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『教授』の『研究室』其の6

1 :『教授』:2002/02/22(金) 00:28
・『来客歓迎』
・『射抜き志願者歓迎』
・『戦闘厳禁』

21 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/02/22(金) 01:08
フィル氏を見て、
「って、あら?そちらの男性は‥‥『教授』のお友達の方ですか?」
不躾にも、やや訝しげな視線で。

22 :フィル:2002/02/22(金) 01:11
>>21
「お友達?フッ・・・何を言ってるんだか・・・ねえ『教授』?」

23 :『教授』:2002/02/22(金) 01:11
>>19
「ああ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥誰だったかな?」
 
>>20
「『冷蔵庫』に、あるから買わなくて構わないよ」

24 :フィル:2002/02/22(金) 01:13
>>23
「ああ、そうでしたか。じゃあここに居ます。」
ソファに座った。

25 :『教授』:2002/02/22(金) 01:15
>>21
『教授』に『魅了』された男……『フィル・ロイーズ』。
>>22
「ふふ‥‥‥‥‥」

26 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/02/22(金) 01:19
>>23
ズドギャーン!!
「う‥‥うう、えと‥‥は、初めまして『教授』。
私、この『研究室』に出没される『おじさま』にかつて恩を受けた者で‥‥」
どうやら関係を仕切り直そうと努力中らしい。

>>25
「う‥‥と言うことは、私のライヴァル‥」
小声でつぶやくその額には、一筋の汗が流れた。

27 :フィル:2002/02/22(金) 01:23
本読んでる。

28 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/02/22(金) 01:26
「ああー、もう!まどっろこしい事は止め!!
『教授』!私、貴女にラヴです!ぞっこんです!!この気持ちに嘘はありません!!
ですが!今の私では貴女の伴侶として釣り合う要素まるで無し!!ああー無情!!
ですから、私自分を磨きます!!貴女を振り向かせて見せますから!!、以上!!
追伸!そこの男性(フィル氏)!貴方、私のライヴァルですから!
そこんとこ留意されたし!!」
キレたらしい。顔真っ赤にして高らかに宣言した。

29 :フィル:2002/02/22(金) 01:28
>>28
「・・・・・・無理。無駄だからやめれば?」
冷たく言い放った。

30 :『教授』:2002/02/22(金) 01:31
>>26
「ああ‥‥あの人は私の上司だよ」
>>28
「ふふ‥‥‥‥困ったね」

31 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/02/22(金) 01:34
『ヘルタ・スケルタ』はエイの掌に文字をなぞった。
「オマエッテ可哀相ナ奴ナンダナ‥」
エイ「ああ!?自分の『スタンド』なのに酷い!フォロー入れるとかしてよ!」
エイの目に涙が浮かんできた。

>>29
「ぐぬぬぬ‥‥貴方にだけは負けません‥!!」
ゴゴゴゴゴゴゴ‥‥
一応、殺気だけはなった後、
悔し泣きしながら、『研究室』を飛び出していった。

32 :フィル:2002/02/22(金) 01:35
>>31
「・・・・・・勝ち負け以前に・・・ねえ?」
『教授』を見る。

33 :『教授』:2002/02/22(金) 01:38
>>31
「また、来たまえ……」
来客歓迎。
>>32
「ねえ‥‥‥‥フィル君‥‥ふふ」
フィルを見返す。

34 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/02/22(金) 01:40
「ううー、あの男‥‥『教授』と仲が深いようなことを臭わせていたけど
二人で居るときどんな会話してるのかしら‥‥」
『研究室』の扉の前で室内に聞き耳立てつつ、つぶやいた。

『ヘルタ・スケルタ』はエイの掌に(以下略)
「惨メニナルダケダカラサ、ヤメトケッテ‥‥」

35 :フィル:2002/02/22(金) 01:41
>>33
「ふふふ・・・・この間話してたのは彼女の事でしたか。大変ですね。
 じゃお仕事終わるまでここで本でも読んでますから。」

36 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/02/22(金) 01:43
「ああ、そうだ『おじさま』に『ヘルタ・スケルタ』の事
聞こうと思ってたんだったわ。
 えーと、えーと‥‥呼んだら来るかしら?『おじさま〜』(小声で)」

37 :『おっさん』:2002/02/22(金) 01:47
>>36
呼んだかね?

38 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/02/22(金) 01:51
「さすがにこちらの都合良く現れたりはしない‥‥か。」
気を取り直し、『研究室』をノックして入室。
「『教授』〜、『おじさま』とちょっとお話ししたいんですけど、
どうすれば連絡つくでしょうか?あ、これは別に浮気とかじゃなくって
勉強です、自分の『スタンド』についてとかそんな。」
無駄口が多い。

39 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/02/22(金) 01:52
>>37
「って、いたぁ!?」
30cmは跳び上がった。

40 :『おっさん』:2002/02/22(金) 01:53
>>38
「呼べば聞こえるが………何か用かな?」
目の前に現れた。

41 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/02/22(金) 01:55
>>『おじさま』
「あの、えと、『ヘルタ・スケルタ』について質問があるんですけど‥」
紙にまとめてきましたんで、ちょっと長いですけど回答お願いします。
『おっさん』に紙片を渡した。

問:
『自立型』ということは、本体への『干渉』を望む場合、『ヘルタ・スケルタ』にそ
の意志を『伝達』しなければならないと思われますが、その『伝達』は言葉で説明し
てやらなくてはならないのでしょうか?それともテレパシーのような感じで、言葉無
しに意思伝達が出来るのでしょうか?

問:
『ヘルタ・スケルタ』による『干渉』のパターンを考えてみたんですけど、こういう
のって可能なんでしょうか?
1−空気椅子をしている本体の腰の下から、『ヘルタ・スケルタ』が上に力を掛ける
ことで普通に椅子に座っているのと変わらなくする。(その力が『点』でしか『干
渉』出来なかった場合は悲劇ですけど)
2−本体が腕相撲する際に、こっそり加勢してもらう。
3−「高い高ーい」と、『ヘルタ・スケルタ』に抱え上げてもらう。

42 :フィル:2002/02/22(金) 01:55
>>38-39
「・・・・・・また来たのか・・・。」
>>40
「・・・・・・おっさんまで来たか、やれやれ。」
本読んでる

43 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/02/22(金) 01:59
>>42
(つーん)
視線さえ向けずそっぽ向いてる。
『ヘルタ・スケルタ』はエイの掌に(以下略)
「厄介ナ巡リ合ワセダナ、コリャ」

44 :『おっさん』:2002/02/22(金) 02:01
>>41
答:1
『自立型』である以上、君から『テレパシー』のように『伝達』される事は無い。
『言葉』は必要だ。ただし、『ヘルタ・スケルタ』からは『テレパシー』のように『伝達』されるだろう。
答:2
そのいずれも『可能』。

45 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/02/22(金) 02:07
>>43
「回答有り難うございます『おじさま』。
結構色々なことが出来るんですね、このコ。」
と、傍らの虚空を見る。
「今日はどうも有り難うございました。おかげで安心して眠れそうです。
それじゃ、この辺で失礼しますね。」
『おっさん』に向き直って一礼する。

46 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/02/22(金) 02:11
>>45
『ヘルタ・スケルタ』はエイの掌に(以下略)
「別ノ件デ安眠ハ妨害サレソウダガヨ‥」
エイは、キッ、と『研究室』(のフィル氏が居た辺り)を睨むと帰途についた。

47 :フィル:2002/02/22(金) 02:13
>>46
本読んでた。

48 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/02/22(金) 02:20
「って、ああ!私ったら、愛しの『教授』に別れの挨拶を忘れるなんて!!」
『研究室』に戻ってきて
「今日はお騒がせしてしまって申し訳ありませんでした。
あの、こんな私でも嫌いにならないで下さいね。将来きっと、貴女好みのレディになって
みせますから‥それじゃ」
はにかみながら『教授』に告げて、退室した。今度こそ。

49 :『教授』:2002/02/22(金) 02:23
>>48
「ああ‥‥‥また来たまえ」

50 :フィル:2002/02/22(金) 02:24
>>48
「・・・・・・・・・。」
もはや何も言うまい。

51 :フィル:2002/02/22(金) 02:24
>>49
「・・・・・・・・・・・・。」

52 :『教授』:2002/02/22(金) 02:30
>>51
「さて、帰ろうか‥‥‥‥」

53 :フィル:2002/02/22(金) 02:31
>>52
「・・・・・・ええ。」
帰る。

54 :一人の男:2002/02/23(土) 23:55
「どうしようかな」
教授の研究室の前で一人の男が立ちすくんでいる。
「…まあ、物は試し。相談してみよう」
ドアをノックする。

55 :『教授』:2002/02/23(土) 23:58
>>54
「入りたまえ‥‥‥‥」

56 :フィル:2002/02/24(日) 00:01
「・・・・・・・・・。」

57 :一人の男:2002/02/24(日) 00:04
>>55
「失礼します」
男が入ってきた。
「えーと。教授さんというのは…貴女でしょうか?」
 
>>56
「…?」

58 :フィル:2002/02/24(日) 00:09
>>57
「・・・・・・・・・。」
訝しげに見つめているぞ。

59 :『教授』:2002/02/24(日) 00:09
>>56
「‥‥‥‥‥‥」
アイコンタクト。
>>57
「そうだが、何か用かね?」

60 :フィル:2002/02/24(日) 00:11
>>59
「・・・・・・・・・。」
アイコンタクト。ソファに座った。
もう男は見ていない。

61 :一人の男:2002/02/24(日) 00:14
>>58
一応ペコリと礼をしておく。
 
>>59
「ああ…、実は最近、自分の中に何というか…。
未知なる『力』って言うのかな?そんな類のものを感じるんです。
で、『教授』さんがそういうものを研究していると風の噂に聞きまして
ぜひ相談したいなあ、と。…なんなんでしょうかね?」

62 :フィル:2002/02/24(日) 00:15
>>62
背中越しに軽く手を振って会釈した。
本を読んでいる。

63 :『教授』:2002/02/24(日) 00:18
>>61
「それは、おそらく『スタンド』‥‥。
 私が『見る』事により、君もはっきりと『認識』出来るようになるだろう」

64 :一人の男:2002/02/24(日) 00:22
>>63
「『スタンド』…ですか。
それでは…このままじゃすっきりしないので
『見て』もらえますか?」

65 :フィル:2002/02/24(日) 00:24
>>63-64
興味があるので見ている。
>>62は勿論>>61の間違いだと言うことを付け加えておこう。

66 :『研究室』:2002/02/24(日) 00:32
>>64
WAIT

67 :『教授』:2002/02/24(日) 01:34
>>64
『見た』‥‥‥‥そして、これが君の『スタンド』。
 
『ビィ・アウェアー・オブ・スコーピオンズ』
 
『天蠍宮』の暗示を持つ『スタンド』。
人型の『スタンド』の真紅の『心臓』が『能力』である。
この『心臓』は取り外す事が可能であり、取り外された『心臓』は『蠍』へと変化する。
『蠍』自体は『遠隔自動操作型』の『スタンド』であり、対象をその尾針で刺す事により取り憑かせる事が出来る。
尾針で刺す際、対象に痛みは無くその刺した箇所から『蠍』は一瞬で対象の体内に潜り込む。
潜り込んで取り憑いた『蠍』は、対象の『第二の心臓』として対象の肉体に半ば同化する。
『第二の心臓』は対象の精神へ『毒』を送り出す。
『毒』は『被害妄想』等の形を持って対象の精神に影響を与える。
本体が解除をしない限り、射程距離に関係無く効果は持続し続けて増していく。
『毒』の内容を予め設定しておかなければ、対象の『被害妄想』の対象は『全世界』となる。
なお、『心臓』を取り外している間は『スタンド』の能力値が下がる。
 
『ビィ・アウェアー・オブ・スコーピオンズ』
パワー:B(D)スピード:B(D)射程距離:C(E)
持続力:C(E) 精密動作性:C(E)成長性:C
( )内は『心臓』取り外し時。

68 :一人の男『ビィ・アウェアー・オブ・スコーピオンズ』:2002/02/24(日) 01:48
>>67
「これが…『スタンド』ですか」
驚愕している。
「…あ、ありがとうございます」
深く『教授』に礼をした。

69 :フィル:2002/02/24(日) 01:49
「・・・・・・ほう。」
見てた。聞いてた。

70 :『教授』:2002/02/24(日) 01:52
>>68
「これは君自身の力だ‥‥礼を言う必要は無い‥‥」
>>69
「‥‥‥‥」
アイコンタクト。

71 :フィル:2002/02/24(日) 01:55
>>70
「・・・・・・・・・。」
アイコンタクト、頷いた。

72 :一人の男『ビィ・アウェアー・オブ・スコーピオンズ』:2002/02/24(日) 02:07
>>70
「質問なんですけど…。蠍自体のパワーとかスピードとかはどんなもの
なんでしょうか」

73 :『教授』:2002/02/24(日) 02:11
>>72
「‥‥『パワー:E スピード:C』程度のようだ」

74 :一人の男『ビィ・アウェアー・オブ・スコーピオンズ』:2002/02/24(日) 02:30
>>73
「分かりました。今日のところは去らせて貰います…。では」
男は去っていった。

75 :『教授』:2002/02/24(日) 02:37
>>74
見送った。

76 :フィル:2002/02/24(日) 02:37
見てた。

77 :『教授』:2002/02/24(日) 02:42
>>76
「‥‥‥‥」
何か、悲しそうな目だ。説明長すぎとか見辛いとか言われて。

78 :フィル:2002/02/24(日) 02:46
>>77
「キリエさん、大丈夫ですよ。」
そんな事ないですよ。面白いスタンドだと思いますよ僕は。あと見辛くなんて無かった。

と、アイコンタクトで。

79 :『教授』:2002/02/24(日) 02:49
>>78
「ありがとう‥‥フィル君』
そういってくれるのは君だけだ。本当にありがとう。
 
と、アイコンタクトで。

80 :フィル:2002/02/24(日) 02:52
>>79
「ふふふ・・・。」
微笑んだ。

アイコンタクトでもふふふ・・・。

81 :『教授』:2002/02/24(日) 02:54
>>80
「ふふ‥‥」
微笑み返した。
 
アイコンタクトは疲れたから帰ろう‥‥だ。

82 :フィル:2002/02/24(日) 02:57
>>81
「ええ、帰りましょうか。」
帰った。

83 :『研究室』:2002/02/24(日) 04:42
『ビィ・アウェアー・オブ・スコーピオンズ』(蠍のみ)
パワー:E スピード:C 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:B 成長性:C

84 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/24(日) 07:07
『目は口ほどにものを言う』スタンドも発現していたようだな……

85 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/24(日) 18:51
志願しようかな。
性別:男
年齢:16
血液型:O
性格:個性的過ぎで掴み所が無い。
コメント:運命を信じますか?

86 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/24(日) 20:43
>>85
もっと詳しく書こう。
牡牛座でマイペースだ。
守護星は金星だったかな。
風水ではあまりいい結果がでなかった。
知能指数(IQ)は130〜140位はある。

87 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/24(日) 23:17
>>86
「何か行動取らなくてはならないんだろうか?」
無造作にドアを叩く。
「居たら返事して下さい・・志願しに来ました・・」

88 :ミローネ『B・A・O・S』:2002/02/24(日) 23:23
「…失礼します」
昨日の男が再びやってきた。

89 :『教授』:2002/02/24(日) 23:26
>>87-88
「‥‥来客か」

90 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/24(日) 23:30
>>89
「(綺麗な人だな・・)」
そんなことを思いながら>>85-86のことを話す。
「と言うことで志願しに来ました・・」

91 :フィル:2002/02/24(日) 23:31
「・・・・・・・・・。」
そりゃあいるだろう。

92 :『教授』:2002/02/24(日) 23:32
>>90
「判った‥‥『矢』の『試練』を受ける覚悟は出来ているのだね?」

93 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/24(日) 23:34
>>92
「覚悟があるから来たんです。よろしくお願いします」

94 :『教授』:2002/02/24(日) 23:37
>>93
「‥‥ふふ。では、『射抜く』‥‥」
WAIT。

95 :ミローネ『B・A・O・S』:2002/02/24(日) 23:37
教授に話があったが先客がいたので
>>91
「…すみません。…あなたは誰なんでしょうか」

96 :フィル:2002/02/24(日) 23:39
>>95
「・・・私より『教授』に聞いてみればいいんじゃないか・・・?」
>>92-94
「・・・・・・・・・。」
見てる。

