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『U.N.K.L..E』 強襲その2
1 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/21(木) 13:45
『少年』に味方するもの、または『屋敷』の住人に対し
我々は容赦なく襲いかかる。
以前の戦いの記録はいずれ過去ログ倉庫にて。
75 :
セント『ビ・バップ・デラックス』
:2002/02/26(火) 00:04
>>74
「よし・・・!」
腕時計を外し、天井の穴から三階へ移動。
男に向かいながら石ころか何かを二つ拾い、釣り糸を巻きつける。
76 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/26(火) 00:06
>>75
「何ィィィィイイイイッ!?ああああああッ!!!!」
男は尋常じゃない叫び声を上げる。
3階へ移動したセントの耳に絶叫が聞えた。
77 :
アシュレイ『ゲイリーグリッター』
:2002/02/26(火) 00:08
>>74-75
(何をするつもりだ…?)
階段から三階へ移動
見つかっても気にしない
78 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/26(火) 00:11
>>77
「く…来るなァァァァッ!!!」
男は奥のほうへ逃げて行く。
79 :
セント『ビ・バップ・デラックス』
:2002/02/26(火) 00:12
>>76
「予想が当たったかな?オマエのスタンドはどうやら自分より
下に向かって動くときにだけ高いパワーとスピードを発揮できる・・・そんなところか?」
手に持った釣り糸付き破片を鎖鎌のように振り回し、男の手足に巻きつくように投げる。
80 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/26(火) 00:18
>>79
「うひぃぃぃいいいい〜〜〜〜〜」
スタンドで釣り糸付き破片を弾き返そうとするが動きが先ほどの力強さやスピードが
見られない。男は釣り糸が足にからまり這いずりながら
近くにあった棚のところまで行こうとしている。
81 :
アシュレイ『ゲイリーグリッター』
:2002/02/26(火) 00:21
>>79-80
「おいおい、逃げずに戦えよ、見ていてやるから」
先回りして棚の前で待っている
82 :
セント『ビ・バップ・デラックス』
:2002/02/26(火) 00:22
>>80
「逃がさんよ。」
側にある適当なものに釣り糸の端をくくりつけ、手を放す。
釣り糸はごく短いものなので、男の体はセントの側まで引っ張られる。
83 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/26(火) 00:24
>>81
「ああああああ〜〜〜〜〜ッ」
力ない声でアシュレイを見上げる男。
84 :
セント『ビ・バップ・デラックス』
:2002/02/26(火) 00:26
>>81
「まだいたのか・・・見てのとおり手助けは無用だぞ。」
85 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/26(火) 00:27
>>82
ズルズルと引っ張られる男。棚からはますます遠ざかった。
スタンドをセントに向け攻撃させる(パスDC)
しかし明らかに攻撃スピードが遅い。
86 :
アシュレイ『ゲイリーグリッター』
:2002/02/26(火) 00:27
>>84
「手助けするつもりは無い、最後まで見届けるだけだ。」
87 :
セント『ビ・バップ・デラックス』
:2002/02/26(火) 00:32
>>85
攻撃を受け止め、スタンドの腕を掴む。
「フン・・・こんなのに追いつめられていたとはな。」
殴る。
88 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/26(火) 00:37
>>87
ボゴォッ!男の顔がひどく歪む。
「うヒィィイイイイ〜〜〜〜助けてッ」
89 :
セント『ビ・バップ・デラックス』
:2002/02/26(火) 00:41
>>88
「能力がばれてスタンドが弱くなったとたんそのザマか。
『UNKLE』とかいうのもたいしたもんじゃあないな。」
気絶するまで殴る。
90 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/26(火) 00:42
>>89
「〜〜〜〜〜〜〜ッ」
ガリッ。という音がした。
91 :
アシュレイ『ゲイリーグリッター』
:2002/02/26(火) 00:42
>>87-88
「そういえばお前達は不思議な矢を持つ『少年』を知っているか?」
92 :
セント『ビ・バップ・デラックス』
:2002/02/26(火) 00:43
>>90
「うん?」
音に気がついて殴る手を止める。
93 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/26(火) 00:47
>>91
男はひたすら殴られている。アシュレイの声は男の耳には届かない。
>>92
男は力なく動かない。ぐったりしている。
94 :
セント『ビ・バップ・デラックス』
:2002/02/26(火) 00:48
>>91
「・・・・パラボル君のことか?俺のスタンドを目覚めさせてくれた人だが・・・。」
95 :
