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『停滞』
1 :
『125』
:2002/02/21(木) 11:52
月の泣く夜、一時の幕が降りる。
2 :
『125』
:2002/02/21(木) 11:52
『B60F』
『葛城』は、漆黒の闇の中に佇んでいた。
耳を澄ますと、『声』が周囲に響く様に広がっているのが分かった・・・・・・・。
泣き声の様でもあり、罵声や怨嗟の声の様でもある『声』。
やがて、それに混じって別の声が聞こえて来る。
「あッ、あんた誰だ・・・・・・・・・」
声が途切れ、続いて鈍い音が響く。
『ゴシャッ・・・・・・』
3 :
『125』
:2002/02/21(木) 11:53
現在『ハクビシン』のいる部屋は、ほぼ正方形・・・・・・・その四方は、『約10メートル』。
『メレンキャップ』の亡骸は、扉と反対側の壁際にある。
瀕死の『ペン』と『ハクビシン』は、ちょうど部屋の中央・・・・・・・・・。
そして、『車椅子の少年』は、扉の外の通路から二人を見つめていた。
・・・・・・・・・・・・「貴方は、『ライトハンド』の『スタンド使い』ですね?」
君の問い掛けに、『少年』は静かに口を開く。
「貴方の思っている通り・・・・・・・・・僕の『スタンド』の名は、『フォーリング・ムーン』。
仲間には、『トライアングル』と呼ばれています・・・・・・・・・・。」
『少年』は、そう言うと車椅子の音を響かせながら部屋に入って来た。
4 :
『120』
:2002/02/21(木) 11:54
その『矢』に出会ったのは、数年前だった。
『財団』の創設者と深い関わりを持つ『一族』・・・・・・・・・・・・・・その『時を止める男』は、
『矢』の研究と調査を『男』に任せた。
『スタンド能力』・・・・・・・・・・・・
目覚めたのは、ほんの些細な出来事からだった。
研究中に触れた『矢』によって、『男』は『精神の才能』を手に入れる。
『ステイシス』・・・・・・・・・・・・そう名付けた。
『男』は考える・・・・・・・・・・。
「どんな『スタンド』も、絶対に無敵という事はあり得ない。
頂点に立つ者・・・・・・・・・・それは、多種多様な『能力』の上に立ち、それらを駆使出来る者。
もっと多くの『スタンド使い』を集める必要がある。」
『男』が『矢』を手に入れるべく行動を起こすのに、多くの時間はいらなかった。
5 :
『120』
:2002/02/21(木) 11:55
時を止める『スタープラチナ』・・・・・・・・・そして、『空条 承太郎』。
『財団』に保管された『矢』を手に入れる為には、取り除かなければならない『障害』。
だが、チャンスは訪れた。
・・・・・・・・・・・・『娘』を救出する為に、『空条 承太郎』は『記憶』の全てを奪われる。
そして、それは『男』にとっての『障害』が取り払われた事を意味した。
『矢』は、『男』のものとなった・・・・・・・・・。
『矢』は、再び多くの『スタンド使い』を生み出すに至った。
それは、新たな混沌の幕開け・・・・・・・・・・・・多くの『スタンド使い』の中からは、何人かの
『野心』を持った者も現れる。
『男』は、考える・・・・・・・・・。
「『頂点は常に一つ』・・・・・・・・・・台頭する『スタンド使い』は、全て消し去らねばならない。」
6 :
『120』
:2002/02/21(木) 11:56
数多の戦いを経て、『男』は『ライオン・エンジン』の『地下墳墓』へ。
敵対する『二人のスタンド使い』を誘き寄せ、後は『消し去る』のみとなっていた。
・・・・・・・・・・・・運命の『鍵』は、『地下墳墓』に点在する全ての『スタンド使い』達。
『未来への扉は、自らの意思で開く』
扉を開けると、そこには『旧友』と『消し去るべきスタンド使いの一人』、そして自ら渦中に
身を投じた『ジャック・ブルース』の『スタンド使い』がいた。
「しばらくぶりだな、『クイーン』。
だが、すぐに『お別れ』だ・・・・・・・・・・楽しかったよ。」
『男』は、そう言って扉を閉める。
引き返す道は無く・・・・・・・・『未来への道』は、『ただ進むのみ』。
7 :
葛城綾人
:2002/02/21(木) 14:11
>>2
まずいな…何かいる…。
問題は相手がこちらに気付いているかどうかだ。
気付いてないなら迂闊に音を立てるのは自殺行為だ…。
その場で立ち止まり物音は絶対に立てない。
呼吸音すら可能な限り消し去る。
その上で耳を澄ます。
何かがこちらに近づいてくるか?
