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『U.N.K.L..E』 強襲その2
1 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/21(木) 13:45
『少年』に味方するもの、または『屋敷』の住人に対し
我々は容赦なく襲いかかる。
以前の戦いの記録はいずれ過去ログ倉庫にて。
175 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:42
>>174
周囲を見渡し、『宝箱』を確認しようとした大浅だが…
大浅は宝箱の横を『通り過ぎて』しまう。
176 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:44
>>175
「!?…どういうことだ?」
『宝箱』に向かって、石を投げてみる。
177 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:47
>>176
石を拾おうと、落ちていた手ごろな石に向かおうとするが…
足がそちらに『向かわない』。
大浅と『宝箱』の距離が離れていく。
178 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:51
>>177
こちらが移動してる?それとも向こうが?風景などで判断する。
「この奇妙さは…『スタンド』だろうな。
しかし…『無差別』か…?」
近くにあった木にしがみついてみる。
179 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:56
>>178
『宝箱』の位置は先程の場所から変わっていない。
動いているのは大浅だ。まっすぐに、どこかに向かって足は進む。
近くの木になんとかしがみつけたが…足はなおも動き続けており、やがて…
バキッ!枝が折れた。
大浅の意思とは関係なく、どこかに向かって足は動き続ける。
「無駄だっつーの!お前は俺様の手にかかったんだからーッ!」
大浅の背中から『声』が聞える。
180 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:00
>>179
「スタンド使いか…。油断していた…」
『ザ・タイマーズ』が発現して折れた枝を持つ。
「何者だ」
背中越しに男に話し掛ける。
歩みは自分の意思では全くどうにもならない?少しは抵抗するとか。
181 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 00:03
>>180
歩みはどうにもならない。意思とは無関係にどこかに向かって『まっすぐ』進んでいる。
「俺様は『リーフ』様だッ!お前の足はお前の意思とは無関係に動き続けるんだーッ!」
182 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:08
>>181
「『歩み』を操るスタンドというところか。
しかし…、お喋り好きだな」
『ザ・タイマーズ』の持った枝が真っ直ぐ
『リーフ』の声がする方向へ凄い勢いで『成長』していく。
「見なくても貴方の位置は良く分かる」
183 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 00:14
>>182
「バ―――カッ!スタンドはスタンドでシカダメージを与えラレナイんダヨ!
知ラネーノか!」
伸びた先には本体はいない。喋っているのはスタンドの『リーフ』のようだ。
「オマエは黙って歩いてレバイインダヨ!」
大浅は自分の『背中』に『リーフ』が貼りついていることに気付いた…。
184 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:16
>>183
「!!」
『ザ・タイマーズ』で自分の背中を殴ろうとする。やや手加減して。
185 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 00:21
>>184
ドコッ!
『ザ・タイマーズ』の拳は『リーフ』を通りぬけて大浅自身の背中に当たってしまう。
「アーッ。言い忘れテタけどサーッ。俺ヘノ攻撃ハ意味ネーゼッ!
ソレが『リーフ』の『ルール』ダカラーッ!理解したカーッ?」
『ザ・タイマーズ』を動かしてわかったようだが、スタンドは自由に動かせるようだ。
186 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:29
>>185
「グゥ!」
自分のスタンドの攻撃をくらってしまう。
「やはりこんな事だろうと思って手加減はしていたがやはり、か。
『ルール』…。『宝箱』を開けたのが始まりだったな、確か」
大浅は自分の歩いている方向を見定める。あと周りの状況も確かめる。
『ザ・タイマーズ』の射程はC。一応書いておく。
187 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 00:32
>>186
今のところ川沿いの道をまっすぐ進んでいる。
自らが進んでいる先を見ると…なんてことだ。
犬のウンコが落ちている。このままでは確実に踏んでしまう。
188 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:37
>>187
「しまった!これが奴の攻撃方法か!?
