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『刺者と女王』

1 :『212』:2001/12/26(水) 22:34
『マネー・ピット』
 
その『縦穴』の地下深くに、『施設』は存在していた。
とある人物の遺した、『地下施設』・・・・・・・・・。
ある者は、『力』を手にする為に。
ある者は、『謀略』の舞台に。
『運命』は、『月の堕ちる日』に向かって残酷に時を刻む・・・・・・・・・。
 
 
『堕月』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005749125

352 :『205』:2002/01/19(土) 00:47
>>347
扉の手前に、ハッキリと人影が見えた。
君に気付いているかどうかは分からないが、背を向けて扉へ向かっている。
>>348
『ヘル・マドンナ』の『鎖』は、失神した二人の眼前で静止した。
二人に反応は無い・・・・・・・・・。
>>349
「あんたなら・・・・・・・・まぁ、少しは話していいかも知れないな。」
『上杉』が、立ち止まった。
「俺は、『残像』を見る事が出来る。
さっきの扉では、誰かが入った形跡を『残像』から拾う事が出来た。
そして、今し方吹っ飛ばした奴は、『残像』で本体の居場所が分かった。
俺の『スタンド』は、『残像』を見る事が出来る・・・・・・・・。
・・・・・・・・・今言えるのは、ここまでだ。」

353 :葛城綾人:2002/01/19(土) 00:49
>>352
「なるほど…じゃああの扉に…誰かが入った形跡があるか、見てくれないか…?」

354 :『205』:2002/01/19(土) 00:50
>>351
『プレート』は、いつの間にか消え去っていた。
「『ノン・マン』とは・・・・・・・・」
『ステイシス』が口を開く。
「恐らく、『存在を消し去るスタンド』。それに近い『能力』である事は、確かだ。
君は・・・・・・・・そういった経験をしたはずだが?」

355 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 00:53
>>352
触れないように追い越して、透明な扉の前に立つ。
追い越すには、液状変化して壁を這いながら。保護色かしながら。

356 :『205』:2002/01/19(土) 00:54
>>353
「ある・・・・・・すでに、『残像』は調べてるぜ。」
『上杉』は、再び静かに歩き始めた。
「どうやら、さっき大声でわめいてた奴は、『ナイマン』に殺られているな。
あの『扉』から出て・・・・・・・・そして、俺達に出会ったらしい。
『ナイマン』は、そこの角を曲がっている。
・・・・・・・・・・扉に入るか?」

357 :『205』:2002/01/19(土) 00:56
→to be continued,see you next corner.

358 :九鬼美奈:2002/01/19(土) 00:56
>>354
「あ…消えてる…。
 …とは?
 ……、はい、何も残せないような…、そんな感じでした」
嘘をつく理由もないので素直に話します。

359 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/19(土) 00:57
>>352
まぁ・・自立型でないかぎり能力は解除されてるはずですが・・。
気絶した『天野氏』(外見がそう見える方)を『鎖』でズルズルと引きずり
『扉』からでようとする。
「殺さないだけ感謝してほしいですね・・もっとも正直どうすればいいのか?」
残った『鎖』は自分の周囲を覆っている。(対スタンド防御)

360 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/19(土) 10:35
>>318
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
嫌そうに顔をしかめる。
「今まで、ここで出会った連中は誰も彼も、人を見るや否や襲い掛かって
くる連中ばかりでしたねえ‥‥人影が無ければ入っていくのですが」
 
>>355
葵の肌を、何か一瞬細いものがかすめて行く。
「ですから‥‥あなたに先行していただけるのは‥むしろこちらとしては願っ
たり、と言ったところなのですよ」
>>276からずっと周囲に張り巡らせていた『結界』に、かすかだが葵は触れて
いたのだ。

361 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/19(土) 10:38
>>360
「『飛鳥』には触れないで通過できたけれど、『結界』に触れられてしまった」
ということですね。念のため。

