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『刺者と女王』

1 :『212』:2001/12/26(水) 22:34
『マネー・ピット』
 
その『縦穴』の地下深くに、『施設』は存在していた。
とある人物の遺した、『地下施設』・・・・・・・・・。
ある者は、『力』を手にする為に。
ある者は、『謀略』の舞台に。
『運命』は、『月の堕ちる日』に向かって残酷に時を刻む・・・・・・・・・。
 
 
『堕月』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005749125

262 :葛城綾人:2002/01/14(月) 02:40
>>259
「放って…おくのか?」
後を追いながら聞く。

263 :『207』:2002/01/14(月) 02:53
>>260
しばらく進むと、やがて通路の先が見えて来た。
通路の突き当たりは右へと折れており、角の辺りには何かが積んである様に見える。
>>261
『シルバー・ニードル』を発現させると同時に、『スタンド』が二つに分かれた。
それに伴い、『ランブル』の身体は太股の下辺りから分離する。
体勢の崩れた『シルバー・ニードル』を、男の『スタンド』が踏みつけた。
倒れた君の頭の辺りを、男が指で突つきながら言った。
「なかなか色のいい脳だ・・・・・・・・ここは・・・・・・・・・・・側頭葉の辺りだな。」
>>262
「関わり合いたいか?」
『上杉』の声が、扉の中から聞こえた。
中を覗くと、どうやら『書庫』の様だった。
『上杉』が、棚に並んだ本を眺めている。

264 :『206』:2002/01/14(月) 02:56
→to be continued......

265 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 02:57
>>263
角の辺りの積んでいる何かを慎重に警戒しながら調べる。

266 :葛城綾人:2002/01/14(月) 02:58
>>263
「同感だ…」
同じく本を眺める。

267 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 03:19
>>263
「…殺……せ…
も…く…てき…は
そ…れ…だろ…う……?」

268 :伽藍『ヘルマドンナ』:2002/01/14(月) 12:25
>>193
「なるほど・・それが君の『力』というわけか・・。」
了解した。近づく男の横の鎖を『操作』!
男に絡みつかせ・・がんじがらめにする。
傍らにたつ天野に向かい・・。
「いくらかでも情報は欲しいからね。」
男に向かって防御の鎖を解き放ち威嚇。
「楽に死ぬのとゆっくり死ぬの・・どっちが望みかな?君の話し次第だが・・。」
動けない男の頭に向かい鎖の先の鍵爪がゆっくりと向かって行く。

269 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/14(月) 15:10
>>268
ガシャン!!鎖に掴まる。
「・・!!?・・ぐ・・・。
 お、おい。ちょっと待て。俺の話を聞・・けよ・・・。
 と、とっておきの情報が・・ある。
 この迷宮に潜む『いかさま』野朗の話だ…。
 ソイツの名は知らないが、恐るべきスタンドを使う。
 ・・・『自分と相手の魂を入れ替える』能力だ。
 姿形はそのままに、精神だけが入れ変えちまう。
 さらに恐ろしい事に・・・相手の『スタンド』に『そっくり』になることも
 できるらしいぜ……。
 想像してみろ。もし自分のパートナーが『入れ替わった』としたら・・・」
(・・・奴の『立場を入れ替える』能力・・・さっき(>>77>>79)の自己紹介での
 伽藍の反応を見るに、『喋ったこと』まで入れ替わるようだな・・・・・・。
 ならば・・・『奴』と『俺』という『立場』を離れて、話せばいいはずだ…。)
伽藍の目を見つめる。
「これでわかってくれたとは思わんが、『俺に敵意は無い』。信用してくれ。」
(思い出せ…あんたと俺が初めて会った時の言葉だ…)
「それで・・・だな。あんた『煙草』持ってないか?」

270 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/14(月) 16:45
>>269の言葉は私にはどのように聞こえるのでしょうか?
もし、いったとうりのまま聞こえたのなら傍らにいる天野から
飛びのいて距離を取ります。鎖は天野と自分の間に・・。
あと・・傍らにいる天野の男の言葉を聞いての反応は?