恐ろしい…」
『ザ・タイマーズ』で先ほどの枝をホウキ代わりにしてウンコを除去する。
189 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 00:41
>>188
なんとか除去に成功した。
なおも足は進む。しばらく歩くと、ガラの悪そうな若者たちが地べたに
座って話しこんでいるのが見える。4人いるな。
足は止まることなく動き続ける。
予想通り大浅は若者たちの輪の中を突っ切ってしまう。
「・・・・・・・・・」
若者たちは不快そうだ。
190 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:45
>>189
『ザ・タイマーズ』でそのうちの一人を軽く拳で触っておく。
「…失礼」
なるべくなら事を荒立てないようにしたい。
191 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 00:48
>>190
「謝るんならこっち来て謝れやダボがッ!」
若者たちが大浅に絡んできた。
その中の一人が大浅の足を引っ掻けてスッ転ばせようとしているぞ。
192 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:50
>>191
(…これはこれで好都合か?『歩み』が止まるかも知れん)
あえてそのまま転ぶ。
193 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 00:55
>>192
足を引っ掛けられスッ転んだ。
「アーア。オマエ最悪」
『リーフ』がそう呟く。
転んだ大浅。
予想通り『歩み』は止まったが…足だけはまだ動き続けている。
スッ転んだにもかかわらず足だけ動かしている大浅を見た若者は・・・
「うっわ!気持ちわりーぜこいつ!何考えてんだ?」
「取りあえずボコっちまおーぜ!」
転んだままの大浅に殴る蹴るの暴行を加えようとする。
194 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 00:59
>>193
若者たちはもうそろそろ気付いてもいい頃かもしれないな。
仲間の一人が異常に『若がえっている』事を。
今は幼稚園児かもっと幼いか…。
それでも暴行を加えられる心の余裕があるのならするといい。
195 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 01:07
>>194
「…おい、このガキ誰だよ?」
「誰だよこれ?お前の弟?」
「あれ?ヒロシはどこいった?」
「…俺はどうなってるんだよおい!」
若者たちはパニックを起こし始め、暴行を加えるのをやめた。
大浅は少々蹴られた程度で済んだようだ。
「オーッ!お前中々スゴイコトするナーッ」
『リーフ』は『ザ・タイマーズ』の能力に感心している。
196 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 01:13
>>195
「確か三人の代理パパが子供を育てるドラマが今やってるはずだ。
それでも参考にするといいんじゃないかな…」
立ち上がり早々に歩き始める。
「何処に行くのかは知らないが地面で這いつくばってるより
どこかへ向かって歩いて方が有益だな。何より健康に良いし」
197 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 01:17
>>196
下半身が自由に動かせない身では起き上がるのも一苦労だった。
スタンドの助けを借りてなんとか立ちあがれたと言ったところか。
若者たちは相変わらずパニック中。
今度は藪の中に突入した。どうやらここも『コース』の一部らしい。
木の枝やらが肌に突き刺さって痛い。
198 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 01:21
>>197
『ザ・タイマーズ』で出来るだけ木などを振り払って進む。
「…『リーフ』だったっけ?なんだってこんな事をする?
こんな事に何の意味があるっていうんだ?」
『リーフ』に話し掛けてみる。
199 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 01:24
>>198
「お前ハ『パラボル』のガキに射抜かれタダロ!なおかつ
『パラボル』の味方ヲシテイル!俺がお前の相手ヲスルには
十分すぎる理由ダト思うガネーッ!」
200 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 01:28
>>199
「ああ、例の『少年』さんの敵の一味か。
しかし…、地味な能力だな。仲間から『使えない』スタンドって言われない?」
(本体を探すしかないか…。もしかしたら『弱点』があるのかもしれないが。
しかしどうやって…)
201 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 01:32
>>200
「ウルセーッ!『使えない』トカ言うナーッ!」
『リーフ』は怒っているようだ。
実際、仲間から『使えない』スタンドと言われてるのだろうか。
それはさておき藪を抜けた。
10メートルほど先に民家の塀が見えてきた。このままのコースだとブチ当たる。
202 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 01:37
>>201
民家の塀と民家の材質はそれぞれ何?
あと歩く速度は自分で変えられない?
「ああ、このまま行くとぶち当たるな。
進行方向変えてくれない?」
『リーフ』に言ってみる。
『ザ・タイマーズ』は木をまだ手に持っている。
203 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 01:44
>>202
歩く速度は常に『一定』。民家の塀はコンクリートブロックのようだ。
民家のほうは見たところ木でできているようだが、現在のコースでは
民家にブチ当たることはないだろう。
「ダメダッツーの!変えられるわけネーダロ!」
進行方向はこのまま。『コースの変更』は無いようだ。
204 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 01:55
>>203
「しょうがないなあ」
木を塀に向かって斜めに『成長』させ塀を飛び越えさせる。
予め木の先端に大浅はしがみついている。
越えられたら手を離して着地。衝撃が大きくなりそうだったら
予め『ザ・タイマーズ』をその場に配置して(スピードA)
抱きかかえる感じで衝撃を和らげる。
「…ところでボクはどこに向かってるんだ?」
205 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 02:01
>>204
「お前、中々頭イイジャネーカ」
木を使って塀をうまくやりすごした大浅に『リーフ』は感心している。
「ドコに向かってルカダト?お前はソンナコト考えず歩いてレバイインダヨーッ!