362 :葛城綾人:2002/01/19(土) 13:48
>>356
「奴に出会うのは…御免だな…扉に入ろう…」
扉を警戒しながら開ける。

363 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 23:08
>>360-361
小声で、「……やれやれ。独り言で判断する限り、君は敵では
なさそうだね…」
状態変化は解かず、男に話す。

364 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/19(土) 23:51
>>363
「EXACTLY‥‥‥‥」(その通りで御座います)
やや芝居がかった仕草で、軽く一礼。
「私としても、『敵』でない『スタンド使い』に会ったのは初めてですね‥‥。
で、『入る』のですか?」

365 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/19(土) 23:57
>>365
「人探しを『要求』されているのでね……確認さえ出来れば
 入らずとも構わないのさ……。
 それに、扉は透けているしね……
 ああ、そうだ……この人物を此処の施設で見なかったか?」
飛鳥は目の前の空間から『写真』だけ現れたのを見た。
相変わらず、声のみ。

366 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/20(日) 00:02
>>365
『写真』は>>120

367 :『205』:2002/01/21(月) 16:40
>>358
「たった今、その『ノン・マン』が消滅した所だ・・・・・・・・・。」
『ステイシス』と名乗った男は、そう言うと薄く笑みを浮かべ、扉へ向かって
歩き出した。
>>359
失神した二人の『天野』が、君の目の前に倒れている。
どちらかが『演技』をしているのでは、という疑惑から調べてみたが・・・・・・・・・・・
二人共、確実に失神していた。

368 :『205』:2002/01/21(月) 16:42
>>362
部屋に入ると、すぐに巨大な『機械』が目に止まった。
部屋の大半を埋める『機械』は、初めて見る装置だった。
『顕微鏡』の様なものが付いており、その横には『0〜9』までの『ボタン』がある。
そして、その下に『』と書かれた紙片を見つけた。
>>365
『写真』の人物は・・・・・・・・・・・・『飛鳥』には、見覚えのある顔では無かった。
扉方向からの光に照らされて、微かに眼前の人物の輪郭が分かる。

369 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/21(月) 19:12
寝ている。
(・・・隣の部屋の『彼』は・・・もしかして・・・
6-9-18-19-20=2-15-13-2・・・『猫の目』・・・)

370 :『204』:2002/01/21(月) 21:25
>>369
・・・・・・・・・『ハクビシン』は、低い地鳴りの様な音に目を覚ます。
音の原因は、すぐに分かった。
『ペン』のいる部屋の鉄格子の付いた壁面が、ゆっくりとシャッターの様に
持ち上がって行く。

371 :葛城綾人:2002/01/21(月) 21:30
>>368
「何だ…?」
紙片を手にとってよく見る。

372 :『204』:2002/01/21(月) 21:33
>>371
紙片に書かれた『』の中には、何か書かれた形跡が見られる。
消されている為、完全に解読する事は出来ないが、どうやら数字の様だった。

373 :九鬼美奈:2002/01/21(月) 21:36
>>367
「あ…それで…あ、ちょちょっと待ってください!
 今…ここで何が起きているんですか?」
慌てて追いかけながら聞いてみます

374 :葛城綾人:2002/01/21(月) 21:37
>>372
「…ふむ。」
機械をよく観察。
動いているか、どこかに繋がっているか等。
その他目を引くものはないか。

375 :『204』:2002/01/21(月) 21:49
>>373
『ステイシス』と名乗った男は、立ち止まると『九鬼』を振り返った。
「もうじき、ここは『崩壊する』だろう・・・・・・・・。
君の質問に答える事があるとすれば、それは『ある目的』を遂げて脱出した後だ。
もしも、その時が来たら・・・・・・・食事でもしながら、ゆっくり話そう。
・・・・・・・・・・今は、時間が無いんでね。」
そう言うと、『ステイシス』は静かに扉を開いた。
>>374
その機械に電源コードの類は無く、床に直接固定されている様だった。
稼働している気配も無く、特に目を引くものも無い。
「よぉ・・・・・・・・・その『顕微鏡』、覗いてみろよ。」
君の後ろで立ち尽くしていた『上杉』が、口を開いた。

376 :葛城綾人:2002/01/21(月) 21:51
>>375
「まあ…そうだな。スタンド攻撃だったら…助けてくれよ…」
顕微鏡を覗く。

377 :『204』:2002/01/21(月) 21:52
>>376
『顕微鏡』を覗いたが、そこには何も見えなかった。

378 :九鬼美奈:2002/01/21(月) 21:56
>>375
「え、ええ…」
こくりと頷いて…少し遅れてドアから出ようとします
>GM 
今更ですが、スタンドはもう消えっぱなしになるのでしょうか?