271 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/14(月) 19:53
>>200
「血は‥‥止まったようですね。
まだ痛みは残りますが‥‥動かせない事もないようです」
『鉄格子』に紛れ込ませた『バビロン・ズー』はハクビシンのいた牢の中を
観察していた。
「眠りましたか‥‥今がチャンス、ですね‥‥」
『鉄格子の並んだ通路』を足音を立てないように進む。

272 :『206』:2002/01/14(月) 22:55
>>265
通路の角に積んであるのは、どうやら『死体』の様だった。
通路の半分ほどを埋め尽くしている。
>>266
本棚に並んでいる本の内容は、医学や経済学から歴史、各種文学、果ては絵本や日記の様な
ものまで多岐に渡って揃えられていた。
『上杉』は、その幾つかを手に取ってパラパラとめくっている。

273 :『205』:2002/01/14(月) 22:57
>>267
不意に、体が麻痺したかの様な感覚に陥った。
君は、通路に這いつくばる形になる。
「・・・・・・・・・・どんな気分だ?」
男が、声を掛ける。
「これが、脳膜・・・・・・・・・痛くは無いだろう?さっきも言ったが、脳は痛みを感じない。」
目の前の床に、何やら透明なシャワーキャップの様なものが投げ捨てられた。
「・・・・・・・・・・悪いが、少し『切除』させて貰うぞ。
安心したまえ・・・・・・・・・私の腕は、信用してくれていい・・・・・・・・。」
やがて、少しずつ意識が遠のき・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
スタンド 『シルバー・ニードル』
本体名 ランブル
           →再起不能(リタイア)

274 :『205』:2002/01/14(月) 22:59
>>269
「・・・・・・・!!?・・・・・ぐ・・・・・・・。
お、おい。ちょっと待て。俺の話を聞・・・・・・・けよ・・・・・・。
と、とっておきの情報が・・・・・・ある。
この迷宮に潜む『扉』の話だ・・・・・・。
『スタンド』の名は知らないが、本体のいない『自立型スタンド』。
・・・・・・・・・『一方の扉に吸い込んだものを、もう一方の扉から吐き出す』能力だ。
姿形はそのままに、場所だけを移動させちまう。
さらに厄介な事に・・・・・・・・吐き出された側の扉から、元の場所へ『戻る』事は
出来ないらしいぜ・・・・・・・・・。
これでわかってくれたと思うが、『俺に敵意は無い』。信用してくれ。
・・・・・・・・・・それで・・・・・・・・・・だな。あんた『煙草』も持ってないのか?豚野郎ッ。」
君の声に合わせて、頭の後ろにある『顔』が喋る。
「無駄だぜ、『天野』。おめーの言葉が正確に伝わる事は、『決して無い』ッ!!
ウケケケケケケケケケケケケケ〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!!」

275 :『205』:2002/01/14(月) 23:00
>>270
「・・・・・・・!!?・・・・・ぐ・・・・・・・。
お、おい。ちょっと待て。俺の話を聞・・・・・・・けよ・・・・・・。
と、とっておきの情報が・・・・・・ある。
この迷宮に潜む『扉』の話だ・・・・・・。
『スタンド』の名は知らないが、本体のいない『自立型スタンド』。
・・・・・・・・・『一方の扉に吸い込んだものを、もう一方の扉から吐き出す』能力だ。
姿形はそのままに、場所だけを移動させちまう。
さらに厄介な事に・・・・・・・・吐き出された側の扉から、元の場所へ『戻る』事は
出来ないらしいぜ・・・・・・・・・。
これでわかってくれたと思うが、『俺に敵意は無い』。信用してくれ。
・・・・・・・・・・それで・・・・・・・・・・だな。あんた『煙草』も持ってないのか?豚野郎ッ。」
男が、鎖に締められたまま苦しそうに言った。
「俺達が吸い込まれた扉の事だな・・・・・・・・。」
『天野』が、呟く様に言う。
「早いとこ、殺っちまってくれよ。こいつに、もう用は無いだろ?
厄介な事にならない様に・・・・・・・・・念の為にな。」

