関わりたく無えところだが、これも仕事だ・・・)
 
「あー、もしもし。あんた、こんなところで一体何してるんだ?」
 
青年に話し掛ける。

579 :BTD:2001/10/23(火) 00:21
>>578
「見てわからないんですか。呼んでるんですよ。UFO」
 
青年は事も無げに言う。そして再びつぶやき始める。
 
「きたまえきたまえ我の元に。きたまえきたまえ我の元に」
                     さあ、どうする?

580 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 00:25
>>579
(・・・・・・ヤレヤレ。)
 
「へ〜、そうなんだ。奇遇だな。実は俺達もUFOを探してんだよ。
なに?やっぱこの辺てよく出んの?」

581 :BTD:2001/10/23(火) 00:28
>>580
「作野先生が言っていたので間違いないでしょう。
きますよもうすぐ。あなた達も祈ってくださいよ」
  
「きたまえきたまえ我の元に。きたまえきたまえ我の元に」
                     さあ、どうする?

582 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 00:30
>>581
「スイマセン、中尾さん。付き合っていただけますか?」
 
と耳打ちし、皆で祈る。
 
「きたまえきたまえ我の元に。きたまえきたまえ我の元に」

583 :BTD:2001/10/23(火) 00:34
>>582
「…きたまえきたまえ我の元に。きたまえきたまえ我の元に」
 
中尾はしぶしぶその台詞を唱え始める。だが、馬鹿らしいと思っているのだろう。
やる気のなさがありありと見える。それは『ソウル・ケイジ』も同様だった。
 
一向にUFOが来る気配はない。
                       さて、どうする?

584 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 00:38
>>583
「…きたまえきたまえ我の元に。きたまえきたまえ我の元に」
 
(・・・ハァ・・・馬鹿らしいぜ・・・・・・ウッ!2人の視線が冷たい・・・・)
 
「あの、ほんとに来るのかい?まだ、日もあるうちに・・・(今は、夕方くらいですか?)」
 
我慢しきれず、青年に声をかける。

585 :BTD:2001/10/23(火) 00:42
>>584
だいたい18時くらいです。
 
「強く信じて、その姿を心に描けばきっと来るはずなのですがね」
青年は中尾と『ソウル・ケイジ』を睨むような感じで見ながら、
そう答えた。
                     さて、どうする?

586 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 00:45
>>585
「そ、そうかい・・・・・しかし、このままじゃ埒があかないだろ。
ちょっと話を聞かせてくれないか?あんたはUFOを見たのか?
もしそうなら聞かせてくれよ。その時の様子を。」

587 :BTD:2001/10/23(火) 00:49
>>586
「ん?ボクは見てないですよ。ただ、作野先生が見たのです。
だったら、ここにもう一度くるはずですよ。祈り続けていれば」
 
青年は訳のわからない論理を披露した。      さて、どうする?

588 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 00:52
>>587
(コイツは・・・・・・ハズレか?)
 
「ああ、そうか。悪かったな。
どうやらあんた、作野氏をよっぽど信頼してるようだが、
彼を知ってるのか?実は俺も彼に依頼されたんだが。」

589 :BTD:2001/10/23(火) 00:57
>>588
「ボクは元兼武治(もとかねたけし)。作野先生の元教え子です。
あの方は偉大でした。しかし、その才能を妬んだ大学側が先生を
追い出したんです。天才とはいつの世も理解されないのですね。
ところで依頼というと?」
                     さて、どうする?

590 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 01:01
>>589
「俺達も、と言ってもこちらの中尾氏は違うんだが、
UFOの正体を調べ、その乗組員を連れてくるようにと
依頼を受けているんだよ。ところで、作野氏の研究と言うのは、
実際のところどの程度まで進んでいたんだ?」

591 :BTD:2001/10/23(火) 01:08
>>590
「先生はUFOの欠片や、NASAから極秘入手した宇宙人の写真など
決定的な証拠をたくさん持っていました。他にも…」
 
元兼はいろいろな証拠をあげていったが、
全てTVでネタにされるような眉唾物の証拠だった。
 
「…というわけなんですよ。ね、すごいでしょう?
こんなに証拠があるのに頭の固い学者たちは、
その存在を頭から無視している。まったく嘆かわしいことです」
                       さあ、どうする?

592 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 01:12
>>591
「へー、そりゃすげえなぁ・・・・・・」
 
(・・・・・・ダメだこりゃ。)  
 
「まあ、頑張ってくれよ。
ああ、そうだ。この辺で他に変な噂とか聞いたことは無いかい?」

593 :BTD:2001/10/23(火) 01:17
>>592
「変な噂?そういえば作野先生の御友人たちも
ここで変なものを見たとか…」
カヴァロが知っている以上のことは知らないようだ。     どうする?

594 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 01:18
>>593
「そうかい。ありがとう。
俺達はその辺をぶらぶらしてくるんで、
なんか変わったことがあったら呼んでくれよ。」
 
と言って、いったん別れます。

595 :BTD:2001/10/23(火) 01:20
>>594
「さようなら」
 
「…さて、ドン。どうします?
結局、あまり有効な情報は得られませんでしたし…」
                           さて、どうする?

596 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 01:23
>>595
「そうだな・・・どうしたもんかな。
中尾さんが見たのもこの辺ですよね。
何か気付いた事でもありませんか?」

597 :BTD:2001/10/23(火) 01:25
>>596
「気付いた事、ねえ。そういえば散歩する前、
ちょうどTVで口裂け女の話題が出てて、
散歩しててもずっと、そのイメージが頭にこびりついていたな」
                どうする?

598 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 01:27
>>597
「なんですって!?そういうことは早く言ってくださいよ。
それは、重大な手がかりになるかもしれない・・・」

599 :BTD:2001/10/23(火) 01:30
>>598
「そうなのか?
そういえば、あのTVの特集、
やけにリアルに口裂け女を表現していたな。
…ん?そういえば、あのTVの口裂け女と俺がみた口裂け女。
見た限りまったく一緒に見えたな。
あまりにも一般的な姿だったので今まで気づかなかったが」
                      さて、どうする?

600 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 01:32
>>599
「少々、御願いがあるのですがね。
その時の『口裂け女』の様子を、
もう一度じっくりと思い出してくださいませんか?」

601 :BTD:2001/10/23(火) 01:37
>>600
「…悪いが、俺は口裂け女に恐怖を感じているんだ。
余程の事がない限り、そんなことは出来ないな」
                   どうする?

602 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 01:41
>>601
「む、そうですか。ソレは残念。
では、何か他の物でも良い。
あなたにとって思い入れのあるものを思い浮かべてくれませんか?
好きな女優でも良いし、見てみたい動物でもいい・・・」

603 :BTD:2001/10/23(火) 01:44
>>602
「それじゃ、パンダでも思い浮かべるかな。俺はあれが好きなんだ…」
 
中尾は想像しているようだ。だが、いつまで待っても何も起きる気配はない。
その時、
 
「来たーーーーーーーーーーー!!!」
 
叫ぶような声が聞こえた。さっきの青年の声だ。
                          さあ、どうする?

604 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 01:46
>>603
「!?」
声を聞く。
  
「すいません、中尾さん。行ってみましょう!!」
と、青年の方へ走っていく。

605 :BTD:2001/10/23(火) 01:49
>>604
走っていったカヴァロが見たものは、まさに空飛ぶ円盤、といったような
巨大な物質だった。もうすぐ近くまできている。
 
「きましたきましたきましたよ!」
元兼は興奮したような声をあげる。
                  さて、どうする?

606 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 01:53
>>605
「こ、これは!!本物なのか!?それとも・・・」
  
円盤は上空を飛んでいるんですね。何mぐらいの距離ですか?

607 :BTD:2001/10/23(火) 01:55
>>606
いや、今にも、着陸しそうです。
というか、今、着陸しました。
 
「…ドン、宇宙人の乗り物なんですかねえ、これは…。
宇宙人、てどんな格好をしていると思います?」
                       さあ、どうする?

608 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 01:56
>>607
「おいおい・・・マジかよ!?」
 
着陸した円盤を、固唾を飲んで見守ります。

609 :BTD:2001/10/23(火) 02:03
>>608
「宇宙人…。おそらく『グレイ』と呼ばれるものが
あそこに乗っているんだ」
元兼は言う。
 
「『グレイ』…。ああ、なんか解剖されてたり、
捕まえられてたりするやつか…」
『ソウル・ケイジ』もそれをイメージしているようだ。
 
と、UFOのドア(?)が唐突に開き、中から、目のつりあがった
『宇宙人』が出てきた。
 
「チキュウノミナサン、コンニチハ。
ワタシハ、ウチュウジン、デス」
いきなり日本語ペラペラだ。         さて、どうする?

610 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 02:08
>>609
「ああ、あの『グレイ』だろ。
知ってるか?最近の交渉で、奴らは意外と友好的になり、
人間の頼みには快く承諾してくれるようになったそうだ・・・
これは、まだNASAでも一部の人間しか知らない極秘情報だそうだがな。」
と、元兼、『ソウル・ケイジ』に話し掛けた後・・・
 
「やあ!ようこそ地球へ!」
と、『宇宙人』に話し掛けます。

611 :BTD:2001/10/23(火) 02:16
>>610
唐突ですがそれぞれの現在位置。
「宇宙人」に一番近いのが、カヴァロ、その次が、元兼。
そして「ソウル・ケイジ」と中尾が同じくらい。「ヤア、ワタシタチハ、チキュウジント、
ナカヨクシニヤッテキマシタ。ナニカアレバナンナリト…」
 
「騙されちゃいけません!奴らは地球を征服しにきているんです!!」
 
突然、元兼がカヴァロと宇宙人の間に割って入って、そういった。
 
「…フォフォフォ、
ヨクゾ、ミヌイタ。オロカナ、ニンゲンニシテハ
ナカナカヤルナ!」
 
「宇宙人」の態度が急変した。さて、どうする?

612 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 02:19
>>611
「(・・・・・・この・・バカが・・・・・・)
そんなことは無い!!あなた方は心優しい宇宙人だ!!」
 
と宇宙人に近寄り、握手をしようとする。

613 :BTD:2001/10/23(火) 02:25
>>612
「危ないっ!」
元兼がいきなりカヴァロを突き飛ばす。
 
「やつらは人間には絶対防げない凶悪な武器を持っているんですよ!
それで地球を征服する為にやってきたんだ…。
手始めにボクたちが殺されちゃうんだ…。
でも、ボクは最後でしょう、おそらく」
 
「…サテ、ショクン。アソビハ、コレマデダ。
シンデモラオウカ」
 
宇宙人はどこかで見たような銃らしきものをカヴァロの方に向けている。
                      さあ、どうする?

614 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 02:31
>>613
「(・・・・・・・ぶっ殺すぞ!このバカ野郎が!!・・・・・・)
元兼!!よく見てみろ!!彼らはグレイなんかじゃない!!
よく似てるが友好的な宇宙人だろ!!」
 
と叫びつつ、『リル・ソルジャーズ』を発動。元兼の服に貼り付け
  
 命令!『元兼をこの場から引っ張り出せ!!』

615 :BTD:2001/10/23(火) 02:38
>>614
「ク!これがやつらの力か。しかしボクは負けない!」
 
服がひっぱるのに必死に抵抗する元兼。カヴァロの声は耳に入っていないようだ。
しかし、その事により、カヴァロと元兼の宇宙人に対する距離が同じくらいになった。
 
「ム」
宇宙人は混乱しているようだ。
                        さて、どうする?

616 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 02:41
>>615
宇宙人に少しでも近づいて、
 
「今です!!宇宙人さん!あなたの持っている
『相手に自分が友好的であることを一瞬で納得させる装置』を彼に!!」
 
と、元兼を指差す。

617 :BTD:2001/10/23(火) 02:44
>>616
「ソ、ソウデシタネ」
宇宙人は手にもっていた銃らしきものを元兼に発射する。
 
「…宇宙人さんは、いい人ですよねーーーー!!」
元兼の態度が急変した。
  
                  どうする?

618 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 02:50
>>617
(・・・・・・なんとかおさまったか?)
 
「よく分かったか?元兼。
彼らは、実際はとても友好的で、危害を加える気など無く、
それどころかこちらの頼みには無理してでも応えてくれる、
とても友好的な宇宙人なんだぞ!!
彼にお詫びをしろ!全く。」
 
と言い、すかさず 
 
「・・・ところで、宇宙人さん。
実はあなたに是非会いたいという人が、いるんですよ。
会っていただけませんか?」
と交渉を始める。

619 :BTD:2001/10/23(火) 02:54
>>618
元兼:「分かりました。すみません。宇宙人さん」>宇宙人:「イエイエ」
 
カヴァロ 
「・・・ところで、宇宙人さん。
実はあなたに是非会いたいという人が、いるんですよ。
会っていただけませんか?」> 宇宙人「モチロン、カマイマセンヨ」
 
                         さて、どうする?

620 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 02:58
>>619
「そうですか!本当にありがとうございます。
どうせなら、この円盤に乗っていきましょう。
確かこの円盤には、『見せたい人間以外には見えなくするシールド』が
付いているから、どんなに街中だろうとパニックになったりは
しないのでしたよね。さあ、行きましょう!!」
 
と作野の家へ。

621 :BTD:2001/10/23(火) 03:05
>>620
円盤に乗り、作野の家についた一向。
 
「…おお!!これはまさしく!!!」
作野は軽い興奮状態におちいった。
カヴァロたちをそっちのけで宇宙人と話し始める。
作野自身は宇宙人を友好的なものとしてとらえているようだ。
 
「…報酬は振りこんでくれるそうですし、もう帰りますか…?」
 
『ソウル・ケイジ』が尋ねる。           どうする?

622 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 03:08
>>621
「そうだな・・・作野のオッサンも喜んでるし、これで良いかな。」
 
(しかし、これは一体なんなんだ?思念を具現化する能力といったとこか・・・)

623 :BTD:2001/10/23(火) 03:10
>>622
事務所へ車を走らせる二人。
 
「しかし、今日のあれは本当に宇宙人だったんですかねえ?」
                            どうぞ。

624 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 03:16
>>623
「いや、俺の考えは違うな。あれがなんなのかはっきりとは分からないが、
おそらくはコイツ(『タンジェリン・ドリーム』)に似たタイプのスタンド能力じゃないか?
相手の強く思い描いたイメージを現実の物とする能力といったところか・・・
妖怪研究家で河童に特に思い入れのある栗中には『河童』が、
直前にTVで見て、強く印象に残っていた中尾には『口裂け女』が、
そして、UFOの存在を信じ、強く会いたいと思っていた作野には『UFO』が、
それぞれ現実の物になったと言うことだろう・・・
まさに、俺が最初に言ったとおり、『信じる物にとっては存在した』んだろうな・・・」

625 :BTD:2001/10/23(火) 03:23
>>624
「ふむ、なるほど…。何らかのスタンド能力、と考えた方が
すっきりしますね」
 
『ソウル・ケイジ』は納得して、車を走らせる。
そして二人は事務所についた。

626 :BTD:2001/10/23(火) 03:29
一時間ほど後、事務所を訪れる一人の青年がいた。
背の高い、少々、おかしな格好をした青年だった。
青年は開口一番、
「すみません、宇宙人ですが」
と言った。
                    さて、どうする?

627 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 03:30
>>626
「は?何言ってんだあんた。マンガの読みすぎじゃねえのか?」

628 :BTD:2001/10/23(火) 03:38
>>627
「何いってんですか。さっき会ったでしょ。
UFOと、『宇宙人』。あれ僕ですよ。
まあ、僕は本物の宇宙人なんですけどね」
          どうする?

629 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 03:39
>>628
「へ?どういうことだ?説明しろよ。」
 
(こいつが、あのスタンドの能力者か?宇宙人てのはわからんが・・・)

630 :BTD:2001/10/23(火) 03:45
>>629
「『ありえないもの』を信じる力に影響されて変身するんですよ、僕は。
母星ではそんな事なかったんですが、地球にきてそんな体になっちゃいましてね。
そうそう。もうすでに僕の仲間はこの日本にも来てますよ。
なんか、連絡取れなくなってしまいましたが」

631 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 04:12
>>630
「あー、そうなんだ。
今日はいろいろと迷惑をかけちまったかな。
わるかったね。」
 
(何だこいつは?今日はこんな奴ばっかだったな・・・)

632 :BTD:2001/10/23(火) 04:18
>>631
「ま、迷惑ってほどでもないですけどね。
僕の名前はポ・ンラア・ワ・ガドエ。
ガドエってのが比較的呼びやすいみたいなんで
そう呼んでくださいな。
それじゃ、僕はあの道の近辺にいつもいるんで気が向いたら
遊びに来て下さい」
 
そういうと、ガドエは去っていった。
 
「…結局宇宙人だったのか。世界は広いですね…」
『ソウル・ケイジ』は呟いた。
                 ミッション3『ローカル・ケース』 完

633 :BTD:2001/10/23(火) 04:24
ミッション終了
 
依頼完遂
 
スタンド『6』個中『5』個使用
 
残りフリータイム:−(今回途中でフリータイムを無くさせていただきました)特別要素
・ことわざ具現
・手品
・スタンド能力当て
 
マイナス要素
とくになし

634 :事務所にて:2001/10/23(火) 04:28
『ソウル・ケイジ』がカヴァロの方を向く。
 
「さて、カヴァロ。ここでお前の『ドン』としての役割も終わりだ。
分け前の事、だがな。お前の『ドン』としての判断力、機転、
そしてどれだけクールにこの依頼をこなせたかを俺の独断と偏見で
評価した。それによってお前への分け前は決まる。
  
お前の評価は『S』だ。
『タンジェリン・ドリーム』の使い方、
手品ショー、スタンド能力を見抜く目。どれをとっても素晴らしかった。
 
この1500万は今回の報酬全てだがこれをすべてお前にやろう。
・・・もしかしたら、またどこかで遭うかも知れんが
その時まではお別れだ。それじゃ、な」
 
ばたん。
 
『ソウル・ケイジ』は事務所のドアを閉め、
カヴァロは自分の住処へと向かった。

635 :次回予告:2001/10/23(火) 04:30
何の因果かコンビを組み
依頼を成し遂げる事となった
二人のスタンド使い。
彼らのコンビは解消され、
それぞれの生活へと戻っていった。そして数日後、誰かが『ソウル・ケイジ』の
事務所のドアをノックする。新たなコンビが、また産まれる・・・。
to be continued・・・

636 :今回新しく出てきたスタンド(?):2001/10/23(火) 04:31
『ファンタジー』
 
自立型スタンド(?)。人々の『実在しない』とされているものを
信じる力に影響され、その対象に自らを変える。
その人々の対象は全世界に及ぶが、
距離が近く、その存在を強く信じている人間の思想に、より影響される。
ステレオタイプが出来上がっていて
人々のイメージが一致しているものにほど変身しやすい。
JOJO4部のミキタカと同種族、なのかもしれない。
 
パワー:C スピード:C 射程距離:なし
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C

637 :BTD:2001/10/23(火) 04:34
以上を持ちましてミッション3「ローカル・ケース」を終了させていただきます。
カヴァロさんには、本当にいろいろご迷惑をおかけしました。
お疲れ様でした!!

638 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 04:35
「おお、これが1500万の重みかぁ!!
何に使うか迷っちまうなぁー!!
デヒャヒャヒャヒャヒャヒャ・・・・・・」

639 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 04:40
ども、ありがとございました−!!
楽しかったっす。
その上評価もSをいただいちゃって、本当にアリガトー!

640 :ユニオン13:2001/10/23(火) 05:15
>>638
 お金貸してくんない?

641 :BTD:2001/10/23(火) 06:28
…このスレは早く下げないと、金目当てにカヴァロさんが狙われちゃうかも。

642 :BTD:2001/10/23(火) 06:30
とくに、はや…、さんに見つからないように…。

643 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/10/23(火) 10:06
宇宙人だったとは。
──『4ノン・ブロンズ』の本体は、どんな宇宙人だったんだろう?

644 :早坂『C・M@168万』:2001/10/23(火) 11:07
ゴゴゴゴゴゴ・・・・・

645 :BTD:2001/10/23(火) 14:04
>>643
いや、このミッションはUFOに乗っている
『宇宙人』をつれてくるのが目的でしたから。
 
(UFOとか宇宙人なんて、
どうせスタンドだろうと思わせておいて
結局、宇宙人だった、ってオチでした。
自分で解説するのもアレですが)
 
>>644
「……」

646 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/10/23(火) 14:34
似たタイプのスタンドが北海道で…

647 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/10/23(火) 14:45
>>645
そのやっぱり宇宙人オチを見て、『4ノン・ブロンズ』の本体も宇宙人(自称)
だとか言ってたなぁ(確か言ってた・・・と思う)って思い出したんです。

648 :BTD:2001/10/23(火) 15:30
>>646
それは言わない約束でしょう…?
あと、『教授』スタンドとかぶっているって事も重々承知しています…。
お二人さん、すみません…。
 
>>647
そういえば、言っていましたね。
その時、すでにこのミッションの大筋は出来ていたので、
このまま宇宙人キャラで『4ノン・ブロンズ』の本体さんが
活躍するとちょっとまずいかな、と思ってました。

649 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/10/23(火) 15:51
能力被りは、いちいち気にしないほうがいいと思う。
オリスタスレでいくらでもあるし。
名前さえ被らなきゃいいじゃんって思う。
それに後先でいったら、どっちが先にシナリオを作り上げていたかなんて部外者は知る由もないし。

650 :BTD:2001/10/23(火) 16:00
>>649
そう言ってくれると助かります。
確かに500以上もオリスタがあるんだから、
どんなに気をつけても、どこかしら、かぶってしまう事はあるでしょうね。

651 :『ソウル・ケイジ』:2001/12/02(日) 11:12
「あー、悪いんだが『ドン』の募集、打ち切らせてもらう。
今、『ドン』を希望している『早坂』『ソニック』については
『本人』が『希望』すれば『ミッション』を行う事も可能。
…逆に言えば、とりたてて『希望』がなければ『ミッション』は
中止ということになる。
ま、いろいろあってな。本当にスマン」

652 :早坂:2001/12/02(日) 16:39
>>651
了解しました。お気になさらず。

653 :ソニック:2001/12/02(日) 18:13
アイヨー

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