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ぜろちゃんねるプラス
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『BTD』
1 :
BTD
:2002/03/22(金) 22:19
BTDがフリミとかイベントとかやるスレ。
意見も訊きます。
132 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 05:22
>>131
「へえ。やっぱり・・・・。いえ、なんでもないんです。
彼女にお世話になったもので。・・・・・・ありがとうございました。」
山浦看護婦を探す。
133 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 05:23
>>132
居た。
人目のつかない自動販売機の陰でジュースを飲んでいた。
どうやらちょっとサボっていたようだ。
134 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 05:25
>>133
「やあ。山浦さん。そんな所でなにしてるんだい?」
声をかける。手には『ハンドスキャナ』。
当然、憂の犬も準備させる。
135 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 05:27
>>134
由良の事をじっと見つめている。犬は目に入ってないかもしれない。
「あー…。ちょっとさぼってましたー。
ところで由良さん、前から聞きたかったんですけど」
136 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 05:28
>>134
「あの人は由良さんと……」
準備した。
137 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 05:29
>>135
「・・・・・・何かな?」
目の前の女(と言っても男に見えてるが)をじっと見つめる。
138 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 05:32
>>137
「たまに手に持っているおもちゃはなんなんですか?
バーコードの機械?」
139 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 05:34
>>138
「………ビンゴですね」
140 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 05:35
>>138
「ああ・・・これかい?
これはちょっとした『超能力』って奴さ。君と同じ・・・ね。」
(とぼけてるのか・・・それとも無意識の能力者・・・?)
141 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 05:38
>>140
「同じ…?」
キョトンとしている。少なくとも由良と憂には演技には見えなかった。
142 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 05:41
>>141
犬を看護婦の前に出す。
「ワン」
143 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 05:43
>>141
「やはり・・・気付いてないのか。君は。
君には・・・ある『力』がある。『スタンド能力』と呼ばれる力がね。
ホラ、彼の横にも見えるだろ?犬の『スタンド』が。」
『リシストラータ』を指差す。
「疑うのなら聞いてみるといい。この『ハンドスキャナ』が見えますか?って。
その『犬』が見えますか?ってね。」
144 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 05:43
>>142
「キャ」
犬を見て山浦は飛びのいた。
「病院に犬持ち込んだら駄目ですよー」
145 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 05:46
>>143
「『スタ・・・ンド』?…ホントですかー?」
山浦はちょうど同僚と思しき人物の姿を見つけたらしくそこへ走っていった。
そして戻ってくる。
「…ホント…みたいですね」
146 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 05:46
>>144
犬が鶏に髑髏に兎にネズミに変化していく。
147 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 05:48
>>146
それを驚きの目で山浦は見ている。
148 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 05:50
>>145
「そうだ。君は『スタンド使い』だ。そして・・・今からする話は
君にとって辛い物になるだろうが言わなくてはならない。
君の言っていた『幽霊』こそが・・・きみの『スタンド』なんだ。
ノイローゼに陥った患者は君の『能力』に苦しんでいる。・・・この俺もな。」
辛そうに、山浦に告げる。
149 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 05:51
>>148
「そう…なんですか?」
きいている。
「…どうすればいいんでしょう」
150 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 05:52
>>149
「君が『自覚』するんだ。君の『スタンド』を。そうすれば解除も可能だろう。」
151 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 05:55
>>150
「自覚…ですか?スタンド…」
山浦は何かを念じ始めた。
「『解除』するって思えばいいんですね…」
152 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 05:56
>>151
「ああ・・・そうだな。」
山浦の様子を見つめる。
153 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 05:58
