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『教授』の『研究室』其の6

1 :『教授』:2002/02/22(金) 00:28
・『来客歓迎』
・『射抜き志願者歓迎』
・『戦闘厳禁』

33 :『教授』:2002/02/22(金) 01:38
>>31
「また、来たまえ……」
来客歓迎。
>>32
「ねえ‥‥‥‥フィル君‥‥ふふ」
フィルを見返す。

34 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/02/22(金) 01:40
「ううー、あの男‥‥『教授』と仲が深いようなことを臭わせていたけど
二人で居るときどんな会話してるのかしら‥‥」
『研究室』の扉の前で室内に聞き耳立てつつ、つぶやいた。

『ヘルタ・スケルタ』はエイの掌に(以下略)
「惨メニナルダケダカラサ、ヤメトケッテ‥‥」

35 :フィル:2002/02/22(金) 01:41
>>33
「ふふふ・・・・この間話してたのは彼女の事でしたか。大変ですね。
 じゃお仕事終わるまでここで本でも読んでますから。」

36 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/02/22(金) 01:43
「ああ、そうだ『おじさま』に『ヘルタ・スケルタ』の事
聞こうと思ってたんだったわ。
 えーと、えーと‥‥呼んだら来るかしら?『おじさま〜』(小声で)」

37 :『おっさん』:2002/02/22(金) 01:47
>>36
呼んだかね?

38 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/02/22(金) 01:51
「さすがにこちらの都合良く現れたりはしない‥‥か。」
気を取り直し、『研究室』をノックして入室。
「『教授』〜、『おじさま』とちょっとお話ししたいんですけど、
どうすれば連絡つくでしょうか?あ、これは別に浮気とかじゃなくって
勉強です、自分の『スタンド』についてとかそんな。」
無駄口が多い。

39 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/02/22(金) 01:52
>>37
「って、いたぁ!?」
30cmは跳び上がった。

40 :『おっさん』:2002/02/22(金) 01:53
>>38
「呼べば聞こえるが………何か用かな?」
目の前に現れた。

41 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/02/22(金) 01:55
>>『おじさま』
「あの、えと、『ヘルタ・スケルタ』について質問があるんですけど‥」
紙にまとめてきましたんで、ちょっと長いですけど回答お願いします。
『おっさん』に紙片を渡した。

問:
『自立型』ということは、本体への『干渉』を望む場合、『ヘルタ・スケルタ』にそ
の意志を『伝達』しなければならないと思われますが、その『伝達』は言葉で説明し
てやらなくてはならないのでしょうか?それともテレパシーのような感じで、言葉無
しに意思伝達が出来るのでしょうか?

問:
『ヘルタ・スケルタ』による『干渉』のパターンを考えてみたんですけど、こういう
のって可能なんでしょうか?
1−空気椅子をしている本体の腰の下から、『ヘルタ・スケルタ』が上に力を掛ける
ことで普通に椅子に座っているのと変わらなくする。(その力が『点』でしか『干
渉』出来なかった場合は悲劇ですけど)
2−本体が腕相撲する際に、こっそり加勢してもらう。
3−「高い高ーい」と、『ヘルタ・スケルタ』に抱え上げてもらう。

42 :フィル:2002/02/22(金) 01:55
>>38-39
「・・・・・・また来たのか・・・。」
>>40
「・・・・・・おっさんまで来たか、やれやれ。」
本読んでる

43 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/02/22(金) 01:59
>>42
(つーん)
視線さえ向けずそっぽ向いてる。
『ヘルタ・スケルタ』はエイの掌に(以下略)
「厄介ナ巡リ合ワセダナ、コリャ」

44 :『おっさん』:2002/02/22(金) 02:01
>>41
答:1
『自立型』である以上、君から『テレパシー』のように『伝達』される事は無い。
『言葉』は必要だ。ただし、『ヘルタ・スケルタ』からは『テレパシー』のように『伝達』されるだろう。
答:2
そのいずれも『可能』。

45 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/02/22(金) 02:07
>>43
「回答有り難うございます『おじさま』。
結構色々なことが出来るんですね、このコ。」
と、傍らの虚空を見る。
「今日はどうも有り難うございました。おかげで安心して眠れそうです。
それじゃ、この辺で失礼しますね。」
『おっさん』に向き直って一礼する。

46 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/02/22(金) 02:11
>>45
『ヘルタ・スケルタ』はエイの掌に(以下略)
「別ノ件デ安眠ハ妨害サレソウダガヨ‥」
エイは、キッ、と『研究室』(のフィル氏が居た辺り)を睨むと帰途についた。

47 :フィル:2002/02/22(金) 02:13
>>46
本読んでた。

48 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/02/22(金) 02:20
「って、ああ!私ったら、愛しの『教授』に別れの挨拶を忘れるなんて!!」
『研究室』に戻ってきて
「今日はお騒がせしてしまって申し訳ありませんでした。
あの、こんな私でも嫌いにならないで下さいね。将来きっと、貴女好みのレディになって
みせますから‥それじゃ」
はにかみながら『教授』に告げて、退室した。今度こそ。

49 :『教授』:2002/02/22(金) 02:23
>>48
「ああ‥‥‥また来たまえ」

50 :フィル:2002/02/22(金) 02:24
>>48
「・・・・・・・・・。」
もはや何も言うまい。

51 :フィル:2002/02/22(金) 02:24
>>49
「・・・・・・・・・・・・。」

52 :『教授』:2002/02/22(金) 02:30
>>51
「さて、帰ろうか‥‥‥‥」

53 :フィル:2002/02/22(金) 02:31
>>52
「・・・・・・ええ。」
帰る。

54 :一人の男:2002/02/23(土) 23:55
「どうしようかな」
教授の研究室の前で一人の男が立ちすくんでいる。
「…まあ、物は試し。相談してみよう」
ドアをノックする。

55 :『教授』:2002/02/23(土) 23:58
>>54
「入りたまえ‥‥‥‥」

56 :フィル:2002/02/24(日) 00:01
「・・・・・・・・・。」

57 :一人の男:2002/02/24(日) 00:04
>>55
「失礼します」
男が入ってきた。
「えーと。教授さんというのは…貴女でしょうか?」
 
>>56
「…?」

58 :フィル:2002/02/24(日) 00:09
>>57
「・・・・・・・・・。」
訝しげに見つめているぞ。

59 :『教授』:2002/02/24(日) 00:09
>>56
「‥‥‥‥‥‥」
アイコンタクト。
>>57
「そうだが、何か用かね?」

60 :フィル:2002/02/24(日) 00:11
>>59
「・・・・・・・・・。」
アイコンタクト。ソファに座った。
もう男は見ていない。

61 :一人の男:2002/02/24(日) 00:14
>>58
一応ペコリと礼をしておく。
 
>>59
「ああ…、実は最近、自分の中に何というか…。
未知なる『力』って言うのかな?そんな類のものを感じるんです。
で、『教授』さんがそういうものを研究していると風の噂に聞きまして
ぜひ相談したいなあ、と。…なんなんでしょうかね?」

62 :フィル:2002/02/24(日) 00:15
>>62
背中越しに軽く手を振って会釈した。
本を読んでいる。

63 :『教授』:2002/02/24(日) 00:18
>>61
「それは、おそらく『スタンド』‥‥。
 私が『見る』事により、君もはっきりと『認識』出来るようになるだろう」

64 :一人の男:2002/02/24(日) 00:22
>>63
「『スタンド』…ですか。
それでは…このままじゃすっきりしないので
『見て』もらえますか?」

65 :フィル:2002/02/24(日) 00:24
>>63-64
興味があるので見ている。
>>62は勿論>>61の間違いだと言うことを付け加えておこう。

66 :『研究室』:2002/02/24(日) 00:32
>>64
WAIT

67 :『教授』:2002/02/24(日) 01:34
>>64
『見た』‥‥‥‥そして、これが君の『スタンド』。
 
『ビィ・アウェアー・オブ・スコーピオンズ』
 
『天蠍宮』の暗示を持つ『スタンド』。
人型の『スタンド』の真紅の『心臓』が『能力』である。
この『心臓』は取り外す事が可能であり、取り外された『心臓』は『蠍』へと変化する。
『蠍』自体は『遠隔自動操作型』の『スタンド』であり、対象をその尾針で刺す事により取り憑かせる事が出来る。
尾針で刺す際、対象に痛みは無くその刺した箇所から『蠍』は一瞬で対象の体内に潜り込む。
潜り込んで取り憑いた『蠍』は、対象の『第二の心臓』として対象の肉体に半ば同化する。
『第二の心臓』は対象の精神へ『毒』を送り出す。
『毒』は『被害妄想』等の形を持って対象の精神に影響を与える。
本体が解除をしない限り、射程距離に関係無く効果は持続し続けて増していく。
『毒』の内容を予め設定しておかなければ、対象の『被害妄想』の対象は『全世界』となる。
なお、『心臓』を取り外している間は『スタンド』の能力値が下がる。
 
『ビィ・アウェアー・オブ・スコーピオンズ』
パワー:B(D)スピード:B(D)射程距離:C(E)
持続力:C(E) 精密動作性:C(E)成長性:C
( )内は『心臓』取り外し時。

68 :一人の男『ビィ・アウェアー・オブ・スコーピオンズ』:2002/02/24(日) 01:48
>>67
「これが…『スタンド』ですか」
驚愕している。
「…あ、ありがとうございます」
深く『教授』に礼をした。

69 :フィル:2002/02/24(日) 01:49
「・・・・・・ほう。」
見てた。聞いてた。

70 :『教授』:2002/02/24(日) 01:52
>>68
「これは君自身の力だ‥‥礼を言う必要は無い‥‥」
>>69
「‥‥‥‥」
アイコンタクト。

71 :フィル:2002/02/24(日) 01:55
>>70
「・・・・・・・・・。」
アイコンタクト、頷いた。

72 :一人の男『ビィ・アウェアー・オブ・スコーピオンズ』:2002/02/24(日) 02:07
>>70
「質問なんですけど…。蠍自体のパワーとかスピードとかはどんなもの
なんでしょうか」

73 :『教授』:2002/02/24(日) 02:11
>>72
「‥‥『パワー:E スピード:C』程度のようだ」

74 :一人の男『ビィ・アウェアー・オブ・スコーピオンズ』:2002/02/24(日) 02:30
>>73
「分かりました。今日のところは去らせて貰います…。では」
男は去っていった。

75 :『教授』:2002/02/24(日) 02:37
>>74
見送った。

76 :フィル:2002/02/24(日) 02:37
見てた。

77 :『教授』:2002/02/24(日) 02:42
>>76
「‥‥‥‥」
何か、悲しそうな目だ。説明長すぎとか見辛いとか言われて。

78 :フィル:2002/02/24(日) 02:46
>>77
「キリエさん、大丈夫ですよ。」
そんな事ないですよ。面白いスタンドだと思いますよ僕は。あと見辛くなんて無かった。

と、アイコンタクトで。

79 :『教授』:2002/02/24(日) 02:49
>>78
「ありがとう‥‥フィル君』
そういってくれるのは君だけだ。本当にありがとう。
 
と、アイコンタクトで。

80 :フィル:2002/02/24(日) 02:52
>>79
「ふふふ・・・。」
微笑んだ。

アイコンタクトでもふふふ・・・。

81 :『教授』:2002/02/24(日) 02:54
>>80
「ふふ‥‥」
微笑み返した。
 
アイコンタクトは疲れたから帰ろう‥‥だ。

82 :フィル:2002/02/24(日) 02:57
>>81
「ええ、帰りましょうか。」
帰った。

83 :『研究室』:2002/02/24(日) 04:42
『ビィ・アウェアー・オブ・スコーピオンズ』(蠍のみ)
パワー:E スピード:C 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:B 成長性:C

84 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/24(日) 07:07
『目は口ほどにものを言う』スタンドも発現していたようだな……

85 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/24(日) 18:51
志願しようかな。
性別:男
年齢:16
血液型:O
性格:個性的過ぎで掴み所が無い。
コメント:運命を信じますか?

86 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/24(日) 20:43
>>85
もっと詳しく書こう。
牡牛座でマイペースだ。
守護星は金星だったかな。
風水ではあまりいい結果がでなかった。
知能指数(IQ)は130〜140位はある。

87 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/24(日) 23:17
>>86
「何か行動取らなくてはならないんだろうか?」
無造作にドアを叩く。
「居たら返事して下さい・・志願しに来ました・・」

88 :ミローネ『B・A・O・S』:2002/02/24(日) 23:23
「…失礼します」
昨日の男が再びやってきた。

89 :『教授』:2002/02/24(日) 23:26
>>87-88
「‥‥来客か」

90 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/24(日) 23:30
>>89
「(綺麗な人だな・・)」
そんなことを思いながら>>85-86のことを話す。
「と言うことで志願しに来ました・・」

91 :フィル:2002/02/24(日) 23:31
「・・・・・・・・・。」
そりゃあいるだろう。

92 :『教授』:2002/02/24(日) 23:32
>>90
「判った‥‥『矢』の『試練』を受ける覚悟は出来ているのだね?」

93 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/24(日) 23:34
>>92
「覚悟があるから来たんです。よろしくお願いします」

94 :『教授』:2002/02/24(日) 23:37
>>93
「‥‥ふふ。では、『射抜く』‥‥」
WAIT。

95 :ミローネ『B・A・O・S』:2002/02/24(日) 23:37
教授に話があったが先客がいたので
>>91
「…すみません。…あなたは誰なんでしょうか」

96 :フィル:2002/02/24(日) 23:39
>>95
「・・・私より『教授』に聞いてみればいいんじゃないか・・・?」
>>92-94
「・・・・・・・・・。」
見てる。

97 :ミローネ『B・A・O・S』:2002/02/24(日) 23:41
>>96
「ああ、『教授』は取り込み中な様なので…」
 
>>93-94
『矢』で射抜くという事をよく知らないので、
何が起きるかを固唾を飲んで見守っている。

98 :フィル:2002/02/24(日) 23:44
>>97
「その様だな・・・聞きたいか?本当に。」

99 :ミローネ『B・A・O・S』:2002/02/24(日) 23:45
>>98
「……何かマズイんですか」

100 :フィル:2002/02/24(日) 23:47
>>99
「・・・さて、どうだろうな。」
教授の方を見ている。

101 :ミローネ『B・A・O・S』:2002/02/24(日) 23:51
>>100
「…………」
何となく黙ってしまう。ミローネもまた『教授』たちの様子を見る事にした。

102 :『教授』:2002/02/25(月) 00:54
>>93
『射抜いた』‥‥‥‥ふふ‥‥『目覚めた』ようだな‥‥‥。
君の『スタンド』の名は、『マーキュリー・プログラム』‥‥。
『目覚めた』君には、目の前に広がる新たな『世界』が見えるだろう‥‥。
無数の『虫食い穴』に彩られた『世界』‥‥。
そして、そこで蠢く『虫』‥‥『バグ』達も君には見える。
この『スタンド』は『彼ら』を『飼い慣らす』事が『能力』。
『虫食い穴』を広げる事により、物体をそこから通らせて別の『虫食い穴』から出す事が出来る‥‥。
広げた『虫食い穴』は、物体を通らせると瞬時に元の大きさに戻り、広げられる大きさは最大でマンホール程度だ‥‥。
但し、『虫食い穴』は君にしか認識出来ない‥‥。
 
『マーキュリー・プログラム』
パワー:E スピード:E 射程距離:A
持続力:D 精密動作性:A 成長性:B

103 :フィル:2002/02/25(月) 00:58
>>102
「・・・・・・・・・。」
見た。

104 :『教授』:2002/02/25(月) 00:59
>>101
ミローネを見た。

105 :フィル:2002/02/25(月) 01:01
>>104
見られなかったので悲しかった。
本を読んでいよう。

106 :ミローネ『B・A・O・S』:2002/02/25(月) 01:02
>>104
「…ん、ああ。
『教授』、今の人は一体?『矢』で射抜かれても死ななかったようですが」
ミローネはかなり驚いている様子だった。

107 :『教授』:2002/02/25(月) 01:04
>>104
微笑む。
>>106
「『才能』があったという事だろう‥‥」

108 :フィル:2002/02/25(月) 01:07
>>107
「・・・・・・・・・。」
僕はもう本を読むしかなかった。

109 :ミローネ『B・A・O・S』:2002/02/25(月) 01:08
>>107
「『才能』…ですか。…まあ、よく分かりませんが…」
ミローネが喋る。
「今日は私の『スタンド』について訊きに来たんですが。
サソリをとり付かせると『被害妄想』などになる、という事ですが
具体的にはどういうことですか?」

110 :『教授』:2002/02/25(月) 01:14
>>109
「『被害妄想』を感じている対象を嫌悪し、敵意を持ち最終的には殺意を抱くようになる‥‥」

111 :ミローネ『B・A・O・S』:2002/02/25(月) 01:16
>>110
「なるほど…。『被害妄想』等という事は他の何かも植え付けられるんでしょうか」

112 :『教授』:2002/02/25(月) 01:22
>>111
「『電波妄想』も植え付けられるだろう‥‥」

113 :ミローネ『B・A・O・S』:2002/02/25(月) 01:26
>>112
「『電波妄想』ですか。ふむ…、分かりました、時が来たら活用します」
ミローネは頭を下げると研究室から出て行った。

114 :『教授』:2002/02/25(月) 01:31
>>113
「活用したまえ‥‥」
そういうと見送った。

115 :フィル:2002/02/25(月) 01:34
ふてくされてソファで横になっていたりした。

116 :『教授』:2002/02/25(月) 01:38
>>115
ふてくされているフィルに近づいた。

117 :フィル:2002/02/25(月) 01:39
>>116
ふてくされているので僕は寝た振りをする。

118 :キリエ:2002/02/25(月) 01:42
>>117
寝たふりをしたフィルをじっと見つめる。

119 :フィル:2002/02/25(月) 01:43
>>118
「・・・・・・・・・。」
ばつが悪いのでとりあえず寝返りをうってみた。

120 :キリエ:2002/02/25(月) 01:45
>>119
「‥‥‥‥風邪ひくよ、フィル君」
耳元で囁く。

121 :フィル:2002/02/25(月) 01:47
>>120
「・・・ひきませんよ。多分。」

122 :キリエ:2002/02/25(月) 01:50
>>121
「起きていたんだ‥‥ふふ。」
今、気付いたかのように微笑む。

123 :フィル:2002/02/25(月) 01:51
>>122
「今起きたところです、僕が寝てる間に何かあったんですか。」
起きた。冷静を装う。

124 :キリエ:2002/02/25(月) 01:54
>>123
「射抜いて、質問に答えて‥‥いつものルーティンワークだよ」
冷静を装うフィルの顔に顔を近づける。

125 :フィル:2002/02/25(月) 01:56
>>124
「そ、そうでしたか・・・大変でしたね、ごくろうさま。」
冷静を装い続ける。

126 :キリエ:2002/02/25(月) 02:02
>>125
「‥‥‥‥ふふ。フィル君も寝ないで待っててくれてごくろうさま」
悪戯っぽく微笑む。

127 :フィル:2002/02/25(月) 02:04
>>126
「いや寝てたんですって!ホントに。まだ眠いくらいですよ、ところでもう仕事は終わりですか?」
冷静を

128 :キリエ:2002/02/25(月) 02:06
>>127
「ああ、そのようだね。帰ろうか、フィル君」

129 :フィル:2002/02/25(月) 02:07
>>128
「そうですね、眠いし。帰りましょう。」
帰りましょう

130 :葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』:2002/02/25(月) 20:09
射抜き・・ありがとうございました・・。
虫達も喜んでます。
質問をまとめましたので暇があれば答えて下さい。
@『虫食い穴』とバグ達の数それにバグの大きさ(増殖はするのか)。
A飼い慣らすと言うことは餌が必要なのか?
B射程距離内なら空中にも虫食い穴が出来るのか?
C『虫食い穴』を広げるとはゴムの様に広がるのかそれともバグ達が食べて広げるのか・・。
(又、虫の場合マンホール位まで広げるのにどれくらいの時間がかかるのか?)
D別の『虫食い穴』から出せるとあるが・・その別の『虫食い穴』は指定出来るのか?
Eその穴に人は通れるのか?
F『虫食い穴』を認識出来るのは私だけとあるが・・
他人にはバグ達も同じように見えないのか?
(つまり、『虫食い穴』とバグで一つのセットなのかと言うこと)
G『虫食い穴』は初めからそこにあるのか・・
それともバグ達が空間を食べる事によって出現するのか?
(虫達に頼めば任意の所に『虫食い穴』をつくれるのかと言うことです)
又、疑問があれば質問させていただきます。

131 :『研究室』:2002/02/26(火) 02:17
>>130
『研究室』のPCのモニターに映し出された。
 
「『虫食い穴』の大きさは普段は指輪程度です。
 バグは貴方の親指程度の大きさです。バグ達は無数にいます。
 餌は『虫食い穴の世界』その物です。
 『虫食い穴』はバグ達が食べる事で広がります。
 マンホール位まで、広げるのにかかる時間は3秒程度です。
 別の『虫食い穴』は指定出来ます。
 『虫食い穴』に人は通れます。
 『虫食い穴』もバグも他人には認識出来ません。
 『虫食い穴』とバグはセットです。
 『虫食い穴』は初めから無数にあります。新たに『虫食い穴』を作る事は出来ません。」

132 :『研究室』:2002/02/26(火) 02:26
「これらの事を認識出来る『スタンド』が『マーキュリー・プログラム』です。」

133 :葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』:2002/02/26(火) 07:38
>>131
解答に感謝。

134 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/26(火) 22:05
男がやってきた。
「こんちわ〜。すんませ〜ん、どなたかいませんか〜?」

135 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/26(火) 23:34
「・・・居ない。」

136 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/27(水) 02:02
そうか、いないのか。
まー、待つとするか。

137 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/27(水) 02:17
「・・・教授はいないと言ってるだろうが。」

138 :『教授』:2002/02/27(水) 23:18
アルデバランあげ。

139 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/27(水) 23:23
>>138
「…ここはなんだろうな。誰かいらっしゃいますか?」
1人の男が訪れる。

140 :『教授』:2002/02/27(水) 23:24
>>139
「‥‥来客か。入りたまえ」

141 :ケン・イシイ:2002/02/27(水) 23:28
>>140
「こんにちは。あの、ここは…どういった所です?
どうやら何かの研究所のようですけど…」

142 :『教授』:2002/02/27(水) 23:31
>>141
「此処では『スタンド』と呼ばれる‥‥一種の超能力を研究している。
 そして‥‥君は惹かれたようだな‥‥」

143 :ケン・イシイ:2002/02/27(水) 23:36
>>142
「…超能力?確かに僕は引き寄せられるかのようにここに来てしまった…。
その『スタンド』というものは僕にもあるのでしょうか?」

144 :『教授』:2002/02/27(水) 23:40
>>143
「そう‥‥君にも『スタンド』はある‥‥だからこそ惹かれた‥‥。
『スタンド使いは惹かれあう』‥‥。
 君は自覚していないようだが、私には判る‥‥。
 君は、自分の精神の才能を知りたいかね?」

145 :ケン・イシイ:2002/02/27(水) 23:46
>>144
「そんな力が僕にもあるんなら…知りたいです、教えて下さい」

146 :『教授』:2002/02/27(水) 23:51
>>145
「宜しい‥‥教えよう‥‥。‥‥君の『スタンド』が『見えた』。
  
『グラント・リー・バッファロー』
 
『金牛宮』の暗示を持つ『スタンド』。
『スタンド』のヴィジョンは巨大な『角』を生やした『牛頭人身』。
この『角』が触れた対象は『黄金』に変化する。
『黄金』になっている対象は、変化している間は外部からのあらゆる影響を受けなくなる。
そのかわり、変化している間は対象が動く事が不可能となる。
本体が対象となる事も可能。
 
『グラント・リー・バッファロー』
パワー:A スピード:B 射程距離:E
持続力:E 精密動作性:C 成長性:C
※角自体は射程距離Dまで伸びる。スピードはC。 」

147 :ケン・イシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/02/27(水) 23:55
>>146
「これが僕の『スタンド』なのですか…感謝します…」
さっそくスタンドを出してみる。

148 :『教授』:2002/02/27(水) 23:59
>>147
出た。ミノタウロス。

149 :ケン・イシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/02/28(木) 00:03
>>148
興奮していろいろなモノを黄金にするケン。
「おお、ホントに『黄金』になった!すごいぞ!」

150 :『教授』:2002/02/28(木) 00:05
>>149
「‥‥‥‥元に戻るから構わないか‥‥ふふ。」

151 :ケン・イシイ『グラント・リー・バッファロー』:2002/02/28(木) 00:12
>>150
「あ、すいませんちょっとハイになっちゃいました…。
こんな能力を手に入れたのが嬉しかったもので…。
それでは今日はこの辺で失礼します。ありがとうございました」
ケンは教授に礼をいい研究室を後にした。

152 :『教授』:2002/02/28(木) 00:17
>>151
「何か疑問があれば、また来たまえ」

153 :134:2002/02/28(木) 00:37
「あの〜、誰か・・・」
ずっと待ってた。

154 :『教授』:2002/02/28(木) 00:40
>>153
「何か、用かな‥‥?」

155 :134:2002/02/28(木) 00:45
>>154
「おー、やっと人に会えた。良かったぁ〜」

「あ、と、いや突然すみませんね
 以前変な男に変な銃で撃たれたことがあるんですけど
 (あれ?これ言っちまってよかったのか?まーいいか)
 それがたしかここだたと思うんですがね
 その男性に聞きたいことがあってきたんですが・・・」

156 :『教授』:2002/02/28(木) 00:48
>>155
「銃‥‥ああ、あの人か‥‥。
 聞きたい事があるか‥‥それなら‥‥」
突然、134の携帯の着メロが鳴る。

157 :134:2002/02/28(木) 00:51
>>156
「ん、お、ちょっと失礼・・・」
携帯を取りだしつつ横を向く。
「誰だ?」
携帯の液晶画面を見る。

158 :『携帯』:2002/02/28(木) 00:53
>>157
非通知のようだ。

159 :134:2002/02/28(木) 00:56
>>158
「(取りこみ中だ、あとにしよう)」
留守電セット

「あ、失礼しました」
教授のほうに向きなおす。

160 :『携帯』:2002/02/28(木) 00:57
>>159
また、かかってきた。

161 :134:2002/02/28(木) 01:00
>>160
「ゲ、またか。しつけーぜ。・・・すみませんね」
携帯に出る。

162 :『携帯』:2002/02/28(木) 01:02
>>161
いつか、聞いた声が聞こえてきた。
「……聞きたい事は何かな?」

163 :134:2002/02/28(木) 01:15
>>162
声に聞き覚えがあるなら
「お、あんたひょっとして、あの時の・・・
 ちょっとあんたに聞きたいことがあるんだゼ」

http://page.freett.com/jojo_log/log/1008520607.html#R374
「おれの『ガーディアン』達なんだけどよ、
 力はあんまりねーみたいなんだが、
 こっちに向かってくる『何か』に対しても
 それを止められる力はたいしたこたー無いってことなのかな?」

164 :『携帯』:2002/02/28(木) 01:19
>>163
「言っただろう……能力は『前衛』。
 向かってくる力に対しては、対応するのはお手の物だ」

165 :134:2002/02/28(木) 01:24
>>164
「なるほど・・・大体わかったゼ、ありがとよ!」
プチ。電話を切った。

「あ・・・お待たせしといてすんませんが、
 用はすみました。じゃ、そーいうことなんで、お邪魔したゼ」
と教授に言って、帰ろうとする。

166 :『教授』:2002/02/28(木) 01:30
>>165
「ああ、さらばだ。」
見送った。

167 :134:2002/02/28(木) 01:33
非通知で来たのは、電話帳登録できないんだっけか?

168 :フィル:2002/02/28(木) 01:45
研究室まで歩いてみた。

169 :『携帯』:2002/02/28(木) 01:46
>>167
また、君が聞きたい時に向こうから掛かってくるから登録必要無し。

170 :134:2002/02/28(木) 01:48
>>169
イエッサー

「あれ?・・・そーいや非通知は着信拒否にしてなかったかな・・・?
 まーいーゼ」

171 :134:2002/02/28(木) 01:49
>>168
すれ違った。

172 :フィル:2002/02/28(木) 01:51
>>171
「・・・・・・・・・。」
ちょっと機嫌が悪くなった。

173 :134:2002/02/28(木) 02:00
>>172
「・・・・・・」
なにも判らず通りすぎて行った。
駅のほうへと帰っていく。

174 :フィル:2002/02/28(木) 02:13
しばらく考え込んだ後
「・・・やっぱり帰ろう。」

帰って行った。

175 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/28(木) 02:36
>>174
「これ・・・そこのお方・・・」

176 :フィル:2002/02/28(木) 02:40
>>175
「・・・・・・何だよ。」
機嫌は悪い。

177 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/28(木) 03:03
>>176
「下がってしまっては、前には進みませんぞ……
 ……当たり前の話じゃがな……」
「まぁ…老婆心からでた戯言と思ってくれてもよいですぞ…」

178 :フィル:2002/02/28(木) 03:06
>>177
「言ってる意味が・・・良く・・・解らないな・・・
 この界隈はムーンウォークが禁止なのかい?ハッハッハ。」
ムーンウォーク。

「下らないな。」
やめた。

179 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/28(木) 03:16
>>178
さっきまで声が聞こえていたところには
………誰もいなかった

180 :フィル:2002/02/28(木) 03:17
「・・・で、話はそれだけか?だったらもう行くぞ。」
歩いていく。

181 :フィル:2002/02/28(木) 03:17
>>179
「・・・・・・フン。」
歩いていった。

182 :『教授』:2002/02/28(木) 23:09
シャカあげ。

183 :フィル:2002/02/28(木) 23:10
研究室に入ろうかどうしようか迷う。

184 :???:2002/02/28(木) 23:10
コンコンコン・・・・・・。

『研究室』にノックの音が響く。

185 :『教授』:2002/02/28(木) 23:12
>>184
「どうぞ‥‥」

186 :???:2002/02/28(木) 23:13
>>185
「あ、はい。お邪魔します。」
研究室に入る。

187 :『教授』:2002/02/28(木) 23:13
>>183
「‥‥入らないかな?」

188 :『教授』:2002/02/28(木) 23:14
>>186
「君は‥‥この『研究室』に何の用だね?」

189 :フィル:2002/02/28(木) 23:14
>>187
「・・・・入ります。」

190 :???:2002/02/28(木) 23:19
>>188
「あ、はい。実を申しますと私、ちょっとした『噂』を小耳にはさみまして・・・。
なんでも、ここで秘密裏に『超能力開発セミナー』が開かれているそうで?」

191 :『教授』:2002/02/28(木) 23:22
>>190
「‥‥まあ、似たような物ではあるが‥‥ふふ」
苦笑すると目の前の人物を見つめる。
「‥‥それで、君は『開発』して欲しいのかな?」

192 :『教授』:2002/02/28(木) 23:24
>>189
アイコンタクト。
内容は フィルくーん。

193 :フィル:2002/02/28(木) 23:27
>>192
壁にもたれ掛かって成りゆきを見ているだけ。

アイコンタクト。
その内容は・・・二人だけの秘密の世界。

194 :???:2002/02/28(木) 23:28
>>191
「ええ!その通りなんです!
私の中に眠る『オーラパワー』を是非とも解き放って頂きたいのですっ!」

195 :『教授』:2002/02/28(木) 23:31
>>194
「君の中に眠っているのは『スタンド』‥‥精神の才能‥‥。
 そして、それを私は君に自覚させる事が出来る‥‥。
『見る』事によってね‥‥」

196 :『教授』:2002/02/28(木) 23:32
『教授』は???を『見た』。
 
『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』
 
『処女宮』の暗示を持つ『スタンド』。
『能力』は『化粧』。
『スタンド』の『手』が『触れた』物体に『化粧』を施す事が出来る。
『化粧』は『特殊メイク』のように物体の外見を変える事が出来る。
そして、物体の機能も外見通りに変化する。
例えば、身体に『筋骨隆々』な『化粧』を施せば実際にその通りの運動能力を得る。
『化粧』は『落とす』か『時間経過』により効果を失う。
なお、『化粧』は『スタンド』によるパワーC以上の衝撃で『剥離』し、その場合も効果を失う。
 
『メイデン・アンド・ミンストレル・ナイト』
パワー:C スピード:B 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:A 成長性:∀
※パワーC未満でも衝撃の威力が蓄積すると化粧は剥離する。

197 :『教授』:2002/02/28(木) 23:34
>>196
「それが‥‥君の『スタンド』だ。」
???の側に立つヴィジョンを指さした。

198 :???:2002/02/28(木) 23:37
>>195-197
「『スタンド』・・・?これが私の『才能』・・・?
おお!おおっ!!すごいッ!『力』がッ!!溢れてくるッ!!!」
感激に打ちひしがれる。

199 :『教授』:2002/02/28(木) 23:41
>>198
「ふふ‥‥力に飲み込まれないように‥‥」

200 :フィル:2002/02/28(木) 23:44
「・・・・・・・・・。」
一部始終を冷めた目で見ていた。

201 :???:2002/02/28(木) 23:45
>>199
「はいっ!ありがとうございます!ありがとうございます!
この御恩は一生忘れません!!ありがとうございます!」
泣きながら研究室を後にする。

202 :『教授』:2002/02/28(木) 23:49
>>201
「何か質問があれば、また訪ねてくれればいい‥‥」

203 :フィル:2002/03/01(金) 00:15
>>202
「・・・お疲れさまです・・コーヒーでも・・飲まれますか・・?」
コーヒーを煎れてみた。

204 :『教授』:2002/03/01(金) 00:26
>>203
「ありがとう‥‥頂くよ」
ヒーコーを飲んだ。

205 :フィル:2002/03/01(金) 00:28
>>204
「あまり美味しくないかもしれませんが。」
ヒーコー飲む。

206 :『教授』:2002/03/01(金) 00:37
>>205
「美味しいよ、フィル君、ふふ」

207 :フィル:2002/03/01(金) 00:40
>>206
「そうですか、それは良かった。それにしても最近増えてますね・・・スタンド使いが。
 何も起こらなければ良いんですけど。」

208 :キリエ:2002/03/01(金) 00:54
>>207
「何も起きないよ………ふふ。
 フィル君は心配症だね……ありがとう」

209 :フィル:2002/03/01(金) 00:56
>>208
「でもやっぱりちょっと心配ですよ。最近妙に街が静まり返ってるし・・・。
 考えすぎですね。ふふ。」

210 :『教授』:2002/03/01(金) 01:09
>>209
「そろそろ、帰ろうか、フィル君」

211 :フィル:2002/03/01(金) 01:10
>>210
「あ、もう終わりですか?じゃあ帰りましょう。」

212 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/03/02(土) 00:05
「あぁ、『教授』の匂い‥‥」
誰もいない(と思ってる)『研究室』で、机に突っ伏して悦に浸る女が一人。

213 :フィル:2002/03/02(土) 00:06
>>212
「・・・・・・君は・・・変態かな?」

214 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/03/02(土) 00:09
>>213
「くぁ!?一体いつから!?」
声に気付きババっと振り返る。

215 :フィル:2002/03/02(土) 00:10
>>214
「・・・・・・・・・。」
とりあえず呆れている。

216 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/03/02(土) 00:16
>>215
「あー、えー、あ、ここんとこインクで汚れちゃってる。
もう、『教授』ったらぁ〜」
ハンカチを取り出し、机を拭き始めた。
(折角、『教授』を堪能してたのにぃ。いつもいつも邪魔をするこの男!
でも、『教授』のお気に入りみたいだし‥手を出すのは得策じゃないわ)

217 :フィル:2002/03/02(土) 00:17
>>216
「・・・へえ、インクがねえ・・フフッ。」
ニヤつきながら見ている。

218 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/03/02(土) 00:20
「これでよし、キレイ綺麗」
適当に切り上げた。
「そういえば」、とここでフィル氏に振り向く。

219 :フィル:2002/03/02(土) 00:22
>>218
「・・・私が既に掃除しているんだがね。」
ニヤつく。
「・・・何か?」

220 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/03/02(土) 00:25
「貴方に直接聞いた事って無かったな、って思って。
貴方、『教授』の何なんですか?お、お付き合いとか、その‥どの程度‥‥とか」
段々声が小さくなっていく。

221 :フィル:2002/03/02(土) 00:26
>>220
「・・・・・・聞きたいのか?本当に?」

222 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/03/02(土) 00:30
>>221
「う‥‥(何なの、この自信‥‥いえ、この感情は?)
私は、『教授』に関わることなら何だって知りたいんです。
例え、『今』の貴方と『教授』がどんな関係であっても、私‥‥」
愚直、とも言える真っ直ぐな視線で言う。

223 :フィル:2002/03/02(土) 00:37
>>222
「・・・詳しい説明はややこしいから出来ないが・・・彼女が12の頃を知っている。
 一度別れ、そして再び出会った。私は彼女のために行動する。
 言えるのはこれだけだ。」

224 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/03/02(土) 00:42
「堅い決意‥‥そして、絆ですか。
(じゅ、12歳の『教授』‥可愛かったんだろうなぁ、良いなぁウラヤマシイ‥)」
見た目は真面目を装っているが、心は在らぬ方へ旅立っているようだ。

225 :フィル:2002/03/02(土) 00:45
>>224
「つまりは・・・まあ・・・残念だったな。残念賞をあげよう。」
飴玉をあげよう。

226 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/03/02(土) 00:50
>>225
「え?残念賞?‥‥って!勝負は未だこれからなんですからね!
絶対の絶対に、私は『教授』のいる『先』に追いついて、路を共にするんですから!」
でも、頂けるものは有り難く頂戴します。飴玉を貰った。
「いただきます‥‥」
優しい味がした。

227 :フィル:2002/03/02(土) 00:53
>>226
「・・・やれやれ、無駄だというのに・・・コーヒーでも飲むか?」
コーヒーを煎れている。

228 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/03/02(土) 00:53
「貴方いい人そうですから、私と『教授』の路に同行させてあげても
良いですけどね。モゴモゴ」
虚勢を張っている。

229 :フィル:2002/03/02(土) 00:56
「・・・・・・はあ。」
呆れるだけだ。
コーヒーが出た。

230 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/03/02(土) 00:56
>>227
「コーヒー‥頂きます」
人の好意は無にしちゃあダメだって、お父さんも言ってますし。

231 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/03/02(土) 00:59
>>229
静かにコーヒーをすすりながら
「昔の‥12歳の頃の『教授』って、どんなでしたか?
やっぱり、か、可愛かったです、よね!?」
何だか興奮気味だ。

232 :フィル:2002/03/02(土) 01:00
>>231
「・・・当たり前だ。ちょっと・・・まあほんの少し変わった娘だったが。」
思い出したりしている。

233 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/03/02(土) 01:11
>>232
「やっぱり‥うんうん、そうですよね『教授』はいつだって素敵で‥‥
でも、あの方が周囲に見せる『強さ』‥‥外見的な魅力とか、物腰の柔軟さ、それから
多分、『スタンド』に基づくイメージ的な力‥‥そう言ったモノの影には、何か
脆くて、哀しそうなモノが垣間見えるんです‥それを私は見たから‥」
必死に感情を言葉に紡ごうと努力している。

234 :フィル:2002/03/02(土) 01:12
>>233
「・・・・・・・・ふうん。」
コーヒーを飲んでいる。

235 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/03/02(土) 01:22
「あの人を支える力になりたいって‥‥そんな風に思った事って初めてなんです。
だから、『教授』が望むなら、貴方が『教授』の側にいるのだって仕方ないんです。
私が、あの人を縛る枷になるなんて嫌だから‥‥」
溜め息のような深呼吸を一つして、
「対等な目線で、『教授』に必要とされるように、そのために私は『先』を目指します。
(願わくば、『今』の貴方のその『先』を‥‥)」
フィル氏に真っ直ぐ視線を向けて、言う。

236 :フィル:2002/03/02(土) 01:25
>>235
「・・・・・・え?何?・・・ああ、まあ頑張って。」
後半聞いてなかったのは内緒だな。

しかし小難しい事を言うなあと思った。

237 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/03/02(土) 01:32
>>236
(うう、聞いてないのバレバレだわこの男!こんな男と『教授』が‥クッ)
「ええ〜もう、頑張りますとも、言われなくともね!
それじゃ!私帰りますから!コーヒーと飴、ごちそうさまでした!!」
バッタバッタと乱暴に身支度して『研究室』を後にした。

238 :フィル:2002/03/02(土) 01:34
>>237
「・・・・・やれやれ。」
研究室の掃除を再開した。

239 :『研究室』:2002/03/02(土) 01:36
ガタガタッ
机の引き出しが動く。

240 :終水エイ『ヘルタ・スケルタ』:2002/03/02(土) 01:37
>>236
(も〜、これじゃ犬猫と話してる方がまだましってもんだわ!
話聞いてくれなくても可愛いし。)
歩きながら、
「いやが上にも愛しきものは、触らぬうちが花なのだ‥‥」
溜め息一つ。
「ハァ、『教授』‥会いたかったな」
帰途についた。

241 :フィル:2002/03/02(土) 01:38
>>239
「・・・何だ?どうせまた・・・・。」
引き出しを開けた。

242 :『研究室』:2002/03/02(土) 01:40
>>241
『教授』が出てきた。

243 :フィル:2002/03/02(土) 01:41
>>242
「・・・・・・何やってるんですか。そこは冷蔵庫じゃありませんよ。」
微笑んだ。

244 :キリエ:2002/03/02(土) 01:43
>>243
「あ、フィル君‥‥‥‥すると此処は研究室か‥‥」
不思議そうな顔をしている。

245 :フィル:2002/03/02(土) 01:44
>>244
「どうしたんですか??何かあったんですか?」
こっちも不思議。

246 :キリエ:2002/03/02(土) 01:47
>>245
「いや、『スタンド能力』の実験に参加していただけだよ‥‥。
 場所と場所を繋ぐ回廊を作る能力なんだが‥‥。」

247 :フィル:2002/03/02(土) 01:49
>>246
「そんな危ない実験に参加しないで下さい!何かあったらどうするんですか!」
怒った。

248 :キリエ:2002/03/02(土) 01:52
>>247
「‥‥‥‥フィル君‥‥すまない‥‥心配かけてしまったね‥‥」
怒られてしょぼん。

249 :フィル:2002/03/02(土) 01:56
>>248
「ごめんなさい、言い過ぎましたね・・・でもあんまり危ない事はやめて下さいよ。」
優しく言ってみたり。

250 :キリエ:2002/03/02(土) 01:59
>>249
「ううん‥‥私は、君が心配してくれる事を感謝するよ」
真剣な顔。

251 :フィル:2002/03/02(土) 02:03
>>250
「いや、そんな・・・感謝される様な事じゃないですよ。でも出来るだけ気を付けて下さいね。」
照れつつも言う。

252 :キリエ:2002/03/02(土) 02:06
>>251
「うん、わかっているよ。君の為にも‥‥」
微笑む。

253 :フィル:2002/03/02(土) 02:08
>>252
「僕の為にも・・・二人の為ですね。ふふふ。」
照れた。微笑む。

254 :キリエ:2002/03/02(土) 02:23
>>253
「それじゃあ、帰ろう‥‥フィル君」

255 :フィル:2002/03/02(土) 02:24
>>254
「ええ、帰りましょう。今日は僕が食事作りますからね。」
帰りましょう

256 :フィル:2002/03/03(日) 01:56
ついでに寄ってみた。
昨日途中で終わった掃除でもする。

257 :フィル:2002/03/03(日) 02:53
「・・・こんなもんか。」
掃除完了、帰宅。

258 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/03/07(木) 00:46
「ちわーす」

259 :フィル:2002/03/07(木) 00:55
「・・・どうかしましたか?何か?」
研究室にやってきた。

260 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/03/07(木) 01:01
「ああ、この前お邪魔した者っす」
 
「また、ちっと電話が繋がんねーかなと思ったんだけど、
 ここに来ないダメなよーな気がしたんだぜ、なんとなく」

261 :フィル:2002/03/07(木) 01:03
>>260
「ああ、あの時の・・・・とりあえず誰も居ないようだが・・・どうする?待つか?」

262 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/03/07(木) 01:12
>>261
「・・・・・・そーっすかぁ
 ま、お邪魔じゃないんだったら待たせてもらうぜ」

263 :フィル:2002/03/07(木) 01:15
>>262
「ええ、どうぞ・・・と私が言うのも変ですけど。まあその辺にでも座ってて下さい。」
一緒に待とう。

264 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/03/07(木) 01:25
>>263
「はーい。どーもだぜ」
適当に座る

「あー、まだ名乗ってなかったぜ。スンマセン
 笠間っていうっす。よろしく」

265 :フィル:2002/03/07(木) 01:53
>>264
「フィルです。どうも。」
お茶を出して待つ。

266 :笠間:2002/03/07(木) 02:12
>>265
「あ、どーもありがとうだぜ」

・・・・・・

267 :フィル:2002/03/07(木) 03:13
「今日はもういらっしゃらないようですが・・・どうなさいますか?」

268 :笠間:2002/03/07(木) 03:21
「あー、また来ることにするっすよ
 お邪魔しましたぜ」

269 :フィル:2002/03/07(木) 03:22
「『教授』・・・何処に行ったんだろうか。出張か。」
掃除している。

270 :フィル:2002/03/07(木) 03:47
帰った。

271 :『教授』:2002/03/07(木) 23:08
出張から帰ってきた。

272 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/03/08(金) 00:19
「お邪魔するぜ、誰かいますか〜?」

273 :『教授』:2002/03/08(金) 00:23
>>272
「‥‥入りたまえ」

274 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/03/08(金) 00:40
>>273
「こんちわ〜、あ、今日は昨日の彼じゃなくて、あなたのほうっすか」

275 :『教授』:2002/03/08(金) 00:44
>>274
「こんにちは‥‥。彼?‥‥フィル君の事かな。
 ‥‥それで、何の用だね?」

276 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/03/08(金) 01:00
>>275
「や、特に用があるってわけでもないんすがね・・・・・・」

「と、その前に、まだ名乗ってなかったっすね、
 笠間っていいます」

「えーと、用じゃないってとこまで話ったっけな?
 ・・・・・・あー、いや、また気になることがあったんすけどね、
 ここなら、この前のように電話が鳴るかな〜と思ったんすよ」

277 :『教授』:2002/03/08(金) 01:06
>>276
「笠間君か‥‥」
「君はスタンド使いのようだが‥‥自分のスタンドについて
 知りたい事があるのかな?」

278 :フィル:2002/03/08(金) 01:09
「・・・はあ、一応今日も来てみたけど。」
研究室へ入った。

279 :笠間:2002/03/08(金) 01:10
>>277
「はあ・・・すっごく気になってることが、ひとつ・・・・・・」

>>278
「や、こんちわ。邪魔してるぜ」

280 :『教授』:2002/03/08(金) 01:15
>>278
「やあ、フィル君」
アイコンタクトで フィルくーーーーん。
 
>>279
「ふむ‥‥私で良ければ力になろう‥‥」

281 :フィル:2002/03/08(金) 01:17
>>279
「あ、昨日はどうも。」
>>280
「ああ!キ・・・ゴホン、お帰りでしたか、教授。」
アイコンタクトでキリ以下略。

とりあえず邪魔にならないように離れている。

282 :笠間:2002/03/08(金) 01:28
>>280
「ええ・・・とっても気になるんすがね・・・
 俺の・・・え・・・と・・・『スタンド』?・・・でしたっけ?
 『ザ・アヴァント・ガーディアンズ』っていうんすが・・・
 これ・・・最初は『ジ・』じゃねーのかなー?って・・・
 あー・・・気になるッ!」

283 :『教授』:2002/03/08(金) 01:32
>>282
「語呂じゃないかな‥‥多分。」

284 :笠間:2002/03/08(金) 01:39
>>283
「ごろ?・・・頃・・・後呂・・・ゴロー・・・
 ・・・あ、『語呂』っすか」
「・・・俺なんかは、『ジ・』のほーが語呂もいいような気がしますが、
 ま、それはいいっす」
「ども、ツマネーこと聞いちまったっすね」

285 :『教授』:2002/03/08(金) 01:42
>>284
「いや、私でよければ、また疑問があれば訪ねたまえ……」

286 :笠間:2002/03/08(金) 02:00
>>285
「はーい。
 じゃ、失礼するぜ〜」

287 :フィル:2002/03/08(金) 02:00
「・・・あれ、もう終わりましたか?」
コーヒーとかお茶菓子とか持ってきた。

288 :『教授』:2002/03/08(金) 02:09
>>286
見送った。

>>287
「ああ‥‥終わったよ。」
嬉しそうだ。

289 :フィル:2002/03/08(金) 02:12
>>288
「勿体ないから僕等で食べますか。」
嬉しい。

290 :キリエ:2002/03/08(金) 02:15
>>289
「そうだね、いただくとするか‥‥ふふ」

291 :フィル:2002/03/08(金) 02:20
>>290
「ええ、食べましょう。あとお帰りなさい。」

292 :キリエ:2002/03/08(金) 02:24
>>291
「ただいま‥‥フィル君。寂しかった?」
悪戯っぽく微笑む。

293 :フィル:2002/03/08(金) 02:26
>>292
「え・・・いや・・・まあ、少しですよ、少し。」

294 :キリエ:2002/03/08(金) 02:31
>>293
「ふふ‥‥そうか。じゃあ、我が家に帰るとしよう、フィル君」

295 :フィル:2002/03/08(金) 02:32
>>294
「は、はい、帰りましょう。」
帰る。嬉しそうに。

296 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 00:02
「はしゃぎすぎたな・・・さて、『助手』さんは居るかな・・・。」
ノックする。

297 :『助手』:2002/03/10(日) 00:21
>>296
「……私に何か御用ですか?」
ドアを開ける。

298 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 00:24
>>297
「や、どうも、お元気そうで何よりです。」
入る。
「今日は『教授』はいらっしゃらないんで?」

299 :『助手』:2002/03/10(日) 00:28
>>298
「……今はいないようですね」
中へと招き入れる。
 
「コーヒーでも飲みますか?」
PCの電源を消しながら、問いかける。

300 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 00:34
>>299
「コーヒーですか、いただきます。」
                      
「そうそう、自分がここに来た理由ですが・・・もうおわかりですよね。」
適当なところに腰掛ける。ソファーか。

301 :『助手』:2002/03/10(日) 00:38
>>300
「『ソサエティ』……もしくは『ブロークダウン・パレス』のことですか?」
コーヒーを差し出した。

302 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 00:44
>>301
「どうも・・・」
受け取る。
「まあ本筋は『ソサエティ』です。あちち、あなたの『研究成果』・・・あち。
そして『レット・イット・ビー』・・・あちっ。」

303 :『助手』:2002/03/10(日) 00:47
>>302
「落ち着いて飲んで下さい」
『助手』はため息をついた。
 
「何から話せば良いのか……
そうですね。まず貴方に聞く事がありました。
何か……そうですね。
体。手や足に違和感はありませんか?」

304 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 00:52
>>303
「ふう・・・舌火傷しちゃいましたよ・・・で、違和感ですか。
さすがですね、正にその通り。ここという個所はありませんが
何となく体に違和感を感じました、今ではもう感じませんがね。」
ふー、と冷ましてから飲む。

305 :『助手』:2002/03/10(日) 00:55
>>304
「それならば……良いです。
少量とはいえ、『克服』出来たという事になりますからね。
後もう一つ質問しましょう。
貴方には知る『覚悟』がありますか?
それで命を落としても良いと思える……そういう『覚悟』がありますか?」

306 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 01:00
>>305
「ズズ・・・。『覚悟』・・・なつかしい言葉ですね・・・
ふふ、あなたが『射抜いた』んじゃありませんか。」
ズズ・・・。

307 :『助手』:2002/03/10(日) 01:06
>>306
「そうですね……。
『ソサエティ』とは……一言で言えば『先』を見る『組織』です。
私が調べた範囲内、での事ですけどね」

308 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 01:08
>>306
「どうぞ、話してください」
カップを置く。

309 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 01:10
>>307
「ふむ・・・。」
大人しく聞く。

310 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 01:12
(でも・・・クルスに謝ることが増えたな・・・。ふう。)

311 :『助手』:2002/03/10(日) 01:14
>>309
「私達に求められた事は……『スタンド』の可能性を調べる事です。
私と『教授』は『射抜く』事によって、その因子を調べていました。
……ですが、私個人は別の事に興味を持っていました。
その一つが……『スタンドウィルス』です」

312 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 01:18
>>311
「『ウイルス』・・・アレですね・・・。」

313 :『助手』:2002/03/10(日) 01:21
>>312
「それがどこから来て……誰がその効力を知ったか、
それはまだ分かりません。
ですが、それに『感染』し、生き延びた者だけが、
『スタンド』を手に入れる事が出来ます。
……私はそれを調べる事にしました」

314 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 01:28
>>313
「・・・ちょっと待った、『感染』して生き延びたものだけって・・・
つまりは『矢』と同じですよね?」

315 :『助手』:2002/03/10(日) 01:30
>>314
「そうです。『矢』についている物こそ……『スタンドウィルス』です。
突然変異を起こして、また別の『変化』を起こす物もあると聞きます。
私が調べている時に……また『突然変異』が起き、
一つの『ウィルス』が誕生しました。
私はそれを……『ブロークダウン・パレス』の地下に隠したのです」

316 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 01:32
>>315
「そして『レット・イット・ビー』・・・ですね。」

317 :『助手』:2002/03/10(日) 01:36
>>316
「彼は……全てを統べる力を求めていました。
今となっては……もう意味の無い事でしょうけどね。
『変化ウィルス』は、通常目覚める『スタンド』よりも、
遥かに『強力』な『パワー』を持つ『スタンド』を目覚めさせます。
しかし、その代償として……」

318 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 01:39
>>317
「自分の目の前で消え・・・いや、崩壊? 同じことですが・・・。」

319 :『助手』:2002/03/10(日) 01:42
>>318
「強力な『スタンド』は、強靭な『精神』を必要とします。
『スタンド』の『パワー』に『精神』が堪え切れず、
『死亡』したケースも少なくありません。
しかし、あの『ウィルス』は……
『スタンド』に『肉体』と『精神』を『適応』させるのです」

320 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 01:45
>>319
「・・・逆・・・ですか?」

321 :『助手』:2002/03/10(日) 01:47
>>320
「そうなりますね。
『レット・イット・ビー』は……『進化』した自らの『スタンド』で、
『自滅』した。
現在はそう思われています。
……私にはそう思えませんが。
ちょっと失礼します」
 
『助手』がポケットから携帯電話を出して、
液晶画面を見る。
 
「……残念ですが、少し用事が出来ましたので、
これで失礼します」
『助手』は立ち上がって、棚の上にあったバッグを取った。

322 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 01:52
>>321
「そうですか・・・お気を付けて、
そうだ、最後に質問です、自分の『ディーバ』は・・・どうなるんでしょうか。
もちろん憶測で構いません。」

323 :『助手』:2002/03/10(日) 01:54
>>322
「まだ変化が起きていないようですから、
おそらく大きな変化はしないでしょう。
ですが、『ディーバ』は『死』によって『発現』します。
次に『発現』した後……分かるでしょうね」

324 :『助手』:2002/03/10(日) 01:57
「……それでは」
『助手』は去っていった。

325 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 02:01
>>323
「全く・・・。願わくば二度と発現しないことを望みますよ・・・。」
席を立つ。
「まあ、また何かあったらどうぞ、力になれるとは限りませんが・・・
それに、ある意味私ももう『ソサエティ』ですかね? ははっ。」

326 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 02:07
「さて、帰るか」
帰っていった。
「鍵は・・・大丈夫か、多分。」

327 :『Dr.ドリトル』:2002/03/10(日) 02:08
>>326
鍵は君が出た途端に閉まった。
気にするな。
世の中には不思議な事が沢山あるさ。

328 :アマモト『ディーバ』:2002/03/10(日) 02:10
>>327
そういうことさね、不思議不思議。

329 :翔影『パトリオット』:2002/03/12(火) 00:20
随分久し振りに来た気がする。
「誰かいるかな?」
ドアをノックしてみた。

330 :翔影『パトリオット』:2002/03/12(火) 00:31
>>329
「........。」
誰もいないようだ。
「仕方ない、手紙をおいていくか。」
あらかじめ用意しておいたものだ。
 
<『教授』殿および『助手』殿、お久し振りです。
パレスの件、お疲れ様でした。
さて、用件ですが、実は私の知り合いがスタンド能力が欲しいとの事で、
『教授』殿および『助手』殿に一度会っていただきたく、こちらに参り
ました。ご不在のようですので、後日改めておうかがいいたします。
From 翔影『パトリオット』>
 
「残念だったな。」
私は、後ろに控えていた知り合いにそう言い、その場を後にした。
 
(『ドリーム・オブ・ジ・アーチャー』の本体キャラとして、知り合いの
人物を用意しました。くわしいデーターは後日書き込みます。)

331 :『教授』:2002/03/12(火) 23:16
浮上

332 :フィル:2002/03/12(火) 23:37
浮上しましたね。

333 :『教授』:2002/03/12(火) 23:40
>>332
>>330を待っているの‥‥。

334 :フィル:2002/03/12(火) 23:41
>>333
・・・来ませんね。

335 :フィル:2002/03/13(水) 00:22
昨日の残りのケーキとか食べて待ちましょう教授。

336 :姫野『LAV』&『DYU』:2002/03/13(水) 00:25
「ロイーズさん、お誕生日おめでとうございます!」
一日勘違いした姫野がやってきた。

337 :フィル:2002/03/13(水) 00:28
>>336
「あ、やあ姫野君・・・ありがとう、誕生日は昨日だったんだが。」

338 :『教授』:2002/03/13(水) 00:33
>>335
うん。そうしようか‥‥。
 
>>336
「こんにちは。姫野君、もなみ君とは仲良くしているかな?」

339 :姫野『LAV』&『DYU』:2002/03/13(水) 00:34
>>337
「あ、そうでしたか!まあいいや。誕生日プレゼントです」
白スーツとそれに対応した白い高そうな服。微妙にペアルック。
「スーツはロイーズさんに、服は教授に!
ぜひ使ってください!」

340 :姫野『LAV』&『DYU』:2002/03/13(水) 00:36
>>338
「もなみちゃん…。消えたもなみちゃん…。
…最近、ここにもなみちゃん来ませんかねえ?」

341 :フィル:2002/03/13(水) 00:37
>>339
「ありがとう姫野君・・・君のプレゼントが一番良い感じだよ。教授、ほら、教授にもですって。」
>>340
「喧嘩したのか?」

342 :『教授』:2002/03/13(水) 00:40
>>339-340
「ああ、ありがとう」
「此処には来てないな‥‥。
 君にも何も言ってないのか?」

343 :姫野『LAV』&『DYU』:2002/03/13(水) 00:41
>>341
「ケンカなんてしてませんよ!
ただ…。何時の間にかどっか失踪しちゃったんですよ…」
姫野はクラクラしてきた。
「どこに…。変な事件に巻き込まれてなきゃいいけど」

344 :姫野『LAV』&『DYU』:2002/03/13(水) 00:42
>>342
「言ってませんね…」

345 :フィル:2002/03/13(水) 00:42
>>343
「失踪ってそれは事件じゃないか。と言っても私に心当たりは無いが…。」

346 :『教授』:2002/03/13(水) 00:48
>>343-344
「なるほど‥‥君を信頼していな‥‥おっと」

347 :姫野『LAV』&『DYU』:2002/03/13(水) 00:49
>>345
「事件か…。もなみちゃんは結構ふらふらしてるから…。
どっか遊びにいっちゃっただけと信じたいです」
姫野は言う。
「さて、俺は帰ります。もなみちゃんの事で何か分かれば連絡してください」

348 :フィル:2002/03/13(水) 00:51
>>346-347
「じゃあ、姫野君。彼は何か大変そうですね・・・教授。」

349 :姫野『LAV』&『DYU』:2002/03/13(水) 00:51
>>346
余計ショックを受けて帰っていった。

350 :『教授』:2002/03/13(水) 00:53
>>347-348
「さらばだ‥‥」
「うん。大変そうだね‥‥」

351 :翔影『パトリオット』:2002/03/13(水) 00:53
昨日の知り合いを連れてやってきた。
「死ぬかもしれないが、かまわないな?」
今一度意思確認。
知り合いは黙ってうなずいた。
「教授殿、いらっしゃいますか?」
ノックをして声をかける。

352 :『教授』:2002/03/13(水) 00:57
>>351
「入りたまえ‥‥」

353 :翔影『パトリオット』:2002/03/13(水) 01:05
>>352
「失礼します。」
知り合いとともに入室。やや緊張。
「彼女がスタンドを欲しいと言うので、ここを紹介しました。」
かなり安易だがここしか頼る場所がない。
 
「よろしくお願いします。自分の可能性を知りたいのです。」
女は丁寧におじぎして、そう言った。
 
<プロフィール> 
性別:女
年齢:24歳
血液型:B型
性格:
おっとりしているが、ここ一番という時にはかなりの度胸がある。
正義感は普通だが、困っている人を見ると放っておけない。
 
星座:射手座

354 :フィル:2002/03/13(水) 01:06
素知らぬ顔でメロンケーキを食べてる。

355 :翔影『パトリオット』:2002/03/13(水) 01:06
>>353
(失礼......女=知り合いです。)

356 :『教授』:2002/03/13(水) 01:12
>>353
「ふむ‥‥その前に少し『計らせて』貰う‥‥」
白衣の袖口から『糸』が飛び出て、女に絡みつく。
「なるほど‥‥結論から言おう。既に、君は目覚めている」

357 :翔影『パトリオット』:2002/03/13(水) 01:15
>>356
「‥‥目覚めている!?」
私は驚いてしまった。
 
「‥‥‥‥‥‥‥‥!?」
本人はもっとびっくりらしい。

358 :『教授』:2002/03/13(水) 01:18
>>357
「自覚していないだけだから、私が能力を教える事で自覚出来るだろう」
 
『ドリーム・オブ・ジ・アーチャー』
 
『人馬宮』の暗示を持つ『スタンド』。
『能力』は『自動追尾』。
『スタンド』のヴィジョンである『鉄の馬』と本体が融合する事で『実体化スタンド』へ変化する。
その状態ではケンタウロスのような姿。
『蹄跡』を対象につけると、それは『的』になる。
本体の手から放たれた物体は射程内であれば、必ず『的』へ向かって飛んでいく。
 
『ドリーム・オブ・ジ・アーチャー』
パワー:B スピード:B 射程距離:D(蹄跡はB)
持続力:C 精密動作性:A 成長性:C

359 :翔影『パトリオット』:2002/03/13(水) 01:26
>>358
「知らなかった..」by私
 
「それが私のスタンドですか。気付かせて下さり、ありがとうございます。
どうしてもやりたい事があったので、本当に嬉しいです!」
深々と女は頭をさげた。感謝の極み。

360 :『教授』:2002/03/13(水) 01:31
>>359
「君自身の能力をどう使うかは君の自由だ‥‥」

361 :翔影『パトリオット』:2002/03/13(水) 01:36
>>360
「お手数をおかけしました。では、失礼します。」
用が済んだらさっさと帰るのは礼儀。
 
「はい、ありがとうございました。失礼します。」
女も教授に頭を下げて私とともに研究室をあとにした。
 
(#ありがとうございました)

362 :『教授』:2002/03/13(水) 01:44
>>361
「能力について何か聞きたい事があれば此処を訪ねたまえ」

363 :翔影『パトリオット』:2002/03/13(水) 01:47
>>362
(了解)

364 :フィル:2002/03/13(水) 02:17
メロンケーキはちゃんと半分残して置いた。

365 :葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』:2002/03/16(土) 23:29
ポストに手紙が入っていた。
「私のメアドを教えておきます。
何か呼び出しやスタンドの変更があればメールしてくれ・・」

366 :フィル:2002/03/17(日) 00:44
「何だこれは・・・メールしてくれだと?図々しい奴だな・・・
 教授を狙っているのか・・・まあ無駄だけどな。」

367 :フィル:2002/03/17(日) 01:36
帰ったらしい。

368 :葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』:2002/03/18(月) 23:24
菓子折持ってやって来た。
「お礼はしとかないとな・・」
ドアのベルを鳴らす。

369 : 葛飾北斉『マーキュリー・プログラム』:2002/03/18(月) 23:41
「まぁ・・良いか・・」
虫食い穴に菓子折を入れて家の中にあるだろう穴から出す。
「組織にも顔出さなくては・・」

370 :『メール』:2002/03/19(火) 04:34
『マーキュリー・プログラム』のついて補足。
・能力使用は視界内に限られる。
・『虫食い穴』には『入り口』と『出口』があり、
 同時に複数発生させるのは不可能。
・『虫食い穴』を物体が完全に通り抜けない限り、
 『虫食い穴』は元には戻らない。
 この状態での本体のみ『スタンド』に接触可能となる。
・『虫食い穴』の『出口』は、『入り口』より上に作る事は不可能。
 地面に『入り口』作った場合、『出口』も視界内の地面となる。

371 :フィル:2002/03/24(日) 00:48
たまには掃除とかした。

372 :メガネの青年:2002/03/26(火) 23:39
「こちらに『教授』がいらっしゃると聞いたんですが…」
来訪。

373 :『教授』:2002/03/26(火) 23:42
>>372
「来客か‥‥入りたまえ」

374 :『教授』:2002/03/26(火) 23:44
>>372
「入りたまえ‥‥」

375 :フィル:2002/03/26(火) 23:45
「・・・教授、大丈夫ですか?」

376 :メガネの青年:2002/03/26(火) 23:47
>>373
「失礼します。」
中に入る。
>>374
「実は最近、変な夢や幻をよく見るようになって…
こちらでそういったものの研究をなさってると聞いたものですから…」

>>375
「どうも…」
会釈した。

377 :『教授』:2002/03/26(火) 23:48
>>375
「大丈夫だよ‥‥フィル君」

378 :フィル:2002/03/26(火) 23:50
>>376
「どうも。」
>>377
「・・・あまり無理はなさらないように。お疲れのようなので。」
 
居るだけも何なのでコーヒーでも出す。

379 :『教授』:2002/03/26(火) 23:53
>>376
「それは『スタンド』の仕業だ。
 『スタンド』とは‥‥(中略)‥だ。
 そして、君には‥その才能がある‥‥。」
『ブラック・シープ』
『白羊宮』の暗示を持つ『スタンド』。
『能力』は『スタンド』を中心とした射程距離内の
『ダメージ』を任意に引き寄せる。
引き寄せた『ダメージ』は『スタンド』に蓄積される。
蓄積された『ダメージ』は『スタンド』の体毛となる。
蓄積されればされるほど、体毛は増えていきスピードが落ちる。
体毛に触れれば『ダメージ』を受ける。
但し、本体と『スタンド』自体に対しての『ダメージ』は含まれない。

『ブラック・シープ』
パワー:B スピード:B〜E 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C

380 :メガネの青年:2002/03/26(火) 23:59
>>378
「どうも…」
コーヒーをいただく。
「そうだ、これ、お二人で召し上がってください。」
モナカの箱を出した。

>>379
「『スタンド』っていうんですか…幻じゃなかったんだ…
どうもありがとうございます。

『引き寄せる』というのは、受けた『ダメージ』を吸い取るような感じですか?
それとも、『ダメージ』を受けるときでないと使えないのでしょうか?」

381 :『教授』:2002/03/26(火) 23:59
>>378
「ありがとう‥‥フィル君。
 君の心遣いにはいつも感謝しているよ‥‥」
コーヒーを飲む

382 :『教授』:2002/03/27(水) 00:01
>>380
「『吸い取る』という認識で構わない。」

383 :フィル:2002/03/27(水) 00:01
>>379
黙って聞いてる。
少し離れたところで整頓でもしながら。
>>380
「あ・・・これはわざわざどうも。」
戸棚にしまった。
>>381
「いえ、これくらいしかできませんから。」

384 :『教授』:2002/03/27(水) 00:05
体毛となった『ダメージ』は触れられる事で開放され消える。
そして、体毛もその分減る。

385 :メガネの青年:2002/03/27(水) 00:07
>>382
「そうですか…とりあえず、分かりました。
…また、分からないことがあったらお聞きしに来てもいいでしょうか?」

386 :メガネの青年:2002/03/27(水) 00:08
>>384についても分かりました。

387 :『教授』:2002/03/27(水) 00:13
>>385
「ああ、構わないとも」

388 :メガネの青年:2002/03/27(水) 00:16
>>387
「あ、そうだ、すいません、
吸い取る『ダメージ』の量に限界はありますか?
あと、この『体毛』は抜くことはできますか?『ダメージ』を放出させずに。」

389 :『教授』:2002/03/27(水) 00:25
>>388
「限界は『スタンド』が体毛で動けなくなった時だ‥‥。
 その場合は球状になっているだろう。
 放出させずに抜くことは出来ない。

390 :メガネの青年:2002/03/27(水) 00:27
>>389
「わかりました。それじゃ、どうもありがとうございました…」
立ち去った。

391 :フィル:2002/03/27(水) 00:32
>>390
会釈した。
コーヒーカップの後片付け。

392 :『教授』:2002/03/27(水) 00:37
>>390
「さらばだ‥‥」
見送る
>>391
アイコンタクト。
いつもすまないね。

393 :『教授』:2002/03/27(水) 00:37
>>390
「さらばだ‥‥」
見送る
>>391
アイコンタクト。
いつもすまないね。

394 :フィル:2002/03/27(水) 00:38
>>392
アイコンタクト。
いえいえ。もなか食べますか?

395 :キリエ:2002/03/27(水) 00:45
>>394
食べるの。

396 :フィル:2002/03/27(水) 00:48
>>395
「じゃ食べましょうか。」
さっき貰ったモナカを出した。
コーヒーとモナカで。

397 :キリエ:2002/03/27(水) 00:53
>>396
「そうしよう」
モナカをはむぅ。

398 :フィル:2002/03/27(水) 00:54
>>397
「ふふふ。」
モナカを。

399 :キリエ:2002/03/27(水) 01:01
食べ終わってコーヒーを飲んでいる。
「なかなか、感心な若者だったな‥‥」

400 :フィル:2002/03/27(水) 01:03
>>399
「最近おかしな人ばかりでしたからね・・・お土産まで。彼はいい人です。」
コーヒー飲んだ。
 
「でも若者って・・・キリエさんも充分若いですよ、ふふ。」

401 :キリエ:2002/03/27(水) 01:11
>>400
「ふふ‥‥フィル君」
照れた。

402 :フィル:2002/03/27(水) 01:14
>>401
「・・ふふふ。」
そんなこんなでもなかを食べた。

403 :グラサンの青年:2002/03/27(水) 23:38
コン、コン…
訪れた。

404 :グラサンの青年:2002/03/27(水) 23:59
「お留守だろうか…」
建物の周りをぐるりまわってみる。

405 :『教授』:2002/03/28(木) 00:17
>>404
「‥‥‥‥」
後ろに居る。

406 :グラサンの青年:2002/03/28(木) 00:18
>>405
「はっ。」
振り向いた。
「ああ、これは、どうも…お留守かと思って。
昨日はありがとうございました。」
頭を下げる。

407 :『教授』:2002/03/28(木) 00:24
>>406
「いや‥‥君自身の才能だからね。
 それで、今日は何の用かな?」

408 :グラサンの青年:2002/03/28(木) 00:32
>>407
「どうも。これはお礼です。召し上がってください。」
紙袋を渡す。モナカ。それとお茶の葉。

「あと…実は、『ブラック・シープ』について疑問というか、
試してみたいことがありまして、『教授』にも見ていただきたい、と…」

409 :『教授』:2002/03/28(木) 00:34
>>408
「判った。試してみるといい‥‥」

410 :グラサンの青年:2002/03/28(木) 00:37
>>409
「どうも。」
まずは『ブラック・シープ』を発現してみる。
ヴィジョンは人型?それとも羊?

411 :『教授』:2002/03/28(木) 00:39
>>410
その二つが混ざったような姿。
獣人といった感じ。

412 :グラサンの青年:2002/03/28(木) 00:43
>>411
了解。

「じゃあ、まずはこのモナカを…」
懐からモナカを取り出した。それを半分に割る。
「このモナカの『ダメージ』を引き寄せます。」
引き寄せた。
モナカは元に戻り、スタンドには毛が生える、でいいですか?

413 :『教授』:2002/03/28(木) 00:44
>>411
補足。
発現時は体毛は無い。

414 :『教授』:2002/03/28(木) 00:47
>>412
「ふむ‥‥」
それでいい。

415 :グラサンの青年:2002/03/28(木) 00:51
>>413
はい。
>>414
「…」
モナカが元に戻るのを見て、嬉しそうな顔になった。

次に石ころを拾い、『ブラック・シープ』の『体毛』に当ててみる。
石はモナカと同じように二つ割れる。それは青年にも止められない。
でいいですか?

416 :『教授』:2002/03/28(木) 00:56
>>415
「……ふむ」
それでいい。
体毛となった『ダメージ』を受けた対象が被った『ダメージ』を
引き寄せる事は不可能。

417 :グラサンの青年:2002/03/28(木) 01:03
>>416
了解。
「ん、この石は元に戻せないのか…」

次に、モナカに爪で切れ目を入れ、それを『引き寄せる』。
そして、生えた『体毛』に青年自身の手で触れてみる。
本体にも『ダメージ』は強制で開放されてしまいますか?

418 :フィル:2002/03/28(木) 01:06
「・・・・・・・・・。」
怪しい事してるなと思いつつ見ていた。

419 :『教授』:2002/03/28(木) 01:07
>>417
バシッ。
青年の手に切り傷が出来た。
こういう事。

420 :グラサンの青年:2002/03/28(木) 01:13
>>418
「どうも…」
会釈。

>>419
「ツッ…無理か。気をつけないとな…」

「『教授』、お庭に穴を掘らせてもらってもいいですか?
元に戻しますので…」

421 :『教授』:2002/03/28(木) 01:16
>>418
アイコンタクト。
心配無用。
>>420
「構わない‥‥」

422 :フィル:2002/03/28(木) 01:17
>>420
「・・・・・・。」
黙って会釈。
>>421
アイコンタクト、チョット微笑む。

423 :グラサンの青年:2002/03/28(木) 01:20
>>421
「どうも…」
スタンドで大き目の穴を掘る。
それを『引き寄せる』。
穴がふさがり、『ブラック・シープ』にはこんもりと『体毛』が生える。

そこに小さな石ころを当てる。

石は粉々になり、余ったであろう『ダメージ』はまだ『体毛』として残っている。
でいいですか?

424 :『教授』:2002/03/28(木) 01:28
>>423
そういう事。

425 :グラサンの青年:2002/03/28(木) 01:35
>>424
「じゃあ…」
再び、モナカを二つに割る。
それを『引き寄せ』させる。
そこに石ころを当てる。

『砕くダメージ』を使わず、『割るダメージ』だけ開放できる。
でいいですか?

426 :『教授』:2002/03/28(木) 01:40
>>425
そういう認識で良い。

427 :グラサンの青年:2002/03/28(木) 01:45
>>426
「開放するダメージの種類はコントロールできるのか…なるほど。
『教授』、貴重なお時間、ありがとうございました。
試したいことはあらかた試しました。」
満足げに振り向いた。

最後に、『体毛』の生えていない部分はありますか?顔とか手とか。
あと、『教授』から何かあれば。

428 :『教授』:2002/03/28(木) 01:53
>>427
「いや、実際に能力を見る事が出来て良かったよ」
生えないのは、顔と手と足の裏。
私からは頑張れといっておく。

429 :フィル:2002/03/28(木) 01:54
>>427
「・・・・・・・・・。」
モナカありがとう。

430 :グラサンの青年:2002/03/28(木) 01:57
>>428
「どうも…
これ、お二人でどうぞ…」
>>408の袋を改めて渡した。
「つぶあん、ゴマあん、白あんの詰め合わせになってます。
特におすすめはゴマです…」

431 :フィル:2002/03/28(木) 02:00
>>430
「これは・・・ご丁寧にどうも。」

432 :『教授』:2002/03/28(木) 02:05
>>430
「感謝する‥‥」

433 :グラサンの青年:2002/03/28(木) 02:07
>>431-432
「こちらこそ、どうもお世話になりました…
じゃあこれで…」
去っていった。

434 :フィル:2002/03/28(木) 02:46
>>433
「ええ、では・・・。」
 
「流石に毎日は太りますからね。」
貰い物は戸棚にしまった。

435 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/03/31(日) 00:41
太りますからね。太りますからね。太りますからね。……・・・・・・

436 :『教授』:2002/03/31(日) 01:29
私は太らない体質だがね‥‥ふふ。

437 :フィル:2002/03/31(日) 02:46
>>435
うるさい。
>>436
キリエさんに言ったんじゃないですよ。ホントに。

438 :フィル:2002/04/08(月) 01:12
コーヒーとか色々買ってきて補充した。
掃除している。

439 :フィル:2002/04/08(月) 02:59
掃除終わり。
帰ろうかな。

440 :フィル:2002/04/08(月) 03:47
「・・・これでよし。」
花瓶の薔薇の花を新しいのに交換して帰った。

441 :フィル:2002/04/23(火) 00:09
この辺をうろうろしていた。

442 :早坂達夫:2002/04/23(火) 01:01
「…ロイーズか。教授は?」
入ってきた。

443 :フィル:2002/04/23(火) 01:02
>>442
「やあ早坂。教授は・・・どうだろう。居るのかどうか・・・とりあえず入って待つか。」

444 :『教授』:2002/04/23(火) 01:03
>>442
「珍しいな‥‥何かあったのかな?」

445 :早坂達夫:2002/04/23(火) 01:05
>>443
「ああ…。」
>>444
「教授…。」
それだけ言って黙り込む。

446 :『教授』:2002/04/23(火) 01:06
>>444
早坂の後ろに立っている。

447 :フィル:2002/04/23(火) 01:06
>>444
「あ、キ・・教授。これ忘れ物ですよ。何か珍しく早坂が。」
包みを渡した。

448 :『教授』:2002/04/23(火) 01:07
>>445
「エイミーは‥‥一緒じゃないのか?」

449 :『教授』:2002/04/23(火) 01:09
>>447
「フィル君すまないね‥‥」
受け取る。

450 :早坂達夫:2002/04/23(火) 01:10
>>448
「…!」
ぎり、と歯軋りの音が聞こえる。
「エイミーは…死んだ。」
絞りだすようにそれだけ言う。

451 :フィル:2002/04/23(火) 01:11
>>449
「ふふふ、お弁当忘れちゃいけませんよ。」
耳打ち
>>450
「・・・・・・・・・。」

452 :『教授』:2002/04/23(火) 01:16
>>450
「‥‥‥‥そうか。‥‥君は側に居たのか‥‥?」

453 :早坂達夫:2002/04/23(火) 01:23
>>452
「…ああ。俺の目の前で…。」

454 :『教授』:2002/04/23(火) 01:32
>>453
「エイミーは‥‥君と離れたくなかったから
 君の元へと行った‥‥。
 死ぬ時も君の側を離れたくないと思っていただろう‥‥。
 エイミーは、君の事が好きだったから‥‥」

455 :フィル:2002/04/23(火) 01:34
>>452-454
「・・・・・・・・・。」
研究室の奥へ引っ込んだ。何となく。

456 :早坂達夫:2002/04/23(火) 01:37
>>454
「…だからなんだ?あいつが死んだってことに何か変わりがあるのかよ!?」

457 :『教授』:2002/04/23(火) 01:48
>>456
「変わりはない。
 死んだ事実は変わらない。
 君のエイミーに対しての想いが不変であろうが
 なかろうが‥‥」

458 :早坂達夫:2002/04/23(火) 01:55
>>457
「…ッ!俺は…」
うつむく。
「どうすればいいんだよ…エイミーも、CMMも失っちまった…。」

459 :『教授』:2002/04/23(火) 02:08
>>458
「君は忘却を‥‥望むか?
 忘れてしまえば‥‥楽になれる‥‥。
 逃避ではあるが‥‥君が望むなら与えよう‥‥。」

460 :フィル:2002/04/23(火) 02:12
「・・・・・・・・・。」
研究室の奥から覗いてる。
何となく。

461 :『教授』:2002/04/23(火) 02:24
>>460
チラッと見た。アイコンタクト。

462 :早坂達夫:2002/04/23(火) 02:25
>>459
「1つ、聞いていいか?」
教授の目を見る。
「俺は…どこで間違えたんだ?
エイミーをバベルに連れて行ったときか?
エイミーと出会ったときか?
そもそもスタンドなんて手に入れなければ良かったのか?」

463 :フィル:2002/04/23(火) 02:27
>>461
「・・・・!」
サッ。隠れた。

464 :『教授』:2002/04/23(火) 02:40
>>462
「正しい選択など存在しない‥‥。
 同様に君自身が選び通ってきた道に間違いは無い‥‥。
 それを否定する事は君自身を否定する事だ‥‥。
 そして‥‥エイミーは君に出会った事を後悔はしていないと私はそう思う。
 君がスタンド使いにならなければ会う事も無かったろう」

465 :早坂達夫:2002/04/23(火) 02:48
>>464
「…残ったのは、思い出だけ、か…」
溜息をつく。
「それさえも捨てちまったらそれこそ何も残らないもんな…。」

466 :『教授』:2002/04/23(火) 02:56
>>465
「捨てるか捨てないかは君の自由だ‥‥。
 その前に君はやるべき事があるんじゃないのか?
 君は『まだ、終わっていない』‥‥私から言えるのはそれだけだ。
 本当に捨てたくなった時は此処に来ればいい‥‥」

467 :早坂達夫:2002/04/23(火) 03:01
>>466
「その『やるべきこと』がわかんないんだよ。でも…。」
それ以降は聞き取れなかった。
「…エイミーの墓は作っておいた。気が向いたら墓参りでもしてやってくれ。
それと…。」
一瞬躊躇する。が、意を決して声を出す。
「…ありがとう。」
それだけ言って出ていった。

468 :『教授』:2002/04/23(火) 03:04
>>467
「そうか‥‥。‥‥花を手向けに行く‥‥。」
見送った。

469 :フィル:2002/04/23(火) 03:06
「・・・・・・・・・。」

470 :キリエ:2002/04/23(火) 03:13
>>469
「フィル君‥‥私は‥‥。
 帰ろうか‥‥」

471 :フィル:2002/04/23(火) 03:15
>>470
「・・・・・・ええ。」
帰る。

472 :( ´_ゝ`):2002/05/09(木) 02:07
志願するにはプロフィールなどが必要なのかな?

473 :『教授』:2002/05/09(木) 02:09
>>472
別に必要無いな。
必要なのは『才能』だけだ。

474 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/09(木) 02:10
>>437
「よし、頼む」

475 :『教授』:2002/05/09(木) 02:31
>>474
『射抜いた』が‥‥‥‥‥‥『目覚めた』ようだ。
『殴った』物体に『手首』を『生やす』のが能力だ‥‥。
右手で殴れば『左手首』が生え、左手で殴れば『右手首』が生えてくる。
ちなみに、この『手首』の『握力』は君自身の物と同じだ‥‥。
 
『ハンド・クラフテッド』
パワー:D スピード:B 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:C 成長性:D

476 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/05/09(木) 02:33
>>475
よし。生きていたな。
感謝する。

477 :『教授』:2002/05/09(木) 02:36
>>476
何かあれば質問するといい。

478 :『ハンド・クラフテッド』:2002/05/09(木) 02:40
>>477
そうだな。生やした手はスタンド扱いなのかな?
スタンドを攻撃できるのかどうか知りたいんだが。

479 :『教授』:2002/05/09(木) 02:43
>>478
『実体化スタンド』だ。
つまり、『スタンド』を攻撃出来るが普通の攻撃でも傷つく。

480 :『ハンド・クラフテッド』:2002/05/09(木) 02:44
了解した。わかりやすいスタンドだな。
心で理解できたよ

481 :『教授』:2002/05/09(木) 02:45
>>480
『シンプル』が一番だ‥‥。

482 :短髪:2002/05/28(火) 23:27
(正直、初心者だが...)
俺に一発、お願いしたい。
・男
・O型
・射手座
覚悟は出来てる。

483 :『教授』:2002/05/29(水) 01:15
>>482
目覚めたようだ‥‥。
君の『スタンド』の名前は『オースティン・ブルース』。
 
『オースティン・ブルース』
パワー:? スピード:? 射程距離:?
持続力:? 精密動作性:? 成長性:?

484 :短髪:2002/05/29(水) 01:20
>>483
目覚めたか...
だが、これは一体どういうことか!?
『謎』な能力...?
少しだけでも、解説が欲しい。
お願いする。

485 :『UNKNOWN』:2002/05/29(水) 01:27
>>484
『UNKNOWN』が一体現れた。

486 :短髪:2002/05/29(水) 01:30
>>485
また訳のわからねぇモノが...
まッ、まさかこれが『能力』ッ!?

487 :『UNKNOWN』:2002/05/29(水) 01:34
>>486
『教授』「それは‥‥君の『スタンド』ではないな」
『教授』「あ、君に敵意を向けているようだ‥‥」
『UNKNOWN』は『短髪』に襲いかかってきた。

488 :短髪:2002/05/29(水) 01:37
>>487(今更だが、ココはサゲたほうがいいのか?)
なッ!いきなり!?
ちくしょう、ホントに目覚めたなら出るはずッ!!
出ろッ!『オースティン・ブルース』!!

489 :『UNKNOWN』:2002/05/29(水) 01:42
>>488(基本はsage)
『短髪』の背後に人型の像が現れた。
『UNKNOWN』との距離は2メートル。

490 :短髪:2002/05/29(水) 01:45
>>489(了解)
出たッ!
だが何が出来るんだ...?
とりあえず、人型なら殴れるはずッ!!
突っ込んできたところ見計らって、ヤツを叩くッッ!!!

491 :『UNKNOWN』:2002/05/29(水) 01:49
>>490
『UNKNOWN』「オシエテーオジイサーン」
何かから蔓が伸びてきた。スピードC

492 :短髪:2002/05/29(水) 01:53
>>490
「俺はジジイじゃねぇッ!!まだまだ(でもないか)若いッつーの!!」
蔓を叩き落す!!
成功したら、そのまま『UNKNOWN』に攻撃するッッ!!

493 :『UNKNOWN』:2002/05/29(水) 02:00
>>492
蔓は『スタンド』のスゴイパワーとスゴイスピードで叩き落とされた。
『スタンド』は2メートル以上進まなかったが『UNKNOWN』に拳を叩き入れた。
『UNKNOWN』「アルフィーーー」

494 :短髪:2002/05/29(水) 02:01
(うわ...>>492>>491で)

495 :短髪:2002/05/29(水) 02:04
>>493
そのまま『スゴイパワー』と『スゴイスピード』でラッシュッッ!!
「AHHHHHHHHHHHッッッ!!!!」

496 :『UNKNOWN』:2002/05/29(水) 02:07
>>495
『UNKNOWN』は息絶えた。

497 :短髪:2002/05/29(水) 02:11
>>496
「ふうぅ...しかし今のは一体?この研究室じゃあんなもん飼ってるのか?
結局何が出来るのかよくわからんし...
『スゴイパワー』と『スゴイスピード』なのはわかったが...
これがウリなのか?
そして2m以上は遠くに行けない...
そろそろ教授に話を聞きたいところだ。」

498 :『UNKNOWN』:2002/05/29(水) 02:12
>>497
『UNKNOWN』の骸から『短髪』の声で
「AHHHHHHHHHHHッッッ!!!!」
と音がした。

499 :短髪:2002/05/29(水) 02:17
>>498
「ッ!!」
なんだ今のは...?俺の声か?
もしかするとこれが能力...
『殴った相手から俺の声を時間差で出す能力』!?
対象は『スタンド』だけか..?とりあえず...

「ハッ!!」
といいながら軽く床を叩いてみる。

500 :短髪:2002/05/29(水) 02:21
>>499
訂正。
(『UNKNOWN』が『スタンド』かどうかはわからなかったので、
『スタンド』でなく『生物』ということに。
申し訳ない。)

501 :『UNKNOWN』:2002/05/29(水) 02:26
>>499
床を軽く叩いた。
その『スタンド』の動きの残像が『残った』。
 
『オースティン・ブルース』
その能力は『残存』。
本体自身と『スタンド』に関する事象を生物以外に『残存』させる事が出来る。
 
パワー:B スピード:B 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:C 成長性:B

502 :短髪:2002/05/29(水) 02:29
>>501
なるほど...かなり応用がききそうなものだ。
『教授』、感謝する。

ところで、質問をいくつかしても?

503 :『教授』:2002/05/29(水) 02:31
>>502
何だね?

504 :短髪:2002/05/29(水) 02:37
>>503
1、『残存』させることが出来る事象は、自分で選べるか?
2、他のものから俺が受けた事象も『残存』させられるか?
3、もちろん『威力のあった事象』を『残存』させたものに威力はない?
4、『残存』している時間は?

とりあえずはここらへんを教えて欲しい。
わかりずらくて申し訳ないが...

505 :『教授』:2002/05/29(水) 02:45
>>504
1.選べる。
2.外部の影響による事象は『残存』させられない。
3.ある。
4.『残存』させる事象により異なる。

506 :短髪:2002/05/29(水) 02:53
>>505(もし今応えるのが辛いようなら、また出直します)

かなり強力な気が...
これでたぶん今日は最後に。
1について...威力が『残存』するってことは、たとえば『殴った』だったらしばらく
殴り続けられるってことで間違いない?
4について...例えば『声』なら同じ長さっていうのはわかる。
さっきの『軽く床を叩いた』ならどのくらい?
強さによって変わったりもするのか?

質問ばっかりで申し訳ない。

507 :『教授』:2002/05/29(水) 03:06
>>506
1.一回殴った場合、残存するのは一回殴った分のみ。
そして、威力を含めて残存出来るのは生物以外。
4.動作による残像は数秒。

508 :短髪:2002/05/29(水) 03:13
>>507
なるほど、よくわかった。
付き合ってくれてありがとう。
かなり、いやものすごく感謝している。
またいずれ、菓子折でももって礼を言いに行く。
質問も一緒に持っていくかもしれないが...
初めて得た『スタンド』、有効に使わせて頂く。

(なお...まだキャラが固まっていないため、
次に会うときは変なヤツになっているかも...)

それじゃあ、ありがとう『教授』!!
(まずはタイピングの練習からだな...)
ぶつぶつ呟きながら去っていった。

509 :短髪『オースティン・ブルース』:2002/05/31(金) 02:42
トンットンッ...
「教授、あらためてお礼に『薄皮まんじゅう』と質問を持ってきた。
『薄皮まんじゅう』。
ご存知かと思うが、餡子が全体の90%を占めるという
小さな割に大満足なまんじゅうだ(9個入り)。
ウチでは昔から『世話になったらコレ!』と決まっている。
...っと、意味のない話だった。
質問は、

・威力がなければ生物にも『残存』可能か?
・自分の『感触(五感)』は残せるか?

の2つ。
気になる。どうかひとつ、教えて欲しいんだ。
ちなみに『薄皮まんじゅう』はナマモノなので、お早めに...」

510 :短髪『オースティン・ブルース』:2002/05/31(金) 02:45
>>509
何も省略されてない...
ので、『ここ』は押さなくていいんです。
申し訳ない。

511 :『教授』:2002/05/31(金) 03:28
>>509
威力があってもなくても生物には『残存』出来ない。
死体であれは『残存』は出来る。
『五感』を『残存』させる事は出来る。
その場合、本体自身の『五感』に直接フィードバックされる事はない。

『薄皮まんじゅう』は冷蔵庫にしまった。

512 :短髪『オースティン・ブルース』:2002/05/31(金) 03:37
「おお教授!何度も申しわけなかった。
一応確認をひとつ。

>『五感』を『残存』させる事は出来る。
>その場合、本体自身の『五感』に直接フィードバックされる事はない。

ということは、例えば『熱い』っていう『触感』を壁に『残存』させたら、
壁が少し暖かくなる...っていうことで大丈夫?

513 :『教授』:2002/05/31(金) 23:10
>>512
実際には暖かくならない。感覚のみ。
体温を『残存』させる事により実際に暖かくなる。

514 :『DBD』:2002/05/31(金) 23:17
「ヒャッハァー!!」
ウェブスリングアクションをしながらやってきた。
ドアをノックする。

515 :『教授』:2002/05/31(金) 23:21
>>514
「何か用かな?」

516 :『DBD』:2002/05/31(金) 23:22
>>515
「アンタは頭が良いって話を聞いたからナァー!
質問してぇんダゼェー!
ヒャハァ!」

517 :『教授』:2002/05/31(金) 23:24
>>516
「‥‥で、何の質問かな?」

518 :『DBD』:2002/05/31(金) 23:25
>>517
「シンプルな質問だ! ヒャハァ!
『スタンド』は何の為にアルンダァー!?」

519 :『教授』:2002/05/31(金) 23:30
>>518
「何の為か‥‥そうだな‥‥君が何故生きているのかと
 いう事と同じ事だな……。
 何とかと鋏は使い様という事と思うといい‥‥。」

520 :『DBD』:2002/05/31(金) 23:33
>>519
「ソウカ! 面白い答えだ!
これでもやる! ヒャハァ!」
何か包みをおいて、また飛んでいった。

521 :『教授』:2002/05/31(金) 23:38
>>520
「ん?そういえば今のは‥‥確か‥‥まあいいか」
何かの包みを広げた。

522 :『DBD』:2002/05/31(金) 23:38
>>521
『馬鹿がみる豚のけつ』
と書いてある包みが入っていた。

523 :田河『エレガント』:2002/05/31(金) 23:48
公園から歩いてきた。走るのはエレガントに非ず。
「そこのお嬢さん。先程ここに人が飛んできませんでしたか?
いや、おかしな質問である事は承知の上ですが。」
教授に話し掛ける。

524 :『教授』:2002/05/31(金) 23:50
>>522
ゴミ箱行き。

525 :『DBD』:2002/05/31(金) 23:51
>>524
ごとん、と落とされた。
中に入っていた物が何だったか。それは定かでは無い。

526 :『教授』:2002/05/31(金) 23:54
>>523
「ああ、それなら‥‥」
ゴミ箱から包みを取り出して渡した。

527 :田河『エレガント』:2002/05/31(金) 23:56
>526
受け取った
「どうもありがとう。」
颯爽と帰っていった。私は目的を忘れていた。
いや、目的なんか後に付いて来るものなんだ、違いない。

528 :『DBD』:2002/05/31(金) 23:58
>>527
もし君にあける勇気があったならば。
その中には一枚の金貨が入っている筈だ。

529 :田河『エレガント』:2002/06/01(土) 00:02
>>528
公園で開けようと思ったけど忙しそうなので止めた。
 
今、ここで開ける。
 
それは果たして勇気か、それとも無謀か。
決めるのはいつも他人だ。

530 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/01(土) 00:06
>>513
「どうもありがとう。
自分の能力がわからないってのは情けないもんだが...
そういえば、名前を言ってなかった。
『サカミ サカエ』。
こういう名前だな。男か女かわかりづらいが、もちろん男だ。
それじゃあ、またいずれどこかで。」

531 :『DBD』:2002/06/01(土) 00:16
>>529
一枚の金貨。
どこの国のかは分からない。

532 :田河『エレガント』:2002/06/01(土) 00:22
>>531
「ふむ・・・これはなかなか・・・。」
カーテンに包んで大事に懐に入れた。
公園に行ってみる。頑張って。

533 :『教授』:2002/06/01(土) 00:33
>>530
「死なないように気をつける事だ‥‥ふふ」

534 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/03(月) 00:14
「教授、いるッスかねぇ...
またちょっと聞きたいことがあるんスけど。
『キャラが違うッ!』ッつーツッコミは勘弁ス...」


『今日はちょっと急いでるんで、手紙に質問を書いて置きます。

1・動作じゃない事象(例えば前述の体温)は、
どのくらいの時間『残存』するか。
2−1・『記憶』は残せるか。
2−2・『記憶』が残せるなら、それはどんな効果があるか。
(オレ的解釈。『記憶』を残した物体に誰かが触れたら、
その『残存』させた部分の記憶がフラッシュ・バックするように流れ込む。
あと、映像メディアに『記憶(特にビジョンが明確な)』を残存させると、
そのモニタに映し出される。拡大解釈し過ぎかも)

ここらへんが気になるので暇なときにでもお返事下さい。
栄海栄『オースティン・ブルース』』

↑↑↑が書いてある紙をドアの隙間から部屋の中へ。
入ったのを確認すると急ぎ足で去っていった...

535 :『教授』:2002/06/03(月) 00:49
>>534
1・解除しない限り1時間は『残存』する。
2−1・『記憶』や『思考』は外部の影響により変化するので
『残存』させる事は出来ない。
本体が見た(見ている)風景を対象に『残存』させる事は出来る。
誰かが触れた場合、触れている間だけ誰かの視覚に投影される事になる。
媒体がラジオであろうと触れれば見える。

536 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/03(月) 23:42
「ここか‥‥クソ、結構駅前から遠いじゃねーか。
病み上がりの身体には辛ェっつーの‥‥」
ぶつぶつ文句を言っている。

537 :『教授』:2002/06/03(月) 23:44
「‥‥来客か」

538 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/06/03(月) 23:49
>>535
「どうもッス、教授...
使い方難しい気もするスけど、頑張って見るッス。
それじゃ...」
来て、返事を聞いて、帰っていった...
去った後には『レーズンウィッチ』が一箱(1ダース)、置いてあった。

539 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/03(月) 23:51
>>537
「あー、スンマセン。
‥‥ところでアンタが『助手』?」
 
高校生か中学生か。そのくらいの年齢。
オレンジ色の髪をした男‥‥いや、女の子だ。

540 :『助手』:2002/06/03(月) 23:54
>>539
「……『助手』は私ですが」

541 :『教授』:2002/06/03(月) 23:55
>>538
「ありがとう‥‥」
>>539
「私は『教授』‥‥『助手』は不在だ。」

542 :『教授』:2002/06/03(月) 23:56
>>540
「いたか‥‥」

543 :『助手』:2002/06/03(月) 23:57
>>542
「少し、出かけてきたところでしたからね」

544 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/04(火) 00:00
>>540-543
「フーン」
無遠慮に二人を見ている。
「まあいいや。アンタらが、なんだっけ。
えーと‥‥そうだ『スタンド』だ。それに詳しいンだって?」

545 :『助手』:2002/06/04(火) 00:04
>>544
「そうなりますね……」

546 :『教授』:2002/06/04(火) 00:04
>>544
「『専門』である事は確かだな‥‥。
 用件を伺おうか‥‥?」

547 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/04(火) 00:08
>>545-546
「なンか漫才コンビみてーだな‥‥ゲフゲフ。
オレは『スタンド』のことは詳しくしらないンだけど、それってななんでも
できるモンのか?」

548 :『助手』:2002/06/04(火) 00:09
>>547
「『なんでも』、ではありませんね。
その本人の『精神』……それによって『スタンド』の『能力』は変わります」

549 :『教授』:2002/06/04(火) 00:13
>>547-548
「付け加えれば、誰でも持っているとは限らない‥‥」

550 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/04(火) 00:14
>>548
「つまり自分が望んだ『スタンド』じゃねェ場合もあるってコトだな?
‥‥‥そこをなんとかならねェかなー?」

551 :『助手』:2002/06/04(火) 00:16
>>550
「それは……どうしようもありませんね。
どういう性格から、どのような『スタンド』が目覚めるかは、
ある程度データは取れていますが確実ではありません」

552 :『教授』:2002/06/04(火) 00:18
「目覚める『スタンド』が本体の性質と方向性に関連する場合もあるが‥‥
 君の場合はどうかな?」

553 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/04(火) 00:24
>>549
「そりゃキツい‥‥クソ」
 
>>551
「統計ってヤツ?
そんなモン役に立つかよ。世の中確率じゃねェっての」
 
>>552
「あー‥‥探しモンがあってさ。
できればそういうのが身につかねーかなって」

554 :『助手』:2002/06/04(火) 00:29
>>553
「更に言えば、『スタンド』は確実に目覚める訳ではありません。
『目覚め』なかった場合は……ただ一つ。『死』ぬだけです」

555 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/04(火) 00:35
>>554
「‥‥‥‥マジィ?」
驚いている。
「あのヘタレ兄貴が‥‥ああいや、アイツは楽するためならなンも考えず
にそういうことするタイプだったな‥‥ヤレヤレ」

556 :『助手』:2002/06/04(火) 00:42
>>555
「なるほど、貴方の兄が既に『スタンド』に目覚めていた訳ですか……
なら『素質』はあるかもしれませんね」

557 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/04(火) 00:45
>>556
「だァーからそれも『確率』の問題だろォ?
‥‥まあいいや、ちょっと待ってくれよ。死ぬってことは知らなかったから
な‥‥準備してくる」
研究室を出てった。

558 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/04(火) 00:54
3時間ほどして帰って来た。
「ああ、悪ィ悪ィ‥‥ちょっといろいろ回っててな」
懐から、分厚い封筒を取り出して置いた。

559 :『助手』:2002/06/04(火) 00:55
>>558
「それは一体何ですか……?」

560 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/04(火) 00:58
>>559
「ン〜。なんだ、あれだ。
オレが死んだら、これで兄貴探してくれよ。
アンタらなら、顔も広いだろ?知ってるやつにそういうの得意なのもいるン
じゃないの?」
だいたい封筒には100万ちょっと入っていた。

561 :『助手』:2002/06/04(火) 01:00
>>560
「……適しているのは一人知っていますけどね。
正確な場所までわかる訳ではありません……そのお金は受け取れませんね」

562 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/04(火) 01:10
>>561
「アウトのときの保険もダメってか、クソックソッ」
不機嫌そうに床を蹴る。
「じゃァどうすりゃいいンだよオレは!!」
逆ギレ。

563 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/04(火) 01:11
>>562
「俺が探してやろうか!?」
ドアを勢いよく開ける。

564 :『助手』:2002/06/04(火) 01:14
>>562
「……貴方が思ったようにやるべきです」

>>563
「突然なんですか」
『本』を出して、めくる。

「早坂達夫……『スタンド』は『C・M・I』……探索には向いていなさそうですね」

565 :『教授』:2002/06/04(火) 01:18
>>563
「やあ、早坂君‥‥」

566 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/04(火) 01:18
>>564
「いや、金儲けの話をしてたっぽいから…って何で俺のスタンドを知ってるんだよてめえは」

567 :『助手』:2002/06/04(火) 01:19
>>565
「『教授』、お知り合いですか?」

>>566
「……私の『スタンド』です」

568 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/04(火) 01:21
>>563
「誰アンタ」
 
>>564
「チッ‥‥‥‥」
 
>>566
「向いてねェのか。使えねーな」

569 :『教授』:2002/06/04(火) 01:22
>>567
「色々とあったからな‥‥‥‥」

570 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/04(火) 01:23
>>565
「よお」
手を上げて挨拶。
>>567
「スタンドだあ?」

571 :『助手』:2002/06/04(火) 01:24
>>568
「貴方が必要と思ったならば、『矢』の試練をしても構いません」

>>569
「そうですか」

>>570
「それ以上答える必要性は無いですね」

572 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/04(火) 01:28
>>568
「ていうかスタンドに頼ってんじゃねえよ。自力で探せボケ。
それが無理なら俺に任せろ」
>>571
「ふん…要するにそういうスタンドだって事だろ?」

573 :『教授』:2002/06/04(火) 01:29
>>570
「ほう‥‥新しい『スタンド』を手に入れたようだな‥‥。
 ザ・ニュー早坂君とこれから呼ぶか‥‥ふふ」

574 :フィル:2002/06/04(火) 01:30
ジーーッ・・・・・。

575 :『助手』:2002/06/04(火) 01:30
>>572
「そうかもしれませんけどね。
いずれにしても貴方に話す必要はありません」

>>573
『教授』に『ナインスゲート』を見せる。
今明らかにされる早坂の『秘密』と『スタンド能力』

576 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/04(火) 01:31
>>571
「‥‥‥‥‥‥」

>>572
「‥‥ハァ?
『スタンドに頼ってんじゃねえ』、とか言っといて『俺に任せろ』?
じゃあアンタはアレか、スタンドとか言うの抜きでオレの兄貴探せるのか?」

577 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/04(火) 01:33
>>573
「ああ、おかげさまでな。」
>>574
「…?」
妙な違和感を感じる。
>>575
「…何やってんだよテメエは…」

578 :『教授』:2002/06/04(火) 01:33
>>574
アイコンタクト。
>>575
「ふむ‥‥相変わらずな能力だな。
 ‥‥‥‥‥‥なるほど」

579 :フィル:2002/06/04(火) 01:35
>>577
何教授と楽しそうにお喋りしてるんだボケが。と言う視線とか気を送る。
>>578
アイコンタクトした。
研究室の外から覗いてる事にした。

580 :『助手』:2002/06/04(火) 01:36
>>572
「……」

>>576
「貴方がどういう選択をしようと私は干渉しません。
私がする事はただ一つ。
貴方の『矢』の試練を受けさせる事だけ」

>>577
「……どうかしましたか?」
『本』を閉じると、本は消えた。

581 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/04(火) 01:37
>>576
「んなもんやってみなきゃわかんねえだろうが。
とりあえず報酬は前払いな。ほれよこせ」
手を出す。

582 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/04(火) 01:38
>>578
>>580
「だから何やってんだっての!?」
>>579
「……」
なんか不愉快だが気付かない。

583 :フィル:2002/06/04(火) 01:42
>>582
「ああ、早坂人形を今度DBDに作ってもらうか・・・それで・・・フフ・・・フフフ・・・。」

584 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/04(火) 01:43
>>581
「バカ言え!!
アンタに渡すくらいなら自分で探すっつーの!!」
 
『助手』の方を振り向く。
「オイ、さっさとその『試練』とかいうのやれよ!!
そんかしオレが死んだらその金アンタらが受け取れよ!!そいつにやる
のは死んでもイヤだ!!」
早坂を指差した。
「受け取れねーって言うなら燃やすなり寄付するなりしろ!そんならいい
だろ!!」

585 :『助手』:2002/06/04(火) 01:45
>>584
「分かりました……では」
『矢』をつがえる。

586 :『教授』:2002/06/04(火) 01:46
>>585
「ちょっと待った‥‥」

587 :『助手』:2002/06/04(火) 01:47
>>586
「……どうかしましたか?」
『矢』を下ろす。

588 :『教授』:2002/06/04(火) 01:48
>>586
「既に発現している可能性もある‥‥」

589 :『助手』:2002/06/04(火) 01:50
>>588
「……! まさか!」
『本』を『発現』させて読み始める。

「『目覚め』ていますね。ただ気付いていないだけで……」

590 :『教授』:2002/06/04(火) 01:52
>>589
「やはりな‥‥影響か‥‥」

591 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/06/04(火) 01:54
>>586-590
「何ゴチャゴチャ言ってンだよオイ!カッコつかねーじゃねェか!!」

592 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/04(火) 01:55
>>589
「何だ、スタンド使いかこいつも」

593 :マコト:2002/06/04(火) 01:55
「呑気に本なんか読んでる場合じゃねェだろ!!コラ!!」

594 :『助手』:2002/06/04(火) 01:57
>>592
「そのようですね」

>>593
「貴方は既に『スタンド使い』ですよ。
どうやらとっくのとうに目覚めていたようですね」

595 :マコト:2002/06/04(火) 02:00
>>592
「初対面の相手に『こいつ』とか言ってンなよ!!なれなれしーぞ!!」
 
>>594
「は?」

596 :フィル:2002/06/04(火) 02:01
「・・・・・・・・・。」
今日は風が強いな、とか思った研究室の外。

597 :『教授』:2002/06/04(火) 02:05
『エージェント・オレンジ』

『半自立型』の『スタンド』。
『鐘』を持った小さな『妖精』のヴィジョン。

パワー:E スピード:B 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:C 成長性:B

598 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/04(火) 02:07
周囲をきょろきょろする。
「で、それはどこにいンだよ?」

599 :『助手』:2002/06/04(火) 02:09
>>598
>>597の内容を説明する。

600 :『教授』:2002/06/04(火) 02:10
>>598
「何処かにいるから探すといい‥‥」

601 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/04(火) 02:11
>>599
「‥‥‥なンか弱っちそうだなオイ」
妖精をつまみあげる。

602 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/04(火) 02:12
>>601
キャンセル
 
>>600
「‥‥‥‥はァ?
もうちょい詳しく説明してくれよ。何処かってどこだよ?」

603 :『教授』:2002/06/04(火) 02:19
>>602
「『彼女』は意志を持っていて‥‥君とは別に自由に動く事が出来る‥‥」
「『彼女』が何処で遊んでいるかは私にも判らない」
「ただ、君がいきそうな場所に居るかもしれないな」

604 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/04(火) 02:21
>>603
「使えねーなオイ」

605 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/04(火) 02:23
>>603
「ゲェ‥‥じゃあまずアレか?
そいつ探すとこから始めなきゃダメってことか?」
 
>>604
「うるせェバカ!」

606 :『教授』:2002/06/04(火) 02:27
>>604
「いや‥‥そうとも限らない‥‥」
>>605
「『彼女』と出会った時‥‥『始まる』だろう」

607 :『助手』:2002/06/04(火) 02:31
「そういう事……ですね」

608 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/04(火) 02:32
>>605
「バカバカ言うな馬鹿!」
>>606
「あん?なんだそりゃ?」

609 :フィル:2002/06/04(火) 02:34
「・・・・・・・・・。」
帰ろう。

610 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/04(火) 02:34
>>606-607
「『始まる』‥‥?
まァいいや。オレが行きそうなとこか‥‥オレがよく行くところ‥‥」
首を傾げる
「まずは病院に行ってみっか‥‥まだちゃんと退院手続きしてなかった
しなァ」
金の入った封筒をしまい込む。

611 :『教授』:2002/06/04(火) 02:36
1人フリーミッション『メルヘン仕掛けのオレンジ』にto be continued...

612 :『教授』:2002/06/04(火) 02:43
>>608
「さてね‥‥ふふ」
>>610
可能な日を教えてくれ。

613 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/04(火) 02:44
>>612
いつでも。
なんなら今からでも。

614 :早坂達夫『C・M・I』:2002/06/04(火) 02:46
>>612
「…なんか知らんが忙しそうだな。俺は帰るぜ」
帰った。

615 :『教授』:2002/06/04(火) 02:46
>>613
なら、明日以降。

616 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/04(火) 02:50
>>615
了解。
時間と場所は?

617 :『教授』:2002/06/04(火) 02:53
>>614
「ああ、さらばだ‥‥」
>>616
23時以降。野バトルスレッド。

618 :キリエ:2002/06/04(火) 03:44
>>609
フィルがいつのまにか居ないのでさびしくなったので帰った。

619 :?人形:2002/06/05(水) 01:21
いつのまにか誰も居ないのでさびしくなったので帰った。

620 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/06(木) 23:53
原チャリで研究室に乗り付けた。
「オイ、なンか鐘‥‥じゃねェや金取られたぞ!
それと後何が『始まる』ッてンだ!!」

621 :『教授』:2002/06/06(木) 23:56
誰が為に鐘は鳴る。『エージェント・オレンジ』。

622 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/07(金) 00:13
>>621
「オレのために決まってるだろ!!
しかしこれで兄貴探すのは骨が折れそうだな‥‥探索向きの『能力』では
あるけどよォ‥‥」

623 :『教授』:2002/06/07(金) 00:15
『エージェント・オレンジ』

『半自立型』の『スタンド』。
『鐘』を持った小さな『妖精』のヴィジョン。
本体が相応の『金銭』を『エージェント・オレンジ』に『支払う』事により
能力である『鐘』を使用出来る。
また、本体が獲得した『金銭』が一定の『金額』になる度に『鐘』の種類が増える。

『エージェント・オレンジ』
パワー:E スピード:B 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:C 成長性:B

624 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/07(金) 00:20
>>623
現在の所持金:1010000円
 
「あんま勝手にどこか行くンじゃねェぞ?
オマエにもしものことがあったらオレもヤバいンだからな?」
『妖精』に釘を刺している。

625 :マコト『エージェント・オレンジ』:2002/06/07(金) 00:36
じゃあある程度金が入ったらまたここに来る。
原チャに乗って去って行った。

626 :『エージェント・オレンジ』の『鐘』:2002/06/07(金) 01:06
『エージェント・オレンジ』第一の『鐘』。

指定した対象または事象が(に)『鐘』に(が)近付くと本体と
『エージェント・オレンジ』のみに聞こえる音が鳴る。
使用した『鐘』は鳴り終わると消える。
『鐘』は射程距離内であれば『エージェント・オレンジ』から離しても使用可能。
同時に複数個発現する事も可能。
使用料金は1個1万円〜。
使用する度にポイントカードにスタンプが押される。

パワー:なし スピード:なし 射程距離:B
持続力:鐘次第 精密動作性:A 成長性:金次第

627 :『エージェント・オレンジ』の補足:2002/06/07(金) 01:21
前述の通り『鐘』の種類を増やすには一定の『金額』が必要である。
現在の『エージェント・オレンジ』の場合、第二の『鐘』を収得するには
残り3990000円が必要である。
収得した際、その『金額』は0円になる。

628 :フィル:2002/06/20(木) 00:31
「ここだ・・・居るかな?」
ドアをノックした。

629 :『教授』:2002/06/20(木) 00:33
>>628
「どうぞ‥‥」

630 :I・ゼン『H&O』:2002/06/20(木) 00:33
サングラスの位置を直す。

631 :フィル:2002/06/20(木) 00:36
>>629
ガチャ、ドアを開けた。
「えーと・・・・零夢、I・ゼンが。」

632 :『教授』:2002/06/20(木) 00:39
>>631
「あ、フィルくん。ん? I・ゼン‥‥えーと」

633 :I・ゼン『H&O』:2002/06/20(木) 00:41
「失礼するよ。」
 
入る。見る。見渡す。サングラスを外す。よく拭う。
目をゴシゴシこする。サングラスをかける。見る。見渡す。
 
「どこ?」

634 :フィル:2002/06/20(木) 00:43
>>632
「『ロリコン』で『H&O』の『I・ゼン』だよ。」
説明する。
>>633
「彼女が・・・・零夢。」

635 :『教授』:2002/06/20(木) 00:46
>>633-634
「おもいだしたよぅ。目玉のおにいちゃんだよね?」

636 :I・ゼン『H&O』:2002/06/20(木) 00:46
>>634
目線がフィルと教授の間を何度も行ったり来たりする。
 
「・・・これ?」
教授を指指して言う

637 :フィル:2002/06/20(木) 00:50
>>635
「そう、目玉のおにいちゃんだよ零夢。」
微笑みながら。
>>636
「『これ』はないだろう、あと指差すなよI・ゼン。」

638 :『教授』:2002/06/20(木) 00:53
>>636
「これじゃないよ。零夢だよぅ。キリエだけど」
>>637
「そうだよね、フィル」
微笑み返し。

639 :I・ゼン『H&O』:2002/06/20(木) 00:56
>>637
「アハハハハハハハハハハ どんな成長期だよッ!
 おいおいおいおい冗談はやめてくれよ頼むよ。」
 
>>638
「・・・。」

640 :フィル:2002/06/20(木) 01:00
>>638
「だよねー、零夢。」
>>639
「話せば長くなるんだが・・・・。」
かくかくしかじか

641 :I・ゼン『H&O』:2002/06/20(木) 01:05
>>640
聞き終わった。
「・・・・・・冗談・・・じゃ、ないのか。そうか、そうか。なるほどねェ。
 じゃ、もっかいちっちゃくしようぜ。
 なんかあるだろそういうの。」
 
無茶を言う

642 :キリエ『R.E.M.』:2002/06/20(木) 01:05
>>640
「かくかくしかじか」

643 :フィル:2002/06/20(木) 01:07
>>641
「嫌だ。小さい零夢もいいけど今のキリエさん零夢の方がいい。」
主張する。
>>642
「ねえ?」

644 :キリエ『R.E.M.』:2002/06/20(木) 01:10
>>641
「無理ぽ」
>>643
「うん」

645 :I・ゼン『H&O』:2002/06/20(木) 01:14
>>643-644
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
 
ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン
 
I・ゼンは逃げ出した。I・ゼンは零夢人形を落として行った。
フィルは零夢人形を手に入れた。

646 :フィル:2002/06/20(木) 01:19
>>645
「ああ・・・行っちゃったね零夢。」
零夢人形をget!

647 :キリエ『R.E.M.』:2002/06/20(木) 01:22
>>645
「バイバーイ」
>>646
「どうしたのかな?」

648 :フィル:2002/06/20(木) 01:25
>>647
「さあ・・・知らない。」
ニヤニヤしている。

649 :キリエ:2002/06/20(木) 01:29
>>648
「……?変なフィル」

650 :フィル:2002/06/20(木) 01:34
>>649
「まあまあ、I・ゼンと久しぶりに会えて良かったしお茶にしよう。」
ニコニコしながらお茶を入れてメロンパンを出してティータイムに。
楽しい時間を過ごした。

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