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『BTD』

1 :BTD:2002/03/22(金) 22:19
BTDがフリミとかイベントとかやるスレ。
意見も訊きます。

49 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 01:26
>>48
「さて……ジョン、頼むよ」
匂いを辿り安内を探す。

50 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 01:27
>>49
由良と別行動?

51 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 01:27
>>46-48
(これも・・・駄目か?)
「聞いたぜ?この前までここに友達が入院してたんだって?
 ふたり揃って災難だったなー。そいつどうしてんの?もうすっかり良くなった?」

52 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 01:28
>>50
由良に聞く。

53 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 01:30
>>51
「ああ、どこで訊いたんです?それ。アイツはもうすっかり元気になってますよ。
でも今度はオレが…。偶然ってあるもんですねー」

54 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 01:33
>>53
「そうだなー。偶然にしても嫌な感じだよなー・・・。
 っと。すまん。急用が出来ちまった。また後でな。」
別れもそこそこに、憂についていく。

55 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 01:35
憂と由良は安内を談話室で発見した。

56 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 01:37
>>55
「憂、頼む。」
犬のテストを頼む。

57 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 01:40
>>55-56
犬が(以下略

58 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 01:42
反応は…ないようだ…。
「どうでしたんですか?由良さん」
安内がニコニコしながら訊ねてくる。

59 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 01:46
>>58
「やお。安内さん。ダチを紹介するよ。憂だ。」
(・・・クソ。こいつでもないのか?チッ・・・どうするか・・・)
安内と適当に話す。

60 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 01:49
>>58
軽く、安内の足を甘噛みさせてみる。

61 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 01:53
>>59
「憂さんですか。よろしくお願いします」
安内は深々と礼をする。
 
>>60
「んん?」
安内が自分の足を確認する。
「なんか…。変な感じだな?」

62 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 01:56
>>61
「こちらこそ、よろしく…」
(……違うのかな)
噛みつき解除。

63 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 02:00
安内と適当に話した由良。そうこうする内にもう夕方に。
さて、どうする?情報は全然集まってないが一日は終わる。
由良は一生このままかもしれないな…。

64 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 02:02
>>61
(・・・・こいつも違うのだとしたら・・・・あとは医者か看護婦?
 それとも・・・・長期入院患者か・・・。)
「ああ、ま、仲良くしてやってくれよ。
 ま、そんだけだ。」
適当に話は切り上げる。

65 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 02:09
>>64
「これから、どうします……?」

66 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 02:11
>>63
「くそ!わからねえ!誰が本体なんだ!!」
昨夜の病室での出来事を思い出す。
男がベッドを見て回る様子、ベッドに眠る人々、男の手の感触・・・。
何かおかしいところはなかったか?

67 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 02:12
GIVE UPでも可。

68 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 02:14
>>66
「医者をあたってみますか?」

69 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 02:15
>>66
男は特に顔をじっと見ていたような気がした。
手の感触は冷たかった。
眠る人々は特に何もおかしな所はなかったようにみえた。

70 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 02:19
>>68
「このまま闇雲に探してもな・・・・・・まあ、何もしないよりはマシだが。」
>>69
「・・・顔・・・なぜ・・・顔を見ていたのか・・・そしてなぜ俺が選ばれたのか・・・。」
同室患者の顔の特徴を思い出す。

71 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 02:24
>>70
特に共通する特徴は無い。どこにでもいそうな顔だ。
二階堂は眼鏡をかけていて気弱な感じ、
藤野はいかにもチンピラのような髪型(金髪)で一重、
安内はどこか疲れたような垂れ目の男、
相武は歯が一本欠けていて間抜けな感じだった。
鹿野は死期が近そうな顔立ちだ。

72 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 02:43
とりあえず病室に戻る。

73 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 02:45
>>72
病室へ戻った。
安内以外の四人がベッドにいた。

74 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 02:48
>>73
「僕は泊まるわけには行かないですよね。」

