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『刺者と女王』

1 :『212』:2001/12/26(水) 22:34
『マネー・ピット』
 
その『縦穴』の地下深くに、『施設』は存在していた。
とある人物の遺した、『地下施設』・・・・・・・・・。
ある者は、『力』を手にする為に。
ある者は、『謀略』の舞台に。
『運命』は、『月の堕ちる日』に向かって残酷に時を刻む・・・・・・・・・。
 
 
『堕月』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005749125

331 :『205』:2002/01/19(土) 00:02
>>328
「『好奇心は身を滅ぼす』って所だ・・・・・・・。」
『上杉』は、『青年』を見下ろしながら言った。
「こいつの『スタンド』は、『文章の世界に引き込むスタンド』らしい。
で・・・・・・・・あんたは、こいつのシナリオにハマったって訳だ。」
『青年』は、『葛城』をおどおどした目で見つめている。

332 :『205』:2002/01/19(土) 00:04
>>330
通路を進むと、やがて左右に分かれたT字路となっていた。
どちらの通路も長く延び、その奥を伺い知る事は出来ない。

333 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/19(土) 00:05
>>327
殺しはしないさ・・・まだ・・。
「君の入れ替わり・・どういう能力かまだわからんのでね」
とりあえず・・二人とも締め上げる!
「スタンド能力は精神の能力・・全身を襲う激痛の中・・いつまでコントロール
できるかな・・。」
二人を締め上げる『鎖』が上にずれてゆき首から頭部を覆うとゆっくりと絞めつけて行く。
「君の入れ替わり・・姿だけではないと見たのだが・・もしそうなら天野氏はスタンドを
出しているはず・・。」
(スタンドの『鎖』ですのでスタンドに触れると伽藍も気づきます。)

334 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 00:08
>>332
左へ。警戒しながら。状態は以前と変わらず。

335 :葛城綾人:2002/01/19(土) 00:08
>>331
「なるほど…つまり、敵というわけか…?
どうするんだ?上杉…」

336 :『205』:2002/01/19(土) 00:09
>>333
『鎖』を伝い、『スタンド』を探る・・・・・・・・。
だが、『スタンド』の気配は、どちらからも感じ取る事は出来なかった。
二人共、苦しそうに身体を震わせている。

337 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/19(土) 00:11
>>327
「何だと!?」
取り敢えず手で『顔』の口をふさぐ。
>>333
「伽・・藍・・。それ・・で・・いい。
 信じるなよ。・・・例え『俺の言葉』でもな・・・。」

338 :九鬼美奈:2002/01/19(土) 00:13
>>316
「(スタンドが消えた…!?)あ…え…!?貴方は…!?」
驚きつつも聞いてみます。

339 :『205』:2002/01/19(土) 00:16
>>334
通路を左折すると、前方に人の気配を感じた。
又、通路の奥から微かな光が見え始める。
>>335
『上杉』は、ニヤリと笑った。
「当然・・・・・・・・」
『青年』の顔が、恐怖に歪む。
「ま、待ってくだ・・・・・・・」
その声を遮る様に、『上杉』が口を開く。
「『ぶっ飛ばす』!!」
そう言ったと同時に、『青年』の身体が真横に吹っ飛ぶ。
壁に強く打ち付けられた『青年』は、そのままグッタリと動かなくなった。
「じゃ、行くか・・・・・・・・」
『青年』を見る事も無く、『上杉』は入って来た扉を開けて外へ出た。

340 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/19(土) 00:16
>>336
仕方ないですね・・・二人とも気絶してもらいますか・・。
締め上げながら・・。
「それとも、二人で戦って本物を決めますか・・私はどっちでもよいのですがね」
一応周囲を警戒・・これで私が入れ替わりでもしたら最悪の状況ですからね・・。

341 :葛城綾人:2002/01/19(土) 00:18
>>339
「そうだな…しかし、何だってここの連中は…こっちを攻撃してくるんだ…?」
上杉の後ろを歩きながら聞く。

342 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 00:22
>>339
人の気配に警戒しながら、目を伸ばして奥を確認。

