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ぜろちゃんねるプラス
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『BTD』
1 :
BTD
:2002/03/22(金) 22:19
BTDがフリミとかイベントとかやるスレ。
意見も訊きます。
2 :
『病院と由良』
:2002/03/22(金) 22:51
フリミ小その3でやってたフリミの続き。
『おぶられる由良』(フリミ小その3の120〜279)で
刺し傷を受けた由良は駅周辺の『病院』に入院する事となった。
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1016037294&START=120&END=279
その後、ニコライが見舞いに来る(駅周辺その5の515〜535)
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1014272361&START=515&END=535
などの出来事を経て
『病院と由良』(フリミ小の3の283〜339&422〜537)
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1016037294&START=283&END=339
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1016037294&START=422&END=537
3 :
『病院と由良』
:2002/03/22(金) 22:55
由良と相部屋なのは次の五人。
『二階堂怜』(にかいどう・れい)19歳
大学生。交通事故で入院。明るい。
『藤野啓吾』(とうの・けいご)26歳。
フリーター。ケンカして刺された。乱暴。
『安内太郎』(やすうち・たろう)41歳
時計屋の主人。雪下ろし中に転落した。温厚。
『相武丸彦』(あいたけ・まるひこ)53歳
大工。作業中に誤って手を切る。仕切り屋。
『鹿野省吾』(かの・しょうご)72歳
隠居。散歩中に転んで骨折。達観。
ベッドの位置
窓際:由良 藤野 相武 :壁
窓際:鹿野 二階堂 安内:ドア
4 :
『病院と由良』
:2002/03/22(金) 22:59
病室のメンバーはどこにいるか、という由良の問いに看護婦、山浦はこう答える。
「鹿野さんは精密検査でしたね。もう戻ってると思います。
藤野さんと相武さんは仲良いみたいですから一緒に談話室か食堂辺りに居るかな?
二階堂さんは携帯で電話する為に病院の外に出てるかも。
安内さんはちょっと分かりませんねえ。あの人気分屋な所があるから…」
5 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/22(金) 23:04
>>4
「そうか・・・。ありがとう。」
例を言って別れ、一旦病室に戻る。
「憂、お前も来てくれ。」
6 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/22(金) 23:05
>>4
「同じ病室の人ですか………なるほど、その線が濃厚…」
7 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/22(金) 23:06
>>5
「判りました…」
8 :
『病院と由良』
:2002/03/22(金) 23:10
病室303号室には山浦(看護婦)が言ったとおり鹿野が帰ってきていた。
眠っている様子だった。
9 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/22(金) 23:14
>>8
「鹿野さん・・・・。ちょっといいすか?」
鹿野の耳元で声をかける。
あと、憂には病室の住人の特徴を伝えておく。
10 :
『病院と由良』
:2002/03/22(金) 23:16
>>9
「はぁいィ?なんですかねェエ?」
鹿野がゆっくりと喋り始める。
11 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/22(金) 23:22
>>9
覚えた。
12 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/22(金) 23:28
>>10
憂にコソコソ喋りかける。
「ちょっと『スタンド』で攻撃をかける振りしてくれ。
『スタンド使い』なら何らかのリアクションがあるだろうから。」
13 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/22(金) 23:30
>>12
「わかりました…」
犬に変化。噛みつかせる振りをさせる
14 :
『病院と由良』
:2002/03/22(金) 23:42
>>13
「なんですかねェえ?」
特に反応は無い。ただ、鹿野は視力がかなり衰えているようだ。
15 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/22(金) 23:48
>>14
「なあ・・・爺さん。惚けるのはこのくらいにしようぜ。
もう全て解ってるんだよ・・・。あんたのやった事はバレたんだ。
何故だ!?答えろ!!なぜこんな真似を!!!」
怒りと悲しみに満ちた(ような)声で鹿野に語りかける。
16 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/22(金) 23:48
>>14
「桜が綺麗ですね…」
17 :
『病院と由良』
:2002/03/22(金) 23:50
>>15-16
「入れ歯の具合が悪いんですかァア?
それはそれは大変ですなァア」
18 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 00:00
>>17
「耳が遠いようですね」
19 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 00:00
>>17
(この・・・ジジイ・・・手強いな。本当にボケてんのか、それとも・・・)
「ネタはあがってるんだよ!!あんた『スタンド使い』だろ?
す・た・ん・ど・つ・か・い!!!」
耳元で叫ぶ。
20 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 00:03
>>19
「アアッ!?行・か・ん(以下略」
話がかみ合わない。
21 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 00:07
>>20
「クソッ!!ダメだ!憂、こいつは後回しだ。次、行くぞ!」
食堂にいるという、藤野、相武に会いに行く。
22 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 00:08
>>21
食堂に行くと藤野、相武が仲良く食事をしているのが見えた。
23 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 00:09
>>21
「そうですね…ふぅ」
向かう。
24 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 00:11
>>22
犬を目の前に連れて行く。
25 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 00:11
>>22
「よお。お二人さん。」
気さくに話し掛ける。二人の区別は憂に聞いたってことでいいか?
26 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 00:16
>>24
犬については特に反応してはいないようだ。
>>25
区別はOK。
「よう、由良。なんだ?」
藤野がきさくに挨拶をしてくる。
27 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 00:19
>>26
「……違うのかな」
28 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 00:24
>>26-27
「いや、ちょっと相武さんにね。さっき、見舞いの人が来てたよ。
まだ待ってるんじゃあないかな。」
『ハンドスキャナ』を掌で弄びながら、話し掛ける。
(反応無しか・・・こいつ等でもないのか・・・?)
29 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 00:27
>>28
「お、そうか。仕事場の奴らだな。
…じゃあ、藤野。俺は先に行くから」
相武は病室へと戻っていくようだ。
食堂を出て行く。
30 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 00:32
>>29
「あ。そうそう。紹介しておくよ。こいつは憂。ちょっとしたダチだな。」
憂を紹介。
「こちらは藤野さん。同じ病室の人だ。」
憂にも一応、紹介してそっと耳打ち。
「どう思う?俺には演技とは思えんが・・。」
31 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 00:37
>>30
「こんにちは。憂です」
藤野へ挨拶。
「そうですね……困りましたね」
囁く。
32 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 00:37
>>30
「憂か。よろしく。俺は啓吾だ」
藤野が言う。
由良と憂の目には、演技で無いように見えた。
33 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 00:45
>>32
(うーん・・・・ハズレか?)
「じゃ、また後でな。」
藤野と別れ、食堂を後にする。
34 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 00:46
>>32
藤野の顔の前に犬が牙を剥き出して噛みつこうする振り。
35 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 00:49
>>33
食堂を後にする由良。
>>34
無駄だった。万が一スタンド使いなら余程そういう訓練をしているのかもしれない。
36 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 00:52
>>35
「由良さん…この病院にいるんですかね」
追いかける。
37 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 00:55
>>34
「・・・・・・駄目だったか。」
>>35
食堂を出て、しばし考える。
「さて・・・と。あとは二階堂と安内だが。
奴等はどこにいるのか・・・・。」
>>36
「どういう意味だ?部外者かもしれないと?」
38 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 00:58
>>37
「外来の患者とかなら……見つけようも無いですけど」
39 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 00:59
>>37
二階堂は携帯を使うため外へ出たと看護婦はいっていた。
安内は…談話室に居る所を由良は何度か見かけた時があった。
40 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 01:00
「その二人は匂いで探してみましょうか?」
41 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 01:02
>>38
「外来か・・・しかし、その場合、夜間、誰にも気付かれず
病室に忍び込むのは無理じゃあないか?」
>>40
「そうか?じゃあ頼むか。」
病室に戻る?
42 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 01:08
>>41
「それも、そうですね」
「当人達の持ち物の匂いを嗅がせないと……」
戻ります。
43 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 01:10
>>42
病室に戻った。
病室には二階堂が戻ってきていた。
更に相武は二人の見舞い客と話している。
鹿野は寝ている。
勿論由良にはみな同じ顔に見える。
44 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 01:15
>>43
「二階堂さんがいますよ」
由良に耳打ちした。
45 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 01:16
>>43
「例のテストと、安内の匂い、頼むわ。」
憂にそう囁いてから、二階堂に話し掛ける。
「よお。二階堂君。探したよ。ちょっといいか?」
46 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 01:17
>>45
「何でしょう?」
二階堂は眼鏡を掛け直して訊いた。
47 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 01:20
>>45
二階堂へ向かって犬が飛びかかる振り。
その後、安内の匂いを嗅がせる。
48 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 01:21
>>47
憂が観察した限りでは二階堂も無反応にみえた。
安内のベッドの匂いを嗅いでおいた。
49 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 01:26
>>48
「さて……ジョン、頼むよ」
匂いを辿り安内を探す。
50 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 01:27
>>49
由良と別行動?
51 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 01:27
>>46-48
(これも・・・駄目か?)
「聞いたぜ?この前までここに友達が入院してたんだって?
ふたり揃って災難だったなー。そいつどうしてんの?もうすっかり良くなった?」
52 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 01:28
>>50
由良に聞く。
53 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 01:30
>>51
「ああ、どこで訊いたんです?それ。アイツはもうすっかり元気になってますよ。
でも今度はオレが…。偶然ってあるもんですねー」
54 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 01:33
>>53
「そうだなー。偶然にしても嫌な感じだよなー・・・。
っと。すまん。急用が出来ちまった。また後でな。」
別れもそこそこに、憂についていく。
55 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 01:35
憂と由良は安内を談話室で発見した。
56 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 01:37
>>55
「憂、頼む。」
犬のテストを頼む。
57 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 01:40
>>55-56
犬が(以下略
58 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 01:42
反応は…ないようだ…。
「どうでしたんですか?由良さん」
安内がニコニコしながら訊ねてくる。
59 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 01:46
>>58
「やお。安内さん。ダチを紹介するよ。憂だ。」
(・・・クソ。こいつでもないのか?チッ・・・どうするか・・・)
安内と適当に話す。
60 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 01:49
>>58
軽く、安内の足を甘噛みさせてみる。
61 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 01:53
>>59
「憂さんですか。よろしくお願いします」
安内は深々と礼をする。
>>60
「んん?」
安内が自分の足を確認する。
「なんか…。変な感じだな?」
62 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 01:56
>>61
「こちらこそ、よろしく…」
(……違うのかな)
噛みつき解除。
63 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 02:00
安内と適当に話した由良。そうこうする内にもう夕方に。
さて、どうする?情報は全然集まってないが一日は終わる。
由良は一生このままかもしれないな…。
64 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 02:02
>>61
(・・・・こいつも違うのだとしたら・・・・あとは医者か看護婦?
それとも・・・・長期入院患者か・・・。)
「ああ、ま、仲良くしてやってくれよ。
ま、そんだけだ。」
適当に話は切り上げる。
65 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 02:09
>>64
「これから、どうします……?」
66 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 02:11
>>63
「くそ!わからねえ!誰が本体なんだ!!」
昨夜の病室での出来事を思い出す。
男がベッドを見て回る様子、ベッドに眠る人々、男の手の感触・・・。
何かおかしいところはなかったか?
67 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 02:12
GIVE UPでも可。
68 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 02:14
>>66
「医者をあたってみますか?」
69 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 02:15
>>66
男は特に顔をじっと見ていたような気がした。
手の感触は冷たかった。
眠る人々は特に何もおかしな所はなかったようにみえた。
70 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 02:19
>>68
「このまま闇雲に探してもな・・・・・・まあ、何もしないよりはマシだが。」
>>69
「・・・顔・・・なぜ・・・顔を見ていたのか・・・そしてなぜ俺が選ばれたのか・・・。」
同室患者の顔の特徴を思い出す。
71 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 02:24
>>70
特に共通する特徴は無い。どこにでもいそうな顔だ。
二階堂は眼鏡をかけていて気弱な感じ、
藤野はいかにもチンピラのような髪型(金髪)で一重、
安内はどこか疲れたような垂れ目の男、
相武は歯が一本欠けていて間抜けな感じだった。
鹿野は死期が近そうな顔立ちだ。
72 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 02:43
とりあえず病室に戻る。
73 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 02:45
>>72
病室へ戻った。
安内以外の四人がベッドにいた。
74 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 02:48
>>73
「僕は泊まるわけには行かないですよね。」
75 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 02:51
>>74
行かない。
76 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 02:54
>>73
藤野に話し掛ける。
「なあ。藤野さん。昨日、なんかおかしなことなかった?
例えば、夜中に物音を聞いたとかさー。」
77 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 02:55
>>76
「昨日?昨日かー。いや、きかなかったと思うけど。
なんでだ?」
78 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 02:58
>>77
「いや・・・ね。俺、見た気がするんだよな・・・。幽霊。
50歳ぐらいの男の。なんかそれから目の調子も悪いし・・・。
なんなんだろ。これ?なんか心当たりない?」
79 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 03:03
>>78
「幽霊?あ、何かきいた事あるな。ここで自殺した奴が
幽霊になって出るとか出ないとか。
ああ、そうだ。ここでそれ見てノイローゼになった奴がいたな」
80 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 03:04
>>75
どうしよう。隠れるか。
>>78
「恐いですね……」
81 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 03:05
>>79
「え?本当に?どんな人?その人はなんて言ってる?」
82 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 03:05
>>80
まあ、まだ時間はある。
83 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 03:10
>>81
「どんな人?確か銀行勤めかなんかだったかな?
いけ好かない野郎だったな…。そいつが幽霊かどうかは知らんけどな。
何か誰を見ても『同じ』『同じ』ってな」
84 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 03:15
>>83
「ふーん。そうか・・・・・・。
その人がそんなになってるのに、他の人は何ともなかったの?
ホラ、なんか何時もと違うことをしてた人とかはいなかった?」
85 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 03:18
>>84
「いつもと違う?別に…。
ただ奴がノイローゼになる前までは
職場の奴らが引っ切り無しに見舞いにきてたのがウザかったな」
86 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 03:21
>>85
「ふーん。見舞いの人がねえ・・・。
そんなに多かったの?みんなが迷惑するくらい?」
87 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 03:24
>>86
「いや…。まあ、女が多かったら迷惑って訳でもなかったんだがな…。
鹿野さんあたりは迷惑がってたかもな」
88 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 03:27
>>87
「へー。鹿野さんが・・・・。あ、そういえばさ。
あの人、ずっと前からいるよね?
その自殺した人と知り合いだったかもね・・・。
なんか聞いてない?自殺した人の話。」
89 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 03:29
>>88
「さあ…。見てのとおりあのジイサン(鹿野)
耳遠いしあんまり話はしないのよ、オレは。
まあ、もしかしたら知り合いだったかもしれないな」
90 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 03:32
>>89
「そうか・・・。あんがとな。」
藤野に礼を言い、鹿野のもとへ。
「爺さん!聞こえるか!?」
91 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 03:34
>>90
「フォえ?」
鹿野は起きた。
92 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 03:37
>>91
「爺さん!聞こえてるか!?
教えてくれ!一年前に自殺した人はどんな人だった!?」
93 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 03:41
>>92
「自殺…自殺のォー。自殺したのはいい人だったんだけどなァー。
でも、あの人は幽霊なんかになりはせんョォー。
そういう恨みつらみとかには無縁そうな人だったからノぉー」
由良の話を聞いていたのかいないのか、鹿野は独り言を言うようにそう言った。
94 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 03:42
>>93
「どんな顔でしたか?」
95 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 03:44
>>93
「この病院の中で!あんた以外にその人のことを知ってる奴はいるか!」
耳元で聞く。
96 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 03:45
>>94
「顔?顔なァー。丸顔で朗らかそうな顔だったナあー。
さっぱりと身だしなみを整えてたしナ」
97 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 03:46
>>96
「丸顔?丸顔だって?」
今見えている男の顔はそんな顔?
98 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 03:48
>>95
「知らんナア」
>>97
もっと痩せた感じ。
99 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 03:53
>>98
「そうか。ありがとよ。」
憂に向き直り、
「・・・顔の特徴がまったく違う。俺の見ている男は
痩せ型で、無精髭もひどい。身だしなみを整えてるなんてお世辞にも言えん顔だ。」
100 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 03:59
>>99
「うーん、手がかりが消えましたね……」
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