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『教授』の『研究室』其の6
1 :
『教授』
:2002/02/22(金) 00:28
・『来客歓迎』
・『射抜き志願者歓迎』
・『戦闘厳禁』
2 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/02/22(金) 00:34
記念マキコ
3 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/02/22(金) 00:41
「あ、あの‥『教授』はいらっしゃいますか‥?」
研究室に一人の少女がやってきた。
4 :
『教授』
:2002/02/22(金) 00:44
>>3
「‥‥‥何か用かな?」
5 :
ソニック
:2002/02/22(金) 00:44
マンションにいたよ。
6 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/02/22(金) 00:46
>>4
(ハッ‥『教授』‥‥)
「あ、あの‥私『教授』にお願いがあるんですけど‥聞いてもらえますか?」
うつむき加減で話します。
7 :
ソニック
:2002/02/22(金) 00:46
ここにいたのか。失礼。
8 :
『教授』
:2002/02/22(金) 00:48
>>6
「ああ‥‥聞こう」
少女を観察する。
9 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/02/22(金) 00:49
>>8
「じゃ、じゃあ‥‥『リタに一票』って言って下さい。」
10 :
『教授』
:2002/02/22(金) 00:51
>>9
『死んだ』か・・・・『才能』が無かったようだな・・・。
11 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/02/22(金) 00:52
>>10
「ゲエーッ!この俺の変装を見破ると伊達に『教授』やってないな!ずらかれ!」
死ぬ前に逃げた。
12 :
『教授』
:2002/02/22(金) 00:53
>>11
こっちは、プンプンだ。
13 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 00:54
あ、『教授』の『研究室』も無事再開されたのですね。
ホッ、と一安心。
14 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/02/22(金) 00:54
>>12
まだ諦めたワケじゃない。現在2票。
→to be continued…next『3票目』
15 :
フィル
:2002/02/22(金) 00:55
>>12
「騒がしいようですが・・・どうかしたんですか?」
リタと入れ替わりで入ってきた。
16 :
『教授』
:2002/02/22(金) 00:58
>>13
研究室へ入りましたか?
>>15
「いや‥‥‥変人が来ただけだよ」
17 :
フィル
:2002/02/22(金) 00:59
>>16
「変人・・・そうですか・・・そうは見えませんでしたけど。」
18 :
『教授』
:2002/02/22(金) 01:04
>>17
「『変人』は誉め言葉だがね‥‥‥ふふ」
19 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 01:05
控えめにノックを2度したのち、
「失礼します、『教授』!お久しぶりでーすッ!!」
勢いよく扉を開け放って入室。なんかもう、感極まった様子で。
20 :
フィル
:2002/02/22(金) 01:06
>>18
「あ、そうでしたか・・・失礼。じゃ僕は仕事の邪魔にならないようにしてますね。
そうだ、何か買ってきましょうか?飲み物とか食べ物とか?」
21 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 01:08
フィル氏を見て、
「って、あら?そちらの男性は‥‥『教授』のお友達の方ですか?」
不躾にも、やや訝しげな視線で。
22 :
フィル
:2002/02/22(金) 01:11
>>21
「お友達?フッ・・・何を言ってるんだか・・・ねえ『教授』?」
23 :
『教授』
:2002/02/22(金) 01:11
>>19
「ああ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥誰だったかな?」
>>20
「『冷蔵庫』に、あるから買わなくて構わないよ」
24 :
フィル
:2002/02/22(金) 01:13
>>23
「ああ、そうでしたか。じゃあここに居ます。」
ソファに座った。
25 :
『教授』
:2002/02/22(金) 01:15
>>21
『教授』に『魅了』された男……『フィル・ロイーズ』。
>>22
「ふふ‥‥‥‥‥」
26 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 01:19
>>23
ズドギャーン!!
「う‥‥うう、えと‥‥は、初めまして『教授』。
私、この『研究室』に出没される『おじさま』にかつて恩を受けた者で‥‥」
どうやら関係を仕切り直そうと努力中らしい。
>>25
「う‥‥と言うことは、私のライヴァル‥」
小声でつぶやくその額には、一筋の汗が流れた。
27 :
フィル
:2002/02/22(金) 01:23
本読んでる。
28 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 01:26
「ああー、もう!まどっろこしい事は止め!!
『教授』!私、貴女にラヴです!ぞっこんです!!この気持ちに嘘はありません!!
ですが!今の私では貴女の伴侶として釣り合う要素まるで無し!!ああー無情!!
ですから、私自分を磨きます!!貴女を振り向かせて見せますから!!、以上!!
追伸!そこの男性(フィル氏)!貴方、私のライヴァルですから!
そこんとこ留意されたし!!」
キレたらしい。顔真っ赤にして高らかに宣言した。
29 :
フィル
:2002/02/22(金) 01:28
>>28
「・・・・・・無理。無駄だからやめれば?」
冷たく言い放った。
30 :
『教授』
:2002/02/22(金) 01:31
>>26
「ああ‥‥あの人は私の上司だよ」
>>28
「ふふ‥‥‥‥困ったね」
31 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 01:34
『ヘルタ・スケルタ』はエイの掌に文字をなぞった。
「オマエッテ可哀相ナ奴ナンダナ‥」
エイ「ああ!?自分の『スタンド』なのに酷い!フォロー入れるとかしてよ!」
エイの目に涙が浮かんできた。
>>29
「ぐぬぬぬ‥‥貴方にだけは負けません‥!!」
ゴゴゴゴゴゴゴ‥‥
一応、殺気だけはなった後、
悔し泣きしながら、『研究室』を飛び出していった。
32 :
フィル
:2002/02/22(金) 01:35
>>31
「・・・・・・勝ち負け以前に・・・ねえ?」
『教授』を見る。
33 :
『教授』
:2002/02/22(金) 01:38
>>31
「また、来たまえ……」
来客歓迎。
>>32
「ねえ‥‥‥‥フィル君‥‥ふふ」
フィルを見返す。
34 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 01:40
「ううー、あの男‥‥『教授』と仲が深いようなことを臭わせていたけど
二人で居るときどんな会話してるのかしら‥‥」
『研究室』の扉の前で室内に聞き耳立てつつ、つぶやいた。
『ヘルタ・スケルタ』はエイの掌に(以下略)
「惨メニナルダケダカラサ、ヤメトケッテ‥‥」
35 :
フィル
:2002/02/22(金) 01:41
>>33
「ふふふ・・・・この間話してたのは彼女の事でしたか。大変ですね。
じゃお仕事終わるまでここで本でも読んでますから。」
36 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 01:43
「ああ、そうだ『おじさま』に『ヘルタ・スケルタ』の事
聞こうと思ってたんだったわ。
えーと、えーと‥‥呼んだら来るかしら?『おじさま〜』(小声で)」
37 :
『おっさん』
:2002/02/22(金) 01:47
>>36
呼んだかね?
38 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 01:51
「さすがにこちらの都合良く現れたりはしない‥‥か。」
気を取り直し、『研究室』をノックして入室。
「『教授』〜、『おじさま』とちょっとお話ししたいんですけど、
どうすれば連絡つくでしょうか?あ、これは別に浮気とかじゃなくって
勉強です、自分の『スタンド』についてとかそんな。」
無駄口が多い。
39 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 01:52
>>37
「って、いたぁ!?」
30cmは跳び上がった。
40 :
『おっさん』
:2002/02/22(金) 01:53
>>38
「呼べば聞こえるが………何か用かな?」
目の前に現れた。
41 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 01:55
>>『おじさま』
「あの、えと、『ヘルタ・スケルタ』について質問があるんですけど‥」
紙にまとめてきましたんで、ちょっと長いですけど回答お願いします。
『おっさん』に紙片を渡した。
問:
『自立型』ということは、本体への『干渉』を望む場合、『ヘルタ・スケルタ』にそ
の意志を『伝達』しなければならないと思われますが、その『伝達』は言葉で説明し
てやらなくてはならないのでしょうか?それともテレパシーのような感じで、言葉無
しに意思伝達が出来るのでしょうか?
問:
『ヘルタ・スケルタ』による『干渉』のパターンを考えてみたんですけど、こういう
のって可能なんでしょうか?
1−空気椅子をしている本体の腰の下から、『ヘルタ・スケルタ』が上に力を掛ける
ことで普通に椅子に座っているのと変わらなくする。(その力が『点』でしか『干
渉』出来なかった場合は悲劇ですけど)
2−本体が腕相撲する際に、こっそり加勢してもらう。
3−「高い高ーい」と、『ヘルタ・スケルタ』に抱え上げてもらう。
42 :
フィル
:2002/02/22(金) 01:55
>>38-39
「・・・・・・また来たのか・・・。」
>>40
「・・・・・・おっさんまで来たか、やれやれ。」
本読んでる
43 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 01:59
>>42
(つーん)
視線さえ向けずそっぽ向いてる。
『ヘルタ・スケルタ』はエイの掌に(以下略)
「厄介ナ巡リ合ワセダナ、コリャ」
44 :
『おっさん』
:2002/02/22(金) 02:01
>>41
答:1
『自立型』である以上、君から『テレパシー』のように『伝達』される事は無い。
『言葉』は必要だ。ただし、『ヘルタ・スケルタ』からは『テレパシー』のように『伝達』されるだろう。
答:2
そのいずれも『可能』。
45 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 02:07
>>43
「回答有り難うございます『おじさま』。
結構色々なことが出来るんですね、このコ。」
と、傍らの虚空を見る。
「今日はどうも有り難うございました。おかげで安心して眠れそうです。
それじゃ、この辺で失礼しますね。」
『おっさん』に向き直って一礼する。
46 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 02:11
>>45
『ヘルタ・スケルタ』はエイの掌に(以下略)
「別ノ件デ安眠ハ妨害サレソウダガヨ‥」
エイは、キッ、と『研究室』(のフィル氏が居た辺り)を睨むと帰途についた。
47 :
フィル
:2002/02/22(金) 02:13
>>46
本読んでた。
48 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 02:20
「って、ああ!私ったら、愛しの『教授』に別れの挨拶を忘れるなんて!!」
『研究室』に戻ってきて
「今日はお騒がせしてしまって申し訳ありませんでした。
あの、こんな私でも嫌いにならないで下さいね。将来きっと、貴女好みのレディになって
みせますから‥それじゃ」
はにかみながら『教授』に告げて、退室した。今度こそ。
49 :
『教授』
:2002/02/22(金) 02:23
>>48
「ああ‥‥‥また来たまえ」
50 :
フィル
:2002/02/22(金) 02:24
>>48
「・・・・・・・・・。」
もはや何も言うまい。
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