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『刺者と女王』
1 :
『212』
:2001/12/26(水) 22:34
『マネー・ピット』
その『縦穴』の地下深くに、『施設』は存在していた。
とある人物の遺した、『地下施設』・・・・・・・・・。
ある者は、『力』を手にする為に。
ある者は、『謀略』の舞台に。
『運命』は、『月の堕ちる日』に向かって残酷に時を刻む・・・・・・・・・。
『堕月』
→
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005749125
131 :
葛城綾人
:2002/01/07(月) 22:56
>>129
「……」
同じく視線を葵に向ける。
132 :
九鬼美奈
:2002/01/07(月) 23:06
>>127
「もし、このプレートが原因なら…。
長所は短所と紙一重…ままならないねぇ…」
プレートから離れ、牢屋?の方へ警戒しつつ歩いてゆきます。
「(一人でツーリングできるのは…アレ?なんでだったんだっけ…)」
133 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/07(月) 23:08
>>126
隠れた状態で飛鳥のスタンドを『支配』できますか?
134 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/07(月) 23:14
>>120
>>129
「これが、俺の『ダイヤモンズ・アンド・パールズ』…。
まあ、多少は便利だな…………」
(………名前と真の能力は伏せておくか………)
声も『ラフカートJr.』と同じ物になっていた。
そして、元の葵の顔と声に戻すと
「……他の質問はしてもいいのか?」
>>131
葛城の視線を受け止めるが、余り気にしていない。
135 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/07(月) 23:14
>>126
部屋には他に何もないのか?ないならその部屋を後にする。
136 :
『210』
:2002/01/07(月) 23:19
>>132
通路を進むと、そこが鉄格子の三つ並んだ通路である事が分かった。
一番手前の鉄格子の中は暗く、外から内部を伺い知る事は出来ない。
グッタリとした人物が確認出来たのは、真ん中の鉄格子の前だった。
その鉄格子の向こうには、明らかな人の気配がする。
>>133
鉄格子の死角に移動した『ハクビシン』は、『飛鳥』が支配下にある事を確認した。
137 :
九鬼美奈
:2002/01/07(月) 23:23
>>136
「…!!何やってんのよ!」
警戒しつつも、真中の鉄格子の方まで行きます。
138 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/07(月) 23:24
葵達がいる部屋の状況を再確認。
139 :
『210』
:2002/01/07(月) 23:25
>>134
「ああ・・・・・」
『上杉』が即答する。
「勿論だ。だが、質問は後一つにして貰おうか・・・・・・・・こっちも忙しいんでな。
次の要求を先に言っとくぜ。『質問に答えた後は、一切干渉しない事』だ。」
>>135
部屋の出口は、入って来た扉だけらしかった。
扉を開けると、中程で右へ折れた長い通路が延びている。
通路の突き当たりも、やはり右折している。
140 :
『210』
:2002/01/07(月) 23:31
>>137
真ん中の鉄格子の中にいる人物は、どうやら死角に隠れているらしかった。
今の位置からでは、その姿を確認する事は出来ない。
>>138
そこは小さな部屋で、『葵』から見て正面と右の壁に扉が一つずつあった。
正面の扉の前には、『上杉』と『葛城』が立っている。
『葵』のすぐ側・・・・・・・部屋の左壁中程には、手足を切断された死体がある。
141 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/07(月) 23:34
>>136
飛鳥のスタンドを発現&近づく物の姿を確認。
暗がりに『針金』を張り巡らす。
142 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/07(月) 23:34
>>139
「一切干渉しない………それは君達にという事かな…?
目の前にも現れてはいけない…というものであれば
偶然に、また遭遇した時困るからね……。
質問は、君が俺に嘘をついているかどうか、はいかいいえで
答えてくれだ…」
143 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/07(月) 23:35
>>139
突き当りまで行って、何事もなければ右折する。
144 :
九鬼美奈
:2002/01/07(月) 23:38
>>140
「何処にいるの?