276 :『205』:2002/01/14(月) 23:01
>>271
『飛鳥』は、ゆっくりと鉄格子の前を通って行く。
一つ・・・・・・・・・二つ・・・・・・・・・そして、三つ目の鉄格子に差し掛かった時、鉄格子の中から
誰かが覗いている事に気付いた。
格子のある壁に、もたれ掛かる様にして見つめている。
その顔は、闇に隠れて分からない。

277 :葛城綾人:2002/01/14(月) 23:03
>>272
「何か…探しているのか…?」
上杉に聞く。
日記を手にとって見ながら。

278 :天野『ジャック・ブルース』:2002/01/14(月) 23:03
(『フェイス・ヒル』は、『立場』を入れ替えるッ!
それは、てめーが俺の事を『伝えたい』と思っている『立場』!!
俺が、てめーに『伝えられる』と不利であるという『立場』!!
てめーが、『フェイス・ヒル』の事を伝えようとする限り、状況が覆る事は『決して無い』ッ!!
ウケケケケケケケケケケケケケ〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!!)
目の前の男の、無様な死に様を見守る。

279 :『205』:2002/01/14(月) 23:07
>>277
「いや、特に・・・・・・・・な。」
『上杉』は、本棚に並んだ本を舐める様に物色している。
 
君が手に取った本には、『日記』というタイトルが油性ペンで書かれていた。

280 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 23:11
>>273
きちんと『宣告』して欲しい事があるんだが…。
俺は『死んだ』んだな?

281 :葛城綾人:2002/01/14(月) 23:12
>>279
「嘘を…つくな。あの殺人鬼が…いつ帰ってくるか解らない状況で…探してるんだ。
それなりの理由が…あるんだろう?」
日記を開いて中を見る。

282 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/14(月) 23:20
>>276
とりあえず『結界』を張る。
が、何か仕掛けてこない限り無視。先に進む。

283 :『205』:2002/01/14(月) 23:21
『ランブル』は・・・・・・・・・
 
脳の数カ所を切り取られた後、通路の壁にもたれ掛かる様にして放置された。
失った足の傷は、しっかりと包帯やガーゼで止血されていた。
だが、失った脳の代償は大きかった・・・・・・・・・・。
 
『ランブル』は、二度と考える事は無いだろう。
それが、幸運なのか不運なのか・・・・・・・・・・『ランブル』は、ただゆっくりと
呼吸をしながら床を見つめていた。

284 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 23:22
>>272
死体の中に、上杉から受け取った写真の人物がいないか確認。

285 :『205』:2002/01/14(月) 23:31
>>281
「あいつにとって、『殺し』は『食事』や『SEX』と同じだ・・・・・・・・。」
『上杉』は、君を見る事も無く言った。
「だから、そう立て続けに『殺し』はやらない。
あんただって、満腹になっても無理矢理食べ続けたりはしねーだろ?
俺だって、一晩にヤれる回数は限られてる。野郎は、異常だが貪欲じゃない。」
 
『日記』を開くと、最初のページには赤いインクで文字が書かれていた。
 
           『今日、5人殺した』
>>282
鉄格子の向こうの人物が、君に何か仕掛けて来る様子は無かった。
前を通り過ぎた時、その人物であろうボソボソと何か言う声が聞こえた。

286 :葛城綾人:2002/01/14(月) 23:33
>>285
「これが奴の日記なら…1日に5人は…大丈夫のようだが…」
さらに日記を読む。

287 :ランブル『シルバー・ニードル』:2002/01/14(月) 23:33
>>283
ランブルは残った脳で漠然としたイメージを描いていた。
圧倒的な暗い孤独の海。
しかしその中でランブルはある種の安らぎを覚えていた。
頭の内でランブルの大好きだった
ドヴォルザークの『新世界』が流れ続ける…。

288 :『205』:2002/01/14(月) 23:33
>>284
写真の人物の死体は、見当たらなかった。
通路は、角を右へと折れている。その先は、さらに突き当たりを右折していた。

289 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 23:36
>>288
先ほどの二つの左折している通路の突き当たりの方へ戻って
先へ進む。