75 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 02:51
>>74
行かない。

76 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 02:54
>>73
藤野に話し掛ける。
「なあ。藤野さん。昨日、なんかおかしなことなかった?
 例えば、夜中に物音を聞いたとかさー。」

77 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 02:55
>>76
「昨日?昨日かー。いや、きかなかったと思うけど。
なんでだ?」

78 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 02:58
>>77
「いや・・・ね。俺、見た気がするんだよな・・・。幽霊。
 50歳ぐらいの男の。なんかそれから目の調子も悪いし・・・。
 なんなんだろ。これ?なんか心当たりない?」

79 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:03
>>78
「幽霊?あ、何かきいた事あるな。ここで自殺した奴が
幽霊になって出るとか出ないとか。
ああ、そうだ。ここでそれ見てノイローゼになった奴がいたな」

80 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 03:04
>>75
どうしよう。隠れるか。
>>78
「恐いですね……」

81 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:05
>>79
「え?本当に?どんな人?その人はなんて言ってる?」

82 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:05
>>80
まあ、まだ時間はある。

83 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:10
>>81
「どんな人?確か銀行勤めかなんかだったかな?
いけ好かない野郎だったな…。そいつが幽霊かどうかは知らんけどな。
何か誰を見ても『同じ』『同じ』ってな」

84 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:15
>>83
「ふーん。そうか・・・・・・。
 その人がそんなになってるのに、他の人は何ともなかったの?
 ホラ、なんか何時もと違うことをしてた人とかはいなかった?」

85 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:18
>>84
「いつもと違う?別に…。
ただ奴がノイローゼになる前までは
職場の奴らが引っ切り無しに見舞いにきてたのがウザかったな」

86 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:21
>>85
「ふーん。見舞いの人がねえ・・・。
 そんなに多かったの?みんなが迷惑するくらい?」

87 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:24
>>86
「いや…。まあ、女が多かったら迷惑って訳でもなかったんだがな…。
鹿野さんあたりは迷惑がってたかもな」

88 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:27
>>87
「へー。鹿野さんが・・・・。あ、そういえばさ。
 あの人、ずっと前からいるよね?
 その自殺した人と知り合いだったかもね・・・。
 なんか聞いてない?自殺した人の話。」

89 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:29
>>88
「さあ…。見てのとおりあのジイサン(鹿野)
耳遠いしあんまり話はしないのよ、オレは。
まあ、もしかしたら知り合いだったかもしれないな」

90 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:32
>>89
「そうか・・・。あんがとな。」
藤野に礼を言い、鹿野のもとへ。
「爺さん!聞こえるか!?」

91 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:34
>>90
「フォえ?」
鹿野は起きた。

92 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:37
>>91
「爺さん!聞こえてるか!?
 教えてくれ!一年前に自殺した人はどんな人だった!?」

93 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:41
>>92
「自殺…自殺のォー。自殺したのはいい人だったんだけどなァー。
でも、あの人は幽霊なんかになりはせんョォー。
そういう恨みつらみとかには無縁そうな人だったからノぉー」
 
由良の話を聞いていたのかいないのか、鹿野は独り言を言うようにそう言った。

94 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 03:42
>>93
「どんな顔でしたか?」

95 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:44
>>93
「この病院の中で!あんた以外にその人のことを知ってる奴はいるか!」
耳元で聞く。

96 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:45
>>94
「顔?顔なァー。丸顔で朗らかそうな顔だったナあー。
さっぱりと身だしなみを整えてたしナ」

97 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:46
>>96
「丸顔?丸顔だって?」
今見えている男の顔はそんな顔?

