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『停滞』

1 :『125』:2002/02/21(木) 11:52
月の泣く夜、一時の幕が降りる。

51 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/22(金) 02:52
>>50
「・・・ケッ!効か・・・ねえぜ!!」
マイケルに矢を連射。もの凄い勢いで。
「疲れてきたならッ!もっと疲れさせてやるぜ〜ッ!!」

52 :『117』:2002/02/22(金) 03:00
>>48
『それ』は、君の問い掛けに答える事は無かった。
こちらを見つめている様ではあったが、反応は示さない。
>>49
扉を開けると、そこは小さな部屋だった。
炎の向こうを見ると、『ビスティアル・グリッツ』がゆっくりと近付いて来る。
もはや『煙』では無く、その速度も遅い。

53 :葛城綾人:2002/02/22(金) 03:06
>>52
「…質問を変える…。お前は何者だ…?」

54 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/22(金) 03:08
>>52
「残念……。燃え尽きてくれたら楽だったのに…」
身構えつつも、部屋の内部を観察します。

55 :『117』:2002/02/22(金) 03:10
>>51
『吹き矢』は、『マイケル』に届く前に消え去る。
「ただパワーを『吹っ飛ばす』場合は、特に疲れたりはしない。残念だったな。」
『オン・ザ・フィドル』が、再び『天野』を数発殴り付ける。
・・・・・・・・・先に比べると、ダメージは高かった。
「パワーが無い分は、手数で補おう・・・・・・・・・これで終わりだ。」

56 :『117』:2002/02/22(金) 03:11
→to be continued,see you next week.

57 :ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』:2002/02/22(金) 09:10
>>15
正面から殴りあう。

58 :『117』:2002/02/22(金) 19:07
>>53
・・・・・・・・・・先程同様、反応は無い。
>>54
入った部屋の中には、『九鬼』から見て左右の壁に一つずつ扉があった。
左の扉の近くには、おびただしい血痕が付いていた。
『ビスティアル・グリッツ』が、扉から入って来る気配は無い・・・・・・・・・。
>>57
『ドゴッ!!』
 
『U・S・A,ナイト・ストリームス』の攻撃が、クリーンヒットする。
続けて、二撃・・・・・・・三撃・・・・・・・・・・渾身の拳が『フォーリング・ムーン』を襲った。
・・・・・・・・・『ハクビシン』の手足から、鮮血が噴き出す。
『フォーリング・ムーン』は、人形の様に無抵抗のまま壁面に叩き付けられた。

59 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/22(金) 19:27
>>58
「な…。この血は…。
 (おかしいな…。どうしてアイツは入って来れないの?うーベタベタする…。
  迷っている暇は無いけど…)
 こっち!」
左側のドアの方へと移動します。

60 :ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』:2002/02/22(金) 21:04
>>58
「ふざけるなッ!!」
血流を『支配』してムリヤリ傷を塞ぎ、近づく。間合いを離す様な真似はしない。
「・・・撃ってこいッ!!」
(『U・F』は能力を越えたから死んだのだったな・・・)

61 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/22(金) 21:16
>>55
「・・・ゼェ・・・ゼェ・・・」
満身創痍の体に鞭打ち、扉を背にする。
(そういや・・・さっきの音は・・・)
『ピンクの携帯電話』をいじりながら、扉に耳をつけてみる。

62 :葛城綾人:2002/02/22(金) 23:55
>>58
「…悪いが、逃げるつもりは…無い。
『ライオン・エンジン』だったか…この施設で起こっている…
全ての真実を知るまでは…。」
周囲を見回す。

63 :『117』:2002/02/24(日) 03:12
>>59
左の扉を開くと、すぐ先の突き当たりを右に折れた通路が延びていた。
『ビスティアル・グリッツ』の姿は、まだ見えない。
>>60
壁に叩き付けられた『フォーリング・ムーン』は、すでに虫の息だった。
君の問い掛けには、答えない・・・・・・・。

64 :『116』:2002/02/24(日) 03:12
>>61
不意に、扉が開く。
「!!?」
『マイケル』と君が扉に注目するのと、ほぼ同時に・・・・・・・・『マイケル』が『吹っ飛んだ』。
扉の外には、黒い革のジャケットを羽織った『青年』が立っている。
「・・・・・・・・・『スティング』・・・・・・・!」
『隻腕の男』の声が響いた。
>>62
少し離れた場所に、血塗れの『死体』が見えた。
さらに遠く離れた場所には、『エレベーター』らしきものも見える。
遠くから、誰かが近付いて来るのも見えた。

65 :葛城綾人:2002/02/24(日) 03:15
>>64
「…誰だ!?敵意が無いならそこで…止まれ!」

66 :ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』:2002/02/24(日) 03:19
>>63
「・・・?」
(・・・何故抵抗しない?本当にこいつは『堕月』なのか?)
近づいて記憶を『支配』する。
これが本物とは思えないので周りを警戒。

67 :ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』:2002/02/24(日) 03:23
>>66
もちろん手足の自由は奪っておく。

68 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/24(日) 13:16
>>64
「…あんたが例の『彼』かい?」
扉の傍らに座し、男に『ピンクの携帯電話』を渡す。
「あの女……『クイーン』だっけか?あんたにだってよ。」
(こいつが何者なのか。そんなことはもうどうでもいい。
 あのクソ『マイケル』の敵だって事さえわかれば、それで充分だ…。)

69 :ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』:2002/02/24(日) 14:38
>>66
ついでに言っておくが58の攻撃は急所を外した。
死ぬ事はない。

70 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/25(月) 20:07
>>63
「(上手くいったのかな…?少し…寒いけど用心は欠かさないようにしよう…)
 くちゅん…うー寒い…」そのまま前方に注意しつつ進みます

71 :『116』:2002/02/25(月) 22:56
>>65
接近する人物が、君の言葉に従う気配は無かった。
次第に、その姿がはっきりと見えて来る・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・『イタリー系の白人』。金髪を短く刈り上げており、瞳は茶色がかったグレー。
唇と顎には、ピアスが付いていた。
鋭い眼光が、君に向けられている。

72 :『116』:2002/02/25(月) 22:56
>>66
足下に横たわる『フォーリング・ムーン』は、ただの小さな『少年』に見えた。
微かな呼吸の間隔も、徐々に短くなって行くのが分かる。
『ハクビシン』は、その『記憶』を読んだ・・・・・・・・・。 
 
      『スタンド』の名は、『フォーリング・ムーン』
 
『TNT火薬』に換算して、『80億ギガトン』の衝撃を与える。
                  その衝撃と影響は、『射程距離』とは無関係。
 
  『危険な『スタンド』だ・・・・・・・・そして、君自身の存在も。』
 
『メレンキャップ』は死んだ。         『ライトハンド』
       『スティング』は無事だろうか?
 
    『仲間だろ?』
                『ライオン・エンジン』を手に入れる
         もう仲間を犠牲にするのは、やめよう
 
 『メレンキャップ』の近くで、死にたい。         『スティング』が心配
               地下の『ラグニッツィ』に伝えたかった。

73 :『116』:2002/02/25(月) 22:57
>>68
『スティング』と呼ばれた男は、君の渡した『ピンクの携帯電話』を無言で受け取った。
君は、男が同じ『携帯電話』を腰にぶら下げているのを見つけた。
 
「『スティング』、『爆破』は成功した様だな。おめでとう。」
殴り飛ばされた『マイケル』が、ゆっくりと起き上がりながら言った。
『スティング』は、キョロキョロと周囲を見回している。
 
「『クイーン』は・・・・・・・・・たった今、『始末』した。」
その様子を伺っていた『隻腕の男』が、口を開く。
・・・・・・・・・『スティング』は、目を細めて『隻腕の男』を見つめていた。
>>70
通路は、右折した先を長く延びつつ緩やかに右へと曲がり、その先を左折していた。
『ビスティアル・グリッツ』の追って来る気配は無い。

74 :葛城綾人:2002/02/25(月) 23:04
>>71
「私は…人を探しているだけだ。上杉…いや、『スティング』と言ったか…」
男に話しかける。

75 :葛城綾人:2002/02/25(月) 23:06
>>71
追加。
目の前に射る男は確か上杉が葵に渡した写真に乗ってた男だったと思うが、
そうなら顔は知っているはずだな?

76 :ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』:2002/02/25(月) 23:07
>>72
「・・・死ね。」
『U・S・A、ナイトストリームス』が渾身の一撃を放つ。

77 :『116』:2002/02/25(月) 23:10
>>74
「知っている。
その『スティング』に聞いたからな。」
男は、君の目の前で立ち止まる。
「貴様が無事に出られたかどうかを、確かめる様に頼まれて来た。
さっさと『エレベーター』に乗れ。」
そう言うと、男は『エレベーター』の方を顎で指した。

78 :葛城綾人:2002/02/25(月) 23:12
>>77
「…断る。何も解らないまま逃げるのは…ごめんだ。
それに彼には…助けてもらった恩がある…。
『スティング』が今どこにいるか…知っているなら教えてくれ…頼む。」

79 :『115』:2002/02/25(月) 23:13
>>76
壁を殴る・・・・・・・・・案の定、壁面の一部が破壊された。
 
 
『ティアーズ・フォー・フィアーズ』

80 :『115』:2002/02/25(月) 23:15
>>78
男は、しばらく君の顔を見つめていたが、やがて振り返った。
「とにかく、『エレベーター』に乗れ。
話は、中でしてやる・・・・・・・・それに、ここに『スティング』はいないからな。」

81 :ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』:2002/02/25(月) 23:16
>>79
セーフ、気づいて寸止め。
 