379 :葛城綾人:2002/01/21(月) 21:57
>>377
「…何も見えないぞ…ピントが…あっていないのか?」
上杉に話しかける。
何か顕微鏡のまわりにピントを調節するような場所はあるか?

380 :『204』:2002/01/21(月) 22:01
>>378
『九鬼』は、『ヘル・パトロール』を発現させた・・・・・・・。
『ステイシス』は、チラリと振り向いたが、すぐに視線を前に戻した。
>>379
ピントの類は、見当たらない。
『上杉』が、『ボタン』を指差して言った。
「その『ボタン』みてーなのは、関係無いのか?」

381 :葛城綾人:2002/01/21(月) 22:03
>>380
「関係ないことは…ないだろうが…どれを押せば…いいのか…
そういえば…」
さっきの紙片を見る。
消された数字を何とか読み取ろうとする。

382 :九鬼美奈:2002/01/21(月) 22:04
>>380
「あ…、荒事になりそうなら…、手伝わせてもらうけど.…。
 まあ、逃げ足だけは達者なんで…」
スタンドを仕舞って、邪魔にならないように歩いてゆきます。

383 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/21(月) 22:08
>>367
それは・・・どちらも『天野氏』の姿をしているということですか?

384 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/21(月) 22:32
>>368
「申し訳ありませんが‥‥見たことはない、ですねえ‥‥」
扉に目を凝らしながら、質問に答える。
「ところで‥‥今度はこちらから質問させてもらってよろしいですか?」

385 :『204』:2002/01/21(月) 22:46
>>381
紙片の『』の中に書かれているのは、四桁の数字らしい事が分かった。
>>383
『天野』の姿をした二人は、どちらも本物の『天野』にしか見えない。
どちらも完全に失神しているらしく、ピクリとも動かない。
>>384
そう言いかけた『飛鳥』は、前方の扉が音も無く開いた事に気付いた。

386 :葛城綾人:2002/01/21(月) 22:47
>>385
それ以上は解らない?

387 :『204』:2002/01/21(月) 22:52
>>386
それ以上は解らない。

388 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:02
>>387
「適当に入力してみるか…」
『0000』と入力

389 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/21(月) 23:05
>>385
「では、また会おう………」
そういうと、警戒しながらT字路へ戻る。

390 :『204』:2002/01/21(月) 23:06
>>388
やがて、機械が低い音を立て始め、部屋全体が唸っている様な感覚に陥った。
「何やったんだ?」
『上杉』が声を掛ける。

391 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:08
>>390
「ボタンを…押したんだが。失敗だったかな…?」
出口に向かいながら周囲を確認。

392 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/21(月) 23:09
>>385
「おやおや、これは少々お喋りの声が大きかったかもしれませんねえ」
誰が出てきた?
あと、『結界』はずっと展開しています。

393 :『204』:2002/01/21(月) 23:10
>>389
不意に、背後の扉が開く。
『葵』が振り返ると、そこには見知らぬ男が立っていた。
その後ろには、やはり初めて見る顔の女性がいる。
男が、少し笑みを浮かべた様に見えた。

394 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/21(月) 23:13
>>393
警戒しながら男女を観察する。

395 :『204』:2002/01/21(月) 23:14
>>391
しばらく周囲を見回していると、少しずつ機械の音が止み始めた。
・・・・・・・・・・やがて、音は完全に止まる。
機械や周囲に、目立った変化は見られない。
>>392
開いた扉の向こうには、見知らぬ男・・・・・・・・・その後ろには、やはり見知らぬ
女性が立っていた。

