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ぜろちゃんねるプラス
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『ソウル・ケイジ』は『ドン』頼み! 『ソウル・ケイジ』その2
1 :
BTD
:2001/10/05(金) 00:02
『三体のスタンドを捕獲・発現』出来る何でも屋『ソウル・ケイジ』の
『ドン』となり彼の所に来た依頼を解決しよう、というフリーミッションです。
参加人数は基本的に一人。乱入は認めておりませんが、
まったく影響のない程度に、通りかかるなどは可です。
このミッションは定期的にやろうと思っています。
詳しいルールは前スレにて。
前スレ
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1000956241
541 :
国吉亮『エア・ヘッド』
:2001/10/21(日) 01:17
>>540
「うわ!花まで!マジにスゲーやあの人!」
キラキラした瞳で拍手を送りつづける。
542 :
冷ややかな殺気を放つ男(観客)
:2001/10/21(日) 01:24
「うむ、素晴らしい技巧だ・・・!
実はスタンド使いなんじゃないかと疑いたくなるくらいだ。
わざわざ部下達に黙って見に来たかいがあったな・・・。
さて、これ以上のものは見られそうにない。
そろそろ帰るとするかな・・・。」
543 :
眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性
:2001/10/21(日) 01:26
「さて・・・・・長居は無用だな・・・・・」
立ち上がり、帰ろうとする。
544 :
『ツー・チャンネル』
:2001/10/21(日) 01:27
スタンド「うーん、すばらしい・・・」←彼がスタンド使いと言う事も忘れて拍手
本体「(ぱちぱちぱち)」←よろこんでる
545 :
風雲!ガチャピン侍
:2001/10/21(日) 01:28
「……素晴ラシイ…」
546 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/21(日) 01:34
>>543
「今晩は、マドモアゼル。
月が綺麗な晩ですね。そして、その月に負けず劣らずお美しい貴女。
どうです、ちょっとそこら辺を一緒に散歩でもしてみませんか?」
547 :
水野麗
:2001/10/21(日) 01:41
「凄い、凄い!
うーん、良い物見せてもらったよ。そろそろ帰ろっかな」
548 :
眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性
:2001/10/21(日) 01:44
>>546
「・・・・・私の事かね・・・・・?」
549 :
風雲!ガチャピン侍
:2001/10/21(日) 01:48
>>546
「ムッ…悪ノ気ガ…」
550 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/21(日) 01:51
>>548
「ええ、貴女以外に誰がいると?それほどまでに美しい方が。
ここはもう閉まるようですし、
そうですね……墓場辺りでもぶらついてみませんか?」
>>549
「む……海の男の気配……」
551 :
風雲!ガチャピン侍
:2001/10/21(日) 01:54
>>550
「貴様ノ悪気…コノガチャピン侍見逃サンッ! 覚悟シロッ!!」
552 :
眼鏡を掛けた二十代後半の容姿の女性
:2001/10/21(日) 01:55
>>550
「・・・・・ふふ・・・・いいだろう・・・・少しならな・・・・」
553 :
風雲!ガチャピン侍
:2001/10/21(日) 02:00
「コラーッ、気付ケーッ!!」
ピョコピョコ跳ねている…
554 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/21(日) 02:01
>>551
、
>>553
「突然の暴漢!危ない、メガネさん!」
メガネさんを背後に庇い、『泡』を飛ばして牽制。
>>552
「さっ、今のうちに早く。」
と、メガネさんの手を掴み、墓場の家(スレ)に向かって走り出す。
555 :
風雲!ガチャピン侍
:2001/10/21(日) 02:05
>>554
「ヌウ…恐レヲナシテ逃ゲタカ…」
次郎丸に乗って去っていった
556 :
BTD
:2001/10/21(日) 04:11
…次回は月曜の夜に再開させていただきます。
手品ショーは今日で終了です。観にきてくれた皆様、
そしてカヴァロさん、お疲れ様でした…。
557 :
ファンキー・D(E・V)
:2001/10/21(日) 09:22
Zzz・・・・・・ッ!?
(終わってる・・・)
558 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/10/21(日) 18:25
5時間も・・・・・・・寝すぎ(w
559 :
BTD
:2001/10/22(月) 22:57
浮上します…。
560 :
BTD
:2001/10/22(月) 23:02
ショーを無事終え、舞台裏に戻ってきたカヴァロに中尾が話し掛けてくる。
「すごいじゃないか!特に最後の奴は俺の知ってるどんな脱出トリックとも違っていた。
これでも大方のタネは熟知していたつもりだったがね。あれは君のオリジナルかい?」
返答どうぞ。
561 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/22(月) 23:06
>>560
「ええ、そんなところですね。
もちろん、詳しいことは企業秘密ですがね・・・」
562 :
BTD
:2001/10/22(月) 23:12
>>561
「まあ、そうだろうな。優秀なトリックがアメリカあたりで
数十万ドルの値がついた事もあるっていうし…。まあ、これからも
機会があればぜひうちの劇場でショーをしてくれ!
…それじゃあな」
会話どうぞ。
563 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/22(月) 23:18
>>562
「ええ、それでは・・・・・・・って、ちょっと待って!!
・・・実はですね中尾さん。あなたにお尋ねしたいことがあるんですよ。
作野氏の依頼で調査をしてるんですが、あなたもなにやら奇妙な物を見たとか?
お聞かせ願いませんか?」
564 :
BTD
:2001/10/22(月) 23:21
>>563
「ん、ああ、そういえばそんな事言ってたっけ?
じゃあ、話そうか。大した話でもないけどね」
中尾は話し始める。
565 :
BTD
:2001/10/22(月) 23:23
「そう…。あれは郊外の路を散歩していた時の事だった…。
作野さんがUFOを見たっていう場所だね。
何でそんな場所を散歩してたかって?自宅が近くにあるんだよ、俺の。
そうしたら、一人のマスクをした女性が遠くから歩いて来るんだ…。
髪の長い女でね、手には、刃物」
そういうと、中尾はその光景を思い出したのか、体をぶるりを震わせる。
「口裂け女だよ…。あれは。間違いない。まさにそのもの、って感じだった。
私は小学生の時、こいつの噂を聞いたときから、こいつが怖くて怖くてね…。
馬鹿げてるとは思うが、今でもその存在を信じているんだ。
…その後、どうしたかって?逃げたさ。『ポマード、ポマード、ポマード』って
呟きながらね…」
会話どうぞ…。
566 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/22(月) 23:28
>>565
「ほう、『口裂け女』ですか・・・興味深いですね・・・
他に何か気付いたことはありませんか?
例えば、服装や年齢とか・・・」
(・・・・・・『口裂け女』ねぇ・・・大の大人が・・・)
567 :
BTD
:2001/10/22(月) 23:33
>>566
「口裂け女の格好なんて長いコートに白いマスクに決まっているだろう!
年齢は20代後半てのが大体の相場だ。ああ…。きっと手術が失敗したんだ。
かわいそうに…」
中尾は辛そうな表情をみせる。
会話どうぞ。
568 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/22(月) 23:39
>>567
「それを見たのは、やはり夜のことなんでしょうか?
はっきりと姿を確認したんですよねぇ・・・
あ、そうだ、あなたの家からUFOらしき物を見たことは一度も無いんで?」
569 :
BTD
:2001/10/22(月) 23:44
>>568
「夕方でやや暗かったが、姿ははっきりとみえたな。
UFO…。見た事はないな」
どうぞ。
570 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/22(月) 23:47
>>569
「その女の行き先なんてわかりませんよね・・・
それ以後に女を見たことは無いんですよね。」
571 :
BTD
:2001/10/22(月) 23:50
>>570
「逃げた、といっただろう。
それ以後は怖くて、その道を通ってないからな…。
見てない」
どうぞ。
572 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/22(月) 23:53
>>571
「そうですか、ありがとうございました。
これからその現場に言ってみたいと思うんで、
詳しい場所を教えてくださいますか?
あなたも一緒にどうです?また会えるかもしれませんよ。」
573 :
BTD
:2001/10/22(月) 23:56
>>572
「俺も?…まあ、いいよ。ちょうど家に帰るところだったし。
大勢なら、そんなに怖くない、か・も…」
中尾が同伴することとなった。 さて、どうすr?
