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『停滞』
1 :
『125』
:2002/02/21(木) 11:52
月の泣く夜、一時の幕が降りる。
151 :
『140』
:2002/03/01(金) 17:24
>>149
『ビスティアル・グリッツ』は、『ヘル・マドンナ』によって再び跳ね飛ばされた。
『九鬼』は、まだ開いていない最後の扉の外へと向かう。
・・・・・・・・・・・充満し始める熱気や煙に咳き込みながら、何とか『九鬼』は小部屋を出る。
眼前に延びる通路は、突き当たりを右折していた。
その中程には、左壁に白い扉が一つ確認出来る。
152 :
『141』
:2002/03/01(金) 17:25
>>150
再び、『フォーリング・ムーン』の『記憶』を読んだ。
『KSAR』・・・・・・・・・King's shape and resolution
『ザ・ルーラー』
『支配』する『スタンド』。
『森羅万象の全て』を、意図的に操作して導く『能力』。
本体の『柳川 信彦』は、『精神』が崩壊した。
人間の『精神』では、保つ事すら出来ない『スタンド』。
『神格』
『欠片』が『精神』に入り込んだ『男』
この事を知った時、『ザ・ルーラー』の意思が目覚めてしまうかも知れない。
153 :
ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』
:2002/03/01(金) 19:45
>>152
(KSAR・・・王の姿と決定?・・・・・・『ザ・ルーラー』?
・・・『支配』!?・・・)
「同じタイプのスタンド!?」
(柳川信彦・・・精神崩壊・・・『神格』・・・?『欠片』が『精神』に・・・?)
「・・・人が『神』になるとでもいうのか・・・?
・・・しかし・・・なぜ『MO』にこんな情報が?」
(・・・本当にこんな情報が『MO』の中に・・・?
『あの頃』はまだ『USA』など・・・いなかった。『彼ら』が生きていたのだから。)
「・・・『ステイシス』・・・あなたは何を望んでいるんだ・・・」
『フォーリング・ムーン』に負担がかからない程度に、急いで『扉』へ向かう。
(『扉』を通った時と『今』は違う・・・なにもかも・・・)
154 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/02(土) 00:34
>>151
「まあ、部屋の真中だったし…おっけーおっけー…。
じゃ、撤収〜」
小部屋を出た後、
「こう言うのって…気になるから覗いて見たくなるんだよね…」
白い扉を確認し、扉に聞き耳を立てた後、内部に入ろうとしてみます
155 :
『111』
:2002/03/03(日) 21:24
>>153
『ガシィッ』
背後から、君の腕を掴む。
「思イ出シタゾ・・・・・・・・・・」
『U・S・A,ナイト・ストリームス』の殻が崩れ落ち、光輝く『像』が現れた。
「『ハクビシン』・・・・・・・我ノ一時の『借宿』ヨ・・・・・・・・・」
『ザ・ルーラー』は、君の腕を掴んだまま身体を持ち上げる。
「神カラノ礼ダ。」
・・・・・・・・・突然、周囲が異常な静寂に包まれ・・・・・・・・・・君は、林の中に倒れていた。
>>154
白い扉の中は、先程より少し大きめの部屋だった。
部屋の左手の壁際には、寄り掛かる様にして人が倒れている。
156 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/03(日) 23:02
>>147
(何だ!一体何が起きた?)
『スティング』と『マイケル』のやり取りを眺める。
157 :
『111』
:2002/03/03(日) 23:48
>>156
『オン・ザ・フィドル』の手が、ゆっくりと眼前の『スティング』に迫る。
『バシィッ!!』
突然の衝撃に、『マイケル』は『スタンド』の手を引いた。
「何だ?君と・・・・・・・私の間に、『何か作ったのか』?」
『マイケル』は、そう言うと一歩下がった。
「・・・・・・・・・てめーの『オン・ザ・フィドル』が分かって来たぜ。
吹っ飛ばす事の出来る『パワー』は、『てめー自身が認識するもの』に
限定されているらしいな。」
『スティング』は、続けて言った。
「その証拠に、今受けた衝撃の『パワー』を吹っ飛ばそうとしない。
それは、『パワー』の正体が認識出来てねーからだ・・・・・・・・。」
158 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/03(日) 23:55
>>157
「どうやら形勢がこっちに転びそうな様子だな・・・。」
スティングの話を聞く。
ついでに『吹き矢』も撃っておこうか。気を散らすぐらいはできるかも知れん。
159 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 00:00
>>128
は…どうなった?
160 :
『111』
:2002/03/04(月) 00:03
>>158
『吹き矢』は、『マイケル』に届く事無く消え去った。
『バシバシバシバシッッ!!!』
炸裂音が響く。
それと同時に、『マイケル』は『スティング』の正面を迂回して
右側から回り込む。
「『アフター・エキストラ・タイム』・・・・・・・・・・『パワー』の正体が
分からなくとも、その位置が分かれば回避は可能だ。
どうやら、君の『スタンド』が作った『パワー』は、正面にだけらしいな。」
回り込みつつ、『オン・ザ・フィドル』が拳を叩き込んだ。
「『スティング』ッ!!」
『スティング』も『スタンド』で応戦するが、再び弾き飛ばされた。
横にいた『天野』も、それに巻き込まれて『スティング』の下敷きになる。
161 :
『111』
:2002/03/04(月) 00:07
>>159
『ラグニッツィ』が、ゆっくりと通路を曲がる。
「・・・・・・・『トライアングル』・・・・・・・・・・!」
やがて、角の向こうから『ラグニッツィ』の声が聞こえた。
162 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/04(月) 00:07
>>160
「グゥッ!!・・・大丈夫か!『スティング』!!」
スティングを起こし、話し掛ける。
「一人で大丈夫か!?俺になんかできる事は!?」
163 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 00:08
>>161
「どうした…?」
ラグニッツィの後を追う。
164 :
『111』
:2002/03/04(月) 00:16
>>162
『スティング』は、ゆっくりと起き上がりながら言った。
「いや・・・・・・・・・終わっている。」
『バキャッ!!』
『マイケル』が、再び何かにぶつかった。
「・・・・・・・・『アフター・エキストラ・タイム』ッ!」
炸裂音が響き、『マイケル』が周囲を見回している。
「無駄だ。すでに、囲んであるぜッ。」
『スティング』は、『天野』に手を貸しながら口を開いた。
165 :
『111』
:2002/03/04(月) 00:19
>>163
角を曲がると、通路に『少年』が倒れていた。
近くには『車椅子』も投げ出されており、『ラグニッツィ』が『少年』の
傍らにしゃがみ込んでいる。
166 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 00:21
>>165
「知り合いか…?」
(1人…か?こんな少年が…こんな場所に…?)