343 :『205』:2002/01/19(土) 00:23
>>337
手で塞ぐまでも無く、やがて『鎖』が顔面を覆った。
徐々に締まって行くのが分かる。
『天野』の身体が、その意思とは無関係に細かく震えた。
>>338
やがて・・・・・・・・眼前に、はっきりと立っている人物が確認出来た。
「私が、『ステイシス』だ・・・・・・・・『九鬼美奈』君。」
その隻腕の人物は、君を見つめながら囁く様に言った。

344 :九鬼美奈:2002/01/19(土) 00:26
>>343
「あ…貴方があの『スティシス』!?
 え…でも、さっき『戦闘禁止区域』の部屋に…」
混乱しつつも状況を把握しようとします。

345 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/19(土) 00:27
>>343
(・・・グクッ・・・体が・・・!?・・・なんだ?これは・・・)
伽藍の鎖に締められ中。

346 :『205』:2002/01/19(土) 00:31
>>340
二人の身体が、グッタリと動かなくなった・・・・・・・。
>>341
「味方じゃねーからだろうな。」
『上杉』が言った。
白い扉を出た『上杉』と『葛城』は、左手にある突き当たりを右折した。
通路は、中程で左折する道に分かれたT字路になっており、奥の突き当たりに
扉が一つ見える。
「どうする?」
『上杉』が、『携帯電話』を擦りながら言った。
>>342
通路の奥は、突き当たりに透明の扉があった。
扉の奥、微かな光の中には、人影の様なものが動いている。

347 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 00:34
>>346
気配の人物に気づかれないように気配を殺しつつ
突き当たりの扉の前まで進む。警戒。

348 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/19(土) 00:35
気絶しましたか・・・。
「さて・・どうしたものやら・・魂の入れ替わりなら姿の変化はないでしょうし・・」
このまま二人とも殺すしかないですかね」
鎖が音を立て解き放たれ・・二人の頭部を襲う!

349 :葛城綾人:2002/01/19(土) 00:37
>>346
「とりあえずあの扉か…ところで上杉。
さっき、扉の向こう側が…見えていたようだが…あの扉でも…できるか…?」
突き当たりの扉に向かいながら上杉に聞く。

350 :『205』:2002/01/19(土) 00:37
>>344
「ほぅ・・・・・・・君は、あの部屋にいたのか・・・・・・・・・。
『ノン・マン』に接触していた後で、気付かなかったらしいな。」
『ステイシス』は、君を観察する様に眺めながら呟いた。
>>345
少しずつ、『天野』の意識は薄れて行った。
やがて、深い眠りへと落ちて行く・・・・・・・・・・。

351 :九鬼美奈:2002/01/19(土) 00:41
>>350
「……えーと、どういう事でしょうか…。
 『ノン・マン』って確か…この…プレートに書かれていた奴ですよね?
 …あれ?」
先ほどのプレートを出し、渡そうとしてみます

352 :『205』:2002/01/19(土) 00:47
>>347
扉の手前に、ハッキリと人影が見えた。
君に気付いているかどうかは分からないが、背を向けて扉へ向かっている。
>>348
『ヘル・マドンナ』の『鎖』は、失神した二人の眼前で静止した。
二人に反応は無い・・・・・・・・・。
>>349
「あんたなら・・・・・・・・まぁ、少しは話していいかも知れないな。」
『上杉』が、立ち止まった。
「俺は、『残像』を見る事が出来る。
さっきの扉では、誰かが入った形跡を『残像』から拾う事が出来た。
そして、今し方吹っ飛ばした奴は、『残像』で本体の居場所が分かった。
俺の『スタンド』は、『残像』を見る事が出来る・・・・・・・・。
・・・・・・・・・今言えるのは、ここまでだ。」

353 :葛城綾人:2002/01/19(土) 00:49
>>352
「なるほど…じゃああの扉に…誰かが入った形跡があるか、見てくれないか…?」

354 :『205』:2002/01/19(土) 00:50
>>351
『プレート』は、いつの間にか消え去っていた。
「『ノン・マン』とは・・・・・・・・」
『ステイシス』が口を開く。
「恐らく、『存在を消し去るスタンド』。それに近い『能力』である事は、確かだ。
君は・・・・・・・・そういった経験をしたはずだが?」

