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『刺者と女王』

487 :『201』:2002/01/26(土) 22:24
>>481
「アイアイサー。」
『天野』は、そう言うと倒れている『フェイス・ヒルの男』の傍らに近付いた。
そして、その首を静かに抱える・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・次の瞬間、『ヘル・マドンナ』の一端が『天野』の脳天を直撃した。
『バキャッ!!』
>>483
『隻腕の男』が、鉄格子の向こうに呼び掛けている様子だった。
いつの間にか、その横に立っていた『スキンヘッドの男』の姿が消えている。
>>484
後を追って角を曲がると、そこには長い通路が延びていた。
中程で左に分岐しており、真っ直ぐに延びた先は袋小路になっているらしい。
『上杉』は、君を一瞥すると再び通路を進みながら口を開く。
「ちょっと頼まれてな・・・・・・・・・・『この施設の全てを破壊してくれ』と。
・・・・・・・・・・それは、ここにいる奴ら全てを殲滅する事にも繋がる・・・・・・・・・・・。」

488 :『201』:2002/01/26(土) 22:24
>>485
写真は、パーティーなどでの記念写真が大半だった。
それぞれの写真には、撮影された時と場所が白いインクで記されている。
絵画は、その全てが人物画だった。
大半が女性のもので、どうやら同一人物らしい。
額の下に記された文字から、『リブ』という女性である事が分かる。
二十代前半ほどの外見で、肩の辺りまで伸びたブラウンの髪が印象的な美女だった。
>>486
「彼は今、答える事が出来ない・・・・・・・・。」
声と同時に、鉄格子の付いた壁全体が上に開いて行く。
最初は足だけだったが、やがて全身が現れる・・・・・・・・。
開いた壁の向こうに立っていたのは、『隻腕の男』だった。
「『ハクビシン』・・・・・・・・・・・・君の力を貸して貰うぞ。」

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