396 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:16
>>395
「何だったのか…」
顕微鏡を再び覗く。

397 :九鬼美奈:2002/01/21(月) 23:17
>>393-395
「……(この人達…全員スタンド使い…?これは…久々の大仕事かも…頑張って逃げ回ろう…)」
周囲を警戒しながら観察します

398 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/21(月) 23:19
>>394
身体変化は以前と変わらず。保護色化。

399 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/21(月) 23:20
>>395
「ふむ‥‥お騒がせしてしまいましたか?」
(さて‥‥どうしたものでしょうねえ?)

400 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/21(月) 23:21
>>385
なんというか・・・厄介な能力ですね・・。
『鎖』の先で二人を突付き起こす。
『効果』は継続してるということですか・・。
二人が起きたら・・。
「この際・・・二人で戦って決着をつけてはどうです?」
本物が勝てば良し・・そうでなければ・・。
どっちにしても・・生かしてはおけませんね。

401 :『204』:2002/01/21(月) 23:32
>>394
男は、どうやら左腕が無いらしい。
気が付くと、いつの間にか男は携帯電話を掛けていた。
その背後には、うっすらと『スタンド』が見える。
>>396
『顕微鏡』を覗いたが、やはり何も見えなかった。
>>397
扉の向こうには、眼帯をした一人の男が立っていた。
>>400
『天野』が、ゆっくりと目を覚ます・・・・・・・・。
「この際・・・・・・二人で戦って決着をつけてはどうです?」
聞き覚えのある声が聞こえた。
見ると、眼前には『伽藍』・・・・・・・・君自身が、君を見下ろしていた。
「ハロー、『フェイス・ヒル』だ・・・・・・・よろしくなァ!」
突然、頭の後ろから声が聞こえた。

402 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:36
>>401
「ふむ…」
次は『0001』と入力。

403 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/21(月) 23:36
>>401
俺は?目覚めても良いのかい?

404 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/21(月) 23:37
>>401
(電話が通じるのですか‥‥存外、人里離れた深山幽谷の地、というわけ
でもなさそうですねえ)
電話が終わるまで待つ。

405 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/21(月) 23:37
>>401
「圏外では無いのか………此処は…。
 ああ…貴方がひょっとして『ステイシス』…『ライトハンド』
 ですか?」
状態は解く。保護色化のみ。男は何才ぐらいに見える?

406 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/21(月) 23:39
>>400
今度は私・・・というわけですか・・。
『鎖』で全身をカバーしていたはずですが・・いつのまに?
頭の後ろの声に向かって・・。
「丁寧な挨拶いたみいる・・あまりお近づきになりたくないですがね・・。」
ところで・・私は『鎖』を使える状態でしょうか?
とりあえず、立ちあがり『伽藍』の方を見ます・・。

407 :『204』:2002/01/21(月) 23:40
>>402
『ボタン』を押すと、再び機械が低い音を立て始める。
>>403
『天野』が目覚めると、こちらを見下ろす『伽藍』が言った。
「この際・・・・・・二人で戦って決着をつけてはどうです?」
横を見ると、『フェイス・ヒルの男』が同様に目覚めた所だった。
ふと、側頭部の『フェイス・ヒル』が消えているのに気付く。

408 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:41
>>407
音を立てているうちに顕微鏡を覗く。

409 :九鬼美奈:2002/01/21(月) 23:43
>>401
「(あ…さっきのサインペンで落書きしちゃった人だ…ばれなければいいけど…)」
微かな汗

410 :『203』:2002/01/21(月) 23:50
>>404
男のものであろう『スタンド』が、右手の平を『飛鳥』に向けた。
男は、携帯電話を掛け続けている。
>>405
携帯電話を掛けている男の年齢は、見る限り若者の様にも中年の様にも見える。
ふと、男のものであろう『スタンド』が、右手の平を『葵』に向けていた。
>>406
『伽藍』は、立ち上がり『ヘル・マドンナ』を出す。
すると、ほぼ同時に眼前の『伽藍』が『ヘル・マドンナ』を発現させた。
「『スタンド』は使えねぇぜッ!!残念でしたァァァァァバァァァ!」
頭に付いた顔が、大声で叫んだ。