355 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 00:53
>>352
触れないように追い越して、透明な扉の前に立つ。
追い越すには、液状変化して壁を這いながら。保護色かしながら。

356 :『205』:2002/01/19(土) 00:54
>>353
「ある・・・・・・すでに、『残像』は調べてるぜ。」
『上杉』は、再び静かに歩き始めた。
「どうやら、さっき大声でわめいてた奴は、『ナイマン』に殺られているな。
あの『扉』から出て・・・・・・・・そして、俺達に出会ったらしい。
『ナイマン』は、そこの角を曲がっている。
・・・・・・・・・・扉に入るか?」

357 :『205』:2002/01/19(土) 00:56
→to be continued,see you next corner.

358 :九鬼美奈:2002/01/19(土) 00:56
>>354
「あ…消えてる…。
 …とは?
 ……、はい、何も残せないような…、そんな感じでした」
嘘をつく理由もないので素直に話します。

359 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/19(土) 00:57
>>352
まぁ・・自立型でないかぎり能力は解除されてるはずですが・・。
気絶した『天野氏』(外見がそう見える方)を『鎖』でズルズルと引きずり
『扉』からでようとする。
「殺さないだけ感謝してほしいですね・・もっとも正直どうすればいいのか?」
残った『鎖』は自分の周囲を覆っている。(対スタンド防御)

360 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/19(土) 10:35
>>318
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
嫌そうに顔をしかめる。
「今まで、ここで出会った連中は誰も彼も、人を見るや否や襲い掛かって
くる連中ばかりでしたねえ‥‥人影が無ければ入っていくのですが」
 
>>355
葵の肌を、何か一瞬細いものがかすめて行く。
「ですから‥‥あなたに先行していただけるのは‥むしろこちらとしては願っ
たり、と言ったところなのですよ」
>>276からずっと周囲に張り巡らせていた『結界』に、かすかだが葵は触れて
いたのだ。

361 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/19(土) 10:38
>>360
「『飛鳥』には触れないで通過できたけれど、『結界』に触れられてしまった」
ということですね。念のため。

362 :葛城綾人:2002/01/19(土) 13:48
>>356
「奴に出会うのは…御免だな…扉に入ろう…」
扉を警戒しながら開ける。

363 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 23:08
>>360-361
小声で、「……やれやれ。独り言で判断する限り、君は敵では
なさそうだね…」
状態変化は解かず、男に話す。

364 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/19(土) 23:51
>>363
「EXACTLY‥‥‥‥」(その通りで御座います)
やや芝居がかった仕草で、軽く一礼。
「私としても、『敵』でない『スタンド使い』に会ったのは初めてですね‥‥。
で、『入る』のですか?」

365 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 23:57
>>365
「人探しを『要求』されているのでね……確認さえ出来れば
 入らずとも構わないのさ……。
 それに、扉は透けているしね……
 ああ、そうだ……この人物を此処の施設で見なかったか?」
飛鳥は目の前の空間から『写真』だけ現れたのを見た。
相変わらず、声のみ。

366 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/20(日) 00:02
>>365
『写真』は>>120

367 :『205』:2002/01/21(月) 16:40
>>358
「たった今、その『ノン・マン』が消滅した所だ・・・・・・・・・。」
『ステイシス』と名乗った男は、そう言うと薄く笑みを浮かべ、扉へ向かって
歩き出した。
>>359
失神した二人の『天野』が、君の目の前に倒れている。
どちらかが『演技』をしているのでは、という疑惑から調べてみたが・・・・・・・・・・・
二人共、確実に失神していた。

368 :『205』:2002/01/21(月) 16:42
>>362
部屋に入ると、すぐに巨大な『機械』が目に止まった。
部屋の大半を埋める『機械』は、初めて見る装置だった。
『顕微鏡』の様なものが付いており、その横には『0〜9』までの『ボタン』がある。
そして、その下に『』と書かれた紙片を見つけた。
>>365
『写真』の人物は・・・・・・・・・・・・『飛鳥』には、見覚えのある顔では無かった。
扉方向からの光に照らされて、微かに眼前の人物の輪郭が分かる。

369 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/21(月) 19:12
寝ている。
(・・・隣の部屋の『彼』は・・・もしかして・・・
6-9-18-19-20=2-15-13-2・・・『猫の目』・・・)