290 :『205』:2002/01/14(月) 23:37
>>286
『日記』の次のページには、赤いインクで文字が書かれていた。
 
          『死体を運んだ』

291 :葛城綾人:2002/01/14(月) 23:38
>>290
さらに読む。

292 :『205』:2002/01/14(月) 23:40
>>289
通路を引き返し、石造りから木造へと変わった通路へと入った。
通路は、短く延びた突き当たりを右へと折れている。

293 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 23:42
>>292
警戒しつつ先へ進む。身体変化は先ほどのまま。

294 :『205』:2002/01/14(月) 23:42
>>291
次のページをめくると、赤いインクで文字が書かれていた。
 
        『南西の角に積んだ』

295 :葛城綾人:2002/01/14(月) 23:45
>>294
「上杉、奴の日記のようだが…」
先を読む。

296 :『205』:2002/01/14(月) 23:50
>>293
通路を進むと、その先は黒檀の扉へと続いていた・・・・・・・。
>>295
次のページをめくると、赤いインクで文字が書かれていた。
 
         『2人いる』

297 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/14(月) 23:50
>>285
ぼそぼそ喋るという事は、それが警告等であるにせよきちんと告げる気が
ない、という事と判断。
無視して進む。

298 :葛城綾人:2002/01/14(月) 23:51
>>296
「…上杉?」
上杉のいる方を見る。

299 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/14(月) 23:52
>>296
扉を少しだけ開けて隙間から、目を伸ばして中を覗く。

300 :『205』:2002/01/14(月) 23:59
>>297
通路は、左右に分岐したT字路になっていた。
その先は、左右共に暗くなっていて分からない。
>>298
次のページをめくると、赤いインクで文字が書かれていた。
 
         『1人見た』
>>299
そこは、整然とした小部屋だった。
部屋の隅には、シーツの無い簡素なベッドがある。
他に、めぼしいものは見当たらなかった。

301 :葛城綾人:2002/01/15(火) 00:00
>>300
ちょっと待て、誰も続きを見るとは言ってない。
体が勝手に動いているのか?
上杉はどうしている?

302 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/15(火) 00:03
>>300
(………人がいたのか?)
人のいた痕跡が無いか探して、先ほど気配を感じた場所へ
戻る。自分の気配は殺して壁よりに進む。状態は変わらず。

303 :『205』:2002/01/15(火) 00:05
>>301
次のページをめくると、赤いインクで文字が書かれていた。
 
       『6人目にしようと思った』

304 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/15(火) 00:05
>>300
「ふむ‥‥‥コインでもあると嬉しいんですがね」
ポケットの中を探る。何も残ってない?

305 :葛城綾人:2002/01/15(火) 00:06
>>303
(…これ…は…?)
日記を投げ捨てる。

306 :『205』:2002/01/15(火) 00:08
>>302
ベッドの枕が微かに潰れている事から、『葵』は人の痕跡を感じた。
通路を引き返すと、先程の場所に感じた気配は消えていた。
左折した通路の角を曲がると、さらに突き当たりで右へと折れていた。

307 :九鬼美奈:2002/01/15(火) 00:14
>>242
「……むー…。おじいさん?あの…アタシが見えますか?」
ワラにもすがる思いで聞いてみます

308 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/15(火) 00:14
>>306
(先ほど感じた気配の主だろうか……)
先へ進む。警戒。

309 :『205』:2002/01/15(火) 00:15
>>304
ポケットの中には、何も入っていなかった・・・・・・・・。
>>305
次のページをめくると、赤いインクで文字が書かれていた。
 
        『殺してやる』

310 :葛城綾人:2002/01/15(火) 00:17
>>309
(くそ…迂闊だった…!)
全力で抵抗する。

311 :『205』:2002/01/15(火) 00:19
→to be continued,see you blue night.

