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『刺者と女王』
1 :
『212』
:2001/12/26(水) 22:34
『マネー・ピット』
その『縦穴』の地下深くに、『施設』は存在していた。
とある人物の遺した、『地下施設』・・・・・・・・・。
ある者は、『力』を手にする為に。
ある者は、『謀略』の舞台に。
『運命』は、『月の堕ちる日』に向かって残酷に時を刻む・・・・・・・・・。
『堕月』
→
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005749125
100 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/02(水) 01:23
>>97
(真空なので声は届かないため、スタンド会話)
『高山病・・・急に気圧の低い環境下に置かれると人間は脳障害を引き起こす・・・
通路幅は2m弱、1m弱が真空状態の今・・・あなたの周りの気圧はどれほどでしょう・・・
頭痛、めまい、吐き気、気絶、そしてついには・・・じっとしていてください・・・』
自分の吸う空気は足元から持ってきている。
『・・・そして、鉄格子から攻撃が来るのは当然・・・』
『猟犬』を『支配』、それで止まらないのなら空気『支配』で相手の動きを鈍らせつつ『USA』で殴る。
101 :
天野with『フェイス・ヒル』
:2002/01/02(水) 14:33
質問。
>>37
で撃ち込まれた『吹き矢』の効果はあるものと考えていいのですか?
102 :
『210』
:2002/01/02(水) 23:23
>>95
『九鬼』は慎重に歩を進め、やがて通路を左折する。
徐々に『ヘル・パトロール』の存在は薄れ、消えていく。
・・・・・・・・・・『九鬼』は、何かを押していた様な気がしたが・・・・・・・・・・・・・『やがて忘れていった』。
>>96
一枚の『写真』が空を切り、『葵』に向かって投げられる。
「・・・・・・・・その『写真』の男を探してくれ。」
『上杉』は、顔に薄い笑みを浮かべて言った。
「そいつが『誰か』、『何故探すのか』。
それについての詮索は、やめて貰おう・・・・・・・・・・これが、こっちの『要求』だ。」
>>101
効果があったのかどうかは、分からない。
が、見た限り効果の片鱗などは感じられない・・・・・・・・・。
103 :
ランブル「シルバー・ニードル』
:2002/01/02(水) 23:29
>>4
「『4491』・・・。これを押せば何かが起こるのか・・・?」
ランブルは少し機械から間合いをとる。
そして針を飛ばして『4』『4』『9』『1』の順に脇のボタンを押していく。
104 :
天野with『フェイス・ヒル』
:2002/01/02(水) 23:36
>>93
「何ィ!!」
(・・・チッ・・・なるほどね。『俺』が『あいつ』で『あいつ』が『俺』ってわけか・・・
伽藍のあの態度もそういうわけか・・・。クソッ!ピンチって訳か!?
だが!!!!!!)
「いい気に・・・なってんじゃ無えぞッ!!」
後頭部の『フェイス・ヒル』に対して爪を突き立て抉り取ろうとする。
105 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2002/01/02(水) 23:43
>>100
「!!??」
(違う‥‥『引き寄せ』されているのでは‥‥無いッ!!
これは‥『吸い寄せ』られているというのですか‥‥!?
『周囲』の『大気』ごと‥‥!?)
ぐらり、と飛鳥は膝をついた。
急性酸素欠乏症に陥った飛鳥に、『USA』の攻撃を避ける力は残っていない。
とっさに『猟犬』を盾にし、致命傷だけは防ごうとするのが精一杯だった。
106 :
九鬼美奈
:2002/01/02(水) 23:46
>>102
「あれ?何かを押していたような気がするけど…なんだろ?」
スタンドがないということで宜しいですか?