370 :『204』:2002/01/21(月) 21:25
>>369
・・・・・・・・・『ハクビシン』は、低い地鳴りの様な音に目を覚ます。
音の原因は、すぐに分かった。
『ペン』のいる部屋の鉄格子の付いた壁面が、ゆっくりとシャッターの様に
持ち上がって行く。

371 :葛城綾人:2002/01/21(月) 21:30
>>368
「何だ…?」
紙片を手にとってよく見る。

372 :『204』:2002/01/21(月) 21:33
>>371
紙片に書かれた『』の中には、何か書かれた形跡が見られる。
消されている為、完全に解読する事は出来ないが、どうやら数字の様だった。

373 :九鬼美奈:2002/01/21(月) 21:36
>>367
「あ…それで…あ、ちょちょっと待ってください!
 今…ここで何が起きているんですか?」
慌てて追いかけながら聞いてみます

374 :葛城綾人:2002/01/21(月) 21:37
>>372
「…ふむ。」
機械をよく観察。
動いているか、どこかに繋がっているか等。
その他目を引くものはないか。

375 :『204』:2002/01/21(月) 21:49
>>373
『ステイシス』と名乗った男は、立ち止まると『九鬼』を振り返った。
「もうじき、ここは『崩壊する』だろう・・・・・・・・。
君の質問に答える事があるとすれば、それは『ある目的』を遂げて脱出した後だ。
もしも、その時が来たら・・・・・・・食事でもしながら、ゆっくり話そう。
・・・・・・・・・・今は、時間が無いんでね。」
そう言うと、『ステイシス』は静かに扉を開いた。
>>374
その機械に電源コードの類は無く、床に直接固定されている様だった。
稼働している気配も無く、特に目を引くものも無い。
「よぉ・・・・・・・・・その『顕微鏡』、覗いてみろよ。」
君の後ろで立ち尽くしていた『上杉』が、口を開いた。

376 :葛城綾人:2002/01/21(月) 21:51
>>375
「まあ…そうだな。スタンド攻撃だったら…助けてくれよ…」
顕微鏡を覗く。

377 :『204』:2002/01/21(月) 21:52
>>376
『顕微鏡』を覗いたが、そこには何も見えなかった。

378 :九鬼美奈:2002/01/21(月) 21:56
>>375
「え、ええ…」
こくりと頷いて…少し遅れてドアから出ようとします
>GM 
今更ですが、スタンドはもう消えっぱなしになるのでしょうか?

379 :葛城綾人:2002/01/21(月) 21:57
>>377
「…何も見えないぞ…ピントが…あっていないのか?」
上杉に話しかける。
何か顕微鏡のまわりにピントを調節するような場所はあるか?

380 :『204』:2002/01/21(月) 22:01
>>378
『九鬼』は、『ヘル・パトロール』を発現させた・・・・・・・。
『ステイシス』は、チラリと振り向いたが、すぐに視線を前に戻した。
>>379
ピントの類は、見当たらない。
『上杉』が、『ボタン』を指差して言った。
「その『ボタン』みてーなのは、関係無いのか?」

381 :葛城綾人:2002/01/21(月) 22:03
>>380
「関係ないことは…ないだろうが…どれを押せば…いいのか…
そういえば…」
さっきの紙片を見る。
消された数字を何とか読み取ろうとする。

382 :九鬼美奈:2002/01/21(月) 22:04
>>380
「あ…、荒事になりそうなら…、手伝わせてもらうけど.…。
 まあ、逃げ足だけは達者なんで…」
スタンドを仕舞って、邪魔にならないように歩いてゆきます。

383 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/21(月) 22:08
>>367
それは・・・どちらも『天野氏』の姿をしているということですか?

384 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/21(月) 22:32
>>368
「申し訳ありませんが‥‥見たことはない、ですねえ‥‥」
扉に目を凝らしながら、質問に答える。
「ところで‥‥今度はこちらから質問させてもらってよろしいですか?」

385 :『204』:2002/01/21(月) 22:46
>>381
紙片の『』の中に書かれているのは、四桁の数字らしい事が分かった。
>>383
『天野』の姿をした二人は、どちらも本物の『天野』にしか見えない。
どちらも完全に失神しているらしく、ピクリとも動かない。
>>384
そう言いかけた『飛鳥』は、前方の扉が音も無く開いた事に気付いた。

386 :葛城綾人:2002/01/21(月) 22:47
>>385
それ以上は解らない?