8 :
ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』
:2002/02/21(木) 15:34
『堕月』がその言葉を言い終える事はなかった。
最初から『問いかけの答えを聞くつもりなど無かった』のだから。
真空の渦をまといつつ、一瞬で踏み込み、『堕月』を射程内に入れると1つの命令を下す。
『死ね』
『堕月』の全身の細胞が『自壊』し、『崩壊』する。
(貴様には『生』を後悔する暇も与えない。)
9 :
『119』
:2002/02/21(木) 17:07
>>7
・・・・・・・・・・・・・・・・・周囲には、再び例の奇妙な『声』が響き始める。
他の音は、何も聞こえない・・・・・・・・・・・・。
>>8
『車椅子の少年』・・・・・・・・『フォーリング・ムーン』が射程距離に引き込まれるよりも早く、
『ペン』の身体が『ハクビシン』に衝突した。
君は、そのまま体勢を崩して横に飛ばされる形になる。
「がハ・・・・・・・ッ」
『ペン』は、君に重なったまま動かなくなり・・・・・・・・・・・・『ティッガーチュニック』によって
補われていた手足には、鋭い痛みが走り始めた。
『フォーリング・ムーン』は、いつの間にか『メレンキャップ』の亡骸の側まで移動している。
10 :
ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』
:2002/02/21(木) 17:49
>>9
「がハ・・・・・・・ッ」
(なんだ・・・今のは・・・ッ・・・!?スタンドは見えなかった・・・のに・・・)
「・・・くッ・・・」
『支配』して『ティッガーチュニック』でくっついている切断面の細胞を安定化させる。
(・・・奴を・・・殺すんだ・・・・・・動け・・・・・・)
痛覚を『支配』しているので痛みは障害にならない。
『ペン』を押しのけて起き上がる。
「・・・今のがおまえのスタンド攻撃・・・か?
『メロンキャップ』の攻撃の方がよっぽど効いたけどな・・・。」
もちろん手足が取れそうになってますが。
周囲の空間を『支配』して攻撃に備え、構える。
(・・・能力を使用した事が無いと聞いていたが・・・一発で殺さない所を見ると一撃必殺系じゃないようだな・・・)
11 :
『118』
:2002/02/21(木) 18:04
亡骸を見つめていた『フォーリング・ムーン』は、視線を君に移した。
「多分・・・・・・・貴方の『スタンド』が、引き寄せただけだと思いますよ。」
そう言うと、『車椅子』を動かして体勢を君に向ける。
「僕の『フォーリング・ムーン』は、ただ『拳』が触れた時に衝撃を生むだけ・・・・・・。
『ヒストリア』によると、『TNT火薬』に換算して・・・・・・・・・・確か、『数億ギガトン』。
異常過ぎる『パワー』なので、衝撃が発生するとどうなるのかは、分かりません。」
『フォーリング・ムーン』・・・・・・・・・その『スタンド』が姿を現す。
「・・・・・・・・・勿論、今まで『スタンド』を使った事はありません。
『ニトログリセリン』の様に、『フォーリング・ムーン』の『拳』は危険だから。
パワーとスピードは、貴方の『スタンド』と同じくらいの様ですね。」
『フォーリング・ムーン』が、少し笑った様に見えた。
12 :
ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』
:2002/02/21(木) 18:36
>>11
「なるほど。つまり自殺したくなきゃ、あんたも使えないわけだ。」
(反対から言えばそれほどの覚悟をしたことが無い奴か・・・)
『かまいたち』を放ちつつ、突っ込んで行く。
どんな姿のスタンド?