574 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/22(月) 23:59
>>573
「では、その現場に行ってみましょうか。
(UFO,河童、口裂け女・・・この3者を繋げる点はあるのか・・・)」
575 :
BTD
:2001/10/23(火) 00:05
>>574
カヴァロ、『ソウル・ケイジ』、中尾の三人は、
町外れの川沿いの道へと車を向かわせた。
「…ここだな」
中尾が言う。それはわりとせまい道で、あまり使われていないような道だった。
ふと、カヴァロが近くを見ると、訳のわからないことを口走っている青年がいる。
さて、どうする?
576 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 00:07
>>575
(ん?なんだ、アリャ。)
何を言ってるのか、聞き耳を立てる。
577 :
BTD
:2001/10/23(火) 00:09
>>576
「きたまえきたまえ我の元に。きたまえきたまえ我の元に」
こう聞こえる。 さあ、どうする?
578 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 00:15
>>577
(・・・オー マイ ゴッド!!・・・・完全にイッテル野朗だな・・・
普段なら絶対に関わりたく無えところだが、これも仕事だ・・・)
「あー、もしもし。あんた、こんなところで一体何してるんだ?」
青年に話し掛ける。
579 :
BTD
:2001/10/23(火) 00:21
>>578
「見てわからないんですか。呼んでるんですよ。UFO」
青年は事も無げに言う。そして再びつぶやき始める。
「きたまえきたまえ我の元に。きたまえきたまえ我の元に」
さあ、どうする?
580 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 00:25
>>579
(・・・・・・ヤレヤレ。)
「へ〜、そうなんだ。奇遇だな。実は俺達もUFOを探してんだよ。
なに?やっぱこの辺てよく出んの?」
581 :
BTD
:2001/10/23(火) 00:28
>>580
「作野先生が言っていたので間違いないでしょう。
きますよもうすぐ。あなた達も祈ってくださいよ」
「きたまえきたまえ我の元に。きたまえきたまえ我の元に」
さあ、どうする?
582 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 00:30
>>581
「スイマセン、中尾さん。付き合っていただけますか?」
と耳打ちし、皆で祈る。
「きたまえきたまえ我の元に。きたまえきたまえ我の元に」
583 :
BTD
:2001/10/23(火) 00:34
>>582
「…きたまえきたまえ我の元に。きたまえきたまえ我の元に」
中尾はしぶしぶその台詞を唱え始める。だが、馬鹿らしいと思っているのだろう。
やる気のなさがありありと見える。それは『ソウル・ケイジ』も同様だった。
一向にUFOが来る気配はない。
さて、どうする?
584 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 00:38
>>583
「…きたまえきたまえ我の元に。きたまえきたまえ我の元に」
(・・・ハァ・・・馬鹿らしいぜ・・・・・・ウッ!2人の視線が冷たい・・・・)
「あの、ほんとに来るのかい?まだ、日もあるうちに・・・(今は、夕方くらいですか?)」
我慢しきれず、青年に声をかける。
585 :
BTD
:2001/10/23(火) 00:42
>>584
だいたい18時くらいです。
「強く信じて、その姿を心に描けばきっと来るはずなのですがね」
青年は中尾と『ソウル・ケイジ』を睨むような感じで見ながら、
そう答えた。
さて、どうする?
586 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 00:45
>>585
「そ、そうかい・・・・・しかし、このままじゃ埒があかないだろ。
ちょっと話を聞かせてくれないか?あんたはUFOを見たのか?
もしそうなら聞かせてくれよ。その時の様子を。」
587 :
BTD
:2001/10/23(火) 00:49
>>586
「ん?ボクは見てないですよ。ただ、作野先生が見たのです。
だったら、ここにもう一度くるはずですよ。祈り続けていれば」
青年は訳のわからない論理を披露した。 さて、どうする?
588 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 00:52
>>587
(コイツは・・・・・・ハズレか?)
「ああ、そうか。悪かったな。
どうやらあんた、作野氏をよっぽど信頼してるようだが、
彼を知ってるのか?実は俺も彼に依頼されたんだが。」
589 :
BTD
:2001/10/23(火) 00:57
>>588
「ボクは元兼武治(もとかねたけし)。作野先生の元教え子です。
あの方は偉大でした。しかし、その才能を妬んだ大学側が先生を
追い出したんです。天才とはいつの世も理解されないのですね。
ところで依頼というと?」
さて、どうする?