『バッキンガム宮殿』の衛兵ノヨーにナー!」
206 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 02:06
>>205
「まあ、散歩は嫌いじゃないけどね…」
周りを見回してみる。
(マズイな。打開策が全く思いつかない。
デンジャーではないがヘビィなスタンドだな…)
207 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 02:14
>>206
民家の塀を越えて、しばらく歩く。
池が見えてきたぞ。釣りを楽しむ人が何人かいる。
まだ肌寒いこの季節に泳ぐことになりそうだな。
池との距離20メートル。
208 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 02:22
>>207
「池か…」
橋などはない?あと深さと大きさは?
209 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 02:25
>>208
橋は…無い。
大きさは端から橋まで15メートルほどの小さな池だ。深さもそれほどないだろう。
平均的な大人の身長ならば顔を出して呼吸をすることは可能だ。
210 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 02:28
>>209
「しょうがない。服が濡れるのは嫌だが…、歩くか」
211 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 02:40
>>210
池の中を歩いて行く大浅。その首の辺りまで水に浸かる。
釣り人たちは大浅を唖然とした表情で見つめている。
「ウヒョー冷たくないカー?風邪引くナよー?」
『リーフ』のからかう声が聞える中、首筋に鋭い痛みが走る。
続きは明日。
『WALK THIS WAY』→to be continued…
212 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 02:42
>>211
「何ッ!?」
首筋を調べながら次回に…。
明日はちょっと遅れるかもしれませんが悪しからず。
213 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 23:14
到着。
214 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 23:21
再開。
>>213
鋭い痛みの走る首筋を調べる大浅。
そこには釣り針が首に引っかかっているかのように刺さっている。
にもかかわらず前進を続ける大浅の両足。
そのせいで首の皮はひどく引っ張られてしまっている。
215 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 23:25
>>214
「何ィッ!!!偶然か!?」
釣り人の方に叫ぶ。
「釣竿を池の中に投げてくれ!あとで弁償してやるから!!」
216 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 23:29
>>215
「・・・・・・・・・。」
誰も大浅の言う通りにはしない。唖然と大浅を見つめたままだ。
そりゃあそうだ。まだ寒いこの季節に服を着たまま
池に入るなんて奇人以外の何者でもない。
217 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 23:31
追加。
そんな変態の言うことを素直に聞く者はそうはいないだろう。
218 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 23:36
>>216
「…しょうがない」
しょうがないので『ザ・タイマーズ』で皮ごと針を引っ張りぬく。
219 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 23:40
>>218
ブシュ!
『ザ・タイマーズ』で荒っぽく針を引っこ抜く。
「アーア。『釣り糸』を切ればイイのにナー。お前ヤルコト荒っぽいネー」
首から血が流れ出す。
さんざんな目にあった大浅だが、やっと池を渡りきった。
釣り人たちの冷たい視線を背に大浅は歩き続ける。
220 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 23:44
>>219
「釣り糸を切る術がない。やたらと丈夫だからね、あれ」
痛む首を手で押さえながら大浅は歩く。
221 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 23:48
>>220
水浸しで街を歩く大浅は商店街に差し掛かった。
丁度夕飯の買い物をする主婦たちや暇そうにぶらぶらする高校生などで
ごった返している。
222 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 23:52
>>221
ぶつかりそうですか?もしかして。
「ルールルールールルー♪」
大声で歌って怪しい人のふりをする。
濡れてきっと気味悪がって避けていく事だろう。
223 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/09(土) 23:53
>>222
濡れて⇒濡れている事もあり
224 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/09(土) 23:58
>>222-223
もうかなりの危なさだ。
『モーゼの十戒』の海を渡るシーンのように、瞬く間に大浅の前から人が避けていく。
しかし、はしゃいでいて周りが見えていない小学生が
後ろから大浅にぶつかってくる!