(…どうしよう…前のクセでまた前に出ちゃった…もう…アレはないのに…
アレ?アレってなんだったっけ…)」
声が自然に怯えが入ります
145 :
『210』
:2002/01/07(月) 23:40
>>141
『バビロン・ズー』を展開し、接近する者を警戒する。
だが、それとは裏腹に、接近する者の気配は全く感じられない。
>>142
『上杉』が、口を開く。
「又出会う事があっても、干渉さえしなければ問題は無いぜ。
そして、最後の質問の答えは『いいえ』・・・・・・・・・嘘は嫌いでね。」
146 :
『210』
:2002/01/07(月) 23:43
>>143
突き当たりまで進むと、通路を右へ曲がる。
その先は、短く延びる通路が突き当たりを左折していた。
>>144
声を掛けるが、答えは返って来ない・・・・・・・・。
147 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/07(月) 23:43
>>145
「そうか………フッ。君達の無事を祈っておくよ………
じゃあな……」
上杉達に手を振ると右の壁の扉を開けて進む。
148 :
九鬼美奈
:2002/01/07(月) 23:44
>>146
「うう…さっきもまた気付かれなかったって言うか…」
泣きが入り始め、倒れている人を介抱してみようとします。
「あの、大丈夫ですか?」
149 :
『209』
:2002/01/07(月) 23:46
>>147
「お互いな。」
『上杉』は、君が扉を開けて出て行くのを見守っている。
・・・・・・・・扉を開けると、少し延びた通路の先に扉が一つ見えた。
150 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/07(月) 23:46
>>145
「・・・?」
(声はした・・・。金属音もした・・・。だが、・・・いない?
他の道へ行ったか、もしくは・・・姿を消すスタンド使い・・・?
やはり『ステイシス』サイドの人間・・・?だとすると逆らうのはまずいな・・・)
151 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/07(月) 23:46
>>146
「……」
用心して進む。
152 :
『209』
:2002/01/07(月) 23:47
>>148
(予想していたとは思うが)君の掛けた声に対し、反応は無い。
153 :
葛城綾人
:2002/01/07(月) 23:48
>>149
「さて…ではさっきの質問に…答えてもらおうか」
上杉に向き直る。
154 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/07(月) 23:49
>>149
警戒しつつ扉を開ける。既にスタンド発現状態。
155 :
九鬼美奈
:2002/01/07(月) 23:50
>>152
「えうう…、どうして誰も気付かないの〜?!」
錯乱したのか、立っている人に触れてゆさゆさと揺さぶってみます
156 :
『209』
:2002/01/07(月) 23:51
>>150
依然として、人の気配は愚か物音一つ聞こえない。
自分の鼓動が、少し速くなった気がした。
>>151
通路を進むと、左折した先に扉が一つ見えた。
中程には、白い扉が一つある。
157 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/07(月) 23:53
>>156
ん?扉が二つあって白いのが近いって事か?
通路はもうない?
158 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/07(月) 23:55
>>156
「・・・?」
(なんだこりゃ・・・?なんで心臓が・・・?あせっているのか・・・?)
『支配』して原因を確かめようとする。
ところで小部屋にトイレはあるのでしょうか?
159 :
『209』
:2002/01/07(月) 23:55
>>153
「そうだな。」
そう言いながら、『上杉』は背後の扉をゆっくり開いた。
>>154
扉を開けると、そこは大理石造りの大広間になっていた。
広間の中央には、誰かが血だまりの中に倒れている。
>>155
揺すったが、何の反応も示さない。
呼吸や心音などから、死んではいない様だった。
160 :
葛城綾人
:2002/01/07(月) 23:57
>>159
「………」
上杉の言葉を待つ。
161 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/07(月) 23:58
>>159
「…………」
周りを警戒しつつ誰かに近づく。
162 :
『209』
:2002/01/08(火) 00:00
>>157
通路は一本・・・・・・・直線に延びており、左壁中程には白い扉が一つある。
行き止まりには、扉が一つ。
その扉は、ゆっくりと開き始めていた。
>>158
心臓に異常は確認出来なかった。
ふと、小部屋を見回すと、隅の暗がりにそれらしきものが確認出来た。
163 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/08(火) 00:02
>>162
「…やれやれ、また人か」
距離をとって相手を見定める。
164 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/08(火) 00:03
>>162
「・・・」
(何だったんだろう・・・)
飛鳥に異常はありませんか?
