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『刺者と女王』
1 :
『212』
:2001/12/26(水) 22:34
『マネー・ピット』
その『縦穴』の地下深くに、『施設』は存在していた。
とある人物の遺した、『地下施設』・・・・・・・・・。
ある者は、『力』を手にする為に。
ある者は、『謀略』の舞台に。
『運命』は、『月の堕ちる日』に向かって残酷に時を刻む・・・・・・・・・。
『堕月』
→
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005749125
309 :
『205』
:2002/01/15(火) 00:15
>>304
ポケットの中には、何も入っていなかった・・・・・・・・。
>>305
次のページをめくると、赤いインクで文字が書かれていた。
『殺してやる』
310 :
葛城綾人
:2002/01/15(火) 00:17
>>309
(くそ…迂闊だった…!)
全力で抵抗する。
311 :
『205』
:2002/01/15(火) 00:19
→to be continued,see you blue night.
312 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/01/15(火) 00:43
>>278
・・そうだな・・そこまで教えてくれたんだせめて楽に逝かせてやろう・・。
男の頭上に鉤爪を移動させながら・・。
「最後の一服・・いいかもしれんがあいにく私は持ってない・・天野氏、君の
煙草が残ってたな・・どうだね、情報提供料として・・ただ殺すよりは寝覚め
は悪くないと思うが・・」
良ければ私も1本いただきたいしな・・。
313 :
天野with『フェイス・ヒル』
:2002/01/15(火) 00:58
>>312
「・・・おい。逃がしてくれよ・・・。もう二度と会わねーから。
別にあんた等に何かしたって訳じゃねーのによー・・・。」
(ち・・・ジ・エンドか?こんなところで・・・ざまーねーな。)
314 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2002/01/15(火) 01:35
>>309
「‥‥‥仕方ありませんね」
コートのボタンを外し、コインフリップの要領で弾く。
「『表』なら『右』、『裏』なら『左』‥‥‥」
結果は‥‥『左』と出た。
315 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/17(木) 23:57
「ZZZZ・・・」
まだ、寝てますか?
316 :
『205』
:2002/01/18(金) 21:49
>>307
『九鬼』が声を掛けたと同時に、眼前の『スタンド』が崩れて行く・・・・・・・・。
そして、その傍らに人間の輪郭が浮き出し始めた。
「・・・・・・・・が・・・・・・・らしい・・・・・・・・」
途切れ途切れだが、話し声の様なものも聞こえる。
やがて、『九鬼』の中に忘れていた記憶が蘇って来た。
>>308
右壁に幾つかの鉄格子の並ぶ、長い通路が延びていた。
奥の方は、闇に包まれ様子を伺い知る事は出来ない。
317 :
『205』
:2002/01/18(金) 21:51
>>310
・・・・・・・・・不意に、体の自由が戻る。君は、すぐさま『日記』を投げ捨てた。
「『スタンド攻撃』だ。」
振り向くと、『上杉』が立っていた。
その傍らに、怯えた表情でこちらを伺う『青年』が目に止まる。
ブレザーの学生服を着た『青年』は、短く刈り上げた髪を撫でながら床に座り込んでいた。
「そして、こいつが本体・・・・・・・・・『ドゥームス・フィクション』、だったか?」
『上杉』の問い掛けに、『青年』はコクコクと頷く。
気が付くと、あれだけあった本棚は跡形も無くなっており、部屋の中央に小さな机と椅子が
置いてあるだけのガランとした部屋に立っていた。
318 :
『205』
:2002/01/18(金) 21:55
>>314
通路を左折すると、奥の方が明るくなっている事に気付く。
やがて、突き当たりに透明な扉の様なものが見え始めた。
さらに、その奥に人影の様なものも見える。
>>315
『ハクビシン』は、冷たい床の上で寝返りを繰り返す・・・・・・・・・。
319 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/01/18(金) 21:57
>>312
(ポケットを調べながら)
「いや、いつの間にか無くなっちまったらしい。
吸い込まれた時か・・・・・・・・いつ無くしたのかは、分からねーが。
それに、向こうが勝手に言った情報だ。・・・・・・・・・・情報料は、必要ねーさ。」
首をカッ切るジェスチャーで、処刑を促す。
320 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/18(金) 22:57
>>317
左壁よりに、警戒しながら先へ進む。状態は変わらず。
321 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/18(金) 23:03
>>320
修正。左目を伸ばして、一番近くの鉄格子の中を覗く。
保護色化済。
322 :
『205』
:2002/01/18(金) 23:10
>>321
鉄格子の中は暗く、目を凝らす事で何とか人影を捉える事が出来た。
奥の壁にもたれ掛かっているらしく、こちらには気付いていない様に見える。
323 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/18(金) 23:19
>>322
次の部屋も同じように見てみる。警戒。
324 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/01/18(金) 23:41
>>319
男に向かっていた鎖が突然、向きを変える。
それは残念だ・・ここに迷いこんでずっと吸ってないものでね。
「もちろん・・君と会ってからもだ・・『天野氏』」
傍らの天野氏をもうひとつの『鎖』でがんじがらめにする。
鎖に縛られた二人を見回し・・。
「どういう能力か知らないがあきらめて解除したらどうかね」
天野氏ははじめから『煙草』などもってなかった・・。
私からもらおうとしたくらいだからな。
私は結構・・人の言葉を覚え深く意味を考える癖がある。
言葉の中にはよく企みや本心が見えるものだからね。
「さっきの会話の中に始めて天野氏と会ったときの『言葉』がまぎれこんでいた」
325 :
『205』
:2002/01/18(金) 23:42
>>323
慎重に鉄格子の中を覗くと、薄暗い部屋の中を何かがゆっくりと蠢いていた。
大きな芋虫の様にも見えるそれは、やはり『葵』に気付いている様子は無い。
326 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/18(金) 23:46
>>325
(……? なんだ?)
警戒しつつ、他の残りの鉄格子を覗いた後、左壁よりに
先へ進む。
327 :
『205』
:2002/01/18(金) 23:55
>>324
『天野』は、歪んだ笑みを浮かべた。
「さっきのは、『探りを入れた』って訳か・・・・・・・・頭いいねぇ〜、おたく。」
『本物の天野』の頭の後ろに付いた『顔』が、叫ぶ。
「やったぜッ!!早く偽物をブッ殺してくれェェェェ〜〜ッ!!」
(この声は、『伽藍』にとって『敵に見える天野』の声に聞こえる。)
『顔』は、『本物の天野』に囁く様に言った。
「おめーの仲間が『フェイス・ヒル』の本体を殺すと・・・・・・・どうなるかなぁ?
『立場』が入れ替わってるって事は〜〜〜〜〜〜♪キヒヒヒヒッ!」
328 :
葛城綾人
:2002/01/18(金) 23:56
>>317
「…私は…どうなる所だったんだ?」
青年を警戒しながら聞く。
329 :
『205』
:2002/01/18(金) 23:57
>>326
鉄格子は、次のもので終わりらしかった。
・・・・・・・・・・中を覗いたが、ここには何も見当たらない。
少し、空気が揺らめいている様に見えた・・・・・・・・・。
330 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/19(土) 00:00
>>329
(………? 何だ?)
警戒しながら、先へ進む。
331 :
『205』
:2002/01/19(土) 00:02
>>328
「『好奇心は身を滅ぼす』って所だ・・・・・・・。」
『上杉』は、『青年』を見下ろしながら言った。
「こいつの『スタンド』は、『文章の世界に引き込むスタンド』らしい。
で・・・・・・・・あんたは、こいつのシナリオにハマったって訳だ。」
『青年』は、『葛城』をおどおどした目で見つめている。
332 :
『205』
:2002/01/19(土) 00:04
>>330
通路を進むと、やがて左右に分かれたT字路となっていた。
どちらの通路も長く延び、その奥を伺い知る事は出来ない。
333 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/01/19(土) 00:05
>>327
殺しはしないさ・・・まだ・・。
「君の入れ替わり・・どういう能力かまだわからんのでね」
とりあえず・・二人とも締め上げる!
「スタンド能力は精神の能力・・全身を襲う激痛の中・・いつまでコントロール
できるかな・・。」
二人を締め上げる『鎖』が上にずれてゆき首から頭部を覆うとゆっくりと絞めつけて行く。
「君の入れ替わり・・姿だけではないと見たのだが・・もしそうなら天野氏はスタンドを
出しているはず・・。」
(スタンドの『鎖』ですのでスタンドに触れると伽藍も気づきます。)
334 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/19(土) 00:08
>>332
左へ。警戒しながら。状態は以前と変わらず。
335 :
葛城綾人
:2002/01/19(土) 00:08
>>331
「なるほど…つまり、敵というわけか…?