387 :『204』:2002/01/21(月) 22:52
>>386
それ以上は解らない。

388 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:02
>>387
「適当に入力してみるか…」
『0000』と入力

389 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/21(月) 23:05
>>385
「では、また会おう………」
そういうと、警戒しながらT字路へ戻る。

390 :『204』:2002/01/21(月) 23:06
>>388
やがて、機械が低い音を立て始め、部屋全体が唸っている様な感覚に陥った。
「何やったんだ?」
『上杉』が声を掛ける。

391 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:08
>>390
「ボタンを…押したんだが。失敗だったかな…?」
出口に向かいながら周囲を確認。

392 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/21(月) 23:09
>>385
「おやおや、これは少々お喋りの声が大きかったかもしれませんねえ」
誰が出てきた?
あと、『結界』はずっと展開しています。

393 :『204』:2002/01/21(月) 23:10
>>389
不意に、背後の扉が開く。
『葵』が振り返ると、そこには見知らぬ男が立っていた。
その後ろには、やはり初めて見る顔の女性がいる。
男が、少し笑みを浮かべた様に見えた。

394 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/21(月) 23:13
>>393
警戒しながら男女を観察する。

395 :『204』:2002/01/21(月) 23:14
>>391
しばらく周囲を見回していると、少しずつ機械の音が止み始めた。
・・・・・・・・・・やがて、音は完全に止まる。
機械や周囲に、目立った変化は見られない。
>>392
開いた扉の向こうには、見知らぬ男・・・・・・・・・その後ろには、やはり見知らぬ
女性が立っていた。

396 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:16
>>395
「何だったのか…」
顕微鏡を再び覗く。

397 :九鬼美奈:2002/01/21(月) 23:17
>>393-395
「……(この人達…全員スタンド使い…?これは…久々の大仕事かも…頑張って逃げ回ろう…)」
周囲を警戒しながら観察します

398 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/21(月) 23:19
>>394
身体変化は以前と変わらず。保護色化。

399 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/21(月) 23:20
>>395
「ふむ‥‥お騒がせしてしまいましたか?」
(さて‥‥どうしたものでしょうねえ?)

400 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/21(月) 23:21
>>385
なんというか・・・厄介な能力ですね・・。
『鎖』の先で二人を突付き起こす。
『効果』は継続してるということですか・・。
二人が起きたら・・。
「この際・・・二人で戦って決着をつけてはどうです?」
本物が勝てば良し・・そうでなければ・・。
どっちにしても・・生かしてはおけませんね。

401 :『204』:2002/01/21(月) 23:32
>>394
男は、どうやら左腕が無いらしい。
気が付くと、いつの間にか男は携帯電話を掛けていた。
その背後には、うっすらと『スタンド』が見える。
>>396
『顕微鏡』を覗いたが、やはり何も見えなかった。
>>397
扉の向こうには、眼帯をした一人の男が立っていた。
>>400
『天野』が、ゆっくりと目を覚ます・・・・・・・・。
「この際・・・・・・二人で戦って決着をつけてはどうです?」
聞き覚えのある声が聞こえた。
見ると、眼前には『伽藍』・・・・・・・・君自身が、君を見下ろしていた。
「ハロー、『フェイス・ヒル』だ・・・・・・・よろしくなァ!」
突然、頭の後ろから声が聞こえた。

402 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:36
>>401
「ふむ…」
次は『0001』と入力。

403 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/21(月) 23:36
>>401
俺は?目覚めても良いのかい?

404 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/21(月) 23:37
>>401
(電話が通じるのですか‥‥存外、人里離れた深山幽谷の地、というわけ
でもなさそうですねえ)
電話が終わるまで待つ。

405 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/21(月) 23:37
>>401
「圏外では無いのか………此処は…。
 ああ…貴方がひょっとして『ステイシス』…『ライトハンド』
 ですか?」
状態は解く。保護色化のみ。男は何才ぐらいに見える?