「よっと・・・」
『堕月』を背負う。

82 :葛城綾人:2002/02/25(月) 23:17
>>80
「了解した…」
男の後をおってエレベーターに乗る。

83 :『115』:2002/02/25(月) 23:23
>>81
『バギャッ!!』
 
背後から、大きな音が響く。
振り向くと・・・・・・・・『ペン』の身体を、黒っぽい『スタンド』が破壊していた。
 
壁に叩き付けられた『U・S・A,ナイト・ストリームス』の『右腕』と共に、
『ハクビシン』の『右腕』が地面に落ちる。
やがて、『右足』も切り離され、『ハクビシン』は体勢を崩して倒れた。

84 :『115』:2002/02/25(月) 23:28
>>82
『エレベーター』に乗ると、男は『B48』へと移動させた。
「俺は『ラグニッツィ』・・・・・・・・・『スタンド使い』だ。
『ステイシス』を暗殺する為に、ここへ来た。」
『ラグニッツィ』と名乗った男は、そう言って上を見上げた。

85 :ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』:2002/02/25(月) 23:29
>>83
「・・・まだ・・・敵がいたのか・・・」
(ただじゃ・・・死なない・・・)
『支配』して『フォーリングムーン』を発動させる。

86 :葛城綾人:2002/02/25(月) 23:32
>>84
「私は葛城綾人…『スティング』から聞いているだろうが、スタンド使いではない…。」
返事をして続きを聞く。

87 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/25(月) 23:38
>>73
「うう、もしかして通りすがりの正義の味方さんが倒してくれたとか!?
 …んな分けないか…。
 さて…、急いでゆかないと…」
高速で進みます。

88 :『114』:2002/02/25(月) 23:42
>>85
『フォーリング・ムーン』は、すでに最初に見た面影は無かった。
ボロボロに崩れており、その崩壊は今も進んでいる。
・・・・・・・・・『フォーリング・ムーン』が、ゆっくりと『拳』を振り上げた・・・・・・・。
>>86
「『ステイシス』は・・・・・・・」
『ラグニッツィ』が話を続ける。
「『フォーリング・ムーン』と『クイーン』の二人を、ここに誘き寄せて始末する気だ。
俺と『スティング』にとっては、二人共馴染みのある仲・・・・・・・。
だから、俺は『クイーン』に。『スティング』は、『フォーリング・ムーン』に同行して
『ステイシス』を倒すつもりだった。」

89 :『114』:2002/02/25(月) 23:44
>>87
通路を駆け抜けると、やがて左壁に分岐する道を見つけた。
分岐せずに進むと、その先は突き当たりを右へと折れている。

90 :ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』:2002/02/25(月) 23:44
>>88
黒っぽいスタンドはこちらへ向かってくる?

91 :葛城綾人:2002/02/25(月) 23:45
>>88
「『スティング』はここを爆破すると言っていたが…
その『ステイシス』とやらを…道連れにする気なのか…?」

92 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/25(月) 23:50
>>89
「このまま…走りつづけるのかなぁ…?」
兎にも角にも左壁の方へ一度行って見ます

93 :『114』:2002/02/25(月) 23:55
>>90
黒っぽい『スタンド』は、『ペン』を細切れにすると消え去った。
・・・・・・・・・・『フォーリング・ムーン』が、ゆっくりと『拳』を振り下ろす。
>>91
君の問い掛けに、『ラグニッツィ』は少し口の端を歪めた。
「・・・・・・・爆破するのは、『ライオン・エンジン』だけだ。
まぁ、結局は施設も破壊する事に繋がるがな・・・・・・・・上手く行けば、『ステイシス』を
始末出来るはずだった。
最初の計画では、爆破した後で『フォーリング・ムーン』と『クイーン』を連れて脱出
するつもりだったんだが・・・・・・・・・」
そう言いかけ、『ラグニッツィ』は『葛城』を覗き込む。
「貴様は、『ステイシス』に刃向かえるのか?」

94 :ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』:2002/02/25(月) 23:57
>>93
「・・・なんだったんだ?」
『フォーリングムーン』解除。
 
動けそうか?

95 :葛城綾人:2002/02/25(月) 23:58
>>93
「…刃向かうだけなら…誰にでもできるだろうな。
確かに私には…『力』が無い。だが、できることもあるだろう…。」

96 :『114』:2002/02/26(火) 00:00
>>92
分岐路を左折すると、少し延びた通路の先に巨大な青銅の扉があった。

97 :『114』:2002/02/26(火) 00:04
>>94
『右手足』を失った『ハクビシン』は、壁に寄りかかって何とか立つ。
壁伝いであれば、移動は楽に出来そうだった。
>>95
『ラグニッツィ』は、再び上を見上げる。
「『クイーン』『フォーリング・ムーン』『スティング』・・・・・・・・全員死んでいたら、
貴様は脱出しろ。
足手まといだからな。」

98 :葛城綾人:2002/02/26(火) 00:07
>>97
「別にお前に助けてもらおうとは…思っていない…。
見捨てたければ…好きにしろ。
それと、基本的な質問で…申し訳ないが…『ステイシス』とは何者だ?」

99 :ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』:2002/02/26(火) 00:09
>>97
「ペンは・・・死んだか・・・『堕月』は・・・どうするかな・・・」
(こいつを殺しても、『全ては帰ってこない』しな・・・
・・・つーか血が足りねぇ・・・)
 
使えそうな手足はないか?『堕月』の車椅子は完全にに壊れているか?

100 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/26(火) 00:12
>>96
「わ、でっかい…。
 この扉…どうなのかな?」
扉の温度などを指先で触ってみて熱くない様だったら、耳を当ててくぐもっているだろうけど、内部の音を聞いてみます

101 :『114』:2002/02/26(火) 00:16
>>98
「それは、知る必要は無い・・・・・・」
『ラグニッツィ』は、上を向いたまま言った。
・・・・・・・・『エレベーター』が停止する。
>>99
『車椅子』は、ほぼ無傷だった。
『ハクビシン』が使えそうな手足は、どこにも無い。
>>100
扉はヒンヤリと冷たく、内部からは何の物音もしていなかった・・・・・・。
その大きさに見合って、重量も相当なものらしい。

102 :葛城綾人:2002/02/26(火) 00:19
>>101
「『知ってはいけない理由』がないなら…教えてくれても…いいんじゃないか?」

103 :ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』:2002/02/26(火) 00:23
>>101
「・・・使わせてもらうか」
車椅子に乗る。
「・・・悪いが・・・『メレン』と一緒の場所では死ねない事にさせてもらうよ」
『堕月』も乗せる。あれば『ペン』のかけらも。
キィコキィコキィコキィコキィコ
「帰りも来た時のドアでいいのかな・・・?」
来た時のドアの方へ向かう。

104 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/26(火) 00:24
>>101
「むー…開くかな…?
 ……紅くは無いけど…。
 (小声で)折角だからオレはこの紅い扉を開けるぜぇ〜…。
 (元の声で)……一人でこう言うギャグをやるようになったら…。
 寂しいね…」
扉を開けて中を見ようとしてみます。

105 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/26(火) 00:25
>>73
「・・・・・・大丈夫か?」
『スティング』に一言声をかける。
体がガタガタなので、休む必要がある。
少しの間だけ様子を見守るか。

106 :『114』:2002/02/26(火) 00:25
>>102
『ラグニッツィ』は、『エレベーター』を降りながら口を開いた。
「それがあるんだよ・・・・・・・『知ってはいけない理由』がな。
・・・・・・・・いや、『教えてはいけない理由』とも言えるか・・・・・・・・。」
『エレベーター』を降りると、前方の壁の隅に扉がある。
『ラグニッツィ』は、扉を開けると足早に進んで行った。

107 :葛城綾人:2002/02/26(火) 00:32
>>106
「…まあいい。」
ラグニッツィの後を追う。

108 :『113』:2002/02/26(火) 00:34
>>103
『フォーリング・ムーン』と『ペン』のグチャグチャに潰れた血塗れの肉片を手に、
君は部屋を後にした。
通路は、左右に延びている。
>>104
扉は予想通り重かったが、何とか開く事は出来た。
・・・・・・・・中は、ドーム状の造りになっていたが、めぼしいものは何も無い。
>>105
「・・・・・・・で、誰だ?」
『スティング』は、君を見下ろして言った。

109 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/26(火) 00:36
>>108
「やっぱり何も無いか…さて、何か在るんだったとしたら…あっちの方かな?」
最高速で来た道を戻り、もう一つの分岐の方まで行きます

110 :ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』:2002/02/26(火) 00:39
>>108
「・・・だめだこりゃ(汗」
『ペン』の形見になりそうな物を持っていく。
 
来た時はT字路じゃありませんでしたか?

111 :『113』:2002/02/26(火) 00:41
>>107
『ラグニッツィ』は、突き当たりを左折して長い通路へと合流する。
・・・・・・・・通路には、キィキィという金属音が響いていた。

112 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/26(火) 00:45
>>108
「ああ・・・俺か?俺の名は『天野 正直』。
 ま、なんつーか、『クイーン』とは同盟関係だった。
 実に短い間の付き合いだったがな。
 あの『マイケル』とか言う奴に襲われてこの様さ。
 まったく歯が立たなかった。」

113 :葛城綾人:2002/02/26(火) 00:50
>>111
「…何だ?」
音はどこか聞こえる?