590 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 01:01
>>589
「俺達も、と言ってもこちらの中尾氏は違うんだが、
UFOの正体を調べ、その乗組員を連れてくるようにと
依頼を受けているんだよ。ところで、作野氏の研究と言うのは、
実際のところどの程度まで進んでいたんだ?」
591 :
BTD
:2001/10/23(火) 01:08
>>590
「先生はUFOの欠片や、NASAから極秘入手した宇宙人の写真など
決定的な証拠をたくさん持っていました。他にも…」
元兼はいろいろな証拠をあげていったが、
全てTVでネタにされるような眉唾物の証拠だった。
「…というわけなんですよ。ね、すごいでしょう?
こんなに証拠があるのに頭の固い学者たちは、
その存在を頭から無視している。まったく嘆かわしいことです」
さあ、どうする?
592 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 01:12
>>591
「へー、そりゃすげえなぁ・・・・・・」
(・・・・・・ダメだこりゃ。)
「まあ、頑張ってくれよ。
ああ、そうだ。この辺で他に変な噂とか聞いたことは無いかい?」
593 :
BTD
:2001/10/23(火) 01:17
>>592
「変な噂?そういえば作野先生の御友人たちも
ここで変なものを見たとか…」
カヴァロが知っている以上のことは知らないようだ。 どうする?
594 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 01:18
>>593
「そうかい。ありがとう。
俺達はその辺をぶらぶらしてくるんで、
なんか変わったことがあったら呼んでくれよ。」
と言って、いったん別れます。
595 :
BTD
:2001/10/23(火) 01:20
>>594
「さようなら」
「…さて、ドン。どうします?
結局、あまり有効な情報は得られませんでしたし…」
さて、どうする?
596 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 01:23
>>595
「そうだな・・・どうしたもんかな。
中尾さんが見たのもこの辺ですよね。
何か気付いた事でもありませんか?」
597 :
BTD
:2001/10/23(火) 01:25
>>596
「気付いた事、ねえ。そういえば散歩する前、
ちょうどTVで口裂け女の話題が出てて、
散歩しててもずっと、そのイメージが頭にこびりついていたな」
どうする?
598 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 01:27
>>597
「なんですって!?そういうことは早く言ってくださいよ。
それは、重大な手がかりになるかもしれない・・・」
599 :
BTD
:2001/10/23(火) 01:30
>>598
「そうなのか?
そういえば、あのTVの特集、
やけにリアルに口裂け女を表現していたな。
…ん?そういえば、あのTVの口裂け女と俺がみた口裂け女。
見た限りまったく一緒に見えたな。
あまりにも一般的な姿だったので今まで気づかなかったが」
さて、どうする?
600 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 01:32
>>599
「少々、御願いがあるのですがね。
その時の『口裂け女』の様子を、
もう一度じっくりと思い出してくださいませんか?」
601 :
BTD
:2001/10/23(火) 01:37
>>600
「…悪いが、俺は口裂け女に恐怖を感じているんだ。
余程の事がない限り、そんなことは出来ないな」
どうする?
602 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 01:41
>>601
「む、そうですか。ソレは残念。
では、何か他の物でも良い。
あなたにとって思い入れのあるものを思い浮かべてくれませんか?
好きな女優でも良いし、見てみたい動物でもいい・・・」
603 :
BTD
:2001/10/23(火) 01:44
>>602
「それじゃ、パンダでも思い浮かべるかな。俺はあれが好きなんだ…」
中尾は想像しているようだ。だが、いつまで待っても何も起きる気配はない。
その時、
「来たーーーーーーーーーーー!!!」
叫ぶような声が聞こえた。さっきの青年の声だ。
さあ、どうする?
604 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 01:46
>>603
「!?」
声を聞く。
「すいません、中尾さん。行ってみましょう!!」
と、青年の方へ走っていく。
605 :
BTD
:2001/10/23(火) 01:49
>>604
走っていったカヴァロが見たものは、まさに空飛ぶ円盤、といったような
巨大な物質だった。もうすぐ近くまできている。
「きましたきましたきましたよ!」
元兼は興奮したような声をあげる。
さて、どうする?