セント『ビ・バップ・デラックス』
:2002/02/26(火) 00:51
>>93
「・・・・・歯が折れた音か?」
アシュレイに問いかける。
「おい、今なにかしたか?」
96 :
アシュレイ『ゲイリーグリッター』
:2002/02/26(火) 00:56
>>94
「大きな屋敷に住んでるやつの事だ、アンタもアイツに目覚めさせられたのか…
結構スタンド使いって多いんだな…」
>>95
「何もしていないが…オイ、大丈夫か?」
男の怪我を調べる。
97 :
セント『ビ・バップ・デラックス』
:2002/02/26(火) 01:00
>>96
「そうか・・・コイツは『少年』を付けねらっている組織の者だそうだ。
・・・・・・もう十分だな。この辺で勘弁してやるか。」
男を放す。
98 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/26(火) 01:00
>>96
男の顔は殴られたことによってひどく腫れている。
しかしそれがそのまま即死に繋がるようなものではない。
アシュレイの問いかけに男は答える様子もなく…
しばらくすると男は血を吐いて2度と動かなくなった。
『13thフロア・エレヴェーターズ』本体名:ミュラー『死亡』
99 :
アシュレイ『ゲイリーグリッター』
:2002/02/26(火) 01:04
>>97
「フーン、そうか。」
>>98
「死んだのか…」
男の服を調べる。
100 :
セント『ビ・バップ・デラックス』
:2002/02/26(火) 01:05
>>98
「もう一人ヘリコプターのヤツがいたな・・・アイツはもういないのか?」
窓から外を見る。男が死んだことには気付いていない。
101 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/26(火) 01:08
>>99
男の着ている服をあさったが
何か手がかりになるようなものは何ひとつ見当たらなかった。
>>100
窓の外は冬には珍しくよく晴れた青空が広がっている。
102 :
セント『ビ・バップ・デラックス』
:2002/02/26(火) 01:10
>>101
「・・・・病院に行こう。」
階段を降りていく。
103 :
アシュレイ『ゲイリーグリッター』
:2002/02/26(火) 01:12
>>101-102
「何も手がかり無しか…まあいい、後で襲ってくるだろう」
せめてもの情けで死体に香水のにおいをつけてやる。
(俺も少年の屋敷に行ってみるか)
104 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/26(火) 01:18
13thフロア・エレヴェーターズ』
本体が『見上げられている』限り絶対的な能力を発揮できる。
つまり、相手より常に高い位置にいなくてはならない。
パワー:A スピード:A 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:A 成長性:E
(見下ろされた場合)
パワー:D スピード:C 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:D 成長性:E
105 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/26(火) 02:19
次は『1人』
106 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/26(火) 19:27
>>105
参加いたします。
107 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/26(火) 22:58
>>106
都合の良い日時を教えてくれ。
108 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/26(火) 23:02
>>107
明日の23時から…お願いできますか?
109 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/26(火) 23:05
>>108
了解。勇気ある者に祝福を。
110 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/27(水) 22:56
いつものように授業を終え学校から帰る途中のクルス。
(状況描写をお願いします。『U.N.K.L.E』スタートです)
111 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 22:58
>>110
「〜♪」
平和な町並みの中を歩いています。
112 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 23:01
>>111
「平和なのはよいことです…」
お屋敷の方向に向かって歩いています。
113 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/27(水) 23:03
>>111
人通りの少ない道にさしかかったところで…
クルスの前方に怪しい男が立っている。
(『ブルース・ブラザーズ』のジョン・ベルーシのような感じ)
114 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 23:14
>>113
「……!」
(…す…素敵!怪しいけどカッコいい…!)