114 :『113』:2002/02/26(火) 00:51
>>109
通路を引き返そうとすると、何かが崩れる音が響いた。
>>110
『ペン』の形見になりそうなものは、特に見当たらない。
『ハクビシン』は、来た道が左の通路からだった事を思い出す。

115 :ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』:2002/02/26(火) 00:54
>>114
「たしかT字路を右に曲がってここに着いたから・・・左か」
左に進む。
キィキィキィキィキィ
「しかし、これじゃ動きが敵に丸わかりだな・・・」
空気を『支配』して車椅子の音を消す。

116 :『113』:2002/02/26(火) 00:56
>>112
「そうか・・・・・・。」
『スティング』は、『隻腕の男』に向き直る。
「『携帯電話』、ありがとよ。」
そう言うと、『スティング』は前進して行く。
>>113
音が響いている為、その位置を特定するのは難しい。
『ラグニッツィ』は、左に向かって歩き始めた。
「『フォーリング・ムーン』の・・・・・・『トライアングル』の『車椅子』だ。
例の場所にいるのか・・・・・・・。」

117 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/26(火) 00:59
>>116
「・・・・・・」
『スティング』の後姿をじっと見守る。

118 :葛城綾人:2002/02/26(火) 01:00
>>116
「例の場所?」
後を追う。

119 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/26(火) 01:01
>>114
その音はどちらからですか?
「ううっ、やだなぁ…。
 こう言うのは苦手だけど…」
最高速で移動中です

120 :『113』:2002/02/26(火) 01:02
>>115
方向転換をした時にバランスを崩し、『ハクビシン』は『車椅子』から落ちた。
『フォーリング・ムーン』の身体も、床に投げ出される。
・・・・・・・・・タッタッタッタッ・・・・・・・・・・・・
床を伝わって、誰かの足音が迫って来るのが聞こえた。

121 :『113』:2002/02/26(火) 01:08
→to be continued,see you Xday.

122 :ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』:2002/02/26(火) 01:08
>>120
「ッ!?」
(慣れない事するもんじゃないな・・・)
「・・・!?・・・敵?」
(こんな時に・・・)
音を消して車椅子に這い上がり『フォーリング・ムーン』を拾い上げる。
 
どちらから聞こえる?

123 :『113』:2002/02/27(水) 23:16
>>117
『隻腕の男』と対峙する『スティング』の間を割って、『マイケル』が立ちふさがる。
・・・・・・・・・次の瞬間、『オン・ザ・フィドル』が『スティング』に拳を叩き込んだ。
『スティング』の『スタンド』が、咄嗟にガードする。
だが、ガードの上から命中した『オン・ザ・フィドル』の攻撃で、『スティング』の身体は
大きく『天野』の方に吹っ飛ばされた・・・・・・・。
>>118
左折すると、前方に向かって長い通路が延びていた。
『ラグニッツィ』は、一番手前で右に分かれた分岐路を曲がる。
その先は、さらに突き当たりで左折していた。
「おい、止まれ。」
『ラグニッツィ』が、君を振り返り小声で言った。
「誰かいる・・・・・・・・・多分、『敵』だ。」

124 :『113』:2002/02/27(水) 23:17
>>119
音の正体は、青銅の扉を出て、左右に延びる通路へと出た所で判明した。
左手の通路の壁や天井が崩壊し、通路を塞いでいる・・・・・・・・・。
>>120
『車椅子』に乗り『フォーリング・ムーン』を拾い上げるのは、予想以上に手間取った。
耳を澄ませたが、もう足音は聞こえない。

125 :葛城綾人:2002/02/27(水) 23:21
>>123
立ち止まる。
「…ところで、…何か武器になるものは…持ってないか?
あれば…貸して欲しい。お前には…『スタンド』があるだろう?」
小声でラグニッツィに囁く。

126 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/27(水) 23:24
>>123
「〜〜ッ!!」
吹っ飛んだ『スティング』を受け止める。
「おい!勝てる見込みはあるのか!?無理なら一緒に逃げるぞ!」
耳元で囁く。

127 :『113』:2002/02/27(水) 23:27
>>125
「静かにしてろ・・・・・」
『ラグニッツィ』は、通路の角から先の様子を伺っている。

128 :葛城綾人:2002/02/27(水) 23:32
>>127
「…」
無言で肩をすくめる。
死体から手に入れたボールペンを手に持つ。

129 :『113』:2002/02/27(水) 23:33
>>126
「ぐ・・・・・・」
『スティング』が、立ち上がる。
「おい・・・・・・野郎の『スタンド』は、何なんだ?
パワーが凄過ぎる・・・・・・・ガードごと吹っ飛ばしやがったッ」
・・・・・・・・・口を開こうとした『天野』の脇腹に、激痛が走る。
『スティング』を受け止めた際に、肋骨の辺りを痛めたらしい。

130 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/27(水) 23:40
>>129
「あんた・・・能力も知らずに突っ込んだのか。無謀もいい所だぞ。
奴の『スタンド』は『オン・ザ・フィドル』。『パワーを吹っ飛ばす』能力だ。
単純な物理攻撃では奴に指一本ふれることは出来ないぞ。
さらに・・・だ。奴にはもう一つ『真の能力』がある。その名も『アフター・エキストラ・タイム』。
『スタンドパワー』を吹っ飛ばし『スタンド』そのものが使えなくなるようだ。
どうだ?少しは奴の恐ろしさを理解したか?」

131 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/27(水) 23:49
>>124
「ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
 ・・・・・・・・戻るっきゃないのね…」
ドームの奥の方へ最高速度で行ってみます。

132 :『113』:2002/02/27(水) 23:56
>>130
「あぁ・・・・・・・・よく理解出来ていない様だな。」
『マイケル』は、すでに二人から『2メートル』ほどの距離にまで接近していた。
「『アフター・エキストラ・タイム』は、『オン・ザ・フィドル』自体の持つ
『スタンドパワー』を吹っ飛ばす『能力』だ。
他人の『スタンドパワー』なら、本来の『パワーを吹っ飛ばす能力』でも十分に
『吹っ飛ばす』事が出来る・・・・・・・・。」
『スティング』が、静かに言った。
「余裕だな・・・・・・・敵に『レクチャー』か?」
『マイケル』は、それを聞いて少し笑った。
「ふふ・・・・・・・性分でね。
誤った解釈をした相手は、放っておけないのさ。
・・・・・・・・それよりも、君は大丈夫かな?恋人を失って、熱くなっている様だが。」

133 :『113』:2002/02/27(水) 23:57
>>131
青銅の扉の中に戻る。
・・・・・・・・・特に、目を惹くものは見当たらない。

134 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/28(木) 00:00
>>133
「うーん…、仕方ない…」
来た道を戻り、分岐を右手の方へと進みます

135 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/28(木) 00:03
>>132
(なるほど。そういう意味か。・・・って、勝てるか!ボゲがッ!!)
じりじりと後ずさる。

136 :『113』:2002/02/28(木) 00:13
>>134
先程の小部屋へ向かって通路を進むと、小部屋へと続く突き当たりの曲がり角から
『煙』が立ち上って来るのが見えた。
>>135
「おい、逃げるな。援護しろ。」
『スティング』が、前を見たままで言った。
「『パワーを吹っ飛ばす』・・・・・・・・なるほどな。
俺の『スティング』のガードが効かなかったのは、『スタンドパワー』自体を
『吹っ飛ばされて』たんだな?フン・・・・・・・」

137 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/28(木) 00:15
>>136
「あ、追いついてきたんだ…
 (やっぱり火を嫌うみたいだね…。
  ……狭い所で、出口のない所に火を掛ければ…)
 ってもしかして本物の…?」
注意してその『煙』を見ます。

138 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/28(木) 00:17
>>136
「ああ・・・分かってるぜ!!」
後ずさると見せて、マイケルに『血の目潰し』をかます。
(『血』はスタンドじゃねえ!少なくとも『吹っ飛ばす』ことは出来ねえだろ!)

139 :『130』:2002/02/28(木) 00:35
>>137
『煙』は、『スタンド』では無いらしい。
微かに、パチパチという音や火の粉が舞っているのを確認出来た。

140 :『130』:2002/02/28(木) 00:36
>>138
飛ばした『血』は、急に失速して床に落ちた。
「『血液感染』の危険もある・・・・・・・・無闇に『血』を飛ばさない方がいいな。」
『マイケル』が、君を見下ろして不敵な笑みを浮かべた。
「おい・・・・・・・」
『スティング』が、脇見をした『マイケル』の顔面に『スタンド』を叩き込む。
 
『ドゴドゴドゴドゴドゴッ!!!』
 
無数の拳を叩き込む・・・・・・・・・と、いきなり『スティング』が壁に叩き付けられた。
「無駄だな。
我が『オン・ザ・フィドル』の前では、君の『スティング』の拳も『赤ん坊』並だ。
どうやら・・・・・・・・君の『能力』も分からないまま、お別れする事になりそうだな。
興味があっただけに、少々残念だ。」
『マイケル』は、そう言いながら歩を進めた・・・・・・・・。

141 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/28(木) 00:40
>>140
「クッ!勝てないのか・・・。」
吹っ飛んだ『スティング』を見る。

142 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/28(木) 00:43
>>139
「ほ、本物の火事〜!?
 ……うう、折角仕込んだけど……
 (これじゃ、アタシ変態さんだよ……)」
仕込んだ物を泣きながら燃えうつらないないように包みに入れつつ、
バックドラフトが起こる予兆に注意してドアを開けようとします。
(扉に抵抗があった場合、最高速度で炎を突っ切ろうとします)

143 :『135』:2002/02/28(木) 00:55
>>141
『スティング』が、壁で身体を支えながら起きあがる。
「・・・・・・・ところで・・・・・・・・・お、お前の『スタンド能力』、聞いてなかったな。」
『スティング』が、君に問い掛ける。
「それも無駄だな。彼の『三流スタンド』は、役に立たんよ。」
君をチラリと見ながら、『マイケル』が言った。
>>142
扉を開くと、炎が部屋全体に回り始めていた。
最初に入って来た扉は焼け落ち、『ビスティアル・グリッツ』がノロノロと進んで来る。

144 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/28(木) 00:58
>>143
「退きなさい!!」
少し下がると最高速度で轢き逃げアタックを敢行します。
パワー:Bスピード:A精密動作性:E

145 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/28(木) 01:02
>>143
「『ジャック・ブルース』。『絶対命令反逆』を引き起こすスタンド。
この『吹き矢』さえ当たれば!てめえごときに負けねえのにッ!クソッ!!」
マイケルに吹き矢を放つ。同時に靴も片方蹴り投げる。

146 :『135』:2002/02/28(木) 01:09
>>144
『ビスティアル・グリッツ』は、跳ね飛ばされると壁に叩き付けられた。
その身体がボロボロと崩れ始めたまま、尚も立ち上がろうとしている。
部屋は、いよいよ炎に包まれ始めた。

147 :『140』:2002/02/28(木) 01:10
>>145
『吹き矢』も『靴』も、案の定『マイケル』に届く事は無かった。
「では・・・・・・・・・」
『マイケル』が、一気に距離を詰める。
 
『バゴッッ!!』
 
「・・・・・・・・・・ッッッ!??」
次の瞬間、『マイケル』が体勢を崩してよろめいた。
その鼻から、一筋の血が流れ出る。
「これは・・・・・・・・君の『能力』かな?・・・・・・・・『スティング』。」
『スティング』が、不敵な笑みを浮かべる。
「『レクチャー』は無いぜ。」

148 :『140』:2002/02/28(木) 01:11
→to be continued.....

