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『刺者と女王』
1 :
『212』
:2001/12/26(水) 22:34
『マネー・ピット』
その『縦穴』の地下深くに、『施設』は存在していた。
とある人物の遺した、『地下施設』・・・・・・・・・。
ある者は、『力』を手にする為に。
ある者は、『謀略』の舞台に。
『運命』は、『月の堕ちる日』に向かって残酷に時を刻む・・・・・・・・・。
『堕月』
→
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005749125
191 :
九鬼美奈
:2002/01/09(水) 01:46
>>189
「むー…いたずらし放題は楽しいけど…いい年してやるのも変だし…」
とりあえず見送る形です
>>190
「むー…。じゃ、これとか食べなよ…(気付かないだろうけど…)」
持っていた先ほどのパンと、携帯していたチョコレートなどを牢屋の鉄格子の中に入るように置きます
192 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/12(土) 17:23
>>177
「止まれと言ってるだろう!これ以上近付けば攻撃するぞ!
無闇な争いは避けたいんだが!」
大声を出しながら男の外見を確認する。
193 :
『208』
:2002/01/12(土) 23:59
>>181
『葛城』が言い終わらない内に、『上杉』が前進し始めた。
>>182
『伽藍』は、男に話し掛けながら『ヘル・マドンナ』の鎖を近付けた・・・・・・・・。
「信用しない方がいいな。」
『天野』が小声で答える。
「すでに、あいつには俺の『ジャック・ブルース』が攻撃しているはずだ。
という事は、あいつの中には『疑心』が渦巻いているという事になる。
つまり・・・・・・・・・・「仲間になりたい」なんて言葉を本心から言える状態じゃないって事だ。」
>>183
正面の壁に光っていたものは、『レンズ』だった。
近付いてみると、それが『覗き穴』である事が分かる。
隠し扉の類は、特に見当たらない。
194 :
『208』
:2002/01/13(日) 00:00
>>190
辺りに、再び静寂が戻る。
『ハクビシン』は、いつしか眠りに落ちていた・・・・・・・・・。
>>191
鉄格子の中の人物が、パンやチョコレートに気付いた気配は微塵も無い。
>>192
近付いて来るのは、どうやら若い男の様だった。
すでに、『スタンド』を出している。
もう一人は、奥の扉の前から動く様子は無い・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・と、近付いて来た男は、通路途中の白い扉の前で立ち止まった。
195 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/13(日) 00:04
>>193
警戒しながら、自分の『目』の部位を伸ばして覗く。
196 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/13(日) 00:06
>>194
(…止まったか。しかし、あの白い扉に反応したようにみえた。
俺の声ではなく)
「…君はスタンド使いのようだな。とりあえずそこから動くな。
そして話し合おうじゃないか。何の目的でここにいる?」
スタンドの外見などを観察する。
197 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2002/01/13(日) 00:14
>>189
止血していた肩の『針金』を緩めたりして、一時休憩。
その後撒きつけてきた『針金』をこちらまで伸ばす。
198 :
葛城綾人
:2002/01/13(日) 00:22
>>193
「…上杉?」
問い掛けるが特に止めない。
199 :
『208』
:2002/01/14(月) 00:30
>>195
覗き穴を覗くと、その向こうを一本の通路が延びていた。
石造りの通路は、しばらく続いた所で突き当たりを左折している。
覗き穴に付いていたレンズは望遠レンズの役割をしているらしく、突き当たりの壁面まで
はっきりと見る事が出来た。
壁面には、豪華な額に飾られた一枚の写真が掛けてある。
白いパジャマを羽織ったヒョロ長い青年が、どこかの窓辺を背景にして写っていた。
その顔は青白く、窓の向こうには美しい森が広がっている。
200 :
『208』
:2002/01/14(月) 00:31
>>196
男は、君の声に耳を貸す様子は無い・・・・・・・。
白い扉を前に、黙って立ち尽くしている。
>>197
今まで張りつめていた緊張が緩む。
『飛鳥』の肩口の傷は、すでに血が固まり始めていた。
>>198
君の言葉に、『上杉』は白い扉を見つめたまま片手を向けた。
「来るな」という意味らしい。
201 :
葛城綾人
:2002/01/14(月) 00:32
>>200
「…」
事態を静観。
202 :
九鬼美奈
:2002/01/14(月) 00:35
>>194
「むー、何かを『残せない』とでも言うのかな…?
さて、さっきのアイパッチの人…が来たのはこっちの方みたいだから…、
気づかれないうちに、そっちの奥の方へ探検してみようかな…」
こっそりと警戒しつつアイパッチの人(飛鳥氏)が来たと思われる道をたどってみます。
203 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/14(月) 00:36
>>200
「おい!そっちの君!」
奥の方にいる男に声をかける。
「もしかして、君の仲間は耳が聞こえないのか?」
204 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/14(月) 00:37
>>194
夢を見ている。
205 :
『208』
:2002/01/14(月) 00:37
>>202
しばらく通路を進むと、突き当たりで左へ折れていた。
そこに、先程の男の姿も見える。
男は、針金の様なもので肩口の傷の治療などをしていた。
206 :
葛城綾人
:2002/01/14(月) 00:38
>>203
「そんなことは…無いはずだが…
よく解らんが…逃げる事を…お勧めするよ」
答える。
207 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/14(月) 00:39
>>199
覗き穴のレンズを外す事は『ルール』違反の破壊にあたるか?
そして、開いた穴から変形して通路に移動する事は『ルール』違反か?
208 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/14(月) 00:42
>>207
それらの事が出来なければ、上杉達と別れた部屋へ警戒しながら
戻る。
209 :
九鬼美奈
:2002/01/14(月) 00:46
>>205
「治療中か…ヤバ、さっき…落書きしたけど…あれ?」
『針金の人』(飛鳥氏)の顔を覗き込みます。
210 :
『208』
:2002/01/14(月) 00:47
>>204
・・・・・・・・・・どんな夢なのかは、ぼんやりとしていて分からない。
夢か現かも定かでは無い意識の中で、『ハクビシン』は何か聞こえた様な気がした。
聞き慣れた声・・・・・・・・・・だが、それも睡魔によって掻き消された。
>>206
通路の向こうに立つ男と会話を交わし始めた直後、突然『上杉』が君に向かって
脱兎の如く走って来た。
「やばいッ!早く戻れッ!!」
通路に、『上杉』の声が響いた。
>>207
レンズは、『フルメタル・ジャケット』であれば簡単外せそうだった。
211 :
『208』
:2002/01/14(月) 00:49
>>209
男の顔には、あるべきはずの落書きの跡は無かった。
212 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/14(月) 00:50
>>210
「!?」
その男の掛け声に驚き、前を向いたまま下がる。なるべく速い速度で。
そして白い扉を注視。
213 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/14(月) 00:51
>>210
「………」
レンズを外す。何か起きればスタンド解除。
214 :
葛城綾人
:2002/01/14(月) 00:52
>>210
「……!?」
上杉の逃げる方向に一緒に逃げる。
215 :
九鬼美奈
:2002/01/14(月) 00:59
>>211
「え…!?なんで『残って』いないの!?消えないマジックだったのに……。
このままでは危ない…急がなきゃ…でも…何処へ…?」
闇雲にではありますが左に折れ、そのまま進みます。
216 :
『207』
:2002/01/14(月) 01:00
>>212
やがて、白い扉がゆっくりと開いた。
・・・・・・・・・その男は・・・・・・・・・・・・黒いコートを羽織り、顔はフードに隠れて
確認する事は出来なかった。
だが、『ランブル』は男に見られている様な気がした。
>>213
レンズを外したが、特に何か起きる気配は無い。
>>214
『上杉』は、君の後に続いて部屋へと戻ると、すぐに扉を閉めた。
「隅の方に行ってな。」
呼吸を整えながら言うと、『上杉』は扉の前で何かを待つかの様に身構える。
217 :
葛城綾人
:2002/01/14(月) 01:03
>>216
「奴を…知ってるのか…?」
言われたとおりにしながら上杉に聞く。
218 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/14(月) 01:04
>>216
覗き穴から、身体を変形させて出ようとする。
219 :
『207』
:2002/01/14(月) 01:04
>>215
左に折れた通路は、その先の突き当たりを右折していた。
さらに進んだ先は、中程に左への分かれ道が見える。
遠くに見える突き当たりは、どうやら右折しているらしかった。
220 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/14(月) 01:04
>>210
「・・・」
仮面のゾンビ。電気を纏った触手。姿を変えていく『D』。の夢を見ている。
特に殺気は感じませんか?・・・寝てますけどね。
221 :
九鬼美奈
:2002/01/14(月) 01:09
>>219
場所の状況を確認します。
その後。
「困った時には最初に戻って…」
来た道を逆に戻り、プレートを拾い、元のスタンド老人がいた場所まで戻ってみます。
222 :
『207』
:2002/01/14(月) 01:12
>>217
「まぁな・・・・・・・」
『上杉』は、扉を見つめたまま答えた。
「『マイケル・ナイマン』だ・・・・・・・・・・・。
野郎が、まさか来ていたとはな・・・・・・・・・・・クソッ。」
>>218
覗き穴の向こうは、レンズを通して見た通りの光景だった。
通路は、しばらく進んだ突き当たりを左折している。
223 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/14(月) 01:13
>>216
(この人物をさっきの男は警戒していたのか…?)
「おい!君。何の目的でここにいる!?」
壁際ぎりぎりまで距離をとる。『シルバー・ニードル』発現!!
224 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/14(月) 01:15
>>222
「…………」
左折する方向へ行く。警戒。
225 :
『207』
:2002/01/14(月) 01:15
>>220
周囲の気配は、もはや感じ取る事は出来ない。
>>221
石造りの通路に立っていた。
通路を引き返して行くと、鉄格子の並んだ通路の端で『プレート』を見つけた。
その先は、通路が左右に分かれている。
226 :
葛城綾人
:2002/01/14(月) 01:17
>>222
「…危険な奴か?」
227 :
『207』
:2002/01/14(月) 01:21
>>223
「君・・・・・・・・」
ゾッとするほど透き通った声で、扉から出て来た男が話し掛けて来た。
「知っているかな?・・・・・・・・・・・・・・『脳は痛みを感じない』・・・・・・・・。」
『スタンド』が見えているのかいないのか、男は無造作に接近して来る。
>>224
慎重に通路を進むと、T字路にぶつかった。
まっすぐに延びる通路は、中程で右に分かれている。
さらに進んだ先は、突き当たりを左折している。
228 :
九鬼美奈
:2002/01/14(月) 01:22
>>225
「このプレートじゃないのか…ごめんね。放っていて…」
プレートを拾い、左の方へ警戒しつつ移動します。
先の扉まで来たら、頭を低くしてまた入ります。
229 :
『207』
:2002/01/14(月) 01:27
>>226
『上杉』は、少し口元を歪めて君をチラリと見た。
「『切り裂きジャック』や、『ヘンリー・ルー・ルーカス』並みだな。」
再び扉へと視線を移す。
「『スタンド』の見えない以上、あんたはジッとしてた方がいい。」
230 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/14(月) 01:27
>>227
中程の右を行く。警戒。
231 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/14(月) 01:29
>>227
(こいつは…『ヤバイ』)
「…!!くらえッ!!」
『シルバー・ニードル』から無数の『針』が男に向かって放たれる。
232 :
葛城綾人
:2002/01/14(月) 01:30
>>229
「何で…そんな奴…と知り合いなのか…
生き残れたら…聞かせてくれよ…」
じっとしている。
233 :
『207』
:2002/01/14(月) 01:30
>>228
通路を左折すると、見覚えのある扉が見えて来た。
その先は広い空間になっており、微かに紅茶の香りが漂っている。
234 :
九鬼美奈
:2002/01/14(月) 01:40
>>233
「紅茶の匂い…また誰かいるのかな?」
慎重に入室し、おじいさんに挨拶します
「どうも、また来ました…」
235 :
『207』
:2002/01/14(月) 01:46
>>230
通路を右折すると、突き当たりと中程でそれぞれ左に分かれる通路が延びていた。
>>231
針は、男に届く前に消え去っていた。
そして、『ランブル』は男の『スタンド』が発現している事に気付く。
笑みを浮かべている様にも見える、人型の『スタンド』。
そして、フードの下の男の顔にも笑みが浮かんでいる様な気がした。
>>232
「始まった・・・・・・・」
『上杉』が、ゴクリと唾を飲み込んだ。
236 :
『207』
:2002/01/14(月) 01:50
>>234
ふと、背後に気配を感じて振り返る。
『九鬼』の背後には、部屋の隅に佇む老人の姿があった。
以前に見た老人だが、その表情に友好的な雰囲気は見られない。
君をジッと凝視したまま、ピクリとも動かない・・・・・・・。
237 :
九鬼美奈
:2002/01/14(月) 01:52
>>236
「……?!」
危険…をはっきりと感じるのなら大慌てで部屋を出ます。
238 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/14(月) 01:52
>>235
「………」
(複雑な通路だな……)
右目と左目の部位を伸ばして、それぞれ左の通路の覗く。
警戒。
239 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/14(月) 01:56
>>235
「針が消えた!?」
『シルバー・ニードル』には引き続き針を放たせながら
元来た道を本体だけ戻る。
(『シルバー・ニードル』の見えるものはランブルも見える)
240 :
葛城綾人
:2002/01/14(月) 01:56
>>235
「あの男…勝てると…思うか?」
上杉に聞く。
241 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/14(月) 01:56
>>239
無意味にあげてしまった。謝る。
242 :
『207』
:2002/01/14(月) 01:59
>>237
生命の危険は、あまり感じない。
>>238
手前の分かれ道は、少し進んだ突き当たりを右へと折れている。
突き当たりの分かれ道は、通路が木造へと変わっていた。
木造の通路は、突き当たりを右へと折れている。
243 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/14(月) 02:04
>>242
T字路に戻って、行っていないつきあたりの方に行く。警戒。
244 :
『207』
:2002/01/14(月) 02:08
>>239
通路を戻ると、T字路へ出た。
・・・・・・・・『ランブル』は、温かいものが額から流れ落ちて来る事に気付いた。
>>240
『上杉』は、無言で扉を見つめていた。
やがて、扉を慎重に開き始める。
245 :
『207』
:2002/01/14(月) 02:11
>>243
通路を引き返し、先程の突き当たりを左折する。
角の辺りまで来ると、通路の先に何かの気配を感じた。
246 :
葛城綾人
:2002/01/14(月) 02:11
>>244
「…死ぬなよ。」
上杉を見送る。
247 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/14(月) 02:13
>>244
「…これは!?マサカ…」
自分の額に手を当ててみる。
『シルバー・ニードル』を最大速で自分の元に戻しておく。
248 :
『207』
:2002/01/14(月) 02:14
>>246
「思い付いたんだが・・・・・・・・」
『上杉』が、扉を半分ほど開けた所で口を開いた。
「あんた、先に行ってくれ。『囮作戦』だ。」
249 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/14(月) 02:15
>>245
気配を感じた。急いで先ほどの左に曲がる二つの通路の
手前の方の先へ進む。
体表の組成を変えてメタリカの保護色上位版にする。
250 :
『207』
:2002/01/14(月) 02:19
>>247
・・・・・・・・・・『スタンド』を戻しながら、額に手を当てる。
手を見ると、それは『血』だった。誰の血かは、容易に推測出来る。
傷の箇所を調べようとして、『ランブル』は一瞬気が遠のく。
『額の上にあるべきもの』の感触が無かった。
251 :
葛城綾人
:2002/01/14(月) 02:19
>>248
「…構わんが、参考までに…
相手がどんな能力を持っているのか…
教えてくれないか?」
252 :
『207』
:2002/01/14(月) 02:24
>>249
再び通路を引き返し、通路を左折する。
通路は、さらに突き当たりを右へと折れていた。
>>251
「『空間を切り取る能力』・・・・・・・・いや、それだけじゃないんだが・・・・・・・・・・・・
俺にも、詳しい『能力』は分からない。
・・・・・・・・・とりあえず、行くぞ。」
『上杉』は、通路へと出て行った。
253 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/14(月) 02:25
>>250
…俺のカンが正しければもうどうしようもないんだが…。
もし、まだ『思考』する事が出来るなら、服をちぎって止血しよう。
…髪の毛ならいいんだがな。
254 :
葛城綾人
:2002/01/14(月) 02:27
>>252
「やれやれ…しっかりしてくれよ…」
扉の中に入る。
255 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/14(月) 02:28
>>252
警戒しながら、先へ進む。周りの保護色のまま。
足の通路への接地面は衝撃吸収材質変化。音をたてないようにする。
256 :
『207』
:2002/01/14(月) 02:32
>>253
君は、動揺と傷の重さから膝を落として通路にうずくまった。
不意に、背後から何かが飛んで来る。
「忘れ物だ。」
あの男の声が、背後から聞こえる・・・・・・・・だが、膝に力が入らない。
目の前に転がる『忘れ物』は、きれいに切り取られた君の頭だった。
>>254
通路に出ると、そこに先程の人物の姿は無かった。
『上杉』は、無言で白い扉の中を覗いている。
257 :
葛城綾人
:2002/01/14(月) 02:34
>>256
「いない…?」
周囲を警戒。
258 :
『207』
:2002/01/14(月) 02:35
>>255
通路を右折すると、長く延びる通路に出た。
先の方の様子は、暗くなっており分からない。
通路は、中程で左へ分かれている。
259 :
『207』
:2002/01/14(月) 02:38
>>257
『上杉』が、小声で話し掛ける。
「どうやら、もう一人の方を追いかけて行ったらしいな。」
そう言いながら、白い扉の中へと入って行く。
260 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/14(月) 02:39
>>258
警戒しながら、そのまま進む。
261 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/14(月) 02:39
>>256
そのレスからすると脳の部分は切り取られてないな。
脳を切り取られた者に動揺など出来る筈もないからな。
「……」
精神力を振り絞って『シルバー・ニードル』を
回転、男に体当たりをかます。
ちょうどウニの殻のような状態になっている。
(声のする方向で相手の位置の見当をつけて)
262 :
葛城綾人
:2002/01/14(月) 02:40
>>259
「放って…おくのか?」
後を追いながら聞く。
263 :
『207』
:2002/01/14(月) 02:53
>>260
しばらく進むと、やがて通路の先が見えて来た。
通路の突き当たりは右へと折れており、角の辺りには何かが積んである様に見える。
>>261
『シルバー・ニードル』を発現させると同時に、『スタンド』が二つに分かれた。
それに伴い、『ランブル』の身体は太股の下辺りから分離する。
体勢の崩れた『シルバー・ニードル』を、男の『スタンド』が踏みつけた。
倒れた君の頭の辺りを、男が指で突つきながら言った。
「なかなか色のいい脳だ・・・・・・・・ここは・・・・・・・・・・・側頭葉の辺りだな。」
>>262
「関わり合いたいか?」
『上杉』の声が、扉の中から聞こえた。
中を覗くと、どうやら『書庫』の様だった。
『上杉』が、棚に並んだ本を眺めている。
264 :
『206』
:2002/01/14(月) 02:56
→to be continued......
265 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/14(月) 02:57
>>263
角の辺りの積んでいる何かを慎重に警戒しながら調べる。
266 :
葛城綾人
:2002/01/14(月) 02:58
>>263
「同感だ…」
同じく本を眺める。
267 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/14(月) 03:19
>>263
「…殺……せ…
も…く…てき…は
そ…れ…だろ…う……?」
268 :
伽藍『ヘルマドンナ』
:2002/01/14(月) 12:25
>>193
「なるほど・・それが君の『力』というわけか・・。」
了解した。近づく男の横の鎖を『操作』!
男に絡みつかせ・・がんじがらめにする。
傍らにたつ天野に向かい・・。
「いくらかでも情報は欲しいからね。」
男に向かって防御の鎖を解き放ち威嚇。
「楽に死ぬのとゆっくり死ぬの・・どっちが望みかな?君の話し次第だが・・。」
動けない男の頭に向かい鎖の先の鍵爪がゆっくりと向かって行く。
269 :
天野with『フェイス・ヒル』
:2002/01/14(月) 15:10
>>268
ガシャン!!鎖に掴まる。
「・・!!?・・ぐ・・・。
お、おい。ちょっと待て。俺の話を聞・・けよ・・・。
と、とっておきの情報が・・ある。
この迷宮に潜む『いかさま』野朗の話だ…。
ソイツの名は知らないが、恐るべきスタンドを使う。
・・・『自分と相手の魂を入れ替える』能力だ。
姿形はそのままに、精神だけが入れ変えちまう。
さらに恐ろしい事に・・・相手の『スタンド』に『そっくり』になることも
できるらしいぜ……。
想像してみろ。もし自分のパートナーが『入れ替わった』としたら・・・」
(・・・奴の『立場を入れ替える』能力・・・さっき(
>>77
、
>>79
)の自己紹介での
伽藍の反応を見るに、『喋ったこと』まで入れ替わるようだな・・・・・・。
ならば・・・『奴』と『俺』という『立場』を離れて、話せばいいはずだ…。)
伽藍の目を見つめる。
「これでわかってくれたとは思わんが、『俺に敵意は無い』。信用してくれ。」
(思い出せ…あんたと俺が初めて会った時の言葉だ…)
「それで・・・だな。あんた『煙草』持ってないか?」
270 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/01/14(月) 16:45
>>269
の言葉は私にはどのように聞こえるのでしょうか?
もし、いったとうりのまま聞こえたのなら傍らにいる天野から
飛びのいて距離を取ります。鎖は天野と自分の間に・・。
あと・・傍らにいる天野の男の言葉を聞いての反応は?
271 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2002/01/14(月) 19:53
>>200
「血は‥‥止まったようですね。
まだ痛みは残りますが‥‥動かせない事もないようです」
『鉄格子』に紛れ込ませた『バビロン・ズー』はハクビシンのいた牢の中を
観察していた。
「眠りましたか‥‥今がチャンス、ですね‥‥」
『鉄格子の並んだ通路』を足音を立てないように進む。
272 :
『206』
:2002/01/14(月) 22:55
>>265
通路の角に積んであるのは、どうやら『死体』の様だった。
通路の半分ほどを埋め尽くしている。
>>266
本棚に並んでいる本の内容は、医学や経済学から歴史、各種文学、果ては絵本や日記の様な
ものまで多岐に渡って揃えられていた。
『上杉』は、その幾つかを手に取ってパラパラとめくっている。
273 :
『205』
:2002/01/14(月) 22:57
>>267
不意に、体が麻痺したかの様な感覚に陥った。
君は、通路に這いつくばる形になる。
「・・・・・・・・・・どんな気分だ?」
男が、声を掛ける。
「これが、脳膜・・・・・・・・・痛くは無いだろう?さっきも言ったが、脳は痛みを感じない。」
目の前の床に、何やら透明なシャワーキャップの様なものが投げ捨てられた。
「・・・・・・・・・・悪いが、少し『切除』させて貰うぞ。
安心したまえ・・・・・・・・・私の腕は、信用してくれていい・・・・・・・・。」
やがて、少しずつ意識が遠のき・・・・・・・・・・・・・・・・
スタンド 『シルバー・ニードル』
本体名 ランブル
→再起不能(リタイア)
274 :
『205』
:2002/01/14(月) 22:59
>>269
「・・・・・・・!!?・・・・・ぐ・・・・・・・。
お、おい。ちょっと待て。俺の話を聞・・・・・・・けよ・・・・・・。
と、とっておきの情報が・・・・・・ある。
この迷宮に潜む『扉』の話だ・・・・・・。
『スタンド』の名は知らないが、本体のいない『自立型スタンド』。
・・・・・・・・・『一方の扉に吸い込んだものを、もう一方の扉から吐き出す』能力だ。
姿形はそのままに、場所だけを移動させちまう。
さらに厄介な事に・・・・・・・・吐き出された側の扉から、元の場所へ『戻る』事は
出来ないらしいぜ・・・・・・・・・。
これでわかってくれたと思うが、『俺に敵意は無い』。信用してくれ。
・・・・・・・・・・それで・・・・・・・・・・だな。あんた『煙草』も持ってないのか?豚野郎ッ。」
君の声に合わせて、頭の後ろにある『顔』が喋る。
「無駄だぜ、『天野』。おめーの言葉が正確に伝わる事は、『決して無い』ッ!!
ウケケケケケケケケケケケケケ〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!!」
275 :
『205』
:2002/01/14(月) 23:00
>>270
「・・・・・・・!!?・・・・・ぐ・・・・・・・。
お、おい。ちょっと待て。俺の話を聞・・・・・・・けよ・・・・・・。
と、とっておきの情報が・・・・・・ある。
この迷宮に潜む『扉』の話だ・・・・・・。
『スタンド』の名は知らないが、本体のいない『自立型スタンド』。
・・・・・・・・・『一方の扉に吸い込んだものを、もう一方の扉から吐き出す』能力だ。
姿形はそのままに、場所だけを移動させちまう。
さらに厄介な事に・・・・・・・・吐き出された側の扉から、元の場所へ『戻る』事は
出来ないらしいぜ・・・・・・・・・。
これでわかってくれたと思うが、『俺に敵意は無い』。信用してくれ。
・・・・・・・・・・それで・・・・・・・・・・だな。あんた『煙草』も持ってないのか?豚野郎ッ。」
男が、鎖に締められたまま苦しそうに言った。
「俺達が吸い込まれた扉の事だな・・・・・・・・。」
『天野』が、呟く様に言う。
「早いとこ、殺っちまってくれよ。こいつに、もう用は無いだろ?
厄介な事にならない様に・・・・・・・・・念の為にな。」
276 :
『205』
:2002/01/14(月) 23:01
>>271
『飛鳥』は、ゆっくりと鉄格子の前を通って行く。
一つ・・・・・・・・・二つ・・・・・・・・・そして、三つ目の鉄格子に差し掛かった時、鉄格子の中から
誰かが覗いている事に気付いた。
格子のある壁に、もたれ掛かる様にして見つめている。
その顔は、闇に隠れて分からない。
277 :
葛城綾人
:2002/01/14(月) 23:03
>>272
「何か…探しているのか…?」
上杉に聞く。
日記を手にとって見ながら。
278 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/01/14(月) 23:03
(『フェイス・ヒル』は、『立場』を入れ替えるッ!
それは、てめーが俺の事を『伝えたい』と思っている『立場』!!
俺が、てめーに『伝えられる』と不利であるという『立場』!!
てめーが、『フェイス・ヒル』の事を伝えようとする限り、状況が覆る事は『決して無い』ッ!!
ウケケケケケケケケケケケケケ〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!!)
目の前の男の、無様な死に様を見守る。
279 :
『205』
:2002/01/14(月) 23:07
>>277
「いや、特に・・・・・・・・な。」
『上杉』は、本棚に並んだ本を舐める様に物色している。
君が手に取った本には、『日記』というタイトルが油性ペンで書かれていた。
280 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/14(月) 23:11
>>273
きちんと『宣告』して欲しい事があるんだが…。
俺は『死んだ』んだな?
281 :
葛城綾人
:2002/01/14(月) 23:12
>>279
「嘘を…つくな。あの殺人鬼が…いつ帰ってくるか解らない状況で…探してるんだ。
それなりの理由が…あるんだろう?」
日記を開いて中を見る。
282 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2002/01/14(月) 23:20
>>276
とりあえず『結界』を張る。
が、何か仕掛けてこない限り無視。先に進む。
283 :
『205』
:2002/01/14(月) 23:21
『ランブル』は・・・・・・・・・
脳の数カ所を切り取られた後、通路の壁にもたれ掛かる様にして放置された。
失った足の傷は、しっかりと包帯やガーゼで止血されていた。
だが、失った脳の代償は大きかった・・・・・・・・・・。
『ランブル』は、二度と考える事は無いだろう。
それが、幸運なのか不運なのか・・・・・・・・・・『ランブル』は、ただゆっくりと
呼吸をしながら床を見つめていた。
284 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/14(月) 23:22
>>272
死体の中に、上杉から受け取った写真の人物がいないか確認。
285 :
『205』
:2002/01/14(月) 23:31
>>281
「あいつにとって、『殺し』は『食事』や『SEX』と同じだ・・・・・・・・。」
『上杉』は、君を見る事も無く言った。
「だから、そう立て続けに『殺し』はやらない。
あんただって、満腹になっても無理矢理食べ続けたりはしねーだろ?
俺だって、一晩にヤれる回数は限られてる。野郎は、異常だが貪欲じゃない。」
『日記』を開くと、最初のページには赤いインクで文字が書かれていた。
『今日、5人殺した』
>>282
鉄格子の向こうの人物が、君に何か仕掛けて来る様子は無かった。
前を通り過ぎた時、その人物であろうボソボソと何か言う声が聞こえた。
286 :
葛城綾人
:2002/01/14(月) 23:33
>>285
「これが奴の日記なら…1日に5人は…大丈夫のようだが…」
さらに日記を読む。
287 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2002/01/14(月) 23:33
>>283
ランブルは残った脳で漠然としたイメージを描いていた。
圧倒的な暗い孤独の海。
しかしその中でランブルはある種の安らぎを覚えていた。
頭の内でランブルの大好きだった
ドヴォルザークの『新世界』が流れ続ける…。
288 :
『205』
:2002/01/14(月) 23:33
>>284
写真の人物の死体は、見当たらなかった。
通路は、角を右へと折れている。その先は、さらに突き当たりを右折していた。
289 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/14(月) 23:36
>>288
先ほどの二つの左折している通路の突き当たりの方へ戻って
先へ進む。
290 :
『205』
:2002/01/14(月) 23:37
>>286
『日記』の次のページには、赤いインクで文字が書かれていた。
『死体を運んだ』
291 :
葛城綾人
:2002/01/14(月) 23:38
>>290
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