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野バトルスレッドACT6
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/02/23(土) 04:21
とにかくバトルしたい…
突発フリミがやりたい…
そんな時はこのスレでどーぞ。
前スレ
http://page.freett.com/jojo_log/log/1010301910.html
132 :
クルス/エフィジー
:2002/03/03(日) 02:11
(区切りがいいようですので、続きは明日にしましょうか…?>皆さん)
133 :
ミキモト『ダンシン・オールナイツ』
:2002/03/03(日) 02:17
>>132
(了解す、ボロ家の怨念恐るべし・・・。)
134 :
クルス/エフィジー
:2002/03/03(日) 02:20
>>133
では、今日はここまで…また、明日お願いいたします。
...to be continued。
135 :
ミキモト『ダンシン・オールナイツ』
:2002/03/03(日) 02:22
→to be continued...
136 :
緋夕『王国』
:2002/03/03(日) 11:43
>>70
遅ればせながら戦闘終了したので解説
本体名・・・緋夕
スタンド名・・・『ワルター・ギーゼ・キング』
能力
人間並の『知性』を持った実体化スタンドである『小人』達で構成される
『ワルター・ギーゼ・キング』(通称『王国』)、という『社会』がこのスタンドの『像』。
『小人』の体は食べた物と同じ『特性』を素材レベルで持つ。
最高1000体まで増えるが、基本的に本体の『家』でしか活動できない。
『遠征』という形で活動できるのは全体の20%程度であるうえ、本体からあまり離れられない。
パワー:E スピード:C 射程距離:家
持続力:C 精密動作性:C 成長性:∞
137 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/04(月) 23:18
(あげておきます)
138 :
シャルノー・ボロ『ライン・ライン・ライン』
:2002/03/05(火) 00:51
「他人の邪魔をするのは趣味じゃないわね……」
『撤退』
(『スタンド』は解除した)
139 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/05(火) 01:00
>>138
壁が消え、救急隊員の人たちや、野次馬が、堰を切ったように流れ込んできます。
「ミキモトさん…どうしましょう。」
つい30分ほど前まで、あんなに静かだった公園が、まるで有名人のゲリラライブが
始まったような状態になっています。
140 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/05(火) 01:09
>>139
ミキモトさんに連れられ、公園の人ごみに紛れ、逃げます。
鈴さんは、救急車に何気なく寝かせておきました。
→...to be continued。
141 :
ミキモト『ダンシン・オールナイツ』
:2002/03/05(火) 02:34
>>140
「〜♪」
クルスを抱きかかえて帰った。
「(役得役得♪ いい眺め〜♪)」
→to be continued...
142 :
シャオロン『ドラゴンアームズ』
:2002/03/09(土) 01:32
>>公園577
「いや〜、流石ですね!スタンド使いの方は一味違うなあ!!」
真藤の顔に続けざまにパンチを繰り出す。
143 :
真藤誠二『FBS』
:2002/03/09(土) 01:35
>>142
「『ファットボーイ・スリム』!」
真下からシャオロンの手を尾で突き刺すように迎撃。
(パワー:A スピード:A)
144 :
シャオロン『ドラゴンアームズ』
:2002/03/09(土) 01:38
>>143
「〜〜ッッッ!」
咄嗟に手を引っ込め、バク転。(スタンドにより身体能力強化中。オールBくらいの性能)
145 :
真藤誠二『FBS』
:2002/03/09(土) 01:41
>>144
「……おや? 何か怖い物でも見たのかなぁ〜?」
『FBS』は真藤の前に立つ。
五本の尾でシャオロンを牽制する。
146 :
シャオロン『ドラゴンアームズ』
:2002/03/09(土) 01:46
>>145
そのままバク転で後方に下がる。
「そのスピードとパワー!素晴らしいです!でも負けませんよ!!」
十分な距離を取ると、再び真藤めがけて突進を開始。
147 :
真藤誠二『FBS』
:2002/03/09(土) 01:47
>>146
「……来いッ!」
真藤の足の筋肉増強!
そして『FBS』による後押し!
真藤はシャオロンを飛び越えて、後ろから攻撃を仕掛ける!
FBSは真藤と飛ばした後、
正面から五本の尾でシャオロンを突き刺そうとする!
148 :
シャオロン『ドラゴンアームズ』
:2002/03/09(土) 01:50
>>147
「甘いッ!!」
真藤が頭上を飛び越える瞬間!
恐るべき反射神経とバネでジャンプ!
脳天へオーバーヘッドキック!!
149 :
真藤誠二『FBS』
:2002/03/09(土) 01:52
>>148
脳天は避けて、肩に受ける。
「〜〜〜ッ!!」
着地するが、左肩はブランとしている、
「キャオラァッ!」
『FBS』がラッシュを仕掛ける。
しかし、それは囮。
尾が伸びてシャオロンをラッシュの下側から狙う!
150 :
シャオロン『ドラゴンアームズ』
:2002/03/09(土) 01:59
>>149
「吻ッッ!!」
『FBS』のラッシュに応戦する。
が、尾には気付かない!まともに喰らう!
「ミギャアアアアアア!!」
151 :
真藤誠二『FBS』
:2002/03/09(土) 02:00
>>150
「良し!吸え!」
じゅるじゅる。筋肉と脂肪を奪って行く。
152 :
シャオロン『ドラゴンアームズ』
:2002/03/09(土) 02:03
>>151
じゅるじゅる。筋肉と脂肪を奪われた。
シャオロンの膝ががくんと落ちる。
153 :
真藤誠二『FBS』
:2002/03/09(土) 02:06
>>152
「貴様はFBSを嘗めた!!!」
じゅるじゅる。
筋肉と脂肪を戻す。
でも体力はかなり消耗しているはず。
154 :
シャオロン『ドラゴンアームズ』
:2002/03/09(土) 02:14
>>153
「キサマッ!!戦闘中に敵に情けをかけるなど言語道断ッ!!」
真藤の顔面に思い切り頭突きをかました。
そして倒れた。スタンドを維持する力が持たなかったらしい。
「・・・まだだッ!・・・まだ闘えるッ!!・・・」
155 :
真藤誠二『FBS』
:2002/03/09(土) 02:16
>>154
「ぐあッ!」
もろに食らう。鼻血が出る。
「…………いや、お前はもう終わっているねッ!」
『FBS』が出現する。
「何故なら……こうなるからだッ!」
「ウーラウラウラウラウラウラウラウラァー!!」
トドメとして微妙に手加減したラッシュ。
(パワー:D スピード:A)
「勝利の万歳……って所かなぁ〜?」
156 :
シャオロン『ドラゴンアームズ』
:2002/03/09(土) 02:27
>>155
「うべァッ!!」
吹っ飛ぶ。芝生の上で大の字になって倒れた。
「いや〜、楽しかったですね!!強いですねえ、真藤さん!!
でも!次は負けませんよ!見ていてください!!!」
しばらくするとそんな声が聞こえた。すこぶる満足したようだ。
157 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/11(月) 23:26
『屋敷』の屋根に降り立った。
「・・・。」
158 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/03/11(月) 23:26
ここが使われそうな予感
159 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/03/11(月) 23:30
ミグモ君はこの後デートの予定がお有りで?
160 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/11(月) 23:32
>>159
「ああそうさ・・・きっと楽しい一夜になる・・・。」
161 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/11(月) 23:32
>>157
松葉杖をついて、出てきました。
「…ふうっ。お待たせいたしました…。」
162 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/11(月) 23:36
>>161
「ああ・・・待っていたよ・・・」
立ち上がる。
雲が多く、月の綺麗な夜だった。
「キミならきっと来てくれると思っていた、
ここはこの近くでは一番月に近い・・・。」
163 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/11(月) 23:38
>>162
「…綺麗なお月さま…とっても…綺麗ですね…」
月を見ています。そして…ミグモさんに振り向きました。
164 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/11(月) 23:41
>>163
「・・・本当に綺麗だ・・・キミでよかった・・・。」
『ブレイド・オブ・アルカナ』が発現する。
165 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/11(月) 23:46
>>164
「……ミグモさん…。」
ミグモさんに微笑むと…
肩の上に、『バッド・ムーン・ライジング』が発現しました。
166 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/11(月) 23:51
>>165
「もう知っていると思うけど・・・僕には賞金がかけられている・・・。」
コツ、コツ、コツ、コツ、コツ・・・。
「・・・行くよ。」
剣が一本クルスに向かう! スピードC
167 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/11(月) 23:55
>>166
「知っています…。ですが…私は…賞金なんて…関係ありません…。」
「私は、私が来たかったから…ここに来ました!」
カバンから球形の何かを取り出し、足元に置き、
『バッド・ムーン・ライジング』の放電をします。
【残り電力:90%】
パワー:C
168 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 00:01
>>167
「キミのスタンドも・・・とても綺麗だ・・・」
電撃は剣に当たる。
「くっ・・・」
コツ、コツ、コツ、コツ、コツ・・・。
『凍る』ナイフを投げつける。スC。
169 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 00:01
>>167
放電は、ミグモさんに向けたものです。
170 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 00:04
>>168
「ひゃ!う…!」
松葉杖をついているせいで、ナイフを避ける事が、できません。
どこに突き刺さりましたか?
171 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 00:05
>>169
避けない。
バシィッ!
「くぅっ・・・まだだ、こんなもんじゃない・・・。」
コツ、コツ、コツコツコツコツコツ。
だんだんと距離が近づく。
そしてナイフを投げるスC
172 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 00:08
>>170
ナイフは右足に刺さった、じわじわと凍り始める・・・。
コツ、コツ、コツ、コツ、コツ・・・
「・・・さあ、まだ始まったばかりだよ・・・。」
『凍る』を解除。
「もっと楽しませておくれ・・・。」
173 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 00:13
>>172
「ううっ…うっ…くっ・・・」
(右足までダメになったら…!がんばらなくちゃ…!)
松葉杖をつきながら、ミグモさんと距離を取りつつ、ゆっくりと
後ずさります。
174 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 00:15
>>173
間違ってあげてしまいました。特に意味はありません…。
カバンから、ワイヤーのようなものを取り出します。
175 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 00:19
>>173
コツ、コツ、コツ・・・
「キミは不思議だ・・・誰にでも好かれるのに誰にも属さない・・・。
与えられず・・・与えつづける・・・どんなにキミを見つめても・・・
キミは一度だけ振り向いて、そしてまた忙しそうに他の人のところへ行く・・・。」
コツ、コツ、コツ、コツ・・・
「優しいキミの友達はキミを縛ろうとはしないだろうね・・・
でも・・・。」
コツコツコツコツコツコツコツコツ・・・コツ
「僕は・・・そうはいかない。」
クルスの目の前に立つ。
176 :
ミキモト『ダンシン・オールナイツ』
:2002/03/12(火) 00:24
>>175
剣を二本背後に浮遊させる。
177 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 00:24
>>175
「私は…、みんなが、好きなんです。だって…嫌いには、なりたくないですから…!
それだけです…!」
ワイヤーは、後ずさりながら、ゆっくりと手から、床に垂れ下がっていきます。
スピード:E−
178 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 00:25
>>176
失礼した。
179 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 00:29
>>177
シュバァッ!
剣がクルスの松葉杖を叩き斬る。
「・・・立てないのかい? それじゃあ僕もおそろいにしなくちゃあいけない・・・。」
ドスッ
ミグモの右足に剣が突き刺さる。
「よし、これでおそろいだ。」
無邪気に微笑んだ。
180 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 00:29
>>177
ワイヤーの長さは、手に持っているものと合わせて、4〜5m程度です。
>>178
気にしないでください〜。続きをどうぞ。
181 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 00:32
>>179
「…。」
ワイヤーは、大体ミグモさんに届くくらいまで、床に垂れ下がりました。
「…ごめんなさい…。」
ひゅう…ッ!
182 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 00:36
>>181
ぴしっ!
ワイヤーは、鞭のように、ミグモさんに襲い掛かります。
「えいっ…えいッ!」
力を込めて、めちゃくちゃにワイヤーを振り回します。
ワイヤーには、電気が通っています。
【残り電力:65%】
パワー:C
183 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 00:40
>>182
「あがぁぁッ!」
振り回されながら『石化』ナイフを自分の拳に刺す、
そしてワイヤーを殴る!パC。
184 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 00:45
>>183
ピシッ!!
細いワイヤーは、殴ってもあまり効果がありませんでした。
そして、跳ね返って、ミグモさんに戻ってきます!
185 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 00:50
>>184
「カハッ・・・ハ・・・ヒュー・・・」
ヒュン!
二本の剣がワイヤーを薙ぐ。パC
186 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 00:53
>>185
スパ…スパッ…!
2本の剣で、ワイヤーは簡単に切り刻まれてしまいました。
「…!」
(ワイヤーが…!短すぎて、もう…届かない…!)
ワイヤーを捨てて、ミグモさんを見つめます。
187 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 01:03
>>186
「はー、はー、は・・・」
しゃがんでクルスをじっと見つめる。
「本当に・・・僕だけのものにしたい、これはきっと恋と言うものかも知れない、
出合ったあの時からずっと・・・僕はキミの全てを汚したくてたまらなかった・・・。」
にっこりと笑う。
「でもね、変わったんだ、この数日間ずっとキミを見て居たんだ。
ようやく分かったよ、キミは綺麗過ぎるんだ、僕なんかが汚しちゃいけない・・・。」
じっとクルスを見つめている・・・。
「お話しようよ、もっとさ、友達みたいに。」
188 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 01:08
>>187
「あははっ…私も…あなたと…仲良くしたかったんですよっ…?」
「でも…もう…遅かった…ミグモさんは…。」
少し、悲しげに微笑みます。
189 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 01:16
>>188
「そうだね、僕は汚れすぎてしまったんだよ、
もう戻れやしない、戻りたくも無い。
ああ、でも、こんなことを考えたのはやっぱり君のおかげだったんだねぇ・・・。」
座る。
「そして・・・こんなときでもやっぱり君は微笑むんだね・・・。」
剣を滞空させる。
「そういえばね、昨日こんなことがあったんだ・・・。」
話し始める、その上を剣はくるくると飛んでいる。
190 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 01:18
>>189
「はい…私でよければ…聞きます…。」
立ち上がれないので、その場に座って聞いています。
191 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 01:19
>>189
「そしてね・・・そのときの顔ったら・・・。まるで・・・」
にこやかに、さびしげに話しつづける。
192 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 01:22
風がやんだ、月が雲に隠れ、辺りは暗くなる。
「もう・・・終わらせなくちゃいけない・・・さあ、これを杖代わりにして立つんだ。」
剣を一本渡して、ゆっくりと距離をとる。
193 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 01:22
>>191
「ハイ…。」
黙って、聞いています。
精一杯、微笑んでいます。
194 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 01:27
>>192
「ハイ…ありがとうございます…。」
微笑んで、剣を取りました。ゆっくりと立ち上がります。
(…なんで…なんで………なんで………なんですか……!)
泣いていました。
195 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 01:33
>>194
「泣かないで・・・キミは笑っていなくちゃあ・・・。」
剣が二本滞空する。
「電気は足りているかい? 充電はしなくて良い?」
無邪気に笑う。
ミグモの両脇に剣が二本、そして両手に一本づつ剣を握っている。
196 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 01:35
「本当に月が綺麗だ・・・まるでステージに立っているみたい・・・。」
『ブレイド・オブ・アルカナを構える。』
197 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 01:38
>>195
「大丈夫…だいじょ…うぶ……で…す…」
涙で、言葉に詰まって…それ以上、何も言うことができませんでした。
『バッド・ムーン・ライジング』の嘴が、ミグモさんの方向を向きます。
198 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 01:43
「『バッド・ムーン・ライジング』…!」
放電できるすべての電力を、嘴に集中します。
【残り:65%】
(電力65%、パワー:A)
199 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 01:44
>>196
「・・・さあ幕引きだ! とびきり綺麗に飾ろうじゃないか!
ここからが出発だ!」
ざ、と体をひねる
「貫けぇッ!『ブレイド・オブ・アルカナ』ァッ!!」
4本の剣がまとまって一直線にクルスに向かう!スB
200 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 01:45
>>199
パワーはB。
201 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 01:50
>>199-200
「こんなにも悲しいダンスなのに…私は、踊らなくてはなりません!」
「『バッド・ムーン・ライジング』!!」
ミグモさん本体に向けて、放電します。(スピードAパワーA)
剣はすべて、無視します。
202 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 01:56
>>201
一直線にミグモを狙った電撃は、真正面からクルスを狙った剣と、衝突した。
バシィィィィィィッ!
力が拮抗し・・・やがて弾けた。
ズバァァァァン!
「がああああああああああああああああァッ」
ミグモはしばらく立ち尽くし、倒れた。
『ブレイド・オブ・アルカナ』はクルスには届かず・・・カランと渇いた音を立てて落ちた。
203 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 02:02
>>202
「ミグモ…さん…」
這って、倒れたミグモさんの元に行きます。
204 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 02:06
>>203
「ハンプティ・・・ダンプティ・・・へいの上・・・
ハンプティ・・・ダンプティ・・・おっこちた・・・
おうさまの・・・うま・・・をみんな・・・あつめても
おうさまの・・・けらいを・・・みんなあつめても・・・」
『ブレイド・オブ・アルカナ』が消失する。
「ねえ・・・この続きを知ってるかい・・・?」
205 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 02:10
>>204
「…止めて…ください…それ以上…言わないで…!言っちゃダメですッ…!
言わないで……ください…!だって…まだ…!まだ…ひっく…ぐすっ…」
206 :
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
:2002/03/12(火) 02:15
>>205
「泣いてくれるんだね・・・嬉しいよ・・・でもね・・・。」
『ブレイド・オブ・アルカナ』が発現してミグモの胸の上で止まる。
「・・・たまご・・・は・・・もう・・・もとにはもどらな・・・い・・・。」
ドスッ
「そ・・・うい・・・えば・・・まだ・・・なま・・・」
ミグモ『ブレイド・オブ・アルカナ』
『死亡』再起不能。
207 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 02:23
>>206
「起きて…ください…!起きて…こんなところで…眠ったら…
風を引いてしまいますから…起きて下さい…起きて…!嫌です…
なんで…なんで…いや…いや…いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ミグモさんの死体に、すがりつきます。
208 :
ミグモ
:2002/03/12(火) 02:24
かさり、と死体から紙切れが落ちた。
何か書いてある。
209 :
紙切れ
:2002/03/12(火) 02:28
『やあ、こんばんは、怪我は無いかい?
僕の死体は賞金稼ぎのところにでも持っていくといい
いくらかのお金がもらえるはずだよ、じゃあね。風邪を引かないように。』
と、汚い字で書いてあった。
そして下のほうに
『ごめんね。』
と。
210 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 02:30
>>207
「私の名前…クルス…クルスですっ…!だから…だから…」
「……さよう…なら…」
211 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 02:38
>>209
ポタ…ポタ…ポタッ…。
「ぐす…ぐす…なんで…こんな…ひっく…
こんな…の…悲しいよ…ひく…ひどいよ…うああ…ああああ…!…」
「『バッド・ムーン・ライジング』…」
ミグモさんの死体を、B・M・Rの背中に抱きかかえて、
塔から飛び立っていきました。
212 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/03/12(火) 02:46
ミグモさんの死体は、その後…
誰の目にも触れることはありませんでした。
クルスは、ミグモさんの死体を、ひっそりと埋葬してもらい、
お葬式を、静かに挙げました。たった一人しか、参列者のいない…
静かなお葬式を…。
ミグモさんが最後に書き残した紙切れは、クルスのペンダントの中に、
何時までも…入っています。
...TO BE CONTINUED。
213 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/12(火) 02:58
『犬』が臭いを嗅ぎつけたようだ。
殺人犯が死んだ事は知らせないといけないかと。
214 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/12(火) 03:01
「ジョン……これは死と破壊の臭いだね…」
『犬』が掘り返す。
するとミグモさんの死体がッ!
215 :
マサオ『フリーダム・コール』
:2002/03/12(火) 03:02
「・・・・・・・・・。」
見ている正義の味方。
216 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/12(火) 03:04
>>214
「もしもし! 賞金首を倒しました!」
携帯で連絡しましたよ。
217 :
山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』
:2002/03/12(火) 03:06
>>216
電話に出た。
「はい、もしもし…殺しちまったのか?賞金は半分だぞ。」
218 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/12(火) 03:07
>217
「ええ……やむなく……」
219 :
マサオ『フリーダム・コール』
:2002/03/12(火) 03:08
「もう死んでたか・・・遺族から殺しの依頼があったんだが・・・俺がやったことにするかな。」
考え中。
220 :
山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』
:2002/03/12(火) 03:09
>>218
「そうか…ん?」
電話の向こうで声が聞こえる。
「何?ミグモはあんたが…じゃあこの電話…」
221 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/12(火) 03:14
>>220
「僕が倒しましたよ。本当ですよ。
死体もありますよ」
222 :
マサオ『フリーダム・コール』
:2002/03/12(火) 03:15
>>221
「ちょいとごめんよ。」
パシャ、死体を撮影。
223 :
山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』
:2002/03/12(火) 03:16
>>221
「ありますよって言われてもな…まあいいか。
賞金払うのは俺じゃないしな。とりあえずこっちに来てくれ。」
224 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/12(火) 03:19
>>223
「分かりました」
バウンティスレへ。
225 :
マサオ『フリーダム・コール』
:2002/03/12(火) 03:25
「これで良し。結果オーライだな。」
地面へ吸い込まれるように消えた。
226 :
フードの人物
:2002/04/01(月) 13:17
戦場か・・・。戦いにはさほど興味ないな・・・。
227 :
フードの人物
:2002/04/02(火) 13:25
ともあれ・・・。表は騒がしすぎるか・・・。
228 :
フードの人物
:2002/04/03(水) 14:15
さて・・・。どうするべきか・・・。
229 :
フードの人物
:2002/04/04(木) 13:30
ここは・・・。居心地がいい・・・。
230 :
フードの人物
:2002/04/05(金) 13:27
今日も・・・。ここに居るか・・・。
231 :
フードの人物
:2002/04/06(土) 13:42
時がくれば・・・。外へでるか・・・。
232 :
フードの人物
:2002/04/07(日) 13:39
その時は・・・。いつ来るのか・・・。
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