特に立ち止まるようなこともないので、まっすぐ歩いています。
115 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/27(水) 23:18
>>114
怪しい男はこれといったアクションはなくクルスとすれ違う。
「なあ、お嬢ちゃん」
すると男がクルスに声をかけてきた。
116 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 23:20
>>115
「!…はい…?何…でしょうか?」
まさか話しかけられるとは思っていなかったので、
驚きます。
117 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/27(水) 23:26
>>116
突然声をかけられ振り返るクルス。
振り向くと男が5メートルほど離れた距離でクルスを見つめている。
その側にはスタンドも発現しているぞ。
118 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 23:28
>>117
「…私は…貴方に何かをされる覚えはありません…。」
(…もしかして…パラボル君を狙ってるっていう…!?)
後ずさりながら、『バッド・ムーン・ライジング』を発動します。
119 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/27(水) 23:34
>>118
後ずさりスタンドを発現させる暇もなくクルスは腹部に鈍い衝撃を受け吹っ飛ぶ。(パスBA)
「…悪いが死んでもらうぜ…」
男は何時の間にか先ほどいた位置よりもクルスに接近していた。
120 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 23:39
>>119
「あッッ!?」
衝撃を受けて吹き飛びます。
(な…何…今の…!?)
「げほ…かはっ…!!げほ…」
立ち上がります。男性との距離はどのくらいでしょうか?
121 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/27(水) 23:44
>>120
男との距離は…クルスが吹っ飛んだことで5メートルほどに。
「お嬢ちゃんみたいな子に本当はこんなことしたくないんだけどな…
まあ運が悪いと思って諦めてくれや」
スタンドを出しニヤニヤと笑う男。クルスが立ちあがるのを確認すると…
少しずつクルスとの距離を詰めて行く。
122 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 23:49
>>121
「痛いです…。」
「この!よく言うよ!痛っ…。」
後ずさりながら、『BMR』をクルス本体の後ろに飛ばします。
本体は、全身に帯電します。
123 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 23:49
>>122
5メートルくらいの距離をとりながら後ずさります。
124 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/27(水) 23:53
>>122-123
「おおっと!お嬢ちゃんのスタンドは『電気』を操るんだっけな…
うかつに近付くと危ないなァ…へっへっへっ…」
男は落ちていた石を2,3個拾った。男も少し後ずさり距離は七メートルほどに。
125 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/27(水) 23:58
>>124
(私の『力』のこと…ばれてる…!やっぱり、パラボル君を狙ってる方…!)
「…。」
「クルス…どうすんの?戦うの?相手はプロみたいだよ…?」
『BMR』は、近くの木の陰に隠れながら、男性の背後に向かっています。
126 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 00:08
>>125
男は拾った小石をスタンドでクルスに向かって投げ付けてきた(パス精BAD)
木々に隠れた『BMR』には男は気付かない。
127 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 00:14
>>126
「きゃっ!!」
小走りに横に逃げようとします。(スピード:E)
BMRは、太い木の枝(太さ2〜3cm)を折り、嘴でくわえました。
そのまま、男性の首筋に向かって突き立てようとします。
(御免なさい…!)
128 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 00:15
>>127
(スピード:Aです。メール欄使わなくちゃ…)
129 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 00:22
>>127
人間のスピードではパワー型スタンドが投げたものをかわせるはずもなく、クルスは
石を一発額にくらってしまう。その際のショックで『BMR』の操作が鈍り
木の枝による攻撃は外れ男の首をかすめるに留まった。攻撃失敗だな。
「おっと…カワイイ顔してエグイこと考えるねェ〜〜〜〜〜ッ
やれッ!『コックニー・レヴェルッ』!!!」
スタンドのパンチでBMRに攻撃。
130 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 00:29
>>129
「あうッ!!!」
その場にひざを付きます。
(ほ…放電…しなきゃ!!)
電気を、BMRを中心に、相手を定めずに放電します。
(電力30%パワー:C+)
131 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 00:36
>>130
ビリビリビリッ!
