■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 最新50 [PR]ぜろちゃんねるプラス[PR]  

『ソウル・ケイジ』は『ドン』頼み! 『ソウル・ケイジ』その2

1 :BTD:2001/10/05(金) 00:02
『三体のスタンドを捕獲・発現』出来る何でも屋『ソウル・ケイジ』の
『ドン』となり彼の所に来た依頼を解決しよう、というフリーミッションです。
参加人数は基本的に一人。乱入は認めておりませんが、
まったく影響のない程度に、通りかかるなどは可です。
このミッションは定期的にやろうと思っています。
詳しいルールは前スレにて。
 
前スレ
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1000956241

504 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/21(日) 00:12
<中のカヴァロ>
 
(グウ!!・・・・熱い・・・早くも『足元に火がついた』か・・・
・・・・・・・・・・ヤバイな・・・急がなくては・・・・・・・・・・・・・・)

505 :水野麗:2001/10/21(日) 00:13
>>501
「……ぅぅ、どうなるんかな……」
緊張してて、手を握られた事にも気付いていないようだ。

506 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/21(日) 00:14
立ち昇る煙で、中の様子が見えなくなってきた・・・

507 :国吉亮『エア・ヘッド』:2001/10/21(日) 00:14
>>500
「ひゃー!!」
降ってくる火の粉から逃げる。
「あわわわわわ…」

508 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/21(日) 00:15
(受話器を・・・受話器を外すんだ・・・そうすれば・・・)

509 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/21(日) 00:16
・・・4分30秒経過。
 
電話ボックスの火の手はかなり大きくなってきた。

510 :国吉亮『エア・ヘッド』:2001/10/21(日) 00:19
>>509
「どどど、どうしよう…」
こっちがパニック状態。

511 :『ツー・チャンネル』:2001/10/21(日) 00:21
>>509
本体「・・・(怖くて・・・もう見てられないよぅ・・・)
・・・ゴン」←水野の手を掴んだまま顔を覆おうとして手に頭をぶつける
スタンド「あわわ、ご主人様落ち着いて・・・(汗」

512 :『コネクション』内部:2001/10/21(日) 00:21
(受話器が・・・欲しい・・・・・・『喉から手が出る』ほどに・・・)
 
ガチャリ
 
三本目の手によって、なんとか受話器を外したカヴァロ。 
「・・・ハァ・・・ハァ・・・『ソウル・ケイジ』か?」

513 :『コネクション』内部:2001/10/21(日) 00:28
「不味いことになった・・・・・・・・・時間が・・・無い。
俺は・・ここからは出られないようだ・・・・・・・・・・
・・・・・俺のあとは・・・・・お前が・・仕事を続けてくれ
・・・・・・・・・・すまない・・・・・・・任せたぞ。」

514 :『コネクション』内部:2001/10/21(日) 00:31
残り時間・・・・0。
 
電話ボックスを繋いでいた綱は切られ、
ガソリンのプールへとまっ逆さまに。
 
ドッグワァー―ン!!
 
激しい轟音と共に電話ボックスは激しい炎に包まれる・・・

515 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/21(日) 00:33
>>514
「…死シテ屍拾ウ者ナシ…」
合唱

516 :国吉亮『エア・ヘッド』:2001/10/21(日) 00:35
>>514
「ワ―――ッ!」
思わず逃げ出す。
「俺の…俺のせい…?」
顔面蒼白。

517 :水野麗:2001/10/21(日) 00:35
「えぇ!?えぇぇぇええー!!??」

518 :『ツー・チャンネル』:2001/10/21(日) 00:35
>>514
本体「!!(きゃう!!)」
スタンド「むぅ!!」←本体にみせまいとする
(・・・いくらスタンド使いとはいえこれでは・・・)