406 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/21(月) 23:39
>>400
今度は私・・・というわけですか・・。
『鎖』で全身をカバーしていたはずですが・・いつのまに?
頭の後ろの声に向かって・・。
「丁寧な挨拶いたみいる・・あまりお近づきになりたくないですがね・・。」
ところで・・私は『鎖』を使える状態でしょうか?
とりあえず、立ちあがり『伽藍』の方を見ます・・。

407 :『204』:2002/01/21(月) 23:40
>>402
『ボタン』を押すと、再び機械が低い音を立て始める。
>>403
『天野』が目覚めると、こちらを見下ろす『伽藍』が言った。
「この際・・・・・・二人で戦って決着をつけてはどうです?」
横を見ると、『フェイス・ヒルの男』が同様に目覚めた所だった。
ふと、側頭部の『フェイス・ヒル』が消えているのに気付く。

408 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:41
>>407
音を立てているうちに顕微鏡を覗く。

409 :九鬼美奈:2002/01/21(月) 23:43
>>401
「(あ…さっきのサインペンで落書きしちゃった人だ…ばれなければいいけど…)」
微かな汗

410 :『203』:2002/01/21(月) 23:50
>>404
男のものであろう『スタンド』が、右手の平を『飛鳥』に向けた。
男は、携帯電話を掛け続けている。
>>405
携帯電話を掛けている男の年齢は、見る限り若者の様にも中年の様にも見える。
ふと、男のものであろう『スタンド』が、右手の平を『葵』に向けていた。
>>406
『伽藍』は、立ち上がり『ヘル・マドンナ』を出す。
すると、ほぼ同時に眼前の『伽藍』が『ヘル・マドンナ』を発現させた。
「『スタンド』は使えねぇぜッ!!残念でしたァァァァァバァァァ!」
頭に付いた顔が、大声で叫んだ。

411 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/21(月) 23:50
>>407
(・・・・しめた!!)
バッっと起き上がる。
「待ちな!伽藍!『フェイス・ヒル』は解けた。
 俺が本物だぜ!」
『ジャック・ブルース』を発現。
『フェイス・ヒルの男』に向ける。

412 :『203』:2002/01/21(月) 23:58
>>408
『顕微鏡』を覗くと、白い画面に燕尾服を着た男が立っているのが見えた。
その男は、顔にピエロの様なペイントをしており、口をパクパクさせながら
大げさなジェスチャーをしている。
不意に場面が変わり、黒い画面に白い文字が出た。
『インフォメーションは、4491へ』
再び、画面がピエロ風の男に切り替わる。
男は、丁寧に御辞儀をすると画面端へと消えて行った。
・・・・・・・・・・・・機械の音が、少しずつ止んで行く。
>>409
眼帯の男は、『九鬼』の動揺に気付いていない様だった。

413 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/21(月) 23:58
>>410
なるほど・・私の体と入れ替わり乗っ取った・・わけですか。
しかし・・『悪霊』は精神の力・・のはず・・。
使えないということは、まだなにか謎があるということか?
『伽藍』の方に向かい・・ゆっくりと歩きだす。
「返してもらいたいものだな・・私の『悪霊』は君のような下司には使いこなせん」

414 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:59
>>412
「何だこれは…?」
見たものを上杉に話す。
「何か…知ってるか?」

415 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/22(火) 00:02
>>410
「!? 俺は、敵ではない!」
背後に警戒しつつ、男のスタンドの手の平の射線上から離れる。
壁に液状変化して張り付く。同時に、保護色化。
その際、自分の方へ手を向けたら逃げる。

416 :『203』:2002/01/22(火) 00:14
>>413
側頭部の顔・・・・・・・『フェイス・ヒル』が声を上げる。
「『奪った』んじゃねぇ、『入れ替わった』んだよッ!!!
ヤバかったぜェ〜〜〜〜〜・・・・・・・・ほんの少しッ!ほんの少しだけ、『天野』が
気絶するのが早かったッ!!
お陰で、そのまま『能力』を継続する事が出来た・・・・・・・。」
>>414
『上杉』は、肩をすくませて「何も知らない」という風な身振りをして見せた。
「とりあえず、インフォメーションを見てみろよ。」
『上杉』が促す。
>>415
その『スタンド』は、そのまま宙を押す様にして手の平を前に突き出した。