どうするんだ?上杉…」
336 :
『205』
:2002/01/19(土) 00:09
>>333
『鎖』を伝い、『スタンド』を探る・・・・・・・・。
だが、『スタンド』の気配は、どちらからも感じ取る事は出来なかった。
二人共、苦しそうに身体を震わせている。
337 :
天野with『フェイス・ヒル』
:2002/01/19(土) 00:11
>>327
「何だと!?」
取り敢えず手で『顔』の口をふさぐ。
>>333
「伽・・藍・・。それ・・で・・いい。
信じるなよ。・・・例え『俺の言葉』でもな・・・。」
338 :
九鬼美奈
:2002/01/19(土) 00:13
>>316
「(スタンドが消えた…!?)あ…え…!?貴方は…!?」
驚きつつも聞いてみます。
339 :
『205』
:2002/01/19(土) 00:16
>>334
通路を左折すると、前方に人の気配を感じた。
又、通路の奥から微かな光が見え始める。
>>335
『上杉』は、ニヤリと笑った。
「当然・・・・・・・・」
『青年』の顔が、恐怖に歪む。
「ま、待ってくだ・・・・・・・」
その声を遮る様に、『上杉』が口を開く。
「『ぶっ飛ばす』!!」
そう言ったと同時に、『青年』の身体が真横に吹っ飛ぶ。
壁に強く打ち付けられた『青年』は、そのままグッタリと動かなくなった。
「じゃ、行くか・・・・・・・・」
『青年』を見る事も無く、『上杉』は入って来た扉を開けて外へ出た。
340 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/01/19(土) 00:16
>>336
仕方ないですね・・・二人とも気絶してもらいますか・・。
締め上げながら・・。
「それとも、二人で戦って本物を決めますか・・私はどっちでもよいのですがね」
一応周囲を警戒・・これで私が入れ替わりでもしたら最悪の状況ですからね・・。
341 :
葛城綾人
:2002/01/19(土) 00:18
>>339
「そうだな…しかし、何だってここの連中は…こっちを攻撃してくるんだ…?」
上杉の後ろを歩きながら聞く。
342 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/19(土) 00:22
>>339
人の気配に警戒しながら、目を伸ばして奥を確認。
343 :
『205』
:2002/01/19(土) 00:23
>>337
手で塞ぐまでも無く、やがて『鎖』が顔面を覆った。
徐々に締まって行くのが分かる。
『天野』の身体が、その意思とは無関係に細かく震えた。
>>338
やがて・・・・・・・・眼前に、はっきりと立っている人物が確認出来た。
「私が、『ステイシス』だ・・・・・・・・『九鬼美奈』君。」
その隻腕の人物は、君を見つめながら囁く様に言った。
344 :
九鬼美奈
:2002/01/19(土) 00:26
>>343
「あ…貴方があの『スティシス』!?
え…でも、さっき『戦闘禁止区域』の部屋に…」
混乱しつつも状況を把握しようとします。
345 :
天野with『フェイス・ヒル』
:2002/01/19(土) 00:27
>>343
(・・・グクッ・・・体が・・・!?・・・なんだ?これは・・・)
伽藍の鎖に締められ中。
346 :
『205』
:2002/01/19(土) 00:31
>>340
二人の身体が、グッタリと動かなくなった・・・・・・・。
>>341
「味方じゃねーからだろうな。」
『上杉』が言った。
白い扉を出た『上杉』と『葛城』は、左手にある突き当たりを右折した。
通路は、中程で左折する道に分かれたT字路になっており、奥の突き当たりに
扉が一つ見える。
「どうする?」
『上杉』が、『携帯電話』を擦りながら言った。
>>342
通路の奥は、突き当たりに透明の扉があった。
扉の奥、微かな光の中には、人影の様なものが動いている。
347 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/19(土) 00:34
>>346
気配の人物に気づかれないように気配を殺しつつ
突き当たりの扉の前まで進む。警戒。
348 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/01/19(土) 00:35
気絶しましたか・・・。
「さて・・どうしたものやら・・魂の入れ替わりなら姿の変化はないでしょうし・・」
このまま二人とも殺すしかないですかね」
鎖が音を立て解き放たれ・・二人の頭部を襲う!
349 :
葛城綾人
:2002/01/19(土) 00:37
>>346
「とりあえずあの扉か…ところで上杉。
さっき、扉の向こう側が…見えていたようだが…あの扉でも…できるか…?」
突き当たりの扉に向かいながら上杉に聞く。
350 :
『205』
:2002/01/19(土) 00:37
>>344
「ほぅ・・・・・・・君は、あの部屋にいたのか・・・・・・・・・。
『ノン・マン』に接触していた後で、気付かなかったらしいな。」
『ステイシス』は、君を観察する様に眺めながら呟いた。
>>345
少しずつ、『天野』の意識は薄れて行った。
やがて、深い眠りへと落ちて行く・・・・・・・・・・。
351 :
九鬼美奈
:2002/01/19(土) 00:41
>>350
「……えーと、どういう事でしょうか…。
『ノン・マン』って確か…この…プレートに書かれていた奴ですよね?
…あれ?」
先ほどのプレートを出し、渡そうとしてみます
352 :
『205』
:2002/01/19(土) 00:47
>>347
扉の手前に、ハッキリと人影が見えた。
君に気付いているかどうかは分からないが、背を向けて扉へ向かっている。
>>348
『ヘル・マドンナ』の『鎖』は、失神した二人の眼前で静止した。
二人に反応は無い・・・・・・・・・。
>>349
「あんたなら・・・・・・・・まぁ、少しは話していいかも知れないな。」
『上杉』が、立ち止まった。
「俺は、『残像』を見る事が出来る。
さっきの扉では、誰かが入った形跡を『残像』から拾う事が出来た。
そして、今し方吹っ飛ばした奴は、『残像』で本体の居場所が分かった。
俺の『スタンド』は、『残像』を見る事が出来る・・・・・・・・。
・・・・・・・・・今言えるのは、ここまでだ。」
353 :
葛城綾人
:2002/01/19(土) 00:49
>>352
「なるほど…じゃああの扉に…誰かが入った形跡があるか、見てくれないか…?」
354 :
『205』
:2002/01/19(土) 00:50
>>351
『プレート』は、いつの間にか消え去っていた。
「『ノン・マン』とは・・・・・・・・」
『ステイシス』が口を開く。
「恐らく、『存在を消し去るスタンド』。それに近い『能力』である事は、確かだ。
君は・・・・・・・・そういった経験をしたはずだが?」
355 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/19(土) 00:53
>>352
触れないように追い越して、透明な扉の前に立つ。
追い越すには、液状変化して壁を這いながら。保護色かしながら。
356 :
『205』
:2002/01/19(土) 00:54
>>353
「ある・・・・・・すでに、『残像』は調べてるぜ。」
『上杉』は、再び静かに歩き始めた。
「どうやら、さっき大声でわめいてた奴は、『ナイマン』に殺られているな。
あの『扉』から出て・・・・・・・・そして、俺達に出会ったらしい。
『ナイマン』は、そこの角を曲がっている。
・・・・・・・・・・扉に入るか?」
357 :
『205』
:2002/01/19(土) 00:56
→to be continued,see you next corner.
358 :
九鬼美奈
:2002/01/19(土) 00:56
>>354
「あ…消えてる…。
…とは?