13 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/21(木) 21:59
>>6
『前門の虎、後門の狼』ってやつか?
目の前に現れた二人から飛び退き、
『クイーン』の側に駈け寄る。
「正念場のようだな。俺にとってもあんたにとっても。」
14 :
葛城綾人
:2002/02/21(木) 23:11
>>9
『声』の内容は聞き取れるか?
15 :
『118』
:2002/02/21(木) 23:20
>>12
『フォーリング・ムーン』は、君の放った『かまいたち』を無防備に受けた。
羽織っていた白いジャンパーが破れ、頬からは微かに血がにじむ。
『メレンキャップ』の亡骸を少し見た後・・・・・・・・・『フォーリング・ムーン』は、まぶたを閉じた。
『フォーリング・ムーン』の『像』は、『クレーター』の様に凹凸のあるボディを持つ『人型』。
頭部から肩にかけては、腕ほどの太さのある『パイプ』を数本巻いていた。
16 :
『117』
:2002/02/21(木) 23:22
>>13
「私は、貴方を知らないわ。」
『クイーン』は、君に目をやる事も無く肩に掛かった黒髪を掻き上げた。
『ズゥ・・・・・・・・・・・ン』
不意に、下の方から低い音が響く。
「・・・・・・・・・・・・先に行っていてくれ。」
『隻腕の男』は、傍らの女性にそう言った。
『褐色の肌の女性』は、無言でもう一つの扉から出て行く。
それを見送ってから君の方を見据えた『男』の背後には、青い煙の様なものが微かに身を包む、
『人型』の『スタンド』が現れていた・・・・・・・・。
>>14
『声』は、人の声に似たものであるというだけで、何か明確な言葉を話している様では無かった。
17 :
葛城綾人
:2002/02/21(木) 23:27
>>16
(さて…どうしようか。)
周囲は完全に真っ暗なのか?
少しでも視界が確保できるならそれを頼りにエレベーターの会った場所へ戻る。
そうでない場合は…愚行にも程があるが、見えない状態で闇雲に歩く事になる。
極力足音は立てないようにする。
18 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/21(木) 23:30
>>16
(さて・・・こいつ等がやりあってる間にずらかりたい所だが・・・。)
『褐色の肌の女』が出て行った扉までの距離は?
そして他の3人の注意はそちらに行っているか?
19 :
『117』
:2002/02/21(木) 23:42
>>17
暗闇の中を、『葛城』は手探りで歩き始めた。
・・・・・・・・・・・・しばらく進むと、何かが足にぶつかる。
周囲は、依然として闇のままだった。
>>18
『隻腕の男』と『マイケル』は、共に君達二人を見ていた。
一瞬、『マイケル』と目が合う・・・・・・・。
扉までは、距離にして『20メートル』前後。
20 :
葛城綾人
:2002/02/21(木) 23:43
>>19
(…何だ?)
足にぶつかったものを見る。
見えないなら。足で蹴飛ばして調べる。
21 :
『117』
:2002/02/21(木) 23:47
>>20
目を凝らしても分からないので、『葛城』は『何か』を蹴った。
布の様なものに包まれた、少し柔らかい・・・・・・・どこか覚えのある感触がした。
22 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/21(木) 23:49
>>19
(厳しいな・・・)
クイーンからも距離を取り、3人の様子を伺う。
23 :
葛城綾人
:2002/02/21(木) 23:53
>>21
(…まあ状況から考えて…死体…だろうな…)
『それ』を調べる。
24 :
『117』
:2002/02/22(金) 00:17
>>22
突如、二人の男の背後に『恐竜』が出現した。
ダチョウほどのそれは、『5体』・・・・・・・・・鋭い牙と爪がある。
「『リヴァイアサン・チーク』か。
だが、無駄だな・・・・・・・・『オン・ザ・フィドル』の前では・・・・・・・・。」
『マイケル』が、再び『スタンド』を発現させた。
>>23
予想通り、どうやら『何か』は『死体』の様だった。
顔は分からないが、どうやら『男性』らしい。
調べていると、手の平にベットリと血が付いた・・・・・・・・。
25 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/22(金) 00:19
>>24
(あの女のスタンドか!?)