411 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/21(月) 23:50
>>407
(・・・・しめた!!)
バッっと起き上がる。
「待ちな!伽藍!『フェイス・ヒル』は解けた。
 俺が本物だぜ!」
『ジャック・ブルース』を発現。
『フェイス・ヒルの男』に向ける。

412 :『203』:2002/01/21(月) 23:58
>>408
『顕微鏡』を覗くと、白い画面に燕尾服を着た男が立っているのが見えた。
その男は、顔にピエロの様なペイントをしており、口をパクパクさせながら
大げさなジェスチャーをしている。
不意に場面が変わり、黒い画面に白い文字が出た。
『インフォメーションは、4491へ』
再び、画面がピエロ風の男に切り替わる。
男は、丁寧に御辞儀をすると画面端へと消えて行った。
・・・・・・・・・・・・機械の音が、少しずつ止んで行く。
>>409
眼帯の男は、『九鬼』の動揺に気付いていない様だった。

413 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/21(月) 23:58
>>410
なるほど・・私の体と入れ替わり乗っ取った・・わけですか。
しかし・・『悪霊』は精神の力・・のはず・・。
使えないということは、まだなにか謎があるということか?
『伽藍』の方に向かい・・ゆっくりと歩きだす。
「返してもらいたいものだな・・私の『悪霊』は君のような下司には使いこなせん」

414 :葛城綾人:2002/01/21(月) 23:59
>>412
「何だこれは…?」
見たものを上杉に話す。
「何か…知ってるか?」

415 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/22(火) 00:02
>>410
「!? 俺は、敵ではない!」
背後に警戒しつつ、男のスタンドの手の平の射線上から離れる。
壁に液状変化して張り付く。同時に、保護色化。
その際、自分の方へ手を向けたら逃げる。

416 :『203』:2002/01/22(火) 00:14
>>413
側頭部の顔・・・・・・・『フェイス・ヒル』が声を上げる。
「『奪った』んじゃねぇ、『入れ替わった』んだよッ!!!
ヤバかったぜェ〜〜〜〜〜・・・・・・・・ほんの少しッ!ほんの少しだけ、『天野』が
気絶するのが早かったッ!!
お陰で、そのまま『能力』を継続する事が出来た・・・・・・・。」
>>414
『上杉』は、肩をすくませて「何も知らない」という風な身振りをして見せた。
「とりあえず、インフォメーションを見てみろよ。」
『上杉』が促す。
>>415
その『スタンド』は、そのまま宙を押す様にして手の平を前に突き出した。

417 :葛城綾人:2002/01/22(火) 00:15
>>416
「そうだな…」
『4491』と入力。機械が動いたら顕微鏡を見る。

418 :『203』:2002/01/22(火) 00:16
>>411
「なるほど・・・・・・・やはり、一度気絶させて正解だった様ですね。」
『伽藍』が口を開いた。

419 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/22(火) 00:16
>>410
「やれやれ‥‥‥貴方たちも『そう』なのですか?」
ため息をつく。
「つまりこういうことですか、『自分以外は全て敵』と‥‥‥!!」
『掌』から身をそらすと同時に『結界』が動き‥‥『男』ではなく『見知らぬ女』に飛ぶ!!
『見知らぬ女』を『針金』で引き寄せ、『盾』にする!!

420 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 00:18
>>416
>>413はどう聞こえた?
 
>>418
「ああ・・助かったぜ。さて、こいつはどうするかね〜。」

421 :九鬼美奈:2002/01/22(火) 00:19
>>419
「へ!?ちょちょっとぉ!?」
とっさに『ヘル・パトロール』を出し、針金で縛られるのを防ごうとします
パワー:Bスピード:A精密動作性:E

422 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 00:20
>>416
なるほど・・私の魂が君の本体に入った・・と考えていいのかな?
「例えば・・今、この瞬間私が自分で命を絶ったとしたら君は私の体に
閉じ込められる・・ということか?」
さらに『伽藍』に近づく。

423 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/22(火) 00:23
>>416
突き出した手は葵の方を向いているのか?

424 :『203』:2002/01/22(火) 00:34
>>417
再び『ボタン』を操作して、『顕微鏡』を覗き込む。
例によって、機械が低い音を立て始めた。
・・・・・・・・しばらくすると、先程の『ピエロ風の男』が立っている画面が現れた。
男が大きく手を広げると、画面が字幕に切り替わる。
 
『それでは、施設を御案内致しましょう!』

425 :葛城綾人:2002/01/22(火) 00:37
>>424
「…」
とりあえずそのまま見る。
何か様子がおかしかったらすぐ離れる。

426 :『203』:2002/01/22(火) 00:41
>>419
『飛鳥』が動こうとすると、下半身に力が入らない事に気付いた。
「そろそろだな・・・・・・・・『ライトハンド』。」
背後の声に振り向くと、そこには『スキンヘッドの男』が立っている。
「俺の『ティッガーチュニック』に、気付かなかったかな?」
『スキンヘッドの男』の言葉が、何故か遠くに聞こえた・・・・・・・・・・。
 
 
スタンド名 『バビロン・ズー』  本体 飛鳥
                         →完全消失

427 :『203』:2002/01/22(火) 00:44
>>420
『フェイス・ヒルの男』が何かを話し掛けている様だったが、しばし呆然と
していた『天野』は、その内容を聞き逃していた。
「貴方にお任せしますよ・・・・・・・・・『天野』。一番の被害者ですからね。」
『伽藍』が言った。
>>422
再び、『フェイス・ヒル』が声を上げた。
「やってみな、タコッ!!どうなるかは、死んでからのお楽しみィィィィ!!!」
>>425
やがて、装飾の施された扉に画面が切り替わった。
続いて字幕へと切り替わる。
 
『1771』

428 :葛城綾人:2002/01/22(火) 00:46
>>427
それ以上画面に変化がないようだったら
『1771』と入力。

429 :『203』:2002/01/22(火) 00:48
>>423
壁に張り付いた直後、それまで対峙していた眼帯の男の姿が忽然と消えた。
ふと、T字路へと続く通路に『スキンヘッドの男』が立っている。
『隻腕の男』は、携帯電話をしまいながら『スキンヘッドの男』の方へと歩み寄る。

430 :天野with『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 00:48
>>427
「そうかい・・・。取り敢えずこんな時は・・・
   ぶ ち の め す ッ ! !    」
『フェイスヒルの男』の顔面に思い切り蹴り。

431 :飛鳥『バビロン・ズー』:2002/01/22(火) 00:48
>>426
(‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥結局何も掴めぬまま、ですか)

432 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 00:50
>>427
指を1本差し出すと・・自分の右目に突き刺す・・。
「とりあえず・・私の命の代償として・・安すぎるが君の目を頂く!」
痛みに耐え、そのまま・・『伽藍』に掴みかかる

433 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/22(火) 00:52
>>429
(………!? 何がどうなっているやら…あれが『押す』か?)
警戒しながら、事態を注視。隻腕の男が葵に手を向けたら
射線から逃げる。

434 :『203』:2002/01/22(火) 00:54
>>428
画面が、さらに切り替わる。
次に映し出されたのは、鉄格子の並ぶ通路だった。
字幕に切り替わると、案の定数字が現れた。
 
『2555』
・・・・・・・・・・・・画面は、さらに三つの画面に切り替わり、その都度字幕に
四桁の数字が現れた。
 
赤い鉄製の扉 『3972』
上に続く螺旋階段 『1859』
中央に大きな柱のある、殺風景な部屋 『2054』

435 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 00:58
>>432
>>431をかわしての行動ということで・・。
『伽藍』に向かう!