312 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/15(火) 00:43
>>278
・・そうだな・・そこまで教えてくれたんだせめて楽に逝かせてやろう・・。
男の頭上に鉤爪を移動させながら・・。
「最後の一服・・いいかもしれんがあいにく私は持ってない・・天野氏、君の
煙草が残ってたな・・どうだね、情報提供料として・・ただ殺すよりは寝覚め
は悪くないと思うが・・」
良ければ私も1本いただきたいしな・・。

313 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/15(火) 00:58
>>312
「・・・おい。逃がしてくれよ・・・。もう二度と会わねーから。
 別にあんた等に何かしたって訳じゃねーのによー・・・。」
(ち・・・ジ・エンドか?こんなところで・・・ざまーねーな。)

314 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/15(火) 01:35
>>309
「‥‥‥仕方ありませんね」
コートのボタンを外し、コインフリップの要領で弾く。
「『表』なら『右』、『裏』なら『左』‥‥‥」
 
結果は‥‥『左』と出た。

315 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/17(木) 23:57
「ZZZZ・・・」
まだ、寝てますか?

316 :『205』:2002/01/18(金) 21:49
>>307
『九鬼』が声を掛けたと同時に、眼前の『スタンド』が崩れて行く・・・・・・・・。
そして、その傍らに人間の輪郭が浮き出し始めた。
「・・・・・・・・が・・・・・・・らしい・・・・・・・・」
途切れ途切れだが、話し声の様なものも聞こえる。
やがて、『九鬼』の中に忘れていた記憶が蘇って来た。
>>308
右壁に幾つかの鉄格子の並ぶ、長い通路が延びていた。
奥の方は、闇に包まれ様子を伺い知る事は出来ない。

317 :『205』:2002/01/18(金) 21:51
>>310
・・・・・・・・・不意に、体の自由が戻る。君は、すぐさま『日記』を投げ捨てた。
「『スタンド攻撃』だ。」
振り向くと、『上杉』が立っていた。
その傍らに、怯えた表情でこちらを伺う『青年』が目に止まる。
ブレザーの学生服を着た『青年』は、短く刈り上げた髪を撫でながら床に座り込んでいた。
「そして、こいつが本体・・・・・・・・・『ドゥームス・フィクション』、だったか?」
『上杉』の問い掛けに、『青年』はコクコクと頷く。
気が付くと、あれだけあった本棚は跡形も無くなっており、部屋の中央に小さな机と椅子が
置いてあるだけのガランとした部屋に立っていた。

318 :『205』:2002/01/18(金) 21:55
>>314
通路を左折すると、奥の方が明るくなっている事に気付く。
やがて、突き当たりに透明な扉の様なものが見え始めた。
さらに、その奥に人影の様なものも見える。
>>315
『ハクビシン』は、冷たい床の上で寝返りを繰り返す・・・・・・・・・。

319 :天野『ジャック・ブルース』:2002/01/18(金) 21:57
>>312
(ポケットを調べながら)
「いや、いつの間にか無くなっちまったらしい。
吸い込まれた時か・・・・・・・・いつ無くしたのかは、分からねーが。
それに、向こうが勝手に言った情報だ。・・・・・・・・・・情報料は、必要ねーさ。」
首をカッ切るジェスチャーで、処刑を促す。

320 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/18(金) 22:57
>>317
左壁よりに、警戒しながら先へ進む。状態は変わらず。

321 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/18(金) 23:03
>>320
修正。左目を伸ばして、一番近くの鉄格子の中を覗く。
保護色化済。

322 :『205』:2002/01/18(金) 23:10
>>321
鉄格子の中は暗く、目を凝らす事で何とか人影を捉える事が出来た。
奥の壁にもたれ掛かっているらしく、こちらには気付いていない様に見える。

323 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/18(金) 23:19
>>322
次の部屋も同じように見てみる。警戒。

324 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/18(金) 23:41
>>319
男に向かっていた鎖が突然、向きを変える。
 
それは残念だ・・ここに迷いこんでずっと吸ってないものでね。
「もちろん・・君と会ってからもだ・・『天野氏』」
傍らの天野氏をもうひとつの『鎖』でがんじがらめにする。
 