周囲を警戒、他に人は居ないか?
いなければ二人のもとに近づく。
167 :
『111』
:2002/03/04(月) 00:22
>>166
「こいつが『フォーリング・ムーン』だ・・・・・・・・・。」
『ラグニッツィ』が呟く。
「もう死んでるがな。」
168 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/04(月) 00:23
>>164
「へぇ・・・そうかい。」
マイケルを見ながら呟く。
「で・・・何をしたんだ?ありゃ。」
169 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 00:24
>>167
「…そうか。」
『フォーリング・ムーン』を観察。
170 :
『111』
:2002/03/04(月) 00:28
>>168
「『パワーを残す能力』・・・・・・・当たっているかな?『スティング』。」
『マイケル』が、観念した様に立ち尽くして言った。
「そんな所だ。」
『スティング』が、君をチラリと見ながら答える。
「・・・・・・・・だが、その『ダメージ』で持続出来る『能力』じゃないらしいな。」
そう言うと、マイケルは薄笑いを浮かべた。
171 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/04(月) 00:34
>>170
「何だと!?」
スティングの様子を伺う。
ついでに吹き矢を数発撃ってみよう。壁に遮られるかな?
172 :
『111』
:2002/03/04(月) 00:37
>>169
『ラグニッツィ』は、『車椅子』を起こすと『少年』の身体を乗せる。
「『スティング』と『クイーン』は、もう死んでいるかも知れんな・・・・・・・。」
そう言いながら、『車椅子』を押して来た道を戻り始めた。
173 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 00:40
>>172
「…連れて行くのか?」
ラグニッツィの後を追いながら聞く。
174 :
『111』
:2002/03/04(月) 00:43
>>171
『吹き矢』は、『マイケル』の前で弾き飛ばされた。
『スティング』の呼吸が荒くなる。
「最初の『パワー』が・・・・・・・・・消えかけているぞ?
ここから抜け出す事が可能という訳だ。そして、『能力』の分かった以上、
対策も幾つか思い付く。」
『マイケル』は、ゆっくりと右に移動する・・・・・・・・。
『チクッ』
175 :
『111』
:2002/03/04(月) 00:44
>>173
「そうだ。」
『ラグニッツィ』は、振り返らずに言った。
176 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/04(月) 00:46
>>155
「ちょちょっと…!どうしたの!?」
慌ててその倒れている人の方へ駆け寄ります
177 :
『110』
:2002/03/04(月) 00:49
>>176
「う・・・・・・・ぅ・・・・・・・・・・」
その人物は、話すのもままならないほどの重傷を負っていた。
部屋の中には、何も書かれていない紙切れが数枚散らかっている。
178 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/04(月) 00:49
>>174
「お、おい。やばいんじゃねえか!?頑張れ!」
吹き矢を撃ちながらマイケルに肩を貸す。
179 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 00:51
>>175
「…こんな少年まで…巻き込んで殺しあいか…。
さぞかし大層な理由が…あるんだろうな…?」
皮肉混じりに言う。
車椅子をラグニッツィから奪う。
「彼は…私が運ぼう…お前は周りの警戒でもしていろ…
私には…スタンドは見えないからな…。」
180 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/04(月) 00:53
>>178
スティングに肩を貸す。
の間違い。
181 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/04(月) 00:54
>>177
「だ、大丈夫!?」
助けおこしながらも紙切れは見ません。
「(ま、まさかね・……)」
182 :
『110』
:2002/03/04(月) 00:55
>>178
『マイケル』は、『吹き矢』を消し去る。
「・・・・・・・・?」
『スティング』が、君を手で遮りながら言った。
「兵法によると・・・・・・・囲まれた敵は、一箇所『逃げ道』を作ればそこを目指す。
てめーがポンポン消し飛ばした例の『パワー』も、残ってるんだぜ・・・・・・・。」
『マイケル』の顔色が変わった。
「・・・・・・・・・・今から、てめーをぶちのめす。
自慢の『スタンド』で、返り討ちにしてくれよ?」
183 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/04(月) 00:58
>>182
「チッ・・・俺の出る幕は無いようだな。」
諦めて二人のやり取りを眺める。
184 :
『110』
:2002/03/04(月) 01:01
>>179
『ラグニッツィ』が、振り返る。
「・・・・・・・・俺は、『スティング』を探す。
貴様は、『車椅子』を『エレベーター』まで運んでおけ。
そこで、俺か『スティング』を待て・・・・・・・・。」
>>181
大丈夫な訳は無く、その人物は徐々に弱って行くだけだ。
185 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/04(月) 01:04
>>184
「し、しっかり…ってしっかりしてくれるわけはないし…。
とりあえず、気付の…って無駄だ〜!?