大浅は倒れこんでしまう。起きあがれない。足もバタバタしている。
これはかなり恥ずかしいな。まだ大声で歌う?
225 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 00:03
>>224
胎児にしてやろうか!?とも思ったが止めて…。
『ザ・タイマーズ』で大浅自身をなるべく自然な感じで起き上がらせ
あとは無言で歩く。
226 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 00:06
>>225
冷たい視線と嘲笑を背に受け、大浅は進む。
「…この先には『公園』があるな」
そんなことを大浅はボンヤリと考える。
227 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 00:11
>>226
「『公園』か…。暇な時は良く行くものだが…」
『公園』の方を観察する。
228 :
『少年』
:2002/03/10(日) 00:14
>>227
さらに大浅は思う。
「ここから『公園』に行くには『交差点』を渡る必要がある」と。
前方に件の『交差点』が見えてきた。
229 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 00:17
>>228
………
230 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 00:19
>>228
「『交差点』か…」
薄々身の危険を感じ取った大浅。
『ザ・タイマーズ』を交差点の信号機のところまで一生懸命登らせる。
231 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 00:23
>>228-229
見ませんでした。何も。何も。
232 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 00:27
>>230
『ザ・タイマーズ』を先行させようとしたが…『射程距離』の問題で
うまくいかない。ようやく信号機が『射程距離内』に入ったと思ったら・・・
『ザ・タイマーズ』では信号機をよじ登らせるのは無理のようだ。
「『赤信号 ミンナで渡れば 怖くナイ』…
『コント赤信号』知ってっかオメー!」
『リーフ』が背中で騒ぐ中、交差点を渡る大浅。『赤信号』なのに、だ。
案の定、左折してきた車が大浅に向かって近付いて来る!
233 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 00:32
>>232
追加補足。
左折して来る車は、交差点を渡る大浅を発見しスピードを落としつつあるが
このまま大浅が歩いていけばぶつかってしまうだろう。
234 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 00:39
>>232
「ここら辺は工事中だったんだよ、つい最近まで」
大浅が唐突に呟く。
「良く散歩してたから知ってるんだ。
工事の音が煩くてね…。散歩の時はちょっと不快だった。
おそらく付近の人は皆そう思ってたんじゃないかな…。
でもまあ、それによって利益を受ける人もいるわけだけどね」
235 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 00:42
>>234
キキキキキィ―――――ッ!!!
車の運転手は『ブレーキ』を踏みまくる。
236 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 00:51
>>235
そしてその車が大浅をひこうとした瞬間!
その車は道路へ『沈み』始めた。
「固まったコンクリートの時間を『戻した』。
最近固められたものだからゲル状に戻すのは短時間で出来た。
今日からボクもこの工事で利益を受けた人の仲間入りって訳だ」
『沈んで』いく車を尻目の悠々と進んでいく大浅。
237 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 00:58
>>236
グオオオオオオオオン!!!
車が唸り声を上げながら沈んでいく。
運転手はあっけにとられた顔で大浅と沈み行く車を眺めている。
悠々と『公園』に入っていく大浅。
前方にベンチに腰掛け文庫本を読んでいる男が見えた。
歩みの『コース』上にその男は位置している。
238 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 01:02
>>237
「やれやれ…。すみません、どいてください!」
声をかける。
239 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 01:06
>>238
「ん?…あっ!」
ベンチに座ってた男は振りかえって大浅を見るなり飛びのいて
大浅から離れようとする。
大浅の足は今までの『コース』から飛びのいた男に向かう。
240 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 01:12
>>239
「おいおい、まさか…。『本体』に『歩み』を『吸引』させる『能力』?
本当に使えないなあ…」
『ザ・タイマーズ』を男の方に向かわせる(スピードA)。
241 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 01:14
>>240
「ちょ、ちょっと待って!『リーフ』を解除するから!ね!やめて殴らないで!」
どうやら大浅の予想通りのようだ。
男には『ザ・タイマーズ』が見えているらしい。
242 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 01:17
>>241
「解除してから言いなさい」
『ザ・タイマーズ』は今にも男に殴りかかろうとしている。
243 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 01:19
>>242
「はい!『解除』した!『解除』したから許して!
金で雇われただけなんだよーッ!」
背中から『リーフ』の気配が無くなった。
男がスタンドを解除したようだ。
244 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 01:23
>>243
「金でか。ふむ…。接触してきたのはどんな奴だった?
