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『停滞』
1 :
『125』
:2002/02/21(木) 11:52
月の泣く夜、一時の幕が降りる。
100 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/26(火) 00:12
>>96
「わ、でっかい…。
この扉…どうなのかな?」
扉の温度などを指先で触ってみて熱くない様だったら、耳を当ててくぐもっているだろうけど、内部の音を聞いてみます
101 :
『114』
:2002/02/26(火) 00:16
>>98
「それは、知る必要は無い・・・・・・」
『ラグニッツィ』は、上を向いたまま言った。
・・・・・・・・『エレベーター』が停止する。
>>99
『車椅子』は、ほぼ無傷だった。
『ハクビシン』が使えそうな手足は、どこにも無い。
>>100
扉はヒンヤリと冷たく、内部からは何の物音もしていなかった・・・・・・。
その大きさに見合って、重量も相当なものらしい。
102 :
葛城綾人
:2002/02/26(火) 00:19
>>101
「『知ってはいけない理由』がないなら…教えてくれても…いいんじゃないか?」
103 :
ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』
:2002/02/26(火) 00:23
>>101
「・・・使わせてもらうか」
車椅子に乗る。
「・・・悪いが・・・『メレン』と一緒の場所では死ねない事にさせてもらうよ」
『堕月』も乗せる。あれば『ペン』のかけらも。
キィコキィコキィコキィコキィコ
「帰りも来た時のドアでいいのかな・・・?」
来た時のドアの方へ向かう。
104 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/26(火) 00:24
>>101
「むー…開くかな…?
……紅くは無いけど…。
(小声で)折角だからオレはこの紅い扉を開けるぜぇ〜…。
(元の声で)……一人でこう言うギャグをやるようになったら…。
寂しいね…」
扉を開けて中を見ようとしてみます。
105 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/26(火) 00:25
>>73
「・・・・・・大丈夫か?」
『スティング』に一言声をかける。
体がガタガタなので、休む必要がある。
少しの間だけ様子を見守るか。
106 :
『114』
:2002/02/26(火) 00:25
>>102
『ラグニッツィ』は、『エレベーター』を降りながら口を開いた。
「それがあるんだよ・・・・・・・『知ってはいけない理由』がな。
・・・・・・・・いや、『教えてはいけない理由』とも言えるか・・・・・・・・。」
『エレベーター』を降りると、前方の壁の隅に扉がある。
『ラグニッツィ』は、扉を開けると足早に進んで行った。
107 :
葛城綾人
:2002/02/26(火) 00:32
>>106
「…まあいい。」
ラグニッツィの後を追う。
108 :
『113』
:2002/02/26(火) 00:34
>>103
『フォーリング・ムーン』と『ペン』のグチャグチャに潰れた血塗れの肉片を手に、
君は部屋を後にした。
通路は、左右に延びている。
>>104
扉は予想通り重かったが、何とか開く事は出来た。
・・・・・・・・中は、ドーム状の造りになっていたが、めぼしいものは何も無い。
>>105
「・・・・・・・で、誰だ?」
『スティング』は、君を見下ろして言った。
109 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/26(火) 00:36
>>108
「やっぱり何も無いか…さて、何か在るんだったとしたら…あっちの方かな?」
最高速で来た道を戻り、もう一つの分岐の方まで行きます
110 :
ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』
:2002/02/26(火) 00:39
>>108
「・・・だめだこりゃ(汗」
『ペン』の形見になりそうな物を持っていく。
来た時はT字路じゃありませんでしたか?
111 :
『113』
:2002/02/26(火) 00:41
>>107
『ラグニッツィ』は、突き当たりを左折して長い通路へと合流する。
・・・・・・・・通路には、キィキィという金属音が響いていた。
112 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/26(火) 00:45
>>108
「ああ・・・俺か?俺の名は『天野 正直』。
ま、なんつーか、『クイーン』とは同盟関係だった。
実に短い間の付き合いだったがな。
あの『マイケル』とか言う奴に襲われてこの様さ。
まったく歯が立たなかった。」
113 :
葛城綾人
:2002/02/26(火) 00:50
>>111
「…何だ?」
音はどこか聞こえる?