98 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:48
>>95
「知らんナア」
 
>>97
もっと痩せた感じ。

99 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:53
>>98
「そうか。ありがとよ。」
憂に向き直り、
「・・・顔の特徴がまったく違う。俺の見ている男は
 痩せ型で、無精髭もひどい。身だしなみを整えてるなんてお世辞にも言えん顔だ。」

100 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 03:59
>>99
「うーん、手がかりが消えましたね……」

101 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:02
>>100
「別人だとすると・・・問題はこいつが誰か?だな。」
憂の顔をじっと見つめる。
ついでに触ってみる。触った感じはどうだろう?
(この顔を伝えることができればいいんだが・・・似顔絵は苦手だしな・・・。)

102 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 04:05
>>101
触った感じは男の骨格とは違う感じだ。おそらく憂のものだろう。

103 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 04:06
>>101
「……」
触られるまま。

104 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:12
>>102
「しょうがねえ・・・似顔絵でも書くか・・・。マジックかなんかない?」
憂に聞く。

105 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 04:15
>>104
「ボールペンなら…」
渡した。

106 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:18
>>105
サラサラサラ・・・と似顔絵を書き上げる。
出来は・・・まあ、無いよりはマシって程度かな。
「ホラ、どうだ?こんな顔だよ。いなかったか?」
先ず、憂に見せよう。

107 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 04:21
>>106
「えーと……」
いましたか?

108 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 04:21
由良の絵は微妙だった。
なので憂もまた微妙な気持ちに襲われた。
見たような気もするが断言は出来ない。

109 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 04:23
>>106
そんな感じに由良に答えた。

110 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:25
>>108-109
「なんだよそりゃ。微妙な答えだな。」
憂の返答を受け、今度は藤野に尋ねる。
「なあなあ。こんな人見たこと無いかい?」

111 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 04:27
>>110
「あん?なんだ、こりゃ…。これじゃあなあ…」
微妙。

112 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:41
>>111
「ちきしょう!なんだってんだ!
 微妙な答えばっかりしやがって。しょうがねえ。本気出してやるぜ・・・。」
『ハンドスキャナ』発現。
『収拾』。『ルームスタンド』と『藤野』とその『胸』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
☆頭文字の抽出&組替え
1、『ふじの』 2、『いんすたんとこーひー』 3、『るーむすたんど』
4、『むね』  →『ふぃるむ』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
由良の手には透明な『フィルム』用紙が。
『フィルム』を鏡に当て、男の顔を『写し取る』ようになぞって行く。

「・・・どうだ?少しは良くなったろ?」
少しは良くなった?

113 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 04:47
>>112
かなり見られるようになった。
「ん?これはどっかで見たな。えーと、確かここのお医者さんじゃなかったかな?」

114 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:48
>>113
「なに?医者?なんて奴?名前とかわかる?」

115 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 04:50
>>114
「名前は…スマン、分からん。俺もチラっと見ただけだからな」

116 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 04:52
>>114
「看護婦さんに聞くしかないですね」

117 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:53
>>115
「そうか。いや、ありがとう。恩に着るよ。」
意気揚揚と病室を出る。探すは看護婦。
「やっと手がかりらしい手がかりを得たな!行くぞ、憂。」

118 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 04:55
>>117
看護婦というと山浦?誰でも可?

119 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:56
>>118
理想的には山浦だが、とりあえずは誰でも可。

120 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 04:58
>>119
目ぼしい看護婦を憂が発見した。
由良は当然『例の男』に見える。
「…なんですか?」

121 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:59
>>120
「すいません!この先生を見ませんでしたか?
 ちょっと緊急の用があるんですけど。」
似顔絵を見せる。

122 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:00
>>121
「ああ、小児科の山浦先生ですか。うーん、今何処かな?
急ぎの用ですか?」

123 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:03
>>122
「ええ。とても大事な用があるんです。一刻も早く会いたいのですが。」
(・・・山浦・・・?・・・ま、偶然だろうな・・・。)

124 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:06
>>123
「ああ…、そうですか。
ん…。あ!山浦せんせーい!!」
看護婦は一人の男に声をかける。
「…なんですか?」
男がやって来た。憂と由良は同じ人物を見ている。

125 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:08
>>124
「いや〜。お会いしたかったですよ。山浦先生・・。
 その節は大変お世話になりましたネェ〜ッ!!」
憂に目で合図
(・・・・・・やれ!!)

