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『停滞』

1 :『125』:2002/02/21(木) 11:52
月の泣く夜、一時の幕が降りる。

259 :『105』:2002/03/06(水) 02:39
>>256
扉を開けて中を伺うと、それが『エレベーター』である事に気付いた。
『スタンド』に乗せた重傷の人物は、ぐったりしている。
>>257
扉の向こうからは、特に何も聞こえない。

260 :ハクビシン:2002/03/06(水) 02:42
>>258
病院にて
「・・・『悪運』だな。」
(・・・とりあえず入院中に手記でも書くか。どーせ信じる者もいるまい。)

261 :葛城綾人:2002/03/06(水) 02:48
>>259
扉を少し開けて中を覗く。
誰も居なければ中に入る。

262 :『104』:2002/03/06(水) 02:53
>>261
扉の隙間を覗き込むと、『ラグニッツィ』の後ろ姿が見えた。
どうやら、周囲に他の人間はいないらしい。

263 :葛城綾人:2002/03/06(水) 02:54
>>262
「『ラグニッツィ』…!無事だったか。」
扉を開けて中に入る。

264 :『104』:2002/03/06(水) 03:00
>>263
君が中に入ると、『ラグニッツィ』は歩み寄って来た。
手には、『ピンクの携帯電話』を握り締めている。
「『トライアングル』は、置いて来たのか?」
そう言いながら、『ラグニッツィ』は扉の外の通路へ出た。
そして、振り返る事無く続ける。
「『スティング』も『クイーン』も、『ステイシス』もいなかった。
どうやら、すでに『脱出』したのか・・・・・・・・・あるいは・・・・・・・・・・」
一瞬、言葉が途切れる。
「・・・・・・・・・とにかく、俺達も『脱出』した方がいい。
貴様がどうするかは勝手だが、俺は行くぞ・・・・・・・・・・・。」

265 :『104』:2002/03/06(水) 03:07
→to be continued,see you under lost children.

266 :葛城綾人:2002/03/06(水) 03:09
>>264
「手遅れか…くそ!」
『ラグニッツィ』の後を追う。

267 :『104』:2002/03/06(水) 19:10
>>266
『ラグニッツィ』の後を追い、『エレベーター』まで辿り着く。
そこには、『車椅子』に乗った『少年』が、変わらぬ姿で待っていた。
二人は、無言で『車椅子』を押しながら『エレベーター』に乗り込む。
『エレベーター』が『1F』へと向かい、ゆっくりと動き出した・・・・・・・・。

268 :葛城綾人:2002/03/06(水) 23:27
>>267
「…その携帯電話は…。」
『ラグニッツィ』の持っている携帯電話を見る。

269 :『103』:2002/03/06(水) 23:36
>>268
「『クイーン』のものだな・・・・・・・恐らく。」
『携帯電話』を見つめながら、『ラグニッツィ』が呟く。

270 :葛城綾人:2002/03/06(水) 23:38
>>269
「そうか…その携帯電話で…『スティング』に連絡をとることは…できないのか?」

271 :『102』:2002/03/06(水) 23:41
>>270
『ラグニッツィ』は微動だにせず、呟く様に答える。
「『スティング』のものは、確か壊れていたはずだ・・・・・・・・。」

272 :葛城綾人:2002/03/06(水) 23:46
>>271
「そう言えばそんなことを言っていたな…。ところで。」
唐突に話を変える。
「さっきエレベーターで地上に出ようとした時…見えない何かに攻撃された…。
おそらく『スタンド』なのだろうがな…。
私はその時一緒にいた…サラリーマン風の男が本体だと思ったのだが…。」

273 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/06(水) 23:48
>>259
「ふぁ〜…。エレベーターか…。
 さて、どうしようか…さっきの人を置いてけぼりにしちゃったし…。
 地下に降りてみようかな…。
 御免ね…。無理に動かして…。
 でも、誰にも見られずに…よりはマシなのかな…」

274 :『101』:2002/03/06(水) 23:52
>>272
「・・・・・・・・そんな奴は知らない。」
『ラグニッツィ』は、そう言いながら『携帯電話』を操作する。
『エレベーター』内に、電子音が響いた。
>>273
『エレベーター』の操作パネルには、『B19』『B48』二つのボタンがある。

275 :葛城綾人:2002/03/06(水) 23:56
>>274
「…まあそいつが本体でないとしたら…また襲われるかもしれないという事だ…」
今エレベーターはどのあたりだ?