放電中の『BMR』を殴ってしまい電気ショックをモロに受ける。
「ぐわッ!!」
近くの民家の庭先に逃げる男。
132 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 00:41
>>131
「う…はあ…はあ…っ…」
かばんから何かを取り出すと、逃げる男性の後を追いかけます。
133 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 00:51
>>132
男は庭先に立っていた。
ホースを持っているぞ。
134 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 00:53
>>133
「…石を投げるなんて…痛いじゃないですか…!」
(ホース……水…?)
BMRを、屋根の上に移動させます。
135 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 00:59
>>134
ビシャアアアアアアアア!
ホースから勢いよく水が流れクルスはビショ濡れだ。
ビシャアアアアアアアア!
辺りにも水をまく男。庭はビショ濡れだな。男もビショ濡れだ。
「…さあ、どうするお嬢ちゃん?」
136 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 01:06
>>135
「……!冷たい…。」
電気を、本体の体から放電します。
(電力:15% パワー:D)
水を伝わって、電気が流れます。
137 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 01:08
>>136
「…くしゅ。」
くしゃみをしました。
【残り電力:55%】
138 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 01:12
>>136-137
ビリビリビリ。
男は痺れている。水浸しの庭を伝わってクルスも痺れることになるな。
「おおおおおおおッ…!」
139 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 01:16
>>138
本体は過剰な電力を与えられなければ、感電しません。
バッテリーで電力を充電したときのように…です。
140 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 01:31
>>139
「どうしたことだよッ!?アイツは『感電』しねェぞ!
クソッ!ドジ踏んじまったァァァッ」
電気で痺れる男。
「…長引くと俺の不利ってワケ…だ…クソッ!」
スタンドと共にクルスに突っ込む。クルスには男がやけに遠くから
向かってくるように見えた。
141 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 01:37
>>140
「…!?」
BMRを、クルスのもとに呼び戻します。
142 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 01:45
>>141
ビシャッ!ビシャッ!ビシャッ!
男はまだクルスに十分近付いていないように見えた。
…しかしクルスの膝辺りに泥水が飛び跳ねてくる。
泥水のザラついた冷たい感触が伝わってくる。
143 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 01:49
>>142
「…!…?」
異様な感覚に動揺しています。
戻ってきたBMRの足に、手をかけました。
BMRの嘴は男性に向かっています。
144 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 02:11
>>143
その直前までまだ『遠く』にいるように見えた
男が何時の間にかクルスのすぐ『近く』まで迫ってきているのが見えた。
どうやら男のスタンド能力はごく短いもののようだ。
145 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 23:32
>>144
(──!!)
(どうして!?さっきまであんなに遠かったのに…!?)
(こ…これは!これは、この『力』の意味は…?
瞬間移動…それとも…幻…!?)
『電気』を右手に帯電させ、パンチをしますが、
一瞬のことで、男性の動きに対する反応が鈍ります。
146 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/28(木) 23:45
>>145
ゴシャアッ!
クルスの出した右ストレートが男にカウンター気味に入る。
しかしクルスも同時にスタンドのパンチをもらってしまう。
『クロスカウンター』ってヤツだな。
147 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/28(木) 23:51
>>146
「…あ…」
電気が流れているとはいえ、力の差は埋められません。
その場に膝をつきます。
(…こんな…ところで…!)
全身は帯電させたままです。
【残り電気:35%】
148 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/01(金) 00:08
>>147
「ぐ…そろそろ俺の能力がバレちまったかな…
まあいいッ!これで最後だァ―――――ッ!!!」
クルスにラッシュをしかける男。電撃は先程まいた水で少しは緩和できるだろう。
149 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/01(金) 00:15
>>148
薄れていく意識が、かばんから取り出していたものの感触を思い出し、
わずかに覚醒します。
「そう…写真…撮らせて、いただけませんか?」
男性に向かい、カメラのフラッシュを焚きます!
150 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/01(金) 00:22
>>149
バシャッ!
