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『BTD』

1 :BTD:2002/03/22(金) 22:19
BTDがフリミとかイベントとかやるスレ。
意見も訊きます。

85 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:18
>>84
「いつもと違う?別に…。
ただ奴がノイローゼになる前までは
職場の奴らが引っ切り無しに見舞いにきてたのがウザかったな」

86 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:21
>>85
「ふーん。見舞いの人がねえ・・・。
 そんなに多かったの?みんなが迷惑するくらい?」

87 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:24
>>86
「いや…。まあ、女が多かったら迷惑って訳でもなかったんだがな…。
鹿野さんあたりは迷惑がってたかもな」

88 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:27
>>87
「へー。鹿野さんが・・・・。あ、そういえばさ。
 あの人、ずっと前からいるよね?
 その自殺した人と知り合いだったかもね・・・。
 なんか聞いてない?自殺した人の話。」

89 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:29
>>88
「さあ…。見てのとおりあのジイサン(鹿野)
耳遠いしあんまり話はしないのよ、オレは。
まあ、もしかしたら知り合いだったかもしれないな」

90 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:32
>>89
「そうか・・・。あんがとな。」
藤野に礼を言い、鹿野のもとへ。
「爺さん!聞こえるか!?」

91 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:34
>>90
「フォえ?」
鹿野は起きた。

92 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:37
>>91
「爺さん!聞こえてるか!?
 教えてくれ!一年前に自殺した人はどんな人だった!?」

93 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:41
>>92
「自殺…自殺のォー。自殺したのはいい人だったんだけどなァー。
でも、あの人は幽霊なんかになりはせんョォー。
そういう恨みつらみとかには無縁そうな人だったからノぉー」
 
由良の話を聞いていたのかいないのか、鹿野は独り言を言うようにそう言った。

94 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 03:42
>>93
「どんな顔でしたか?」

95 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:44
>>93
「この病院の中で!あんた以外にその人のことを知ってる奴はいるか!」
耳元で聞く。

96 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:45
>>94
「顔?顔なァー。丸顔で朗らかそうな顔だったナあー。
さっぱりと身だしなみを整えてたしナ」

97 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:46
>>96
「丸顔?丸顔だって?」
今見えている男の顔はそんな顔?

98 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 03:48
>>95
「知らんナア」
 
>>97
もっと痩せた感じ。

99 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 03:53
>>98
「そうか。ありがとよ。」
憂に向き直り、
「・・・顔の特徴がまったく違う。俺の見ている男は
 痩せ型で、無精髭もひどい。身だしなみを整えてるなんてお世辞にも言えん顔だ。」

100 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 03:59
>>99
「うーん、手がかりが消えましたね……」

101 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:02
>>100
「別人だとすると・・・問題はこいつが誰か?だな。」
憂の顔をじっと見つめる。
ついでに触ってみる。触った感じはどうだろう?
(この顔を伝えることができればいいんだが・・・似顔絵は苦手だしな・・・。)

102 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 04:05
>>101
触った感じは男の骨格とは違う感じだ。おそらく憂のものだろう。

103 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 04:06
>>101
「……」
触られるまま。

104 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:12
>>102
「しょうがねえ・・・似顔絵でも書くか・・・。マジックかなんかない?」
憂に聞く。

105 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 04:15
>>104
「ボールペンなら…」
渡した。

106 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:18
>>105
サラサラサラ・・・と似顔絵を書き上げる。
出来は・・・まあ、無いよりはマシって程度かな。
「ホラ、どうだ?こんな顔だよ。いなかったか?」
先ず、憂に見せよう。

107 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 04:21
>>106
「えーと……」
いましたか?

108 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 04:21
由良の絵は微妙だった。
なので憂もまた微妙な気持ちに襲われた。
見たような気もするが断言は出来ない。

109 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 04:23
>>106
そんな感じに由良に答えた。

110 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:25
>>108-109
「なんだよそりゃ。微妙な答えだな。」
憂の返答を受け、今度は藤野に尋ねる。
「なあなあ。こんな人見たこと無いかい?」

111 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 04:27
>>110
「あん?なんだ、こりゃ…。これじゃあなあ…」
微妙。

112 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:41
>>111
「ちきしょう!なんだってんだ!
 微妙な答えばっかりしやがって。しょうがねえ。本気出してやるぜ・・・。」
『ハンドスキャナ』発現。
『収拾』。『ルームスタンド』と『藤野』とその『胸』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
☆頭文字の抽出&組替え
1、『ふじの』 2、『いんすたんとこーひー』 3、『るーむすたんど』
4、『むね』  →『ふぃるむ』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
由良の手には透明な『フィルム』用紙が。
『フィルム』を鏡に当て、男の顔を『写し取る』ようになぞって行く。

「・・・どうだ?少しは良くなったろ?」
少しは良くなった?