鎖に縛られた二人を見回し・・。
「どういう能力か知らないがあきらめて解除したらどうかね」
天野氏ははじめから『煙草』などもってなかった・・。
私からもらおうとしたくらいだからな。
 
私は結構・・人の言葉を覚え深く意味を考える癖がある。
言葉の中にはよく企みや本心が見えるものだからね。
 
「さっきの会話の中に始めて天野氏と会ったときの『言葉』がまぎれこんでいた」

325 :『205』:2002/01/18(金) 23:42
>>323
慎重に鉄格子の中を覗くと、薄暗い部屋の中を何かがゆっくりと蠢いていた。
大きな芋虫の様にも見えるそれは、やはり『葵』に気付いている様子は無い。

326 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/18(金) 23:46
>>325
(……? なんだ?)
警戒しつつ、他の残りの鉄格子を覗いた後、左壁よりに
先へ進む。

327 :『205』:2002/01/18(金) 23:55
>>324
『天野』は、歪んだ笑みを浮かべた。
「さっきのは、『探りを入れた』って訳か・・・・・・・・頭いいねぇ〜、おたく。」
『本物の天野』の頭の後ろに付いた『顔』が、叫ぶ。
「やったぜッ!!早く偽物をブッ殺してくれェェェェ〜〜ッ!!」
(この声は、『伽藍』にとって『敵に見える天野』の声に聞こえる。)
『顔』は、『本物の天野』に囁く様に言った。
「おめーの仲間が『フェイス・ヒル』の本体を殺すと・・・・・・・どうなるかなぁ?
『立場』が入れ替わってるって事は〜〜〜〜〜〜♪キヒヒヒヒッ!」

328 :葛城綾人:2002/01/18(金) 23:56
>>317
「…私は…どうなる所だったんだ?」
青年を警戒しながら聞く。

329 :『205』:2002/01/18(金) 23:57
>>326
鉄格子は、次のもので終わりらしかった。
・・・・・・・・・・中を覗いたが、ここには何も見当たらない。
少し、空気が揺らめいている様に見えた・・・・・・・・・。

330 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 00:00
>>329
(………? 何だ?)
警戒しながら、先へ進む。

331 :『205』:2002/01/19(土) 00:02
>>328
「『好奇心は身を滅ぼす』って所だ・・・・・・・。」
『上杉』は、『青年』を見下ろしながら言った。
「こいつの『スタンド』は、『文章の世界に引き込むスタンド』らしい。
で・・・・・・・・あんたは、こいつのシナリオにハマったって訳だ。」
『青年』は、『葛城』をおどおどした目で見つめている。

332 :『205』:2002/01/19(土) 00:04
>>330
通路を進むと、やがて左右に分かれたT字路となっていた。
どちらの通路も長く延び、その奥を伺い知る事は出来ない。

333 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/19(土) 00:05
>>327
殺しはしないさ・・・まだ・・。
「君の入れ替わり・・どういう能力かまだわからんのでね」
とりあえず・・二人とも締め上げる!
「スタンド能力は精神の能力・・全身を襲う激痛の中・・いつまでコントロール
できるかな・・。」
二人を締め上げる『鎖』が上にずれてゆき首から頭部を覆うとゆっくりと絞めつけて行く。
「君の入れ替わり・・姿だけではないと見たのだが・・もしそうなら天野氏はスタンドを
出しているはず・・。」
(スタンドの『鎖』ですのでスタンドに触れると伽藍も気づきます。)

334 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 00:08
>>332
左へ。警戒しながら。状態は以前と変わらず。

335 :葛城綾人:2002/01/19(土) 00:08
>>331
「なるほど…つまり、敵というわけか…?
どうするんだ?上杉…」

336 :『205』:2002/01/19(土) 00:09
>>333
『鎖』を伝い、『スタンド』を探る・・・・・・・・。
だが、『スタンド』の気配は、どちらからも感じ取る事は出来なかった。
二人共、苦しそうに身体を震わせている。

337 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/19(土) 00:11
>>327
「何だと!?」
取り敢えず手で『顔』の口をふさぐ。
>>333
「伽・・藍・・。それ・・で・・いい。
 信じるなよ。・・・例え『俺の言葉』でもな・・・。」

