■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 最新50 [PR]ぜろちゃんねるプラス[PR]  

『BTD』

1 :BTD:2002/03/22(金) 22:19
BTDがフリミとかイベントとかやるスレ。
意見も訊きます。

40 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 01:00
「その二人は匂いで探してみましょうか?」

41 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 01:02
>>38
「外来か・・・しかし、その場合、夜間、誰にも気付かれず
 病室に忍び込むのは無理じゃあないか?」
>>40
「そうか?じゃあ頼むか。」
病室に戻る?

42 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 01:08
>>41
「それも、そうですね」
「当人達の持ち物の匂いを嗅がせないと……」
戻ります。

43 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 01:10
>>42
病室に戻った。
病室には二階堂が戻ってきていた。
更に相武は二人の見舞い客と話している。
鹿野は寝ている。
 
勿論由良にはみな同じ顔に見える。

44 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 01:15
>>43
「二階堂さんがいますよ」
由良に耳打ちした。

45 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 01:16
>>43
「例のテストと、安内の匂い、頼むわ。」
憂にそう囁いてから、二階堂に話し掛ける。
「よお。二階堂君。探したよ。ちょっといいか?」

46 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 01:17
>>45
「何でしょう?」
二階堂は眼鏡を掛け直して訊いた。

47 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 01:20
>>45
二階堂へ向かって犬が飛びかかる振り。
その後、安内の匂いを嗅がせる。

48 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 01:21
>>47
憂が観察した限りでは二階堂も無反応にみえた。
安内のベッドの匂いを嗅いでおいた。

49 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 01:26
>>48
「さて……ジョン、頼むよ」
匂いを辿り安内を探す。

50 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 01:27
>>49
由良と別行動?

51 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 01:27
>>46-48
(これも・・・駄目か?)
「聞いたぜ?この前までここに友達が入院してたんだって?
 ふたり揃って災難だったなー。そいつどうしてんの?もうすっかり良くなった?」

52 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 01:28
>>50
由良に聞く。

53 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 01:30
>>51
「ああ、どこで訊いたんです?それ。アイツはもうすっかり元気になってますよ。
でも今度はオレが…。偶然ってあるもんですねー」

54 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 01:33
>>53
「そうだなー。偶然にしても嫌な感じだよなー・・・。
 っと。すまん。急用が出来ちまった。また後でな。」
別れもそこそこに、憂についていく。

55 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 01:35
憂と由良は安内を談話室で発見した。

56 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 01:37
>>55
「憂、頼む。」
犬のテストを頼む。

57 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 01:40
>>55-56
犬が(以下略

58 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 01:42
反応は…ないようだ…。
「どうでしたんですか?由良さん」
安内がニコニコしながら訊ねてくる。

59 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 01:46
>>58
「やお。安内さん。ダチを紹介するよ。憂だ。」
(・・・クソ。こいつでもないのか?チッ・・・どうするか・・・)
安内と適当に話す。

60 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 01:49
>>58
軽く、安内の足を甘噛みさせてみる。

61 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 01:53
>>59
「憂さんですか。よろしくお願いします」
安内は深々と礼をする。
 
>>60
「んん?」
安内が自分の足を確認する。
「なんか…。変な感じだな?」

62 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 01:56
>>61
「こちらこそ、よろしく…」
(……違うのかな)
噛みつき解除。

63 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 02:00
安内と適当に話した由良。そうこうする内にもう夕方に。
さて、どうする?情報は全然集まってないが一日は終わる。
由良は一生このままかもしれないな…。

64 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 02:02
>>61
(・・・・こいつも違うのだとしたら・・・・あとは医者か看護婦?
 それとも・・・・長期入院患者か・・・。)
「ああ、ま、仲良くしてやってくれよ。
 ま、そんだけだ。」
適当に話は切り上げる。

65 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 02:09
>>64
「これから、どうします……?」

66 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 02:11
>>63
「くそ!わからねえ!誰が本体なんだ!!」
昨夜の病室での出来事を思い出す。
男がベッドを見て回る様子、ベッドに眠る人々、男の手の感触・・・。
何かおかしいところはなかったか?

67 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 02:12
GIVE UPでも可。

68 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 02:14
>>66
「医者をあたってみますか?」

69 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 02:15
>>66
男は特に顔をじっと見ていたような気がした。
手の感触は冷たかった。
眠る人々は特に何もおかしな所はなかったようにみえた。

70 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 02:19
>>68
「このまま闇雲に探してもな・・・・・・まあ、何もしないよりはマシだが。」
>>69
「・・・顔・・・なぜ・・・顔を見ていたのか・・・そしてなぜ俺が選ばれたのか・・・。」
同室患者の顔の特徴を思い出す。

71 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 02:24
>>70
特に共通する特徴は無い。どこにでもいそうな顔だ。
二階堂は眼鏡をかけていて気弱な感じ、
藤野はいかにもチンピラのような髪型(金髪)で一重、
安内はどこか疲れたような垂れ目の男、
相武は歯が一本欠けていて間抜けな感じだった。
鹿野は死期が近そうな顔立ちだ。

72 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 02:43
とりあえず病室に戻る。

73 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 02:45
>>72
病室へ戻った。
安内以外の四人がベッドにいた。

74 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 02:48
>>73
「僕は泊まるわけには行かないですよね。」

75 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 02:51
>>74
行かない。

76 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 02:54
>>73
藤野に話し掛ける。
「なあ。藤野さん。昨日、なんかおかしなことなかった?
 例えば、夜中に物音を聞いたとかさー。」

77 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 02:55
>>76
「昨日?昨日かー。いや、きかなかったと思うけど。
なんでだ?」

78 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 02:58
>>77
「いや・・・ね。俺、見た気がするんだよな・・・。幽霊。
 50歳ぐらいの男の。なんかそれから目の調子も悪いし・・・。
 なんなんだろ。これ?なんか心当たりない?」

79 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:03
>>78
「幽霊?あ、何かきいた事あるな。ここで自殺した奴が
幽霊になって出るとか出ないとか。
ああ、そうだ。ここでそれ見てノイローゼになった奴がいたな」

80 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 03:04
>>75
どうしよう。隠れるか。
>>78
「恐いですね……」

81 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:05
>>79
「え?本当に?どんな人?その人はなんて言ってる?」

82 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:05
>>80
まあ、まだ時間はある。

83 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:10
>>81
「どんな人?確か銀行勤めかなんかだったかな?
いけ好かない野郎だったな…。そいつが幽霊かどうかは知らんけどな。
何か誰を見ても『同じ』『同じ』ってな」

84 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:15
>>83
「ふーん。そうか・・・・・・。
 その人がそんなになってるのに、他の人は何ともなかったの?
 ホラ、なんか何時もと違うことをしてた人とかはいなかった?」

85 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:18
>>84
「いつもと違う?別に…。
ただ奴がノイローゼになる前までは
職場の奴らが引っ切り無しに見舞いにきてたのがウザかったな」

86 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:21
>>85
「ふーん。見舞いの人がねえ・・・。
 そんなに多かったの?みんなが迷惑するくらい?」

87 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:24
>>86
「いや…。まあ、女が多かったら迷惑って訳でもなかったんだがな…。
鹿野さんあたりは迷惑がってたかもな」

88 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:27
>>87
「へー。鹿野さんが・・・・。あ、そういえばさ。
 あの人、ずっと前からいるよね?
 その自殺した人と知り合いだったかもね・・・。
 なんか聞いてない?自殺した人の話。」

89 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:29
>>88
「さあ…。見てのとおりあのジイサン(鹿野)
耳遠いしあんまり話はしないのよ、オレは。
まあ、もしかしたら知り合いだったかもしれないな」

90 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:32
>>89
「そうか・・・。あんがとな。」
藤野に礼を言い、鹿野のもとへ。
「爺さん!聞こえるか!?」

91 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:34
>>90
「フォえ?」
鹿野は起きた。

92 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:37
>>91
「爺さん!聞こえてるか!?
 教えてくれ!一年前に自殺した人はどんな人だった!?」

93 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:41
>>92
「自殺…自殺のォー。自殺したのはいい人だったんだけどなァー。
でも、あの人は幽霊なんかになりはせんョォー。
そういう恨みつらみとかには無縁そうな人だったからノぉー」
 
由良の話を聞いていたのかいないのか、鹿野は独り言を言うようにそう言った。

94 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 03:42
>>93
「どんな顔でしたか?」

95 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:44
>>93
「この病院の中で!あんた以外にその人のことを知ってる奴はいるか!」
耳元で聞く。

96 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:45
>>94
「顔?顔なァー。丸顔で朗らかそうな顔だったナあー。
さっぱりと身だしなみを整えてたしナ」

97 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:46
>>96
「丸顔?丸顔だって?」
今見えている男の顔はそんな顔?

98 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:48
>>95
「知らんナア」
 
>>97
もっと痩せた感じ。

99 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:53
>>98
「そうか。ありがとよ。」
憂に向き直り、
「・・・顔の特徴がまったく違う。俺の見ている男は
 痩せ型で、無精髭もひどい。身だしなみを整えてるなんてお世辞にも言えん顔だ。」

100 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 03:59
>>99
「うーん、手がかりが消えましたね……」

101 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:02
>>100
「別人だとすると・・・問題はこいつが誰か?だな。」
憂の顔をじっと見つめる。
ついでに触ってみる。触った感じはどうだろう?
(この顔を伝えることができればいいんだが・・・似顔絵は苦手だしな・・・。)

102 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 04:05
>>101
触った感じは男の骨格とは違う感じだ。おそらく憂のものだろう。

103 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 04:06
>>101
「……」
触られるまま。

104 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:12
>>102
「しょうがねえ・・・似顔絵でも書くか・・・。マジックかなんかない?」
憂に聞く。

105 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 04:15
>>104
「ボールペンなら…」
渡した。

106 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:18
>>105
サラサラサラ・・・と似顔絵を書き上げる。
出来は・・・まあ、無いよりはマシって程度かな。
「ホラ、どうだ?こんな顔だよ。いなかったか?」
先ず、憂に見せよう。

107 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 04:21
>>106
「えーと……」
いましたか?

108 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 04:21
由良の絵は微妙だった。
なので憂もまた微妙な気持ちに襲われた。
見たような気もするが断言は出来ない。

109 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 04:23
>>106
そんな感じに由良に答えた。

110 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:25
>>108-109
「なんだよそりゃ。微妙な答えだな。」
憂の返答を受け、今度は藤野に尋ねる。
「なあなあ。こんな人見たこと無いかい?」

111 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 04:27
>>110
「あん?なんだ、こりゃ…。これじゃあなあ…」
微妙。

112 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:41
>>111
「ちきしょう!なんだってんだ!
 微妙な答えばっかりしやがって。しょうがねえ。本気出してやるぜ・・・。」
『ハンドスキャナ』発現。
『収拾』。『ルームスタンド』と『藤野』とその『胸』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
☆頭文字の抽出&組替え
1、『ふじの』 2、『いんすたんとこーひー』 3、『るーむすたんど』
4、『むね』  →『ふぃるむ』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
由良の手には透明な『フィルム』用紙が。
『フィルム』を鏡に当て、男の顔を『写し取る』ようになぞって行く。

「・・・どうだ?少しは良くなったろ?」
少しは良くなった?

113 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 04:47
>>112
かなり見られるようになった。
「ん?これはどっかで見たな。えーと、確かここのお医者さんじゃなかったかな?」

114 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:48
>>113
「なに?医者?なんて奴?名前とかわかる?」

115 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 04:50
>>114
「名前は…スマン、分からん。俺もチラっと見ただけだからな」

116 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 04:52
>>114
「看護婦さんに聞くしかないですね」

117 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:53
>>115
「そうか。いや、ありがとう。恩に着るよ。」
意気揚揚と病室を出る。探すは看護婦。
「やっと手がかりらしい手がかりを得たな!行くぞ、憂。」

118 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 04:55
>>117
看護婦というと山浦?誰でも可?

119 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:56
>>118
理想的には山浦だが、とりあえずは誰でも可。

120 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 04:58
>>119
目ぼしい看護婦を憂が発見した。
由良は当然『例の男』に見える。
「…なんですか?」

121 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:59
>>120
「すいません!この先生を見ませんでしたか?
 ちょっと緊急の用があるんですけど。」
似顔絵を見せる。

122 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:00
>>121
「ああ、小児科の山浦先生ですか。うーん、今何処かな?
急ぎの用ですか?」

123 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:03
>>122
「ええ。とても大事な用があるんです。一刻も早く会いたいのですが。」
(・・・山浦・・・?・・・ま、偶然だろうな・・・。)

124 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:06
>>123
「ああ…、そうですか。
ん…。あ!山浦せんせーい!!」
看護婦は一人の男に声をかける。
「…なんですか?」
男がやって来た。憂と由良は同じ人物を見ている。

125 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:08
>>124
「いや〜。お会いしたかったですよ。山浦先生・・。
 その節は大変お世話になりましたネェ〜ッ!!」
憂に目で合図
(・・・・・・やれ!!)

126 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:09
>>124
「あ、そっくり…」

127 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:11
>>125
犬が噛みつこうとする。

128 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:13
>>127
反応は…『無い』。
「?どうしたんですか?」
看護婦が由良達が山浦に会いたがってる事を伝えた。

129 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:17
>>128
「………ハズレですね」
ため息。

130 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:18
>>128
(何!?・・・こいつでもないのか!?そんなバカな!!
 どういう事だ?・・・・・・・・・・・まさか・・・。)
「先生・・・・。お尋ねしたいことがあるんですが・・・。
 先生の娘さん、この病院で働いていたりします?」

131 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:19
>>130
「ええ、いますけど。それが何か?」

132 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:22
>>131
「へえ。やっぱり・・・・。いえ、なんでもないんです。
 彼女にお世話になったもので。・・・・・・ありがとうございました。」
山浦看護婦を探す。

133 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:23
>>132
居た。
人目のつかない自動販売機の陰でジュースを飲んでいた。
どうやらちょっとサボっていたようだ。

134 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:25
>>133
「やあ。山浦さん。そんな所でなにしてるんだい?」
声をかける。手には『ハンドスキャナ』。
当然、憂の犬も準備させる。

135 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:27
>>134
由良の事をじっと見つめている。犬は目に入ってないかもしれない。
「あー…。ちょっとさぼってましたー。
ところで由良さん、前から聞きたかったんですけど」

136 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:28
>>134
「あの人は由良さんと……」
準備した。

137 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:29
>>135
「・・・・・・何かな?」
目の前の女(と言っても男に見えてるが)をじっと見つめる。

138 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:32
>>137
「たまに手に持っているおもちゃはなんなんですか?
バーコードの機械?」

139 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:34
>>138
「………ビンゴですね」

140 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:35
>>138
「ああ・・・これかい?
 これはちょっとした『超能力』って奴さ。君と同じ・・・ね。」
(とぼけてるのか・・・それとも無意識の能力者・・・?)

141 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:38
>>140
「同じ…?」
キョトンとしている。少なくとも由良と憂には演技には見えなかった。

142 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:41
>>141
犬を看護婦の前に出す。
「ワン」

143 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:43
>>141
「やはり・・・気付いてないのか。君は。
 君には・・・ある『力』がある。『スタンド能力』と呼ばれる力がね。
 ホラ、彼の横にも見えるだろ?犬の『スタンド』が。」
『リシストラータ』を指差す。
「疑うのなら聞いてみるといい。この『ハンドスキャナ』が見えますか?って。
 その『犬』が見えますか?ってね。」

144 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:43
>>142
「キャ」
犬を見て山浦は飛びのいた。
「病院に犬持ち込んだら駄目ですよー」

145 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:46
>>143
「『スタ・・・ンド』?…ホントですかー?」
山浦はちょうど同僚と思しき人物の姿を見つけたらしくそこへ走っていった。
そして戻ってくる。
 
「…ホント…みたいですね」

146 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:46
>>144
犬が鶏に髑髏に兎にネズミに変化していく。

147 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:48
>>146
それを驚きの目で山浦は見ている。

148 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:50
>>145
「そうだ。君は『スタンド使い』だ。そして・・・今からする話は
 君にとって辛い物になるだろうが言わなくてはならない。
 君の言っていた『幽霊』こそが・・・きみの『スタンド』なんだ。
 ノイローゼに陥った患者は君の『能力』に苦しんでいる。・・・この俺もな。」
辛そうに、山浦に告げる。

149 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:51
>>148
「そう…なんですか?」
きいている。
「…どうすればいいんでしょう」

150 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:52
>>149
「君が『自覚』するんだ。君の『スタンド』を。そうすれば解除も可能だろう。」

151 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:55
>>150
「自覚…ですか?スタンド…」
山浦は何かを念じ始めた。
「『解除』するって思えばいいんですね…」

152 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:56
>>151
「ああ・・・そうだな。」
山浦の様子を見つめる。

153 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:58
>>152
「………」
山浦は目を瞑り何事かを念じ続けた。
そして、ふと。
由良の目の前の『例の男』が山浦美佐の姿に戻った。

154 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:59
>>151
由良と同じように見つめている。

155 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 06:01
>>153
「お!おお!治った!治ったぜ!!」
久しぶりに見る日常に喜ぶ。
「ありがとう。山浦さん。おかげで治ったよ。
 多分、これでノイローゼになってた患者さんも良くなったと思うよ。」
優しく山浦の方を抱く。

156 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 06:03
>>155
「…由良さん」
山浦は頬を赤らめる。
「あ、でも、ノイローゼが治るのか、あの人たち…。
どうしよーかなー」

157 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 06:04
>>156
「へ?なんで?良かったじゃない?」

158 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 06:04
>>155
「治りましたか!由良さん良かったですね」

159 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 06:05
>>158
「おう!やったぜ!いろいろありがとな、憂!!」

160 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 06:06
>>157
「良かったですよ、そりゃ。だから誰がいいかなーって。
あのエリート銀行マンの人にしようかなあ」

161 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 06:09
>>160
「は?何言ってるの?どういうこと?」
(・・・・・このアマ・・・・まさか・・・・)

162 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 06:11
>>159
「いえ、大した事していませんよ。
 それに友達の為ですからね」

163 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 06:13
>>161
「私が目をつけた人みんなノイローゼになっちゃうから
どうしようかな、って思ってたんですよー。
でも良かったー。教えてくれてありがとう由良さん」
山浦は由良の頬に軽くキスをした。
「じゃあ、ワタシ仕事があるんで」

164 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 06:17
>>163
由良の肩を叩く。
「……残念でしたね」

165 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 06:18
>>163
「・・・・・・・・・そういうことかよ。・・・・・ちきしょう。
 信じねえ・・・・・・。もう女なんて信じねえ・・・・・・・。」
由良は泣かなかったと言います。

166 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 06:38
自分の好みの男にばかり無意識に『スタンド』を行使した山浦美佐。
人の無意識は測りしれないが、
相手を独占したい気持ちが男たちに『スタンド』=自分の精神、
をとりつかせたのかもしれない。
また、スタンドのヴィジョンが父親の姿だった事から
自らの中にある父親のイメージによる男の品定め、
という意味合いがあったとも考えられる。
これ以後、彼女が由良と係わり合いを持ったかどうかは定かではない。
 
…山浦美佐は強度のファザコンだった事を付記しておく。
 
                           『病院と由良』 完

167 :『病院と由良』に出てきたスタンド:2002/03/23(土) 06:40
『フェイスレス・マン』
  
『フェイスレス・マン』に取り憑かれた者は、
全ての人間が『フェイスレス・マン』に見える。
その場合『フェイスレス・マン』の形態は全て同じ。
 
パワー:D スピード:C 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:E 成長性:D
 
本体;:山浦美佐
 
このスタンドはライドンさんから提供してもらいました。
この場を借りてお礼致します。

168 :『幸福病院』:2002/03/24(日) 23:02
待機。

169 :『幸福病院』:2002/03/28(木) 23:31
『ナナ』さん駅周辺に来てたのか。
明日の23時はどうでしょうか?

170 :『ナナ』†:2002/03/28(木) 23:36
>>169
それでお願いします。この前はすみませんでした。

171 :『ナナ』†:2002/03/29(金) 22:54
待機。

172 :『病院とナナ』:2002/03/29(金) 22:59
始めます。居ますか?

173 :『ナナ』†:2002/03/29(金) 23:01
>>172
いますよ。

174 :『病院とナナ』:2002/03/29(金) 23:05
では…。
 
『ナナ』が入院してしばらく経った。
傷は殆ど癒えて、あと少しで退院できるという所まで来ている。
そのある日の出来事だった。

175 :『病院とナナ』:2002/03/29(金) 23:07
>>174
その⇒そんな
 
「検診でーす」
看護婦がいつものように検診に来る。
『ナナ』は病室のベッドでそれを迎える。

176 :『ナナ』†:2002/03/29(金) 23:07
>>174
「ああ・・・退屈だ・・・早く退院してぇぇぇぇ」

177 :『ナナ』†:2002/03/29(金) 23:08
>>175
「はいはい。看護婦さん今日もカワイイねーッ」
検温に応じる。

178 :『病院とナナ』:2002/03/29(金) 23:12
>>177
「そうですかー?まあ、そうですけどね。
それよりききましたか?女の幽霊の話。その名も『ナナ』。
首を締められるとしんじゃうんですってよー」
検診しながら看護婦は雑談する。

179 :横田『ナナ』†:2002/03/29(金) 23:16
>>178
「ああ、看護婦さんも知ってんの?
あれ怖いねー。その日のうちに3人に同じ話しないと
『ナナ』に殺されるんだっけ?
俺も色々話しちゃったよ。怖いの嫌いだからさー」
 
そういえば本体名は横田ススムで。

180 :『病院とナナ』:2002/03/29(金) 23:21
>>179
「ええ、そんな感じらしいですね。
結構看護婦の間でも噂ですよー。
でも私たちの(看護婦)仲間の一人が実際調べてみたんですけど、
該当する女の患者さんの死者ってこの病院の記録に残ってないんですよー。
だからどうなんだろう…。この前みたいな事かもしれないし…」

181 :横田『ナナ』†:2002/03/29(金) 23:23
>>180
「へえ、病院の記録には無いんですか。
もしかしたら記録しておけないほどヤバイ事件だったりして。
・・・この前みたいなことってなんです?」

182 :『病院とナナ』:2002/03/29(金) 23:30
>>181
「スタ…。いや、…やっぱ止めとこう。うふふ。秘密。
じゃあ、また」
看護婦は去っていった。
 
この事件の模様を知りたい人は『病院と由良』を読むといい。
宣伝。

183 :横田『ナナ』†:2002/03/29(金) 23:32
>>182
「『スタ』?スターボウリング?なんのこっちゃ」
看護婦が去った後、退屈なのでボーッとテレビでも見る。

184 :『病院とナナ』:2002/03/29(金) 23:36
>>183
TVをみる横田。
病室に横田のほかは誰もいない。
と、思っていたのだがいきなり首を後ろから捕まれた。

185 :横田『ナナ』†:2002/03/29(金) 23:37
>>184
「うわあ!なんだ?誰だってんだ?」
振り返る。

186 :『病院とナナ』:2002/03/29(金) 23:41
>>185
そこには血みどろの女性が居た。
「この恨みはらさでおくべきかァーーー!!!」
そう言いつつすごい力で横田の首を締め上げる。

187 :横田『ナナ』†:2002/03/29(金) 23:45
>>186
「グググ・・・くそォッ!」
『ナナ』を出し女性にタックル(パス精D)

188 :『病院とナナ』:2002/03/29(金) 23:52
>>187
ドァン!!
タックルするものの『ナナ』の力では如何ともしがたかった。
「死ねェェェェーーー!!!キェエエエッーーーー!!!」
首を締め上げられている。
 
『ナナ』さん以外にフリミに参加する人が出てもOKですか?

189 :横田『ナナ』†:2002/03/29(金) 23:54
>>188
「ぐ・・・やばい・・・なんだよこれ・・・」
必死で抵抗する。
 
>『ナナ』さん以外にフリミに参加する人が出てもOKですか?
OKです。

190 :『病院とナナ』:2002/03/29(金) 23:58
>>189
抵抗しているが意識が朦朧としてきた…。
 
               横田『ナナ』⇒『再起不…

191 :横田『ナナ』†:2002/03/30(土) 00:00
>>190
「ああ・・・こんなところで死ぬのか・・・」
意識が遠のく。

192 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 00:06
>>191
「…イマイチ乗らないですね」
血まみれ女は横田の魂が抜ける直前に急に横田の首を締めるのを止めた。
「陳腐すぎるなあ…」
そう言いながら何やらその場で考え始めている。

193 :横田『ナナ』†:2002/03/30(土) 00:11
>>192
「ゴホッゴホッゴホッ!・・・ハァハァハァハァ・・・」
(こいつは何者だ?スタンド使い?単なる殺人鬼?それとも・・・『幽霊』か?)
 
大声を出して人を呼ぼうとする。
「助けてくれーッ!殺されちまうよーッ!」

194 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 00:16
>>193
「人を呼びますか。まあ、いいですけどね。
僕は帰りますよ?」
血まみれの女はどこかへ立ち去ろうとしている。

195 :横田『ナナ』†:2002/03/30(土) 00:17
>>194
「・・・へ?帰ってくれるの?」
呆気にとられた。

196 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 00:21
>>195
「帰りますよ。殺すのは大変ですし。
人間は変なものを信じるなあ…」

197 :横田『ナナ』†:2002/03/30(土) 00:25
>>196
「あ、あっそう。んじゃあそういうことで帰ってくれない?」

198 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 00:26
>>197
女は帰っていった。
再び静寂が病室を襲う。

199 :横田『ナナ』†:2002/03/30(土) 00:37
>>198
「いったいなんだったんだ?
 
・・・俺が流した『ナナ』の噂・・・血まみれの女に首を絞められる・・・
共通点があるが・・・しかしあれは俺がでっちあげたものだしな・・・
どういうことなんだ?」
首をさすりながら考える。

200 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 00:45
>>199
そうこうしている内に病室のドアが開き
同室の吉田が入ってきた。
「おお、横田。談話室で面白い事やってるぞ」
 
病院に入院している人は乱入可。
適当に現在の状況をレスして下さい。

201 :横田『ナナ』†:2002/03/30(土) 00:49
>>200
「そうか、行ってみるか。そういえばさっき・・・」
血まみれの女に襲われた話をしながら談話室へ。

202 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/30(土) 00:51
>>200
「へえ・・・またそんな噂が?もういいよ。その手の話題は・・・。」
病室で談笑している。

203 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 00:54
>>201
「へえ…。マジだったのか、あの話」
吉田は驚いている。二人で談話室に向かう。
 
>>202
「あ、そういえば談話室に人だかりが出来ていたけど…。
なんなのかな?」
看護婦(山浦)が何気なく漏らす。

204 :横田『ナナ』†:2002/03/30(土) 00:56
>>203
「ああ、もう少しで殺されるところだったぜ。
見ろよこの首についた痕をよォーッ」
談話室へ。

205 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/03/30(土) 00:59
>>203
「ふ〜ん・・・・なんだろ?気になるな。ちょっと行ってみるかな。」
山浦に許可を貰い談話室へ。

206 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 01:01
>>204-205
二人はほぼ同時に談話室についた。
そこには人だかりが出来ている。

207 :横田『ナナ』†:2002/03/30(土) 01:02
>>206
「人が大勢いるな・・・なんだろう」
人だかりに向かう。

208 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/03/30(土) 01:04
>>206
「・・・なんだなんだ?」
背伸びをして様子を伺う。

209 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 01:08
>>207-208
二人が見たのは何やらカードを並べて『ゲーム』のようなものを
している光景だった。一人の少年(高校生くらい)が
『ゲーム』の主催者のようだ。

210 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/03/30(土) 01:12
>>209
「なあなあ・・・。あれ何?賭けでもやってんのか?」
近くの人に尋ねる。

211 :横田『ナナ』†:2002/03/30(土) 01:13
>>209
「ゲームねえ・・・おい、面白いことってあれのことか?」
吉田に尋ねる。

212 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 01:14
>>210
「そうみたいですね。でも主催者の少年が強くて強くて。
賭けになってないなあ。あれだと」

213 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 01:17
>>211
「ああ。あの真ん中に座ってるガキいるだろ。
あいつがギャンブル強くて強くて…。
どんな『賭け』でも勝っちまうんだ」

214 :横田『ナナ』†:2002/03/30(土) 01:20
>>213
「ふうん」
興味なさげに『ゲーム』を見る。

215 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/03/30(土) 01:22
>>212
「へえ・・・やっぱイカサマかねぇ〜」
主催者の少年を見ている。

216 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 01:26
>>214
「あ、俺ちょっと用事あるから」
吉田は去っていった。
それと入れ替わるようにして一人の男が声をかけてきた。
「あれスゴイですねえ」
見ると全く見知らぬ男だ。
 
>>215
少年は慣れた手つきでカードを捌いていた。
「…チィ!!もうやってらんねー」
相手をしていた男が席をたつ。惨敗したようだ。
 
「さあ、他に挑戦者は居ないのかな?」
少年が言う。

217 :横田『ナナ』†:2002/03/30(土) 01:28
>>216
「そんなにすごいのアレ?イカサマとかじゃなくて?
俺ギャンブルさっぱりだからよくわからないんだけど」

218 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 01:30
>>217
「さあ…。よく知りませんけどね。
見てて凄そうですよ、何か」
男は親しげに話してくる。

219 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/03/30(土) 01:30
>>217
「誰かやんねえかな・・・。」
周りををキョロキョロ見る。

220 :横田『ナナ』†:2002/03/30(土) 01:33
>>218
「ふーん。じゃあ暇つぶしにやってみるかあ」
少年に声をかける。
「おい、俺がやるぜ」

221 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 01:34
>>219
誰もやりそうにないようだ。
「どんな『賭け』でも良いよ。オレは受けてたつ」
そう少年は吹聴している。

222 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 01:38
>>220
「やるんですか。頑張って下さい。後先ほどはどうも」
男は横田の後ろについた。
 
「お、やるのか?何をやる?ポーカー?BJ?
サイコロも良いな」
少年は嬉々として横田に話し掛ける。

223 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/03/30(土) 01:40
>>221
「誰かやれよ。つまんねえな・・・。」
と落胆していると、>>222
「おっ!がんばれよ〜!」
横田を応援。

224 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 01:41
>>223
「そこの君もどうだい?別に二人じゃなくても良いんだけど」
少年が声をかけてくる。

225 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/03/30(土) 01:44
>>224
「え?俺?・・・そうか?しょうがねえなあ・・・。」
なんか楽しげに前に出る。
「で?何すんの?何賭けんの?」

226 :横田『ナナ』†:2002/03/30(土) 01:44
>>222
「先ほどはどうも?あんた誰だっけ?」
男に尋ねる。 
「カードゲームはメンドクサイからな・・・コイントスでいいか?
俺は『表』に賭けるぜ」
10円を取り出して言う。

227 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 01:47
>>225-226
「コイントスか。良いけど。そっちの人(由良)もやるの?
あといくら賭ける?最低ルートは1000円」

228 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 01:49
>>226
「首締めたでしょう?」
ニコニコして男が応える。

229 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/03/30(土) 01:49
>>226-227
「コイントスか。じゃあ俺は『裏』で。」
(つーか、これでどっちかは勝てるぞ。)

230 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/03/30(土) 01:51
>>229
「ああ・・・あと賭け金は1000円な。」

231 :横田『ナナ』†:2002/03/30(土) 01:51
>>227
「高いな1000円かよ。・・・じゃあやろうか」
>>228
「ハア?まさかアレはあんたが・・・?」

232 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 01:55
「了解。コイントスは三人がそれぞれやろうよ。
で、それぞれが表か裏か当てる。一番当たった人が勝ち。
えーと、ボクはオザワって言うんだけど君達は?」

233 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 01:56
>>231
「ああ、姿が違うから分からないんですかね。そうですよ」
後ろの男が事も無げにそう言った。

234 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/03/30(土) 01:58
>>232
「俺は由良だ。よし、その方法でいくか。」
100円玉を取り出す。
「じゃあ・・・俺が表、オザワ君が裏。そっちの人も裏・・・・だな。」

235 :横田『ナナ』†:2002/03/30(土) 02:00
>>232
「横田だ。お前の言うやり方でかまわないぜ」
>>233
「・・・特殊メイクか何かで?それとも・・・超能力みたいなもん?
というかなんであんなことをしたんだ?」
小声で聞く。

236 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 02:04
「じゃあ、ボクは裏、由良が裏、横田が表、に賭ける」
オザワは50円玉を取り出した。
 
>>235
「なんでって。そういう習性ですから」

237 :『ナナ』†:2002/03/30(土) 02:10
>>236
「よし、やるか」
スタンバイオーケー
>>236
「習性って・・・もう俺を狙うのは勘弁してくれよ・・・」

238 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 02:11
>>237
「いや、『賭け』てくれよ」
 
>>237
「いや、無差別ですけどね。そういう事になってるようなんで」

239 :『ナナ』†:2002/03/30(土) 02:14
>>238
「『賭け』は1000円からだな?俺は1000円賭けるぜ」

「そういう事になってる・・・お前もしかして『スタンド』そのものか?」
小声で。

240 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 02:19
>>239
「じゃなくて表裏を」
 
>>239
「スタンド?さあ…。ま、『宇宙人』ではありますけど」

241 :『ナナ』†:2002/03/30(土) 02:23
>>240
「そういうことか。すまんすまん。
俺が『裏』でおまえら2人が『表』だ」
 
「宇宙人?はあ?」

242 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 02:29
>>241
「ベネ!じゃあ各自で一斉にトスだ」
 
「はあ?といわれても。あ、始まりますよ」

243 :『ナナ』†:2002/03/30(土) 02:29
>>242
「せーの」
コイントス。
「あ、わかってるって!」

244 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/03/30(土) 02:30
>>242
「おりゃ!」
ピン!とコインを弾く。

245 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 02:37
カララランッ!!
三枚の硬貨がテーブルに転がる。
10円玉は『表』。
50円玉は『裏』。
100円玉は『裏』を示している。
 
「ふう…。こんなもんか」
オザワは満足げに笑みを浮かべた。

246 :『ナナ』†:2002/03/30(土) 02:40
>>245
「くそ・・・負けた」
千円払う。

247 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/03/30(土) 02:40
>>245
「・・・クソッ!!もう一勝負だ!!」
100円玉を拾い、1000円札を放り投げる。

248 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 02:43
>>246
「あーあ、負けちゃったみたいですね。
しかし…、地球の遊びは面白いな」
 
>>247
「またコイントス?ま、いいけど」
オザワは50円玉を掲げる。

249 :『ナナ』†:2002/03/30(土) 02:46
>>248
「本当に宇宙人なのか?ファンタジーの世界だなおい」

今回は『賭け』に参加しない。オザワに怪しいところがないか
しっかりと見る。

250 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/03/30(土) 02:47
>>248
「よし、行くぜ!!俺が裏!お前が表だ!!」
100円玉を掲げる。

251 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 02:49
>>249
「宇宙人ですとも。仲間はどこへ行ったのか…」
  
『ファンタジー』
 
自立型スタンド(?)。人々の『実在しない』とされているものを
信じる力に影響され、その対象に自らを変える。
その人々の対象は全世界に及ぶが、
距離が近く、その存在を強く信じている人間の思想に、より影響される。
ステレオタイプが出来上がっていて
人々のイメージが一致しているものにほど変身しやすい。
JOJO4部のミキタカと同種族、なのかもしれない。
  
パワー:C スピード:C 射程距離:なし
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C
 
本体名:ポ・ンラア・ガドエ

252 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 02:52
>>250
「じゃあ、ボクは両方とも裏に賭けよう。
ではトスッ!!」
オザワはコインを弾いた。
 
横田はオザワを注意深く観察していた。
一瞬だけオザワの手から光のようなものが
二つのコインに向かったような気がした。

253 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/03/30(土) 02:52
>>252
「とりゃ!!」
コインを弾く。

254 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 02:55
>>253
二つのコインがテーブルに落ちる。
果たして二枚のコインは両方とも裏を示していた。
 
「二連勝か。悪いね」
オザワが1000円を催促する。

255 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/03/30(土) 02:57
>>254
「お、おのれ・・・・。」
千円を渡す。

256 :『ナナ』†:2002/03/30(土) 02:57
>>251
「まあそういうことにしておこう・・・」
>>252
(ん?何か見えたぞ?イカサマのトリックなのか?)
 
今日はここらへんでto be continuedでいいですか?
続きは明日の同じ時間からで。

257 :『病院とナナ』:2002/03/30(土) 03:01
TO BE CONTINUED…、にしますか。
明日明後日はちょっと無理なので4月2日の23時からで良いですか?
 
忠告:各自自分が勝てそうなギャンブルを考えておくと良いかもしれません。
『ナナ』さんにはやり方次第では宇宙人がつきます。

258 :『ナナ』†:2002/03/30(土) 03:04
>>257
了解しました。2日の23時からで。
お疲れ様でした。

259 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/03/30(土) 03:05
>>257
了解。

260 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/03/30(土) 13:30
スタンドの特性上、イカサマ得意〜。
でも病院にいない。

261 :『病院とナナ』:2002/04/02(火) 23:01
待機age。

262 :『ナナ』†:2002/04/02(火) 23:02
待機。

263 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/02(火) 23:03
待機。

264 :『病院とナナ』:2002/04/02(火) 23:05
では再開。
「さて…、他に賭ける奴はいない?
つまらないからもう帰るよ?」
オザワはそう嘯く。

265 :『ナナ』†:2002/04/02(火) 23:10
>>264
「なあ。今度は『ポーカー』で勝負しようぜ」

266 :『病院とナナ』:2002/04/02(火) 23:13
>>265
「『ポーカー』?『ポーカー』って言った?
よりによって『ポーカー』か。ふふふ、オーケー」
オザワは懐から未開封のトランプを出す。
「確認してくれよ。何なら君が開けてもいい」
横田にそのトランプの箱を渡す。

267 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/02(火) 23:16
>>266
「待て待て。俺にも勝負させろよ。3人でやろうぜ。」

268 :『ナナ』†:2002/04/02(火) 23:16
>>266
「すげえ自信だなー。怖い怖い・・・
(先ほどの光のようなもの・・・そいつを掴んでやるよ・・・)」
トランプを開けて細工がされてないか調べる。

269 :『病院とナナ』:2002/04/02(火) 23:20
>>267
「オーケー、オーケー。
ところで…。面白みを出す為に一コイン一万円ってどう?
ギャンブルは賭ける金と面白みは正比例するからね」
オザワは二人にきく。
 
>>268
特にされていないようだ。
「そっちの…、ええと由良って人にも渡してやってよ」

270 :『ナナ』†:2002/04/02(火) 23:23
>>269
「一万!?そんな額でギャンブルできるほど金もってないよ。
ワンコイン千円でどうだ?」
>>267
「あんたも確認してみなよ」
トランプを由良に渡す。

271 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/02(火) 23:24
>>269
「へへ・・・。いいぜ。それで勝負だ。」
>>270
「臆病だな。ドーンと張ろうぜ。ドーンと。」
トランプを受け取り調べる。
その形、模様のマークなどもしっかりと記憶する。

272 :『病院とナナ』:2002/04/02(火) 23:25
>>270
「ふーむ。そうか?じゃあ、ワンコイン1000円でいいや」

273 :『ナナ』†:2002/04/02(火) 23:29
>>271
「俺は入院患者なんだぜ・・・入院費ですら大変だっていうのによォー」
>>272
「じゃあワンコイン千円でやろうか」

274 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/02(火) 23:30
>>272-273
「しょうがねえなあ・・・じゃ、千円な。」

275 :『病院とナナ』:2002/04/02(火) 23:31
>>271
「いや、統一はしとかないとな。1コイン1000円。
とりあえず何枚買う?」
オザワはコインを懐からジャラジャラ出す。
「一回につき、三枚賭けるんだがね」
 
>>271
特に怪しい所は無い。マークなどは出来る限り覚えた。
 
なお、オザワ独自のポーカーが展開されるかもしれませんが悪しからず。
何かあれば言ってください。

276 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/02(火) 23:35
>>275
「じゃあ、とりあえず30枚な。」
3万円分両替。
「ところで。ディーラーは誰がやるんだ?まさかお前って訳じゃないよなあ?」

277 :『ナナ』†:2002/04/02(火) 23:35
>>275
「じゃあ1万円分だ」
一万円札を出す。

278 :『病院とナナ』:2002/04/02(火) 23:40
>>276
「ああ、ディーラーか。どうする?」
 
由良と横田はそれぞれ30枚、10枚のコインを入手した。

279 :『ナナ』†:2002/04/02(火) 23:40
>>278
「見物客の中からやらせたほうがいいんじゃあないか?」

280 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/02(火) 23:43
>>279
「・・・うーん。まあ、それでいいか。」

281 :『病院とナナ』:2002/04/02(火) 23:44
>>279
「そうだな…。この中でポーカーのディーラーやってくれる人いない?」
数名が手をあげた。
「どうする?ボクが選んでもいいけど…」

282 :『ナナ』†:2002/04/02(火) 23:49
>>281
「いや、俺が指名するぜ。
あんた!お願いできるか?」
手をあげたものの中から適当に選ぶ。

283 :『病院とナナ』:2002/04/02(火) 23:50
>>282
「ボクは構わないけど。由良は?」

284 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/02(火) 23:51
>>283
「ああ、いいぜ。」

285 :『ナナ』†:2002/04/02(火) 23:58
>>283-284
「じゃあ決まりだな。頼むぜ」
指名したものにディーラーをやって

286 :『病院とナナ』:2002/04/02(火) 23:59
「じゃあ、始めようか」
 
ディーラーに選ばれた男性がおずおずとカードを切り、配り始めた。
以下、メール欄にカードを書く。

287 :『ナナ』†:2002/04/02(火) 23:59
>>285
途中で送信しちまった。
指名したものにディーラーをやってもらう、だ。

288 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/03(水) 00:01
>>286
「よし。来い。」
カードが配られる様を静観する。

289 :『ナナ』のカード:2002/04/03(水) 00:02
『ナナ』のみ見ること。
なお、ハートはハ、スペードはス、クラブはク、ダイヤはダと表記。
ジョーカーはJ。

290 :『ナナ』†:2002/04/03(水) 00:02
>>286
「いいカード頼むぜ・・・」
ポーカーよりもオザワの手から出た光のようなものが
また出ないかに集中する。

291 :『由良』のカード:2002/04/03(水) 00:05
>>288
怪しげな手つきはしてないように、
少なくとも由良には見えた。

292 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 00:09
>>290
オザワもカードを持つ。
光はでていないようだが…。
 
「さて…、どうする?ボクはこの勝負に9枚賭けるけど」

293 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/03(水) 00:11
>>291
「2枚チェンジだ。」
>>292
「チェンジは・・・しないのかい?」

294 :『ナナ』†:2002/04/03(水) 00:12
>>292
「カードを2枚交換して勝負だ。3枚かけるぜ」

295 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 00:17
>>293
「チェンジか。…まあ、しとこうかな」
オザワは二枚チェンジした。

296 :『由良』のチェンジ:2002/04/03(水) 00:19
>>293

297 :『ナナ』のチェンジ:2002/04/03(水) 00:22
>>294

298 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/03(水) 00:25
>>295
(・・・怪しいな。イカサマしてるってのがバレバレだぞ。それは。)
>>296
「9枚でコール・・・・しかしさらに20枚をレイズだ!合計29枚!」

299 :『ナナ』†:2002/04/03(水) 00:26
>>297
「これで勝負だ・・・」
(さて、ここから光のようなものが何かやらかすと思うんだけど・・・)

300 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 00:27
「さて…、どうする?ボクは勝負するよ?」
二枚チェンジしたオザワが言う。

301 :『ナナ』†:2002/04/03(水) 00:28
>>299
2枚レイズ。合計5枚。

302 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 00:34
>>298
「受けてたつよ…」
 
>>299
横田はオザワのトランプを持ってないほうの手が
キラリ、キラリと光って、各参加者のカードに光が行くのを見た。

303 :『ナナ』†:2002/04/03(水) 00:39
>>298
>>302
「29枚か・・・俺は降りるぞ」
光に注目。

304 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/03(水) 00:44
>>302
「よし、じゃあ勝負だな。」
ニヤニヤしてる。
>>303
「・・・くっく。賢明だね。」

305 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 00:45
>303
光は全てのカードを探るように触れている。
由良のカードに全て触るとオザワの表情が少しだけ曇った。
 
「……さて、勝負するか」
オザワは由良に話し掛ける。

306 :『ナナ』†:2002/04/03(水) 00:49
>>305
(あの光・・・おそらくはスタンド・・・)
勝負の行方を見守る。

307 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/03(水) 00:50
>>305
「よっしゃあ!いくぜ!!」
得意げにカードを開く。

「ジャ―――――ン!!!エースのフォアカード!!!」

308 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 00:59
>>307
「へえ」
オザワは自分のカードを一枚ずつめくっていく。
「運が良かったね」
ハートの5
「うん」
ハートの6
「でもまあ」
ハートの7
「君の29枚のコイン」
ハートの8
「ボクがもらうよ」
ハートの9
 
ストレートフラッシュ。

309 :『ナナ』†:2002/04/03(水) 01:02
>>308
「うわ、すげえでかい役だな。こりゃスゲーや
(あの光がイカサマの種なんだろうが・・・どうすりゃいいもんか)

310 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/03(水) 01:04
>>308
「ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!」
大ショック。
「う、嘘だろ・・・・そんなバカな・・・・。」
放心状態で、コイン29枚を払う。

311 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 01:08
>>310
「二万九千円だね。
さて、どうする?まだやる?」
 
オザワは二人に向かって問い掛ける。

312 :『ナナ』†:2002/04/03(水) 01:11
>>311
「よし。俺はまだやるぞ」

313 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/03(水) 01:13
>>311
「あ、ああ・・・・ポーカーはもういいや・・・。ハハハハ・・・・。」
ショックがでかい、ちょっと休憩。

314 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 01:17
>>312
「じゃあ、引き続きポーカー?」
一応、ディーラーがカードを五枚配った。
メール欄参照。

315 :『ナナ』†:2002/04/03(水) 01:19
>>314
「ああ、ポーカーでいいよ。・・・2枚チェンジ・・・」

316 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 01:25
>>315
二枚チェンジした。
「オーケー、じゃ、一枚チェンジしとく」
オザワは一枚チェンジした。
「さて、何枚賭ける?」
例によって横田のカードにオザワの手から光が走る。

317 :『ナナ』†:2002/04/03(水) 01:29
>>316
「残りのコイン全部を賭けよう」

318 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 01:33
「というと8枚か。オーケー」
オザワは自分のカードを見せる。
ス6ス8ハ6ダ6ハ8.
「フルハウス。さてそっちは?」

319 :『ナナ』†:2002/04/03(水) 01:36
>>318
「・・・4のスリーカード・・・。負けた・・・
(あの光が・・・鍵なんだよな〜)」
コインを渡す。

320 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 01:38
>>319
「どうも。さて…。今日はもう終わろうかな」
オザワは軽く伸びをしている。

321 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/03(水) 01:40
>>320
「・・・ちょっと待てよ。もう一勝負だけしよう。」
休憩完了。気を取り直して話し掛ける。

322 :『ナナ』†:2002/04/03(水) 01:41
>>320
「くそッ!ちょっと待て!勝ち逃げは許さないィィィ!」
 
ここで明日の同じ時間からに続くなどでいいですか?
じっくり考えたいもので。

323 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 01:42
>>322
こっちは良いです。由良さんはどうします?帰ってもいいですが。

324 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/03(水) 01:43
>>323
試したい作戦がある。もう一回だけ勝負したい。

325 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 01:46
>>324
どうしましょう。明日でOKですか?

326 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/03(水) 01:47
>>325
時間は明日で構いません。

327 :『ソウル・ケイジ』:2002/04/03(水) 02:18
告知スレで告知してたミッション。
結構集まったな。
 
マサオ『フリーダム・コール』
憂『リシストラータ』
ハクビシン&オウム『ザ・フー』
日下『エリア・コード』
由良『デビッド・コパフィールド』
ライドン『アズ・イェット』
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
牧『エキサイター・ウル』
K井『アフター・リバレイト、フリーダム』
 
あともう一人参加したいっぽい人がいたか。10人か。
さすがに1000人集まらなかったな。
  
とりあえず四月の十六日以降からやるかな?
希望する時間帯(日時だけじゃなくて何時から何時まで、とかも)
を書いといて。あとキャラを変えるのもまだ受け付ける。質問も。

328 :憂『リシストラータ』:2002/04/03(水) 02:23
>>327
夜の23時以降なら。

329 :日下彰人『エリア・コード』:2002/04/03(水) 02:32
12時以降なら大体あいてる。

330 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/04/03(水) 02:33
>>327
基本的にいつでもいいが確実なのは夜の23時以降。

331 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/03(水) 02:38
>>327
一番近くて参加できる可能性があるのが、
今週の土曜日の夜です。
でも、11時〜1時ぐらいは厳しいかもしれないです。
 
毎日ちょっとずつとかでも良ければそういうのでもOKです。
 
by告知スレの48

332 :『ソウル・ケイジ』:2002/04/03(水) 02:41
>>328
OK。
 
>>329
昼間か。
 
>>330
OK。
 
>>331
では、毎日ちょっとずつで。
スタンドは?

333 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/03(水) 03:18
>>327
23:00以降ならだいたいOK。
でも土曜深夜から日曜朝は忙しい時が多いかな。

334 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/04/03(水) 03:37
>>333は私ね。

335 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/03(水) 03:41
>>332
候補がふたつあるんですが、どっちにしようか迷っています。
同じシナリオに一緒に参加してくれる方がいたならば、即決定なんですけど。
 
あと、初めから目的を持っているよりも
巻きこまれる感じでの導入を希望したいです。できれば。
 
by告知スレの48→331

336 :日下彰人『エリア・コード』:2002/04/03(水) 04:02
>>332
24時な。

337 :ファンキー・D『E・V』:2002/04/03(水) 04:13
知らないうちに巻き込まれで希望。
理由がそれぐらいしか思い浮かばない。

338 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 22:57
待機age。

339 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/03(水) 23:02
待機。

340 :『ナナ』†:2002/04/03(水) 23:04
待機

341 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 23:05
再開。
 
「で…。またポーカー?まあいいけど」
オザワはトランプをシャッフルしながら問い掛ける。

342 :『ナナ』†:2002/04/03(水) 23:08
>>341
「くっ・・・引き止めたのはいいもののいい策が浮かばない・・・!」
由良のほうを見る。

343 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/03(水) 23:11
>>341
「いや・・・もう『ポーカー』はこりごりだ。
 次は・・・『ビッグ&スモール』で勝負だ!!」

344 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 23:14
>>342-343
「B&Sか。良いよ。そっちの人はどうする?」

345 :『ナナ』†:2002/04/03(水) 23:20
>344
「ビッグ&スモールね・・・いいぜ。
その前に少し待ってくれないか?」
後ろの宇宙人を肘で小突いて部屋を離れる。
おまえも来いの合図。

346 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 23:22
>>345
「はい?何ですか。さっきから見てましたけど
ボロ負けですねえ」
宇宙人(?)が付いてくる。

347 :『ナナ』†:2002/04/03(水) 23:26
>>346
「あんた・・・『変身』できるんだろ?
凄腕のギャンブラーとかに変身してあいつをギャフンと
言わせるのに協力してくれよ」

348 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 23:30
>>347
「一般的に『ありえない』けど特定の人間が信じてるものに
なっちゃうみたいですね。この星だと。
だから、そういうものを信じている人が多いとか、
滅茶苦茶信じている人の所に行かないと駄目ですよ」
宇宙人(?)、ガドエはそう言い放つ。

349 :『ナナ』†:2002/04/03(水) 23:34
>>348
「『有り得ない』ねえ・・・。
『トランプマン』ならみんな知ってるかな・・・」
トランプマンを強くイメージしてみる。

350 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/03(水) 23:35
>>344-345
「・・・それじゃあ『ルール』を決めようぜ。」
由良が語りだす。
「俺が提案したいのは・・・・『デスマッチ形式』だ。
 まずカードを良くシャッフルし、真中に置く。これが『山札』だ。
 この『山札』を3人で順番に引いていくわけだ。
 さて・・・ここからが重要なんだが、引く前に『賭け金』を支払うってのはどうだ?
 『賭け金』はいくらでも構わんが、1000円くらいが妥当か?
 この『賭け金』を支払いながら、3人で交互にカードを引いていく。
 後は普通の『ビッグ&スモール』のように、『ビッグ』は『スモール』かを『宣言』する。
 『宣言』が正解ならば勝負は続行。次の奴の番だ。
 そして・・・一度でも『宣言』が外れた時点でそいつは脱落。
 最後まで残った一人が『賭け金』を総取りするって寸法だ。」
>>347-349
「・・・・・って、聞いてたか?」

351 :『ナナ』†:2002/04/03(水) 23:39
>>350
部屋を離れる前に聞いたことにする。
>>349
トランプマンは実在?するから無理かな?

352 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 23:40
>>349
「…それは『有りえない』んですか?」
変わる気配があまりない。
 
>>350
「ボクはOKだけど?」

353 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 23:42
>>351
OK。

354 :『ナナ』†:2002/04/03(水) 23:42
>>352
「うーん。無理っぽいな。
じゃあいいや。わざわざ悪かったな」
>>350
「それでいいぜ」

355 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 23:45
>>353
このOKは部屋の前に聞いたという事に対するOK。

356 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/03(水) 23:47
>>352-354
「良し!決まりだな。じゃあ早速やろうぜ。」

357 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 23:49
「さて。じゃ、始めようか」
よくシャッフルされたトランプを真ん中に置くオザワ。
「で、いくら賭ける?1000円でいく?」

358 :『ナナ』†:2002/04/03(水) 23:52
>>356-357
「千円で行こうか」

359 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/03(水) 23:53
>>357-358
「じゃ、千円でいいか。とりあえず。」

360 :『病院とナナ』:2002/04/03(水) 23:56
「じゃあ、ボクから引こうかな」
オザワが一枚引いた。

361 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/03(水) 23:57
>>360
カードを出す様子をじっと見つめている。

362 :『ナナ』†:2002/04/04(木) 00:00
>>360
「よし。次は俺が引こう」

363 :360:&NOFIRST=TRUE" target="_blank


364 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 00:03
ミスったのか?一応。
 
>>361
特に怪しい様子は無いようだが…。
 
>>362
「ああ、いいけど」

365 :『ナナ』†:2002/04/04(木) 00:04
>>364
一枚引く。

366 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/04(木) 00:06
ちょっとルールを確認していいか?
最初の奴がまず一枚カードを開いて、次の奴がカードを引き、
それが大きいか小さいかを宣言してからカードを開く。
というつもりなんだが。説明不足だったかな。

367 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 00:11
>>366
了解。
オザワが出したトランプはクラブの10だった。
「さて、ビッグ?それともスモール?」

368 :『ナナ』†:2002/04/04(木) 00:13
>>367
宣言するのは俺でいいんだよな?
「スモールだ!」
光に注意しながら宣言する。

369 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 00:15
>>368
案の定、というべきか。
光が横田が出したトランプに向かう。
この様子は由良も確認できた。
「じゃあ、めくってごらんよ」
オザワが促す。

370 :『ナナ』†:2002/04/04(木) 00:18
>>369
カードをめくる。
「どうだ!」

371 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 00:21
>>370
クラブの12。
「残念だったねー」
オザワが笑う。

372 :『ナナ』†:2002/04/04(木) 00:22
>>371
「く・・・くそッ

373 :『ナナ』†:2002/04/04(木) 00:23
>>372
途中で消えてる?
「く・・・くそッ!」

374 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 00:25
>>373
「さて、由良の番、だね」
オザワは由良にカードを引くように促す。

375 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/04(木) 00:27
>>369
(・・・この野郎・・・やはり『イカサマ』か・・・。
 なんて奴だ・・・・・・・・・許せん。)
>>372
「さて・・・次は俺だな。」
手の骨をパキポキと鳴らし、カードに手を伸ばす。
(・・・いくぜ!!・・・『デビッド・コパフィールド』!!・・・)
『ハンドスキャナ』を自分の手に重なるように発現。
『読み取り部位』が手の平の表面に来るようにする。
(・・・このカードの『名前』を『検索』する!!
 さあ!なんだ?スペードのAか?ハートの7か?その『名前』を俺に伝えるんだ!!)

376 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 00:30
>>375
『クラブの12』
由良はそう理解した。

377 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/04(木) 00:35
>>376
「さて。俺がこのカードを開く前に一つ条件をつけよう。」
そう言うなり、カードにハンカチをかぶせる。

378 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 00:36
>>377
「条件?というか何だよ、そのハンカチは。
イカサマでしようっての?」
多少オザワの機嫌が悪くなった。

379 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/04(木) 00:56
>>378
「イカサマ?ああ、それは確かに重要な問題だな。
 誰にもイカサマが出来ないようにしなきゃあならん。
 このハンカチは『保険』だよ。『イカサマ』を防ぐための。
 どんな『イカサマ』か・・・?それはあえて言わないがね。
 ハンカチに包んだトランプ。ま、確かに怪しいよな。だれだってそう思う。
 だから、俺はもうこのカードには触れない。観客の誰かに見てもらう。
 無作為に選んだ誰かに、俺にも見えないように。
 俺が宣言するのはその後だ。・・・・これなら誰も『イカサマ』をする余地は無いだろ?
 受けれるはずだよな?・・・やましいことでもなけりゃあ。」

380 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 01:02
>>379
「…いいよ。スモールに賭ける」
オザワは言う。どことなく苛立っている。

381 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/04(木) 01:17
>>380
「ん?次は俺の番だが?
 俺はビッグに賭けるぞ。」

382 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 01:28
>>381
修正。
 
「オーケー。じゃあ…」
先ほどディーラーをやってもらった男に見てもらっていた。
「カードは何だい?」
オザワが訊ねる。
「カードは…」

383 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/04(木) 01:36
>>382
「あー、くれぐれもこっちにカードを見せるなよ。背を向けといてくれ。」
男に忠告。

384 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 01:41
>>383
「はい。…で、カードですが。クラブの12です」
男が高らかにそう宣言する。

385 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/04(木) 01:46
>>384
「ほーお。クラブの12か。そりゃ惜しいな・・・引き分けだ。」
大げさに悔しがって見せると、すぐさま何かに気付いた(フリ)。
「おんや〜〜〜?待てよ?おかしくないか?
 クラブの12ってさっき出なかったか?なあ、そうだよな?横田?
 さっきのカードを見せてみろよ。」

386 :『ナナ』†:2002/04/04(木) 01:52
>>385
「クラブの12って・・・俺が引いたカードだ・・・
これってどういうことだ!?」
オザワに詰め寄る。

387 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 01:57
>>385-386
「ああ、出てたね」
オザワは事もなげに言う。そして由良に向かって、
「君さー。イカサマやるんだったら、
もっとうまくやりなよ。失敗してるし」

388 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/04(木) 02:02
>>387
「ほ〜お。俺がイカサマをやったって言いたいわけだな。
 ならさっきのカードを見せてみろよ。話はそれからだな。」

389 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 02:05
>>388
「ああ、いいよ」
由良はカードを受け取る。全く変哲の無いクラブの12に見える。

390 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/04(木) 02:09
>>389
「うーむ。確かに普通のカードに見えるな・・・。」
カードをこすったり、叩いたり、齧ったりしてみる。
何もなさそうなら、2枚のカードを横田や観客に回し見せる。
「どうだ?どっちが本物っぽい?」

391 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 02:11
>>390
由良は色々やってみたが何も起こらない。
見た目も同一だ。観客には区別がつかなかった。
「さ、もういいだろう。そのトランプを返してくれよ」
オザワがせかすように言った。

392 :『ナナ』†:2002/04/04(木) 02:17
>>390
「一緒・・・だな・・・まさかエスパーの仕業か?」
冗談っぽく言う。
なんとなく宇宙人の方を見ながら。

393 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 02:21
>>392
「あの光の仕業でしょうね。面白いな」
宇宙人ガドエは応じる。

394 :『ナナ』†:2002/04/04(木) 02:25
>>393
「何だかよくわからんが凄いな。もしかしてお宅ら『超能力者』?」
今度は由良とオザワに、周囲の観客にも聞こえるように言う。

395 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 02:29
>>394
「いや、宇宙人ですってば」
ガドエは応える。
 
そして。『超能力』という言葉にオザワが反応する。
「何話してるんだ、全く…」
平静をとりつくろってはいるがかなり動揺している模様だった。

396 :『ナナ』†:2002/04/04(木) 02:34
>>395
「けどさあ、マジですごいよな。
同じカードを2枚にしてゲームが引き分けになるなんて
イカサマじゃなけりゃあもう『超能力者』の仕業としか考えられねーよ。
実際イカサマかどうかなんてわかんねーんだからさー」
ガドエに、わざと大きな声で話しかける。観客に聞こえるように。
 
「どうだ?お前自身に何か変化はあったか?」
その後にガドエに小声でたずねる。

397 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/04(木) 02:36
>>391-396
「超能力だとかばかばかしいことを言ってるんじゃあない。
 どっちが『イカサマ』をしたのか?そんなことは『明白』なんだよ。
 いいか?このトランプは『お前が用意した』トランプなんだぞ?
 もし、俺がイカサマをしたのなら。俺はどうやってこのカードを引いたのかな?」
 『トランプ』を摩り替えたのか?だとすれば、俺はその『トランプ』をどこから調達したって言うんだ?
 今日、この場所で『賭け事』がやっていたのは『偶然』の出来事だ。
 『偶然』開かれた賭場で、『偶然』参加した俺が、『偶然』使われていたトランプを持っていて、
 すり替えたって言うのか?え?どうなんだ?」

398 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 02:38
>>396
「ええ。『超能力』というのかな?それが出来る模様です。
観客もそうですが何より貴方が強く信じていますね」
ガドエが応える。

399 :『ナナ』†:2002/04/04(木) 02:41
>>398
「じゃあ・・・次の勝負で俺のカードを『瞬間移動』なり『時間を止める』なりして
俺を勝たせてくれよ・・・頼むぜ・・・」
あくまでも小声で。

400 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 02:42
>>397
「証拠が無いな」
にべもなく言い放つオザワ。
「それに『偶然』じゃない由良が決められたものが一つある。
ゲームの方式だ。随分きちんとゲームを定義したねえ。
あのへんにイカサマの鍵があったのかもしれない」

401 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/04(木) 02:47
>>400
「お前はバカか?今ここにある『証拠』は『2枚のトランプ』だ。
 俺が仮に何らかの『イカサマ』をしたとしても、
 『2枚目のトランプ』を用意することは決して出来ない。
 いいか?この『イカサマ』をした奴は、別の『トランプ』を用意できた。
 それこそがお前が犯人であるという『証拠』なんだよ。」

402 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 02:48
>>399
「えー、でもなんか貴方の近くに居るからか
変な能力しか使えないようです。えーと、
『噂』に影響される?超能力のようですね」

403 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 02:51
>>401
(もうそろそろ『切れる』な…。マズイ)
「…ちょっとその二枚のトランプをもう一回見せてくれない?」
オザワが申し出る。

404 :『ナナ』†:2002/04/04(木) 02:51
>>402
「ふーん・・・それじゃあ・・・」
由良とオザワが論戦している隙に観客たちと雑談する。
「やっぱりイカサマかなあ?オザワがイカサマしてるんじゃねーかな?」

405 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/04(木) 02:53
>>403
「おっ!どうした?そんなに焦って?
 ばれそうになったんで証拠隠滅か?」
渡さない。

406 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 02:53
>>404
「イカサマか?やっぱり」
観客が騒ぎはじめた。

407 :『ナナ』†:2002/04/04(木) 02:55
>>406
「俺や由良があのトランプと同じ柄のトランプを用意するのは
不可能だと思うしなー。やっぱりオザワがイカサマやってんじゃないか?」
さらにまくしたててみる。

408 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 02:56
>>405
「よく考えたらボクは由良のカードを確認してないじゃないか。
それは不公平だろう?比較のために二枚とも渡してくれよ」

409 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 02:57
>>407
「そうだな、イカサマだ、きっと」
観客がオザワに詰め寄る。

410 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/04(木) 02:59
>>408
「お前がカードを確認する必要なんてない。
 既に2枚のカードはここにいる大勢の観客が確認してるんだからな。」

411 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 03:05
>>410
3…、2…、1…。
タイムリミットが来てしまった。
 
由良が持っていた一枚のカードがハートの5に変貌する。
(切れちまったか。しかし、すぐに『チェンジ』で
『移行』させてしまえば…!)
オザワはさりげなく手をカードの方へ向ける。
「勝負した者に確認させるのがマナーってもんじゃないかな」

412 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/04(木) 03:11
>>411
「ふん。そんな事で騙されるとでも?」
2枚のカードを再び眺める。
・・・・・・そして気付いた。
「あ!おい、これは・・・!!」

413 :『ナナ』†:2002/04/04(木) 03:13
>>409
「よし・・・おまえの能力でオザワがイカサマしてたことを
確実なものにしたいんだけど・・・できるか?」
宇宙人に聞く。

414 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 03:16
>>412
(良し、気付いてももう遅い!変えてしまえば証拠とはならない。
グレーゾーンで逃げ切れる!)
オザワの手から光が出て由良のハートの5に触れると、
ハートの5は勢い良くその数字を『移行』し始めた。
6、7、8、9…。そして13になったら違うマークの1に行き、
クラブの12となって、その変化は止まった。

415 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/04(木) 03:20
>>414
「・・・クッ!!」
(・・・しまった!!『能力』をまた使われちまった!!)
変わっていくトランプを見ながら焦りの色を浮かべる。

416 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 03:22
>>413
「ああ、言ったでしょう?『習性』だって。ですから…」
ガドエは応える。
 
>>412
「どうかした?」
オザワは余裕満々で由良に訊く。
 
>>413
「『確定』しちゃいますよね。自動的に」
 
>>415
そして…。再びカードはクラブの13からハートの5へと戻っていく。
「ん?ん?どうかしたの?」
オザワは由良に問い詰める。

417 :『ナナ』†:2002/04/04(木) 03:26
>>416
「もうすでに・・・行為は『終了』しているということかッ!?」
周囲の状況を見て言う。

418 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/04(木) 03:27
>>416
「・・・・グッ!!」
苦々しくオザワを見つめる由良だが、ふとその表情が困惑に変わる。

(・・・・・・・・え?あれ?なんだ?なんでまた元に?)
「・・・???えーと、これは何だ?」
オザワにハートの5を突きつける。

419 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 03:28
>>417
「ですね。どんなフォローをしてもあの人はイカサマを
したという事実から逃れられません。『ファンタジー』ですねえ」

420 :『ナナ』†:2002/04/04(木) 03:30
>>419
「・・・良しッ!やっぱりイカサマしてるんじゃあないか!
金返せよチクショー!」
オザワに詰め寄る

421 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 03:33
>>418
「!??馬鹿な。ボクが確かに『チェンジ』で…!!」
オザワはショックを受けて立ちすくむ。
「なんでだ?なんでだ?なんでだァーーーーー!?」
 
そんなオザワに観客がにじり寄る。
 
「イカサマしてたんだろ!」
「そうだそうだ!」
「金返せー!!」
 
「イカ…サマ…。ボクが…?」

422 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 03:37
>>420
もうすでにオザワとの勝負に負けた観客がオザワのボストンバッグから
金を無理矢理返してもらっている。オザワは止めようともせずに
呆然と立ちすくんでいる。

423 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/04(木) 03:38
>>421
「あ、そうだ。とりあえず金かえせよ。」
(??しかし・・・なんだたんだ?訳ワカランな。)
詰め寄る。

424 :『ナナ』†:2002/04/04(木) 03:40
>>422
「俺も負けた分は返してもらおう・・・」
自分もボストンバックから金を負けた分だけとる。

425 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 03:40
>>423
>>422の状況。

426 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/04(木) 03:41
>>422
金を取る。ちょっと多めに。

427 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 03:44
>>424
負けた分だけとった。
 
>>426
少しだけ多めにとった(任意で決めて良いです)。

428 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 03:45
とりあえずこの辺で終了。エピローグは書いておきますので。
お二人ともお疲れ様でした。長引いてしまってすみません。

429 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/04(木) 03:47
>>427
5,6万ぐらい多く取った。

「ま、儲けたからいいか・・・。」
釈然としない物はあるが、病室へと戻っていた。

430 :『ナナ』†:2002/04/04(木) 03:47
>>428
お疲れ様でした。
途中グダグダしちゃってすいませんでした。

431 :『病院とナナ』:2002/04/04(木) 13:15
自分のスタンド『チェンジ』によほど自信があったのだろう。
それが無効化されたオザワは放心状態でかなりの間つったっていた。
そんなオザワを尻目に観客達はオザワのボストンバッグに詰まった金を
根こそぎ持っていく。
彼が気付いた時には…。その全財産は失われていた。
 
その後由良はめでたく退院の運びとなり、
横田は妙な宇宙人と知り合いになった。
                       『病院とナナ』 完

432 :『病院とナナ』に出てきたスタンド:2002/04/04(木) 13:25
『チェンジ』
  
『光』のスタンド。触れたものの『内容』を見極め、
その『種類』を任意に『移行』させていく事が出来る。
持続時間は10分ほど。 
     
パワー:なし スピード:A(光速) 射程距離:A
持続力:E 精密動作性:A 成長性:E
     
本体名:小沢浩介(おざわ・こうすけ)

433 :『幸福病院』からのお知らせ:2002/04/04(木) 14:04
横田さんはもう2、3日で退院できます。
宇宙人はしばらく病院内をうろついているので見かけたら
声をかけてあげると良いでしょう。
病室にいたら訪ねてきてくれるかもしれません。
   
『幸福病院』は『駅周辺』スレにあります。
『幸福病院』内の方は名前の後ろに†をつけて下さい。
なお『幸福病院』内ではおかしな事件が起こりやすいので
平穏を望む方は普通の『病院』をお勧めします。

434 :『ソウル・ケイジ』:2002/04/13(土) 09:00
マサオ『フリーダム・コール』
憂『リシストラータ』
ハクビシン&オウム『ザ・フー』
日下『エリア・コード』
由良『デビッド・コパフィールド』
ライドン『アズ・イェット』
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
牧『エキサイター・ウル』
K井『アフター・リバレイト、フリーダム』
ファンキー・D『アン・ヴォーグ』
謎の新手>>331
 
11人。いつのまにか一人増えてるような気もするがまあそれも一興。
決行は四月十六日以降。
リアル時間的には長引くが拘束はしない。どこでも自由に動いてもらってOK。
しかしパラレルって訳でもない。時間軸は曖昧なそんなフリミ。

435 :『ソウル・ケイジ』:2002/04/13(土) 09:16
時間形式は二つ。それぞれ好きなの選べ。
 
一つ目。23時から25時までの時間、集中してやるフリミ。
二つ目。レスはいつでも良いフリミ。GM・参加者が気の向いた時にレスする。
チャットに参加者・GMが共にいる場合、申し合わせて集中してやる場合も。
 
なお、一つ目は五の倍数日にはやらない。他にもやらん日もあるかも。

436 :ライドン『アズ・イェット』:2002/04/13(土) 14:40
二つ目で。お願いしたいです。

437 :日下彰人『エリア・コード』:2002/04/13(土) 14:56
>>435
俺も二つ目で。

438 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/04/13(土) 16:23
>>435
私も2つ目がいいな。

439 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/13(土) 17:43
z倉タq柢qキqツqトqァqヒ{ア|
440 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/04/13(土) 17:54
>>435
普段は二つ目で暇なときは一つ目。

441 :牧『エキサイター・ウル』:2002/04/13(土) 17:58
二つ目でお願いします。

442 :憂『リシストラータ』:2002/04/13(土) 23:01
二つ目でいいです。

443 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/13(土) 23:02
じゃあ2つ目でおながい。

444 :K井『アフター・リバレイト、フリーダム』:2002/04/13(土) 23:11
僕も二つ目がいいです。

445 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/13(土) 23:21
>>435
二つ目で。
by.謎の新手>>331

446 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/13(土) 23:41
>>435
>>445に追加
まだ、スタンド書いてなかったですね。
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=395&KEY=1014657956&START=18&END=18&NOFIRST=TRUE
『ジ・アウトサイダー』 で。
by.>>331

447 :ファンキー・D『E・V』:2002/04/14(日) 00:14
適当に2つあわせて。まぁ主に2番目

448 :ハクビシン&オウム『ザ・フー』:2002/04/14(日) 00:34
>>435
来週からどうやら学校の方が忙しくなりそうなので
参加をキャンセルさせていただきます・・・。
すいません・・・。

449 :『ソウル・ケイジ』:2002/04/16(火) 00:44
みんな了解。
そしていよいよ詳細発表。

450 :『ソウル・ケイジ』:2002/04/16(火) 00:45
さて、今回、俺があの手この手で連れて来たスタンド使いの
お前らに頼みたい事がある(前々から募集していた10人)。
『夢公募』って知ってるか?
ヴァーチャルリアリティ内で思う存分バトルが出来るっていう特殊な空間だ。
あれは毎回支配人が変わるごとに機械を入れ替えてるらしいんだけどな。
先代の支配人がその入れ替えた機械を改造して
なんか訳判らん空間を作っちまったらしい。
どうやら本人はそれを使ってテーマパークみたいのを
作ろうとしていたらしいけどな。
その機械がどうやら故障しちまって、
本人出られなくなっちまったみたいなんだ。
それを助けて欲しい、ってのが今回の依頼の概要だ。

451 :『ソウル・ケイジ』:2002/04/16(火) 00:46
一応この機械の『仕様』ってものを何とか調べてまとめてみた。
今から読み上げるから、よく覚えとけ。
 
・この空間の『時間』の流れは捻じ曲がっている。
幾日か過ぎたと思っても実際の時間では殆ど過ぎてはいない。
・この空間内で死んだり再起不能になっても『排出』されるのみである。
ただ『排出』された場合、二度と入る事は出来ない。
・この空間内にある全ての事象は『スタンド』に影響を与える事が出来る。
またこの空間の生物は『スタンド』を見る事が出来る。
・この空間では『スタンド』の『持続力』が非常に大きく関わってくる。
・この空間には一つの入り口から最大『二人』までしか入れない。
そして空間への来訪者同士は通常同じ入り口から入った者しか『認識』する事が出来ない。
・その他、この空間では通常ありえないような事が多々起こる。

452 :『ソウル・ケイジ』:2002/04/16(火) 00:47
で、今回『五つ』の入り口を確保した。これに二人ずつ入ってもらう。

一つ目の入り口:どうやら森らしい。
二つ目の入り口:町かな。
三つ目の入り口:廃墟っぽいな。
四つ目の入り口:…砂漠?
五つ目の入り口:海岸だ。
 
掲示板なりチャットなりで話し合ってそれぞれの入り口から入る奴を決めてくれ。
自分のスタンドの性質やコンビとの相性を考えた方が良いかも。
あと、行動できる時間帯や頻度が似通ってる奴が一緒になってくれた方が
色々都合が良い。
全員決まり次第、始める。そんなこんなで。

453 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/16(火) 01:06
>>452
11人いて『五つ』に二人ずつだと一人あぶれませんか?
 
一応私は二つ目の町がいいですが。
by.>>331

454 :『ソウル・ケイジ』:2002/04/16(火) 01:10
>>453
ああ、ハクビシンが辞退したから。10人の筈。

455 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/16(火) 01:12
>>453-454
すみません、見落としてました。

456 :『ソウル・ケイジ』:2002/04/16(火) 15:54
追加情報。
どうやら入り口ごとに『案内人』が違うらしい。
あとなんか質問があれば。

457 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/04/16(火) 22:26
>>451
・この空間内にある全ての事象は『スタンド』に影響を与える事が出来る。
・この空間では『スタンド』の『持続力』が非常に大きく関わってくる。

この2点をもうちょっと詳しくお願い。

458 :『ソウル・ケイジ』:2002/04/16(火) 23:02
>>457
一番初めは要するにスタンドに通常攻撃が効くって事だな。
あと、普通に触れたりも出来る。
二番目に関しては詳しくは判らんが、無闇に能力を使いすぎると
『燃料』切れみたいな状況に陥るらしい。

459 :『ソウル・ケイジ』:2002/04/17(水) 02:27
放置か。中止かな…。

460 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/17(水) 02:33
話し合わなきゃなんない。

461 :日下彰人『エリア・コード』:2002/04/17(水) 02:41
>>452
別にどこでもいいけど。3つ目がいいかな?
時間帯は火水金日が12時以降。
それ以外の日は何時からでも参加OK.

462 :『ソウル・ケイジ』:2002/04/17(水) 02:42
>>460
みんな忙しいのか。
そういやマサオミッションとやらに結構同じ顔ぶれが出てるな…。

463 :『ソウル・ケイジ』:2002/04/17(水) 02:43
>>461
了解。これを参考に他の参加者も場所決めを。
ところでいい加減12時って表記止めた方がいいと思うぞ。紛らわしい。

464 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/04/17(水) 03:04
とりあえずは五つ目の入り口:海岸で。
 
コンビは誰と組めばいいだろうな。

465 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/17(水) 03:04
私は「二つ目がいいです」と、一応書きましたが充分ですよね?
時間帯や頻度は以前に書いた通りで非常に不定期なので、
(特に倉庫のピーク時(0時前後)に連続して書き込むのは難しいです)
誰かと一緒に行動するという感じにはなりにくそうです。
 
by.>>331
 
>表記
AM0時とかって書けばいいかなーと思います。

466 :憂『リシストラータ』:2002/04/17(水) 03:15
僕は誰と組もうかな………。
入り口は5つ目で。

467 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/04/17(水) 12:30
>>458
回答ありがとう。
入り口は一緒に入る人と決めようかな。
 
誰か私と組みたい人はいる?

468 :牧『エキサイター・ウル』:2002/04/17(水) 16:24
一つ目の入り口:森を希望します。

469 :『ソウル・ケイジ』:2002/04/17(水) 18:50
暫定板。本決まりじゃないので、適当に話し合ってくれ。
一つ目の入り口:森:牧
二つ目の入り口:町:謎の新手>>331
三つ目の入り口:廃墟:日下
四つ目の入り口:砂漠:
五つ目の入り口:海岸:マサオ、憂
 
トモミは>>467、仲間募集中。
 
ライドン、ファンキー・D、K井、由良は希望を書き込んでくれ。
時間とかも考えた方が良いかも。似たような時間帯の奴とコンビを。
勿論スタンドや性格の相性もあるだろうけど。

470 :『ソウル・ケイジ』:2002/04/17(水) 18:52
>>469
キャンセルも可。詳細を話してなかったし。

471 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/17(水) 23:09
>>469
じゃあ森で。

472 :犬神:2002/04/17(水) 23:29
・・・・

473 :『ソウル・ケイジ』:2002/04/17(水) 23:40
>>471
了解。まあ、他に森行きたい奴&牧か由良と組みたい奴がいれば話し合いで。
 
>>472
…?

474 :ライドン『アズ・イェット』:2002/04/18(木) 00:14
どうしようかな。
僕と組みたいっていう人はいらっしゃいますか。
あと、『アズ・イェット』はどうなりますか。

475 :『ソウル・ケイジ』:2002/04/18(木) 00:18
>>474
『アズ・イェット』は希望次第。参加させてもいい。
ただ、ある程度こっちが動かす事になる。

476 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/18(木) 00:25
>>474
私なんかどうでしょうか?
あまり頻繁に書き込めないのでのんびりマッタリになってしまいそうですが、
それでもよろしければ。
by>>331

477 :ライドン『アズ・イェット』:2002/04/18(木) 00:30
>>475
じゃあ参加希望で。勝手に動かしてください。
>>476
僕もそんなに書き込めないし、お願いします。
じゃあ2つ目:町に入っちゃいますよ。らいどおん。

478 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/04/19(金) 00:48
>>451
・その他、この空間では通常ありえないような事が多々起こる。
これもちょっと知りたいな。
 
>>469
廃墟希望。日下君の了解が得られたら。

479 :日下彰人『エリア・コード』:2002/04/19(金) 00:49
>>478
別にいいよ。

480 :『ソウル・ケイジ』:2002/04/19(金) 01:09
>>478
通常ありえないような事か。
色々あるようだが、とりあえず判ってるのは『怪物』が出るみたいだ。

481 :ファンキー・D:2002/04/19(金) 12:22
残ったK井氏と共に残った砂漠に突入?

時間帯の希望はあまりないかも。駄目な時間も良い時間も特になし。
パソコンの前に居て、気が向いた時。

482 :『ソウル・ケイジ』:2002/04/19(金) 13:30
一つ目の入り口:森:牧、由良
二つ目の入り口:町:謎の新手>>331、ライドン
三つ目の入り口:廃墟:日下、トモミ
四つ目の入り口:砂漠:ファンキー・D、K井
五つ目の入り口:海岸:マサオ、憂
 
というわけでこれで良いのか?
良かったらスタンド能力貼ってくれ。

483 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2002/04/19(金) 14:05
『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
腕にある細かい『穴』から、『スタンド』の『パワー』が伝わるとそれに反応して
同量の『パワー』を放出する『粉』を吹き出すことができる。
『粉』が密集していれば、放出した『パワー』が『連鎖反応』を起こし、通常とは
比較にならない 巨大な『パワー』を生み出すことも可能。
『粉』は、本体から一定距離を離れる事で消滅する(約15メートル)が、『粉』
を視認するには、『塵』や『埃』の様に光の反射などが無ければ難しい。
 
パワー:A スピード:A 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:E 成長性:C

484 :部外者(>>331):2002/04/19(金) 15:59
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=395&KEY=1014657956&START=18&END=18&NOFIRST=TRUE
 
『ジ・アウトサイダー』
 
他人の『自立型スタンド』になるのが能力。
発動条件は『自立型スタンド』になりたい他人に触れる事。
その者がスタンド使いだった場合、
その者のスタンドの偽物のような『自立型スタンド』となる。
『自立型スタンド』になると相手に危害を加える事ができなくなるが、
服従しなくていけないわけではない。
 
群体型だった場合はその中の一つとなる。
道具型の場合はその道具が動ける場合は動ける(例:車)。
ヴィジョンのない場合は姿が消える。
 
喋る事はいずれの場合も可能。
 
パワー:他人次第 スピード:他人次第 射程距離:他人次第
持続力:他人次第 精密動作性:他人次第 成長性:他人次第

485 :日下彰人『エリア・コード』:2002/04/19(金) 16:27
『エリア・コード』 

殴った部分に『ゴム紐』をつける。
ゴムは10mまで伸びる。その両端に色々物をくっつけられる。
ゴムは10m以上伸びたら切れる。切れたらその両端にある物を破壊する。
ゴム紐を軽く弾くとそれなりのダメージ。
パワーD スピードB 射程距離D
持続力C 精密動作性C 成長性C

486 :憂『リシストラータ』:2002/04/19(金) 23:06
>>482
スタンドは『人間』スレッド参照してください。

487 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/04/19(金) 23:12
『輪』を作る能力
『輪』にはそれぞれ『ナンバー』があり、それは『7』まで。 
そして『輪』に入ったものは他の『輪』に『移動』する。
『移動』には規則性があり、『No1』は『No7』『No2』は『No6』『No3』は『No5』
『No7』は『No2』『No6』は『No3』『No5』は『No1』に繋がっている。
No4』だけは特別で誰も知らない『暗黒空間』につながっている。
そのため、『No4』以外の全ての『ナンバー』をくぐったものしか『入れ』ない。
 
『フリーダム・コール』 
パワー:C スピード:C 射程距離:E(輪はA)  
持続力:B 精密動作性:C 成長性:C

488 :K井『アフター・リバレイト、フリーダム』:2002/04/19(金) 23:33
・・・・・・・・・・我々は、様々なものに支えられながら生きている。
『愛』や『友情』『信頼』『金銭』『才能』・・・・・・・・・果ては、『動植物』や『酸素』『細菌』
『太陽』『地球』・・・・・・・・・・・。
これらの支えが無ければ、我々の『生』は無いだろう。
君の『スタンド』・・・・・・・・『アフター・リバレイト,フリーダム』の『能力』は、あらゆる
『支え』を『破壊』する『能力』・・・・・・・・・・・。
すでに、君には見えているはずだ・・・・・・・・『森羅万象』の中、互いを支え合う『支柱』がね。
その『支柱』は、『アフター・リバレイト,フリーダム』の『拳』で破壊出来る。
・・・・・・・・『支柱』の『強度』は、それが何なのかによって異なるだろう・・・・・・・・・・・。
即ち、『太陽の恵みによる支柱』を破壊する場合と『友人との友情の支柱』を破壊するのでは、
圧倒的に前者の方が『強固』となる・・・・・・・・という事だ。
はっきり言って、君の『スタンド』が『地球』や『太陽』に関わる『支柱』を破壊するのは
困難を極めるだろうがね。
それほど、これらの『支柱』は『絶対的』なものだ・・・・・・・・・。
一度破壊された『支柱』は、本体である君の『死』以外に解除する術は無い。


『アフター・リバレイト,フリーダム』
パワー:B スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:C 成長性:A

489 :ライドン『アズ・イェット』:2002/04/19(金) 23:42
完全自立型のスタンド。向かう方向には、 常に人間の死と苦痛がある。
それを求めてひたすら歩き続けるのがスタンド能力。
『アズ・イェット』が立ち止まった所は、近い未来『死』が包む。
発現後は、本体の死に関わらず世界中を彷徨う。

『アズ・イェット』
パワー:C スピード:C 射程距離:∞
持続力:∞ 精密動作性:E 成長性:E

490 :『ソウル・ケイジ』:2002/04/21(日) 02:40
なんとなくage。>>482を頼む。

491 :由良『デビッド・コパフィールド』†:2002/04/21(日) 02:42
『デビッド・コパフィールド』

『バーコードスキャナ』と『モニター』のヴィジョン。
『スキャナ』が触れた物質の『名前』を最大で『十個』まで登録、
その『頭文字』を組み合わせて『物質』を作成する。
現れた物質は『実体化スタンド』であり、二時間余りで消える。
 
パワー:− スピード:− 射程距離:E 
持続力:B 精密動作性:D 成長性:B

492 :ファンキー・D『E・V』:2002/04/21(日) 02:55
『アン・ヴォーグ』
殴った物体に時間と共に強くなる『粘着性』を発生させる。
『粘着性』はあらゆるものに対し平等に作用し、
影響を受けないのは『E・V』のみ。

パワー:C スピード:B 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C

『ザウルス・ポンプ』
遠隔自動操作型のスタンド。
取り憑いた対象の『第三の肺』として、対象の肉体に半ば同化する。
対象は、対象である限り『無呼吸運動』が可能となる。
又、空気中の毒や汚れは浄化され、それは元素レベルで可能。

パワー:A スピード:なし 射程距離:∞
持続力:∞ 精密動作性:なし 成長性:D

493 :『ソウル・ケイジ』:2002/04/21(日) 13:07
牧は>>482を頼む。

494 :牧『エキサイター・ウル』:2002/04/24(水) 23:35
『エキサイター』
殴った物体の存在を強める、あるいは目立たせることができる。
スタンドの殴った物体は、どんな人混みの中であろうと密林の中であろうと、
その気配や姿が必ず周囲から突出している様に感じる。
射程距離などは関係無く、時間の経過と共に能力は強まって行く。
本体自身が、『エキサイター』の対象となる事は出来ない。

『エキサイター』第2の能力『ウル』
左腕の『輝き』を対象に移すことによって『目立たなく』する能力。
『輝き』を移した物体は、時間経過と共に『存在』が目立っていき、元に戻る。
『輝き』を移した物体は、直接知覚出来ないだけでその場に存在する。
間接的には知覚可能。鏡や監視モニター越し等。
『目立たなく』なっている対象を普通に認識出来るのは、本体と対象のみ。
対象同士も認識可能。
『輝き』を移せる物体は、本体が全体像を認識出来る物、大きさは乗用車まで。
この能力は、本体及びスタンドにも適用可能。
『輝き』を移す度に『エキサイター・ウル』の『左腕』の『輝き』は
薄れていき、『5回分』を使いきった時消えてしまう。
一度、能力を行使すると使いきるまで補充されない。

