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フリーミッション『まばゆい空へ落ちてゆく』
1 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/15(木) 04:02
『未来』を捨てた少女と『過去』を無くした女。
二人が出会う時、『今』は動き出す。
そして、狭間に立つ青年は何を選びとるのか?
詳細
>>2-5
582 :
白夜『パフ・ダディ』
:2001/11/27(火) 01:10
>>576
>>577
「……零夢ちゃん!?……ロイーズさん、手を放さないでっ……!!」
583 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 01:11
>>580
「零夢?何を言ってるんだッ!?」
手を放さない その手には『楔』
584 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:19
>>583
「フィル…早く。私も貴方達もあぶないわ…。
フィル、貴方なら行ける…キリエのいる場所へ。
絆が世界を結んでくれる……」
零夢の体が月に引き上げられる。背後の月はまばゆく輝いて
いた。零夢は逆さになってフィルに腕を伸ばして身体を支えて
いた。
585 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 01:21
>>584
「…絶対に離さない…絶対に…」
離さない…絆の楔は零夢の手に
586 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:21
「さようなら…フィル…貴方達に出会えて良かった…」
零夢は微笑んだ。
587 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 01:23
>>586
「…零夢!?」
588 :
ビョルン『オーロラ』
:2001/11/27(火) 01:23
>>586
「零夢さん!!……さよならなんて言いたくない!!
…また…会いましょう!絶対!
なんとしてでも…!!」
絶叫する…。自分の無力さとそして…運命の皮肉を振り払おうとするかのように
。
589 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:26
>>537
握られた手がゆるまり、離れた。零夢はまばゆい空へ
消えていった。
590 :
姫野『LAV』
:2001/11/27(火) 01:27
>>586
「零夢ちゃん…。君とは一度しか会った事がなかったけど
もっと話したかったな!
それに…、俺の良く知っている人に君は似ている。
また、会えるよね!」
じっと見守る姫野。
591 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 01:30
>>589
「零夢ッ!その楔を持って行くんだッ! そうすればいつでも…ずっと一緒だから…」
涙がこぼれた
592 :
白夜『パフ・ダディ』
:2001/11/27(火) 01:31
>>589
「……待ってるよ……零夢ちゃん……
……もっと美味しい……メロンパン造れるようになって……」
593 :
ビョルン『オーロラ』
:2001/11/27(火) 01:31
>>589
「…………
零夢さん……」
涙がこぼれる…拭おうにも体が動かなくなってゆく…
限界を超えて動いていたツケが回ってきた…
594 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/27(火) 01:32
>>589
「消えた…。おい零夢…おまえがいなくなったらロイーズやI・ゼンが
寂しがるだろうが…おまえは心配しなくていいぜ…俺があいつ等のケツ蹴ってでも
元気付けてやるからな…。…また遊びに来いよ…」
595 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:33
>>591
フィルは感じた。雪が降る街の自分のマンションの部屋
で眠りながら待っているキリエを。
そして、その世界と自分達を楔で繋ぐ事を。
596 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 01:35
>>595
「…零夢…離れていてもずっと一緒だ…」
『もとの世界』と『自分達』を…『繋ぐ』
597 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:38
>>596
気がつくと空に栓をしていたような巨大な月がいきなり元に
戻った。いつのまにか夜になっていた。
雪も上がったようだ。
598 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 01:39
>>597
「…キリエさんは…?」
キリエさんを捜す
599 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:40
>>598
マンションにいる。フィル達は外にいる。
600 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 01:41
>>599
「キリエさんッ!!」
マンションへ文字通り飛び込む
601 :
白夜『パフ・ダディ』
:2001/11/27(火) 01:41
>>597
>>599
「……雪が……やんだ……」
602 :
ビョルン『オーロラ』
:2001/11/27(火) 01:41
>>597
>>599
「……」
ぐったりして立っているのもやっとの状態で
見渡し…その場を去ろうとする。
603 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/27(火) 01:43
>>599
事情をなんとなく理解し波紋荘に帰って行く。
「イワツキンはクールに去るぜ」
604 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:44
「自分は・・・何でこんな所にいたんだ・・・?
確か・・ストーンマーテンとかいう街に行ったのは
覚えているが・・・」
マンションからイドが出てきた。
>>600
キリエは眠っている
605 :
姫野『LAV』
:2001/11/27(火) 01:45
>>600
「ロイーズさん、よっぽど『教授』の事が好きなんだな!」
「さて…
>>602
、肩貸すよ」
ビョルンに肩を貸す。
606 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 01:45
>>604
「…キリエさん?生きてる…良かった…」
涙がこぼれる 泣き虫
607 :
ビョルン『オーロラ』
:2001/11/27(火) 01:47
>>604
「……?」
きょとんと見る
>>605
「……どうも…でも、自分で歩けます…
…この足も零夢さんが…SCさんがくれたんですから…」
強引に自分を奮い立たせる
608 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:47
>>606
「・・・・・う・・・・フィル君・・・・・?」
気がついた。
609 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 01:48
>>608
「…キリエさん…」
泣きながら抱きつく
610 :
白夜『パフ・ダディ』
:2001/11/27(火) 01:49
>>604
「……あ、揚げパンの人……」
(……普通に戻ったんだ……)
611 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:49
>>607
イド「・・・雪降ってたのか。珍しい事もあるもんだな・・」
何処かへ去っていった。
612 :
姫野『LAV』
:2001/11/27(火) 01:50
>>604
「あいつは…、何か普通になってるな!」
>>607
「そうか…。SCさんてのが誰だか分からないけど、
まあ、頑張れよ!」
613 :
ビョルン『オーロラ』
:2001/11/27(火) 01:51
>>612
「……では…これで失礼します…」
フラフラとしながらも…去って行った…。
614 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:52
>>609
「・・・・・そうか・・・・終わったのか・・・・・。
結局、君に迷惑をかけてしまったな・・・・・フィル君」
615 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 01:53
>>614
「…零夢が…でもキリエさんが零夢だって…」
泣きながら
616 :
白夜『パフ・ダディ』
:2001/11/27(火) 01:54
バイクにまたがって、去っていった。
「……お店に帰ろう……パン造って……待ってないと……」
(……知得子さんの帰ってくる所……)
617 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 01:56
>>615
「私も・・・・・思い出した・・・・全ては私のせいだった・・・・。
向こう側で貴方を私が殺してしまった事を……私は
ずっと忘れていた……ごめんなさい……フィル」
泣いている
618 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 01:58
>>617
「…ずっと…一緒に居る…キリエさんと…零夢と…」
619 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 02:02
>>618
キリエ「……ありがとう……フィル……私…私も一緒に
居たい…」
620 :
姫野『LAV』
:2001/11/27(火) 02:02
「さて、帰るか!もなみちゃんの待つ波紋荘へ」
姫野帰宅。
621 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 02:04
>>619
黙ってキリエさんを抱き締める
622 :
『まばゆい空へ落ちてゆく』
:2001/11/27(火) 02:08
空にある月の光は二人を祝福するかのように二人を照らしていた。
『まばゆい空へ落ちてゆく』完
623 :
『ラブ時空は永遠に』
:2001/11/27(火) 02:12
もうちょっとだけ続く。
624 :
キリエ
:2001/11/27(火) 02:15
「研究室へ帰らないと・・・・・」
625 :
フィル『ELOHIM』
:2001/11/27(火) 02:18
>>624
「…ええ、帰りましょう…」
626 :
イド
:2001/11/27(火) 02:41
「・・・このDISCは何なんだろう・・・・?
転がっていたのを思わず持ってきたが・・・」
イドは手にしたDISCを手にして歩いている。
627 :
イド
:2001/11/27(火) 02:53
何処かの場所。
「・・・・? スタンドが出ない? どうして・・?
ああぁ・・・思い出した・・・。
俺は・・・ぅおれはぁぁ・・・」
その時、『シックスセンス』のDISCがイドに挿さった。
628 :
『教授』
:2001/11/27(火) 03:01
『ザ・フロッグマソ』
某『スタンド』の偽物。能力皆無。
パワー:C スピード:C 射程距離:D
持続力:D 精密動作性:E 成長性:E
『デス・ディバイス・マッドマックス』
本体のイドが『妄想』した『デス・ディバイス』。
『スタンド』の口から吐き出される『死』の『ガス』に
触れたり、吸い込んだ人間は、精神を『死の衝動』に『汚
染』される。『汚染』された人間は、殺意や自殺衝動が芽生え
る。本体も例外では無い。
パワー:D スピード:D 射程距離:C
持続力:E 精密動作性:C 成長性:完成
『ザ・セル』
本体の『精神世界』へ対象を閉じ込める能力。
『精神世界』は本体の『記憶』や『想像』で
構築されている。
対象を閉じ込めるには、本体の射程距離内の『視界』に
対象が存在する必要がある。
『精神世界』から出るには、本体が許可するか『精神世界
』内部に存在する本体のコピーを倒さなければならない。
パワー:A スピード:なし 射程距離:視界(7m)
持続力:A 精密動作性:C 成長性:E
629 :
『教授』
:2001/11/27(火) 23:15
『R.E.M,ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド』
虹色にまばゆく輝く『蝶』の『翅』を持つ纏うタイプ
の『スタンド』。
『翅』から降り撒かれる『燐粉』…『アロウヘッド・in
・リヴィール』に触れた対象は『心』を『蝶』の形に変えら
れる。『蝶』は対象の身体から抜け出して本体の元へ集まっ
てくる。
集まった『蝶』…『心』を一つに織り成す事によりあらゆ
る『願望』が叶えられる『世界』を創る事が出来る。
パワー:A スピード:A 射程距離:∞
持続力:∞ 精密動作性:A 成長性:完成
『モンスター』
本体を生体兵器へと変化させる能力。
様々な武装があるが詳細不明。
パワー:A スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:B 成長性:A
『アウトオブタイム・レクイエム』
『冷蔵庫』の形を無くした真の姿。
『時』を凍らせる『雪』を降らせる能力。
この『スタンド』は融合した対象を所属する『時間軸』か
ら別の『時間軸』へ『保護』しつつ飛ばす事も可能。
パワー:なし スピード:なし 射程距離:∞
持続力:∞ 精密動作性:なし 成長性:なし
630 :
『教授』
:2001/11/27(火) 23:38
『イミテイション・オブ・ライフ』
遠隔自動操作の群体型『スタンド』。
発現した段階で超極小の次元回廊を通り無数ある平行宇宙
へと転移する。目的は転移した世界の調査。
本来の『ヴィジョン』は『情報体』・・・一種のAIである。
『情報体』は転移した世界の生命体に寄生すると能力や形質
を自分に取り込む。そうして、世界に適応し調査を開始する。
調査終了後は、本体のいる世界へと帰還する。
なお、『空間』操作能力も保有している。
パワー:A スピード:A 射程距離:A(∞)
持続力:∞ 精密動作性:A 成長性:E
()内は発現時のみ
631 :
『教授』
:2001/11/28(水) 23:27
各人の成長及び報酬(巻き込まれの迷惑料)
フィル・ロイーズ
成長
『ヒューマン・ネイチャー』の新たなる姿『ELOHIM』
を手に入れる。
報酬
『教授』の愛
イワツキン
成長なし 報酬 100万円
聖白夜
成長
『パフ・ダディ』のパワーがD→Cに変化。
報酬 100万円
ビョルン・ヴァイスリッター
成長 失恋で大人への階段を上る。報酬 なし
姫野肇
成長 帰還後、『矢』により新たな能力を引き出された。
報酬 100万円
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