扉にじりじりと近づいていく。
26 :
葛城綾人
:2002/02/22(金) 00:19
>>24
(さて…何かあるかな?)
死因を手探りで調べる。
さらに何か使えそうなものを持ってないかも調べる。
27 :
『117』
:2002/02/22(金) 00:38
>>25
「もう1センチ進んだら、殺す事にしよう。」
『マイケル』は、君を見る事無く静かに言った。
・・・・・・・・・・次の瞬間、『恐竜』達が一斉に二人に襲い掛かる。
「『オン・ザ・フィドル』・・・・・・・・・全ての『パワー』は『吹っ飛ぶ』。」
気が付くと、『恐竜』は全て消えていた・・・・・・・・。
『隻腕の男』が口を開く。
「そろそろ終わりにしよう。」
>>26
調べる度に、手の平に血が付くのが分かる。
明確な死因は分からなかったが、出血の量が多いのは分かった。
『死体』の内ポケットから、『ボールペン』が一本見つかった。
28 :
葛城綾人
:2002/02/22(金) 00:39
>>27
ボールペンは貰っておく。
さらに使えるものがないか調べる。
それとさっきの声はどうなっている?
29 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/22(金) 00:41
>>27
「グッ・・・」
足を止める。
(万事休すか・・・)
ただ3人の様子を見る。
30 :
『117』
:2002/02/22(金) 00:49
>>28
『ボールペン』以外、特に『死体』から見つけたものは無かった。
『声』は、依然として聞こえる。
>>29
『クイーン』が、君に向かって何かを投げた。
「それを持って逃げなさい!もしも、彼に会ったら・・・・・・」
『オン・ザ・フィドル』が、拳を叩き込む。
・・・・・・・・・『クイーン』の前に『グリズリー』が出現し、拳を受けた。
次の瞬間には『グリズリー』も消え・・・・・・・『クイーン』は、後ろによろめく。
『天野』が受け取ったものを確かめると、それは『ピンクの携帯電話』だった。
31 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/22(金) 00:54
>>30
「チッ!あんたも逃げろ!」
忠告どおり扉へ走り出す。
マイケルが何かしそうだったら、吹き矢で牽制。
32 :
葛城綾人
:2002/02/22(金) 00:55
>>30
なら移動する。
どうせ見えないんだから方向は適当だ。
ただ『声』には注意を払う。
33 :
『117』
:2002/02/22(金) 01:37
>>31
『吹き矢』は、『マイケル』に届く前に消え去った。
『天野』は、牽制しながら扉へ向かう・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・扉に手が届く距離にまで近付いた。
二人が追って来る気配は無かった・・・・・・・・が、『天野』は脇腹に衝撃を覚える。
扉の目前で、『天野』は壁際へ『吹っ飛んだ』。
>>32
移動を続ける・・・・・・・。
数100メートル近く進んだ頃、突然壁にぶつかった。
壁は、ツルツルとしており・・・・・・・少し熱を持っている。
34 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/22(金) 01:44
>>33
「グボェェェェェッ!!」
吹っ飛ぶ。しかし、へこたれないぞ。
扉を目指す。
35 :
葛城綾人
:2002/02/22(金) 01:45
>>33
(壁か…ならこれを辿れば…)
壁に手を当てて壁沿いに左に進む。
36 :
『117』
:2002/02/22(金) 01:57
>>34
『メメタァッ!』
『見えない何か』が、『天野』を床に押し付けた。
「『オン・ザ・フィドル』は、パワーを『吹っ飛ばすだけじゃない』。
・・・・・・・・・・・・・・『能力』を応用した『遠隔攻撃能力』。
『アフター・エキストラ・タイム』(『二度目の真実』)・・・・・・・。」
『マイケル』が、後ろの方で言った。
>>35
壁沿いに左へ進むと、やがて曲がり角にぶつかった。
ふと、足下に気配を感じる。
37 :
葛城綾人
:2002/02/22(金) 02:03
>>36
「…!?(何だ!?)」
後ろに下がって警戒。
38 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/22(金) 02:05
>>36
「アガ・・ガガガ・・・・ク・・ソ・・・。」
押しつぶされながらもがき、『ピンクの携帯電話』を見てみる。
それとも、まったく動けない?