錯乱しておきます。
186 :
『109』
:2002/03/04(月) 01:05
>>183
『ドドドドドドドドドドド!!!』
『スティング』の拳を浴びて、『マイケル』は大きく吹っ飛んだ。
その身体が、『隻腕の男』の横の壁に叩き付けられる。
「次は、てめーだ。」
『スティング』は、そう言うと『隻腕の男』を指差した。
187 :
『109』
:2002/03/04(月) 01:06
>>185
傷を負った人物は、虚ろな目で宙を見つめている様に見える。
188 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/04(月) 01:09
>>186
「大丈夫か、おい。無茶すんなよ。あいつもかなり強そうだぜ。」
恒例の吹き矢攻撃を『隻腕の男』に仕掛ける。
189 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/04(月) 01:10
>>187
「……えーと…まさか…」
傷の状態を見ます、火傷…でしょうか?
190 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 01:11
>>184
「…解った。」
車椅子をエレベーター押してきた道を戻りエレベーターへ。
191 :
『109』
:2002/03/04(月) 01:16
>>188
『スティング』が、『隻腕の男』に接近して行く。
・・・・・・・・飛んで来る『吹き矢』の前に、『隻腕の男』の『スタンド』が
手をかざす・・・・・・・・・・。
ふと、『吹き矢』が消えた。
『スタンド』の手に反応した『スティング』は、床を転がる様にして身を
かわした。
192 :
『108』
:2002/03/04(月) 01:20
>>189
傷の状態は、打撲傷の様だった。
内臓にまで影響を及ぼしているらしく、服に血がにじんでいる。
>>190
『エレベーター』は、降りた時と変わらずそこにあった。
193 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 01:21
>>192
フォーリングムーンの死体を調べる。
何か使えそうなものはあるか?
194 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/04(月) 01:23
>>192
「…違ったか…。ならよし。
応急手当ぐらいなら何とかできるけど…。
うーん…」
部屋の内部をもう一度見渡し、何か役に立ちそうな物がないか確認します。
195 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/04(月) 01:23
>>191
「ゲーッ!!また消去能力かよ!」
『スティング』と同じく転がって手の動きから身をかわす。
(あの『手』がヤバイようだな。うかつに近づけねーぜ。)
「『スティング』!!奴の能力は知ってるか!?」
言いながら『吹き矢』を連射。跳弾を利用した全包囲射撃。
196 :
『108』
:2002/03/04(月) 01:25
>>193
『方位磁石』を持っていたが、他に目ぼしいものは無かった。
197 :
『108』
:2002/03/04(月) 01:33
>>194
紙切れが散乱しているだけで、特に変わったものは無い。
>>195
「クソッ!何してんだ、てめーッ!!」
『スティング』は、飛び交う『吹き矢』を弾きながら叫んだ。
『隻腕の男』も、『スタンド』で『吹き矢』を叩き落としている。
さらに、『スタンド』の手の平で宙を掻く様な動作をした。
198 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 01:38
>>196
「悪いが…使わせてもらう…」
方位磁石を取る。
「…ああは言ったが、このまま待っているわけにも行かない…。」
状況を確認。
道はどうなっている?
199 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/04(月) 01:38
>>196
「うーん…。このまま放っておくのも目覚めが悪いし…。
よし!乗せちゃおう!」
『ヘル・パトロール』を発現し、負傷している男性を乗せ、他の出口の方へ移動します。
(3人まで乗れます)
200 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/04(月) 01:39
>>197
「こういうのは先手必勝だろーがッ!!
お前に刺さってもたいしたことねえから勘弁してくれ!」
依然、全包囲射撃を続ける。
宙を掻く動作はいやな予感がするのでその軌道から避ける。
ところで、吹き矢は刺さらないのか?
スタンドで弾くといってもよほど精密動作性がないと拳に刺さるぞ。
201 :
『108』
:2002/03/04(月) 01:39
>>198
『方位磁石』によると、『エレベーター』のある部屋の南壁に扉が一つある。
202 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 01:41
>>201
それ以外に道がないなら扉を開ける。
203 :
『108』
:2002/03/04(月) 01:45
>>199
傷を負った人物を『ヘル・パトロール』に乗せ、部屋を出る。
通路は左右に延び、右には先に出て来た小部屋への扉が。
左は、突き当たりを右折している。
>>200
『スティング』、『隻腕の男』共に『吹き矢』は刺さっていない。
軌道を避けて移動していると・・・・・・・・
不意に、周囲の景色が遠のく様な感覚に陥った。
204 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/03/04(月) 01:48
>>203
「〜ッ!?これは・・・?」
自分の頬を殴り意識を保とうとする。
205 :
『108』
:2002/03/04(月) 01:48
>>202
『車椅子』を押しながら扉を開くと、南に向かって通路が延びていた。
その突き当たりは、左折・・・・・・・・東へと曲がっている。
206 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/04(月) 01:49
>>203
『方位磁石』を持ち、
「まあ、何かに使えるし…安全な場所まで行けたらいいな…」
突き当たりを右折し、怪我人の状態が悪化しないよう心掛けつつ移動します。
207 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 01:51
>>205
突き当たりを左折。
警戒は怠らない。
208 :
『107』
:2002/03/04(月) 01:51
>>204
気が付くと・・・・・・・・・・『隻腕の男』も『スティング』もいなかった。
『天野』は、致命的な『何か』に陥った事を悟る。
スタンド名:『ジャック・ブルース』 本体名:天野 正直
→完全消失
209 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 01:56
>>205
言い忘れていた。
車椅子はエレベーターに置いていく。
210 :
『107』
:2002/03/04(月) 01:58
>>206
右折すると、さらに突き当たりを左折する真っ直ぐに延びた通路へ出た。
『スタンド』に乗せた人物は、時折吐血を繰り返す。
>>207
左折した先は、しばらく通路が延びた所で『T字路』になっていた。
北と南・・・・・・・・・左右へと長い通路が延びている。
北に延びる通路の手前には、東への分岐路が見える。
南に延びる通路は、突き当たりを東へ折れていた。
211 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 01:59
>>210
『ラグニッツィ』とどこで別れたか、彼がどこに向かったか思い出す。
その方向へ。
212 :
『107』
:2002/03/04(月) 02:01
>>211
『葛城』は、道順を思い出そうとした・・・・・・・・。
213 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 02:03
>>212
思い出そうとした?
思い出せなかったのか?
214 :
『107』
:2002/03/04(月) 02:07
>>213
思い出した→その道を辿る。
思い出さなかった→新たな道を模索する。
215 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 02:08
>>214
思い出す。
彼の後を追う。
216 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/04(月) 02:09
>>210
「あう〜(TДT)…どうしよう…。
とりあえず…」
喉に血が詰まると大変なので口を近づけて吸出し、
最低限できる範囲の応急処置をした後、左折する真っ直ぐのびた通路の方へ進みます。
(運転はスタンドに半ばお任せのような状態です)
217 :
『107』
:2002/03/04(月) 02:10
>>215
『葛城』は、道順を思い出した。
@左折
A右折
B左折後、手前の分岐を右折
218 :
『107』
:2002/03/04(月) 02:14
>>216
通路を左折すると、中程で左へと分岐する長い通路に出た。
突き当たりには、扉が見える。
219 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 02:15
>>217
道順を辿る。
左折、右折、左折後、手前の分岐を右折、だな。
220 :
『107』
:2002/03/04(月) 02:18
>>219
通路を左折し、さらに分岐路を右折した。
突き当たりで左折すると、見覚えのある通路に出る。
左壁には、開け放たれた扉が一つあり、中には石棺の様なものが見えた。
221 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 02:20
>>220
「あそこを…通ったのか?」
遠くから扉の中を眺める。
誰もいないようなら警戒しながら中に入る。
222 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/04(月) 02:21
>>218
左折し、扉の方まで来ます。
「まだ、生きていてね…」
口元の血を拭いながら言い、扉を確認します。
223 :
『107』
:2002/03/04(月) 02:22
>>221
部屋の中は、あちこちに真新しい血痕が残っていた。
肉片の様なものも確認出来る。
石棺の側には、長身の男の死体があった。
224 :
『107』
:2002/03/04(月) 02:25
>>222
通路の分岐を左折する・・・・・・・・。
そこは長く延びた通路で、中程で再び左へ分岐していた。
真っ直ぐ進んだ突き当たりは、袋小路になっている。
225 :
葛城綾人
:2002/03/04(月) 02:26
>>223
「…!?まさか!」
周囲に人がいないか調べる。
いなければその場から動かずに死体をよく見る。
226 :
『107』
:2002/03/04(月) 02:26
→to be continued,see you again.
227 :
ハクビシン
:2002/03/04(月) 10:17
>>155
「・・・?」
木に寄りかかって起き上がる。
「・・・外?」
昼か夜か?
「・・・どうやらほっぽり出されたな。
まさか『神』様だったとはね・・・。
かくして・・・世界は謎のままか・・・。」
「そうだ。『堕月』は・・・!?」
(・・・いない・・・死んだかな・・・『生命維持装置』がなくなったようなものだからな・・・
せめて『かれら』の墓前で一言言って欲しかったんだが・・・)
228 :
『107』
:2002/03/05(火) 14:05
>>225
周囲に人の気配は無く、君は死体を注意深く見つめた。
・・・・・・・・見知らぬ男性だ。
体中から血を流して、死んでいる。
>>227
太陽の位置からして、どうやら午前中らしい。
木々の匂いや涼やかな空気が、懐かしく感じられた・・・・・・・・。
辺りに人影は無く、微かな潮の香りと共に波の音が聞こえる。
229 :
ハクビシン
:2002/03/05(火) 16:43
>>228
「はぁ・・・・・・太陽を見るのも久しぶりだな。」←まぶしそうにする
「こーゆー新鮮な空気とか・・・」←深呼吸をして潮の匂いを感じる
「・・・海が近いのか?」
(ここがどこであろうと・・・海の方へ行けば開けているだろう・・・
この傷をどうにかしないと・・・USAがいないんじゃ失血死しちまう・・・)
とりあえず海へ向かう。ほかに開けている場所があるならそちらへ向かう。
「しっかし・・・片足がないってのは不便だな・・・」
(血流『支配』してたから、かろうじて生きてたってのに・・・)
230 :
葛城綾人
:2002/03/05(火) 17:13
>>228
「…違ったか…では…『ラグニッツィ』がやったのか…?」
周囲を警戒しながらゆっくりと死体に近づく。
それこそ太極拳のようにだ。
231 :
『106』
:2002/03/05(火) 19:06
>>229
・・・・・・・・・ふと、背後で草を踏む音が聞こえた。
>>230
『死体』や部屋の中に、依然として変化は無い。
232 :
葛城綾人
:2002/03/06(水) 00:53
>>231
死体の側まで近づけたなら部屋の中を観察。
その後死体を調べる。(死因、何か使えそうなものを持っていないか等を。)
233 :
『106』
:2002/03/06(水) 01:27
>>232
部屋は小さな造りで、西壁寄りに『石棺』が一つある。
『死体』は、何か強い衝撃を受けて内蔵をやられているらしい。
『小切手帳』『折れたボールペン』『壊れた懐中時計』を持っていた。
234 :
葛城綾人
:2002/03/06(水) 01:34
>>233
持っているものは全部貰う。
小切手帳には何か書いてあるか?
235 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/06(水) 01:37
>>224
左へ進みます。
「うーん…どうなるのかな…いや、どうしたいのかな、アタシは…」
怪我人の状態を確認しながら移動しています
236 :
ハクビシン
:2002/03/06(水) 01:45
>>231
「・・・?」
振り向く。
(・・・人がいたのか?)
237 :
『106』
:2002/03/06(水) 01:46
>>234
『小切手張』の最初の数枚は破られており、後には何も書かれていなかった。
>>235
左折すると、突き当たりで右へと折れた通路が延びていた。
一緒に乗っている人物は、虫の息の状態が続いている。
238 :
『105』
:2002/03/06(水) 01:48
>>236
「あら、貴方は・・・・・・・」
振り向くと、そこには褐色の肌をした女性が立っていた。
女性は、こちらに近付いて来る。
239 :
葛城綾人
:2002/03/06(水) 01:49
>>237
石棺の中を調べる。
240 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/06(水) 01:52
>>237
「こうしちゃ居られない!!」
できうる限り最高速で右へ移動します。
241 :
ハクビシン
:2002/03/06(水) 01:53
>>238
じっとしている。怪しげな動きがあったら飛びのく。
「・・・?」
(この女・・・誰?
敵だとすると・・・この状態で・・・片足がなけりゃ・・・逃げられるわけがない。)
スタンドは出せるか?
242 :
『105』
:2002/03/06(水) 01:56
>>239
『ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・』
『石棺』を、ゆっくりと開いて行く・・・・・・・。
243 :
葛城綾人
:2002/03/06(水) 01:58
>>242
警戒しながら中を覗く。
何か居たらすぐに飛びのく。
244 :
『105』
:2002/03/06(水) 02:00
>>240
通路の先を行くと、突き当たりを左折していた。
>>241
・・・・・・・・いきなり、身体が宙に浮かぶ。
「『ハクビシン』、貴方は・・・・・・・・」
宙で藻掻く君を見上げながら、女性が静かに口を開いた。
「『スタンド』を失ったのよ。『ザ・ルーラー』の覚醒と共に・・・・・・・・。
これで二度目かしら?
だったら、ショックも少ないかしら・・・・・・・フフ。」
245 :
『105』
:2002/03/06(水) 02:02
>>243
『石棺』の中には、何も無かった。
カビの臭いが立ち上り、君は少しむせる。
246 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/06(水) 02:02
>244
そのまま突き当たりを左折します。>
247 :
葛城綾人
:2002/03/06(水) 02:04
>>245
「ゴホッ!」
咳き込みながら離れる。
「何も…無しか…」
部屋には入ってきた場所以外には出口はないか?
ないなら部屋を出る。
248 :
『105』
:2002/03/06(水) 02:04
>>246
その先の通路は、さらに突き当たりを左折している。
249 :
ハクビシン
:2002/03/06(水) 02:06
>>244
吊られながら、半分あきらめ顔で
「まぁ、そうともいいますね・・・お嬢さん。
できれば手当てしてもらえます?どこか静かな場所で。」
(この状況でこの知識というと・・・『男』の関係者とでも見るのが妥当だな・・・)
250 :
『105』
:2002/03/06(水) 02:07
>>247
部屋を出ると、通路が左右に延びていた。
右手は突き当たりを右折し、左手は手前で左に分岐している。
さらに進むと、突き当たりで右折している様だった。
251 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/06(水) 02:08
>>248
分岐がないようなら、そのまま道なりに進みます。
「うう、何で方向音痴になるかな…」
252 :
葛城綾人
:2002/03/06(水) 02:09
>>250
左手の方に進み、更に左の分岐を進む。
253 :
『105』
:2002/03/06(水) 02:12
>>249
『ハクビシン』を持ち上げていた力が消え、突然地面に落とされる。
「左の方へ行けば、人がいるわ・・・・・・・・・・這って行きなさい。」
そう言うと、女性は君の横を通って林の中へ消えて行った。
254 :
ハクビシン
:2002/03/06(水) 02:17
>>253
「あいたッ!・・・。」
(薄情者・・・)
己が身の不運を呪いながら、左の方へ這って行く。
255 :
『105』
:2002/03/06(水) 02:19
>>251
通路は、さらに右、左と折れた後、一つの扉に続いていた。
装飾が施されており、今までの扉とは明らかに違う。
>>252
通路を曲がると、真っ直ぐに延びた先が左右に分かれているのが見えた。
やがて、左右に分岐する『T字路』に出る。
左手は、しばらく延びた所を手前から左と右に分岐している。
さらに進むと、最奥の突き当たりを左折しているらしい。
右手は、真っ直ぐに延びて扉に続いていた。
256 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/06(水) 02:24
>>255
「出口だったらいいなぁ…」
扉を注意しつつ開けます…。
怪我人にできる限り、注意を払いながら…。
257 :
葛城綾人
:2002/03/06(水) 02:25
>>255
右手に曲がり、扉を前まで移動。
扉の向こうから何か物音が聞こえるかどうか調べる。
258 :
『105』
:2002/03/06(水) 02:35
>>254
這って行く・・・・・・・・・。
身体は泥にまみれ、木の枝が衣服や皮膚を切り裂いた。
長い時間木々の中を這っていると、やがて林を抜ける。
『ハクビシン』は、観光客に発見され本土の病院へと移送された。
一命は取り留めたが、二度と『スタンド能力』に目覚める事は無かった。
失った手足は義手と義足で補強され、依然の身体に戻る事は出来なかったが
自力で歩けるまでには回復した。
『地下施設』で出会った『スタンド使い』達に出会う事も、二度と無いだろう。
スタンド名:『U・S・A,ナイト・ストリームス』 本体名:ハクビシン
→『脱出』成功・・・・・・生還(『スタンド』は消失)
259 :
『105』
:2002/03/06(水) 02:39
>>256
扉を開けて中を伺うと、それが『エレベーター』である事に気付いた。
『スタンド』に乗せた重傷の人物は、ぐったりしている。
>>257
扉の向こうからは、特に何も聞こえない。
260 :
ハクビシン
:2002/03/06(水) 02:42
>>258
病院にて
「・・・『悪運』だな。」
(・・・とりあえず入院中に手記でも書くか。どーせ信じる者もいるまい。)
261 :
葛城綾人
:2002/03/06(水) 02:48
>>259
扉を少し開けて中を覗く。
誰も居なければ中に入る。
262 :
『104』
:2002/03/06(水) 02:53
>>261
扉の隙間を覗き込むと、『ラグニッツィ』の後ろ姿が見えた。
どうやら、周囲に他の人間はいないらしい。
263 :
葛城綾人
:2002/03/06(水) 02:54
>>262
「『ラグニッツィ』…!無事だったか。」
扉を開けて中に入る。
264 :
『104』
:2002/03/06(水) 03:00
>>263
君が中に入ると、『ラグニッツィ』は歩み寄って来た。
手には、『ピンクの携帯電話』を握り締めている。
「『トライアングル』は、置いて来たのか?」
そう言いながら、『ラグニッツィ』は扉の外の通路へ出た。
そして、振り返る事無く続ける。
「『スティング』も『クイーン』も、『ステイシス』もいなかった。
どうやら、すでに『脱出』したのか・・・・・・・・・あるいは・・・・・・・・・・」
一瞬、言葉が途切れる。
「・・・・・・・・・とにかく、俺達も『脱出』した方がいい。
貴様がどうするかは勝手だが、俺は行くぞ・・・・・・・・・・・。」
265 :
『104』
:2002/03/06(水) 03:07
→to be continued,see you under lost children.
266 :
葛城綾人
:2002/03/06(水) 03:09
>>264
「手遅れか…くそ!」
『ラグニッツィ』の後を追う。
267 :
『104』
:2002/03/06(水) 19:10
>>266
『ラグニッツィ』の後を追い、『エレベーター』まで辿り着く。
そこには、『車椅子』に乗った『少年』が、変わらぬ姿で待っていた。
二人は、無言で『車椅子』を押しながら『エレベーター』に乗り込む。
『エレベーター』が『1F』へと向かい、ゆっくりと動き出した・・・・・・・・。
268 :
葛城綾人
:2002/03/06(水) 23:27
>>267
「…その携帯電話は…。」
『ラグニッツィ』の持っている携帯電話を見る。
269 :
『103』
:2002/03/06(水) 23:36
>>268
「『クイーン』のものだな・・・・・・・恐らく。」
『携帯電話』を見つめながら、『ラグニッツィ』が呟く。
270 :
葛城綾人
:2002/03/06(水) 23:38
>>269
「そうか…その携帯電話で…『スティング』に連絡をとることは…できないのか?」
271 :
『102』
:2002/03/06(水) 23:41
>>270
『ラグニッツィ』は微動だにせず、呟く様に答える。
「『スティング』のものは、確か壊れていたはずだ・・・・・・・・。」
272 :
葛城綾人
:2002/03/06(水) 23:46
>>271
「そう言えばそんなことを言っていたな…。ところで。」
唐突に話を変える。
「さっきエレベーターで地上に出ようとした時…見えない何かに攻撃された…。
おそらく『スタンド』なのだろうがな…。
私はその時一緒にいた…サラリーマン風の男が本体だと思ったのだが…。」
273 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/06(水) 23:48
>>259
「ふぁ〜…。エレベーターか…。
さて、どうしようか…さっきの人を置いてけぼりにしちゃったし…。
地下に降りてみようかな…。
御免ね…。無理に動かして…。
でも、誰にも見られずに…よりはマシなのかな…」
274 :
『101』
:2002/03/06(水) 23:52
>>272
「・・・・・・・・そんな奴は知らない。」
『ラグニッツィ』は、そう言いながら『携帯電話』を操作する。
『エレベーター』内に、電子音が響いた。
>>273
『エレベーター』の操作パネルには、『B19』『B48』二つのボタンがある。
275 :
葛城綾人
:2002/03/06(水) 23:56
>>274
「…まあそいつが本体でないとしたら…また襲われるかもしれないという事だ…」
今エレベーターはどのあたりだ?
276 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/06(水) 23:59
>>274
「むー…こういう時は一番下までが…筋だね。
さて、行って見ますか!」
地下48階へ進みます。
277 :
『101』
:2002/03/07(木) 00:00
>>275
『エレベーター』は、『B31』を通過した所だった。
『ラグニッツィ』は、無言で『携帯電話』を見つめている。
278 :
『100』
:2002/03/07(木) 00:01
>>276
『エレベーター』が『B48』へ向けて動き出す・・・・・・・・。
279 :
葛城綾人
:2002/03/07(木) 00:05
>>277
「……」
こちらも無言になる。
そのまま時が過ぎるのを待つ。
280 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/07(木) 00:05
>>278
「・・・・…・・・・・・・・。こう言う感覚はやっぱり苦手だなぁ…」
誰に言うとでもなく呟いてます。
281 :
『100』
:2002/03/07(木) 00:18
>>279
・・・・・・・・・・・しばらくの間、沈黙が続く。
やがて、『エレベーター』は『1F』に到着した。
『ラグニッツィ』が、無言で降りる。
>>280
しばらくの間、『エレベーター』は降下を続けた。
・・・・・・・・・・『B48』に着くと、ゆっくり扉が開く。
外は、小さな部屋になっており、扉を出た眼前には新たな扉が一つあった。
282 :
葛城綾人
:2002/03/07(木) 00:20
>>281
後を追いながら周囲を観察。
283 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/07(木) 00:24
>>281
「さて…扉か…」
扉に少し触れてみて、熱などがないかを確認し、ないようなら扉を開けてみます。
284 :
『100』
:2002/03/07(木) 00:27
>>282
扉から出ると、一本の長い通路が続いていた。
今までの通路に比べてもかなり長く、どこまで続いているかは分からない。
又、点々と灯る松明だけが光源の為、かなり薄暗い。
『ラグニッツィ』は、どんどん進んで行く。
285 :
葛城綾人
:2002/03/07(木) 00:28
>>284
「ここを出たら…どうする?」
歩きながら『ラグニッツィ』に聞く。
286 :
『100』
:2002/03/07(木) 00:31
>>283
異常が感じられなかった『九鬼』は、扉を開いた。
・・・・・・・・・・そこに広がる光景は、まるで海原の様に波打つ床や壁。
赤々と光りを放っており、所々が溶岩流の様にも見えた。
287 :
『100』
:2002/03/07(木) 00:33
>>285
何か聞こえた様な気がしたが、はっきり聞こえない。
ふと、『ラグニッツィ』の姿が闇に消えた。
どこかの松明の灯りが消えたらしい。
288 :
葛城綾人
:2002/03/07(木) 00:35
>>287
「…!?何…だ?『ラグニッツィ』!」
『ラグニッツィ』を大声で呼ぶ。
明るさはどうなっている?
『ラグニッツィ』の姿が見えないだけか?
それとも視界が全く確保できないくらいか?
289 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/07(木) 00:36
>>286
「…」
バタンと扉を閉め、
エレベーターへ戻り、地下19階へ行きます。
「・・・・一番上の方がいいかもしれないけど…あっちはさんざん歩き回ったし…」
290 :
『98』
:2002/03/07(木) 00:44
>>288
不意の暗転だった為、視界は全くの闇が広がる。
『ラグニッツィ』の返答は、無い。
・・・・・・・・・・突然、何かが背後から君にぶつかって来た。
>>289
扉を閉め、再び『エレベーター』に乗り込む。
『エレベーター』は、『B19』へ向かい上昇を始めた・・・・・・・・。
291 :
葛城綾人
:2002/03/07(木) 00:46
>>290
「…ッ!?誰だ!?」
振り返って『それ』を突き飛ばして後ろ(さっきまで進んでいた方向)に後ずさりする。
292 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/07(木) 00:47
>>290
「まあ…。あの感じからすると…まだ…先だと思いたいなぁ…」
しみじみと呟きつつ、無事な布で怪我人の看病(流石に死亡していたら…せめて顔をぬぐって…)をします。
293 :
『97』
:2002/03/07(木) 00:52
>>291
ぶつかって来たものは、そのまま身体を『通過』し始める。
『ズギュズギュズギュズギュ・・・・・・・・・・』
身動きが取れなくなった『葛城』の身体が、何かに包み込まれた。
・・・・・・・・・・・やがて、『葛城』の意識は遠のいて行く・・・・・・・・・・・・・・。
294 :
葛城綾人
:2002/03/07(木) 00:53
>>293
「な…に…。」
295 :
『96』
:2002/03/07(木) 00:54
>>292
・・・・・・・・・突然、『エレベーター』が停止する。
内部の照明も、次の瞬間には消えていた。
296 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/07(木) 00:56
>>295
「・・・・・・・・・・・・止まった?こういう時は…落ち着いて…回復するのを待つんだけど…」
耳を澄ませて、エレベーターの屋根をスタンドのライトで照らし、非常用の出口があるか確認します。
297 :
『94』
:2002/03/07(木) 00:58
>>294
・・・・・・・・・・・・気が付くと、『葛城』は林の中に倒れていた。
近くの木には、『ラグニッツィ』が寄り掛かっている。
「気付いたか・・・・・・・・」
そう言うと、『ラグニッツィ』が何かを放り投げた。
「ここで『お別れ』だ。」
君が投げられたものに目を移した一瞬の隙に、『ラグニッツィ』は姿を消した。
298 :
葛城綾人
:2002/03/07(木) 01:00
>>297
「待て…!行ったか。」
投げられたものを見る。
299 :
『93』
:2002/03/07(木) 01:01
>>296
『エレベーター』でライトを付けると、すでに『それ』は侵入していた。
隙間という隙間から入り込んで来た『粘液』の様なものは、みるみる内に
『九鬼』と負傷した人物を呑み込む・・・・・・・・・。
呑み込まれた部分は、『粘液』がまとわり付いて自由が利かない。
300 :
『93』
:2002/03/07(木) 01:03
>>298
それは、『ピンクの携帯電話』だった。
裏側には、『S・S』という小さな文字が彫られている。
301 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/07(木) 01:04
>>299
「粘液ですか!?
ま、まとわりついてくる…ヤダ・・・」
スタンドを使いつつ、怪我人を上に出そうとしてみます。
302 :
葛城綾人
:2002/03/07(木) 01:05
>>300
「…これをどうしろというんだ…。」
周囲を観察する。
303 :
『92』
:2002/03/07(木) 01:15
>>301
『粘液』は、頭上からも侵入していた。
『ヘル・パトロール』自体は、すでに『粘液』に浸かっており操作出来ない。
すでに、『エレベーター』内の半分以上が『粘液』で満たされている。
>>302
周囲は、木々に囲まれている。
遠くからは、微かな波の音と潮の香りが運ばれて来た。
304 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/07(木) 01:18
>>303
「ええっ!?
……すご…ッ…動けない……
(これはスタンド…?しまった…もう…ダメ…?)」
305 :
葛城綾人
:2002/03/07(木) 01:20
>>303
携帯電話を調べる。アドレス帖や着信履歴を。
306 :
『91』
:2002/03/07(木) 01:25
>>304
『粘液』は、そのまま二人の身体を包み始める。
『ズギュズギュズギュズギュ・・・・・・・・・・』
身動きが取れなくなった『九鬼』の身体は、『粘液』に包み込まれた。
・・・・・・・・・・・やがて、『九鬼』の意識は遠のいて行く・・・・・・・・・・・・・・。
>>305
アドレスの類は、一切登録されていなかった。
ふと、『メール』が『3件』届いているのに気付く。
307 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/07(木) 01:26
>>306
「これは…意識が……」
ガクンと気絶します
308 :
葛城綾人
:2002/03/07(木) 01:27
>>306
「メール…か…。」
メールを見る。
309 :
『91』
:2002/03/07(木) 01:39
>>307
・・・・・・・・・・・・気が付くと、『九鬼』は林の中に倒れていた。
傍らには、傷を負った人物も倒れている。
遠くからは、微かな波の音と共に潮の香りが運ばれて来る。
>>308
『1件目』の『メール』
→『スティング』
これを、貴方が見てくれる事を信じて。
私は、『ライトハンド』の『ステイシス』によって『飛ばされた』。
今から伝えるのは、『ステイシス』の『スタンド能力』。
310 :
葛城綾人
:2002/03/07(木) 01:41
>>309
「……」
続きを見る。
311 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/07(木) 01:42
>>309
「こ、ここは…?海…の側?」
キョロキョロとあたりを見回します。
「あ…まだ、生きていてね…」
怪我人の状態を確認します。
312 :
『91』
:2002/03/07(木) 01:44
>>310
『2件目』の『メール』
推測だけど、今の状況の説明は付く。
だから、決して奴との『直線上』に立ってはいけない。
もう、あまり時間が無いわ・・・・・・・。
313 :
葛城綾人
:2002/03/07(木) 01:47
>>312
「…上杉は…これを…見たのか…?」
続きを見る。
314 :
『91』
:2002/03/07(木) 01:47
>>311
連れて来た人物は、すでに『死んで』いた・・・・・・・・・。
周囲に人の気配は無く、木の葉が静かに揺れている。
315 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/03/07(木) 01:49
>>314
「…御免ね…。
……せめて、海と太陽が見えるところに…」
スタンドを使い、穴を掘って…墓を作ります…。
316 :
『90』
:2002/03/07(木) 01:53
>>313
『3件目』の『メール』
私が消えても、貴方はきっと覚えていてくれると思う。
最後まで分かり合う事は無かったけれど、それでもいいと今は思える。
・・・・・・・・・これが、最初で最後のプレゼント。
『未来』を、貴方に。
317 :
『90』
:2002/03/07(木) 01:54
>>315
『ヘル・パトロール』は、発現しなかった・・・・・・・・・。
318 :
葛城綾人
:2002/03/07(木) 01:55
>>316
「……」
メールはこれで終わりか?
319 :
『90』
:2002/03/07(木) 01:56
>>318
もう『メール』は残っていない。
320 :
九鬼美奈
:2002/03/07(木) 01:58
>>317
「………え”?!
……なんで!?
あの粘液に食べられたとか…?」
何とか手やそこらへんの枝を使って掘ります…。
321 :
葛城綾人
:2002/03/07(木) 02:00
>>319
「結局…何も解らないままか…くそっ!」
322 :
『エピローグ』
:2002/03/07(木) 02:14
『九鬼』は・・・・・・・・・・
墓穴を掘って見知らぬ死体を埋葬した後、島を後にする。
『スタンド』は失われたが無事に生還した『九鬼』は、やがて
元の生活へと戻った。
『地下施設』での出来事の記憶も、朧気なものになって行く。
だが、平凡な日常の中では、何の支障も無いだろう・・・・・・・・。
スタンド名:『へル・パトロール』 本体名:九鬼
→『脱出』成功・・・・・・生還(『スタンド』は消失)
323 :
『エピローグ』
:2002/03/07(木) 02:18
『葛城』は・・・・・・・・・
『携帯電話』から削除されていた『メール』を見る事無く、島を後にする。
『スティング』や『ラグニッツィ』とは、この日以来出会う事は無かった。
日常生活へと戻った『葛城』が、再び『スタンド使い』と出会ったかどうかは
定かでは無い・・・・・・・・。
葛城 綾人→『脱出』成功
324 :
『エピローグ』
:2002/03/07(木) 02:27
「『ステイシス』・・・・・・・・だが、『能力』が分かった以上、倒す事は出来る。」
『ラグニッツィ』は、船を降りて本土の路地を歩きながら呟いた。
「無事生還した様だな、『ラグニッツィ』。おめでとう・・・・・・・・。」
聞き覚えのある声が、背後から聞こえた。
振り向く『ラグニッツィ』。
325 :
『エピローグ』
:2002/03/07(木) 02:29
・・・・・・・・・・・路地に、二人の人物が立っていた。
一人は、褐色の肌をした女性。もう一人は『男』で、隻腕だった。
「全て順調に運んだ様ね・・・・・・・・『ライトハンド』。」
女性が静かに微笑んだ。
「全て・・・・・・・『過去』の出来事だ・・・・・・・・。
障害として立ちはだかっていた者も、何も知らないまま戦い続けた者も。
『過ぎ去った過去は、二度と戻らない』。」
やがて、二人は街の雑踏へと消えて行った。
326 :
『エピローグ』
:2002/03/07(木) 02:37
『フォーリング・ムーン』 『トライアングル』→『死亡』
『リヴァイアサン・チーク』 『クイーン』→『完全消失』
『カッティン・ヘッズ』 『メレンキャップ』→『死亡』
『オン・ザ・フィドル』 『マイケル・ナイマン』→『死亡』
『プロスパー・スネイル』 『ラフカートJr.』→『死亡』
『サイレント・インヴィテーション』 『笹原 達也』→『死亡』
『トラベラー』 『チェス・ラッツ』→『完全消失』
『ザ・スモーキング・タイム』 『津川 雅臣』→『完全消失』
『ティッガーチュニック』 『クローギー・ペン』→『死亡』
『ビスティアル・グリッツ』 『ラグニッツィ・トゥーロック』→『完全消失』
『マン・アンド・レイン』 『サラリーマン風の男』→『死亡』
『ライオン・エンジン』→『機能停止』
327 :
『エピローグ』
:2002/03/07(木) 02:44
カナダ東部ノバスコチア沖、『オーク島』
一人の男が、本土を見つめていた。
「過去は、『未来』を創る・・・・・・・・・・これが始まりだ、『ライトハンド』。」
328 :
『THE END』
:2002/03/07(木) 02:48
→End is beginning,see you never.....
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