276 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/06(水) 23:59
>>274
「むー…こういう時は一番下までが…筋だね。
 さて、行って見ますか!」
地下48階へ進みます。

277 :『101』:2002/03/07(木) 00:00
>>275
『エレベーター』は、『B31』を通過した所だった。
『ラグニッツィ』は、無言で『携帯電話』を見つめている。

278 :『100』:2002/03/07(木) 00:01
>>276
『エレベーター』が『B48』へ向けて動き出す・・・・・・・・。

279 :葛城綾人:2002/03/07(木) 00:05
>>277
「……」
こちらも無言になる。
そのまま時が過ぎるのを待つ。

280 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/07(木) 00:05
>>278
「・・・・…・・・・・・・・。こう言う感覚はやっぱり苦手だなぁ…」
誰に言うとでもなく呟いてます。

281 :『100』:2002/03/07(木) 00:18
>>279
・・・・・・・・・・・しばらくの間、沈黙が続く。
やがて、『エレベーター』は『1F』に到着した。
『ラグニッツィ』が、無言で降りる。
>>280
しばらくの間、『エレベーター』は降下を続けた。
・・・・・・・・・・『B48』に着くと、ゆっくり扉が開く。
外は、小さな部屋になっており、扉を出た眼前には新たな扉が一つあった。

282 :葛城綾人:2002/03/07(木) 00:20
>>281
後を追いながら周囲を観察。

283 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/07(木) 00:24
>>281
「さて…扉か…」
扉に少し触れてみて、熱などがないかを確認し、ないようなら扉を開けてみます。

284 :『100』:2002/03/07(木) 00:27
>>282
扉から出ると、一本の長い通路が続いていた。
今までの通路に比べてもかなり長く、どこまで続いているかは分からない。
又、点々と灯る松明だけが光源の為、かなり薄暗い。
『ラグニッツィ』は、どんどん進んで行く。

285 :葛城綾人:2002/03/07(木) 00:28
>>284
「ここを出たら…どうする?」
歩きながら『ラグニッツィ』に聞く。

286 :『100』:2002/03/07(木) 00:31
>>283
異常が感じられなかった『九鬼』は、扉を開いた。
・・・・・・・・・・そこに広がる光景は、まるで海原の様に波打つ床や壁。
赤々と光りを放っており、所々が溶岩流の様にも見えた。

287 :『100』:2002/03/07(木) 00:33
>>285
何か聞こえた様な気がしたが、はっきり聞こえない。
ふと、『ラグニッツィ』の姿が闇に消えた。
どこかの松明の灯りが消えたらしい。

288 :葛城綾人:2002/03/07(木) 00:35
>>287
「…!?何…だ?『ラグニッツィ』!」
『ラグニッツィ』を大声で呼ぶ。
明るさはどうなっている?
『ラグニッツィ』の姿が見えないだけか?
それとも視界が全く確保できないくらいか?

289 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/07(木) 00:36
>>286
「…」
バタンと扉を閉め、
エレベーターへ戻り、地下19階へ行きます。
「・・・・一番上の方がいいかもしれないけど…あっちはさんざん歩き回ったし…」

290 :『98』:2002/03/07(木) 00:44
>>288
不意の暗転だった為、視界は全くの闇が広がる。
『ラグニッツィ』の返答は、無い。
・・・・・・・・・・突然、何かが背後から君にぶつかって来た。
>>289
扉を閉め、再び『エレベーター』に乗り込む。
『エレベーター』は、『B19』へ向かい上昇を始めた・・・・・・・・。

291 :葛城綾人:2002/03/07(木) 00:46
>>290
「…ッ!?誰だ!?」
振り返って『それ』を突き飛ばして後ろ(さっきまで進んでいた方向)に後ずさりする。

292 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/07(木) 00:47
>>290
「まあ…。あの感じからすると…まだ…先だと思いたいなぁ…」
しみじみと呟きつつ、無事な布で怪我人の看病(流石に死亡していたら…せめて顔をぬぐって…)をします。

293 :『97』:2002/03/07(木) 00:52
>>291
ぶつかって来たものは、そのまま身体を『通過』し始める。
 
『ズギュズギュズギュズギュ・・・・・・・・・・』
 
身動きが取れなくなった『葛城』の身体が、何かに包み込まれた。
・・・・・・・・・・・やがて、『葛城』の意識は遠のいて行く・・・・・・・・・・・・・・。

294 :葛城綾人:2002/03/07(木) 00:53
>>293
「な…に…。」

295 :『96』:2002/03/07(木) 00:54
>>292
・・・・・・・・・突然、『エレベーター』が停止する。
内部の照明も、次の瞬間には消えていた。