113 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 04:47
>>112
かなり見られるようになった。
「ん?これはどっかで見たな。えーと、確かここのお医者さんじゃなかったかな?」

114 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:48
>>113
「なに?医者?なんて奴?名前とかわかる?」

115 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 04:50
>>114
「名前は…スマン、分からん。俺もチラっと見ただけだからな」

116 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 04:52
>>114
「看護婦さんに聞くしかないですね」

117 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:53
>>115
「そうか。いや、ありがとう。恩に着るよ。」
意気揚揚と病室を出る。探すは看護婦。
「やっと手がかりらしい手がかりを得たな!行くぞ、憂。」

118 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 04:55
>>117
看護婦というと山浦?誰でも可?

119 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:56
>>118
理想的には山浦だが、とりあえずは誰でも可。

120 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 04:58
>>119
目ぼしい看護婦を憂が発見した。
由良は当然『例の男』に見える。
「…なんですか?」

121 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 04:59
>>120
「すいません!この先生を見ませんでしたか?
 ちょっと緊急の用があるんですけど。」
似顔絵を見せる。

122 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:00
>>121
「ああ、小児科の山浦先生ですか。うーん、今何処かな?
急ぎの用ですか?」

123 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:03
>>122
「ええ。とても大事な用があるんです。一刻も早く会いたいのですが。」
(・・・山浦・・・?・・・ま、偶然だろうな・・・。)

124 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:06
>>123
「ああ…、そうですか。
ん…。あ!山浦せんせーい!!」
看護婦は一人の男に声をかける。
「…なんですか?」
男がやって来た。憂と由良は同じ人物を見ている。

125 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:08
>>124
「いや〜。お会いしたかったですよ。山浦先生・・。
 その節は大変お世話になりましたネェ〜ッ!!」
憂に目で合図
(・・・・・・やれ!!)

126 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:09
>>124
「あ、そっくり…」

127 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:11
>>125
犬が噛みつこうとする。

128 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:13
>>127
反応は…『無い』。
「?どうしたんですか?」
看護婦が由良達が山浦に会いたがってる事を伝えた。

129 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:17
>>128
「………ハズレですね」
ため息。

130 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:18
>>128
(何!?・・・こいつでもないのか!?そんなバカな!!
 どういう事だ?・・・・・・・・・・・まさか・・・。)
「先生・・・・。お尋ねしたいことがあるんですが・・・。
 先生の娘さん、この病院で働いていたりします?」

131 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:19
>>130
「ええ、いますけど。それが何か?」

132 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:22
>>131
「へえ。やっぱり・・・・。いえ、なんでもないんです。
 彼女にお世話になったもので。・・・・・・ありがとうございました。」
山浦看護婦を探す。

133 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:23
>>132
居た。
人目のつかない自動販売機の陰でジュースを飲んでいた。
どうやらちょっとサボっていたようだ。

134 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:25
>>133
「やあ。山浦さん。そんな所でなにしてるんだい?」
声をかける。手には『ハンドスキャナ』。
当然、憂の犬も準備させる。

135 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:27
>>134
由良の事をじっと見つめている。犬は目に入ってないかもしれない。
「あー…。ちょっとさぼってましたー。
ところで由良さん、前から聞きたかったんですけど」

136 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:28
>>134
「あの人は由良さんと……」
準備した。

137 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:29
>>135
「・・・・・・何かな?」
目の前の女(と言っても男に見えてるが)をじっと見つめる。

138 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:32
>>137
「たまに手に持っているおもちゃはなんなんですか?
バーコードの機械?」

139 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:34
>>138
「………ビンゴですね」

140 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:35
>>138
「ああ・・・これかい?
 これはちょっとした『超能力』って奴さ。君と同じ・・・ね。」
(とぼけてるのか・・・それとも無意識の能力者・・・?)

141 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:38
>>140
「同じ…?」
キョトンとしている。少なくとも由良と憂には演技には見えなかった。

142 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:41
>>141
犬を看護婦の前に出す。
「ワン」

143 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:43
>>141
「やはり・・・気付いてないのか。君は。
 君には・・・ある『力』がある。『スタンド能力』と呼ばれる力がね。
 ホラ、彼の横にも見えるだろ?犬の『スタンド』が。」
『リシストラータ』を指差す。
「疑うのなら聞いてみるといい。この『ハンドスキャナ』が見えますか?って。
 その『犬』が見えますか?ってね。」

144 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:43
>>142
「キャ」
犬を見て山浦は飛びのいた。
「病院に犬持ち込んだら駄目ですよー」

145 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:46
>>143
「『スタ・・・ンド』?…ホントですかー?」
山浦はちょうど同僚と思しき人物の姿を見つけたらしくそこへ走っていった。
そして戻ってくる。
 
「…ホント…みたいですね」

146 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:46
>>144
犬が鶏に髑髏に兎にネズミに変化していく。

147 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:48
>>146
それを驚きの目で山浦は見ている。

148 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:50
>>145
「そうだ。君は『スタンド使い』だ。そして・・・今からする話は
 君にとって辛い物になるだろうが言わなくてはならない。
 君の言っていた『幽霊』こそが・・・きみの『スタンド』なんだ。
 ノイローゼに陥った患者は君の『能力』に苦しんでいる。・・・この俺もな。」
辛そうに、山浦に告げる。

149 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:51
>>148
「そう…なんですか?」
きいている。
「…どうすればいいんでしょう」

150 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:52
>>149
「君が『自覚』するんだ。君の『スタンド』を。そうすれば解除も可能だろう。」

151 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:55
>>150
「自覚…ですか?スタンド…」
山浦は何かを念じ始めた。
「『解除』するって思えばいいんですね…」

152 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 05:56
>>151
「ああ・・・そうだな。」
山浦の様子を見つめる。

153 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 05:58
>>152
「………」
山浦は目を瞑り何事かを念じ続けた。
そして、ふと。
由良の目の前の『例の男』が山浦美佐の姿に戻った。

154 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 05:59
>>151
由良と同じように見つめている。

155 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 06:01
>>153
「お!おお!治った!治ったぜ!!」
久しぶりに見る日常に喜ぶ。
「ありがとう。山浦さん。おかげで治ったよ。
 多分、これでノイローゼになってた患者さんも良くなったと思うよ。」
優しく山浦の方を抱く。

156 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 06:03
>>155
「…由良さん」
山浦は頬を赤らめる。
「あ、でも、ノイローゼが治るのか、あの人たち…。
どうしよーかなー」

157 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 06:04
>>156
「へ?なんで?良かったじゃない?」

158 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 06:04
>>155
「治りましたか!由良さん良かったですね」

159 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 06:05
>>158
「おう!やったぜ!いろいろありがとな、憂!!」

160 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 06:06
>>157
「良かったですよ、そりゃ。だから誰がいいかなーって。
あのエリート銀行マンの人にしようかなあ」

161 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 06:09
>>160
「は?何言ってるの?どういうこと?」
(・・・・・このアマ・・・・まさか・・・・)

162 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 06:11
>>159
「いえ、大した事していませんよ。
 それに友達の為ですからね」

163 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 06:13
>>161
「私が目をつけた人みんなノイローゼになっちゃうから
どうしようかな、って思ってたんですよー。
でも良かったー。教えてくれてありがとう由良さん」
山浦は由良の頬に軽くキスをした。
「じゃあ、ワタシ仕事があるんで」

164 :憂『リシストラータ』:2002/03/23(土) 06:17
>>163
由良の肩を叩く。
「……残念でしたね」

165 :由良『デビッド・コパフィールド』:2002/03/23(土) 06:18
>>163
「・・・・・・・・・そういうことかよ。・・・・・ちきしょう。
 信じねえ・・・・・・。もう女なんて信じねえ・・・・・・・。」
由良は泣かなかったと言います。