突然のフラッシュに目を一瞬つぶり動きが鈍る。がしかしすぐに体勢を
立てなおしラッシュをしかける。
151 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/01(金) 00:28
>>150
仕掛けたラッシュの先に…クルスは居ません!
ただ、ラッシュを受けてレンズの砕けとんだカメラと、
その破片が飛び散ります。
「私の…カメラ…壊れて、しまいましたね。」
その瞬間、男性の背中に何かが突き立てられます。
152 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/01(金) 00:32
>>151
ドスッ。『何か』は男の背中に突き刺さった。
男が振り返る。
「て、テメェ…やりやがったな…」
153 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/01(金) 00:37
>>152
「……。」
突き立てられたものは、『ナイフ』(アマモトさんがくれた物です)でした。
最後の電力を、ナイフの刃を伝わらせて、男性に送ります。
【0%になるまで放電】
パワー:C
154 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/01(金) 00:44
>>153
心臓近くからの電気ショックッ!
男がまいた水も効果は無く…男はゆっくりと崩れ落ちる。
155 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/01(金) 00:48
>>154
「あ…。」
男性が倒れたのを、かすかに見ます。
(……あは…。…パラボル君…私も…少しは…
君の…お役に…立てた、かな…。)
その場に倒れ、意識を失いました。
156 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/01(金) 00:55
>>155
クルスはその後民家の住人による通報で病院に運ばれる。
男は電気ショックによる心臓麻痺…即死だった。
クルス『バッド・ムーン・ライジング』…『重傷』
ハル『コックニー・レヴェル』…『死亡』
157 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/01(金) 01:01
『コックニー・レヴェル』 本体名:ハル
遠近感を狂わせるスタンド。能力はスタンドの正面に立った者に影響する。
近くに見えるか遠くに見えるかは任意で選べる。
パワー:B スピード:A 射程距離:E(能力はC)
持続力:E 精密動作性:D 成長性:C
158 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/01(金) 01:11
クルス(エフィジー)
『バッド・ムーン・ライジング』−重傷。病院に運ばれました。
『カメラ』−破壊されました。
...TO BE CONTINUED。
159 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 16:25
次は『1人』
160 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 16:42
希望します。
161 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 16:43
>>160
希望日時を教えてくれ。
162 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 16:45
>>161
23時以降ならいつでも。極端な話、今日でもいいです。
163 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 16:47
>>162
それでは今日の23時より。
勇気ある者に祝福を。
164 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:07
遅れました。すみません。
165 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:08
「あ、『トールマン』?あれをちゃんと置いてくれたかい?
…そうか、ご苦労さん。けど自信無いなあ・・・ああ、頑張ってみるよ」
『公園』で電話する男がいた。
166 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:14
駅周辺に近い川沿いの路を散歩していた大浅。
いつもの日課だ。
167 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:19
>>166
散歩を楽しむ大浅の前に、『宝箱』らしきものが落ちている。
周囲を見渡したところ、誰も『宝箱』らしきものに気付いていない。
というか他に人がいない。
168 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:21
>>167
「…なんだ、あの箱は…?」
近寄って観察する。
169 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:26
>>168
『宝箱』だな。少々古ぼけている。
鍵などは見当たらず、簡単に開けられそうだ。
170 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:29
>>169
「いわゆる『宝箱』って奴だな。
アンティークとして部屋に飾るのも悪くない、か…」
ためしに開けてみた。
171 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:31
>>170
ピカァッ!
大浅が『宝箱』を開けた途端、中から目も眩むほどの光が!
172 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:32
>>171
「クッ!?」
咄嗟に飛びのく。
173 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:37
>>172
目を瞑り飛びのいた大浅。
『閃光』からまもなくして…視力が回復する。
身体などに異常は無さそうだ。
174 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/03/08(金) 23:40
>>173
「……なんだったんだ」
宝箱、および周囲の状況を確認する。
175 :
『U.N.K.L..E』
:2002/03/08(金) 23:42
>>174
周囲を見渡し、『宝箱』を確認しようとした大浅だが…
大浅は宝箱の横を『通り過ぎて』しまう。
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