519 :――:2001/10/21(日) 00:37
「おい、大変だぞ!!」「早くしろ!!」
 
ステージ上には、劇場スタッフだろうか。
大勢の人が消火器を片手に懸命な消火作業に追われている。

520 :――:2001/10/21(日) 00:41
・・・・ブシューーーーーー・・・・・・・
 
何とか、消火作業は無事に終わったようだ。
無残に燃け焦げた電話ボックスの傍らでは、助手だろうか?
男が錯乱した様子で何か叫んでいる・・・

521 :冷ややかな殺気を放つ男(観客):2001/10/21(日) 00:41
「これは面白いことになってきたな・・・。
 ここまで演出なら大した物だが。」

522 :『ツー・チャンネル』:2001/10/21(日) 00:42
スタンド「・・・失敗したのか・・・?」
本体・・・スタンドに抱えられ震えている

523 :国吉亮『エア・ヘッド』:2001/10/21(日) 00:43
「どうしよう…
俺、縛り方間違えちゃったのかな…」
タネも知らないくせに、オロオロしている。

524 :眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性:2001/10/21(日) 00:44
「・・・・・・・・・面白い・・・・余興だな・・・・ふふ」

525 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/21(日) 00:47
「見届ケヨウ…」
見守る

526 :――:2001/10/21(日) 00:52
男が、電話ボックスの扉を開け、遺体の回収をしようしているようだ。
 
・・・しかし!!!なんと中には焼け焦げた服以外には何も残っていないぞ!!!

527 :――:2001/10/21(日) 00:52

『ドッジャ―――――――――――ン!!』
 
突然、激しい鐘の音と共に、スポットライトが劇場入り口の扉へと向けられる。
 
そこには・・・おお!なんとあのカヴァロではないか!!
電話ボックスと共に炎に包まれたかと思われたあのカヴァロが、
新しい衣装をまとって、にこやかに微笑んでいるぞ!!
 
「いかがですか!皆さん!!!この魔術師カヴァロ=ビアンコが、
見事に、再び皆様の前にこの姿をお見せしましたぞ!!」

528 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/21(日) 00:54
>>527
「何ト!! 不死身ノ男トハ…」
目が点

529 :『ツー・チャンネル』:2001/10/21(日) 00:54
>>527
振り向いて
スタンド「!!??・・・なにぃぃぃぃ!?」
本体「・・・?!(うそ・・・)」

530 :冷ややかな殺気を放つ男(観客):2001/10/21(日) 00:55
思わず口笛を吹く。そして拍手。

531 :国吉亮『エア・ヘッド』:2001/10/21(日) 00:55
>>527
「あ…あれ?えっと…………
 …よ、よかった…」
大きく息をついてへたりこむ。

532 :本体with『エンゼル・ハート』:2001/10/21(日) 00:56
「す、すごい…。奇跡だ…。ねえ、『エンゼル・ハート』!?」
 
『エンゼル・ハート』はさほど興味がなさそうだ…。

533 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/21(日) 00:59
「ありがとうございます!ありがとうございます!」
 
拍手を受けながら、ステージへと上っていくカヴァロ。

534 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/21(日) 01:01
「天晴!天晴!」
喜んでいる

535 :眼鏡掛けた二十代後半の容姿の女性:2001/10/21(日) 01:02
「ほう・・・・・見事だな・・・・・ふふ」

536 :国吉亮『エア・ヘッド』:2001/10/21(日) 01:02
>>533
「パチパチパチパチ…」
へたり込んだまま拍手を送る。足に力が入らないようだ…

537 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/21(日) 01:05
>>533
「ふむ、傷心旅行中に偶々寄った場所で、
 こんなイイもの、素晴らしいものが見られるとは……」
>>535
「おや?あの女性は……タイプだ……」
と、こっそり忍び寄る。

538 :『ツー・チャンネル』:2001/10/21(日) 01:08
本体「・・・(すごい・・・」
スタンド「すごいですね・・・」
本体「・・・(どうなってるんだろう・・・」
スタンド「どうなっているんでしょうね・・・」
二人とも放心状態で拍手している

539 :水野麗:2001/10/21(日) 01:08
「アハハ……声も出ないや……」

540 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/21(日) 01:12
(ふう・・・ギリギリだったな。・・・・・・・・・・・・・・・
・・・最後の最後に、上手いこと『捨石になる』が具象化できて助かったぜ。
・・・『コネクション』は確かに『生物』を送ることは出来ない。
しかし、俺自身が『石』になれば・・・もはやそれは『物体』だ。
送ることも可能・・・・・・・・・・・・・・・ってことだぜ。
・・・あとはすばやく着替えて、入り口から登場すればいいだけ・・・)「今宵の魔術はいかがでしたでしょうか?皆様。
お楽しみいただけたなら、これ以上の幸福はございません。
それでは皆さん、またお会いできる事を願って!!」 
 
(しかし、ま、そんなことは・・・・・・・・・・)
 
カヴァロが手をかざす・・・すると!その手からは、無数の花びらが飛び出していく!!
 