436 :葛城綾人:2002/01/22(火) 00:58
>>434
『2555』と入力。
同様に何かあったらすぐ離れる。

437 :『203』:2002/01/22(火) 01:01
>>432
指を右目に突き刺そうとすると、突然横にいた『天野』が蹴り掛かって来た。
『ドグシャアッ!!!』
右目は無事だったが、蹴り飛ばされた『伽藍』は大きく吹っ飛んだ。
>>433
『隻腕の男』は、『葵』に気付く事無く前を通り過ぎた。
そして、『スキンヘッドの男』と共にT字路の方へと消えて行った・・・・・・・。

438 :『203』:2002/01/22(火) 01:04
→to be continued,see you today's night.

439 :伽藍WITH『フェイス・ヒル』:2002/01/22(火) 01:04
>>437
いらないところで邪魔が・・。
「知らないとは言え・・恩知らずですね・・全く」
再度、『右目』をえぐろうとする

440 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/22(火) 01:06
>>437
(………女の方は……唖然しているのか。動かないな…)
警戒しつつ、二人の行くT字路の方へ向かう。変化は解かず。

441 :天野『ジャック・ブルース』:2002/01/22(火) 01:08
>>439
「・・・?」
男の様子を伺う。

442 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/22(火) 22:12
>>370
「・・・これは一体・・・?」
(何かが起こるというのだろうか・・・?)
あたりを見回す。
(・・・ペンがいないのか・・・?あの座った男は・・・?)

443 :『202』:2002/01/22(火) 23:55
>>436
『ボタン』を押そうとすると、背後から『上杉』が言った。
「おい、何が見えたんだ?」
>>439
眼前に立っていた男が、『天野』の蹴りで吹っ飛ぶ。
『伽藍』は、『右目』をえぐり出そうとした。
>>440
二人は、T字路を右折した。
>>441
『ドグシャアッ!!!』
蹴られた際に、君の『鼻骨』と『前歯1本』が折れた。
「また会ったな、チンボコ野郎ッ!ウケケケケケケケケ!!」
頭の横から、聞き覚えのある声が響いて来た・・・・・・・。
>>442
壁が開いたのは、『ペン』のいる部屋だけだった。
すでに、『ペン』の姿は無い。

444 :九鬼美奈:2002/01/22(火) 23:59
>>429>>440
「あ…、一体…ちょちょっと!」
と慌てて二人を追いかけ、戦闘禁止区域の方へ赴きます。

445 :『202』:2002/01/23(水) 00:01
>>444
追いかけると、二人がT字路を右折して行くのが見えた。

446 :九鬼美奈:2002/01/23(水) 00:04
>>445
「(右折…どうなっているんだろう…?)さっきはスタンドが消えてたみたいだったけど…」
先ほど出しかけたスタンドを仕舞い、近くまではっきり分るよう(敵意などがないことの証明)として追いつこうとします。

447 :葛城綾人:2002/01/23(水) 00:07
>>443
「ああ…」
見たものを説明する。

448 :『202』:2002/01/23(水) 00:07
>>446
二人は、背後に迫る『九鬼』を意に介する事も無く歩いて行く。
右折した先は三つの鉄格子が並んだ通路になっており、二人は真ん中の鉄格子の
前で立ち止まった・・・・・・・・。

449 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/23(水) 00:07
>>445
警戒しながら、追う。角の所から片目を伸ばして覗く。

450 :葛城綾人:2002/01/23(水) 00:07
>>447
追加、『2555』と入力しながら。

451 :九鬼美奈:2002/01/23(水) 00:09
>>448
「(まあ、アタシの能力って逃げ足と格闘に特化している部分があるからなぁ…)
 (さて…えーと、さっきの人の所だったかな?)」
立ち止まったのをいい事に後ろの邪魔にならなそうなところに立ちます。

452 :『202』:2002/01/23(水) 00:10
>>447
君が話し終えると、『上杉』は『顕微鏡』を横目で見ながら言った。
「で・・・・・・・・とりあえず、その『鉄格子の通路』を選んだって訳か・・・・・・・。
OK。続けてくれ。」

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