……、はい、何も残せないような…、そんな感じでした」
嘘をつく理由もないので素直に話します。
359 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/01/19(土) 00:57
>>352
まぁ・・自立型でないかぎり能力は解除されてるはずですが・・。
気絶した『天野氏』(外見がそう見える方)を『鎖』でズルズルと引きずり
『扉』からでようとする。
「殺さないだけ感謝してほしいですね・・もっとも正直どうすればいいのか?」
残った『鎖』は自分の周囲を覆っている。(対スタンド防御)
360 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2002/01/19(土) 10:35
>>318
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
嫌そうに顔をしかめる。
「今まで、ここで出会った連中は誰も彼も、人を見るや否や襲い掛かって
くる連中ばかりでしたねえ‥‥人影が無ければ入っていくのですが」
>>355
葵の肌を、何か一瞬細いものがかすめて行く。
「ですから‥‥あなたに先行していただけるのは‥むしろこちらとしては願っ
たり、と言ったところなのですよ」
>>276
からずっと周囲に張り巡らせていた『結界』に、かすかだが葵は触れて
いたのだ。
361 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2002/01/19(土) 10:38
>>360
「『飛鳥』には触れないで通過できたけれど、『結界』に触れられてしまった」
ということですね。念のため。
362 :
葛城綾人
:2002/01/19(土) 13:48
>>356
「奴に出会うのは…御免だな…扉に入ろう…」
扉を警戒しながら開ける。
363 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/19(土) 23:08
>>360-361
小声で、「……やれやれ。独り言で判断する限り、君は敵では
なさそうだね…」
状態変化は解かず、男に話す。
364 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2002/01/19(土) 23:51
>>363
「EXACTLY‥‥‥‥」(その通りで御座います)
やや芝居がかった仕草で、軽く一礼。
「私としても、『敵』でない『スタンド使い』に会ったのは初めてですね‥‥。
で、『入る』のですか?」
365 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/19(土) 23:57
>>365
「人探しを『要求』されているのでね……確認さえ出来れば
入らずとも構わないのさ……。
それに、扉は透けているしね……
ああ、そうだ……この人物を此処の施設で見なかったか?」
飛鳥は目の前の空間から『写真』だけ現れたのを見た。
相変わらず、声のみ。
366 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/20(日) 00:02
>>365
『写真』は
>>120
367 :
『205』
:2002/01/21(月) 16:40
>>358
「たった今、その『ノン・マン』が消滅した所だ・・・・・・・・・。」
『ステイシス』と名乗った男は、そう言うと薄く笑みを浮かべ、扉へ向かって
歩き出した。
>>359
失神した二人の『天野』が、君の目の前に倒れている。
どちらかが『演技』をしているのでは、という疑惑から調べてみたが・・・・・・・・・・・
二人共、確実に失神していた。
368 :
『205』
:2002/01/21(月) 16:42
>>362
部屋に入ると、すぐに巨大な『機械』が目に止まった。
部屋の大半を埋める『機械』は、初めて見る装置だった。
『顕微鏡』の様なものが付いており、その横には『0〜9』までの『ボタン』がある。
そして、その下に『』と書かれた紙片を見つけた。
>>365
『写真』の人物は・・・・・・・・・・・・『飛鳥』には、見覚えのある顔では無かった。
扉方向からの光に照らされて、微かに眼前の人物の輪郭が分かる。
369 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/01/21(月) 19:12
寝ている。
(・・・隣の部屋の『彼』は・・・もしかして・・・
6-9-18-19-20=2-15-13-2・・・『猫の目』・・・)
370 :
『204』
:2002/01/21(月) 21:25
>>369
・・・・・・・・・『ハクビシン』は、低い地鳴りの様な音に目を覚ます。
音の原因は、すぐに分かった。
『ペン』のいる部屋の鉄格子の付いた壁面が、ゆっくりとシャッターの様に
持ち上がって行く。
371 :
葛城綾人
:2002/01/21(月) 21:30
>>368
「何だ…?」
紙片を手にとってよく見る。
372 :
『204』
:2002/01/21(月) 21:33
>>371
紙片に書かれた『』の中には、何か書かれた形跡が見られる。
消されている為、完全に解読する事は出来ないが、どうやら数字の様だった。
373 :
九鬼美奈
:2002/01/21(月) 21:36
>>367
「あ…それで…あ、ちょちょっと待ってください!