そして報酬は?」
245 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 01:27
>>244
「ほ、報酬は…『パラボル』とかいう子供に味方する奴を1人始末するごとに
『1000万』で…僕のスタンド能力をどこからか嗅ぎ付けて…
『電子メール』でやりとりしたから実際に会ったわけじゃないよ。
う、嘘なんてついてないからね、全部喋ったから」
246 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 01:32
>>245
「始末制か…。慰謝料として全額貰おうと思ったけど無理か。
まあいい、二度とそんな仕事はやめろ。『少年』さんの近辺のスタンド使いは
強力な方ばっかりだ。俺じゃなかったら即殺されてたかもしれないぞ」
そういうと大浅はその場を立ち去ろうとする。
247 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 01:34
>>246
「…ああ、あんたが優しい人でよかったーッ!
それじゃあ故郷の町に帰って大人しく暮らしまーすッ!」
走ってその場を去る男。
248 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/10(日) 01:38
>>247
「ふう…。色々あったが、ともあれ」
『屋敷』についた。
「今日の散歩は終わりだ」
249 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 01:49
『リーフ』
完全自立型スタンド。『リーフ』が発する光を浴びた者にとり憑き
その者を本体へと『最短距離』で導く。
その『歩み』は常に一定の速度であり、とり憑かれた者は『歩み』に
抵抗することはできない。
『リーフ』
パワー:E スピード:E 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:C 成長性:E
250 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/10(日) 02:10
>>249
追加。
本体名:ソーンダイク『健在』(故郷に帰った)
251 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/27(水) 23:53
次は『2人』
252 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/28(木) 00:12
参加希望っス。
『ラフィータフィー』
能力は強制的に『笑わせる』。
触れることで能力は発動し、触れた回数によって
効果は強まっていき最終的には死に至らしめる。
『ラフィータフィー』
パワー:B スピード:B 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:C 成長性:E
253 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/28(木) 00:26
自分も参加希望ですありますが何か?
‥‥これで君も今日から『スタンド使い』だ‥‥『おめでとう』‥と言うべきかな‥‥?
‥‥君の『スタンド』‥『NiGHTS』の能力は『吸引』‥‥。『NiGHTS』は宙で『ターン』
することで‥‥何でも『吸引』する『光の輪』を生み出すことができる‥‥。
『吸引』されたものは一種の『異次元空間』に閉じ込められるが‥‥『死ぬ』ことはない
ようだ‥‥。
この『光の輪』は‥一度何かを『吸引』すると‥それを『排出』するまで新しく『吸引』する
ことはできない‥よく考えて使いたまえ‥‥。
『NiGHTS』
破壊力:E スピード:A 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B
こんなロマンティックなスタンドですが32歳男子ですが何か?
254 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/28(木) 00:37
>>252-253
28日の23時より『スタート』。
255 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/28(木) 23:04
・・・その日はとある『アイドルグループ』のイベントが街の『公園』で行われる。
後藤はパトロール中に、更級は散歩中にそこを訪れる。
『公園』には高そうなカメラを持った男たちが大勢いる。
256 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/28(木) 23:07
>>255
「んー?何の騒ぎっス?」
近寄る。
257 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/28(木) 23:08
「あ〜・・・・何か事件おきねえかなぁ・・・・・ハァ・・・・・ん?何だありゃあ。」
『アイドルグループ』をふと見る
258 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/28(木) 23:14
>>256
『アイドルグループ』のイベントが数時間後に行われるようだ。
更科も・・・その『グループ』のことが少し好きかも。
>>257
最近人気の『グループ』のようだ。一部の男から大人気・・・。
それは『公園』に集まったファンたちからも推察できる。
その時後藤の『警察無線』に連絡が。
『イベント』の警備を頼まれた。
259 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/28(木) 23:18
>>258
「ああ・・・はい・・・わかりました。プツッ ・・・・何で俺がこんなしち面倒な事しなきゃいけねえんだよ。俺は今からピンチな女子高生を助けてお礼は体でハァハァっていう事件に遭遇するかも知れないのに!」
たるいけど警備に当たる。
そして怪しい奴を探す。例えばアイドルを見てない奴だ。
特にスタッフを見てる奴は怪しい。
260 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/28(木) 23:19
>>258
「おー! あの…『 』ッスか〜」
261 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/28(木) 23:23
>>259
特に怪しい人物はいない。
アイドルオタクがたくさんいる以外は。
警備にも飽きてきたその時、後藤は模型の『ヘリコプター』を
イベント会場上空に目撃する。一般人には見えていないようだ。
>>260
あの『 』だ。更科はもう少しここにいたくなった。
262 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/28(木) 23:26
>>261
(何だありゃあ・・・・どこから飛ばしてるんだ?イベントやってるのに。)
外側を見てリモコンを持ってる人を探す。
263 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/28(木) 23:26
>>261
「今日は定休日スから、見ていくッス」
そこら辺に陣取る。
264 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/28(木) 23:32
>>262
イベント会場の上空で『ホバリング』している。
そしてリモコンを持ってる人間も見当たらない。
(ん?あいつは『ヘラコプターズ』が見えているのか?