417 :葛城綾人:2002/01/22(火) 00:15
>>416
「そうだな…」
『4491』と入力。機械が動いたら顕微鏡を見る。

418 :『203』:2002/01/22(火) 00:16
>>411
「なるほど・・・・・・・やはり、一度気絶させて正解だった様ですね。」
『伽藍』が口を開いた。

419 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/22(火) 00:16
>>410
「やれやれ‥‥‥貴方たちも『そう』なのですか?」
ため息をつく。
「つまりこういうことですか、『自分以外は全て敵』と‥‥‥!!」
『掌』から身をそらすと同時に『結界』が動き‥‥『男』ではなく『見知らぬ女』に飛ぶ!!
『見知らぬ女』を『針金』で引き寄せ、『盾』にする!!

420 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 00:18
>>416
>>413はどう聞こえた?
 
>>418
「ああ・・助かったぜ。さて、こいつはどうするかね〜。」

421 :九鬼美奈:2002/01/22(火) 00:19
>>419
「へ!?ちょちょっとぉ!?」
とっさに『ヘル・パトロール』を出し、針金で縛られるのを防ごうとします
パワー:Bスピード:A精密動作性:E

422 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 00:20
>>416
なるほど・・私の魂が君の本体に入った・・と考えていいのかな?
「例えば・・今、この瞬間私が自分で命を絶ったとしたら君は私の体に
閉じ込められる・・ということか?」
さらに『伽藍』に近づく。

423 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/22(火) 00:23
>>416
突き出した手は葵の方を向いているのか?

424 :『203』:2002/01/22(火) 00:34
>>417
再び『ボタン』を操作して、『顕微鏡』を覗き込む。
例によって、機械が低い音を立て始めた。
・・・・・・・・しばらくすると、先程の『ピエロ風の男』が立っている画面が現れた。
男が大きく手を広げると、画面が字幕に切り替わる。
 
『それでは、施設を御案内致しましょう!』

425 :葛城綾人:2002/01/22(火) 00:37
>>424
「…」
とりあえずそのまま見る。
何か様子がおかしかったらすぐ離れる。

426 :『203』:2002/01/22(火) 00:41
>>419
『飛鳥』が動こうとすると、下半身に力が入らない事に気付いた。
「そろそろだな・・・・・・・・『ライトハンド』。」
背後の声に振り向くと、そこには『スキンヘッドの男』が立っている。
「俺の『ティッガーチュニック』に、気付かなかったかな?」
『スキンヘッドの男』の言葉が、何故か遠くに聞こえた・・・・・・・・・・。
 
 
スタンド名 『バビロン・ズー』  本体 飛鳥
                         →完全消失

427 :『203』:2002/01/22(火) 00:44
>>420
『フェイス・ヒルの男』が何かを話し掛けている様だったが、しばし呆然と
していた『天野』は、その内容を聞き逃していた。
「貴方にお任せしますよ・・・・・・・・・『天野』。一番の被害者ですからね。」
『伽藍』が言った。
>>422
再び、『フェイス・ヒル』が声を上げた。
「やってみな、タコッ!!どうなるかは、死んでからのお楽しみィィィィ!!!」
>>425
やがて、装飾の施された扉に画面が切り替わった。
続いて字幕へと切り替わる。
 
『1771』

428 :葛城綾人:2002/01/22(火) 00:46
>>427
それ以上画面に変化がないようだったら
『1771』と入力。

429 :『203』:2002/01/22(火) 00:48
>>423
壁に張り付いた直後、それまで対峙していた眼帯の男の姿が忽然と消えた。
ふと、T字路へと続く通路に『スキンヘッドの男』が立っている。
『隻腕の男』は、携帯電話をしまいながら『スキンヘッドの男』の方へと歩み寄る。

430 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 00:48
>>427
「そうかい・・・。取り敢えずこんな時は・・・
   ぶ ち の め す ッ ! !    」
『フェイスヒルの男』の顔面に思い切り蹴り。

431 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/22(火) 00:48
>>426
(‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥結局何も掴めぬまま、ですか)

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