149 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/28(木) 01:11
>>146
ジャックナイフターンで蹴り飛ばし、もう一方の出口から出ようとします。
「……違反…してない…と思おう…」

150 :ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』:2002/02/28(木) 10:26
>>124
(敵かどうかはわからないが何かが近くにいる事は確かなようだな・・・)
『フォーリング・ムーン』を拾い上げる。
死にかけなら心臓及び肺を強制的に『支配』で動かし、『支配』で血液生成を強化&出血を押さえて強引に生かす。
「まだ死んでもらっちゃ困るんだ・・・。
聞きたい事を思い出した・・・。
 
あの『MO』には何が入っていた・・・?」
 
記憶を『支配』して『MO』についての情報を引き出す。
(ついでに本名と年齢も聞いておくか、まさか『トライアングル』が本名じゃないだろ・・・)

151 :『140』:2002/03/01(金) 17:24
>>149
『ビスティアル・グリッツ』は、『ヘル・マドンナ』によって再び跳ね飛ばされた。
『九鬼』は、まだ開いていない最後の扉の外へと向かう。
・・・・・・・・・・・充満し始める熱気や煙に咳き込みながら、何とか『九鬼』は小部屋を出る。
眼前に延びる通路は、突き当たりを右折していた。
その中程には、左壁に白い扉が一つ確認出来る。

152 :『141』:2002/03/01(金) 17:25
>>150
再び、『フォーリング・ムーン』の『記憶』を読んだ。
 
     『KSAR』・・・・・・・・・King's shape and resolution
 『ザ・ルーラー』
      
    『支配』する『スタンド』。 
  『森羅万象の全て』を、意図的に操作して導く『能力』。
  
    本体の『柳川 信彦』は、『精神』が崩壊した。
     人間の『精神』では、保つ事すら出来ない『スタンド』。
 
               『神格』
  
   『欠片』が『精神』に入り込んだ『男』
 この事を知った時、『ザ・ルーラー』の意思が目覚めてしまうかも知れない。

153 :ハクビシン『U・S・A、ナイトストリームス』:2002/03/01(金) 19:45
>>152
(KSAR・・・王の姿と決定?・・・・・・『ザ・ルーラー』?
・・・『支配』!?・・・)
「同じタイプのスタンド!?」
 
(柳川信彦・・・精神崩壊・・・『神格』・・・?『欠片』が『精神』に・・・?)
「・・・人が『神』になるとでもいうのか・・・?
・・・しかし・・・なぜ『MO』にこんな情報が?」
(・・・本当にこんな情報が『MO』の中に・・・?
『あの頃』はまだ『USA』など・・・いなかった。『彼ら』が生きていたのだから。)
 
「・・・『ステイシス』・・・あなたは何を望んでいるんだ・・・」
『フォーリング・ムーン』に負担がかからない程度に、急いで『扉』へ向かう。
(『扉』を通った時と『今』は違う・・・なにもかも・・・)

154 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/02(土) 00:34
>>151
「まあ、部屋の真中だったし…おっけーおっけー…。
 じゃ、撤収〜」
小部屋を出た後、
「こう言うのって…気になるから覗いて見たくなるんだよね…」
白い扉を確認し、扉に聞き耳を立てた後、内部に入ろうとしてみます

155 :『111』:2002/03/03(日) 21:24
>>153
『ガシィッ』
 
背後から、君の腕を掴む。
「思イ出シタゾ・・・・・・・・・・」
『U・S・A,ナイト・ストリームス』の殻が崩れ落ち、光輝く『像』が現れた。
「『ハクビシン』・・・・・・・我ノ一時の『借宿』ヨ・・・・・・・・・」
『ザ・ルーラー』は、君の腕を掴んだまま身体を持ち上げる。
「神カラノ礼ダ。」
・・・・・・・・・突然、周囲が異常な静寂に包まれ・・・・・・・・・・君は、林の中に倒れていた。
>>154
白い扉の中は、先程より少し大きめの部屋だった。
部屋の左手の壁際には、寄り掛かる様にして人が倒れている。

156 :天野『ジャック・ブルース』:2002/03/03(日) 23:02
>>147
(何だ!一体何が起きた?)
『スティング』と『マイケル』のやり取りを眺める。

157 :『111』:2002/03/03(日) 23:48
>>156
『オン・ザ・フィドル』の手が、ゆっくりと眼前の『スティング』に迫る。
 
『バシィッ!!』
 
突然の衝撃に、『マイケル』は『スタンド』の手を引いた。
「何だ?君と・・・・・・・私の間に、『何か作ったのか』?」
『マイケル』は、そう言うと一歩下がった。
「・・・・・・・・・てめーの『オン・ザ・フィドル』が分かって来たぜ。
吹っ飛ばす事の出来る『パワー』は、『てめー自身が認識するもの』に
限定されているらしいな。」
『スティング』は、続けて言った。
「その証拠に、今受けた衝撃の『パワー』を吹っ飛ばそうとしない。
それは、『パワー』の正体が認識出来てねーからだ・・・・・・・・。」

158 :天野『ジャック・ブルース』:2002/03/03(日) 23:55
>>157
「どうやら形勢がこっちに転びそうな様子だな・・・。」
スティングの話を聞く。
ついでに『吹き矢』も撃っておこうか。気を散らすぐらいはできるかも知れん。

159 :葛城綾人:2002/03/04(月) 00:00
>>128
は…どうなった?

160 :『111』:2002/03/04(月) 00:03
>>158
『吹き矢』は、『マイケル』に届く事無く消え去った。
 
『バシバシバシバシッッ!!!』
 
炸裂音が響く。
それと同時に、『マイケル』は『スティング』の正面を迂回して
右側から回り込む。
「『アフター・エキストラ・タイム』・・・・・・・・・・『パワー』の正体が
分からなくとも、その位置が分かれば回避は可能だ。
どうやら、君の『スタンド』が作った『パワー』は、正面にだけらしいな。」
回り込みつつ、『オン・ザ・フィドル』が拳を叩き込んだ。
「『スティング』ッ!!」
『スティング』も『スタンド』で応戦するが、再び弾き飛ばされた。
横にいた『天野』も、それに巻き込まれて『スティング』の下敷きになる。

161 :『111』:2002/03/04(月) 00:07
>>159
『ラグニッツィ』が、ゆっくりと通路を曲がる。
「・・・・・・・『トライアングル』・・・・・・・・・・!」
やがて、角の向こうから『ラグニッツィ』の声が聞こえた。

162 :天野『ジャック・ブルース』:2002/03/04(月) 00:07
>>160
「グゥッ!!・・・大丈夫か!『スティング』!!」
スティングを起こし、話し掛ける。
「一人で大丈夫か!?俺になんかできる事は!?」

163 :葛城綾人:2002/03/04(月) 00:08
>>161
「どうした…?」
ラグニッツィの後を追う。

164 :『111』:2002/03/04(月) 00:16
>>162
『スティング』は、ゆっくりと起き上がりながら言った。
「いや・・・・・・・・・終わっている。」
 
『バキャッ!!』
 
『マイケル』が、再び何かにぶつかった。
「・・・・・・・・『アフター・エキストラ・タイム』ッ!」
炸裂音が響き、『マイケル』が周囲を見回している。
「無駄だ。すでに、囲んであるぜッ。」
『スティング』は、『天野』に手を貸しながら口を開いた。

165 :『111』:2002/03/04(月) 00:19
>>163
角を曲がると、通路に『少年』が倒れていた。
近くには『車椅子』も投げ出されており、『ラグニッツィ』が『少年』の
傍らにしゃがみ込んでいる。

166 :葛城綾人:2002/03/04(月) 00:21
>>165
「知り合いか…?」
(1人…か?こんな少年が…こんな場所に…?)
周囲を警戒、他に人は居ないか?
いなければ二人のもとに近づく。

167 :『111』:2002/03/04(月) 00:22
>>166
「こいつが『フォーリング・ムーン』だ・・・・・・・・・。」
『ラグニッツィ』が呟く。
「もう死んでるがな。」

168 :天野『ジャック・ブルース』:2002/03/04(月) 00:23
>>164
「へぇ・・・そうかい。」
マイケルを見ながら呟く。
「で・・・何をしたんだ?ありゃ。」

169 :葛城綾人:2002/03/04(月) 00:24
>>167
「…そうか。」
『フォーリング・ムーン』を観察。

170 :『111』:2002/03/04(月) 00:28
>>168
「『パワーを残す能力』・・・・・・・当たっているかな?『スティング』。」
『マイケル』が、観念した様に立ち尽くして言った。
「そんな所だ。」
『スティング』が、君をチラリと見ながら答える。
「・・・・・・・・だが、その『ダメージ』で持続出来る『能力』じゃないらしいな。」
そう言うと、マイケルは薄笑いを浮かべた。

171 :天野『ジャック・ブルース』:2002/03/04(月) 00:34
>>170
「何だと!?」
スティングの様子を伺う。
ついでに吹き矢を数発撃ってみよう。壁に遮られるかな?