>>152
「………」
山浦は目を瞑り何事かを念じ続けた。
そして、ふと。
由良の目の前の『例の男』が山浦美佐の姿に戻った。
154 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 05:59
>>151
由良と同じように見つめている。
155 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 06:01
>>153
「お!おお!治った!治ったぜ!!」
久しぶりに見る日常に喜ぶ。
「ありがとう。山浦さん。おかげで治ったよ。
多分、これでノイローゼになってた患者さんも良くなったと思うよ。」
優しく山浦の方を抱く。
156 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 06:03
>>155
「…由良さん」
山浦は頬を赤らめる。
「あ、でも、ノイローゼが治るのか、あの人たち…。
どうしよーかなー」
157 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 06:04
>>156
「へ?なんで?良かったじゃない?」
158 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 06:04
>>155
「治りましたか!由良さん良かったですね」
159 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 06:05
>>158
「おう!やったぜ!いろいろありがとな、憂!!」
160 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 06:06
>>157
「良かったですよ、そりゃ。だから誰がいいかなーって。
あのエリート銀行マンの人にしようかなあ」
161 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 06:09
>>160
「は?何言ってるの?どういうこと?」
(・・・・・このアマ・・・・まさか・・・・)
162 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 06:11
>>159
「いえ、大した事していませんよ。
それに友達の為ですからね」
163 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 06:13
>>161
「私が目をつけた人みんなノイローゼになっちゃうから
どうしようかな、って思ってたんですよー。
でも良かったー。教えてくれてありがとう由良さん」
山浦は由良の頬に軽くキスをした。
「じゃあ、ワタシ仕事があるんで」
164 :
憂『リシストラータ』
:2002/03/23(土) 06:17
>>163
由良の肩を叩く。
「……残念でしたね」
165 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/23(土) 06:18
>>163
「・・・・・・・・・そういうことかよ。・・・・・ちきしょう。
信じねえ・・・・・・。もう女なんて信じねえ・・・・・・・。」
由良は泣かなかったと言います。
166 :
『病院と由良』
:2002/03/23(土) 06:38
自分の好みの男にばかり無意識に『スタンド』を行使した山浦美佐。
人の無意識は測りしれないが、
相手を独占したい気持ちが男たちに『スタンド』=自分の精神、
をとりつかせたのかもしれない。
また、スタンドのヴィジョンが父親の姿だった事から
自らの中にある父親のイメージによる男の品定め、
という意味合いがあったとも考えられる。
これ以後、彼女が由良と係わり合いを持ったかどうかは定かではない。
…山浦美佐は強度のファザコンだった事を付記しておく。
『病院と由良』 完
167 :
『病院と由良』に出てきたスタンド
:2002/03/23(土) 06:40
『フェイスレス・マン』
『フェイスレス・マン』に取り憑かれた者は、
全ての人間が『フェイスレス・マン』に見える。
その場合『フェイスレス・マン』の形態は全て同じ。
パワー:D スピード:C 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:E 成長性:D
本体;:山浦美佐
このスタンドはライドンさんから提供してもらいました。
この場を借りてお礼致します。
168 :
『幸福病院』
:2002/03/24(日) 23:02
待機。
169 :
『幸福病院』
:2002/03/28(木) 23:31
『ナナ』さん駅周辺に来てたのか。
明日の23時はどうでしょうか?
170 :
『ナナ』†
:2002/03/28(木) 23:36
>>169
それでお願いします。この前はすみませんでした。
171 :
『ナナ』†
:2002/03/29(金) 22:54
待機。
172 :
『病院とナナ』
:2002/03/29(金) 22:59
始めます。居ますか?
173 :
『ナナ』†
:2002/03/29(金) 23:01
>>172
いますよ。
174 :
『病院とナナ』
:2002/03/29(金) 23:05
では…。
『ナナ』が入院してしばらく経った。
傷は殆ど癒えて、あと少しで退院できるという所まで来ている。
そのある日の出来事だった。
175 :
『病院とナナ』
:2002/03/29(金) 23:07
>>174
その⇒そんな
「検診でーす」
看護婦がいつものように検診に来る。
『ナナ』は病室のベッドでそれを迎える。
176 :
『ナナ』†
:2002/03/29(金) 23:07
>>174
「ああ・・・退屈だ・・・早く退院してぇぇぇぇ」
177 :
『ナナ』†
:2002/03/29(金) 23:08
>>175
「はいはい。看護婦さん今日もカワイイねーッ」
検温に応じる。
178 :
『病院とナナ』
:2002/03/29(金) 23:12
>>177
「そうですかー?まあ、そうですけどね。
それよりききましたか?女の幽霊の話。その名も『ナナ』。
首を締められるとしんじゃうんですってよー」
検診しながら看護婦は雑談する。
179 :
横田『ナナ』†
:2002/03/29(金) 23:16
>>178
「ああ、看護婦さんも知ってんの?
あれ怖いねー。その日のうちに3人に同じ話しないと
『ナナ』に殺されるんだっけ?
俺も色々話しちゃったよ。怖いの嫌いだからさー」
そういえば本体名は横田ススムで。
180 :
『病院とナナ』
:2002/03/29(金) 23:21
>>179
「ええ、そんな感じらしいですね。
結構看護婦の間でも噂ですよー。
でも私たちの(看護婦)仲間の一人が実際調べてみたんですけど、
該当する女の患者さんの死者ってこの病院の記録に残ってないんですよー。
だからどうなんだろう…。この前みたいな事かもしれないし…」
181 :
横田『ナナ』†
:2002/03/29(金) 23:23
>>180
「へえ、病院の記録には無いんですか。
もしかしたら記録しておけないほどヤバイ事件だったりして。
・・・この前みたいなことってなんです?」
182 :
『病院とナナ』
:2002/03/29(金) 23:30
>>181
「スタ…。いや、…やっぱ止めとこう。うふふ。秘密。
じゃあ、また」
看護婦は去っていった。
この事件の模様を知りたい人は『病院と由良』を読むといい。
宣伝。
183 :
横田『ナナ』†
:2002/03/29(金) 23:32
>>182
「『スタ』?スターボウリング?なんのこっちゃ」
看護婦が去った後、退屈なのでボーッとテレビでも見る。
184 :
『病院とナナ』
:2002/03/29(金) 23:36
>>183
TVをみる横田。
病室に横田のほかは誰もいない。
と、思っていたのだがいきなり首を後ろから捕まれた。
185 :
横田『ナナ』†
:2002/03/29(金) 23:37
>>184
「うわあ!なんだ?誰だってんだ?」
振り返る。
186 :
『病院とナナ』
:2002/03/29(金) 23:41
>>185
そこには血みどろの女性が居た。
「この恨みはらさでおくべきかァーーー!!!」
そう言いつつすごい力で横田の首を締め上げる。
187 :
横田『ナナ』†
:2002/03/29(金) 23:45
>>186
「グググ・・・くそォッ!」
『ナナ』を出し女性にタックル(パス精D)
188 :
『病院とナナ』
:2002/03/29(金) 23:52
>>187
ドァン!!
タックルするものの『ナナ』の力では如何ともしがたかった。
「死ねェェェェーーー!!!キェエエエッーーーー!!!」
首を締め上げられている。
『ナナ』さん以外にフリミに参加する人が出てもOKですか?
189 :
横田『ナナ』†
:2002/03/29(金) 23:54
>>188
「ぐ・・・やばい・・・なんだよこれ・・・」
必死で抵抗する。
>『ナナ』さん以外にフリミに参加する人が出てもOKですか?
OKです。
190 :
『病院とナナ』
:2002/03/29(金) 23:58
>>189
抵抗しているが意識が朦朧としてきた…。
横田『ナナ』⇒『再起不…
191 :
横田『ナナ』†
:2002/03/30(土) 00:00
>>190
「ああ・・・こんなところで死ぬのか・・・」
意識が遠のく。
192 :
『病院とナナ』
:2002/03/30(土) 00:06
>>191
「…イマイチ乗らないですね」
血まみれ女は横田の魂が抜ける直前に急に横田の首を締めるのを止めた。
「陳腐すぎるなあ…」
そう言いながら何やらその場で考え始めている。
193 :
横田『ナナ』†
:2002/03/30(土) 00:11
>>192
「ゴホッゴホッゴホッ!・・・ハァハァハァハァ・・・」
(こいつは何者だ?スタンド使い?単なる殺人鬼?それとも・・・『幽霊』か?)
大声を出して人を呼ぼうとする。
「助けてくれーッ!殺されちまうよーッ!」
194 :
『病院とナナ』
:2002/03/30(土) 00:16
>>193
「人を呼びますか。まあ、いいですけどね。
僕は帰りますよ?」
血まみれの女はどこかへ立ち去ろうとしている。
195 :
横田『ナナ』†
:2002/03/30(土) 00:17
>>194
「・・・へ?帰ってくれるの?」
呆気にとられた。
196 :
『病院とナナ』
:2002/03/30(土) 00:21
>>195
「帰りますよ。殺すのは大変ですし。
人間は変なものを信じるなあ…」
197 :
横田『ナナ』†
:2002/03/30(土) 00:25
>>196
「あ、あっそう。んじゃあそういうことで帰ってくれない?」
198 :
『病院とナナ』
:2002/03/30(土) 00:26
>>197
女は帰っていった。
再び静寂が病室を襲う。
199 :
横田『ナナ』†
:2002/03/30(土) 00:37
>>198
「いったいなんだったんだ?
・・・俺が流した『ナナ』の噂・・・血まみれの女に首を絞められる・・・
共通点があるが・・・しかしあれは俺がでっちあげたものだしな・・・
どういうことなんだ?」
首をさすりながら考える。
200 :
『病院とナナ』
:2002/03/30(土) 00:45
>>199
そうこうしている内に病室のドアが開き
同室の吉田が入ってきた。
「おお、横田。談話室で面白い事やってるぞ」
病院に入院している人は乱入可。
適当に現在の状況をレスして下さい。
201 :
横田『ナナ』†
:2002/03/30(土) 00:49
>>200
「そうか、行ってみるか。そういえばさっき・・・」
血まみれの女に襲われた話をしながら談話室へ。
202 :
由良『デビッド・コパフィールド』
:2002/03/30(土) 00:51
>>200
「へえ・・・またそんな噂が?もういいよ。その手の話題は・・・。」
病室で談笑している。
203 :
『病院とナナ』
:2002/03/30(土) 00:54
>>201
「へえ…。マジだったのか、あの話」
吉田は驚いている。二人で談話室に向かう。
>>202
「あ、そういえば談話室に人だかりが出来ていたけど…。
なんなのかな?」
看護婦(山浦)が何気なく漏らす。
204 :
横田『ナナ』†
:2002/03/30(土) 00:56
>>203
「ああ、もう少しで殺されるところだったぜ。
見ろよこの首についた痕をよォーッ」
談話室へ。
205 :
由良『デビッド・コパフィールド』†
:2002/03/30(土) 00:59
>>203
「ふ〜ん・・・・なんだろ?気になるな。ちょっと行ってみるかな。」
山浦に許可を貰い談話室へ。
206 :
『病院とナナ』
:2002/03/30(土) 01:01
>>204-205
二人はほぼ同時に談話室についた。
そこには人だかりが出来ている。
207 :
横田『ナナ』†
:2002/03/30(土) 01:02
>>206
「人が大勢いるな・・・なんだろう」
人だかりに向かう。
208 :
由良『デビッド・コパフィールド』†
:2002/03/30(土) 01:04
>>206
「・・・なんだなんだ?」
背伸びをして様子を伺う。
209 :
『病院とナナ』
:2002/03/30(土) 01:08
>>207-208
二人が見たのは何やらカードを並べて『ゲーム』のようなものを
している光景だった。一人の少年(高校生くらい)が
『ゲーム』の主催者のようだ。
210 :
由良『デビッド・コパフィールド』†
:2002/03/30(土) 01:12
>>209
「なあなあ・・・。あれ何?賭けでもやってんのか?」
近くの人に尋ねる。
211 :
横田『ナナ』†
:2002/03/30(土) 01:13
>>209
「ゲームねえ・・・おい、面白いことってあれのことか?」
吉田に尋ねる。
212 :
『病院とナナ』
:2002/03/30(土) 01:14
>>210
「そうみたいですね。でも主催者の少年が強くて強くて。
賭けになってないなあ。あれだと」
213 :
『病院とナナ』
:2002/03/30(土) 01:17
>>211
「ああ。あの真ん中に座ってるガキいるだろ。
あいつがギャンブル強くて強くて…。
どんな『賭け』でも勝っちまうんだ」
214 :
横田『ナナ』†
:2002/03/30(土) 01:20
>>213
「ふうん」
興味なさげに『ゲーム』を見る。
215 :
由良『デビッド・コパフィールド』†
:2002/03/30(土) 01:22
>>212
「へえ・・・やっぱイカサマかねぇ〜」
主催者の少年を見ている。
216 :
『病院とナナ』
:2002/03/30(土) 01:26
>>214
「あ、俺ちょっと用事あるから」
吉田は去っていった。
それと入れ替わるようにして一人の男が声をかけてきた。
「あれスゴイですねえ」
見ると全く見知らぬ男だ。
>>215
少年は慣れた手つきでカードを捌いていた。
「…チィ!!もうやってらんねー」
相手をしていた男が席をたつ。惨敗したようだ。
「さあ、他に挑戦者は居ないのかな?」
少年が言う。
217 :
横田『ナナ』†
:2002/03/30(土) 01:28
>>216
「そんなにすごいのアレ?イカサマとかじゃなくて?
俺ギャンブルさっぱりだからよくわからないんだけど」
218 :
『病院とナナ』
:2002/03/30(土) 01:30
>>217
「さあ…。よく知りませんけどね。
見てて凄そうですよ、何か」
男は親しげに話してくる。
219 :
由良『デビッド・コパフィールド』†
:2002/03/30(土) 01:30
>>217
「誰かやんねえかな・・・。」
周りををキョロキョロ見る。
220 :
横田『ナナ』†
:2002/03/30(土) 01:33
>>218
「ふーん。じゃあ暇つぶしにやってみるかあ」
少年に声をかける。
「おい、俺がやるぜ」
221 :
『病院とナナ』
:2002/03/30(土) 01:34
>>219
誰もやりそうにないようだ。
「どんな『賭け』でも良いよ。オレは受けてたつ」
そう少年は吹聴している。
222 :
『病院とナナ』
:2002/03/30(土) 01:38
>>220
「やるんですか。頑張って下さい。後先ほどはどうも」
男は横田の後ろについた。
「お、やるのか?何をやる?ポーカー?BJ?
サイコロも良いな」
少年は嬉々として横田に話し掛ける。
223 :
由良『デビッド・コパフィールド』†
:2002/03/30(土) 01:40
>>221
「誰かやれよ。つまんねえな・・・。」
と落胆していると、
>>222
。
「おっ!がんばれよ〜!」
横田を応援。
224 :
『病院とナナ』
:2002/03/30(土) 01:41
>>223
「そこの君もどうだい?別に二人じゃなくても良いんだけど」
少年が声をかけてくる。
225 :
由良『デビッド・コパフィールド』†
:2002/03/30(土) 01:44
>>224
「え?俺?・・・そうか?しょうがねえなあ・・・。」
なんか楽しげに前に出る。
「で?何すんの?何賭けんの?」
226 :
横田『ナナ』†
:2002/03/30(土) 01:44
>>222
「先ほどはどうも?あんた誰だっけ?」
男に尋ねる。
「カードゲームはメンドクサイからな・・・コイントスでいいか?
俺は『表』に賭けるぜ」
10円を取り出して言う。
227 :
『病院とナナ』
:2002/03/30(土) 01:47
>>225-226
「コイントスか。良いけど。そっちの人(由良)もやるの?
あといくら賭ける?最低ルートは1000円」
228 :
『病院とナナ』
:2002/03/30(土) 01:49
>>226
「首締めたでしょう?」
ニコニコして男が応える。
229 :
由良『デビッド・コパフィールド』†
:2002/03/30(土) 01:49
>>226-227
「コイントスか。じゃあ俺は『裏』で。」
(つーか、これでどっちかは勝てるぞ。)
230 :
由良『デビッド・コパフィールド』†
:2002/03/30(土) 01:51
>>229
「ああ・・・あと賭け金は1000円な。」
231 :
横田『ナナ』†
:2002/03/30(土) 01:51
>>227
「高いな1000円かよ。・・・じゃあやろうか」
>>228
「ハア?まさかアレはあんたが・・・?」
232 :
『病院とナナ』
:2002/03/30(土) 01:55
「了解。コイントスは三人がそれぞれやろうよ。
で、それぞれが表か裏か当てる。一番当たった人が勝ち。
えーと、ボクはオザワって言うんだけど君達は?」
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