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『刺者と女王』

1 :『212』:2001/12/26(水) 22:34
『マネー・ピット』
 
その『縦穴』の地下深くに、『施設』は存在していた。
とある人物の遺した、『地下施設』・・・・・・・・・。
ある者は、『力』を手にする為に。
ある者は、『謀略』の舞台に。
『運命』は、『月の堕ちる日』に向かって残酷に時を刻む・・・・・・・・・。
 
 
『堕月』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005749125

159 :『209』:2002/01/07(月) 23:55
>>153
「そうだな。」
そう言いながら、『上杉』は背後の扉をゆっくり開いた。
>>154
扉を開けると、そこは大理石造りの大広間になっていた。
広間の中央には、誰かが血だまりの中に倒れている。
>>155
揺すったが、何の反応も示さない。
呼吸や心音などから、死んではいない様だった。

160 :葛城綾人:2002/01/07(月) 23:57
>>159
「………」
上杉の言葉を待つ。

161 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/07(月) 23:58
>>159
「…………」
周りを警戒しつつ誰かに近づく。

162 :『209』:2002/01/08(火) 00:00
>>157
通路は一本・・・・・・・直線に延びており、左壁中程には白い扉が一つある。
行き止まりには、扉が一つ。
その扉は、ゆっくりと開き始めていた。
>>158
心臓に異常は確認出来なかった。
ふと、小部屋を見回すと、隅の暗がりにそれらしきものが確認出来た。

163 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/08(火) 00:02
>>162
「…やれやれ、また人か」
距離をとって相手を見定める。

164 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/08(火) 00:03
>>162
「・・・」
(何だったんだろう・・・)
飛鳥に異常はありませんか?

165 :九鬼美奈:2002/01/08(火) 00:06
>>159
「ううううう…寂しいよう…」
がっくんがっくん飛鳥氏をゆすります。

166 :『209』:2002/01/08(火) 00:09
>>160
「誰かいるな・・・・・・」
扉を開いた『上杉』が言った。
向こうに延びた通路は、左壁に白い扉が一つある。
突き当たりが右折しており、誰かが立っていた。
>>161
近付くに連れて、その人物が死んでいる事に気が付き始めた。
何らかの方法で首を切断されたらしい。
広間には、入って来た扉から見て左壁に、もう一つ扉がある。
他に目を引くものは無い。
>>163
扉の向こうに立っていたのは、二つの人影だった。
人影は、こちらに気付いたらしく止まっている。

167 :葛城綾人:2002/01/08(火) 00:11
>>166
「……」
その男を観察する。

168 :『209』:2002/01/08(火) 00:11
>>164
『飛鳥』に異常は無い。
>>165
揺すり続けたが、何の反応も示さなかった。

169 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/08(火) 00:15
>>168
「やはり気のせいか。」
そう呟くと飛鳥にスタンドをしまわせて、自分も『USA』をしまう。

170 :九鬼美奈:2002/01/08(火) 00:15
>>168
「うう、どうあっても気付いてくれそうにない…」
ポーチからサインペンをだして飛鳥氏の顔に落書きしてみます

171 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/08(火) 00:18
>>166
(さっきの部屋の死体と同じ手口か……)
死体に手を合わせて、左側の扉へ進む。

172 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/08(火) 00:19
>>166
「動くな!」
二人に向かって言う。『シルバー・ニードル』発現。
「君達はスタンド使いか?」

173 :『209』:2002/01/08(火) 00:20
>>167
男は、こちらに気付いているらしく立ち止まっている。
他に人影は見られ無い。
>>169
『スタンド』を解除すると、やがて『飛鳥』が目を覚ました。
>>170
落書きをする・・・・・・・・。
不意に、男が目を覚ました。
>>171
左壁の扉を開くと、先程同様に通路の延びた先に扉が一つ見えた。
黒檀の扉で、通路には何も見当たらない。

174 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/08(火) 00:21
隣の部屋をノック。
「もしもし、ペンさん、ご飯はないですか?」
もちろんマヌケ面で

175 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/08(火) 00:22
>>173
警戒しつつ先へ進む。『ラフカートJr.』の姿になる。
扉を開ける。

176 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/08(火) 00:22
>>173
飛鳥に
「なんだ、もう起きたのか。」

177 :『209』:2002/01/08(火) 00:26
>>172
君の声を知ってか知らずか、人影の一方が近付いて来る。
>>174
『ペン』からの返事は無い・・・・・・・。
>>175
扉を開けると、そこは先程同様の大広間になっていた。
壁には、額に収まった様々な写真などが掛けられている。
扉の類は見られず、正面の壁に何か光るものが見えた。

178 :九鬼美奈:2002/01/08(火) 00:26
>>174
「あ、このパンをあげるよ」
と、持っていたパンを見えた人影に渡します

179 :『208』:2002/01/08(火) 00:28
→to be continued,see you next corner.

180 :『208』:2002/01/08(火) 12:00
>>178
パンを受け取る者は、誰もいない。
無論、君に対する反応も無い。

181 :葛城綾人:2002/01/08(火) 12:29
>>173
「…貴方は…我々の敵か?」
男に聞く。

182 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/08(火) 19:33
>>130の声は普通に聞こえた・・と考えていいのでしょうか?
男(天野?)に向かって・・。
「戦力が増えるのはやぶさかでない・・とりあえず、君の知る限りの情報を
話してもらいたいものだな?」
距離が10m以内なら隠していた『鎖』の片割れを男(天野?)の横の発現!
少しづつ気づかれないように近寄らせる。
横に立つ天野(フェイス・ヒル?)に向かい・・。
「どうする・・・。」

183 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/08(火) 23:35
>>177
正面の壁の光る物を警戒しながら観察。
隠し扉の類は無いか探索。
何もなければ、上杉達と別れた部屋まで警戒しながら戻る。

184 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/09(水) 00:14
>>173
「む‥‥‥」
頭を振りながら、飛鳥はゆっくりと立ち上がった。
やれやれ、といった様子でハクビシンのほうを振り返る。
「いきなり引き寄せて殴り倒すとは‥‥穏やかではありませんね。
まさか‥『先に進みたければ私を倒して行け』とでも言うつもりですか?」

185 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/09(水) 01:04
>>184
「警告はした。」
・・・ゆっくり近づいてくる。

186 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/09(水) 01:11
>>185
二者の位置はハクビシンが『鉄格子の中』、飛鳥が『鉄格子の外』でなん
ですよね?

187 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/09(水) 01:15
>>186
そうだけど・・・先に進みたいのなら逃げた方が・・・飛鳥から見たら私は話の通じない危険人物だろうし・・・

188 :九鬼美奈:2002/01/09(水) 01:16
>>184-185
「ひ〜ん…喧嘩は止めなって〜〜…」
聞こえないのを承知ででも止めようとします

189 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/09(水) 01:30
>>187
「下手に出ていれば随分と‥‥舐められたものですね」
眉根にしわを寄せながら、飛鳥はじりじりと下がる。
「しかし‥‥あなたの『スタンド』‥随分と強力な能力を持っているようです。
ここは‥‥引き下がるべき、なのでしょうね」
諦めたように、飛鳥は通路を引き返していった。
 
‥‥そして、シーツの落ちていたあたりまで戻ると、その足を止めた。
「さて‥‥どうしたもんでしょうね?
『行くな』とあれだけ言われると‥‥逆に何とかしたくなるのが人情という
やつですが‥‥」
『曲がり角』で一息つく。

190 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/09(水) 01:43
>>189
「行ったのかな・・・?
それにしても・・・この所・・・スタンド使いっぱなしだから・・・疲れたな・・・。
・・・お腹すいたな・・・。・・・『ステイシス』・・・来ないなぁ・・・。・・・・・・・・・。」
ペンの小部屋(左の小部屋)の方に座って、そう独り言をいうと、うとうとし始めた。

191 :九鬼美奈:2002/01/09(水) 01:46
>>189
「むー…いたずらし放題は楽しいけど…いい年してやるのも変だし…」
とりあえず見送る形です
>>190
「むー…。じゃ、これとか食べなよ…(気付かないだろうけど…)」
持っていた先ほどのパンと、携帯していたチョコレートなどを牢屋の鉄格子の中に入るように置きます

192 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/12(土) 17:23
>>177
「止まれと言ってるだろう!これ以上近付けば攻撃するぞ!
無闇な争いは避けたいんだが!」
大声を出しながら男の外見を確認する。

193 :『208』:2002/01/12(土) 23:59
>>181
『葛城』が言い終わらない内に、『上杉』が前進し始めた。
>>182
『伽藍』は、男に話し掛けながら『ヘル・マドンナ』の鎖を近付けた・・・・・・・・。
「信用しない方がいいな。」
『天野』が小声で答える。
「すでに、あいつには俺の『ジャック・ブルース』が攻撃しているはずだ。
という事は、あいつの中には『疑心』が渦巻いているという事になる。
つまり・・・・・・・・・・「仲間になりたい」なんて言葉を本心から言える状態じゃないって事だ。」
>>183
正面の壁に光っていたものは、『レンズ』だった。
近付いてみると、それが『覗き穴』である事が分かる。
隠し扉の類は、特に見当たらない。

194 :『208』:2002/01/13(日) 00:00
>>190
辺りに、再び静寂が戻る。
『ハクビシン』は、いつしか眠りに落ちていた・・・・・・・・・。
>>191
鉄格子の中の人物が、パンやチョコレートに気付いた気配は微塵も無い。
>>192
近付いて来るのは、どうやら若い男の様だった。
すでに、『スタンド』を出している。
もう一人は、奥の扉の前から動く様子は無い・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・と、近付いて来た男は、通路途中の白い扉の前で立ち止まった。

195 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/13(日) 00:04
>>193
警戒しながら、自分の『目』の部位を伸ばして覗く。

196 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/13(日) 00:06
>>194
(…止まったか。しかし、あの白い扉に反応したようにみえた。
俺の声ではなく)
「…君はスタンド使いのようだな。とりあえずそこから動くな。
そして話し合おうじゃないか。何の目的でここにいる?」
スタンドの外見などを観察する。

197 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/13(日) 00:14
>>189
止血していた肩の『針金』を緩めたりして、一時休憩。
その後撒きつけてきた『針金』をこちらまで伸ばす。

198 :葛城綾人:2002/01/13(日) 00:22
>>193
「…上杉?」
問い掛けるが特に止めない。

199 :『208』:2002/01/14(月) 00:30
>>195
覗き穴を覗くと、その向こうを一本の通路が延びていた。
石造りの通路は、しばらく続いた所で突き当たりを左折している。
覗き穴に付いていたレンズは望遠レンズの役割をしているらしく、突き当たりの壁面まで
はっきりと見る事が出来た。
壁面には、豪華な額に飾られた一枚の写真が掛けてある。
白いパジャマを羽織ったヒョロ長い青年が、どこかの窓辺を背景にして写っていた。
その顔は青白く、窓の向こうには美しい森が広がっている。

200 :『208』:2002/01/14(月) 00:31
>>196
男は、君の声に耳を貸す様子は無い・・・・・・・。
白い扉を前に、黙って立ち尽くしている。
>>197
今まで張りつめていた緊張が緩む。
『飛鳥』の肩口の傷は、すでに血が固まり始めていた。
>>198
君の言葉に、『上杉』は白い扉を見つめたまま片手を向けた。
「来るな」という意味らしい。

201 :葛城綾人:2002/01/14(月) 00:32
>>200
「…」
事態を静観。

202 :九鬼美奈:2002/01/14(月) 00:35
>>194
「むー、何かを『残せない』とでも言うのかな…?
 さて、さっきのアイパッチの人…が来たのはこっちの方みたいだから…、
 気づかれないうちに、そっちの奥の方へ探検してみようかな…」
こっそりと警戒しつつアイパッチの人(飛鳥氏)が来たと思われる道をたどってみます。

203 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 00:36
>>200
「おい!そっちの君!」
奥の方にいる男に声をかける。
「もしかして、君の仲間は耳が聞こえないのか?」

204 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/14(月) 00:37
>>194
夢を見ている。

205 :『208』:2002/01/14(月) 00:37
>>202
しばらく通路を進むと、突き当たりで左へ折れていた。
そこに、先程の男の姿も見える。
男は、針金の様なもので肩口の傷の治療などをしていた。

206 :葛城綾人:2002/01/14(月) 00:38
>>203
「そんなことは…無いはずだが…
よく解らんが…逃げる事を…お勧めするよ」
答える。

207 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 00:39
>>199
覗き穴のレンズを外す事は『ルール』違反の破壊にあたるか?
そして、開いた穴から変形して通路に移動する事は『ルール』違反か?

208 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 00:42
>>207
それらの事が出来なければ、上杉達と別れた部屋へ警戒しながら
戻る。

209 :九鬼美奈:2002/01/14(月) 00:46
>>205
「治療中か…ヤバ、さっき…落書きしたけど…あれ?」
『針金の人』(飛鳥氏)の顔を覗き込みます。

210 :『208』:2002/01/14(月) 00:47
>>204
・・・・・・・・・・どんな夢なのかは、ぼんやりとしていて分からない。
夢か現かも定かでは無い意識の中で、『ハクビシン』は何か聞こえた様な気がした。
聞き慣れた声・・・・・・・・・・だが、それも睡魔によって掻き消された。
>>206
通路の向こうに立つ男と会話を交わし始めた直後、突然『上杉』が君に向かって
脱兎の如く走って来た。
「やばいッ!早く戻れッ!!」
通路に、『上杉』の声が響いた。
>>207
レンズは、『フルメタル・ジャケット』であれば簡単外せそうだった。

211 :『208』:2002/01/14(月) 00:49
>>209
男の顔には、あるべきはずの落書きの跡は無かった。

212 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 00:50
>>210
「!?」
その男の掛け声に驚き、前を向いたまま下がる。なるべく速い速度で。
そして白い扉を注視。

213 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 00:51
>>210
「………」
レンズを外す。何か起きればスタンド解除。

214 :葛城綾人:2002/01/14(月) 00:52
>>210
「……!?」
上杉の逃げる方向に一緒に逃げる。

215 :九鬼美奈:2002/01/14(月) 00:59
>>211
「え…!?なんで『残って』いないの!?消えないマジックだったのに……。
 このままでは危ない…急がなきゃ…でも…何処へ…?」
闇雲にではありますが左に折れ、そのまま進みます。

216 :『207』:2002/01/14(月) 01:00
>>212
やがて、白い扉がゆっくりと開いた。
・・・・・・・・・その男は・・・・・・・・・・・・黒いコートを羽織り、顔はフードに隠れて
確認する事は出来なかった。
だが、『ランブル』は男に見られている様な気がした。
>>213
レンズを外したが、特に何か起きる気配は無い。
>>214
『上杉』は、君の後に続いて部屋へと戻ると、すぐに扉を閉めた。
「隅の方に行ってな。」
呼吸を整えながら言うと、『上杉』は扉の前で何かを待つかの様に身構える。

217 :葛城綾人:2002/01/14(月) 01:03
>>216
「奴を…知ってるのか…?」
言われたとおりにしながら上杉に聞く。

218 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 01:04
>>216
覗き穴から、身体を変形させて出ようとする。

219 :『207』:2002/01/14(月) 01:04
>>215
左に折れた通路は、その先の突き当たりを右折していた。
さらに進んだ先は、中程に左への分かれ道が見える。
遠くに見える突き当たりは、どうやら右折しているらしかった。

220 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/14(月) 01:04
>>210
「・・・」
仮面のゾンビ。電気を纏った触手。姿を変えていく『D』。の夢を見ている。
 
特に殺気は感じませんか?・・・寝てますけどね。

221 :九鬼美奈:2002/01/14(月) 01:09
>>219
場所の状況を確認します。
その後。
「困った時には最初に戻って…」
来た道を逆に戻り、プレートを拾い、元のスタンド老人がいた場所まで戻ってみます。

222 :『207』:2002/01/14(月) 01:12
>>217
「まぁな・・・・・・・」
『上杉』は、扉を見つめたまま答えた。
「『マイケル・ナイマン』だ・・・・・・・・・・・。
野郎が、まさか来ていたとはな・・・・・・・・・・・クソッ。」
>>218
覗き穴の向こうは、レンズを通して見た通りの光景だった。
通路は、しばらく進んだ突き当たりを左折している。

223 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 01:13
>>216
(この人物をさっきの男は警戒していたのか…?)
「おい!君。何の目的でここにいる!?」
壁際ぎりぎりまで距離をとる。『シルバー・ニードル』発現!!

224 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 01:15
>>222
「…………」
左折する方向へ行く。警戒。

225 :『207』:2002/01/14(月) 01:15
>>220
周囲の気配は、もはや感じ取る事は出来ない。
>>221
石造りの通路に立っていた。
通路を引き返して行くと、鉄格子の並んだ通路の端で『プレート』を見つけた。
その先は、通路が左右に分かれている。

226 :葛城綾人:2002/01/14(月) 01:17
>>222
「…危険な奴か?」

227 :『207』:2002/01/14(月) 01:21
>>223
「君・・・・・・・・」
ゾッとするほど透き通った声で、扉から出て来た男が話し掛けて来た。
「知っているかな?・・・・・・・・・・・・・・『脳は痛みを感じない』・・・・・・・・。」
『スタンド』が見えているのかいないのか、男は無造作に接近して来る。
>>224
慎重に通路を進むと、T字路にぶつかった。
まっすぐに延びる通路は、中程で右に分かれている。
さらに進んだ先は、突き当たりを左折している。

228 :九鬼美奈:2002/01/14(月) 01:22
>>225
「このプレートじゃないのか…ごめんね。放っていて…」
プレートを拾い、左の方へ警戒しつつ移動します。
先の扉まで来たら、頭を低くしてまた入ります。

229 :『207』:2002/01/14(月) 01:27
>>226
『上杉』は、少し口元を歪めて君をチラリと見た。
「『切り裂きジャック』や、『ヘンリー・ルー・ルーカス』並みだな。」
再び扉へと視線を移す。
「『スタンド』の見えない以上、あんたはジッとしてた方がいい。」

230 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 01:27
>>227
中程の右を行く。警戒。

231 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 01:29
>>227
(こいつは…『ヤバイ』)
「…!!くらえッ!!」
『シルバー・ニードル』から無数の『針』が男に向かって放たれる。

232 :葛城綾人:2002/01/14(月) 01:30
>>229
「何で…そんな奴…と知り合いなのか…
生き残れたら…聞かせてくれよ…」
じっとしている。

233 :『207』:2002/01/14(月) 01:30
>>228
通路を左折すると、見覚えのある扉が見えて来た。
その先は広い空間になっており、微かに紅茶の香りが漂っている。

234 :九鬼美奈:2002/01/14(月) 01:40
>>233
「紅茶の匂い…また誰かいるのかな?」
慎重に入室し、おじいさんに挨拶します
「どうも、また来ました…」

235 :『207』:2002/01/14(月) 01:46
>>230
通路を右折すると、突き当たりと中程でそれぞれ左に分かれる通路が延びていた。
>>231
針は、男に届く前に消え去っていた。
そして、『ランブル』は男の『スタンド』が発現している事に気付く。
笑みを浮かべている様にも見える、人型の『スタンド』。
そして、フードの下の男の顔にも笑みが浮かんでいる様な気がした。
>>232
「始まった・・・・・・・」
『上杉』が、ゴクリと唾を飲み込んだ。

236 :『207』:2002/01/14(月) 01:50
>>234
ふと、背後に気配を感じて振り返る。
『九鬼』の背後には、部屋の隅に佇む老人の姿があった。
以前に見た老人だが、その表情に友好的な雰囲気は見られない。
君をジッと凝視したまま、ピクリとも動かない・・・・・・・。

237 :九鬼美奈:2002/01/14(月) 01:52
>>236
「……?!」
危険…をはっきりと感じるのなら大慌てで部屋を出ます。

238 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 01:52
>>235
「………」
(複雑な通路だな……)
右目と左目の部位を伸ばして、それぞれ左の通路の覗く。
警戒。

239 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 01:56
>>235
「針が消えた!?」
『シルバー・ニードル』には引き続き針を放たせながら
元来た道を本体だけ戻る。
(『シルバー・ニードル』の見えるものはランブルも見える)

240 :葛城綾人:2002/01/14(月) 01:56
>>235
「あの男…勝てると…思うか?」
上杉に聞く。

241 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 01:56
>>239
無意味にあげてしまった。謝る。

242 :『207』:2002/01/14(月) 01:59
>>237
生命の危険は、あまり感じない。
>>238
手前の分かれ道は、少し進んだ突き当たりを右へと折れている。
突き当たりの分かれ道は、通路が木造へと変わっていた。
木造の通路は、突き当たりを右へと折れている。

243 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 02:04
>>242
T字路に戻って、行っていないつきあたりの方に行く。警戒。

244 :『207』:2002/01/14(月) 02:08
>>239
通路を戻ると、T字路へ出た。
・・・・・・・・『ランブル』は、温かいものが額から流れ落ちて来る事に気付いた。
>>240
『上杉』は、無言で扉を見つめていた。
やがて、扉を慎重に開き始める。

245 :『207』:2002/01/14(月) 02:11
>>243
通路を引き返し、先程の突き当たりを左折する。
角の辺りまで来ると、通路の先に何かの気配を感じた。

246 :葛城綾人:2002/01/14(月) 02:11
>>244
「…死ぬなよ。」
上杉を見送る。

247 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 02:13
>>244
「…これは!?マサカ…」
自分の額に手を当ててみる。
『シルバー・ニードル』を最大速で自分の元に戻しておく。

248 :『207』:2002/01/14(月) 02:14
>>246
「思い付いたんだが・・・・・・・・」
『上杉』が、扉を半分ほど開けた所で口を開いた。
「あんた、先に行ってくれ。『囮作戦』だ。」

249 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 02:15
>>245
気配を感じた。急いで先ほどの左に曲がる二つの通路の
手前の方の先へ進む。
体表の組成を変えてメタリカの保護色上位版にする。

250 :『207』:2002/01/14(月) 02:19
>>247
・・・・・・・・・・『スタンド』を戻しながら、額に手を当てる。
手を見ると、それは『血』だった。誰の血かは、容易に推測出来る。
傷の箇所を調べようとして、『ランブル』は一瞬気が遠のく。
『額の上にあるべきもの』の感触が無かった。

251 :葛城綾人:2002/01/14(月) 02:19
>>248
「…構わんが、参考までに…
相手がどんな能力を持っているのか…
教えてくれないか?」

252 :『207』:2002/01/14(月) 02:24
>>249
再び通路を引き返し、通路を左折する。
通路は、さらに突き当たりを右へと折れていた。
>>251
「『空間を切り取る能力』・・・・・・・・いや、それだけじゃないんだが・・・・・・・・・・・・
俺にも、詳しい『能力』は分からない。
・・・・・・・・・とりあえず、行くぞ。」
『上杉』は、通路へと出て行った。

253 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 02:25
>>250
…俺のカンが正しければもうどうしようもないんだが…。
もし、まだ『思考』する事が出来るなら、服をちぎって止血しよう。
 
…髪の毛ならいいんだがな。

254 :葛城綾人:2002/01/14(月) 02:27
>>252
「やれやれ…しっかりしてくれよ…」
扉の中に入る。

255 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 02:28
>>252
警戒しながら、先へ進む。周りの保護色のまま。
足の通路への接地面は衝撃吸収材質変化。音をたてないようにする。

256 :『207』:2002/01/14(月) 02:32
>>253
君は、動揺と傷の重さから膝を落として通路にうずくまった。
不意に、背後から何かが飛んで来る。
「忘れ物だ。」
あの男の声が、背後から聞こえる・・・・・・・・だが、膝に力が入らない。
目の前に転がる『忘れ物』は、きれいに切り取られた君の頭だった。
>>254
通路に出ると、そこに先程の人物の姿は無かった。
『上杉』は、無言で白い扉の中を覗いている。

257 :葛城綾人:2002/01/14(月) 02:34
>>256
「いない…?」
周囲を警戒。

258 :『207』:2002/01/14(月) 02:35
>>255
通路を右折すると、長く延びる通路に出た。
先の方の様子は、暗くなっており分からない。
通路は、中程で左へ分かれている。

259 :『207』:2002/01/14(月) 02:38
>>257
『上杉』が、小声で話し掛ける。
「どうやら、もう一人の方を追いかけて行ったらしいな。」
そう言いながら、白い扉の中へと入って行く。

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