107 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/02(水) 23:46
>>102
「探して見つけたあとのこちらの対応は、どうするんだ?」
写真を受け取り眺める。
108 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/03(木) 02:44
>>105
盾にするもなにも『USA』が攻撃したのは鉄格子から入ってきた『猟犬』ですよ・・・
倒れようとする飛鳥を『USA』で支える。
「おっと・・・
・・・・・・ペン、この人を部屋の中に入れていいかい?」
(さて、脳に障害が残らないように血流は元に戻しておこう・・・)
飛鳥の脳の血管を『支配』、血流を正常化させる。
(ちょっと、記憶を調べさせてもらうよ・・・)
ついでに記憶を『支配』、飛鳥の知る情報を取り出す。
もちろん、射程内に入れて、気絶させたままで。
109 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2002/01/03(木) 15:43
>>108
飛鳥の『記憶』を『支配』したハクビシンに、次々と情報が流れ込んでくる。
『私の名は「飛鳥」。スタンドは「バビロン・ズー」。「針金」のヴィジョン』
『寄り集まって「動物」の姿をとることができる』
『「針金」の時は遠距離型に、「動物」の時は近距離型に』
『「私」は「記憶」を取り戻したい』
『「爬虫類」を操る「女」の「スタンド使い」と遭遇した』
『その「女」の出した「怪物」の「死体」を見た‥‥誰が倒した?』
『「吸込む通路」と「うめき声の聴こえるドア」。その先には何があるのだろう?』
奇妙な事に、この男は『ここ』にくる以前の記憶がすっぽりと抜け落ちているようだった。
どうやら肩口の傷は、その『女』の『スタンド使い』と交戦した時に負ったものらしい、ということも解る。
奇妙な事に、この男は『ここ』にくる以前の記憶がすっぽりと抜け落ちているようだった。
どうやら肩口の傷は、その『女』の『スタンド使い』と交戦した時に負ったものらしい、ということも解る。
110 :
『210』
:2002/01/06(日) 21:38
>>103
ボタンを押し終えると、低い機械音が響き始めた・・・・・・・・。
周囲に目立った変化は無いが、眼前の機械が音源である事は分かる。
>>104
『フェイス・ヒル』は『天野』の頭を傾け、その口で伸びてきた指に噛み付いた。
「まずい指だぜ!ブヒャッハァ〜〜〜!!」
その噛む力は予想以上に強く、『天野』は苦痛に顔を歪めた。
111 :
『210』
:2002/01/06(日) 21:42
>>106
『スタンド』・・・・・・・・・・・この言葉も、『九鬼』は忘れて行く。
ぼんやりと通路を進むと、突然何かがぶつかる衝撃音が響いた。
・・・・・・・・・曲がり角をそっと覗き込む。
通路の左壁に幾つかの鉄格子が見え、その中程には人が一人立っていた。
左壁にもたれ掛かり、ぐったりとしている。
>>107
「あんたの『スタンド』が、どんなものかは知らねーが・・・・・・・・・・・」
『葛城』を横目でチラリと見てから、『上杉』は話を続けた。
「別に、何かして欲しい訳じゃない。ただ、その写真の男を見つけてくれればいい。」
>>108
「入れられるなら、いいんじゃないか?
だが、入った後で何も起きないという保証は無いがな・・・・・・。」
『ペン』の声が聞こえた。
112 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/06(日) 22:52
>>110
「……」
少し離れたまま様子を見守る。
113 :
天野with『フェイス・ヒル』
:2002/01/06(日) 23:02
>>110
「・・・アガッ!!!!チクショウッ!!この・・野朗ッ!!!」
もう片方の手で『顔』の目にめがけて目潰しを喰らわす。
114 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/06(日) 23:33
>>111
「と思いましたが、安全策をとりますか・・・。」
部屋の中に入れなくても『支配』できるようなので、飛鳥の記憶を『支配』している
「名前は飛鳥、記憶喪失・・・暗殺者じゃなさそうだね。
ほぅ・・・女のスタンド使いと戦ったのか・・・爬虫類を使うスタンド使い・・・。」
「ペン、爬虫類と怪物を使う女スタンド使いは味方ですか?」
115 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/06(日) 23:36
>>116
「フッ……見つけるだけでいいとはね…。君に報告する必要も
無いという事か…まあいいさ、引き受けた」
116 :
葛城綾人
:2002/01/07(月) 00:12
>>111
「…?」
上杉に向かって訝しげな視線を送る。
117 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/07(月) 00:42
>>115
葵は写真を見つめ、男の特徴を確認する。
「この顔で、探した方がいいと思うか?」
と、葵の顔が変形し『ラフカートJr.』の顔になった。
118 :
九鬼美奈
:2002/01/07(月) 00:49
>>111
「……えーと…あたしは何で此処に…」
キョロキョロと見渡し、音の響いた所に出くわします
「な、何をやっているの!?」
119 :
『210』
:2002/01/07(月) 16:05
>>112
しばらくすると音が止み、再び辺りに静寂が漂う。
>>113
『フェイス・ヒル』が、ほんの少し君の頭を傾ける・・・・・・・・。
腕を限界まで伸ばしたが、ギリギリの所で届かない。
>>114
「・・・・・・・・・・」
『ハクビシン』の問い掛けに対する返事は無い。
不意に、通路の方から誰かの声が聞こえた。
120 :
『210』
:2002/01/07(月) 16:05
>>115-117
『葵』は、背後に『スタンド』が現れた事に気付かなかった。
(これで、奴が約束を守っても良し。破っても又良し・・・・・・・・だ。)
『上杉』が、『葛城』に小声で囁く。
『写真の男』は、イタリー系の白人らしかった。
その金髪を短く刈り上げており、瞳は茶色がかったグレー。
唇と顎にピアスが付いている。
変形した『葵』の顔を見て、『上杉』が言った。
「便利なもんだな。」
>>118
君の声に、その人物が反応を示す事は無い。
121 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/07(月) 16:44
>>119
「…何だったんだ?」
機械に近づいて詳細に調べてみる。
122 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/07(月) 19:01
>>119
(答えないのか、答えられないのか・・・)
小声で「おや?・・・お客さん・・・かな?」
鉄格子の死角に隠れる。
(おかしいな?『ステイシス』が向かった方からきているようだが・・・?