126 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:09
>>124
「あ、そっくり…」

127 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:11
>>125
犬が噛みつこうとする。

128 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:13
>>127
反応は…『無い』。
「?どうしたんですか?」
看護婦が由良達が山浦に会いたがってる事を伝えた。

129 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:17
>>128
「………ハズレですね」
ため息。

130 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:18
>>128
(何!?・・・こいつでもないのか!?そんなバカな!!
 どういう事だ?・・・・・・・・・・・まさか・・・。)
「先生・・・・。お尋ねしたいことがあるんですが・・・。
 先生の娘さん、この病院で働いていたりします?」

131 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:19
>>130
「ええ、いますけど。それが何か?」

132 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:22
>>131
「へえ。やっぱり・・・・。いえ、なんでもないんです。
 彼女にお世話になったもので。・・・・・・ありがとうございました。」
山浦看護婦を探す。

133 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:23
>>132
居た。
人目のつかない自動販売機の陰でジュースを飲んでいた。
どうやらちょっとサボっていたようだ。

134 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:25
>>133
「やあ。山浦さん。そんな所でなにしてるんだい?」
声をかける。手には『ハンドスキャナ』。
当然、憂の犬も準備させる。

135 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:27
>>134
由良の事をじっと見つめている。犬は目に入ってないかもしれない。
「あー…。ちょっとさぼってましたー。
ところで由良さん、前から聞きたかったんですけど」

136 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:28
>>134
「あの人は由良さんと……」
準備した。

137 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:29
>>135
「・・・・・・何かな?」
目の前の女(と言っても男に見えてるが)をじっと見つめる。

138 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:32
>>137
「たまに手に持っているおもちゃはなんなんですか?
バーコードの機械?」

139 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:34
>>138
「………ビンゴですね」

140 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:35
>>138
「ああ・・・これかい?
 これはちょっとした『超能力』って奴さ。君と同じ・・・ね。」
(とぼけてるのか・・・それとも無意識の能力者・・・?)

141 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:38
>>140
「同じ…?」
キョトンとしている。少なくとも由良と憂には演技には見えなかった。

142 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:41
>>141
犬を看護婦の前に出す。
「ワン」

143 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:43
>>141
「やはり・・・気付いてないのか。君は。
 君には・・・ある『力』がある。『スタンド能力』と呼ばれる力がね。
 ホラ、彼の横にも見えるだろ?犬の『スタンド』が。」
『リシストラータ』を指差す。
「疑うのなら聞いてみるといい。この『ハンドスキャナ』が見えますか?って。
 その『犬』が見えますか?ってね。」

144 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:43
>>142
「キャ」
犬を見て山浦は飛びのいた。
「病院に犬持ち込んだら駄目ですよー」

145 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:46
>>143
「『スタ・・・ンド』?…ホントですかー?」
山浦はちょうど同僚と思しき人物の姿を見つけたらしくそこへ走っていった。
そして戻ってくる。
 
「…ホント…みたいですね」

146 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:46
>>144
犬が鶏に髑髏に兎にネズミに変化していく。

147 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:48
>>146
それを驚きの目で山浦は見ている。

148 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:50
>>145
「そうだ。君は『スタンド使い』だ。そして・・・今からする話は
 君にとって辛い物になるだろうが言わなくてはならない。
 君の言っていた『幽霊』こそが・・・きみの『スタンド』なんだ。
 ノイローゼに陥った患者は君の『能力』に苦しんでいる。・・・この俺もな。」
辛そうに、山浦に告げる。

149 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:51
>>148
「そう…なんですか?」
きいている。
「…どうすればいいんでしょう」

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