606 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 01:53
>>605
「こ、これは!!本物なのか!?それとも・・・」
円盤は上空を飛んでいるんですね。何mぐらいの距離ですか?
607 :
BTD
:2001/10/23(火) 01:55
>>606
いや、今にも、着陸しそうです。
というか、今、着陸しました。
「…ドン、宇宙人の乗り物なんですかねえ、これは…。
宇宙人、てどんな格好をしていると思います?」
さあ、どうする?
608 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 01:56
>>607
「おいおい・・・マジかよ!?」
着陸した円盤を、固唾を飲んで見守ります。
609 :
BTD
:2001/10/23(火) 02:03
>>608
「宇宙人…。おそらく『グレイ』と呼ばれるものが
あそこに乗っているんだ」
元兼は言う。
「『グレイ』…。ああ、なんか解剖されてたり、
捕まえられてたりするやつか…」
『ソウル・ケイジ』もそれをイメージしているようだ。
と、UFOのドア(?)が唐突に開き、中から、目のつりあがった
『宇宙人』が出てきた。
「チキュウノミナサン、コンニチハ。
ワタシハ、ウチュウジン、デス」
いきなり日本語ペラペラだ。 さて、どうする?
610 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 02:08
>>609
「ああ、あの『グレイ』だろ。
知ってるか?最近の交渉で、奴らは意外と友好的になり、
人間の頼みには快く承諾してくれるようになったそうだ・・・
これは、まだNASAでも一部の人間しか知らない極秘情報だそうだがな。」
と、元兼、『ソウル・ケイジ』に話し掛けた後・・・
「やあ!ようこそ地球へ!」
と、『宇宙人』に話し掛けます。
611 :
BTD
:2001/10/23(火) 02:16
>>610
唐突ですがそれぞれの現在位置。
「宇宙人」に一番近いのが、カヴァロ、その次が、元兼。
そして「ソウル・ケイジ」と中尾が同じくらい。「ヤア、ワタシタチハ、チキュウジント、
ナカヨクシニヤッテキマシタ。ナニカアレバナンナリト…」
「騙されちゃいけません!奴らは地球を征服しにきているんです!!」
突然、元兼がカヴァロと宇宙人の間に割って入って、そういった。
「…フォフォフォ、
ヨクゾ、ミヌイタ。オロカナ、ニンゲンニシテハ
ナカナカヤルナ!」
「宇宙人」の態度が急変した。さて、どうする?
612 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 02:19
>>611
「(・・・・・・この・・バカが・・・・・・)
そんなことは無い!!あなた方は心優しい宇宙人だ!!」
と宇宙人に近寄り、握手をしようとする。
613 :
BTD
:2001/10/23(火) 02:25
>>612
「危ないっ!」
元兼がいきなりカヴァロを突き飛ばす。
「やつらは人間には絶対防げない凶悪な武器を持っているんですよ!
それで地球を征服する為にやってきたんだ…。
手始めにボクたちが殺されちゃうんだ…。
でも、ボクは最後でしょう、おそらく」
「…サテ、ショクン。アソビハ、コレマデダ。
シンデモラオウカ」
宇宙人はどこかで見たような銃らしきものをカヴァロの方に向けている。
さあ、どうする?
614 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 02:31
>>613
「(・・・・・・・ぶっ殺すぞ!このバカ野郎が!!・・・・・・)
元兼!!よく見てみろ!!彼らはグレイなんかじゃない!!
よく似てるが友好的な宇宙人だろ!!」
と叫びつつ、『リル・ソルジャーズ』を発動。元兼の服に貼り付け
命令!『元兼をこの場から引っ張り出せ!!』
615 :
BTD
:2001/10/23(火) 02:38
>>614
「ク!これがやつらの力か。しかしボクは負けない!」
服がひっぱるのに必死に抵抗する元兼。カヴァロの声は耳に入っていないようだ。
しかし、その事により、カヴァロと元兼の宇宙人に対する距離が同じくらいになった。
「ム」
宇宙人は混乱しているようだ。
さて、どうする?