39 :
『117』
:2002/02/22(金) 02:13
>>37
「・・・・・・・・ダレダ・・・・・・・・」
消え入りそうな小さい声が、角の下の辺りから聞こえた。
>>38
背中を強く押し付けられてはいるが、『携帯電話』を見るだけの自由はあった。
『携帯電話』は、壊れているらしい。
「『アフター・エキストラ・タイム』は、『スタンドパワー』自体を『吹っ飛ばす』。
・・・・・・・・・だから、これを使うと少々疲れる・・・・・・・・・まぁ、仕方無いんだがね。
では、そろそろ『始末』させて貰うよ?」
『マイケル』は、君の側で立ち止まった。
40 :
葛城綾人
:2002/02/22(金) 02:17
>>39
「…人か?こっちは…ここに迷い込んだ…人間だが。」
距離はそのまま。何かあったらすぐに後ろに逃げる。
41 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/22(金) 02:19
>>39
「うる・・・せえ・・・死ぬのは・・・もう・・・たくさんだ・・・。」
携帯電話を適当に押してみる。
42 :
『117』
:2002/02/22(金) 02:25
>>40
しばらくゴソゴソと物音が続いた後、壁全体がうっすらと光り始める。
『葛城』の現在いるのが、四方『約500メートル』の巨大な空間だと分かった。
声のした角を見ると、小さな『何か』が座っている。
・・・・・・・・・どこか機械的だが、生物の様にも見える。
そう・・・・・・・・『昆虫』に近い外見をした『何か』だった。
こちらを見ている様に思える。
43 :
葛城綾人
:2002/02/22(金) 02:27
>>42
「何だ…一体…?」
昆虫から距離をとる。
44 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/22(金) 02:29
>>前スレから
「うう、痛いけど…痛いからまだ死んでいない!」
ドアまで高速で移動しながらハンカチにオイルを染み込ませます。
45 :
『117』
:2002/02/22(金) 02:34
>>41
コツ・・・・・・・・コツ・・・・・・・コツ・・・・・・・
床を伝って、微かな音が聞こえた。
ふと、押し付けていたパワーが消える。
46 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/22(金) 02:36
>>45
「・・・何だ?」
飛び起き、マイケルを突き飛ばす。
47 :
『117』
:2002/02/22(金) 02:40
>>43
「『ライオン・エンジン』ハ、間モナク破壊サレル・・・・・・・。
早ク逃ゲルンダナ・・・・・・・・。」
昆虫の様な『それ』が言った。
>>44
『煙』となった『スタンド』が接近する。
『九鬼』が扉の前に辿り着いた時には、すでに背後まで迫りつつあった。
48 :
葛城綾人
:2002/02/22(金) 02:42
>>47
「『ライオン・エンジン』…?この施設のことか?
一体ここは…何なんだ?そして…ここで何が…起こっている?」
49 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/22(金) 02:46
>>47
「つかず離れず…これがこのスタンドの恐ろしいところ…でも…!」
扉を開け、躍りこむと同時にハンカチと火のついたライターを残します。
「極限まで貴方は燃えられたのかしら?」
50 :
『117』
:2002/02/22(金) 02:50
>>46
『バギャッ!』
『オン・ザ・フィドル』の拳が、『天野』の顔面や胸を撃つ。
「『アフター・エキストラ・タイム』で、パワーを消耗したか・・・・・・・。
ダメージが足りないな。」
・・・・・・・・殴られた箇所は痛むが、それほど深刻なダメージは無い。
『マイケル』は、扉の前に立ちはだかって君を追い詰めた・・・・・・・・。
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