・・・味方か?)
123 :
葛城綾人
:2002/01/07(月) 19:45
>>120
「…で、あの写真の人物は?」
小声で聞き返す。
124 :
九鬼美奈
:2002/01/07(月) 20:25
>>120
「おかしいよ…なんでだろう?このプレートなの?」
プレートを一旦、ポーチから外し、床に置きます。
125 :
天野with『フェイス・ヒル』
:2002/01/07(月) 21:53
>>119
「ちっ・・きしょう!!この野朗ッ!!離せ!!離しやがれッ!!」
噛まれた指を渾身の力引き剥がす。
「あ〜〜、クソッ!!てめえは必ずぶっ殺してやるからな・・・」
(・・・・・・・・・ん?そういやあいつ等は・・・・・・)
『フェイス・ヒル』との立ち回りに夢中だったが、二人の様子は?
126 :
『210』
:2002/01/07(月) 22:35
>>121
調べてみると、君には装置の意図すら理解出来ない事が分かった。
音の止まった機械は、最初に調べた時と同じに見える。
>>122
身を潜めて気配を伺う・・・・・・・・。
何やら、金属を床に置いた様な音が聞こえた。
127 :
『210』
:2002/01/07(月) 22:36
>>123
(『スタンド使い』だ・・・・・・・名前は知らん。
あんたと会う前に、ここで知り合った。)
『上杉』も小声で答えた。
>>124
『プレート』を置いたが、何の反応も無い。
>>125
『天野』が指を引き剥がそうとすると、『フェイス・ヒル』が自ら先に吐き出した。
視線を再び『伽藍』と『フェイス・ヒル本体』に移すと、二人は依然として君の方を
見ていた。
128 :
葛城綾人
:2002/01/07(月) 22:47
>>127
「なぜ探す…いや、いい加減に…答えてもらおうか。
上杉、あなたの目的は…何だ?少なくとも…ここから脱出する事では…無さそうだ…」
129 :
『210』
:2002/01/07(月) 22:52
>>128
『上杉』は、『葛城』の質問を遮る様に言った。
(今は・・・・・・・・少なくとも、答える時じゃない。お喋りは、後だ。)
そう言うと、視線を眼前の男へと向ける。
130 :
天野with『フェイス・ヒル』
:2002/01/07(月) 22:52
>>127
「・・・・・・・・・よお。見苦しい所を見せちまったかい?
なに、気にしないでくれや。ちょっと、こっちにも事情があってね。」
適当にごまかすが、その目は常に『フェイス・ヒル本体』の方を向き、
一挙手一投足に注意を払っている。
「あ〜、ところであんたら。仲間は多い方が良いとは思わないかい?」
両手をあげて見せ、敵意がないことをアピールする。
(・・・スタンドを殺れないなら・・・・・・な。)
131 :
葛城綾人
:2002/01/07(月) 22:56
>>129
「……」
同じく視線を葵に向ける。
132 :
九鬼美奈
:2002/01/07(月) 23:06
>>127
「もし、このプレートが原因なら…。
長所は短所と紙一重…ままならないねぇ…」
プレートから離れ、牢屋?の方へ警戒しつつ歩いてゆきます。
「(一人でツーリングできるのは…アレ?なんでだったんだっけ…)」
133 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/07(月) 23:08
>>126
隠れた状態で飛鳥のスタンドを『支配』できますか?
134 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/07(月) 23:14
>>120
>>129
「これが、俺の『ダイヤモンズ・アンド・パールズ』…。
まあ、多少は便利だな…………」
(………名前と真の能力は伏せておくか………)
声も『ラフカートJr.』と同じ物になっていた。
そして、元の葵の顔と声に戻すと
「……他の質問はしてもいいのか?」
>>131
葛城の視線を受け止めるが、余り気にしていない。
135 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/07(月) 23:14
>>126
部屋には他に何もないのか?ないならその部屋を後にする。
136 :
『210』
:2002/01/07(月) 23:19
>>132
通路を進むと、そこが鉄格子の三つ並んだ通路である事が分かった。
一番手前の鉄格子の中は暗く、外から内部を伺い知る事は出来ない。
グッタリとした人物が確認出来たのは、真ん中の鉄格子の前だった。
その鉄格子の向こうには、明らかな人の気配がする。
>>133
鉄格子の死角に移動した『ハクビシン』は、『飛鳥』が支配下にある事を確認した。
137 :
九鬼美奈
:2002/01/07(月) 23:23
>>136
「…!!何やってんのよ!」
警戒しつつも、真中の鉄格子の方まで行きます。
138 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/07(月) 23:24
葵達がいる部屋の状況を再確認。
139 :
『210』
:2002/01/07(月) 23:25
>>134
「ああ・・・・・」
『上杉』が即答する。
「勿論だ。だが、質問は後一つにして貰おうか・・・・・・・・こっちも忙しいんでな。
次の要求を先に言っとくぜ。『質問に答えた後は、一切干渉しない事』だ。」
>>135
部屋の出口は、入って来た扉だけらしかった。
扉を開けると、中程で右へ折れた長い通路が延びている。
通路の突き当たりも、やはり右折している。
140 :
『210』
:2002/01/07(月) 23:31
>>137
真ん中の鉄格子の中にいる人物は、どうやら死角に隠れているらしかった。
今の位置からでは、その姿を確認する事は出来ない。
>>138
そこは小さな部屋で、『葵』から見て正面と右の壁に扉が一つずつあった。
正面の扉の前には、『上杉』と『葛城』が立っている。
『葵』のすぐ側・・・・・・・部屋の左壁中程には、手足を切断された死体がある。
141 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/07(月) 23:34
>>136
飛鳥のスタンドを発現&近づく物の姿を確認。
暗がりに『針金』を張り巡らす。
142 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/07(月) 23:34
>>139
「一切干渉しない………それは君達にという事かな…?
目の前にも現れてはいけない…というものであれば
偶然に、また遭遇した時困るからね……。
質問は、君が俺に嘘をついているかどうか、はいかいいえで
答えてくれだ…」
143 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/07(月) 23:35
>>139
突き当りまで行って、何事もなければ右折する。
144 :
九鬼美奈
:2002/01/07(月) 23:38
>>140
「何処にいるの?
(…どうしよう…前のクセでまた前に出ちゃった…もう…アレはないのに…
アレ?アレってなんだったっけ…)」
声が自然に怯えが入ります
145 :
『210』
:2002/01/07(月) 23:40
>>141
『バビロン・ズー』を展開し、接近する者を警戒する。
だが、それとは裏腹に、接近する者の気配は全く感じられない。
>>142
『上杉』が、口を開く。
「又出会う事があっても、干渉さえしなければ問題は無いぜ。
そして、最後の質問の答えは『いいえ』・・・・・・・・・嘘は嫌いでね。」
146 :
『210』
:2002/01/07(月) 23:43
>>143
突き当たりまで進むと、通路を右へ曲がる。
その先は、短く延びる通路が突き当たりを左折していた。
>>144
声を掛けるが、答えは返って来ない・・・・・・・・。
147 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/07(月) 23:43
>>145
「そうか………フッ。君達の無事を祈っておくよ………
じゃあな……」
上杉達に手を振ると右の壁の扉を開けて進む。
148 :
九鬼美奈
:2002/01/07(月) 23:44
>>146
「うう…さっきもまた気付かれなかったって言うか…」
泣きが入り始め、倒れている人を介抱してみようとします。
「あの、大丈夫ですか?」
149 :
『209』
:2002/01/07(月) 23:46
>>147
「お互いな。」
『上杉』は、君が扉を開けて出て行くのを見守っている。
・・・・・・・・扉を開けると、少し延びた通路の先に扉が一つ見えた。
150 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/07(月) 23:46
>>145
「・・・?」
(声はした・・・。金属音もした・・・。だが、・・・いない?
他の道へ行ったか、もしくは・・・姿を消すスタンド使い・・・?
やはり『ステイシス』サイドの人間・・・?だとすると逆らうのはまずいな・・・)
151 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/07(月) 23:46
>>146
「……」
用心して進む。
152 :
『209』
:2002/01/07(月) 23:47
>>148
(予想していたとは思うが)君の掛けた声に対し、反応は無い。
153 :
葛城綾人
:2002/01/07(月) 23:48
>>149
「さて…ではさっきの質問に…答えてもらおうか」
上杉に向き直る。
154 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/07(月) 23:49
>>149
警戒しつつ扉を開ける。既にスタンド発現状態。
155 :
九鬼美奈
:2002/01/07(月) 23:50
>>152
「えうう…、どうして誰も気付かないの〜?!」
錯乱したのか、立っている人に触れてゆさゆさと揺さぶってみます
156 :
『209』
:2002/01/07(月) 23:51
>>150
依然として、人の気配は愚か物音一つ聞こえない。
自分の鼓動が、少し速くなった気がした。
>>151
通路を進むと、左折した先に扉が一つ見えた。
中程には、白い扉が一つある。
157 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/07(月) 23:53
>>156
ん?扉が二つあって白いのが近いって事か?
通路はもうない?
158 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/07(月) 23:55
>>156
「・・・?」
(なんだこりゃ・・・?なんで心臓が・・・?あせっているのか・・・?)
『支配』して原因を確かめようとする。
ところで小部屋にトイレはあるのでしょうか?
159 :
『209』
:2002/01/07(月) 23:55
>>153
「そうだな。」
そう言いながら、『上杉』は背後の扉をゆっくり開いた。
>>154
扉を開けると、そこは大理石造りの大広間になっていた。
広間の中央には、誰かが血だまりの中に倒れている。
>>155
揺すったが、何の反応も示さない。
呼吸や心音などから、死んではいない様だった。
160 :
葛城綾人
:2002/01/07(月) 23:57
>>159
「………」
上杉の言葉を待つ。
161 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/07(月) 23:58
>>159
「…………」
周りを警戒しつつ誰かに近づく。
162 :
『209』
:2002/01/08(火) 00:00
>>157
通路は一本・・・・・・・直線に延びており、左壁中程には白い扉が一つある。
行き止まりには、扉が一つ。
その扉は、ゆっくりと開き始めていた。
>>158
心臓に異常は確認出来なかった。
ふと、小部屋を見回すと、隅の暗がりにそれらしきものが確認出来た。
163 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/08(火) 00:02
>>162
「…やれやれ、また人か」
距離をとって相手を見定める。
164 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/08(火) 00:03
>>162
「・・・」
(何だったんだろう・・・)
飛鳥に異常はありませんか?