616 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 02:41
>>615
宇宙人に少しでも近づいて、
「今です!!宇宙人さん!あなたの持っている
『相手に自分が友好的であることを一瞬で納得させる装置』を彼に!!」
と、元兼を指差す。
617 :
BTD
:2001/10/23(火) 02:44
>>616
「ソ、ソウデシタネ」
宇宙人は手にもっていた銃らしきものを元兼に発射する。
「…宇宙人さんは、いい人ですよねーーーー!!」
元兼の態度が急変した。
どうする?
618 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 02:50
>>617
(・・・・・・なんとかおさまったか?)
「よく分かったか?元兼。
彼らは、実際はとても友好的で、危害を加える気など無く、
それどころかこちらの頼みには無理してでも応えてくれる、
とても友好的な宇宙人なんだぞ!!
彼にお詫びをしろ!全く。」
と言い、すかさず
「・・・ところで、宇宙人さん。
実はあなたに是非会いたいという人が、いるんですよ。
会っていただけませんか?」
と交渉を始める。
619 :
BTD
:2001/10/23(火) 02:54
>>618
元兼:「分かりました。すみません。宇宙人さん」>宇宙人:「イエイエ」
カヴァロ
「・・・ところで、宇宙人さん。
実はあなたに是非会いたいという人が、いるんですよ。
会っていただけませんか?」> 宇宙人「モチロン、カマイマセンヨ」
さて、どうする?
620 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 02:58
>>619
「そうですか!本当にありがとうございます。
どうせなら、この円盤に乗っていきましょう。
確かこの円盤には、『見せたい人間以外には見えなくするシールド』が
付いているから、どんなに街中だろうとパニックになったりは
しないのでしたよね。さあ、行きましょう!!」
と作野の家へ。
621 :
BTD
:2001/10/23(火) 03:05
>>620
円盤に乗り、作野の家についた一向。
「…おお!!これはまさしく!!!」
作野は軽い興奮状態におちいった。
カヴァロたちをそっちのけで宇宙人と話し始める。
作野自身は宇宙人を友好的なものとしてとらえているようだ。
「…報酬は振りこんでくれるそうですし、もう帰りますか…?」
『ソウル・ケイジ』が尋ねる。 どうする?
622 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 03:08
>>621
「そうだな・・・作野のオッサンも喜んでるし、これで良いかな。」
(しかし、これは一体なんなんだ?思念を具現化する能力といったとこか・・・)
623 :
BTD
:2001/10/23(火) 03:10
>>622
事務所へ車を走らせる二人。
「しかし、今日のあれは本当に宇宙人だったんですかねえ?」
どうぞ。
624 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 03:16
>>623
「いや、俺の考えは違うな。あれがなんなのかはっきりとは分からないが、
おそらくはコイツ(『タンジェリン・ドリーム』)に似たタイプのスタンド能力じゃないか?
相手の強く思い描いたイメージを現実の物とする能力といったところか・・・
妖怪研究家で河童に特に思い入れのある栗中には『河童』が、
直前にTVで見て、強く印象に残っていた中尾には『口裂け女』が、
そして、UFOの存在を信じ、強く会いたいと思っていた作野には『UFO』が、
それぞれ現実の物になったと言うことだろう・・・
まさに、俺が最初に言ったとおり、『信じる物にとっては存在した』んだろうな・・・」
625 :
BTD
:2001/10/23(火) 03:23
>>624
「ふむ、なるほど…。何らかのスタンド能力、と考えた方が
すっきりしますね」
『ソウル・ケイジ』は納得して、車を走らせる。
そして二人は事務所についた。
626 :
BTD
:2001/10/23(火) 03:29
一時間ほど後、事務所を訪れる一人の青年がいた。
背の高い、少々、おかしな格好をした青年だった。
青年は開口一番、
「すみません、宇宙人ですが」
と言った。
さて、どうする?
627 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 03:30
>>626
「は?何言ってんだあんた。マンガの読みすぎじゃねえのか?」
628 :
BTD
:2001/10/23(火) 03:38
>>627
「何いってんですか。さっき会ったでしょ。
UFOと、『宇宙人』。あれ僕ですよ。
まあ、僕は本物の宇宙人なんですけどね」
どうする?
629 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 03:39
>>628
「へ?どういうことだ?説明しろよ。」
(こいつが、あのスタンドの能力者か?宇宙人てのはわからんが・・・)
630 :
BTD
:2001/10/23(火) 03:45
>>629
「『ありえないもの』を信じる力に影響されて変身するんですよ、僕は。
母星ではそんな事なかったんですが、地球にきてそんな体になっちゃいましてね。
そうそう。もうすでに僕の仲間はこの日本にも来てますよ。
なんか、連絡取れなくなってしまいましたが」
631 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 04:12
>>630
「あー、そうなんだ。
今日はいろいろと迷惑をかけちまったかな。
わるかったね。」
(何だこいつは?今日はこんな奴ばっかだったな・・・)
632 :
BTD
:2001/10/23(火) 04:18
>>631
「ま、迷惑ってほどでもないですけどね。
僕の名前はポ・ンラア・ワ・ガドエ。
ガドエってのが比較的呼びやすいみたいなんで
そう呼んでくださいな。
それじゃ、僕はあの道の近辺にいつもいるんで気が向いたら
遊びに来て下さい」
そういうと、ガドエは去っていった。
「…結局宇宙人だったのか。世界は広いですね…」
『ソウル・ケイジ』は呟いた。
ミッション3『ローカル・ケース』 完
633 :
BTD
:2001/10/23(火) 04:24
ミッション終了
依頼完遂
スタンド『6』個中『5』個使用
残りフリータイム:−(今回途中でフリータイムを無くさせていただきました)特別要素
・ことわざ具現
・手品
・スタンド能力当て
マイナス要素
とくになし
634 :
事務所にて
:2001/10/23(火) 04:28
『ソウル・ケイジ』がカヴァロの方を向く。
「さて、カヴァロ。ここでお前の『ドン』としての役割も終わりだ。
分け前の事、だがな。お前の『ドン』としての判断力、機転、
そしてどれだけクールにこの依頼をこなせたかを俺の独断と偏見で
評価した。それによってお前への分け前は決まる。
お前の評価は『S』だ。
『タンジェリン・ドリーム』の使い方、
手品ショー、スタンド能力を見抜く目。どれをとっても素晴らしかった。
この1500万は今回の報酬全てだがこれをすべてお前にやろう。
・・・もしかしたら、またどこかで遭うかも知れんが
その時まではお別れだ。それじゃ、な」
ばたん。
『ソウル・ケイジ』は事務所のドアを閉め、
カヴァロは自分の住処へと向かった。
635 :
次回予告
:2001/10/23(火) 04:30
何の因果かコンビを組み
依頼を成し遂げる事となった
二人のスタンド使い。
彼らのコンビは解消され、
それぞれの生活へと戻っていった。そして数日後、誰かが『ソウル・ケイジ』の
事務所のドアをノックする。新たなコンビが、また産まれる・・・。
to be continued・・・
636 :
今回新しく出てきたスタンド(?)
:2001/10/23(火) 04:31
『ファンタジー』
自立型スタンド(?)。人々の『実在しない』とされているものを
信じる力に影響され、その対象に自らを変える。
その人々の対象は全世界に及ぶが、
距離が近く、その存在を強く信じている人間の思想に、より影響される。
ステレオタイプが出来上がっていて
人々のイメージが一致しているものにほど変身しやすい。
JOJO4部のミキタカと同種族、なのかもしれない。
パワー:C スピード:C 射程距離:なし
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C
637 :
BTD
:2001/10/23(火) 04:34
以上を持ちましてミッション3「ローカル・ケース」を終了させていただきます。
カヴァロさんには、本当にいろいろご迷惑をおかけしました。
お疲れ様でした!!
638 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 04:35
「おお、これが1500万の重みかぁ!!
何に使うか迷っちまうなぁー!!
デヒャヒャヒャヒャヒャヒャ・・・・・・」
639 :
カヴァロ『ユニコーン・ルーツ』
:2001/10/23(火) 04:40
ども、ありがとございました−!!
楽しかったっす。
その上評価もSをいただいちゃって、本当にアリガトー!
640 :
ユニオン13
:2001/10/23(火) 05:15
>>638
お金貸してくんない?
641 :
BTD
:2001/10/23(火) 06:28
…このスレは早く下げないと、金目当てにカヴァロさんが狙われちゃうかも。
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