『エキサイター・ウル』
パワー:B スピード:B 射程距離:C
持続力:E 精密動作性:C 成長性:C

495 :『ドリームズ・ア・ドリーム』:2002/04/25(木) 03:12
そんなわけで10人の参加者を募集した
ソウルケイジミッションなわけだがいよいよ始める。
 
で、まず>>450-451を読んどく様に。その上で追加ルール。
・各参加者は自分の入り口(後述)のスレと
このスレ以外の入り口のスレは見ないように。
・レスは常時してOK。それに関してGMが不定期にレスする。
長期間レスできない状況になった、などがあればこのスレに書いておくように。
・目的(夢公募の前支配人の救助)が達せられた時点でこのフリミは終わる。
その目的にどれだけ貢献できたかによって各自の報酬の取り分は決まる。
貢献の仕方は様々あるので自分でよく考えて行動する事。
なお、死亡・再起不能・その他の理由によってミッションクリア前に
夢公募から排出された場合は報酬は出ない。

496 :『ドリームズ・ア・ドリーム』:2002/04/25(木) 03:28
各参加者の入り口は次のとおり。
 
一つ目の入り口(由良>>491・牧>>494
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1019669797
二つ目の入り口(部外者>>484・ライドン>>489
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1019669934
三つ目の入り口(日下>>485・トモミ>>483
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1019670007
四つ目の入り口(ファンキー・D>>492・K井>>488
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1019670054
五つ目の入り口(マサオ>>487・憂>>486
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1019670098

497 :『ドリームズ・ア・ドリーム』:2002/04/25(木) 03:39
んじゃ、レスをヨロシク。俺はこれから寝るけど。

498 :部外者:2002/04/25(木) 04:13
>>495-497
確認しました。

499 :『ドリームズ・ア・ドリーム』:2002/04/26(金) 01:53
さて、これから今日の夜くらいまで『ドリームズ・ア・ドリーム』に
レスしないのでヨロシク。

500 :『ドリームズ・ア・ドリーム』:2002/08/21(水) 22:56
このミッションは半永久凍結とさせていただきます。
関係者には大変迷惑をおかけしました。
何らかの保障をさせて頂く気でおりますので何卒ご勘弁を。

501 :『タナトス』:2002/10/08(火) 02:08
新本部。

502 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/08(火) 02:14
新本部にやってきた。

503 :『タナトス広報部』:2002/10/08(火) 02:15
>>502
どうも。
最近どうですか。調子は。

504 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/08(火) 02:17
>>503
広報部かよ!
「色々大変ッスけど・・・ボスは?」

505 :『タナトス広報部』:2002/10/08(火) 02:19
>>504
ちょっと用事があって出かけているみたいです。
ところでサカミさん。喫茶店の方はどうしました。

506 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/08(火) 02:20
>>505
「っつーかッスねェ、アンタ誰スか?俺のことも詳しいみたいスけど」

507 :『タナトス広報部』:2002/10/08(火) 02:24
>>506
広報部です。ニコライ不在の時のタナトスを任されました。
これは証拠。
 
ニコライの字で文が書き連ねてある紙を見せてもらった。
要約すると「心配するな。あと、タナトスは広報部に任せた」と書いてあった。
ただ、サカミはニコライの筆跡を知らなかった。

508 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/08(火) 02:26
>>507
「証拠って言われてもわかんねーッスけどよォ・・・」
「まあいいや。で、タナトスはこれからどーなるんスか?そのことを聞きに来たんスけど?」

509 :『タナトス広報部』:2002/10/08(火) 02:29
>>508
タナトスは続きますよ。
ミッションの事は伝わりましたね?
(告知スレに書いたブラフとホトペのフリミ)
まあ、やる気と余裕があればアレに参加してみるのも良いですね。
 
日常でやる分にはエロイーズの調査ぐらいですか。

510 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/08(火) 02:32
すいません!タナトスに入ってもいいですか!?

511 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/08(火) 02:32
>>509
「フン・・・ま、ボスがいないなら用はねーッス。出直すッスよ」
帰った

512 :『タナトス広報部』:2002/10/08(火) 02:34
>>510
貴方はエロイーズでしょうに。
 
>>511
またのお越しを

513 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/08(火) 02:35
>>512
何でそんなこと知ってるんですか!?
別にいいじゃん!

514 :『タナトス広報部』:2002/10/08(火) 02:36
>>513
良くないでしょう。スパイでもしてくれますか?
それならいいですけど。

515 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/08(火) 02:37
>>514
給料貰えますか?

516 :『タナトス広報部』:2002/10/08(火) 02:38
>>515
出ません。フリーのミッションでも出てきてください。

517 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/08(火) 02:43
>>516
うわケチですね。
まあ働き口が増えると思えばいいですよね!

518 :『タナトス広報部』:2002/10/08(火) 02:45
>>517
よく分からないですけどそうですね。
とりあえずエロイーズの情報を洗いざらい吐いてください。
知っている限り。
メンバーや名前、スタンド能力とか。

519 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/08(火) 02:48
>>518
ええとですね!ボスのE・ロイーズの能力は『爪を生やす能力』です!
あとは3,4人くらい仲間がいた気がしますが名前も能力も解りません!

520 :『タナトス広報部』:2002/10/08(火) 02:50
>>519
3、4人ですか。種付というやたら語尾を伸ばす男と
この男以外(『マッスル・ミュージアム』の写真を見せた)の
メンバーは居ます?

521 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/08(火) 02:53
>>520
あと、なんか生暖かい空気の人と、あと体験入学したいっていう女の子が。

522 :『タナトス広報部』:2002/10/08(火) 02:54
>>521
生暖かい空気?ふむ…。
体験入学の女の子は気にしないで下さい。ただの私ですから。

523 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/08(火) 02:55
>>522
あんたかよ!

524 :『タナトス広報部』:2002/10/08(火) 02:58
>>523
気づけよ。
 
いやまあ、そうですね。気にせずに。
じゃあスパイ活動よろしくお願いします。
メンバーのスタンド能力などやエロイーズの現在の目的とかを探ってください。
もしかしたらお金がもらえたりや願い事が叶うかもしれません。

525 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/08(火) 02:59
>>524
だったらちゃんとそういう描写をしてくださいよ!
金貰えるならなんでもやりますよ俺は!
あと女!

526 :『タナトス広報部』:2002/10/08(火) 03:01
>>525
金と女ですか。薄汚れた子羊ですね。
まあ生きていくうえでお金は必要ですし女性を求めるのも自然な事ですが。
何事もやりすぎるな、って事です。それがタナトス。

527 :K井『アフター・リバレイト,フリーダム』:2002/10/08(火) 03:04
「こんばんは・・・・・・。」 
新本部に訪れた。

528 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/08(火) 03:04
>>526
はいはい。適当にやりますよ。じゃあ!

529 :『タナトス広報部』:2002/10/08(火) 03:06
>>527
どうも。
K井さんですか。最近どうですか。
 
>>528
それでは。

530 :K井『アフター・リバレイト,フリーダム』:2002/10/08(火) 03:07
>>529
「どなたでしょうか・・・・・・・。」

531 :『タナトス広報部』:2002/10/08(火) 03:09
>>530
広報部です。
証拠です。
 
ニコライが書いた広報部にしばらくタナトスを任せる、みたいな文を見せられた。
K井くらいならもしかしたらニコライの筆跡を見かけたことがあるかもしれない。

532 :K井『アフター・リバレイト,フリーダム』:2002/10/08(火) 03:14
>>531
「へえ・・・・・・はじめまして・・・・ところで・・・・広報部って名前なんですか・・・・・・? 
それとも他にも広報部がいらっしゃるのですか・・・・・・・?」

533 :『タナトス広報部』:2002/10/08(火) 03:16
>>532
一人ですが、広報部です。名前は別にあります。
それはそうと、良ければ告知したミッション
(ブラフとホトペの)に出てくださいね。
 
あとエロイーズの調査とかしてもいいですけど。

534 :K井『アフター・リバレイト,フリーダム』:2002/10/08(火) 03:19
>>533
「わかりました・・・・・・微力ながら協力させていただきます・・・・・・。」 
(ここもまた変わってしまった・・・・・・・。) 
「では失礼します・・・・・・・・。」 
そう言うと波紋荘に帰っていった。

535 :『タナトス広報部』:2002/10/08(火) 03:21
>>534
ではまた。

536 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/01(水) 03:51
一つの『家』で、一人の少女が、一冊の、酷く分厚いノートを見つけた。
それはニコライという青年の日記で、彼の人生が几帳面な文字で綴られている。
少女は好奇心からそれをそっと読み進めた。
 
日記は、鬱々とした中学・高校時代の記述から、
『スタンド』を得た後の生き生きとした生活の描写へと移り変わっていく。
 
『タナトス』の設立、
『E・L・O』との戦い、波紋荘管理人になった事、
『プロティノス』騒動、後の修業の旅および謎の『TRAIN』に乗り込んだ事、
新『タナトス』設立、
そして『ソウル・コフィン』と御影香に出会った事。 
 
それらの記述と共に、いつの間に撮ったのか、
新旧それぞれの『タナトス』メンバーの写真や、
墓場や波紋荘なのでスタンド使いの写真、
更に御影香の写真などが大事そうに貼られてあった。
おそらくニコライにとって彼らはニコライの生涯において、
かけがえのない人々だったのだろう。

537 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/01(水) 04:43
首を切られた変死体となったニコライをその目で確かめたのは
少女がその日記を読んでから数日ほど経った後だった。
死体の傍に常に影のように付き添っていた『ビギン・ザ・デッド』の姿はなく、
ニコライの周りには絶望的な深刻な死の面影が漂っている。
 
『ああ、もう蘇らないな』
 
そう思うと、少女はそっと目を閉じた。
涙は一滴も零れなかったが、
その代わりに堪えようのない吐き気が湧いて来た。
  
これまでニコライが能力による死体に接しても、
気持ち悪さこそ感じたものの、このような嘔吐感を感じた事など無かった。
だが、この時だけは吐いた。
酷く吐いた。
大量の吐瀉物が床に散らばる。
その匂いに誘発され、また吐いた。
 
付き添っていた伯父が黙ってそれを処理した。
伯父は眉間にそのまま残ってしまうのではないかというような深い皺を寄せていたが、
それは決して吐瀉物を処理する事への嫌悪感から来るものではなかった。
姪と親友の息子――ニコライの死体の前で、
彼はただ沈黙を続ける事しか出来なかった。
彼がどれだけこの二人を救いたいと思っても、それは無力な願望にしか過ぎず、
全てを時が覆い、然るべき場所に収めてくれる事を、
身をすくめて待つよりほかなかった。

538 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/13(月) 05:45
暗い色をしたまだらの絹を敷き詰めた空が広がっていた。
その下に佇む『墓場』にわずかな人々が集い、
『棺』に納められたニコライの死体を深い土の底に埋めた。
 
少女はぼんやりと『棺』の上っ面を眺めていた。
のっぺりとした『棺』の表面は、その姿を少しずつ少しずつ、
土に食い散らかされ、蝕まれる。
まばたきもろくにせず、少女はただその様を眺め続けた。
 
と、ひからびた白い羽虫が群れをなして落下して来る。
それらはまるで世界を覆い尽くそうとするかのように
『墓場』に向かって均等に舞い降りて来ていた。
少女はそれがまとわりつくに身を任せた。
白い斑点が少女の短い髪を染め上げていく。
 
『このまま埋もれてしまうのもいいな』
 
少女はそう思う。
あの『棺』が埋もれゆくように、
すべてがこの雪に埋もれてしまっても構わなかった。

539 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/23(木) 06:21
しかし、雪はその目的を見失ってしまったかのように、やがて止んだ。
肩に落ちる最後の一粒を名残惜しそうに少女は見送った。
 
少女の目前では、なおも土が掘り出され、
機械的に『棺』の上に投げ出されていた。
周囲はただ、土が発するうめき声によってのみ支配されている。
その声だけが他の音を失ってしまった空間に響き、
その声だけがニコライを悼む鎮魂歌の音色だった。
 
そして、その鎮魂歌もいつしか終わりを告げる。
『埋葬』が、完了したのだ。
 
『街を出よう』
 
『棺』が完全に埋まるのを見届けた少女は、そう決意していた。
世界は今、埋もれてしまった世界と埋もれる事が出来なかった世界に
真っ二つに引き裂かれてしまっている。そんな世界の真っ只中に居たら、
いつしかその狭間に落ち込んで、身動きが出来なくなってしまう。
 
『だから街を出よう』
 
少女はそう決意していた。
『棺』は安らかに、埋もれゆく世界へと沈んでいったのにも関わらず、
少女はこれからも、ひび割れてしまった世界に
必死にしがみついて生きていかないといけないのだから。

540 :『BTD』:2003/04/19(土) 13:03
>>432
被りの為名前変更。
『チェンジ』→『シー・チェンジ』にチェンジ。

103KB
新着レスの表示

名前: E-mail(省略可)
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス