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フリーミッション『まばゆい空へ落ちてゆく』
1 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/15(木) 04:02
『未来』を捨てた少女と『過去』を無くした女。
二人が出会う時、『今』は動き出す。
そして、狭間に立つ青年は何を選びとるのか?
詳細
>>2-5
511 :
姫野『LAV』
:2001/11/26(月) 23:40
>>507
「お前の相手は一人じゃないんだぜ!」
『LAV』で蹴りをかます。
512 :
ビョルン『オーロラ』
:2001/11/26(月) 23:42
>>510
「それもいいですね…ただし!
『開かずの踏み切り』です!!
姫野さん!!今です!!」
>>506
のメール欄通りです
「あウッ!でも…!」
電撃は回避できず、喰らいます。
またピヨピヨ状態へ…
513 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/26(月) 23:44
>>508
零夢の『心』がバラバラになっているのが解る
>>511
「グァッ!! 三下が……貴様」
>>506
、
>>508
により姫野の蹴りが当たる。
514 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/26(月) 23:45
>>513
「…あれは…心…?何とかしないと…」
零夢の『心』に手を伸ばす
515 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/26(月) 23:47
>>514
フィルは自分の手に『楔』があるのに気づいた。
516 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/26(月) 23:49
>>513
「三下?貴様は俺たちを下等生物とか呼んでくれたよな…?
そのお礼をしなくちゃなあ…」
イワツキンの手には石造りの『仮面』が…
517 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/26(月) 23:49
>>515
頭にもやがかかったような状態
「…『楔』…ああ、これでバラバラになった心を…」
『楔』で零夢の『心』を繋ぎ合わせる…
518 :
姫野『LAV』
:2001/11/26(月) 23:51
>>513
「そしてっ!くらいな!」
『LAV』ラッシュ!
519 :
ビョルン『オーロラ』
:2001/11/26(月) 23:53
>>518
「やった…これで…。
追いつかないと…」
もう一回上り始める
520 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/26(月) 23:55
>>517
『心』が一つになっていく…。零夢の表情に変化。
>>518
「貴様は溶けていろッ!! ………?なにっ? 初期化だとーッ!!」
>>513
の蹴りによりノッツォ能力が初めてになった。
521 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/26(月) 23:56
>>520
「…零夢…?僕だ、フィルだ…わかるかい?」
522 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/26(月) 23:59
>>518
ラッシュは普通に捌いたが三下に能力を初期化された
ショックが大きい。
523 :
白夜『パフ・ダディ』
:2001/11/26(月) 23:59
>>520
「……『羽根』は刺さったまま……」
牧師の腕の『羽根』を操作して、牧師顔面にパンチ。
「……パワーが弱くても……集まれば、これくらいはっ……!
524 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 00:00
>>521
「……フィル…フィルなの……?
ああ……私は……」
525 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 00:02
>>524
「…良かった…いつもの零夢に戻ったんだね…本当に…良かった。」
微笑み零夢に手を伸ばす
526 :
ビョルン『オーロラ』
:2001/11/27(火) 00:02
>>522
「やっと追いついた…あの二人の邪魔はさせません…
貴方は『故郷』へ帰ることも出来ません…。
『遮断』されていますから…」
他の三人への攻撃を『遮断』で防ぎながら言う
527 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/27(火) 00:05
>>520
「…『夜』を支配する者…この『仮面』によって作られる『吸血鬼』…
そいつになる…これこそ最ッ高の悪夢だとは思わないか三下ァァァ…」
イワツキンは『夢』によって現われた石仮面をかぶり
戦いで流れた自らの血をそこにたらす…
ドスドスドスドスッ!
骨芯が頭に食い込み瞬く間にイワツキンは『吸血鬼』と化し牧師に襲いかかるッ!
528 :
姫野『LAV』
:2001/11/27(火) 00:07
>>523
「さあて、三下呼ばわりしたツケはきっちりと払ってもらうぜ!!」
他の人の攻撃に気をとられている隙を狙って再度『LAV』ラッシュッ!!
「ヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジ
ヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジ
ヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジ
ヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジ
ヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジヴァジ
『ヴァージン・ロード・トゥ・ヘル』ッ!!!!」
529 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 00:07
>>523
「………グガァッ…下等生物が…」
牧師は自分のパンチを食らった。
>>525
「……フィル…最後のお願いがあるの聞いて……」
>>526
「ガキが私に説教を垂れるなァァァーーーーー!!」
530 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 00:09
>>529
「…ダメだ…『最後の』お願いは聞けない…聞くのはタダの『お願い』だ。」
531 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 00:12
>>527
「柱の一族の食料ごときがーーーーーッ!!」
迎撃しようとするが
>>528
の姫野ラッシュを受ける。
「ブゥラァァガァァーーーー!!」
532 :
ビョルン『オーロラ』
:2001/11/27(火) 00:12
>>529
「似非牧師が…説教を気取るな!」
周囲の防御に専念。攻撃よりも防ぐ方を優先。
533 :
白夜『パフ・ダディ』
:2001/11/27(火) 00:15
>>531
「……落ちろっ……!」
『羽根』を一旦引き抜き、上空に放つ……
そして無数の『羽根』が牧師に向けて降り注ぐ!
「……お前を天国になんか行かせないっ……!」
534 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/27(火) 00:16
>>531
「WRYYYYYYYYY!」
吸血鬼と化したイワツキンのラッシュッ!
「この『下等生物』ごときがァ―――――――――ッ!!!」
535 :
姫野『LAV』
:2001/11/27(火) 00:16
>>531
「…お前が今まで生きてきて、
何回『敗北』してるかは知らないが…。そんな事は問題じゃないな!
今日がお前の『初』敗北の日だ。
最大級の屈辱にまみれて逝きな…!」
536 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 00:16
>>530
「……フィル……貴方の力で時間を生み出して…。
そうすれば、今、重なりあっている二つの世界…時期外れの雪
が降っている街とこの極離事象面は二度と重ならない…。
私の生まれる未来事象もこちら側に重なっているから…
それが消滅すれば…無かった事に出来る…。
決して実現する事無く…虚構となるわ…」
537 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 00:18
>>536
「…力…と言われても僕には『楔』しか見えないよ…世界中に『楔』が…見えるんだ。」
落ち着いている
538 :
ビョルン『オーロラ』
:2001/11/27(火) 00:18
>>531
「貴方は結局…『天国』にも『地獄』にも行けず…
全ての道を『遮断』され、消え去るのみ…
それが…『リヴィール』で目覚めた僕の使命……。
永久の闇に消えるがいい!!」
白夜氏とイワツキン氏、姫野氏と皆で挟んで凹にしながら言います。
539 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 00:21
>>533-535
牧師に白夜の羽根が降り注ぎ吸血鬼イワツキンのラッシュ
がブチこまれた。
「オォォォォォォォォォォゴァァァァァァァーーーーッ」
牧師は上空に吹き飛ぶ。
その先にはフィルと零夢
540 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 00:24
>>539
「…うるさいな。」
牧師は邪魔なので叩き落とす
541 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 00:25
>>537
零夢「貴方には見えるわ……『楔』を抜かれ『停滞』して
いる『時の車輪』が……」
542 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 00:26
>>540
「ブギャッ!!」
叩き落とされた。
543 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 00:26
>>541
「…『停滞』している…『時の車輪』…あれかな?そんな気がする…」
544 :
ビョルン『オーロラ』
:2001/11/27(火) 00:28
>>542
「もっと…拳で語り合いましょう!!
ターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーァッ!
イ----------ッムゥッ!
アウトだぁアアアアアアアアッ!!」
ラッシュで凹…ロイーズ氏のそばまでまた打ち上げます
545 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 00:30
>>543
「ヒィーッ!!や、やめてくれ!!そんな事をしたら全て
消えてしまうーーーー!! お前は騙されているぞッ」
546 :
姫野『LAV』
:2001/11/27(火) 00:32
>>542
「
>>544
えげつないねえ。あの歳でああだと
将来どうなる事か…。ま、便乗させてもらうか」
ビョルンと共にラッシュ!
547 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/27(火) 00:32
元に戻った。が、吸血鬼だった感触が残っている。
「気分はどうだ牧師めェ―――――ッ!
あんたの神様はあんたをくせーところに行かすのが好きみたいだなッ!」
548 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 00:32
>>543
フィルには『それ』が見えた。
>>544
「勘弁してくだせぇぇーーーーっ」
549 :
ビョルン『オーロラ』
:2001/11/27(火) 00:35
>>546
「…そうですか…?あー、最近色々ありまして…
父が死ぬし、姉は海外に行ってしまうし…
…(小声)振られてしまいましたし…」
そう言いながらも
>>548
を黙殺して凹。
550 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 00:35
>>548
「…だからうるさいんだ、君は…」
ドゴドゴドゴォッ!適当に殴りつけて適当な『楔』を打ち込んだ
「…零夢…『あれ』に『楔』を打ち込めばいいのかい?」
551 :
白夜『パフ・ダディ』
:2001/11/27(火) 00:37
>>549
「……お父さん……亡くなったんだ……」
暗い顔をする……
すでに牧師はどうでもいいらしく、ロイーズ氏と零夢嬢を見つめている。
552 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 00:38
>>546-547
>>548
「貴様ら……図に乗るなよ…フハハハハハハ。
さて……開いたところで失礼するよ……」
牧師から光の柱が空の『穴』に向かって立ち昇る。
553 :
姫野『LAV』
:2001/11/27(火) 00:39
>>549
「そっか。君もいろいろ大変なんだね!
…君には悪いけど俺は最近彼女ができたんだ!
とってもいい子でね…」
バトル中だというのに世間話を始める姫野。
554 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/27(火) 00:40
>>550
「さてと。あのクソ牧師は倒したことだし…あとは零夢だな。
>>549
ビョルン、おまえは零夢のところに行かないのか?」
ビョルンに話しかける。
555 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 00:40
>>550
「ええ…そうすれば…」
556 :
ビョルン『オーロラ』
:2001/11/27(火) 00:41
>>551
「父自身、覚悟をしていたようです…」
そう言いながらも牧師の周囲を『遮断』してロイーズ氏達に
ちょっかいを出せないよう凹にしている…。
第5部のナランチャとミスタ、アバッキオが通りがかった人に「敵か?敵なんだな!?」
と凹にしているような情景で…。
557 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/27(火) 00:42
>>552
「って倒してね―――――ッ!
ヤバイぞ、もう『夢』の在庫切れだッ!」
558 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 00:42
>>555
「そうすれば…また一緒にお買い物へいけるんだね。」
微笑む そして時の車輪に楔を打ち込もうとする…
559 :
白夜『パフ・ダディ』
:2001/11/27(火) 00:42
>>552
>>556
「……あの光の柱……『遮断』できる……?」
ビョルン氏に向って問い掛けます。
560 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 00:42
>>556
光の柱はオーロラの大きさを越えていた。
561 :
ビョルン『オーロラ』
:2001/11/27(火) 00:42
>>553
「お、おめでとうございます…」
そう言いながら手を休めない。
>>554
「いえ、いいんです…まだまだ僕が子供だって…。
それが分っただけですから…」
いい加減拳が痛くなってきたけど我慢して牧師を殴る。
562 :
姫野『LAV』
:2001/11/27(火) 00:44
>>552
「…なんだよ。これから話が盛り上がる所だったのに。
間の悪い牧師だな…!」
姫野は怒っている。
563 :
白夜『パフ・ダディ』
:2001/11/27(火) 00:44
>>559
>>560
「……ムリか……ロイーズさん……後はあなたに……」
564 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 00:44
>>558
「……きっと…いけるわ…キリエと…もう一人の私と…」
565 :
ビョルン『オーロラ』
:2001/11/27(火) 00:45
>>552
>>559
「な!?…出来るかどうか分らないけど…
やってみせる!」
光の柱ではなく、牧師が通りそうな所を『遮断』しようとしてみます。
566 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 00:46
>>564
「…零夢?…一体…何を言ってるんだ?」
『楔』を『時の車輪』に打ち込む…
567 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 00:53
>>565-566
凍り付いた街に色が戻り出すと同時に建物に亀裂が入り
出した。
零夢「時間がよみがえっている…月も破壊される…時間
の力で…」
牧師「貴様らは、探偵やシスターと一生戦っているのが
お似合いだ……私には付き合いきれんな…。
さらばだ……フハハハハ」
『穴』に光の柱が吸い込まれそうに…なったが『穴』
が閉じた。「な、なに!?」
568 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 00:54
>>567
「…世界が…」
569 :
姫野『LAV』
:2001/11/27(火) 00:56
>>567
「…一体これからどうなるんだ?」
固唾を飲んで見守る姫野。
570 :
ビョルン『オーロラ』
:2001/11/27(火) 00:56
>>567
「探偵…?ああ、あの…。
でも、それは僕の役目じゃない…。
僕の役目は零夢さんに付きまとう『悪夢』…
貴方を『遮断』し、『抹消』する事です…!」
呆然としている横まで来る。
571 :
白夜『パフ・ダディ』
:2001/11/27(火) 00:57
>>567
周りを見まわす。
「……!?……なんで建物が……?」
「……探偵って……魁さん……知得子さん……」
572 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:00
牧師「うぅぅ……貴様らなんぞ消えてしまえッ!!」
牧師は何処か消えた。
零夢「……空間転移しようと…もう…この事象面からは
逃げられない……勝ったわ…フィル」
573 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 01:00
>>572
「…終わった…さあ、帰ろう…零夢…」
零夢を抱き寄せる
574 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/27(火) 01:01
>>567
「…探偵って知得子さんをさらって行った深見のことかッ
ん?シスターって誰だよ?というかこれからどうなるんだ?」
575 :
姫野『LAV』
:2001/11/27(火) 01:03
>>572
>>573
抱きしめあってる二人を見て
「イマイチ良く分からなかったけど…。
どうやらハッピーエンドみたいだな!」
576 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:04
>>573
月の底が輝き始めた。底が抜けるように崩壊しはじめる。
零夢は更に浮かぶ。月に吸い寄せられるように。髪がなびく。
抱き寄せようとしたフィルが零夢の手を掴む
577 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 01:05
>>576
「零夢ッ!何処へ行くんだ? さあ帰ろう、一緒に!」
手を放さない
578 :
ビョルン『オーロラ』
:2001/11/27(火) 01:06
>>572-573
「これで…いいんだ…」
>>576
「……え?零夢さん!?」
驚愕し、何とか止めようと試みるが…スタンドパワーの使いすぎで動けない
579 :
姫野『LAV』
:2001/11/27(火) 01:09
>>576
「く…。この距離じゃどうしようもない。
ロイーズさんに全てを任せるしかないか…!」
580 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:09
>>577
「これでいい…誰も傷つかない。私は消えない…貴方達の
思い出の中に残る…。私は理解したわ…私の中にあの人
はずっといた…。
私は…別の未来へ落ちていく…。
貴方は残って…キリエが待っているから…」
581 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/27(火) 01:10
>>576
「おい、零夢が…」
何も出来ずただ見守るだけ。
582 :
白夜『パフ・ダディ』
:2001/11/27(火) 01:10
>>576
>>577
「……零夢ちゃん!?……ロイーズさん、手を放さないでっ……!!」
583 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 01:11
>>580
「零夢?何を言ってるんだッ!?」
手を放さない その手には『楔』
584 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:19
>>583
「フィル…早く。私も貴方達もあぶないわ…。
フィル、貴方なら行ける…キリエのいる場所へ。
絆が世界を結んでくれる……」
零夢の体が月に引き上げられる。背後の月はまばゆく輝いて
いた。零夢は逆さになってフィルに腕を伸ばして身体を支えて
いた。
585 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 01:21
>>584
「…絶対に離さない…絶対に…」
離さない…絆の楔は零夢の手に
586 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:21
「さようなら…フィル…貴方達に出会えて良かった…」
零夢は微笑んだ。
587 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 01:23
>>586
「…零夢!?」
588 :
ビョルン『オーロラ』
:2001/11/27(火) 01:23
>>586
「零夢さん!!……さよならなんて言いたくない!!
…また…会いましょう!絶対!
なんとしてでも…!!」
絶叫する…。自分の無力さとそして…運命の皮肉を振り払おうとするかのように
。
589 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:26
>>537
握られた手がゆるまり、離れた。零夢はまばゆい空へ
消えていった。
590 :
姫野『LAV』
:2001/11/27(火) 01:27
>>586
「零夢ちゃん…。君とは一度しか会った事がなかったけど
もっと話したかったな!
それに…、俺の良く知っている人に君は似ている。
また、会えるよね!」
じっと見守る姫野。
591 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 01:30
>>589
「零夢ッ!その楔を持って行くんだッ! そうすればいつでも…ずっと一緒だから…」
涙がこぼれた
592 :
白夜『パフ・ダディ』
:2001/11/27(火) 01:31
>>589
「……待ってるよ……零夢ちゃん……
……もっと美味しい……メロンパン造れるようになって……」
593 :
ビョルン『オーロラ』
:2001/11/27(火) 01:31
>>589
「…………
零夢さん……」
涙がこぼれる…拭おうにも体が動かなくなってゆく…
限界を超えて動いていたツケが回ってきた…
594 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/27(火) 01:32
>>589
「消えた…。おい零夢…おまえがいなくなったらロイーズやI・ゼンが
寂しがるだろうが…おまえは心配しなくていいぜ…俺があいつ等のケツ蹴ってでも
元気付けてやるからな…。…また遊びに来いよ…」
595 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:33
>>591
フィルは感じた。雪が降る街の自分のマンションの部屋
で眠りながら待っているキリエを。
そして、その世界と自分達を楔で繋ぐ事を。
596 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 01:35
>>595
「…零夢…離れていてもずっと一緒だ…」
『もとの世界』と『自分達』を…『繋ぐ』
597 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:38
>>596
気がつくと空に栓をしていたような巨大な月がいきなり元に
戻った。いつのまにか夜になっていた。
雪も上がったようだ。
598 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 01:39
>>597
「…キリエさんは…?」
キリエさんを捜す
599 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:40
>>598
マンションにいる。フィル達は外にいる。
600 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 01:41
>>599
「キリエさんッ!!」
マンションへ文字通り飛び込む
601 :
白夜『パフ・ダディ』
:2001/11/27(火) 01:41
>>597
>>599
「……雪が……やんだ……」
602 :
ビョルン『オーロラ』
:2001/11/27(火) 01:41
>>597
>>599
「……」
ぐったりして立っているのもやっとの状態で
見渡し…その場を去ろうとする。
603 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/27(火) 01:43
>>599
事情をなんとなく理解し波紋荘に帰って行く。
「イワツキンはクールに去るぜ」
604 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:44
「自分は・・・何でこんな所にいたんだ・・・?
確か・・ストーンマーテンとかいう街に行ったのは
覚えているが・・・」
マンションからイドが出てきた。
>>600
キリエは眠っている
605 :
姫野『LAV』
:2001/11/27(火) 01:45
>>600
「ロイーズさん、よっぽど『教授』の事が好きなんだな!」
「さて…
>>602
、肩貸すよ」
ビョルンに肩を貸す。
606 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 01:45
>>604
「…キリエさん?生きてる…良かった…」
涙がこぼれる 泣き虫
607 :
ビョルン『オーロラ』
:2001/11/27(火) 01:47
>>604
「……?」
きょとんと見る
>>605
「……どうも…でも、自分で歩けます…
…この足も零夢さんが…SCさんがくれたんですから…」
強引に自分を奮い立たせる
608 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:47
>>606
「・・・・・う・・・・フィル君・・・・・?」
気がついた。
609 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 01:48
>>608
「…キリエさん…」
泣きながら抱きつく
610 :
白夜『パフ・ダディ』
:2001/11/27(火) 01:49
>>604
「……あ、揚げパンの人……」
(……普通に戻ったんだ……)
611 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:49
>>607
イド「・・・雪降ってたのか。珍しい事もあるもんだな・・」
何処かへ去っていった。
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