338 :九鬼美奈:2002/01/19(土) 00:13
>>316
「(スタンドが消えた…!?)あ…え…!?貴方は…!?」
驚きつつも聞いてみます。

339 :『205』:2002/01/19(土) 00:16
>>334
通路を左折すると、前方に人の気配を感じた。
又、通路の奥から微かな光が見え始める。
>>335
『上杉』は、ニヤリと笑った。
「当然・・・・・・・・」
『青年』の顔が、恐怖に歪む。
「ま、待ってくだ・・・・・・・」
その声を遮る様に、『上杉』が口を開く。
「『ぶっ飛ばす』!!」
そう言ったと同時に、『青年』の身体が真横に吹っ飛ぶ。
壁に強く打ち付けられた『青年』は、そのままグッタリと動かなくなった。
「じゃ、行くか・・・・・・・・」
『青年』を見る事も無く、『上杉』は入って来た扉を開けて外へ出た。

340 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/19(土) 00:16
>>336
仕方ないですね・・・二人とも気絶してもらいますか・・。
締め上げながら・・。
「それとも、二人で戦って本物を決めますか・・私はどっちでもよいのですがね」
一応周囲を警戒・・これで私が入れ替わりでもしたら最悪の状況ですからね・・。

341 :葛城綾人:2002/01/19(土) 00:18
>>339
「そうだな…しかし、何だってここの連中は…こっちを攻撃してくるんだ…?」
上杉の後ろを歩きながら聞く。

342 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 00:22
>>339
人の気配に警戒しながら、目を伸ばして奥を確認。

343 :『205』:2002/01/19(土) 00:23
>>337
手で塞ぐまでも無く、やがて『鎖』が顔面を覆った。
徐々に締まって行くのが分かる。
『天野』の身体が、その意思とは無関係に細かく震えた。
>>338
やがて・・・・・・・・眼前に、はっきりと立っている人物が確認出来た。
「私が、『ステイシス』だ・・・・・・・・『九鬼美奈』君。」
その隻腕の人物は、君を見つめながら囁く様に言った。

344 :九鬼美奈:2002/01/19(土) 00:26
>>343
「あ…貴方があの『スティシス』!?
 え…でも、さっき『戦闘禁止区域』の部屋に…」
混乱しつつも状況を把握しようとします。

345 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/19(土) 00:27
>>343
(・・・グクッ・・・体が・・・!?・・・なんだ?これは・・・)
伽藍の鎖に締められ中。

346 :『205』:2002/01/19(土) 00:31
>>340
二人の身体が、グッタリと動かなくなった・・・・・・・。
>>341
「味方じゃねーからだろうな。」
『上杉』が言った。
白い扉を出た『上杉』と『葛城』は、左手にある突き当たりを右折した。
通路は、中程で左折する道に分かれたT字路になっており、奥の突き当たりに
扉が一つ見える。
「どうする?」
『上杉』が、『携帯電話』を擦りながら言った。
>>342
通路の奥は、突き当たりに透明の扉があった。
扉の奥、微かな光の中には、人影の様なものが動いている。

347 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 00:34
>>346
気配の人物に気づかれないように気配を殺しつつ
突き当たりの扉の前まで進む。警戒。

348 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/19(土) 00:35
気絶しましたか・・・。
「さて・・どうしたものやら・・魂の入れ替わりなら姿の変化はないでしょうし・・」
このまま二人とも殺すしかないですかね」
鎖が音を立て解き放たれ・・二人の頭部を襲う!

349 :葛城綾人:2002/01/19(土) 00:37
>>346
「とりあえずあの扉か…ところで上杉。
さっき、扉の向こう側が…見えていたようだが…あの扉でも…できるか…?」
突き当たりの扉に向かいながら上杉に聞く。

350 :『205』:2002/01/19(土) 00:37
>>344
「ほぅ・・・・・・・君は、あの部屋にいたのか・・・・・・・・・。
『ノン・マン』に接触していた後で、気付かなかったらしいな。」
『ステイシス』は、君を観察する様に眺めながら呟いた。
>>345
少しずつ、『天野』の意識は薄れて行った。
やがて、深い眠りへと落ちて行く・・・・・・・・・・。

351 :九鬼美奈:2002/01/19(土) 00:41
>>350
「……えーと、どういう事でしょうか…。
 『ノン・マン』って確か…この…プレートに書かれていた奴ですよね?
 …あれ?」
先ほどのプレートを出し、渡そうとしてみます

352 :『205』:2002/01/19(土) 00:47
>>347
扉の手前に、ハッキリと人影が見えた。
君に気付いているかどうかは分からないが、背を向けて扉へ向かっている。
>>348
『ヘル・マドンナ』の『鎖』は、失神した二人の眼前で静止した。
二人に反応は無い・・・・・・・・・。
>>349
「あんたなら・・・・・・・・まぁ、少しは話していいかも知れないな。」
『上杉』が、立ち止まった。
「俺は、『残像』を見る事が出来る。
さっきの扉では、誰かが入った形跡を『残像』から拾う事が出来た。
そして、今し方吹っ飛ばした奴は、『残像』で本体の居場所が分かった。
俺の『スタンド』は、『残像』を見る事が出来る・・・・・・・・。
・・・・・・・・・今言えるのは、ここまでだ。」

353 :葛城綾人:2002/01/19(土) 00:49
>>352
「なるほど…じゃああの扉に…誰かが入った形跡があるか、見てくれないか…?」

354 :『205』:2002/01/19(土) 00:50
>>351
『プレート』は、いつの間にか消え去っていた。
「『ノン・マン』とは・・・・・・・・」
『ステイシス』が口を開く。
「恐らく、『存在を消し去るスタンド』。それに近い『能力』である事は、確かだ。
君は・・・・・・・・そういった経験をしたはずだが?」

355 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 00:53
>>352
触れないように追い越して、透明な扉の前に立つ。
追い越すには、液状変化して壁を這いながら。保護色かしながら。

356 :『205』:2002/01/19(土) 00:54
>>353
「ある・・・・・・すでに、『残像』は調べてるぜ。」
『上杉』は、再び静かに歩き始めた。
「どうやら、さっき大声でわめいてた奴は、『ナイマン』に殺られているな。
あの『扉』から出て・・・・・・・・そして、俺達に出会ったらしい。
『ナイマン』は、そこの角を曲がっている。
・・・・・・・・・・扉に入るか?」

357 :『205』:2002/01/19(土) 00:56
→to be continued,see you next corner.

358 :九鬼美奈:2002/01/19(土) 00:56
>>354
「あ…消えてる…。
 …とは?
 ……、はい、何も残せないような…、そんな感じでした」
嘘をつく理由もないので素直に話します。

359 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/19(土) 00:57
>>352
まぁ・・自立型でないかぎり能力は解除されてるはずですが・・。
気絶した『天野氏』(外見がそう見える方)を『鎖』でズルズルと引きずり
『扉』からでようとする。
「殺さないだけ感謝してほしいですね・・もっとも正直どうすればいいのか?」
残った『鎖』は自分の周囲を覆っている。(対スタンド防御)

360 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/19(土) 10:35
>>318
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
嫌そうに顔をしかめる。
「今まで、ここで出会った連中は誰も彼も、人を見るや否や襲い掛かって
くる連中ばかりでしたねえ‥‥人影が無ければ入っていくのですが」
 
>>355
葵の肌を、何か一瞬細いものがかすめて行く。
「ですから‥‥あなたに先行していただけるのは‥むしろこちらとしては願っ
たり、と言ったところなのですよ」
>>276からずっと周囲に張り巡らせていた『結界』に、かすかだが葵は触れて
いたのだ。

361 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/19(土) 10:38
>>360
「『飛鳥』には触れないで通過できたけれど、『結界』に触れられてしまった」
ということですね。念のため。

362 :葛城綾人:2002/01/19(土) 13:48
>>356
「奴に出会うのは…御免だな…扉に入ろう…」
扉を警戒しながら開ける。

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