114 :
『113』
:2002/02/26(火) 00:51
>>109
通路を引き返そうとすると、何かが崩れる音が響いた。
>>110
『ペン』の形見になりそうなものは、特に見当たらない。
『ハクビシン』は、来た道が左の通路からだった事を思い出す。
115 :
ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』
:2002/02/26(火) 00:54
>>114
「たしかT字路を右に曲がってここに着いたから・・・左か」
左に進む。
キィキィキィキィキィ
「しかし、これじゃ動きが敵に丸わかりだな・・・」
空気を『支配』して車椅子の音を消す。
116 :
『113』
:2002/02/26(火) 00:56
>>112
「そうか・・・・・・。」
『スティング』は、『隻腕の男』に向き直る。
「『携帯電話』、ありがとよ。」
そう言うと、『スティング』は前進して行く。
>>113
音が響いている為、その位置を特定するのは難しい。
『ラグニッツィ』は、左に向かって歩き始めた。
「『フォーリング・ムーン』の・・・・・・『トライアングル』の『車椅子』だ。
例の場所にいるのか・・・・・・・。」
117 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/26(火) 00:59
>>116
「・・・・・・」
『スティング』の後姿をじっと見守る。
118 :
葛城綾人
:2002/02/26(火) 01:00
>>116
「例の場所?」
後を追う。
119 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/26(火) 01:01
>>114
その音はどちらからですか?
「ううっ、やだなぁ…。
こう言うのは苦手だけど…」
最高速で移動中です
120 :
『113』
:2002/02/26(火) 01:02
>>115
方向転換をした時にバランスを崩し、『ハクビシン』は『車椅子』から落ちた。
『フォーリング・ムーン』の身体も、床に投げ出される。
・・・・・・・・・タッタッタッタッ・・・・・・・・・・・・
床を伝わって、誰かの足音が迫って来るのが聞こえた。
121 :
『113』
:2002/02/26(火) 01:08
→to be continued,see you Xday.
122 :
ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』
:2002/02/26(火) 01:08
>>120
「ッ!?」
(慣れない事するもんじゃないな・・・)
「・・・!?・・・敵?」
(こんな時に・・・)
音を消して車椅子に這い上がり『フォーリング・ムーン』を拾い上げる。
どちらから聞こえる?
123 :
『113』
:2002/02/27(水) 23:16
>>117
『隻腕の男』と対峙する『スティング』の間を割って、『マイケル』が立ちふさがる。
・・・・・・・・・次の瞬間、『オン・ザ・フィドル』が『スティング』に拳を叩き込んだ。
『スティング』の『スタンド』が、咄嗟にガードする。
だが、ガードの上から命中した『オン・ザ・フィドル』の攻撃で、『スティング』の身体は
大きく『天野』の方に吹っ飛ばされた・・・・・・・。
>>118
左折すると、前方に向かって長い通路が延びていた。
『ラグニッツィ』は、一番手前で右に分かれた分岐路を曲がる。
その先は、さらに突き当たりで左折していた。
「おい、止まれ。」
『ラグニッツィ』が、君を振り返り小声で言った。
「誰かいる・・・・・・・・・多分、『敵』だ。」
124 :
『113』
:2002/02/27(水) 23:17
>>119
音の正体は、青銅の扉を出て、左右に延びる通路へと出た所で判明した。
左手の通路の壁や天井が崩壊し、通路を塞いでいる・・・・・・・・・。
>>120
『車椅子』に乗り『フォーリング・ムーン』を拾い上げるのは、予想以上に手間取った。
耳を澄ませたが、もう足音は聞こえない。
125 :
葛城綾人
:2002/02/27(水) 23:21
>>123
立ち止まる。
「…ところで、…何か武器になるものは…持ってないか?