(『言わずが花』ってやつだがな・・・)
 
「ありがとうございましたー!!」
 
舞台に幕が下りていく・・・

541 :国吉亮『エア・ヘッド』:2001/10/21(日) 01:17
>>540
「うわ!花まで!マジにスゲーやあの人!」
キラキラした瞳で拍手を送りつづける。

542 :冷ややかな殺気を放つ男(観客):2001/10/21(日) 01:24
「うむ、素晴らしい技巧だ・・・!
 実はスタンド使いなんじゃないかと疑いたくなるくらいだ。
 わざわざ部下達に黙って見に来たかいがあったな・・・。
 さて、これ以上のものは見られそうにない。
 そろそろ帰るとするかな・・・。」

543 :眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性:2001/10/21(日) 01:26
「さて・・・・・長居は無用だな・・・・・」
立ち上がり、帰ろうとする。

544 :『ツー・チャンネル』:2001/10/21(日) 01:27
スタンド「うーん、すばらしい・・・」←彼がスタンド使いと言う事も忘れて拍手
本体「(ぱちぱちぱち)」←よろこんでる

545 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/21(日) 01:28
「……素晴ラシイ…」

546 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/21(日) 01:34
>>543
「今晩は、マドモアゼル。
 月が綺麗な晩ですね。そして、その月に負けず劣らずお美しい貴女。
 どうです、ちょっとそこら辺を一緒に散歩でもしてみませんか?」

547 :水野麗:2001/10/21(日) 01:41
「凄い、凄い!
うーん、良い物見せてもらったよ。そろそろ帰ろっかな」

548 :眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性:2001/10/21(日) 01:44
>>546
「・・・・・私の事かね・・・・・?」

549 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/21(日) 01:48
>>546
「ムッ…悪ノ気ガ…」

550 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/21(日) 01:51
>>548
「ええ、貴女以外に誰がいると?それほどまでに美しい方が。
 ここはもう閉まるようですし、
 そうですね……墓場辺りでもぶらついてみませんか?」
>>549
「む……海の男の気配……」

551 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/21(日) 01:54
>>550
「貴様ノ悪気…コノガチャピン侍見逃サンッ! 覚悟シロッ!!」

552 :眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性:2001/10/21(日) 01:55
>>550
「・・・・・ふふ・・・・いいだろう・・・・少しならな・・・・」

553 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/21(日) 02:00
「コラーッ、気付ケーッ!!」
ピョコピョコ跳ねている…

554 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/10/21(日) 02:01
>>551>>553
「突然の暴漢!危ない、メガネさん!」
メガネさんを背後に庇い、『泡』を飛ばして牽制。
>>552
「さっ、今のうちに早く。」
と、メガネさんの手を掴み、墓場の家(スレ)に向かって走り出す。

555 :風雲!ガチャピン侍:2001/10/21(日) 02:05
>>554
「ヌウ…恐レヲナシテ逃ゲタカ…」
次郎丸に乗って去っていった

556 :BTD:2001/10/21(日) 04:11
…次回は月曜の夜に再開させていただきます。
手品ショーは今日で終了です。観にきてくれた皆様、
そしてカヴァロさん、お疲れ様でした…。

557 :ファンキー・D(E・V):2001/10/21(日) 09:22
Zzz・・・・・・ッ!?
(終わってる・・・)

558 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/10/21(日) 18:25
5時間も・・・・・・・寝すぎ(w

559 :BTD:2001/10/22(月) 22:57
浮上します…。

560 :BTD:2001/10/22(月) 23:02
ショーを無事終え、舞台裏に戻ってきたカヴァロに中尾が話し掛けてくる。
  
「すごいじゃないか!特に最後の奴は俺の知ってるどんな脱出トリックとも違っていた。
これでも大方のタネは熟知していたつもりだったがね。あれは君のオリジナルかい?」
 
返答どうぞ。

561 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/22(月) 23:06
>>560
「ええ、そんなところですね。
もちろん、詳しいことは企業秘密ですがね・・・」

562 :BTD:2001/10/22(月) 23:12
>>561
「まあ、そうだろうな。優秀なトリックがアメリカあたりで
数十万ドルの値がついた事もあるっていうし…。まあ、これからも
機会があればぜひうちの劇場でショーをしてくれ!
…それじゃあな」
会話どうぞ。

563 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/22(月) 23:18
>>562
「ええ、それでは・・・・・・・って、ちょっと待って!!
・・・実はですね中尾さん。あなたにお尋ねしたいことがあるんですよ。
作野氏の依頼で調査をしてるんですが、あなたもなにやら奇妙な物を見たとか?
お聞かせ願いませんか?」

564 :BTD:2001/10/22(月) 23:21
>>563
「ん、ああ、そういえばそんな事言ってたっけ?
じゃあ、話そうか。大した話でもないけどね」
中尾は話し始める。

565 :BTD:2001/10/22(月) 23:23
「そう…。あれは郊外の路を散歩していた時の事だった…。
作野さんがUFOを見たっていう場所だね。
何でそんな場所を散歩してたかって?自宅が近くにあるんだよ、俺の。
そうしたら、一人のマスクをした女性が遠くから歩いて来るんだ…。
髪の長い女でね、手には、刃物」
 
そういうと、中尾はその光景を思い出したのか、体をぶるりを震わせる。
 
「口裂け女だよ…。あれは。間違いない。まさにそのもの、って感じだった。
私は小学生の時、こいつの噂を聞いたときから、こいつが怖くて怖くてね…。
馬鹿げてるとは思うが、今でもその存在を信じているんだ。
…その後、どうしたかって?逃げたさ。『ポマード、ポマード、ポマード』って
呟きながらね…」
                              会話どうぞ…。

566 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/22(月) 23:28
>>565
「ほう、『口裂け女』ですか・・・興味深いですね・・・
他に何か気付いたことはありませんか?
例えば、服装や年齢とか・・・」
(・・・・・・『口裂け女』ねぇ・・・大の大人が・・・)

567 :BTD:2001/10/22(月) 23:33
>>566
「口裂け女の格好なんて長いコートに白いマスクに決まっているだろう!
年齢は20代後半てのが大体の相場だ。ああ…。きっと手術が失敗したんだ。
かわいそうに…」
 
中尾は辛そうな表情をみせる。
                    会話どうぞ。

568 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/22(月) 23:39
>>567
「それを見たのは、やはり夜のことなんでしょうか?
はっきりと姿を確認したんですよねぇ・・・
あ、そうだ、あなたの家からUFOらしき物を見たことは一度も無いんで?」

569 :BTD:2001/10/22(月) 23:44
>>568
「夕方でやや暗かったが、姿ははっきりとみえたな。
UFO…。見た事はないな」
                    どうぞ。

570 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/22(月) 23:47
>>569
「その女の行き先なんてわかりませんよね・・・
それ以後に女を見たことは無いんですよね。」

571 :BTD:2001/10/22(月) 23:50
>>570
「逃げた、といっただろう。
それ以後は怖くて、その道を通ってないからな…。
見てない」
                     どうぞ。

572 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/22(月) 23:53
>>571
「そうですか、ありがとうございました。
これからその現場に言ってみたいと思うんで、
詳しい場所を教えてくださいますか?
あなたも一緒にどうです?また会えるかもしれませんよ。」

573 :BTD:2001/10/22(月) 23:56
>>572
「俺も?…まあ、いいよ。ちょうど家に帰るところだったし。
大勢なら、そんなに怖くない、か・も…」
 
中尾が同伴することとなった。           さて、どうすr?

574 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/22(月) 23:59
>>573
「では、その現場に行ってみましょうか。
(UFO,河童、口裂け女・・・この3者を繋げる点はあるのか・・・)」

575 :BTD:2001/10/23(火) 00:05
>>574
カヴァロ、『ソウル・ケイジ』、中尾の三人は、
町外れの川沿いの道へと車を向かわせた。
 
「…ここだな」
中尾が言う。それはわりとせまい道で、あまり使われていないような道だった。
 
ふと、カヴァロが近くを見ると、訳のわからないことを口走っている青年がいる。
                         さて、どうする?

576 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 00:07
>>575
(ん?なんだ、アリャ。)
  
何を言ってるのか、聞き耳を立てる。

577 :BTD:2001/10/23(火) 00:09
>>576
「きたまえきたまえ我の元に。きたまえきたまえ我の元に」
こう聞こえる。                さあ、どうする?

578 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 00:15
>>577
(・・・オー マイ ゴッド!!・・・・完全にイッテル野朗だな・・・
 普段なら絶対に関わりたく無えところだが、これも仕事だ・・・)
 
「あー、もしもし。あんた、こんなところで一体何してるんだ?」
 
青年に話し掛ける。

579 :BTD:2001/10/23(火) 00:21
>>578
「見てわからないんですか。呼んでるんですよ。UFO」
 
青年は事も無げに言う。そして再びつぶやき始める。
 
「きたまえきたまえ我の元に。きたまえきたまえ我の元に」
                     さあ、どうする?

580 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 00:25
>>579
(・・・・・・ヤレヤレ。)
 
「へ〜、そうなんだ。奇遇だな。実は俺達もUFOを探してんだよ。
なに?やっぱこの辺てよく出んの?」

581 :BTD:2001/10/23(火) 00:28
>>580
「作野先生が言っていたので間違いないでしょう。
きますよもうすぐ。あなた達も祈ってくださいよ」
  
「きたまえきたまえ我の元に。きたまえきたまえ我の元に」
                     さあ、どうする?

582 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 00:30
>>581
「スイマセン、中尾さん。付き合っていただけますか?」
 
と耳打ちし、皆で祈る。
 
「きたまえきたまえ我の元に。きたまえきたまえ我の元に」

583 :BTD:2001/10/23(火) 00:34
>>582
「…きたまえきたまえ我の元に。きたまえきたまえ我の元に」
 
中尾はしぶしぶその台詞を唱え始める。だが、馬鹿らしいと思っているのだろう。
やる気のなさがありありと見える。それは『ソウル・ケイジ』も同様だった。
 
一向にUFOが来る気配はない。
                       さて、どうする?

584 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 00:38
>>583
「…きたまえきたまえ我の元に。きたまえきたまえ我の元に」
 
(・・・ハァ・・・馬鹿らしいぜ・・・・・・ウッ!2人の視線が冷たい・・・・)
 
「あの、ほんとに来るのかい?まだ、日もあるうちに・・・(今は、夕方くらいですか?)」
 
我慢しきれず、青年に声をかける。

585 :BTD:2001/10/23(火) 00:42
>>584
だいたい18時くらいです。
 
「強く信じて、その姿を心に描けばきっと来るはずなのですがね」
青年は中尾と『ソウル・ケイジ』を睨むような感じで見ながら、
そう答えた。
                     さて、どうする?

586 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 00:45
>>585
「そ、そうかい・・・・・しかし、このままじゃ埒があかないだろ。
ちょっと話を聞かせてくれないか?あんたはUFOを見たのか?
もしそうなら聞かせてくれよ。その時の様子を。」

587 :BTD:2001/10/23(火) 00:49
>>586
「ん?ボクは見てないですよ。ただ、作野先生が見たのです。
だったら、ここにもう一度くるはずですよ。祈り続けていれば」
 
青年は訳のわからない論理を披露した。      さて、どうする?

588 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 00:52
>>587
(コイツは・・・・・・ハズレか?)
 
「ああ、そうか。悪かったな。
どうやらあんた、作野氏をよっぽど信頼してるようだが、
彼を知ってるのか?実は俺も彼に依頼されたんだが。」

589 :BTD:2001/10/23(火) 00:57
>>588
「ボクは元兼武治(もとかねたけし)。作野先生の元教え子です。
あの方は偉大でした。しかし、その才能を妬んだ大学側が先生を
追い出したんです。天才とはいつの世も理解されないのですね。
ところで依頼というと?」
                     さて、どうする?