165 :
九鬼美奈
:2002/01/08(火) 00:06
>>159
「ううううう…寂しいよう…」
がっくんがっくん飛鳥氏をゆすります。
166 :
『209』
:2002/01/08(火) 00:09
>>160
「誰かいるな・・・・・・」
扉を開いた『上杉』が言った。
向こうに延びた通路は、左壁に白い扉が一つある。
突き当たりが右折しており、誰かが立っていた。
>>161
近付くに連れて、その人物が死んでいる事に気が付き始めた。
何らかの方法で首を切断されたらしい。
広間には、入って来た扉から見て左壁に、もう一つ扉がある。
他に目を引くものは無い。
>>163
扉の向こうに立っていたのは、二つの人影だった。
人影は、こちらに気付いたらしく止まっている。
167 :
葛城綾人
:2002/01/08(火) 00:11
>>166
「……」
その男を観察する。
168 :
『209』
:2002/01/08(火) 00:11
>>164
『飛鳥』に異常は無い。
>>165
揺すり続けたが、何の反応も示さなかった。
169 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/08(火) 00:15
>>168
「やはり気のせいか。」
そう呟くと飛鳥にスタンドをしまわせて、自分も『USA』をしまう。
170 :
九鬼美奈
:2002/01/08(火) 00:15
>>168
「うう、どうあっても気付いてくれそうにない…」
ポーチからサインペンをだして飛鳥氏の顔に落書きしてみます
171 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/08(火) 00:18
>>166
(さっきの部屋の死体と同じ手口か……)
死体に手を合わせて、左側の扉へ進む。
172 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/08(火) 00:19
>>166
「動くな!」
二人に向かって言う。『シルバー・ニードル』発現。
「君達はスタンド使いか?」
173 :
『209』
:2002/01/08(火) 00:20
>>167
男は、こちらに気付いているらしく立ち止まっている。
他に人影は見られ無い。
>>169
『スタンド』を解除すると、やがて『飛鳥』が目を覚ました。
>>170
落書きをする・・・・・・・・。
不意に、男が目を覚ました。
>>171
左壁の扉を開くと、先程同様に通路の延びた先に扉が一つ見えた。
黒檀の扉で、通路には何も見当たらない。
174 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/08(火) 00:21
隣の部屋をノック。
「もしもし、ペンさん、ご飯はないですか?」
もちろんマヌケ面で
175 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/08(火) 00:22
>>173
警戒しつつ先へ進む。『ラフカートJr.』の姿になる。
扉を開ける。
176 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/08(火) 00:22
>>173
飛鳥に
「なんだ、もう起きたのか。」
177 :
『209』
:2002/01/08(火) 00:26
>>172
君の声を知ってか知らずか、人影の一方が近付いて来る。
>>174
『ペン』からの返事は無い・・・・・・・。
>>175
扉を開けると、そこは先程同様の大広間になっていた。
壁には、額に収まった様々な写真などが掛けられている。
扉の類は見られず、正面の壁に何か光るものが見えた。
178 :
九鬼美奈
:2002/01/08(火) 00:26
>>174
「あ、このパンをあげるよ」
と、持っていたパンを見えた人影に渡します
179 :
『208』
:2002/01/08(火) 00:28
→to be continued,see you next corner.
180 :
『208』
:2002/01/08(火) 12:00
>>178
パンを受け取る者は、誰もいない。
無論、君に対する反応も無い。
181 :
葛城綾人
:2002/01/08(火) 12:29
>>173
「…貴方は…我々の敵か?」
男に聞く。
182 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/01/08(火) 19:33
>>130
の声は普通に聞こえた・・と考えていいのでしょうか?
男(天野?)に向かって・・。
「戦力が増えるのはやぶさかでない・・とりあえず、君の知る限りの情報を
話してもらいたいものだな?」
距離が10m以内なら隠していた『鎖』の片割れを男(天野?)の横の発現!
少しづつ気づかれないように近寄らせる。
横に立つ天野(フェイス・ヒル?)に向かい・・。
「どうする・・・。」
183 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/08(火) 23:35
>>177
正面の壁の光る物を警戒しながら観察。
隠し扉の類は無いか探索。
何もなければ、上杉達と別れた部屋まで警戒しながら戻る。
184 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2002/01/09(水) 00:14
>>173
「む‥‥‥」
頭を振りながら、飛鳥はゆっくりと立ち上がった。
やれやれ、といった様子でハクビシンのほうを振り返る。
「いきなり引き寄せて殴り倒すとは‥‥穏やかではありませんね。
まさか‥『先に進みたければ私を倒して行け』とでも言うつもりですか?」
185 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/09(水) 01:04
>>184
「警告はした。」
・・・ゆっくり近づいてくる。
186 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2002/01/09(水) 01:11
>>185
二者の位置はハクビシンが『鉄格子の中』、飛鳥が『鉄格子の外』でなん
ですよね?
187 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/09(水) 01:15
>>186
そうだけど・・・先に進みたいのなら逃げた方が・・・飛鳥から見たら私は話の通じない危険人物だろうし・・・
188 :
九鬼美奈
:2002/01/09(水) 01:16
>>184-185
「ひ〜ん…喧嘩は止めなって〜〜…」
聞こえないのを承知ででも止めようとします
189 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2002/01/09(水) 01:30
>>187
「下手に出ていれば随分と‥‥舐められたものですね」
眉根にしわを寄せながら、飛鳥はじりじりと下がる。
「しかし‥‥あなたの『スタンド』‥随分と強力な能力を持っているようです。
ここは‥‥引き下がるべき、なのでしょうね」
諦めたように、飛鳥は通路を引き返していった。
‥‥そして、シーツの落ちていたあたりまで戻ると、その足を止めた。
「さて‥‥どうしたもんでしょうね?
『行くな』とあれだけ言われると‥‥逆に何とかしたくなるのが人情という
やつですが‥‥」
『曲がり角』で一息つく。
190 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/09(水) 01:43
>>189
「行ったのかな・・・?
それにしても・・・この所・・・スタンド使いっぱなしだから・・・疲れたな・・・。
・・・お腹すいたな・・・。・・・『ステイシス』・・・来ないなぁ・・・。・・・・・・・・・。」
ペンの小部屋(左の小部屋)の方に座って、そう独り言をいうと、うとうとし始めた。
191 :
九鬼美奈
:2002/01/09(水) 01:46
>>189
「むー…いたずらし放題は楽しいけど…いい年してやるのも変だし…」
とりあえず見送る形です
>>190
「むー…。じゃ、これとか食べなよ…(気付かないだろうけど…)」
持っていた先ほどのパンと、携帯していたチョコレートなどを牢屋の鉄格子の中に入るように置きます
192 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/12(土) 17:23
>>177
「止まれと言ってるだろう!これ以上近付けば攻撃するぞ!
無闇な争いは避けたいんだが!」
大声を出しながら男の外見を確認する。
193 :
『208』
:2002/01/12(土) 23:59
>>181
『葛城』が言い終わらない内に、『上杉』が前進し始めた。
>>182
『伽藍』は、男に話し掛けながら『ヘル・マドンナ』の鎖を近付けた・・・・・・・・。
「信用しない方がいいな。」
『天野』が小声で答える。
「すでに、あいつには俺の『ジャック・ブルース』が攻撃しているはずだ。
という事は、あいつの中には『疑心』が渦巻いているという事になる。
つまり・・・・・・・・・・「仲間になりたい」なんて言葉を本心から言える状態じゃないって事だ。」
>>183
正面の壁に光っていたものは、『レンズ』だった。
近付いてみると、それが『覗き穴』である事が分かる。
隠し扉の類は、特に見当たらない。
194 :
『208』
:2002/01/13(日) 00:00
>>190
辺りに、再び静寂が戻る。
『ハクビシン』は、いつしか眠りに落ちていた・・・・・・・・・。
>>191
鉄格子の中の人物が、パンやチョコレートに気付いた気配は微塵も無い。
>>192
近付いて来るのは、どうやら若い男の様だった。
すでに、『スタンド』を出している。
もう一人は、奥の扉の前から動く様子は無い・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・と、近付いて来た男は、通路途中の白い扉の前で立ち止まった。
195 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/13(日) 00:04
>>193
警戒しながら、自分の『目』の部位を伸ばして覗く。
196 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/13(日) 00:06
>>194
(…止まったか。しかし、あの白い扉に反応したようにみえた。
俺の声ではなく)
「…君はスタンド使いのようだな。とりあえずそこから動くな。
そして話し合おうじゃないか。何の目的でここにいる?」
スタンドの外見などを観察する。
197 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2002/01/13(日) 00:14
>>189
止血していた肩の『針金』を緩めたりして、一時休憩。
その後撒きつけてきた『針金』をこちらまで伸ばす。
198 :
葛城綾人
:2002/01/13(日) 00:22
>>193
「…上杉?」
問い掛けるが特に止めない。
199 :
『208』
:2002/01/14(月) 00:30
>>195
覗き穴を覗くと、その向こうを一本の通路が延びていた。
石造りの通路は、しばらく続いた所で突き当たりを左折している。
覗き穴に付いていたレンズは望遠レンズの役割をしているらしく、突き当たりの壁面まで
はっきりと見る事が出来た。
壁面には、豪華な額に飾られた一枚の写真が掛けてある。
白いパジャマを羽織ったヒョロ長い青年が、どこかの窓辺を背景にして写っていた。
その顔は青白く、窓の向こうには美しい森が広がっている。
200 :
『208』
:2002/01/14(月) 00:31
>>196
男は、君の声に耳を貸す様子は無い・・・・・・・。
白い扉を前に、黙って立ち尽くしている。
>>197
今まで張りつめていた緊張が緩む。
『飛鳥』の肩口の傷は、すでに血が固まり始めていた。
>>198
君の言葉に、『上杉』は白い扉を見つめたまま片手を向けた。
「来るな」という意味らしい。
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