296 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/07(木) 00:56
>>295
「・・・・・・・・・・・・止まった?こういう時は…落ち着いて…回復するのを待つんだけど…」
耳を澄ませて、エレベーターの屋根をスタンドのライトで照らし、非常用の出口があるか確認します。

297 :『94』:2002/03/07(木) 00:58
>>294
・・・・・・・・・・・・気が付くと、『葛城』は林の中に倒れていた。
近くの木には、『ラグニッツィ』が寄り掛かっている。
「気付いたか・・・・・・・・」
そう言うと、『ラグニッツィ』が何かを放り投げた。
「ここで『お別れ』だ。」
君が投げられたものに目を移した一瞬の隙に、『ラグニッツィ』は姿を消した。

298 :葛城綾人:2002/03/07(木) 01:00
>>297
「待て…!行ったか。」
投げられたものを見る。

299 :『93』:2002/03/07(木) 01:01
>>296
『エレベーター』でライトを付けると、すでに『それ』は侵入していた。
隙間という隙間から入り込んで来た『粘液』の様なものは、みるみる内に
『九鬼』と負傷した人物を呑み込む・・・・・・・・・。
呑み込まれた部分は、『粘液』がまとわり付いて自由が利かない。

300 :『93』:2002/03/07(木) 01:03
>>298
それは、『ピンクの携帯電話』だった。
裏側には、『S・S』という小さな文字が彫られている。

301 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/07(木) 01:04
>>299
「粘液ですか!?
 ま、まとわりついてくる…ヤダ・・・」
スタンドを使いつつ、怪我人を上に出そうとしてみます。

302 :葛城綾人:2002/03/07(木) 01:05
>>300
「…これをどうしろというんだ…。」
周囲を観察する。

303 :『92』:2002/03/07(木) 01:15
>>301
『粘液』は、頭上からも侵入していた。
『ヘル・パトロール』自体は、すでに『粘液』に浸かっており操作出来ない。
すでに、『エレベーター』内の半分以上が『粘液』で満たされている。
>>302
周囲は、木々に囲まれている。
遠くからは、微かな波の音と潮の香りが運ばれて来た。

304 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/07(木) 01:18
>>303
「ええっ!?
 ……すご…ッ…動けない……
 (これはスタンド…?しまった…もう…ダメ…?)」

305 :葛城綾人:2002/03/07(木) 01:20
>>303
携帯電話を調べる。アドレス帖や着信履歴を。

306 :『91』:2002/03/07(木) 01:25
>>304
『粘液』は、そのまま二人の身体を包み始める。
 
『ズギュズギュズギュズギュ・・・・・・・・・・』
 
身動きが取れなくなった『九鬼』の身体は、『粘液』に包み込まれた。
・・・・・・・・・・・やがて、『九鬼』の意識は遠のいて行く・・・・・・・・・・・・・・。
>>305
アドレスの類は、一切登録されていなかった。
ふと、『メール』が『3件』届いているのに気付く。

307 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/07(木) 01:26
>>306
「これは…意識が……」
ガクンと気絶します

308 :葛城綾人:2002/03/07(木) 01:27
>>306
「メール…か…。」
メールを見る。

309 :『91』:2002/03/07(木) 01:39
>>307
・・・・・・・・・・・・気が付くと、『九鬼』は林の中に倒れていた。
傍らには、傷を負った人物も倒れている。
遠くからは、微かな波の音と共に潮の香りが運ばれて来る。
>>308
『1件目』の『メール』
 
 
→『スティング』
これを、貴方が見てくれる事を信じて。
 
私は、『ライトハンド』の『ステイシス』によって『飛ばされた』。
今から伝えるのは、『ステイシス』の『スタンド能力』。

310 :葛城綾人:2002/03/07(木) 01:41
>>309
「……」
続きを見る。

311 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/07(木) 01:42
>>309
「こ、ここは…?海…の側?」
キョロキョロとあたりを見回します。
「あ…まだ、生きていてね…」
怪我人の状態を確認します。

312 :『91』:2002/03/07(木) 01:44
>>310
『2件目』の『メール』
 
 
推測だけど、今の状況の説明は付く。
だから、決して奴との『直線上』に立ってはいけない。
もう、あまり時間が無いわ・・・・・・・。

313 :葛城綾人:2002/03/07(木) 01:47
>>312
「…上杉は…これを…見たのか…?」
続きを見る。

314 :『91』:2002/03/07(木) 01:47
>>311
連れて来た人物は、すでに『死んで』いた・・・・・・・・・。
周囲に人の気配は無く、木の葉が静かに揺れている。

315 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/07(木) 01:49
>>314
「…御免ね…。
 ……せめて、海と太陽が見えるところに…」
スタンドを使い、穴を掘って…墓を作ります…。

316 :『90』:2002/03/07(木) 01:53
>>313
『3件目』の『メール』
 
 
私が消えても、貴方はきっと覚えていてくれると思う。
最後まで分かり合う事は無かったけれど、それでもいいと今は思える。
・・・・・・・・・これが、最初で最後のプレゼント。
『未来』を、貴方に。

317 :『90』:2002/03/07(木) 01:54
>>315
『ヘル・パトロール』は、発現しなかった・・・・・・・・・。

318 :葛城綾人:2002/03/07(木) 01:55
>>316
「……」
メールはこれで終わりか?

319 :『90』:2002/03/07(木) 01:56
>>318
もう『メール』は残っていない。

320 :九鬼美奈:2002/03/07(木) 01:58
>>317
「………え”?!
 ……なんで!?
 あの粘液に食べられたとか…?」
何とか手やそこらへんの枝を使って掘ります…。

321 :葛城綾人:2002/03/07(木) 02:00
>>319
「結局…何も解らないままか…くそっ!」

322 :『エピローグ』:2002/03/07(木) 02:14
『九鬼』は・・・・・・・・・・
墓穴を掘って見知らぬ死体を埋葬した後、島を後にする。
『スタンド』は失われたが無事に生還した『九鬼』は、やがて
元の生活へと戻った。
『地下施設』での出来事の記憶も、朧気なものになって行く。
だが、平凡な日常の中では、何の支障も無いだろう・・・・・・・・。
 
 
スタンド名:『へル・パトロール』 本体名:九鬼
   
               →『脱出』成功・・・・・・生還(『スタンド』は消失)

323 :『エピローグ』:2002/03/07(木) 02:18
『葛城』は・・・・・・・・・
『携帯電話』から削除されていた『メール』を見る事無く、島を後にする。
『スティング』や『ラグニッツィ』とは、この日以来出会う事は無かった。
日常生活へと戻った『葛城』が、再び『スタンド使い』と出会ったかどうかは
定かでは無い・・・・・・・・。
 
 
                      葛城 綾人→『脱出』成功

324 :『エピローグ』:2002/03/07(木) 02:27
「『ステイシス』・・・・・・・・だが、『能力』が分かった以上、倒す事は出来る。」
『ラグニッツィ』は、船を降りて本土の路地を歩きながら呟いた。
「無事生還した様だな、『ラグニッツィ』。おめでとう・・・・・・・・。」
聞き覚えのある声が、背後から聞こえた。
振り向く『ラグニッツィ』。

325 :『エピローグ』:2002/03/07(木) 02:29
・・・・・・・・・・・路地に、二人の人物が立っていた。
一人は、褐色の肌をした女性。もう一人は『男』で、隻腕だった。
「全て順調に運んだ様ね・・・・・・・・『ライトハンド』。」
女性が静かに微笑んだ。
「全て・・・・・・・『過去』の出来事だ・・・・・・・・。
障害として立ちはだかっていた者も、何も知らないまま戦い続けた者も。
『過ぎ去った過去は、二度と戻らない』。」
 
やがて、二人は街の雑踏へと消えて行った。

326 :『エピローグ』:2002/03/07(木) 02:37
『フォーリング・ムーン』 『トライアングル』→『死亡』
『リヴァイアサン・チーク』 『クイーン』→『完全消失』
『カッティン・ヘッズ』 『メレンキャップ』→『死亡』
『オン・ザ・フィドル』 『マイケル・ナイマン』→『死亡』
『プロスパー・スネイル』 『ラフカートJr.』→『死亡』
『サイレント・インヴィテーション』 『笹原 達也』→『死亡』
『トラベラー』 『チェス・ラッツ』→『完全消失』
『ザ・スモーキング・タイム』 『津川 雅臣』→『完全消失』
『ティッガーチュニック』 『クローギー・ペン』→『死亡』
『ビスティアル・グリッツ』 『ラグニッツィ・トゥーロック』→『完全消失』
『マン・アンド・レイン』 『サラリーマン風の男』→『死亡』
 
『ライオン・エンジン』→『機能停止』

327 :『エピローグ』:2002/03/07(木) 02:44
カナダ東部ノバスコチア沖、『オーク島』
 
一人の男が、本土を見つめていた。
「過去は、『未来』を創る・・・・・・・・・・これが始まりだ、『ライトハンド』。」

328 :『THE END』:2002/03/07(木) 02:48
→End is beginning,see you never.....

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