590 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 01:01
>>589
「俺達も、と言ってもこちらの中尾氏は違うんだが、
UFOの正体を調べ、その乗組員を連れてくるようにと
依頼を受けているんだよ。ところで、作野氏の研究と言うのは、
実際のところどの程度まで進んでいたんだ?」

591 :BTD:2001/10/23(火) 01:08
>>590
「先生はUFOの欠片や、NASAから極秘入手した宇宙人の写真など
決定的な証拠をたくさん持っていました。他にも…」
 
元兼はいろいろな証拠をあげていったが、
全てTVでネタにされるような眉唾物の証拠だった。
 
「…というわけなんですよ。ね、すごいでしょう?
こんなに証拠があるのに頭の固い学者たちは、
その存在を頭から無視している。まったく嘆かわしいことです」
                       さあ、どうする?

592 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 01:12
>>591
「へー、そりゃすげえなぁ・・・・・・」
 
(・・・・・・ダメだこりゃ。)  
 
「まあ、頑張ってくれよ。
ああ、そうだ。この辺で他に変な噂とか聞いたことは無いかい?」

593 :BTD:2001/10/23(火) 01:17
>>592
「変な噂?そういえば作野先生の御友人たちも
ここで変なものを見たとか…」
カヴァロが知っている以上のことは知らないようだ。     どうする?

594 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 01:18
>>593
「そうかい。ありがとう。
俺達はその辺をぶらぶらしてくるんで、
なんか変わったことがあったら呼んでくれよ。」
 
と言って、いったん別れます。

595 :BTD:2001/10/23(火) 01:20
>>594
「さようなら」
 
「…さて、ドン。どうします?
結局、あまり有効な情報は得られませんでしたし…」
                           さて、どうする?

596 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 01:23
>>595
「そうだな・・・どうしたもんかな。
中尾さんが見たのもこの辺ですよね。
何か気付いた事でもありませんか?」

597 :BTD:2001/10/23(火) 01:25
>>596
「気付いた事、ねえ。そういえば散歩する前、
ちょうどTVで口裂け女の話題が出てて、
散歩しててもずっと、そのイメージが頭にこびりついていたな」
                どうする?

598 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 01:27
>>597
「なんですって!?そういうことは早く言ってくださいよ。
それは、重大な手がかりになるかもしれない・・・」

599 :BTD:2001/10/23(火) 01:30
>>598
「そうなのか?
そういえば、あのTVの特集、
やけにリアルに口裂け女を表現していたな。
…ん?そういえば、あのTVの口裂け女と俺がみた口裂け女。
見た限りまったく一緒に見えたな。
あまりにも一般的な姿だったので今まで気づかなかったが」
                      さて、どうする?

600 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 01:32
>>599
「少々、御願いがあるのですがね。
その時の『口裂け女』の様子を、
もう一度じっくりと思い出してくださいませんか?」

601 :BTD:2001/10/23(火) 01:37
>>600
「…悪いが、俺は口裂け女に恐怖を感じているんだ。
余程の事がない限り、そんなことは出来ないな」
                   どうする?

602 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 01:41
>>601
「む、そうですか。ソレは残念。
では、何か他の物でも良い。
あなたにとって思い入れのあるものを思い浮かべてくれませんか?
好きな女優でも良いし、見てみたい動物でもいい・・・」

603 :BTD:2001/10/23(火) 01:44
>>602
「それじゃ、パンダでも思い浮かべるかな。俺はあれが好きなんだ…」
 
中尾は想像しているようだ。だが、いつまで待っても何も起きる気配はない。
その時、
 
「来たーーーーーーーーーーー!!!」
 
叫ぶような声が聞こえた。さっきの青年の声だ。
                          さあ、どうする?

604 :カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』:2001/10/23(火) 01:46
>>603
「!?」
声を聞く。
  
「すいません、中尾さん。行ってみましょう!!」
と、青年の方へ走っていく。

149KB
続きを読む

名前: E-mail(省略可)
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス