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ぜろちゃんねるプラス
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『教授』の『研究室』其の6
1 :
『教授』
:2002/02/22(金) 00:28
・『来客歓迎』
・『射抜き志願者歓迎』
・『戦闘厳禁』
30 :
『教授』
:2002/02/22(金) 01:31
>>26
「ああ‥‥あの人は私の上司だよ」
>>28
「ふふ‥‥‥‥困ったね」
31 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 01:34
『ヘルタ・スケルタ』はエイの掌に文字をなぞった。
「オマエッテ可哀相ナ奴ナンダナ‥」
エイ「ああ!?自分の『スタンド』なのに酷い!フォロー入れるとかしてよ!」
エイの目に涙が浮かんできた。
>>29
「ぐぬぬぬ‥‥貴方にだけは負けません‥!!」
ゴゴゴゴゴゴゴ‥‥
一応、殺気だけはなった後、
悔し泣きしながら、『研究室』を飛び出していった。
32 :
フィル
:2002/02/22(金) 01:35
>>31
「・・・・・・勝ち負け以前に・・・ねえ?」
『教授』を見る。
33 :
『教授』
:2002/02/22(金) 01:38
>>31
「また、来たまえ……」
来客歓迎。
>>32
「ねえ‥‥‥‥フィル君‥‥ふふ」
フィルを見返す。
34 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 01:40
「ううー、あの男‥‥『教授』と仲が深いようなことを臭わせていたけど
二人で居るときどんな会話してるのかしら‥‥」
『研究室』の扉の前で室内に聞き耳立てつつ、つぶやいた。
『ヘルタ・スケルタ』はエイの掌に(以下略)
「惨メニナルダケダカラサ、ヤメトケッテ‥‥」
35 :
フィル
:2002/02/22(金) 01:41
>>33
「ふふふ・・・・この間話してたのは彼女の事でしたか。大変ですね。
じゃお仕事終わるまでここで本でも読んでますから。」
36 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 01:43
「ああ、そうだ『おじさま』に『ヘルタ・スケルタ』の事
聞こうと思ってたんだったわ。
えーと、えーと‥‥呼んだら来るかしら?『おじさま〜』(小声で)」
37 :
『おっさん』
:2002/02/22(金) 01:47
>>36
呼んだかね?
38 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 01:51
「さすがにこちらの都合良く現れたりはしない‥‥か。」
気を取り直し、『研究室』をノックして入室。
「『教授』〜、『おじさま』とちょっとお話ししたいんですけど、
どうすれば連絡つくでしょうか?あ、これは別に浮気とかじゃなくって
勉強です、自分の『スタンド』についてとかそんな。」
無駄口が多い。
39 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 01:52
>>37
「って、いたぁ!?」
30cmは跳び上がった。
40 :
『おっさん』
:2002/02/22(金) 01:53
>>38
「呼べば聞こえるが………何か用かな?」
目の前に現れた。
41 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 01:55
>>『おじさま』
「あの、えと、『ヘルタ・スケルタ』について質問があるんですけど‥」
紙にまとめてきましたんで、ちょっと長いですけど回答お願いします。
『おっさん』に紙片を渡した。
問:
『自立型』ということは、本体への『干渉』を望む場合、『ヘルタ・スケルタ』にそ
の意志を『伝達』しなければならないと思われますが、その『伝達』は言葉で説明し
てやらなくてはならないのでしょうか?それともテレパシーのような感じで、言葉無
しに意思伝達が出来るのでしょうか?
問:
『ヘルタ・スケルタ』による『干渉』のパターンを考えてみたんですけど、こういう
のって可能なんでしょうか?
1−空気椅子をしている本体の腰の下から、『ヘルタ・スケルタ』が上に力を掛ける
ことで普通に椅子に座っているのと変わらなくする。(その力が『点』でしか『干
渉』出来なかった場合は悲劇ですけど)
2−本体が腕相撲する際に、こっそり加勢してもらう。
3−「高い高ーい」と、『ヘルタ・スケルタ』に抱え上げてもらう。
42 :
フィル
:2002/02/22(金) 01:55
>>38-39
「・・・・・・また来たのか・・・。」
>>40
「・・・・・・おっさんまで来たか、やれやれ。」
本読んでる
43 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 01:59
>>42
(つーん)
視線さえ向けずそっぽ向いてる。
『ヘルタ・スケルタ』はエイの掌に(以下略)
「厄介ナ巡リ合ワセダナ、コリャ」
44 :
『おっさん』
:2002/02/22(金) 02:01
>>41
答:1
『自立型』である以上、君から『テレパシー』のように『伝達』される事は無い。
『言葉』は必要だ。ただし、『ヘルタ・スケルタ』からは『テレパシー』のように『伝達』されるだろう。
答:2
そのいずれも『可能』。
45 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 02:07
>>43
「回答有り難うございます『おじさま』。
結構色々なことが出来るんですね、このコ。」
と、傍らの虚空を見る。
「今日はどうも有り難うございました。おかげで安心して眠れそうです。
それじゃ、この辺で失礼しますね。」
『おっさん』に向き直って一礼する。
46 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 02:11
>>45
『ヘルタ・スケルタ』はエイの掌に(以下略)
「別ノ件デ安眠ハ妨害サレソウダガヨ‥」
エイは、キッ、と『研究室』(のフィル氏が居た辺り)を睨むと帰途についた。
47 :
フィル
:2002/02/22(金) 02:13
>>46
本読んでた。
48 :
終水エイ『ヘルタ・スケルタ』
:2002/02/22(金) 02:20
「って、ああ!私ったら、愛しの『教授』に別れの挨拶を忘れるなんて!!」
『研究室』に戻ってきて
「今日はお騒がせしてしまって申し訳ありませんでした。
あの、こんな私でも嫌いにならないで下さいね。将来きっと、貴女好みのレディになって
みせますから‥それじゃ」
はにかみながら『教授』に告げて、退室した。今度こそ。
49 :
『教授』
:2002/02/22(金) 02:23
>>48
「ああ‥‥‥また来たまえ」
50 :
フィル
:2002/02/22(金) 02:24
>>48
「・・・・・・・・・。」
もはや何も言うまい。
51 :
フィル
:2002/02/22(金) 02:24
>>49
「・・・・・・・・・・・・。」
52 :
『教授』
:2002/02/22(金) 02:30
>>51
「さて、帰ろうか‥‥‥‥」
53 :
フィル
:2002/02/22(金) 02:31
>>52
「・・・・・・ええ。」
帰る。
54 :
一人の男
:2002/02/23(土) 23:55
「どうしようかな」
教授の研究室の前で一人の男が立ちすくんでいる。
「…まあ、物は試し。相談してみよう」
ドアをノックする。
55 :
『教授』
:2002/02/23(土) 23:58
>>54
「入りたまえ‥‥‥‥」
56 :
フィル
:2002/02/24(日) 00:01
「・・・・・・・・・。」
57 :
一人の男
:2002/02/24(日) 00:04
>>55
「失礼します」
男が入ってきた。
「えーと。教授さんというのは…貴女でしょうか?」
>>56
「…?」
58 :
フィル
:2002/02/24(日) 00:09
>>57
「・・・・・・・・・。」
訝しげに見つめているぞ。
59 :
『教授』
:2002/02/24(日) 00:09
>>56
「‥‥‥‥‥‥」
アイコンタクト。
>>57
「そうだが、何か用かね?」
60 :
フィル
:2002/02/24(日) 00:11
>>59
「・・・・・・・・・。」
アイコンタクト。ソファに座った。
もう男は見ていない。
61 :
一人の男
:2002/02/24(日) 00:14
>>58
一応ペコリと礼をしておく。
>>59
「ああ…、実は最近、自分の中に何というか…。
未知なる『力』って言うのかな?そんな類のものを感じるんです。
で、『教授』さんがそういうものを研究していると風の噂に聞きまして
ぜひ相談したいなあ、と。…なんなんでしょうかね?」
62 :
フィル
:2002/02/24(日) 00:15
>>62
背中越しに軽く手を振って会釈した。
本を読んでいる。
63 :
『教授』
:2002/02/24(日) 00:18
>>61
「それは、おそらく『スタンド』‥‥。
私が『見る』事により、君もはっきりと『認識』出来るようになるだろう」
64 :
一人の男
:2002/02/24(日) 00:22
>>63
「『スタンド』…ですか。
それでは…このままじゃすっきりしないので
『見て』もらえますか?」
65 :
フィル
:2002/02/24(日) 00:24
>>63-64
興味があるので見ている。
>>62
は勿論
>>61
の間違いだと言うことを付け加えておこう。
66 :
『研究室』
:2002/02/24(日) 00:32
>>64
WAIT
67 :
『教授』
:2002/02/24(日) 01:34
>>64
『見た』‥‥‥‥そして、これが君の『スタンド』。
『ビィ・アウェアー・オブ・スコーピオンズ』
『天蠍宮』の暗示を持つ『スタンド』。
人型の『スタンド』の真紅の『心臓』が『能力』である。
この『心臓』は取り外す事が可能であり、取り外された『心臓』は『蠍』へと変化する。
『蠍』自体は『遠隔自動操作型』の『スタンド』であり、対象をその尾針で刺す事により取り憑かせる事が出来る。
尾針で刺す際、対象に痛みは無くその刺した箇所から『蠍』は一瞬で対象の体内に潜り込む。
潜り込んで取り憑いた『蠍』は、対象の『第二の心臓』として対象の肉体に半ば同化する。
『第二の心臓』は対象の精神へ『毒』を送り出す。
『毒』は『被害妄想』等の形を持って対象の精神に影響を与える。
本体が解除をしない限り、射程距離に関係無く効果は持続し続けて増していく。
『毒』の内容を予め設定しておかなければ、対象の『被害妄想』の対象は『全世界』となる。
なお、『心臓』を取り外している間は『スタンド』の能力値が下がる。
『ビィ・アウェアー・オブ・スコーピオンズ』
パワー:B(D)スピード:B(D)射程距離:C(E)
持続力:C(E) 精密動作性:C(E)成長性:C
( )内は『心臓』取り外し時。
68 :
一人の男『ビィ・アウェアー・オブ・スコーピオンズ』
:2002/02/24(日) 01:48
>>67
「これが…『スタンド』ですか」
驚愕している。
「…あ、ありがとうございます」
深く『教授』に礼をした。
69 :
フィル
:2002/02/24(日) 01:49
「・・・・・・ほう。」
見てた。聞いてた。
70 :
『教授』
:2002/02/24(日) 01:52
>>68
「これは君自身の力だ‥‥礼を言う必要は無い‥‥」
>>69
「‥‥‥‥」
アイコンタクト。
71 :
フィル
:2002/02/24(日) 01:55
>>70
「・・・・・・・・・。」
アイコンタクト、頷いた。
72 :
一人の男『ビィ・アウェアー・オブ・スコーピオンズ』
:2002/02/24(日) 02:07
>>70
「質問なんですけど…。蠍自体のパワーとかスピードとかはどんなもの
なんでしょうか」
73 :
『教授』
:2002/02/24(日) 02:11
>>72
「‥‥『パワー:E スピード:C』程度のようだ」
74 :
一人の男『ビィ・アウェアー・オブ・スコーピオンズ』
:2002/02/24(日) 02:30
>>73
「分かりました。今日のところは去らせて貰います…。では」
男は去っていった。
75 :
『教授』
:2002/02/24(日) 02:37
>>74
見送った。
76 :
フィル
:2002/02/24(日) 02:37
見てた。
77 :
『教授』
:2002/02/24(日) 02:42
>>76
「‥‥‥‥」
何か、悲しそうな目だ。説明長すぎとか見辛いとか言われて。
78 :
フィル
:2002/02/24(日) 02:46
>>77
「キリエさん、大丈夫ですよ。」
そんな事ないですよ。面白いスタンドだと思いますよ僕は。あと見辛くなんて無かった。
と、アイコンタクトで。
79 :
『教授』
:2002/02/24(日) 02:49
>>78
「ありがとう‥‥フィル君』
そういってくれるのは君だけだ。本当にありがとう。
と、アイコンタクトで。
80 :
フィル
:2002/02/24(日) 02:52
>>79
「ふふふ・・・。」
微笑んだ。
アイコンタクトでもふふふ・・・。
81 :
『教授』
:2002/02/24(日) 02:54
>>80
「ふふ‥‥」
微笑み返した。
アイコンタクトは疲れたから帰ろう‥‥だ。
82 :
フィル
:2002/02/24(日) 02:57
>>81
「ええ、帰りましょうか。」
帰った。
83 :
『研究室』
:2002/02/24(日) 04:42
『ビィ・アウェアー・オブ・スコーピオンズ』(蠍のみ)
パワー:E スピード:C 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:B 成長性:C
84 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/02/24(日) 07:07
『目は口ほどにものを言う』スタンドも発現していたようだな……
85 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/02/24(日) 18:51
志願しようかな。
性別:男
年齢:16
血液型:O
性格:個性的過ぎで掴み所が無い。
コメント:運命を信じますか?
86 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/02/24(日) 20:43
>>85
もっと詳しく書こう。
牡牛座でマイペースだ。
守護星は金星だったかな。
風水ではあまりいい結果がでなかった。
知能指数(IQ)は130〜140位はある。
87 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/02/24(日) 23:17
>>86
「何か行動取らなくてはならないんだろうか?」
無造作にドアを叩く。
「居たら返事して下さい・・志願しに来ました・・」
88 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/02/24(日) 23:23
「…失礼します」
昨日の男が再びやってきた。
89 :
『教授』
:2002/02/24(日) 23:26
>>87-88
「‥‥来客か」
90 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/02/24(日) 23:30
>>89
「(綺麗な人だな・・)」
そんなことを思いながら
>>85-86
のことを話す。
「と言うことで志願しに来ました・・」
91 :
フィル
:2002/02/24(日) 23:31
「・・・・・・・・・。」
そりゃあいるだろう。
92 :
『教授』
:2002/02/24(日) 23:32
>>90
「判った‥‥『矢』の『試練』を受ける覚悟は出来ているのだね?」
93 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/02/24(日) 23:34
>>92
「覚悟があるから来たんです。よろしくお願いします」
94 :
『教授』
:2002/02/24(日) 23:37
>>93
「‥‥ふふ。では、『射抜く』‥‥」
WAIT。
95 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/02/24(日) 23:37
教授に話があったが先客がいたので
>>91
「…すみません。…あなたは誰なんでしょうか」
96 :
フィル
:2002/02/24(日) 23:39
>>95
「・・・私より『教授』に聞いてみればいいんじゃないか・・・?」
>>92-94
「・・・・・・・・・。」
見てる。
97 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/02/24(日) 23:41
>>96
「ああ、『教授』は取り込み中な様なので…」
>>93-94
『矢』で射抜くという事をよく知らないので、
何が起きるかを固唾を飲んで見守っている。
98 :
フィル
:2002/02/24(日) 23:44
>>97
「その様だな・・・聞きたいか?本当に。」
99 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/02/24(日) 23:45
>>98
「……何かマズイんですか」
100 :
フィル
:2002/02/24(日) 23:47
>>99
「・・・さて、どうだろうな。」
教授の方を見ている。
101 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/02/24(日) 23:51
>>100
「…………」
何となく黙ってしまう。ミローネもまた『教授』たちの様子を見る事にした。
102 :
『教授』
:2002/02/25(月) 00:54
>>93
『射抜いた』‥‥‥‥ふふ‥‥『目覚めた』ようだな‥‥‥。
君の『スタンド』の名は、『マーキュリー・プログラム』‥‥。
『目覚めた』君には、目の前に広がる新たな『世界』が見えるだろう‥‥。
無数の『虫食い穴』に彩られた『世界』‥‥。
そして、そこで蠢く『虫』‥‥『バグ』達も君には見える。
この『スタンド』は『彼ら』を『飼い慣らす』事が『能力』。
『虫食い穴』を広げる事により、物体をそこから通らせて別の『虫食い穴』から出す事が出来る‥‥。
広げた『虫食い穴』は、物体を通らせると瞬時に元の大きさに戻り、広げられる大きさは最大でマンホール程度だ‥‥。
但し、『虫食い穴』は君にしか認識出来ない‥‥。
『マーキュリー・プログラム』
パワー:E スピード:E 射程距離:A
持続力:D 精密動作性:A 成長性:B
103 :
フィル
:2002/02/25(月) 00:58
>>102
「・・・・・・・・・。」
見た。
104 :
『教授』
:2002/02/25(月) 00:59
>>101
ミローネを見た。
105 :
フィル
:2002/02/25(月) 01:01
>>104
見られなかったので悲しかった。
本を読んでいよう。
106 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/02/25(月) 01:02
>>104
「…ん、ああ。
『教授』、今の人は一体?『矢』で射抜かれても死ななかったようですが」
ミローネはかなり驚いている様子だった。
107 :
『教授』
:2002/02/25(月) 01:04
>>104
微笑む。
>>106
「『才能』があったという事だろう‥‥」
108 :
フィル
:2002/02/25(月) 01:07
>>107
「・・・・・・・・・。」
僕はもう本を読むしかなかった。
109 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/02/25(月) 01:08
>>107
「『才能』…ですか。…まあ、よく分かりませんが…」
ミローネが喋る。
「今日は私の『スタンド』について訊きに来たんですが。
サソリをとり付かせると『被害妄想』などになる、という事ですが
具体的にはどういうことですか?」
110 :
『教授』
:2002/02/25(月) 01:14
>>109
「『被害妄想』を感じている対象を嫌悪し、敵意を持ち最終的には殺意を抱くようになる‥‥」
111 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/02/25(月) 01:16
>>110
「なるほど…。『被害妄想』等という事は他の何かも植え付けられるんでしょうか」
112 :
『教授』
:2002/02/25(月) 01:22
>>111
「『電波妄想』も植え付けられるだろう‥‥」
113 :
ミローネ『B・A・O・S』
:2002/02/25(月) 01:26
>>112
「『電波妄想』ですか。ふむ…、分かりました、時が来たら活用します」
ミローネは頭を下げると研究室から出て行った。
114 :
『教授』
:2002/02/25(月) 01:31
>>113
「活用したまえ‥‥」
そういうと見送った。
115 :
フィル
:2002/02/25(月) 01:34
ふてくされてソファで横になっていたりした。
116 :
『教授』
:2002/02/25(月) 01:38
>>115
ふてくされているフィルに近づいた。
117 :
フィル
:2002/02/25(月) 01:39
>>116
ふてくされているので僕は寝た振りをする。
118 :
キリエ
:2002/02/25(月) 01:42
>>117
寝たふりをしたフィルをじっと見つめる。
119 :
フィル
:2002/02/25(月) 01:43
>>118
「・・・・・・・・・。」
ばつが悪いのでとりあえず寝返りをうってみた。
120 :
キリエ
:2002/02/25(月) 01:45
>>119
「‥‥‥‥風邪ひくよ、フィル君」
耳元で囁く。
121 :
フィル
:2002/02/25(月) 01:47
>>120
「・・・ひきませんよ。多分。」
122 :
キリエ
:2002/02/25(月) 01:50
>>121
「起きていたんだ‥‥ふふ。」
今、気付いたかのように微笑む。
123 :
フィル
:2002/02/25(月) 01:51
>>122
「今起きたところです、僕が寝てる間に何かあったんですか。」
起きた。冷静を装う。
124 :
キリエ
:2002/02/25(月) 01:54
>>123
「射抜いて、質問に答えて‥‥いつものルーティンワークだよ」
冷静を装うフィルの顔に顔を近づける。
125 :
フィル
:2002/02/25(月) 01:56
>>124
「そ、そうでしたか・・・大変でしたね、ごくろうさま。」
冷静を装い続ける。
126 :
キリエ
:2002/02/25(月) 02:02
>>125
「‥‥‥‥ふふ。フィル君も寝ないで待っててくれてごくろうさま」
悪戯っぽく微笑む。
127 :
フィル
:2002/02/25(月) 02:04
>>126
「いや寝てたんですって!ホントに。まだ眠いくらいですよ、ところでもう仕事は終わりですか?」
冷静を
128 :
キリエ
:2002/02/25(月) 02:06
>>127
「ああ、そのようだね。帰ろうか、フィル君」
129 :
フィル
:2002/02/25(月) 02:07
>>128
「そうですね、眠いし。帰りましょう。」
帰りましょう
130 :
葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』
:2002/02/25(月) 20:09
射抜き・・ありがとうございました・・。
虫達も喜んでます。
質問をまとめましたので暇があれば答えて下さい。
@『虫食い穴』とバグ達の数それにバグの大きさ(増殖はするのか)。
A飼い慣らすと言うことは餌が必要なのか?
B射程距離内なら空中にも虫食い穴が出来るのか?
C『虫食い穴』を広げるとはゴムの様に広がるのかそれともバグ達が食べて広げるのか・・。
(又、虫の場合マンホール位まで広げるのにどれくらいの時間がかかるのか?)
D別の『虫食い穴』から出せるとあるが・・その別の『虫食い穴』は指定出来るのか?
Eその穴に人は通れるのか?
F『虫食い穴』を認識出来るのは私だけとあるが・・
他人にはバグ達も同じように見えないのか?
(つまり、『虫食い穴』とバグで一つのセットなのかと言うこと)
G『虫食い穴』は初めからそこにあるのか・・
それともバグ達が空間を食べる事によって出現するのか?
(虫達に頼めば任意の所に『虫食い穴』をつくれるのかと言うことです)
又、疑問があれば質問させていただきます。
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