172 :『111』:2002/03/04(月) 00:37
>>169
『ラグニッツィ』は、『車椅子』を起こすと『少年』の身体を乗せる。
「『スティング』と『クイーン』は、もう死んでいるかも知れんな・・・・・・・。」
そう言いながら、『車椅子』を押して来た道を戻り始めた。

173 :葛城綾人:2002/03/04(月) 00:40
>>172
「…連れて行くのか?」
ラグニッツィの後を追いながら聞く。

174 :『111』:2002/03/04(月) 00:43
>>171
『吹き矢』は、『マイケル』の前で弾き飛ばされた。
『スティング』の呼吸が荒くなる。
「最初の『パワー』が・・・・・・・・・消えかけているぞ?
ここから抜け出す事が可能という訳だ。そして、『能力』の分かった以上、
対策も幾つか思い付く。」
『マイケル』は、ゆっくりと右に移動する・・・・・・・・。
 
『チクッ』

175 :『111』:2002/03/04(月) 00:44
>>173
「そうだ。」
『ラグニッツィ』は、振り返らずに言った。

176 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/04(月) 00:46
>>155
「ちょちょっと…!どうしたの!?」
慌ててその倒れている人の方へ駆け寄ります

177 :『110』:2002/03/04(月) 00:49
>>176
「う・・・・・・・ぅ・・・・・・・・・・」
その人物は、話すのもままならないほどの重傷を負っていた。
部屋の中には、何も書かれていない紙切れが数枚散らかっている。

178 :天野『ジャック・ブルース』:2002/03/04(月) 00:49
>>174
「お、おい。やばいんじゃねえか!?頑張れ!」
吹き矢を撃ちながらマイケルに肩を貸す。

179 :葛城綾人:2002/03/04(月) 00:51
>>175
「…こんな少年まで…巻き込んで殺しあいか…。
さぞかし大層な理由が…あるんだろうな…?」
皮肉混じりに言う。
車椅子をラグニッツィから奪う。
「彼は…私が運ぼう…お前は周りの警戒でもしていろ…
私には…スタンドは見えないからな…。」

180 :天野『ジャック・ブルース』:2002/03/04(月) 00:53
>>178
スティングに肩を貸す。
 
の間違い。

181 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/04(月) 00:54
>>177
「だ、大丈夫!?」
助けおこしながらも紙切れは見ません。
「(ま、まさかね・……)」

182 :『110』:2002/03/04(月) 00:55
>>178
『マイケル』は、『吹き矢』を消し去る。
「・・・・・・・・?」
『スティング』が、君を手で遮りながら言った。
「兵法によると・・・・・・・囲まれた敵は、一箇所『逃げ道』を作ればそこを目指す。
てめーがポンポン消し飛ばした例の『パワー』も、残ってるんだぜ・・・・・・・。」
『マイケル』の顔色が変わった。
「・・・・・・・・・・今から、てめーをぶちのめす。
自慢の『スタンド』で、返り討ちにしてくれよ?」

183 :天野『ジャック・ブルース』:2002/03/04(月) 00:58
>>182
「チッ・・・俺の出る幕は無いようだな。」
諦めて二人のやり取りを眺める。

184 :『110』:2002/03/04(月) 01:01
>>179
『ラグニッツィ』が、振り返る。
「・・・・・・・・俺は、『スティング』を探す。
貴様は、『車椅子』を『エレベーター』まで運んでおけ。
そこで、俺か『スティング』を待て・・・・・・・・。」
>>181
大丈夫な訳は無く、その人物は徐々に弱って行くだけだ。

185 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/04(月) 01:04
>>184
「し、しっかり…ってしっかりしてくれるわけはないし…。
 とりあえず、気付の…って無駄だ〜!?
錯乱しておきます。

186 :『109』:2002/03/04(月) 01:05
>>183
『ドドドドドドドドドドド!!!』
 
『スティング』の拳を浴びて、『マイケル』は大きく吹っ飛んだ。
その身体が、『隻腕の男』の横の壁に叩き付けられる。
「次は、てめーだ。」
『スティング』は、そう言うと『隻腕の男』を指差した。

187 :『109』:2002/03/04(月) 01:06
>>185
傷を負った人物は、虚ろな目で宙を見つめている様に見える。

188 :天野『ジャック・ブルース』:2002/03/04(月) 01:09
>>186
「大丈夫か、おい。無茶すんなよ。あいつもかなり強そうだぜ。」
恒例の吹き矢攻撃を『隻腕の男』に仕掛ける。

189 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/04(月) 01:10
>>187
「……えーと…まさか…」
傷の状態を見ます、火傷…でしょうか?

190 :葛城綾人:2002/03/04(月) 01:11
>>184
「…解った。」
車椅子をエレベーター押してきた道を戻りエレベーターへ。

191 :『109』:2002/03/04(月) 01:16
>>188
『スティング』が、『隻腕の男』に接近して行く。
・・・・・・・・飛んで来る『吹き矢』の前に、『隻腕の男』の『スタンド』が
手をかざす・・・・・・・・・・。
ふと、『吹き矢』が消えた。
『スタンド』の手に反応した『スティング』は、床を転がる様にして身を
かわした。

192 :『108』:2002/03/04(月) 01:20
>>189
傷の状態は、打撲傷の様だった。
内臓にまで影響を及ぼしているらしく、服に血がにじんでいる。
>>190
『エレベーター』は、降りた時と変わらずそこにあった。

193 :葛城綾人:2002/03/04(月) 01:21
>>192
フォーリングムーンの死体を調べる。
何か使えそうなものはあるか?

194 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/04(月) 01:23
>>192
「…違ったか…。ならよし。
 応急手当ぐらいなら何とかできるけど…。
 うーん…」
部屋の内部をもう一度見渡し、何か役に立ちそうな物がないか確認します。

195 :天野『ジャック・ブルース』:2002/03/04(月) 01:23
>>191
「ゲーッ!!また消去能力かよ!」
『スティング』と同じく転がって手の動きから身をかわす。
(あの『手』がヤバイようだな。うかつに近づけねーぜ。)
「『スティング』!!奴の能力は知ってるか!?」
言いながら『吹き矢』を連射。跳弾を利用した全包囲射撃。

196 :『108』:2002/03/04(月) 01:25
>>193
『方位磁石』を持っていたが、他に目ぼしいものは無かった。

197 :『108』:2002/03/04(月) 01:33
>>194
紙切れが散乱しているだけで、特に変わったものは無い。
>>195
「クソッ!何してんだ、てめーッ!!」
『スティング』は、飛び交う『吹き矢』を弾きながら叫んだ。
『隻腕の男』も、『スタンド』で『吹き矢』を叩き落としている。
さらに、『スタンド』の手の平で宙を掻く様な動作をした。

198 :葛城綾人:2002/03/04(月) 01:38
>>196
「悪いが…使わせてもらう…」
方位磁石を取る。
「…ああは言ったが、このまま待っているわけにも行かない…。」
状況を確認。
道はどうなっている?

199 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/04(月) 01:38
>>196
「うーん…。このまま放っておくのも目覚めが悪いし…。
 よし!乗せちゃおう!」
『ヘル・パトロール』を発現し、負傷している男性を乗せ、他の出口の方へ移動します。
(3人まで乗れます)

200 :天野『ジャック・ブルース』:2002/03/04(月) 01:39
>>197
「こういうのは先手必勝だろーがッ!!
お前に刺さってもたいしたことねえから勘弁してくれ!」
依然、全包囲射撃を続ける。
宙を掻く動作はいやな予感がするのでその軌道から避ける。
 
ところで、吹き矢は刺さらないのか?
スタンドで弾くといってもよほど精密動作性がないと拳に刺さるぞ。

201 :『108』:2002/03/04(月) 01:39
>>198
『方位磁石』によると、『エレベーター』のある部屋の南壁に扉が一つある。

202 :葛城綾人:2002/03/04(月) 01:41
>>201
それ以外に道がないなら扉を開ける。

203 :『108』:2002/03/04(月) 01:45
>>199
傷を負った人物を『ヘル・パトロール』に乗せ、部屋を出る。
通路は左右に延び、右には先に出て来た小部屋への扉が。
左は、突き当たりを右折している。
>>200
『スティング』、『隻腕の男』共に『吹き矢』は刺さっていない。
軌道を避けて移動していると・・・・・・・・
不意に、周囲の景色が遠のく様な感覚に陥った。

204 :天野『ジャック・ブルース』:2002/03/04(月) 01:48
>>203
「〜ッ!?これは・・・?」
自分の頬を殴り意識を保とうとする。

205 :『108』:2002/03/04(月) 01:48
>>202
『車椅子』を押しながら扉を開くと、南に向かって通路が延びていた。
その突き当たりは、左折・・・・・・・・東へと曲がっている。

206 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/04(月) 01:49
>>203
『方位磁石』を持ち、
「まあ、何かに使えるし…安全な場所まで行けたらいいな…」
突き当たりを右折し、怪我人の状態が悪化しないよう心掛けつつ移動します。

207 :葛城綾人:2002/03/04(月) 01:51
>>205
突き当たりを左折。
警戒は怠らない。

208 :『107』:2002/03/04(月) 01:51
>>204
気が付くと・・・・・・・・・・『隻腕の男』も『スティング』もいなかった。
『天野』は、致命的な『何か』に陥った事を悟る。
 
 
スタンド名:『ジャック・ブルース』  本体名:天野 正直
 
                          →完全消失

209 :葛城綾人:2002/03/04(月) 01:56
>>205
言い忘れていた。
車椅子はエレベーターに置いていく。

210 :『107』:2002/03/04(月) 01:58
>>206
右折すると、さらに突き当たりを左折する真っ直ぐに延びた通路へ出た。
『スタンド』に乗せた人物は、時折吐血を繰り返す。
>>207
左折した先は、しばらく通路が延びた所で『T字路』になっていた。
北と南・・・・・・・・・左右へと長い通路が延びている。
北に延びる通路の手前には、東への分岐路が見える。
南に延びる通路は、突き当たりを東へ折れていた。

211 :葛城綾人:2002/03/04(月) 01:59
>>210
『ラグニッツィ』とどこで別れたか、彼がどこに向かったか思い出す。
その方向へ。

212 :『107』:2002/03/04(月) 02:01
>>211
『葛城』は、道順を思い出そうとした・・・・・・・・。

213 :葛城綾人:2002/03/04(月) 02:03
>>212
思い出そうとした?
思い出せなかったのか?