今…ここで何が起きているんですか?」
慌てて追いかけながら聞いてみます
374 :
葛城綾人
:2002/01/21(月) 21:37
>>372
「…ふむ。」
機械をよく観察。
動いているか、どこかに繋がっているか等。
その他目を引くものはないか。
375 :
『204』
:2002/01/21(月) 21:49
>>373
『ステイシス』と名乗った男は、立ち止まると『九鬼』を振り返った。
「もうじき、ここは『崩壊する』だろう・・・・・・・・。
君の質問に答える事があるとすれば、それは『ある目的』を遂げて脱出した後だ。
もしも、その時が来たら・・・・・・・食事でもしながら、ゆっくり話そう。
・・・・・・・・・・今は、時間が無いんでね。」
そう言うと、『ステイシス』は静かに扉を開いた。
>>374
その機械に電源コードの類は無く、床に直接固定されている様だった。
稼働している気配も無く、特に目を引くものも無い。
「よぉ・・・・・・・・・その『顕微鏡』、覗いてみろよ。」
君の後ろで立ち尽くしていた『上杉』が、口を開いた。
376 :
葛城綾人
:2002/01/21(月) 21:51
>>375
「まあ…そうだな。スタンド攻撃だったら…助けてくれよ…」
顕微鏡を覗く。
377 :
『204』
:2002/01/21(月) 21:52
>>376
『顕微鏡』を覗いたが、そこには何も見えなかった。
378 :
九鬼美奈
:2002/01/21(月) 21:56
>>375
「え、ええ…」
こくりと頷いて…少し遅れてドアから出ようとします
>GM
今更ですが、スタンドはもう消えっぱなしになるのでしょうか?
379 :
葛城綾人
:2002/01/21(月) 21:57
>>377
「…何も見えないぞ…ピントが…あっていないのか?」
上杉に話しかける。
何か顕微鏡のまわりにピントを調節するような場所はあるか?
380 :
『204』
:2002/01/21(月) 22:01
>>378
『九鬼』は、『ヘル・パトロール』を発現させた・・・・・・・。
『ステイシス』は、チラリと振り向いたが、すぐに視線を前に戻した。
>>379
ピントの類は、見当たらない。
『上杉』が、『ボタン』を指差して言った。
「その『ボタン』みてーなのは、関係無いのか?」
381 :
葛城綾人
:2002/01/21(月) 22:03
>>380
「関係ないことは…ないだろうが…どれを押せば…いいのか…
そういえば…」
さっきの紙片を見る。
消された数字を何とか読み取ろうとする。
382 :
九鬼美奈
:2002/01/21(月) 22:04
>>380
「あ…、荒事になりそうなら…、手伝わせてもらうけど.…。
まあ、逃げ足だけは達者なんで…」
スタンドを仕舞って、邪魔にならないように歩いてゆきます。
383 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/01/21(月) 22:08
>>367
それは・・・どちらも『天野氏』の姿をしているということですか?
384 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2002/01/21(月) 22:32
>>368
「申し訳ありませんが‥‥見たことはない、ですねえ‥‥」
扉に目を凝らしながら、質問に答える。
「ところで‥‥今度はこちらから質問させてもらってよろしいですか?」
385 :
『204』
:2002/01/21(月) 22:46
>>381
紙片の『』の中に書かれているのは、四桁の数字らしい事が分かった。
>>383
『天野』の姿をした二人は、どちらも本物の『天野』にしか見えない。
どちらも完全に失神しているらしく、ピクリとも動かない。
>>384
そう言いかけた『飛鳥』は、前方の扉が音も無く開いた事に気付いた。
386 :
葛城綾人
:2002/01/21(月) 22:47
>>385
それ以上は解らない?
387 :
『204』
:2002/01/21(月) 22:52
>>386
それ以上は解らない。
388 :
葛城綾人
:2002/01/21(月) 23:02
>>387
「適当に入力してみるか…」
『0000』と入力
389 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/21(月) 23:05
>>385
「では、また会おう………」
そういうと、警戒しながらT字路へ戻る。
390 :
『204』
:2002/01/21(月) 23:06
>>388
やがて、機械が低い音を立て始め、部屋全体が唸っている様な感覚に陥った。
「何やったんだ?」
『上杉』が声を掛ける。
391 :
葛城綾人
:2002/01/21(月) 23:08
>>390
「ボタンを…押したんだが。失敗だったかな…?」
出口に向かいながら周囲を確認。
392 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2002/01/21(月) 23:09
>>385
「おやおや、これは少々お喋りの声が大きかったかもしれませんねえ」
誰が出てきた?