97 :ミローネ『B・A・O・S』:2002/02/24(日) 23:41
>>96
「ああ、『教授』は取り込み中な様なので…」
 
>>93-94
『矢』で射抜くという事をよく知らないので、
何が起きるかを固唾を飲んで見守っている。

98 :フィル:2002/02/24(日) 23:44
>>97
「その様だな・・・聞きたいか?本当に。」

99 :ミローネ『B・A・O・S』:2002/02/24(日) 23:45
>>98
「……何かマズイんですか」

100 :フィル:2002/02/24(日) 23:47
>>99
「・・・さて、どうだろうな。」
教授の方を見ている。

101 :ミローネ『B・A・O・S』:2002/02/24(日) 23:51
>>100
「…………」
何となく黙ってしまう。ミローネもまた『教授』たちの様子を見る事にした。

102 :『教授』:2002/02/25(月) 00:54
>>93
『射抜いた』‥‥‥‥ふふ‥‥『目覚めた』ようだな‥‥‥。
君の『スタンド』の名は、『マーキュリー・プログラム』‥‥。
『目覚めた』君には、目の前に広がる新たな『世界』が見えるだろう‥‥。
無数の『虫食い穴』に彩られた『世界』‥‥。
そして、そこで蠢く『虫』‥‥『バグ』達も君には見える。
この『スタンド』は『彼ら』を『飼い慣らす』事が『能力』。
『虫食い穴』を広げる事により、物体をそこから通らせて別の『虫食い穴』から出す事が出来る‥‥。
広げた『虫食い穴』は、物体を通らせると瞬時に元の大きさに戻り、広げられる大きさは最大でマンホール程度だ‥‥。
但し、『虫食い穴』は君にしか認識出来ない‥‥。
 
『マーキュリー・プログラム』
パワー:E スピード:E 射程距離:A
持続力:D 精密動作性:A 成長性:B

103 :フィル:2002/02/25(月) 00:58
>>102
「・・・・・・・・・。」
見た。

104 :『教授』:2002/02/25(月) 00:59
>>101
ミローネを見た。

105 :フィル:2002/02/25(月) 01:01
>>104
見られなかったので悲しかった。
本を読んでいよう。

106 :ミローネ『B・A・O・S』:2002/02/25(月) 01:02
>>104
「…ん、ああ。
『教授』、今の人は一体?『矢』で射抜かれても死ななかったようですが」
ミローネはかなり驚いている様子だった。

107 :『教授』:2002/02/25(月) 01:04
>>104
微笑む。
>>106
「『才能』があったという事だろう‥‥」

108 :フィル:2002/02/25(月) 01:07
>>107
「・・・・・・・・・。」
僕はもう本を読むしかなかった。

109 :ミローネ『B・A・O・S』:2002/02/25(月) 01:08
>>107
「『才能』…ですか。…まあ、よく分かりませんが…」
ミローネが喋る。
「今日は私の『スタンド』について訊きに来たんですが。
サソリをとり付かせると『被害妄想』などになる、という事ですが
具体的にはどういうことですか?」

110 :『教授』:2002/02/25(月) 01:14
>>109
「『被害妄想』を感じている対象を嫌悪し、敵意を持ち最終的には殺意を抱くようになる‥‥」

111 :ミローネ『B・A・O・S』:2002/02/25(月) 01:16
>>110
「なるほど…。『被害妄想』等という事は他の何かも植え付けられるんでしょうか」

112 :『教授』:2002/02/25(月) 01:22
>>111
「『電波妄想』も植え付けられるだろう‥‥」

113 :ミローネ『B・A・O・S』:2002/02/25(月) 01:26
>>112
「『電波妄想』ですか。ふむ…、分かりました、時が来たら活用します」
ミローネは頭を下げると研究室から出て行った。

114 :『教授』:2002/02/25(月) 01:31
>>113
「活用したまえ‥‥」
そういうと見送った。

115 :フィル:2002/02/25(月) 01:34
ふてくされてソファで横になっていたりした。

116 :『教授』:2002/02/25(月) 01:38
>>115
ふてくされているフィルに近づいた。

117 :フィル:2002/02/25(月) 01:39
>>116
ふてくされているので僕は寝た振りをする。

118 :キリエ:2002/02/25(月) 01:42
>>117
寝たふりをしたフィルをじっと見つめる。

119 :フィル:2002/02/25(月) 01:43
>>118
「・・・・・・・・・。」
ばつが悪いのでとりあえず寝返りをうってみた。

120 :キリエ:2002/02/25(月) 01:45
>>119
「‥‥‥‥風邪ひくよ、フィル君」
耳元で囁く。

121 :フィル:2002/02/25(月) 01:47
>>120
「・・・ひきませんよ。多分。」

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