214 :『107』:2002/03/04(月) 02:07
>>213
思い出した→その道を辿る。
思い出さなかった→新たな道を模索する。

215 :葛城綾人:2002/03/04(月) 02:08
>>214
思い出す。
彼の後を追う。

216 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/04(月) 02:09
>>210
「あう〜(TДT)…どうしよう…。
 とりあえず…」
喉に血が詰まると大変なので口を近づけて吸出し、
最低限できる範囲の応急処置をした後、左折する真っ直ぐのびた通路の方へ進みます。
(運転はスタンドに半ばお任せのような状態です)

217 :『107』:2002/03/04(月) 02:10
>>215
『葛城』は、道順を思い出した。
@左折
A右折
B左折後、手前の分岐を右折

218 :『107』:2002/03/04(月) 02:14
>>216
通路を左折すると、中程で左へと分岐する長い通路に出た。
突き当たりには、扉が見える。

219 :葛城綾人:2002/03/04(月) 02:15
>>217
道順を辿る。
左折、右折、左折後、手前の分岐を右折、だな。

220 :『107』:2002/03/04(月) 02:18
>>219
通路を左折し、さらに分岐路を右折した。
突き当たりで左折すると、見覚えのある通路に出る。
左壁には、開け放たれた扉が一つあり、中には石棺の様なものが見えた。

221 :葛城綾人:2002/03/04(月) 02:20
>>220
「あそこを…通ったのか?」
遠くから扉の中を眺める。
誰もいないようなら警戒しながら中に入る。

222 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/04(月) 02:21
>>218
左折し、扉の方まで来ます。
「まだ、生きていてね…」
口元の血を拭いながら言い、扉を確認します。

223 :『107』:2002/03/04(月) 02:22
>>221
部屋の中は、あちこちに真新しい血痕が残っていた。
肉片の様なものも確認出来る。
石棺の側には、長身の男の死体があった。

224 :『107』:2002/03/04(月) 02:25
>>222
通路の分岐を左折する・・・・・・・・。
そこは長く延びた通路で、中程で再び左へ分岐していた。
真っ直ぐ進んだ突き当たりは、袋小路になっている。

225 :葛城綾人:2002/03/04(月) 02:26
>>223
「…!?まさか!」
周囲に人がいないか調べる。
いなければその場から動かずに死体をよく見る。

226 :『107』:2002/03/04(月) 02:26
→to be continued,see you again.

227 :ハクビシン:2002/03/04(月) 10:17
>>155
「・・・?」
木に寄りかかって起き上がる。
「・・・外?」
昼か夜か?
「・・・どうやらほっぽり出されたな。
まさか『神』様だったとはね・・・。
かくして・・・世界は謎のままか・・・。」
 
「そうだ。『堕月』は・・・!?」
(・・・いない・・・死んだかな・・・『生命維持装置』がなくなったようなものだからな・・・
せめて『かれら』の墓前で一言言って欲しかったんだが・・・)

228 :『107』:2002/03/05(火) 14:05
>>225
周囲に人の気配は無く、君は死体を注意深く見つめた。
・・・・・・・・見知らぬ男性だ。
体中から血を流して、死んでいる。
>>227
太陽の位置からして、どうやら午前中らしい。
木々の匂いや涼やかな空気が、懐かしく感じられた・・・・・・・・。
辺りに人影は無く、微かな潮の香りと共に波の音が聞こえる。

229 :ハクビシン:2002/03/05(火) 16:43
>>228
「はぁ・・・・・・太陽を見るのも久しぶりだな。」←まぶしそうにする
 
「こーゆー新鮮な空気とか・・・」←深呼吸をして潮の匂いを感じる
 
「・・・海が近いのか?」
(ここがどこであろうと・・・海の方へ行けば開けているだろう・・・
この傷をどうにかしないと・・・USAがいないんじゃ失血死しちまう・・・)
とりあえず海へ向かう。ほかに開けている場所があるならそちらへ向かう。
 
「しっかし・・・片足がないってのは不便だな・・・」
(血流『支配』してたから、かろうじて生きてたってのに・・・)

230 :葛城綾人:2002/03/05(火) 17:13
>>228
「…違ったか…では…『ラグニッツィ』がやったのか…?」
周囲を警戒しながらゆっくりと死体に近づく。
それこそ太極拳のようにだ。

231 :『106』:2002/03/05(火) 19:06
>>229
・・・・・・・・・ふと、背後で草を踏む音が聞こえた。
>>230
『死体』や部屋の中に、依然として変化は無い。

232 :葛城綾人:2002/03/06(水) 00:53
>>231
死体の側まで近づけたなら部屋の中を観察。
その後死体を調べる。(死因、何か使えそうなものを持っていないか等を。)

233 :『106』:2002/03/06(水) 01:27
>>232
部屋は小さな造りで、西壁寄りに『石棺』が一つある。
『死体』は、何か強い衝撃を受けて内蔵をやられているらしい。
『小切手帳』『折れたボールペン』『壊れた懐中時計』を持っていた。

234 :葛城綾人:2002/03/06(水) 01:34
>>233
持っているものは全部貰う。
小切手帳には何か書いてあるか?

235 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/06(水) 01:37
>>224
左へ進みます。
「うーん…どうなるのかな…いや、どうしたいのかな、アタシは…」
怪我人の状態を確認しながら移動しています

236 :ハクビシン:2002/03/06(水) 01:45
>>231
「・・・?」
振り向く。
(・・・人がいたのか?)

237 :『106』:2002/03/06(水) 01:46
>>234
『小切手張』の最初の数枚は破られており、後には何も書かれていなかった。
>>235
左折すると、突き当たりで右へと折れた通路が延びていた。
一緒に乗っている人物は、虫の息の状態が続いている。

238 :『105』:2002/03/06(水) 01:48
>>236
「あら、貴方は・・・・・・・」
振り向くと、そこには褐色の肌をした女性が立っていた。
女性は、こちらに近付いて来る。

239 :葛城綾人:2002/03/06(水) 01:49
>>237
石棺の中を調べる。

240 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/06(水) 01:52
>>237
「こうしちゃ居られない!!」
できうる限り最高速で右へ移動します。

241 :ハクビシン:2002/03/06(水) 01:53
>>238
じっとしている。怪しげな動きがあったら飛びのく。
「・・・?」
(この女・・・誰?
敵だとすると・・・この状態で・・・片足がなけりゃ・・・逃げられるわけがない。)
 
スタンドは出せるか?

242 :『105』:2002/03/06(水) 01:56
>>239
『ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・』
 
『石棺』を、ゆっくりと開いて行く・・・・・・・。

243 :葛城綾人:2002/03/06(水) 01:58
>>242
警戒しながら中を覗く。
何か居たらすぐに飛びのく。

244 :『105』:2002/03/06(水) 02:00
>>240
通路の先を行くと、突き当たりを左折していた。
>>241
・・・・・・・・いきなり、身体が宙に浮かぶ。
「『ハクビシン』、貴方は・・・・・・・・」
宙で藻掻く君を見上げながら、女性が静かに口を開いた。
「『スタンド』を失ったのよ。『ザ・ルーラー』の覚醒と共に・・・・・・・・。
これで二度目かしら?
だったら、ショックも少ないかしら・・・・・・・フフ。」

245 :『105』:2002/03/06(水) 02:02
>>243
『石棺』の中には、何も無かった。
カビの臭いが立ち上り、君は少しむせる。

246 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/06(水) 02:02
>244
そのまま突き当たりを左折します。>

247 :葛城綾人:2002/03/06(水) 02:04
>>245
「ゴホッ!」
咳き込みながら離れる。
「何も…無しか…」
部屋には入ってきた場所以外には出口はないか?
ないなら部屋を出る。

248 :『105』:2002/03/06(水) 02:04
>>246
その先の通路は、さらに突き当たりを左折している。

249 :ハクビシン:2002/03/06(水) 02:06
>>244
吊られながら、半分あきらめ顔で
「まぁ、そうともいいますね・・・お嬢さん。
できれば手当てしてもらえます?どこか静かな場所で。」
(この状況でこの知識というと・・・『男』の関係者とでも見るのが妥当だな・・・)

250 :『105』:2002/03/06(水) 02:07
>>247
部屋を出ると、通路が左右に延びていた。
右手は突き当たりを右折し、左手は手前で左に分岐している。
さらに進むと、突き当たりで右折している様だった。

251 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/06(水) 02:08
>>248
分岐がないようなら、そのまま道なりに進みます。
「うう、何で方向音痴になるかな…」

252 :葛城綾人:2002/03/06(水) 02:09
>>250
左手の方に進み、更に左の分岐を進む。

253 :『105』:2002/03/06(水) 02:12
>>249
『ハクビシン』を持ち上げていた力が消え、突然地面に落とされる。
「左の方へ行けば、人がいるわ・・・・・・・・・・這って行きなさい。」
そう言うと、女性は君の横を通って林の中へ消えて行った。

254 :ハクビシン:2002/03/06(水) 02:17
>>253
「あいたッ!・・・。」
(薄情者・・・)
 