あと、『結界』はずっと展開しています。
393 :
『204』
:2002/01/21(月) 23:10
>>389
不意に、背後の扉が開く。
『葵』が振り返ると、そこには見知らぬ男が立っていた。
その後ろには、やはり初めて見る顔の女性がいる。
男が、少し笑みを浮かべた様に見えた。
394 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/21(月) 23:13
>>393
警戒しながら男女を観察する。
395 :
『204』
:2002/01/21(月) 23:14
>>391
しばらく周囲を見回していると、少しずつ機械の音が止み始めた。
・・・・・・・・・・やがて、音は完全に止まる。
機械や周囲に、目立った変化は見られない。
>>392
開いた扉の向こうには、見知らぬ男・・・・・・・・・その後ろには、やはり見知らぬ
女性が立っていた。
396 :
葛城綾人
:2002/01/21(月) 23:16
>>395
「何だったのか…」
顕微鏡を再び覗く。
397 :
九鬼美奈
:2002/01/21(月) 23:17
>>393-395
「……(この人達…全員スタンド使い…?これは…久々の大仕事かも…頑張って逃げ回ろう…)」
周囲を警戒しながら観察します
398 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/21(月) 23:19
>>394
身体変化は以前と変わらず。保護色化。
399 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2002/01/21(月) 23:20
>>395
「ふむ‥‥お騒がせしてしまいましたか?」
(さて‥‥どうしたものでしょうねえ?)
400 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/01/21(月) 23:21
>>385
なんというか・・・厄介な能力ですね・・。
『鎖』の先で二人を突付き起こす。
『効果』は継続してるということですか・・。
二人が起きたら・・。
「この際・・・二人で戦って決着をつけてはどうです?」
本物が勝てば良し・・そうでなければ・・。
どっちにしても・・生かしてはおけませんね。
401 :
『204』
:2002/01/21(月) 23:32
>>394
男は、どうやら左腕が無いらしい。
気が付くと、いつの間にか男は携帯電話を掛けていた。
その背後には、うっすらと『スタンド』が見える。
>>396
『顕微鏡』を覗いたが、やはり何も見えなかった。
>>397
扉の向こうには、眼帯をした一人の男が立っていた。
>>400
『天野』が、ゆっくりと目を覚ます・・・・・・・・。
「この際・・・・・・二人で戦って決着をつけてはどうです?」
聞き覚えのある声が聞こえた。
見ると、眼前には『伽藍』・・・・・・・・君自身が、君を見下ろしていた。
「ハロー、『フェイス・ヒル』だ・・・・・・・よろしくなァ!」
突然、頭の後ろから声が聞こえた。
402 :
葛城綾人
:2002/01/21(月) 23:36
>>401
「ふむ…」
次は『0001』と入力。
403 :
天野with『フェイス・ヒル』
:2002/01/21(月) 23:36
>>401
俺は?目覚めても良いのかい?
404 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2002/01/21(月) 23:37
>>401
(電話が通じるのですか‥‥存外、人里離れた深山幽谷の地、というわけ
でもなさそうですねえ)
電話が終わるまで待つ。
405 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2002/01/21(月) 23:37
>>401
「圏外では無いのか………此処は…。
ああ…貴方がひょっとして『ステイシス』…『ライトハンド』
ですか?」
状態は解く。保護色化のみ。男は何才ぐらいに見える?
406 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/01/21(月) 23:39
>>400
今度は私・・・というわけですか・・。
『鎖』で全身をカバーしていたはずですが・・いつのまに?
頭の後ろの声に向かって・・。
「丁寧な挨拶いたみいる・・あまりお近づきになりたくないですがね・・。」
ところで・・私は『鎖』を使える状態でしょうか?
とりあえず、立ちあがり『伽藍』の方を見ます・・。
407 :
『204』
:2002/01/21(月) 23:40
>>402
『ボタン』を押すと、再び機械が低い音を立て始める。
>>403
『天野』が目覚めると、こちらを見下ろす『伽藍』が言った。
「この際・・・・・・二人で戦って決着をつけてはどうです?」
横を見ると、『フェイス・ヒルの男』が同様に目覚めた所だった。
ふと、側頭部の『フェイス・ヒル』が消えているのに気付く。
408 :
葛城綾人
:2002/01/21(月) 23:41
>>407
音を立てているうちに顕微鏡を覗く。
409 :
九鬼美奈
:2002/01/21(月) 23:43
>>401
「(あ…さっきのサインペンで落書きしちゃった人だ…ばれなければいいけど…)」
微かな汗
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