165 :
九鬼美奈
:2002/01/08(火) 00:06
>>159
「ううううう…寂しいよう…」
がっくんがっくん飛鳥氏をゆすります。
166 :
『209』
:2002/01/08(火) 00:09
>>160
「誰かいるな・・・・・・」
扉を開いた『上杉』が言った。
向こうに延びた通路は、左壁に白い扉が一つある。
突き当たりが右折しており、誰かが立っていた。
>>161
近付くに連れて、その人物が死んでいる事に気が付き始めた。
何らかの方法で首を切断されたらしい。
広間には、入って来た扉から見て左壁に、もう一つ扉がある。
他に目を引くものは無い。
>>163
扉の向こうに立っていたのは、二つの人影だった。
人影は、こちらに気付いたらしく止まっている。
167 :
葛城綾人
:2002/01/08(火) 00:11
>>166
「……」
その男を観察する。
168 :
『209』
:2002/01/08(火) 00:11
>>164
『飛鳥』に異常は無い。
>>165
揺すり続けたが、何の反応も示さなかった。
169 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/08(火) 00:15
>>168
「やはり気のせいか。」
そう呟くと飛鳥にスタンドをしまわせて、自分も『USA』をしまう。
170 :
九鬼美奈
:2002/01/08(火) 00:15
>>168
「うう、どうあっても気付いてくれそうにない…」
ポーチからサインペンをだして飛鳥氏の顔に落書きしてみます
171 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/08(火) 00:18
>>166
(さっきの部屋の死体と同じ手口か……)
死体に手を合わせて、左側の扉へ進む。
172 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/08(火) 00:19
>>166
「動くな!」
二人に向かって言う。『シルバー・ニードル』発現。
「君達はスタンド使いか?」
173 :
『209』
:2002/01/08(火) 00:20
>>167
男は、こちらに気付いているらしく立ち止まっている。
他に人影は見られ無い。
>>169
『スタンド』を解除すると、やがて『飛鳥』が目を覚ました。
>>170
落書きをする・・・・・・・・。
不意に、男が目を覚ました。
>>171
左壁の扉を開くと、先程同様に通路の延びた先に扉が一つ見えた。
黒檀の扉で、通路には何も見当たらない。
174 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/08(火) 00:21
隣の部屋をノック。
「もしもし、ペンさん、ご飯はないですか?」
もちろんマヌケ面で
175 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/08(火) 00:22
>>173
警戒しつつ先へ進む。『ラフカートJr.』の姿になる。
扉を開ける。
176 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/08(火) 00:22
>>173
飛鳥に
「なんだ、もう起きたのか。」
177 :
『209』
:2002/01/08(火) 00:26
>>172
君の声を知ってか知らずか、人影の一方が近付いて来る。
>>174
『ペン』からの返事は無い・・・・・・・。
>>175
扉を開けると、そこは先程同様の大広間になっていた。
壁には、額に収まった様々な写真などが掛けられている。
扉の類は見られず、正面の壁に何か光るものが見えた。
178 :
九鬼美奈
:2002/01/08(火) 00:26
>>174
「あ、このパンをあげるよ」
と、持っていたパンを見えた人影に渡します
179 :
『208』
:2002/01/08(火) 00:28
→to be continued,see you next corner.
180 :
『208』
:2002/01/08(火) 12:00
>>178
パンを受け取る者は、誰もいない。
無論、君に対する反応も無い。
181 :
葛城綾人
:2002/01/08(火) 12:29
>>173
「…貴方は…我々の敵か?」
男に聞く。
182 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/01/08(火) 19:33
>>130
の声は普通に聞こえた・・と考えていいのでしょうか?
男(天野?)に向かって・・。
「戦力が増えるのはやぶさかでない・・とりあえず、君の知る限りの情報を
話してもらいたいものだな?」
距離が10m以内なら隠していた『鎖』の片割れを男(天野?)の横の発現!
少しづつ気づかれないように近寄らせる。
横に立つ天野(フェイス・ヒル?)に向かい・・。
「どうする・・・。」
183 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/08(火) 23:35
>>177
正面の壁の光る物を警戒しながら観察。
隠し扉の類は無いか探索。
何もなければ、上杉達と別れた部屋まで警戒しながら戻る。
184 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2002/01/09(水) 00:14
>>173
「む‥‥‥」
頭を振りながら、飛鳥はゆっくりと立ち上がった。
やれやれ、といった様子でハクビシンのほうを振り返る。
「いきなり引き寄せて殴り倒すとは‥‥穏やかではありませんね。
まさか‥『先に進みたければ私を倒して行け』とでも言うつもりですか?」
185 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/09(水) 01:04
>>184
「警告はした。」
・・・ゆっくり近づいてくる。
186 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2002/01/09(水) 01:11
>>185
二者の位置はハクビシンが『鉄格子の中』、飛鳥が『鉄格子の外』でなん
ですよね?
187 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/09(水) 01:15
>>186
そうだけど・・・先に進みたいのなら逃げた方が・・・飛鳥から見たら私は話の通じない危険人物だろうし・・・
188 :
九鬼美奈
:2002/01/09(水) 01:16
>>184-185
「ひ〜ん…喧嘩は止めなって〜〜…」
聞こえないのを承知ででも止めようとします
189 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2002/01/09(水) 01:30
>>187
「下手に出ていれば随分と‥‥舐められたものですね」
眉根にしわを寄せながら、飛鳥はじりじりと下がる。
「しかし‥‥あなたの『スタンド』‥随分と強力な能力を持っているようです。
ここは‥‥引き下がるべき、なのでしょうね」
諦めたように、飛鳥は通路を引き返していった。
‥‥そして、シーツの落ちていたあたりまで戻ると、その足を止めた。
「さて‥‥どうしたもんでしょうね?
『行くな』とあれだけ言われると‥‥逆に何とかしたくなるのが人情という
やつですが‥‥」
『曲がり角』で一息つく。
190 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/09(水) 01:43
>>189
「行ったのかな・・・?
それにしても・・・この所・・・スタンド使いっぱなしだから・・・疲れたな・・・。
・・・お腹すいたな・・・。・・・『ステイシス』・・・来ないなぁ・・・。・・・・・・・・・。」
ペンの小部屋(左の小部屋)の方に座って、そう独り言をいうと、うとうとし始めた。
191 :
九鬼美奈
:2002/01/09(水) 01:46
>>189
「むー…いたずらし放題は楽しいけど…いい年してやるのも変だし…」
とりあえず見送る形です
>>190
「むー…。じゃ、これとか食べなよ…(気付かないだろうけど…)」
持っていた先ほどのパンと、携帯していたチョコレートなどを牢屋の鉄格子の中に入るように置きます
192 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/12(土) 17:23
>>177
「止まれと言ってるだろう!これ以上近付けば攻撃するぞ!
無闇な争いは避けたいんだが!」
大声を出しながら男の外見を確認する。
193 :
『208』
:2002/01/12(土) 23:59
>>181
『葛城』が言い終わらない内に、『上杉』が前進し始めた。
>>182
『伽藍』は、男に話し掛けながら『ヘル・マドンナ』の鎖を近付けた・・・・・・・・。
「信用しない方がいいな。」
『天野』が小声で答える。
「すでに、あいつには俺の『ジャック・ブルース』が攻撃しているはずだ。
という事は、あいつの中には『疑心』が渦巻いているという事になる。
つまり・・・・・・・・・・「仲間になりたい」なんて言葉を本心から言える状態じゃないって事だ。」
>>183
正面の壁に光っていたものは、『レンズ』だった。
近付いてみると、それが『覗き穴』である事が分かる。
隠し扉の類は、特に見当たらない。
194 :
『208』
:2002/01/13(日) 00:00
>>190
辺りに、再び静寂が戻る。
『ハクビシン』は、いつしか眠りに落ちていた・・・・・・・・・。
>>191
鉄格子の中の人物が、パンやチョコレートに気付いた気配は微塵も無い。
>>192
近付いて来るのは、どうやら若い男の様だった。
すでに、『スタンド』を出している。
もう一人は、奥の扉の前から動く様子は無い・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・と、近付いて来た男は、通路途中の白い扉の前で立ち止まった。
195 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/13(日) 00:04
>>193
警戒しながら、自分の『目』の部位を伸ばして覗く。
196 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/13(日) 00:06
>>194
(…止まったか。しかし、あの白い扉に反応したようにみえた。
俺の声ではなく)
「…君はスタンド使いのようだな。とりあえずそこから動くな。
そして話し合おうじゃないか。何の目的でここにいる?」
スタンドの外見などを観察する。
197 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2002/01/13(日) 00:14
>>189
止血していた肩の『針金』を緩めたりして、一時休憩。
その後撒きつけてきた『針金』をこちらまで伸ばす。
198 :
葛城綾人
:2002/01/13(日) 00:22
>>193
「…上杉?」
問い掛けるが特に止めない。
199 :
『208』
:2002/01/14(月) 00:30
>>195
覗き穴を覗くと、その向こうを一本の通路が延びていた。
石造りの通路は、しばらく続いた所で突き当たりを左折している。
覗き穴に付いていたレンズは望遠レンズの役割をしているらしく、突き当たりの壁面まで
はっきりと見る事が出来た。
壁面には、豪華な額に飾られた一枚の写真が掛けてある。
白いパジャマを羽織ったヒョロ長い青年が、どこかの窓辺を背景にして写っていた。
その顔は青白く、窓の向こうには美しい森が広がっている。
200 :
『208』
:2002/01/14(月) 00:31
>>196
男は、君の声に耳を貸す様子は無い・・・・・・・。
白い扉を前に、黙って立ち尽くしている。
>>197
今まで張りつめていた緊張が緩む。
『飛鳥』の肩口の傷は、すでに血が固まり始めていた。
>>198
君の言葉に、『上杉』は白い扉を見つめたまま片手を向けた。
「来るな」という意味らしい。
201 :
葛城綾人
:2002/01/14(月) 00:32
>>200
「…」
事態を静観。
202 :
九鬼美奈
:2002/01/14(月) 00:35
>>194
「むー、何かを『残せない』とでも言うのかな…?
さて、さっきのアイパッチの人…が来たのはこっちの方みたいだから…、
気づかれないうちに、そっちの奥の方へ探検してみようかな…」
こっそりと警戒しつつアイパッチの人(飛鳥氏)が来たと思われる道をたどってみます。
203 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/14(月) 00:36
>>200
「おい!そっちの君!」
奥の方にいる男に声をかける。
「もしかして、君の仲間は耳が聞こえないのか?」
204 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/14(月) 00:37
>>194
夢を見ている。
205 :
『208』
:2002/01/14(月) 00:37
>>202
しばらく通路を進むと、突き当たりで左へ折れていた。
そこに、先程の男の姿も見える。
男は、針金の様なもので肩口の傷の治療などをしていた。
206 :
葛城綾人
:2002/01/14(月) 00:38
>>203
「そんなことは…無いはずだが…
よく解らんが…逃げる事を…お勧めするよ」
答える。
207 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/14(月) 00:39
>>199
覗き穴のレンズを外す事は『ルール』違反の破壊にあたるか?
そして、開いた穴から変形して通路に移動する事は『ルール』違反か?
208 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/14(月) 00:42
>>207
それらの事が出来なければ、上杉達と別れた部屋へ警戒しながら
戻る。
209 :
九鬼美奈
:2002/01/14(月) 00:46
>>205
「治療中か…ヤバ、さっき…落書きしたけど…あれ?」
『針金の人』(飛鳥氏)の顔を覗き込みます。
210 :
『208』
:2002/01/14(月) 00:47
>>204
・・・・・・・・・・どんな夢なのかは、ぼんやりとしていて分からない。
夢か現かも定かでは無い意識の中で、『ハクビシン』は何か聞こえた様な気がした。
聞き慣れた声・・・・・・・・・・だが、それも睡魔によって掻き消された。
>>206
通路の向こうに立つ男と会話を交わし始めた直後、突然『上杉』が君に向かって
脱兎の如く走って来た。
「やばいッ!早く戻れッ!!」
通路に、『上杉』の声が響いた。
>>207
レンズは、『フルメタル・ジャケット』であれば簡単外せそうだった。
211 :
『208』
:2002/01/14(月) 00:49
>>209
男の顔には、あるべきはずの落書きの跡は無かった。
212 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/14(月) 00:50
>>210
「!?」
その男の掛け声に驚き、前を向いたまま下がる。なるべく速い速度で。
そして白い扉を注視。
213 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/14(月) 00:51
>>210
「………」
レンズを外す。何か起きればスタンド解除。
214 :
葛城綾人
:2002/01/14(月) 00:52
>>210
「……!?」
上杉の逃げる方向に一緒に逃げる。
215 :
九鬼美奈
:2002/01/14(月) 00:59
>>211
「え…!?なんで『残って』いないの!?消えないマジックだったのに……。
このままでは危ない…急がなきゃ…でも…何処へ…?」
闇雲にではありますが左に折れ、そのまま進みます。
216 :
『207』
:2002/01/14(月) 01:00
>>212
やがて、白い扉がゆっくりと開いた。
・・・・・・・・・その男は・・・・・・・・・・・・黒いコートを羽織り、顔はフードに隠れて
確認する事は出来なかった。
だが、『ランブル』は男に見られている様な気がした。
>>213
レンズを外したが、特に何か起きる気配は無い。
>>214
『上杉』は、君の後に続いて部屋へと戻ると、すぐに扉を閉めた。
「隅の方に行ってな。」
呼吸を整えながら言うと、『上杉』は扉の前で何かを待つかの様に身構える。
217 :
葛城綾人
:2002/01/14(月) 01:03
>>216
「奴を…知ってるのか…?」
言われたとおりにしながら上杉に聞く。
218 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/14(月) 01:04
>>216
覗き穴から、身体を変形させて出ようとする。
219 :
『207』
:2002/01/14(月) 01:04
>>215
左に折れた通路は、その先の突き当たりを右折していた。
さらに進んだ先は、中程に左への分かれ道が見える。
遠くに見える突き当たりは、どうやら右折しているらしかった。
220 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/14(月) 01:04
>>210
「・・・」
仮面のゾンビ。電気を纏った触手。姿を変えていく『D』。の夢を見ている。
特に殺気は感じませんか?・・・寝てますけどね。
221 :
九鬼美奈
:2002/01/14(月) 01:09
>>219
場所の状況を確認します。
その後。
「困った時には最初に戻って…」
来た道を逆に戻り、プレートを拾い、元のスタンド老人がいた場所まで戻ってみます。
222 :
『207』
:2002/01/14(月) 01:12
>>217
「まぁな・・・・・・・」
『上杉』は、扉を見つめたまま答えた。
「『マイケル・ナイマン』だ・・・・・・・・・・・。
野郎が、まさか来ていたとはな・・・・・・・・・・・クソッ。」
>>218
覗き穴の向こうは、レンズを通して見た通りの光景だった。
通路は、しばらく進んだ突き当たりを左折している。
223 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/14(月) 01:13
>>216
(この人物をさっきの男は警戒していたのか…?)
「おい!君。何の目的でここにいる!?」
壁際ぎりぎりまで距離をとる。『シルバー・ニードル』発現!!
224 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/14(月) 01:15
>>222
「…………」
左折する方向へ行く。警戒。
225 :
『207』
:2002/01/14(月) 01:15
>>220
周囲の気配は、もはや感じ取る事は出来ない。
>>221
石造りの通路に立っていた。
通路を引き返して行くと、鉄格子の並んだ通路の端で『プレート』を見つけた。
その先は、通路が左右に分かれている。
226 :
葛城綾人
:2002/01/14(月) 01:17
>>222
「…危険な奴か?」
227 :
『207』
:2002/01/14(月) 01:21
>>223
「君・・・・・・・・」
ゾッとするほど透き通った声で、扉から出て来た男が話し掛けて来た。
「知っているかな?・・・・・・・・・・・・・・『脳は痛みを感じない』・・・・・・・・。」
『スタンド』が見えているのかいないのか、男は無造作に接近して来る。
>>224
慎重に通路を進むと、T字路にぶつかった。
まっすぐに延びる通路は、中程で右に分かれている。
さらに進んだ先は、突き当たりを左折している。
228 :
九鬼美奈
:2002/01/14(月) 01:22
>>225
「このプレートじゃないのか…ごめんね。放っていて…」
プレートを拾い、左の方へ警戒しつつ移動します。
先の扉まで来たら、頭を低くしてまた入ります。
229 :
『207』
:2002/01/14(月) 01:27
>>226
『上杉』は、少し口元を歪めて君をチラリと見た。
「『切り裂きジャック』や、『ヘンリー・ルー・ルーカス』並みだな。」
再び扉へと視線を移す。
「『スタンド』の見えない以上、あんたはジッとしてた方がいい。」
230 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/14(月) 01:27
>>227
中程の右を行く。警戒。
231 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/14(月) 01:29
>>227
(こいつは…『ヤバイ』)
「…!!くらえッ!!」
『シルバー・ニードル』から無数の『針』が男に向かって放たれる。
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