己が身の不運を呪いながら、左の方へ這って行く。

255 :『105』:2002/03/06(水) 02:19
>>251
通路は、さらに右、左と折れた後、一つの扉に続いていた。
装飾が施されており、今までの扉とは明らかに違う。
>>252
通路を曲がると、真っ直ぐに延びた先が左右に分かれているのが見えた。
やがて、左右に分岐する『T字路』に出る。
左手は、しばらく延びた所を手前から左と右に分岐している。
さらに進むと、最奥の突き当たりを左折しているらしい。
右手は、真っ直ぐに延びて扉に続いていた。

256 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/06(水) 02:24
>>255
「出口だったらいいなぁ…」
扉を注意しつつ開けます…。
怪我人にできる限り、注意を払いながら…。

257 :葛城綾人:2002/03/06(水) 02:25
>>255
右手に曲がり、扉を前まで移動。
扉の向こうから何か物音が聞こえるかどうか調べる。

258 :『105』:2002/03/06(水) 02:35
>>254
這って行く・・・・・・・・・。
身体は泥にまみれ、木の枝が衣服や皮膚を切り裂いた。
長い時間木々の中を這っていると、やがて林を抜ける。
 
『ハクビシン』は、観光客に発見され本土の病院へと移送された。
一命は取り留めたが、二度と『スタンド能力』に目覚める事は無かった。
失った手足は義手と義足で補強され、依然の身体に戻る事は出来なかったが
自力で歩けるまでには回復した。
『地下施設』で出会った『スタンド使い』達に出会う事も、二度と無いだろう。
 
 
スタンド名:『U・S・A,ナイト・ストリームス』  本体名:ハクビシン
 
               →『脱出』成功・・・・・・生還(『スタンド』は消失)

259 :『105』:2002/03/06(水) 02:39
>>256
扉を開けて中を伺うと、それが『エレベーター』である事に気付いた。
『スタンド』に乗せた重傷の人物は、ぐったりしている。
>>257
扉の向こうからは、特に何も聞こえない。

260 :ハクビシン:2002/03/06(水) 02:42
>>258
病院にて
「・・・『悪運』だな。」
(・・・とりあえず入院中に手記でも書くか。どーせ信じる者もいるまい。)

261 :葛城綾人:2002/03/06(水) 02:48
>>259
扉を少し開けて中を覗く。
誰も居なければ中に入る。

262 :『104』:2002/03/06(水) 02:53
>>261
扉の隙間を覗き込むと、『ラグニッツィ』の後ろ姿が見えた。
どうやら、周囲に他の人間はいないらしい。

263 :葛城綾人:2002/03/06(水) 02:54
>>262
「『ラグニッツィ』…!無事だったか。」
扉を開けて中に入る。

264 :『104』:2002/03/06(水) 03:00
>>263
君が中に入ると、『ラグニッツィ』は歩み寄って来た。
手には、『ピンクの携帯電話』を握り締めている。
「『トライアングル』は、置いて来たのか?」
そう言いながら、『ラグニッツィ』は扉の外の通路へ出た。
そして、振り返る事無く続ける。
「『スティング』も『クイーン』も、『ステイシス』もいなかった。
どうやら、すでに『脱出』したのか・・・・・・・・・あるいは・・・・・・・・・・」
一瞬、言葉が途切れる。
「・・・・・・・・・とにかく、俺達も『脱出』した方がいい。
貴様がどうするかは勝手だが、俺は行くぞ・・・・・・・・・・・。」

265 :『104』:2002/03/06(水) 03:07
→to be continued,see you under lost children.

266 :葛城綾人:2002/03/06(水) 03:09
>>264
「手遅れか…くそ!」
『ラグニッツィ』の後を追う。

267 :『104』:2002/03/06(水) 19:10
>>266
『ラグニッツィ』の後を追い、『エレベーター』まで辿り着く。
そこには、『車椅子』に乗った『少年』が、変わらぬ姿で待っていた。
二人は、無言で『車椅子』を押しながら『エレベーター』に乗り込む。
『エレベーター』が『1F』へと向かい、ゆっくりと動き出した・・・・・・・・。

268 :葛城綾人:2002/03/06(水) 23:27
>>267
「…その携帯電話は…。」
『ラグニッツィ』の持っている携帯電話を見る。

269 :『103』:2002/03/06(水) 23:36
>>268
「『クイーン』のものだな・・・・・・・恐らく。」
『携帯電話』を見つめながら、『ラグニッツィ』が呟く。

270 :葛城綾人:2002/03/06(水) 23:38
>>269
「そうか…その携帯電話で…『スティング』に連絡をとることは…できないのか?」

271 :『102』:2002/03/06(水) 23:41
>>270
『ラグニッツィ』は微動だにせず、呟く様に答える。
「『スティング』のものは、確か壊れていたはずだ・・・・・・・・。」

272 :葛城綾人:2002/03/06(水) 23:46
>>271
「そう言えばそんなことを言っていたな…。ところで。」
唐突に話を変える。
「さっきエレベーターで地上に出ようとした時…見えない何かに攻撃された…。
おそらく『スタンド』なのだろうがな…。
私はその時一緒にいた…サラリーマン風の男が本体だと思ったのだが…。」

273 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/06(水) 23:48
>>259
「ふぁ〜…。エレベーターか…。
 さて、どうしようか…さっきの人を置いてけぼりにしちゃったし…。
 地下に降りてみようかな…。
 御免ね…。無理に動かして…。
 でも、誰にも見られずに…よりはマシなのかな…」

274 :『101』:2002/03/06(水) 23:52
>>272
「・・・・・・・・そんな奴は知らない。」
『ラグニッツィ』は、そう言いながら『携帯電話』を操作する。
『エレベーター』内に、電子音が響いた。
>>273
『エレベーター』の操作パネルには、『B19』『B48』二つのボタンがある。

275 :葛城綾人:2002/03/06(水) 23:56
>>274
「…まあそいつが本体でないとしたら…また襲われるかもしれないという事だ…」
今エレベーターはどのあたりだ?

276 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/06(水) 23:59
>>274
「むー…こういう時は一番下までが…筋だね。
 さて、行って見ますか!」
地下48階へ進みます。

277 :『101』:2002/03/07(木) 00:00
>>275
『エレベーター』は、『B31』を通過した所だった。
『ラグニッツィ』は、無言で『携帯電話』を見つめている。

278 :『100』:2002/03/07(木) 00:01
>>276
『エレベーター』が『B48』へ向けて動き出す・・・・・・・・。

279 :葛城綾人:2002/03/07(木) 00:05
>>277
「……」
こちらも無言になる。
そのまま時が過ぎるのを待つ。

280 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/07(木) 00:05
>>278
「・・・・…・・・・・・・・。こう言う感覚はやっぱり苦手だなぁ…」
誰に言うとでもなく呟いてます。

281 :『100』:2002/03/07(木) 00:18
>>279
・・・・・・・・・・・しばらくの間、沈黙が続く。
やがて、『エレベーター』は『1F』に到着した。
『ラグニッツィ』が、無言で降りる。
>>280
しばらくの間、『エレベーター』は降下を続けた。
・・・・・・・・・・『B48』に着くと、ゆっくり扉が開く。
外は、小さな部屋になっており、扉を出た眼前には新たな扉が一つあった。

282 :葛城綾人:2002/03/07(木) 00:20
>>281
後を追いながら周囲を観察。

283 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/07(木) 00:24
>>281
「さて…扉か…」
扉に少し触れてみて、熱などがないかを確認し、ないようなら扉を開けてみます。

284 :『100』:2002/03/07(木) 00:27
>>282
扉から出ると、一本の長い通路が続いていた。
今までの通路に比べてもかなり長く、どこまで続いているかは分からない。
又、点々と灯る松明だけが光源の為、かなり薄暗い。
『ラグニッツィ』は、どんどん進んで行く。

285 :葛城綾人:2002/03/07(木) 00:28
>>284
「ここを出たら…どうする?」
歩きながら『ラグニッツィ』に聞く。

286 :『100』:2002/03/07(木) 00:31
>>283
異常が感じられなかった『九鬼』は、扉を開いた。
・・・・・・・・・・そこに広がる光景は、まるで海原の様に波打つ床や壁。
赤々と光りを放っており、所々が溶岩流の様にも見えた。

287 :『100』:2002/03/07(木) 00:33
>>285
何か聞こえた様な気がしたが、はっきり聞こえない。
ふと、『ラグニッツィ』の姿が闇に消えた。
どこかの松明の灯りが消えたらしい。

288 :葛城綾人:2002/03/07(木) 00:35
>>287
「…!?何…だ?『ラグニッツィ』!」
『ラグニッツィ』を大声で呼ぶ。
明るさはどうなっている?
『ラグニッツィ』の姿が見えないだけか?
それとも視界が全く確保できないくらいか?

289 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/07(木) 00:36
>>286
「…」
バタンと扉を閉め、
エレベーターへ戻り、地下19階へ行きます。
「・・・・一番上の方がいいかもしれないけど…あっちはさんざん歩き回ったし…」

290 :『98』:2002/03/07(木) 00:44
>>288
不意の暗転だった為、視界は全くの闇が広がる。
『ラグニッツィ』の返答は、無い。
・・・・・・・・・・突然、何かが背後から君にぶつかって来た。
>>289
扉を閉め、再び『エレベーター』に乗り込む。
『エレベーター』は、『B19』へ向かい上昇を始めた・・・・・・・・。

291 :葛城綾人:2002/03/07(木) 00:46
>>290
「…ッ!?誰だ!?」
振り返って『それ』を突き飛ばして後ろ(さっきまで進んでいた方向)に後ずさりする。

292 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/07(木) 00:47
>>290
「まあ…。あの感じからすると…まだ…先だと思いたいなぁ…」
しみじみと呟きつつ、無事な布で怪我人の看病(流石に死亡していたら…せめて顔をぬぐって…)をします。

293 :『97』:2002/03/07(木) 00:52
>>291
ぶつかって来たものは、そのまま身体を『通過』し始める。
 
『ズギュズギュズギュズギュ・・・・・・・・・・』
 
身動きが取れなくなった『葛城』の身体が、何かに包み込まれた。
・・・・・・・・・・・やがて、『葛城』の意識は遠のいて行く・・・・・・・・・・・・・・。

294 :葛城綾人:2002/03/07(木) 00:53
>>293
「な…に…。」

295 :『96』:2002/03/07(木) 00:54
>>292
・・・・・・・・・突然、『エレベーター』が停止する。
内部の照明も、次の瞬間には消えていた。

296 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/07(木) 00:56
>>295
「・・・・・・・・・・・・止まった?こういう時は…落ち着いて…回復するのを待つんだけど…」
耳を澄ませて、エレベーターの屋根をスタンドのライトで照らし、非常用の出口があるか確認します。

297 :『94』:2002/03/07(木) 00:58
>>294
・・・・・・・・・・・・気が付くと、『葛城』は林の中に倒れていた。
近くの木には、『ラグニッツィ』が寄り掛かっている。
「気付いたか・・・・・・・・」
そう言うと、『ラグニッツィ』が何かを放り投げた。
「ここで『お別れ』だ。」
君が投げられたものに目を移した一瞬の隙に、『ラグニッツィ』は姿を消した。

298 :葛城綾人:2002/03/07(木) 01:00
>>297
「待て…!行ったか。」
投げられたものを見る。

299 :『93』:2002/03/07(木) 01:01
>>296
『エレベーター』でライトを付けると、すでに『それ』は侵入していた。
隙間という隙間から入り込んで来た『粘液』の様なものは、みるみる内に
『九鬼』と負傷した人物を呑み込む・・・・・・・・・。
呑み込まれた部分は、『粘液』がまとわり付いて自由が利かない。

300 :『93』:2002/03/07(木) 01:03
>>298
それは、『ピンクの携帯電話』だった。
裏側には、『S・S』という小さな文字が彫られている。

301 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/07(木) 01:04
>>299
「粘液ですか!?
 ま、まとわりついてくる…ヤダ・・・」
スタンドを使いつつ、怪我人を上に出そうとしてみます。

302 :葛城綾人:2002/03/07(木) 01:05
>>300
「…これをどうしろというんだ…。」
周囲を観察する。

303 :『92』:2002/03/07(木) 01:15
>>301
『粘液』は、頭上からも侵入していた。
『ヘル・パトロール』自体は、すでに『粘液』に浸かっており操作出来ない。
すでに、『エレベーター』内の半分以上が『粘液』で満たされている。
>>302
周囲は、木々に囲まれている。
遠くからは、微かな波の音と潮の香りが運ばれて来た。

304 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/07(木) 01:18
>>303
「ええっ!?
 ……すご…ッ…動けない……
 (これはスタンド…?しまった…もう…ダメ…?)」

305 :葛城綾人:2002/03/07(木) 01:20
>>303
携帯電話を調べる。アドレス帖や着信履歴を。

306 :『91』:2002/03/07(木) 01:25
>>304
『粘液』は、そのまま二人の身体を包み始める。
 
『ズギュズギュズギュズギュ・・・・・・・・・・』
 
身動きが取れなくなった『九鬼』の身体は、『粘液』に包み込まれた。
・・・・・・・・・・・やがて、『九鬼』の意識は遠のいて行く・・・・・・・・・・・・・・。
>>305
アドレスの類は、一切登録されていなかった。
ふと、『メール』が『3件』届いているのに気付く。

307 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/07(木) 01:26
>>306
「これは…意識が……」
ガクンと気絶します

308 :葛城綾人:2002/03/07(木) 01:27
>>306
「メール…か…。」
メールを見る。

309 :『91』:2002/03/07(木) 01:39
>>307
・・・・・・・・・・・・気が付くと、『九鬼』は林の中に倒れていた。
傍らには、傷を負った人物も倒れている。
遠くからは、微かな波の音と共に潮の香りが運ばれて来る。
>>308
『1件目』の『メール』
 
 
→『スティング』
これを、貴方が見てくれる事を信じて。
 
私は、『ライトハンド』の『ステイシス』によって『飛ばされた』。
今から伝えるのは、『ステイシス』の『スタンド能力』。

310 :葛城綾人:2002/03/07(木) 01:41
>>309
「……」
続きを見る。

311 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/07(木) 01:42
>>309
「こ、ここは…?海…の側?」
キョロキョロとあたりを見回します。
「あ…まだ、生きていてね…」
怪我人の状態を確認します。

312 :『91』:2002/03/07(木) 01:44
>>310
『2件目』の『メール』
 
 
推測だけど、今の状況の説明は付く。
だから、決して奴との『直線上』に立ってはいけない。
もう、あまり時間が無いわ・・・・・・・。

313 :葛城綾人:2002/03/07(木) 01:47
>>312
「…上杉は…これを…見たのか…?」
続きを見る。

314 :『91』:2002/03/07(木) 01:47
>>311
連れて来た人物は、すでに『死んで』いた・・・・・・・・・。
周囲に人の気配は無く、木の葉が静かに揺れている。

315 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/03/07(木) 01:49
>>314
「…御免ね…。
 ……せめて、海と太陽が見えるところに…」
スタンドを使い、穴を掘って…墓を作ります…。

316 :『90』:2002/03/07(木) 01:53
>>313
『3件目』の『メール』
 
 
私が消えても、貴方はきっと覚えていてくれると思う。
最後まで分かり合う事は無かったけれど、それでもいいと今は思える。
・・・・・・・・・これが、最初で最後のプレゼント。
『未来』を、貴方に。

317 :『90』:2002/03/07(木) 01:54
>>315
『ヘル・パトロール』は、発現しなかった・・・・・・・・・。

318 :葛城綾人:2002/03/07(木) 01:55
>>316
「……」
メールはこれで終わりか?

319 :『90』:2002/03/07(木) 01:56
>>318
もう『メール』は残っていない。

320 :九鬼美奈:2002/03/07(木) 01:58
>>317
「………え”?!
 ……なんで!?
 あの粘液に食べられたとか…?」
何とか手やそこらへんの枝を使って掘ります…。

321 :葛城綾人:2002/03/07(木) 02:00
>>319
「結局…何も解らないままか…くそっ!」

322 :『エピローグ』:2002/03/07(木) 02:14
『九鬼』は・・・・・・・・・・
墓穴を掘って見知らぬ死体を埋葬した後、島を後にする。
『スタンド』は失われたが無事に生還した『九鬼』は、やがて
元の生活へと戻った。
『地下施設』での出来事の記憶も、朧気なものになって行く。
だが、平凡な日常の中では、何の支障も無いだろう・・・・・・・・。
 
 
スタンド名:『へル・パトロール』 本体名:九鬼
   
               →『脱出』成功・・・・・・生還(『スタンド』は消失)

323 :『エピローグ』:2002/03/07(木) 02:18
『葛城』は・・・・・・・・・
『携帯電話』から削除されていた『メール』を見る事無く、島を後にする。
『スティング』や『ラグニッツィ』とは、この日以来出会う事は無かった。
日常生活へと戻った『葛城』が、再び『スタンド使い』と出会ったかどうかは
定かでは無い・・・・・・・・。
 
 
                      葛城 綾人→『脱出』成功

324 :『エピローグ』:2002/03/07(木) 02:27
「『ステイシス』・・・・・・・・だが、『能力』が分かった以上、倒す事は出来る。」
『ラグニッツィ』は、船を降りて本土の路地を歩きながら呟いた。
「無事生還した様だな、『ラグニッツィ』。おめでとう・・・・・・・・。」
聞き覚えのある声が、背後から聞こえた。
振り向く『ラグニッツィ』。

325 :『エピローグ』:2002/03/07(木) 02:29
・・・・・・・・・・・路地に、二人の人物が立っていた。
一人は、褐色の肌をした女性。もう一人は『男』で、隻腕だった。
「全て順調に運んだ様ね・・・・・・・・『ライトハンド』。」
女性が静かに微笑んだ。
「全て・・・・・・・『過去』の出来事だ・・・・・・・・。
障害として立ちはだかっていた者も、何も知らないまま戦い続けた者も。
『過ぎ去った過去は、二度と戻らない』。」
 
やがて、二人は街の雑踏へと消えて行った。

326 :『エピローグ』:2002/03/07(木) 02:37
『フォーリング・ムーン』 『トライアングル』→『死亡』
『リヴァイアサン・チーク』 『クイーン』→『完全消失』
『カッティン・ヘッズ』 『メレンキャップ』→『死亡』
『オン・ザ・フィドル』 『マイケル・ナイマン』→『死亡』
『プロスパー・スネイル』 『ラフカートJr.』→『死亡』
『サイレント・インヴィテーション』 『笹原 達也』→『死亡』
『トラベラー』 『チェス・ラッツ』→『完全消失』
『ザ・スモーキング・タイム』 『津川 雅臣』→『完全消失』
『ティッガーチュニック』 『クローギー・ペン』→『死亡』
『ビスティアル・グリッツ』 『ラグニッツィ・トゥーロック』→『完全消失』
『マン・アンド・レイン』 『サラリーマン風の男』→『死亡』
 
『ライオン・エンジン』→『機能停止』

327 :『エピローグ』:2002/03/07(木) 02:44
カナダ東部ノバスコチア沖、『オーク島』
 
一人の男が、本土を見つめていた。
「過去は、『未来』を創る・・・・・・・・・・これが始まりだ、『ライトハンド』。」

328 :『THE END』:2002/03/07(木) 02:48
→End is beginning,see you never.....

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