あれば…貸して欲しい。お前には…『スタンド』があるだろう?」
小声でラグニッツィに囁く。
126 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/27(水) 23:24
>>123
「〜〜ッ!!」
吹っ飛んだ『スティング』を受け止める。
「おい!勝てる見込みはあるのか!?無理なら一緒に逃げるぞ!」
耳元で囁く。
127 :
『113』
:2002/02/27(水) 23:27
>>125
「静かにしてろ・・・・・」
『ラグニッツィ』は、通路の角から先の様子を伺っている。
128 :
葛城綾人
:2002/02/27(水) 23:32
>>127
「…」
無言で肩をすくめる。
死体から手に入れたボールペンを手に持つ。
129 :
『113』
:2002/02/27(水) 23:33
>>126
「ぐ・・・・・・」
『スティング』が、立ち上がる。
「おい・・・・・・野郎の『スタンド』は、何なんだ?
パワーが凄過ぎる・・・・・・・ガードごと吹っ飛ばしやがったッ」
・・・・・・・・・口を開こうとした『天野』の脇腹に、激痛が走る。
『スティング』を受け止めた際に、肋骨の辺りを痛めたらしい。
130 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/27(水) 23:40
>>129
「あんた・・・能力も知らずに突っ込んだのか。無謀もいい所だぞ。
奴の『スタンド』は『オン・ザ・フィドル』。『パワーを吹っ飛ばす』能力だ。
単純な物理攻撃では奴に指一本ふれることは出来ないぞ。
さらに・・・だ。奴にはもう一つ『真の能力』がある。その名も『アフター・エキストラ・タイム』。
『スタンドパワー』を吹っ飛ばし『スタンド』そのものが使えなくなるようだ。
どうだ?少しは奴の恐ろしさを理解したか?」
131 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/27(水) 23:49
>>124
「ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
・・・・・・・・戻るっきゃないのね…」
ドームの奥の方へ最高速度で行ってみます。
132 :
『113』
:2002/02/27(水) 23:56
>>130
「あぁ・・・・・・・・よく理解出来ていない様だな。」
『マイケル』は、すでに二人から『2メートル』ほどの距離にまで接近していた。
「『アフター・エキストラ・タイム』は、『オン・ザ・フィドル』自体の持つ
『スタンドパワー』を吹っ飛ばす『能力』だ。
他人の『スタンドパワー』なら、本来の『パワーを吹っ飛ばす能力』でも十分に
『吹っ飛ばす』事が出来る・・・・・・・・。」
『スティング』が、静かに言った。
「余裕だな・・・・・・・敵に『レクチャー』か?」
『マイケル』は、それを聞いて少し笑った。
「ふふ・・・・・・・性分でね。
誤った解釈をした相手は、放っておけないのさ。
・・・・・・・・それよりも、君は大丈夫かな?恋人を失って、熱くなっている様だが。」
133 :
『113』
:2002/02/27(水) 23:57
>>131
青銅の扉の中に戻る。
・・・・・・・・・特に、目を惹くものは見当たらない。
134 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/28(木) 00:00
>>133
「うーん…、仕方ない…」
来た道を戻り、分岐を右手の方へと進みます
135 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/28(木) 00:03
>>132
(なるほど。そういう意味か。・・・って、勝てるか!ボゲがッ!!)
じりじりと後ずさる。
136 :
『113』
:2002/02/28(木) 00:13
>>134
先程の小部屋へ向かって通路を進むと、小部屋へと続く突き当たりの曲がり角から
『煙』が立ち上って来るのが見えた。
>>135
「おい、逃げるな。援護しろ。」
『スティング』が、前を見たままで言った。
「『パワーを吹っ飛ばす』・・・・・・・・なるほどな。
俺の『スティング』のガードが効かなかったのは、『スタンドパワー』自体を
『吹っ飛ばされて』たんだな?フン・・・・・・・」
137 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/28(木) 00:15
>>136
「あ、追いついてきたんだ…
(やっぱり火を嫌うみたいだね…。
……狭い所で、出口のない所に火を掛ければ…)
ってもしかして本物の…?」
注意してその『煙』を見ます。
138 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/28(木) 00:17
>>136
「ああ・・・分かってるぜ!!」
後ずさると見せて、マイケルに『血の目潰し』をかます。
(『血』はスタンドじゃねえ!少なくとも『吹っ飛ばす』ことは出来ねえだろ!)
139 :
『130』
:2002/02/28(木) 00:35
>>137
『煙』は、『スタンド』では無いらしい。
微かに、パチパチという音や火の粉が舞っているのを確認出来た。
140 :
『130』
:2002/02/28(木) 00:36
>>138
飛ばした『血』は、急に失速して床に落ちた。
「『血液感染』の危険もある・・・・・・・・無闇に『血』を飛ばさない方がいいな。」
『マイケル』が、君を見下ろして不敵な笑みを浮かべた。
「おい・・・・・・・」
『スティング』が、脇見をした『マイケル』の顔面に『スタンド』を叩き込む。
『ドゴドゴドゴドゴドゴッ!!!』
無数の拳を叩き込む・・・・・・・・・と、いきなり『スティング』が壁に叩き付けられた。
「無駄だな。
我が『オン・ザ・フィドル』の前では、君の『スティング』の拳も『赤ん坊』並だ。
どうやら・・・・・・・・君の『能力』も分からないまま、お別れする事になりそうだな。
興味があっただけに、少々残念だ。」
『マイケル』は、そう言いながら歩を進めた・・・・・・・・。
141 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/28(木) 00:40
>>140
「クッ!勝てないのか・・・。」
吹っ飛んだ『スティング』を見る。
142 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/28(木) 00:43
>>139
「ほ、本物の火事〜!?
……うう、折角仕込んだけど……
(これじゃ、アタシ変態さんだよ……)」
仕込んだ物を泣きながら燃えうつらないないように包みに入れつつ、
バックドラフトが起こる予兆に注意してドアを開けようとします。
(扉に抵抗があった場合、最高速度で炎を突っ切ろうとします)
143 :
『135』
:2002/02/28(木) 00:55
>>141
『スティング』が、壁で身体を支えながら起きあがる。
「・・・・・・・ところで・・・・・・・・・お、お前の『スタンド能力』、聞いてなかったな。」
『スティング』が、君に問い掛ける。
「それも無駄だな。彼の『三流スタンド』は、役に立たんよ。」
君をチラリと見ながら、『マイケル』が言った。
>>142
扉を開くと、炎が部屋全体に回り始めていた。
最初に入って来た扉は焼け落ち、『ビスティアル・グリッツ』がノロノロと進んで来る。
144 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/28(木) 00:58
>>143
「退きなさい!!」
少し下がると最高速度で轢き逃げアタックを敢行します。
パワー:Bスピード:A精密動作性:E
145 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/28(木) 01:02
>>143
「『ジャック・ブルース』。『絶対命令反逆』を引き起こすスタンド。
この『吹き矢』さえ当たれば!てめえごときに負けねえのにッ!クソッ!!」
マイケルに吹き矢を放つ。同時に靴も片方蹴り投げる。
146 :
『135』
:2002/02/28(木) 01:09
>>144
『ビスティアル・グリッツ』は、跳ね飛ばされると壁に叩き付けられた。
その身体がボロボロと崩れ始めたまま、尚も立ち上がろうとしている。
部屋は、いよいよ炎に包まれ始めた。
147 :
『140』
:2002/02/28(木) 01:10
>>145
『吹き矢』も『靴』も、案の定『マイケル』に届く事は無かった。
「では・・・・・・・・・」
『マイケル』が、一気に距離を詰める。
『バゴッッ!!』
「・・・・・・・・・・ッッッ!??」
次の瞬間、『マイケル』が体勢を崩してよろめいた。
その鼻から、一筋の血が流れ出る。
「これは・・・・・・・・君の『能力』かな?・・・・・・・・『スティング』。」
『スティング』が、不敵な笑みを浮かべる。
「『レクチャー』は無いぜ。」
148 :
『140』
:2002/02/28(木) 01:11
→to be continued.....
149 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/28(木) 01:11
>>146
ジャックナイフターンで蹴り飛ばし、もう一方の出口から出ようとします。
「……違反…してない…と思おう…」
150 :
ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』
:2002/02/28(木) 10:26
>>124
(敵かどうかはわからないが何かが近くにいる事は確かなようだな・・・)
『フォーリング・ムーン』を拾い上げる。
死にかけなら心臓及び肺を強制的に『支配』で動かし、『支配』で血液生成を強化&出血を押さえて強引に生かす。
「まだ死んでもらっちゃ困るんだ・・・。
聞きたい事を思い出した・・・。
あの『MO』には何が入っていた・・・?」
記憶を『支配』して『MO』についての情報を引き出す。
(ついでに本名と年齢も聞いておくか、まさか『トライアングル』が本名じゃないだろ・・・)
151 :
『140』
:2002/03/01(金) 17:24
>>149
『ビスティアル・グリッツ』は、『ヘル・マドンナ』によって再び跳ね飛ばされた。
『九鬼』は、まだ開いていない最後の扉の外へと向かう。
・・・・・・・・・・・充満し始める熱気や煙に咳き込みながら、何とか『九鬼』は小部屋を出る。
眼前に延びる通路は、突き当たりを右折していた。
その中程には、左壁に白い扉が一つ確認出来る。
152 :
『141』
:2002/03/01(金) 17:25
>>150
再び、『フォーリング・ムーン』の『記憶』を読んだ。
『KSAR』・・・・・・・・・King's shape and resolution
『ザ・ルーラー』
『支配』する『スタンド』。
『森羅万象の全て』を、意図的に操作して導く『能力』。
本体の『柳川 信彦』は、『精神』が崩壊した。
人間の『精神』では、保つ事すら出来ない『スタンド』。
『神格』
『欠片』が『精神』に入り込んだ『男』
この事を知った時、『ザ・ルーラー』の意思が目覚めてしまうかも知れない。
153 :
ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』
:2002/03/01(金) 19:45
>>152
(KSAR・・・王の姿と決定?・・・・・・『ザ・ルーラー』?
・・・『支配』!?・・・)
「同じタイプのスタンド!?」
(柳川信彦・・・精神崩壊・・・『神格』・・・?『欠片』が『精神』に・・・?)
「・・・人が『神』になるとでもいうのか・・・?
・・・しかし・・・なぜ『MO』にこんな情報が?」
(・・・本当にこんな情報が『MO』の中に・・・?
『あの頃』はまだ『USA』など・・・いなかった。『彼ら』が生きていたのだから。)
「・・・『ステイシス』・・・あなたは何を望んでいるんだ・・・」
『フォーリング・ムーン』に負担がかからない程度に、急いで『扉』へ向かう。
(『扉』を通った時と『今』は違う・・・なにもかも・・・)
154 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/02(土) 00:34
>>151
「まあ、部屋の真中だったし…おっけーおっけー…。
じゃ、撤収〜」
小部屋を出た後、
「こう言うのって…気になるから覗いて見たくなるんだよね…」
白い扉を確認し、扉に聞き耳を立てた後、内部に入ろうとしてみます
155 :
『111』
:2002/03/03(日) 21:24
>>153
『ガシィッ』
背後から、君の腕を掴む。
「思イ出シタゾ・・・・・・・・・・」
『U・S・A,ナイト・ストリームス』の殻が崩れ落ち、光輝く『像』が現れた。
「『ハクビシン』・・・・・・・我ノ一時の『借宿』ヨ・・・・・・・・・」
『ザ・ルーラー』は、君の腕を掴んだまま身体を持ち上げる。
「神カラノ礼ダ。」
・・・・・・・・・突然、周囲が異常な静寂に包まれ・・・・・・・・・・君は、林の中に倒れていた。
>>154
白い扉の中は、先程より少し大きめの部屋だった。
部屋の左手の壁際には、寄り掛かる様にして人が倒れている。
156 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/03(日) 23:02
>>147
(何だ!一体何が起きた?)
『スティング』と『マイケル』のやり取りを眺める。
157 :
『111』
:2002/03/03(日) 23:48
>>156
『オン・ザ・フィドル』の手が、ゆっくりと眼前の『スティング』に迫る。
『バシィッ!!』
突然の衝撃に、『マイケル』は『スタンド』の手を引いた。
「何だ?君と・・・・・・・私の間に、『何か作ったのか』?」
『マイケル』は、そう言うと一歩下がった。
「・・・・・・・・・てめーの『オン・ザ・フィドル』が分かって来たぜ。
吹っ飛ばす事の出来る『パワー』は、『てめー自身が認識するもの』に
限定されているらしいな。」
『スティング』は、続けて言った。
「その証拠に、今受けた衝撃の『パワー』を吹っ飛ばそうとしない。
それは、『パワー』の正体が認識出来てねーからだ・・・・・・・・。」
158 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/03(日) 23:55
>>157
「どうやら形勢がこっちに転びそうな様子だな・・・。」
スティングの話を聞く。
ついでに『吹き矢』も撃っておこうか。気を散らすぐらいはできるかも知れん。
159 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 00:00
>>128
は…どうなった?
160 :
『111』
:2002/03/04(月) 00:03
>>158
『吹き矢』は、『マイケル』に届く事無く消え去った。
『バシバシバシバシッッ!!!』
炸裂音が響く。
それと同時に、『マイケル』は『スティング』の正面を迂回して
右側から回り込む。
「『アフター・エキストラ・タイム』・・・・・・・・・・『パワー』の正体が
分からなくとも、その位置が分かれば回避は可能だ。
どうやら、君の『スタンド』が作った『パワー』は、正面にだけらしいな。」
回り込みつつ、『オン・ザ・フィドル』が拳を叩き込んだ。
「『スティング』ッ!!」
『スティング』も『スタンド』で応戦するが、再び弾き飛ばされた。
横にいた『天野』も、それに巻き込まれて『スティング』の下敷きになる。
161 :
『111』
:2002/03/04(月) 00:07
>>159
『ラグニッツィ』が、ゆっくりと通路を曲がる。
「・・・・・・・『トライアングル』・・・・・・・・・・!」
やがて、角の向こうから『ラグニッツィ』の声が聞こえた。
162 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/04(月) 00:07
>>160
「グゥッ!!・・・大丈夫か!『スティング』!!」
スティングを起こし、話し掛ける。
「一人で大丈夫か!?俺になんかできる事は!?」
163 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 00:08
>>161
「どうした…?」
ラグニッツィの後を追う。
164 :
『111』
:2002/03/04(月) 00:16
>>162
『スティング』は、ゆっくりと起き上がりながら言った。
「いや・・・・・・・・・終わっている。」
『バキャッ!!』
『マイケル』が、再び何かにぶつかった。
「・・・・・・・・『アフター・エキストラ・タイム』ッ!」
炸裂音が響き、『マイケル』が周囲を見回している。
「無駄だ。すでに、囲んであるぜッ。」
『スティング』は、『天野』に手を貸しながら口を開いた。
165 :
『111』
:2002/03/04(月) 00:19
>>163
角を曲がると、通路に『少年』が倒れていた。
近くには『車椅子』も投げ出されており、『ラグニッツィ』が『少年』の
傍らにしゃがみ込んでいる。
166 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 00:21
>>165
「知り合いか…?」
(1人…か?こんな少年が…こんな場所に…?)
周囲を警戒、他に人は居ないか?
いなければ二人のもとに近づく。
167 :
『111』
:2002/03/04(月) 00:22
>>166
「こいつが『フォーリング・ムーン』だ・・・・・・・・・。」
『ラグニッツィ』が呟く。
「もう死んでるがな。」
168 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/04(月) 00:23
>>164
「へぇ・・・そうかい。」
マイケルを見ながら呟く。
「で・・・何をしたんだ?ありゃ。」
169 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 00:24
>>167
「…そうか。」
『フォーリング・ムーン』を観察。
170 :
『111』
:2002/03/04(月) 00:28
>>168
「『パワーを残す能力』・・・・・・・当たっているかな?『スティング』。」
『マイケル』が、観念した様に立ち尽くして言った。
「そんな所だ。」
『スティング』が、君をチラリと見ながら答える。
「・・・・・・・・だが、その『ダメージ』で持続出来る『能力』じゃないらしいな。」
そう言うと、マイケルは薄笑いを浮かべた。
171 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/04(月) 00:34
>>170
「何だと!?」
スティングの様子を伺う。
ついでに吹き矢を数発撃ってみよう。壁に遮られるかな?
172 :
『111』
:2002/03/04(月) 00:37
>>169
『ラグニッツィ』は、『車椅子』を起こすと『少年』の身体を乗せる。
「『スティング』と『クイーン』は、もう死んでいるかも知れんな・・・・・・・。」
そう言いながら、『車椅子』を押して来た道を戻り始めた。
173 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 00:40
>>172
「…連れて行くのか?」
ラグニッツィの後を追いながら聞く。
174 :
『111』
:2002/03/04(月) 00:43
>>171
『吹き矢』は、『マイケル』の前で弾き飛ばされた。
『スティング』の呼吸が荒くなる。
「最初の『パワー』が・・・・・・・・・消えかけているぞ?
ここから抜け出す事が可能という訳だ。そして、『能力』の分かった以上、
対策も幾つか思い付く。」
『マイケル』は、ゆっくりと右に移動する・・・・・・・・。
『チクッ』
175 :
『111』
:2002/03/04(月) 00:44
>>173
「そうだ。」
『ラグニッツィ』は、振り返らずに言った。
176 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/04(月) 00:46
>>155
「ちょちょっと…!どうしたの!?」
慌ててその倒れている人の方へ駆け寄ります
177 :
『110』
:2002/03/04(月) 00:49
>>176
「う・・・・・・・ぅ・・・・・・・・・・」
その人物は、話すのもままならないほどの重傷を負っていた。
部屋の中には、何も書かれていない紙切れが数枚散らかっている。
178 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/04(月) 00:49
>>174
「お、おい。やばいんじゃねえか!?頑張れ!」
吹き矢を撃ちながらマイケルに肩を貸す。
179 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 00:51
>>175
「…こんな少年まで…巻き込んで殺しあいか…。
さぞかし大層な理由が…あるんだろうな…?」
皮肉混じりに言う。
車椅子をラグニッツィから奪う。
「彼は…私が運ぼう…お前は周りの警戒でもしていろ…
私には…スタンドは見えないからな…。」
180 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/04(月) 00:53
>>178
スティングに肩を貸す。
の間違い。
181 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/04(月) 00:54
>>177
「だ、大丈夫!?」
助けおこしながらも紙切れは見ません。
「(ま、まさかね・……)」
182 :
『110』
:2002/03/04(月) 00:55
>>178
『マイケル』は、『吹き矢』を消し去る。
「・・・・・・・・?」
『スティング』が、君を手で遮りながら言った。
「兵法によると・・・・・・・囲まれた敵は、一箇所『逃げ道』を作ればそこを目指す。
てめーがポンポン消し飛ばした例の『パワー』も、残ってるんだぜ・・・・・・・。」
『マイケル』の顔色が変わった。
「・・・・・・・・・・今から、てめーをぶちのめす。
自慢の『スタンド』で、返り討ちにしてくれよ?」
183 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/04(月) 00:58
>>182
「チッ・・・俺の出る幕は無いようだな。」
諦めて二人のやり取りを眺める。
184 :
『110』
:2002/03/04(月) 01:01
>>179
『ラグニッツィ』が、振り返る。
「・・・・・・・・俺は、『スティング』を探す。
貴様は、『車椅子』を『エレベーター』まで運んでおけ。
そこで、俺か『スティング』を待て・・・・・・・・。」
>>181
大丈夫な訳は無く、その人物は徐々に弱って行くだけだ。
185 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/04(月) 01:04
>>184
「し、しっかり…ってしっかりしてくれるわけはないし…。
とりあえず、気付の…って無駄だ〜!?
錯乱しておきます。
186 :
『109』
:2002/03/04(月) 01:05
>>183
『ドドドドドドドドドドド!!!』
『スティング』の拳を浴びて、『マイケル』は大きく吹っ飛んだ。
その身体が、『隻腕の男』の横の壁に叩き付けられる。
「次は、てめーだ。」
『スティング』は、そう言うと『隻腕の男』を指差した。
187 :
『109』
:2002/03/04(月) 01:06
>>185
傷を負った人物は、虚ろな目で宙を見つめている様に見える。
188 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/04(月) 01:09
>>186
「大丈夫か、おい。無茶すんなよ。あいつもかなり強そうだぜ。」
恒例の吹き矢攻撃を『隻腕の男』に仕掛ける。
189 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/04(月) 01:10
>>187
「……えーと…まさか…」
傷の状態を見ます、火傷…でしょうか?
190 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 01:11
>>184
「…解った。」
車椅子をエレベーター押してきた道を戻りエレベーターへ。
191 :
『109』
:2002/03/04(月) 01:16
>>188
『スティング』が、『隻腕の男』に接近して行く。
・・・・・・・・飛んで来る『吹き矢』の前に、『隻腕の男』の『スタンド』が
手をかざす・・・・・・・・・・。
ふと、『吹き矢』が消えた。
『スタンド』の手に反応した『スティング』は、床を転がる様にして身を
かわした。
192 :
『108』
:2002/03/04(月) 01:20
>>189
傷の状態は、打撲傷の様だった。
内臓にまで影響を及ぼしているらしく、服に血がにじんでいる。
>>190
『エレベーター』は、降りた時と変わらずそこにあった。
193 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 01:21
>>192
フォーリングムーンの死体を調べる。
何か使えそうなものはあるか?
194 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/04(月) 01:23
>>192
「…違ったか…。ならよし。
応急手当ぐらいなら何とかできるけど…。
うーん…」
部屋の内部をもう一度見渡し、何か役に立ちそうな物がないか確認します。
195 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/04(月) 01:23
>>191
「ゲーッ!!また消去能力かよ!」
『スティング』と同じく転がって手の動きから身をかわす。
(あの『手』がヤバイようだな。うかつに近づけねーぜ。)
「『スティング』!!奴の能力は知ってるか!?」
言いながら『吹き矢』を連射。跳弾を利用した全包囲射撃。
196 :
『108』
:2002/03/04(月) 01:25
>>193
『方位磁石』を持っていたが、他に目ぼしいものは無かった。
197 :
『108』
:2002/03/04(月) 01:33
>>194
紙切れが散乱しているだけで、特に変わったものは無い。
>>195
「クソッ!何してんだ、てめーッ!!」
『スティング』は、飛び交う『吹き矢』を弾きながら叫んだ。
『隻腕の男』も、『スタンド』で『吹き矢』を叩き落としている。
さらに、『スタンド』の手の平で宙を掻く様な動作をした。
198 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 01:38
>>196
「悪いが…使わせてもらう…」
方位磁石を取る。
「…ああは言ったが、このまま待っているわけにも行かない…。」
状況を確認。
道はどうなっている?
199 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/04(月) 01:38
>>196
「うーん…。このまま放っておくのも目覚めが悪いし…。
よし!乗せちゃおう!」
『ヘル・パトロール』を発現し、負傷している男性を乗せ、他の出口の方へ移動します。
(3人まで乗れます)
200 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/04(月) 01:39
>>197
「こういうのは先手必勝だろーがッ!!
お前に刺さってもたいしたことねえから勘弁してくれ!」
依然、全包囲射撃を続ける。
宙を掻く動作はいやな予感がするのでその軌道から避ける。
ところで、吹き矢は刺さらないのか?
スタンドで弾くといってもよほど精密動作性がないと拳に刺さるぞ。
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