166 :『病院と由良』:2002/03/23(土) 06:38
自分の好みの男にばかり無意識に『スタンド』を行使した山浦美佐。
人の無意識は測りしれないが、
相手を独占したい気持ちが男たちに『スタンド』=自分の精神、
をとりつかせたのかもしれない。
また、スタンドのヴィジョンが父親の姿だった事から
自らの中にある父親のイメージによる男の品定め、
という意味合いがあったとも考えられる。
これ以後、彼女が由良と係わり合いを持ったかどうかは定かではない。
 
…山浦美佐は強度のファザコンだった事を付記しておく。
 
                           『病院と由良』 完

167 :『病院と由良』に出てきたスタンド:2002/03/23(土) 06:40
『フェイスレス・マン』
  
『フェイスレス・マン』に取り憑かれた者は、
全ての人間が『フェイスレス・マン』に見える。
その場合『フェイスレス・マン』の形態は全て同じ。
 
パワー:D スピード:C 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:E 成長性:D
 
本体;:山浦美佐
 
このスタンドはライドンさんから提供してもらいました。
この場を借りてお礼致します。

168 :『幸福病院』:2002/03/24(日) 23:02
待機。

169 :『幸福病院』:2002/03/28(木) 23:31
『ナナ』さん駅周辺に来てたのか。
明日の23時はどうでしょうか?

170 :『ナナ』†:2002/03/28(木) 23:36
>>169
それでお願いします。この前はすみませんでした。

171 :『ナナ』†:2002/03/29(金) 22:54
待機。

172 :『病院とナナ』:2002/03/29(金) 22:59
始めます。居ますか?

173 :『ナナ』†:2002/03/29(金) 23:01
>>172
いますよ。

174 :『病院とナナ』:2002/03/29(金) 23:05
では…。
 
『ナナ』が入院してしばらく経った。
傷は殆ど癒えて、あと少しで退院できるという所まで来ている。
そのある日の出来事だった。

175 :『病院とナナ』:2002/03/29(金) 23:07
>>174
その⇒そんな
 
「検診でーす」
看護婦がいつものように検診に来る。
『ナナ』は病室のベッドでそれを迎える。

176 :『ナナ』†:2002/03/29(金) 23:07
>>174
「ああ・・・退屈だ・・・早く退院してぇぇぇぇ」

177 :『ナナ』†:2002/03/29(金) 23:08
>>175
「はいはい。看護婦さん今日もカワイイねーッ」
検温に応じる。

178 :『病院とナナ』:2002/03/29(金) 23:12
>>177
「そうですかー?まあ、そうですけどね。
それよりききましたか?女の幽霊の話。その名も『ナナ』。
首を締められるとしんじゃうんですってよー」
検診しながら看護婦は雑談する。

179 :横田『ナナ』†:2002/03/29(金) 23:16
>>178
「ああ、看護婦さんも知ってんの?
あれ怖いねー。その日のうちに3人に同じ話しないと
『ナナ』に殺されるんだっけ?
俺も色々話しちゃったよ。怖いの嫌いだからさー」
 
そういえば本体名は横田ススムで。

180 :『病院とナナ』:2002/03/29(金) 23:21
>>179
「ええ、そんな感じらしいですね。
結構看護婦の間でも噂ですよー。
でも私たちの(看護婦)仲間の一人が実際調べてみたんですけど、
該当する女の患者さんの死者ってこの病院の記録に残ってないんですよー。
だからどうなんだろう…。この前みたいな事かもしれないし…」

181 :横田『ナナ』†:2002/03/29(金) 23:23
>>180
「へえ、病院の記録には無いんですか。
もしかしたら記録しておけないほどヤバイ事件だったりして。
・・・この前みたいなことってなんです?」

182 :『病院とナナ』:2002/03/29(金) 23:30
>>181
「スタ…。いや、…やっぱ止めとこう。うふふ。秘密。
じゃあ、また」
看護婦は去っていった。
 
この事件の模様を知りたい人は『病院と由良』を読むといい。
宣伝。

183 :横田『ナナ』†:2002/03/29(金) 23:32
>>182
「『スタ』?スターボウリング?なんのこっちゃ」
看護婦が去った後、退屈なのでボーッとテレビでも見る。

184 :『病院とナナ』:2002/03/29(金) 23:36
>>183
TVをみる横田。
病室に横田のほかは誰もいない。
と、思っていたのだがいきなり首を後ろから捕まれた。

185 :横田『ナナ』†:2002/03/29(金) 23:37
>>184
「うわあ!なんだ?誰だってんだ?」
振り返る。

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