『更級』の後をつけてきたらスタンド使いに出会っちまったか・・・
マズイな・・・いや、待てよ・・・)
どこかで男が呟く。
>>263
更科は尾行されてるようだ。しかし更科はそれには気付かない。
265 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/28(木) 23:35
>>264
(こりゃ怪しい・・・・・どこから飛ばしてるか解からない上にイベント会場の上空で止まってるだなんて・・・・ちっとも面白くないじゃないか!・・・・・テロか悪戯か。まあ、どっちであってもこの退屈な警備が少しはマシになりそうだな。)
GM>地上何メートルぐらいにヘリコプターはある?
266 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/28(木) 23:36
>>264
「しっかし、何か違和感のある人達がいっぱい来ているッスねー。」
周りのオタ共を観察。
267 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/28(木) 23:40
>>10
地上10メートルほど。そんなに高くない。
「トールマンか?『作戦変更』だ・・・
・・・というわけだ。おまえは高みの見物でもしててくれ。ヒヒヒ・・・」
後藤に一人の男がこっそりと近づいてくる。
>>266
高そうなカメラを持ってる者ばかりだ。
更科にも上空の模型サイズの『ヘリコプター』を確認できた。
一般人には見えてない模様。
268 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/28(木) 23:43
>>267
「ん?ラジコン? 」
周りの人達が見えてない事に不思議がる。
269 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/28(木) 23:45
>>267
(行け『NiGHTS』!)
『NiGHTS』をヘリコプターに向かわせる。
上空に気を使ってて男にはまだ気がつかない
270 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/28(木) 23:50
>>268
ドン!
後藤がスタンドを向かわせるが、一人の少年が後藤にぶつかった。
インスタントカメラを持った若者だ。
「すいませーん、ちょっと急いでたもんで」
『NiGHTS』が向かってくるより先にヘリは飛んで行ってしまう。
>>269
更科は後藤のスタンド『NiGHTS』を確認した。
やはり周囲の人間は気付いていない。
271 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/28(木) 23:53
>>270
「あれは、スタンドッスか!? ヘリコプターも?」
周りを見て、見えている人を探す。
272 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/28(木) 23:58
>>270
「ッッとぉ!・・・痛えな。何だあのガキは。スリか?まあ警察官相手にスリする奴はいないか。」
(あっくそー逃げられた・・・・逃げられた?おかしいな。俺のスタンドはスタンド使いしか見れないはずだ。所長がそう言ってたぞ。そういえば、あのヘリもあんな所にいるのに誰も気がついてなさそうだ・・・いや、見えていない。・・・・・『スタンド』か?)
『NiGHTS』を自分へ寄せる。
(相手が『スタンド使い』の可能性があるなら話は別だ。面白がってる余裕は無い。『刑務所』へぶち込んでやらないとな。まあ、このままアイドルのイベントをただ見するぐらいならいいがな。)
273 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/29(金) 00:02
>>271
警備中の警察官・・・そいつが視線を上空に向けている。
後藤を目にした途端、更科は猛烈に後藤に『近付きたくなった』。
>>272
後藤にぶつかった男はどこかに消えた。
274 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/03/29(金) 00:05
>>273
「あのお巡りさんッスか? 何か物凄く…」
後藤に近づいていく
275 :
後藤『NiGHTS』
:2002/03/29(金) 00:08
>>273
「さぁてと・・・・探すか。ああいうスタンドは本体を見つければイチコロよォ。」
(とは言ってもヒントも何もないな・・・強いてヒントを述べるなら、それはスタンド使いは惹かれあうって事だ。)
(それだけはよく理解している。)
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