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『TCG』立案スレッド

1 :『3.14』:2002/03/28(木) 02:06
第一条 新規カードの立案は、『1レスにつき1案』
第二条 『ゲーム・ルール』の形式は、『MTG』を基本とする
第三条 新たな『ゲーム・ルール』の立案は、『1レスにつき1案』
第四条 以上、条約の改正や新たな条案の立案は、『1レスにつき1案』
第五条 案件の『まとめ』は、その旨を表記して行う

46 ::2002/03/29(金) 01:51
パワー以外の能力値、スピードや射程はどういう感じで再現すればいいんでしょうか?
スピードが2段階以上離れたスタンド同士の対戦は、
速い方が『ファースト・ストライク』の権利を得るとか?

47 :システム提案:2002/03/29(金) 01:52
>>44
吉良以外が使用出来るという時点で、ジョジョではなくなる。
使用出来る対象の制限は、当然あるべきだろう。

48 :真藤誠二『FBS』:2002/03/29(金) 01:54
>>47
それはカードゲーム的にストレスが溜まると思います。
コストをなくすなりの変化が必要だと思いますが。

49 :システム提案:2002/03/29(金) 01:57
>>46
『射程距離』は、場に出すカードの位置などで表現するか『戦闘』において表現する。
スピードに関しては、やはり『戦闘』での先行権が妥当か。
『ファースト・ストライク』云々を取り払って、純粋にスピードの値だけを全面に
出す考えもある。

50 :システム提案:2002/03/29(金) 01:58
>>48
具体的提案を。

51 :早坂:2002/03/29(金) 02:03
質問だけってのもアレなので案を出してみよう。
 
スタンドと本体の関係。
スタンドカードはそのスタンドの本体が場に出てないと出せない。
ただし『男(偽』製のレンタルスタンドは本体が誰であっても場に出せる。
ただし、コストが多めの上に弱い。

同じ本体カードは2枚以上デッキに入れることはできない。
スタンドに関しても同様。

52 :真藤誠二『FBS』:2002/03/29(金) 02:05
>>50
では、提案を。
ここにはカードゲーに慣れている人が余りいないようなので、
そういう人も理解出来るルールが良いと思います。
よって
 
・本体カードを場に出せた場合、
 スタンドカードをデッキから探して持ってこれるようにする。

・コスト種類の簡略化。一つから三つ?
 
は必要だと思います。

53 :システム提案:2002/03/29(金) 02:18
>>51
まず、この倉庫などで発生した一連の『スタンド』を使うつもりなのかが知りたい。
『スタンド』も『本体』も、4枚制限で問題は無いだろう。
2枚にすると、カード回りが絶望的になる可能性が高い。
>>52
コストの簡略化を考えれば、その源は一つで十分だろう。
『本体』に自動的に『スタンド』が付くシステムは、必要無いと思う。
『本体』と『スタンド』いずれかが足りない場合の処置は、『デッキ』から
直接どちらかのカードを引き出す性質を持ったカードを作る事で解決出来る。

54 ::2002/03/29(金) 02:18
>>52
それだといちいちカードをシャッフルしなくちゃいけなくなりませんか?
スタンドカードは予め分けて別の山札としておいて置くとか。

55 :真藤誠二『FBS』:2002/03/29(金) 02:20
カードは四枚制限で良いと俺も思います。
俺が何人も出てきて、撲殺されるのを想像すると微妙に情けないですが。
 
>>53
それを能力カードで?
俺としてはそういうカードをまとめて『イベント』として、
定義付け用と思っているのですが、どうでしょうか?
 
>>54
スタンドが無くても本体カードを運用出切るようにすれば、
本体を引っ張ってくる必要性が無くなりますね。
その方が良いかも。

56 :システム提案:2002/03/29(金) 02:24
>>54
シャッフルの手間は置いて、山札を別にする考えには同意する。

57 :システム提案:2002/03/29(金) 02:26
>>55
カードの総称の決定は後回しにするとして、そういった種類のカードにまとめるのは
問題無いと思う。

58 :システム提案:2002/03/29(金) 02:30
同じ『本体』や『スタンド』が場にある場合、新たに場に出す事は出来ない。

59 :早坂:2002/03/29(金) 02:32
>>53
>まず、この倉庫などで発生した一連の『スタンド』を使うつもりなのかが知りたい。
そのつもり、というかそもそもそういう企画(倉庫のスタンドをカードゲーム化)だと思ってました。

60 :システム提案:2002/03/29(金) 02:36
>>59
まず、システム自体を確立する必要があるがね。

61 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/03/29(金) 02:42
ttp://www.cwo.zaq.ne.jp/bfaad401/jojo/jojokf.htm
個人的にはこういうのがいいかなぁ

62 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/03/29(金) 02:47
もっとキャラにこだわるというか、別に発売するとかコレクションとかするわけじゃないから
各キャラ一枚でもいいと思う

63 :真藤誠二:2002/03/29(金) 02:50
基本的な方向は、
倉庫のキャラをカードゲームで再現してみよう!
なので、システムだけにこだわるのもどうかと。

64 :真藤誠二:2002/03/29(金) 02:54
もちろん、遊べる事に越した事は無いし、
遊ぶ事まで考えるのならば、システムは確立された物でなければなりません。
 
とりあえず、今は『遊べる』システムを考えましょう。
 
その点から考えて、各キャラ一枚にすると、
スタンドと本体分けるのはちょっと無理があるかと。

65 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/03/29(金) 02:56
レアカードとかはないんですか?カードゲームよく知らないんですけど。
みんながそれぞれ出来あがったカードの中から選んでデッキを作る、といった感じなんでしょうか

66 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/03/29(金) 03:40
TCGのT(トレーディング)部分はいらないと少し思った。

67 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/03/29(金) 23:42
CGだとコンピュータグラフィック

68 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/01(月) 00:54
システム決めないとカードを考えられないage

69 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/01(月) 01:02
まず真っ先に決めるべき事ってなんだろう。勝利条件?

70 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/01(月) 01:12
カードの種類でしょ。
必要な数値と。

71 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/01(月) 22:13
一体のモンスターを軸に闘っていくカードゲームってないんですか?巷に

72 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/01(月) 22:26
>>71
ヴァンパイア・セイヴァーTCG
■公式 http://www.jesnet.co.jp/cacg/vanp.html
■レビュー http://www.so-net.ne.jp/SF-Online/no17_19980725/review_game3.html

73 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/01(月) 22:30
>72
なんだかわからんがなるほどッ!
探してきてくれて
これを参考にしたらいいじゃない

74 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/01(月) 22:31
thx

75 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/02(火) 00:24
レビューでお勧めできないとか書いてあるな。

76 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/06(土) 16:33
書き込みないねココ

77 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/06(土) 19:13
どんなカードがあったらいいか、書くのはOK?

78 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/11(木) 23:16
・・・で、このスレは立て逃げ?

79 :『男』:2002/04/14(日) 23:58
ちょっとしたシステムを考えたので、今から書き込む・・・・・・・・・。

80 :『男』:2002/04/15(月) 00:02
まず、カードの種類だ。
『スタンドカード』
『スタンド使いカード』
そして、各種効果カード・・・・・・・・『戦略カード』とでも、しておこうか。
『スタンドカード』は、山札とは別の山として場に置く。
残りのカードは、山札として場に置く。

81 :『男』:2002/04/15(月) 00:06
勝敗は、場に存在するものを含めた全ての『スタンドカード』が無くなるか、
プレイヤーのライフが無くなる事で決する。
ライフの基準値は、考慮中だ・・・・・・・・・。
ライフを減らす方法としては、相手の『スタンド使いカード』の破壊。
もう一つは、相手プレイヤーへの直接攻撃だ。

82 :『男』:2002/04/15(月) 00:09
『スタンド使いカード』には、予め『数字』を表記する。
破壊された際には、これと同数のライフがプレイヤーから引かれる訳だ・・・・・・・。
プレイヤーへの直接攻撃は、相手の場にカードが無い場合のみ可能とする。

83 :『男』:2002/04/15(月) 00:14
次に、ゲームの進め方・・・・・・・・・。
プレイヤーは、手札を場に出す訳だが・・・・・・・・『スタンド使いカード』は、
通常『裏』にして出す。
『スタンドカード』や他のカードは、常に『表』だ。
これによって、『本体を探す』という要素が生まれる・・・・・・・・・。
言い忘れたが、同種のカードは『3枚』まで山札に入れる事が可能となる。

84 :『男』:2002/04/15(月) 00:18
次に、『スタンドカード』について説明する。
このカードには、『パワー』『スピード』『射程距離』『持続力』
『精密動作性』『成長性』が表記される。
・・・・・・・・通常は、A〜Eなどの記号で表されている要素だが、このシステムでは
『★』の数によって表す。
『★』の数は、五段階が基本だ・・・・・・・・。

85 :『男』:2002/04/15(月) 00:19
『A』の場合は、『★★★★★』。
『E』の場合は、『★』だ。
・・・・・・・では、これらの能力値についての説明に移ろう。

86 :『男』:2002/04/15(月) 00:23
『パワー』。
戦闘においては、基本的にパワーの大きい『スタンド』が勝利する。
『スピード』。
この値は、戦闘における攻撃の『優先順位』だ。
高いほど、優先的に攻撃判定を得る事が出来る。
『持続力』
場に出してから、そのまま場に存在させ続けられる『ターン数』を表す。
『★』一つにつき『1ターン』出し続ける事が出来る訳だ・・・・・・・・。

87 :『男』:2002/04/15(月) 00:28
『精密動作性』は・・・・・・・・・・『スタンドカード』の上に何かのカードの効果を
付加する際、重要となる。
主に『戦略カード』を付加する事になるだろうが、カードには予め『★』を表記、
その『★』の数が『精密動作性』を上回る場合は、付加する事が出来なくなる。
そして、『成長性』・・・・・・・・・・。
これは、付加出来るカードの『枚数』だ。
『★』一つにつき『1枚』、と考えて貰おう。

88 :『男』:2002/04/15(月) 00:32
最後になったが、『射程距離』・・・・・・・・・・。
この値について説明する前に、『設置ライン』について説明する必要があるな。
このシステムでは、プレイヤー同士を挟んで『カード5枚分』の間隔を『場』とする。
つまり、この間隔が『位置ライン』。
『スタンド使いカード』を置く事が出来るのは、プレイヤーから数えて『3つ目』の
ラインまでだ・・・・・・・・・一度置いた『スタンド使いカード』は、通常移動させる事は
出来ない。

89 :『男』:2002/04/15(月) 00:36
『射程距離』の『★』は、『スタンドカード』の『効果範囲』や『移動範囲』だ。
『★』一つが『ライン1つ分』を意味している・・・・・・・・・。
ちなみに、『スタンドカード』の移動は自在だ。
『E』の場合は、『スタンド使いカード』と同じライン上が活動限界。
・・・・・・・・・・この様に、『スタンド使いカード』を起点として考えればいいだろう。

90 :『男』:2002/04/15(月) 00:41
戦闘に関してだが、『スタンドカード』で攻撃する『スタンド使いカード』や
『スタンドカード』を指定する事になる。
この時、指定したカードが『裏』になっていれば『表』にする必要がある。
・・・・・・・・・・・・戦闘手順は、『スピード』による『先行』と『後攻』の決定からだ。
『先行』を得たプレイヤーは、さらに『打撃攻撃』か『能力攻撃』を選択出来る。
つまり・・・・・・・・『打撃攻撃』は、純粋な『パワー比べ』。
『能力攻撃』は、様々な『スタンド能力』による攻撃という訳だ・・・・・・・・。

91 :『男』:2002/04/15(月) 00:47
プレイヤーを直接攻撃した場合は、攻撃した『スタンドカード』の本体となる
『スタンド使いカード』に表記された『数字』の分だけライフを減らす。
・・・・・・・・・それと・・・・・・攻撃された側の『スタンド使いカード』は、その瞬間に
『スタンドカード』を出して対抗する事が可能だ。
ただし、『スタンドカード』を別なラインに移動させていた場合は除く。
『スタンドカード』の攻撃を『スタンドカード』で対処出来なければ、攻撃された
『スタンド使いカード』は無条件で破壊される訳だな。

92 :『男』:2002/04/15(月) 00:49
とりあえず、私の説明は以上だ・・・・・・・・・。
参考になれば、光栄だよ。

93 :『模擬戦』:2002/04/15(月) 01:06
DIO「では・・・・・・・始めようか、承太郎・・・・・・・」
承太郎「・・・・・・・・やれやれだぜ。」
 
先攻→DIO

94 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/15(月) 01:10
とりあえずそのルールに基づいた
スタンドカードとスタンド使いカードを例として作ってみてもらえませんか?
カードを作る上でのテンプレにもなると思いますし。

95 :『模擬戦』:2002/04/15(月) 01:11
DIO「私は、ライン1に『スタンド使い』を1枚・・・・・・・・・・。
さらに、ライン3に1枚出して終了だ。」
承太郎「・・・・・・・・・・俺のターンだな。
場に1枚『スタンド使い』を出して(ライン1)、終了・・・・・・・・・。」
 
ラインは、自分から見て手前から順に1〜5で表す。

96 :『模擬戦』:2002/04/15(月) 01:17
DIO「では・・・・・・・・貴様の出したカードに『攻撃』だ。」
 
『皇帝』
パワー★★★★
スピード★★★★
射程距離★★★★
持続力★★★
精密動作性★
成長性★
この『スタンド』は、反撃を受けない。

97 :『模擬戦』:2002/04/15(月) 01:23
『皇帝』→『モハメド・アヴドゥル』へ攻撃
 
承太郎「『魔術師の赤』で、攻撃を防ぐぜ。
パワーが互角の場合、カードはそのままに引き分けだったな・・・・・・。」
 
『魔術師の赤』
パワー★★★★ スピード★★★★ 射程距離★★★
持続力★★★★ 精密動作性★★★ 成長性★★

98 :『模擬戦』:2002/04/15(月) 01:30
DIO「フフ・・・・・・・・では、さらに『スタンド』を1枚。
『吊られた男』・・・・・・・・・そして、『コンビネーション』の『戦略カード』だ。」
承太郎「野郎・・・・・・・・!」
DIO「パワーを加えて『魔術師の赤』を撃破。」
 
『吊られた男』
パワー★★★ スピード★★★★★ 射程距離★★★★★
持続力★★★★ 精密動作性★★ 成長性★★
 
『コンビネーション』
戦闘中の『スタンドカード』に、他の『スタンドカード』一枚の任意の能力値一つを
加える事が出来る。

99 :『模擬戦』:2002/04/15(月) 01:36
DIO「ターン終了・・・・・・・・・貴様の番だ、承太郎。」
承太郎「・・・・・・・・・ドロー。こいつと(ライン2)・・・・・・・・・こいつを(ライン1)
場に出すぜ。
終了だ。」
DIO「・・・・・・・・・・私のターンだな・・・・・・・・・このターンは、何もせず終了だ。」

100 :『模擬戦』:2002/04/15(月) 02:00
承太郎「俺のターン・・・・・・・・『星の白金』を場に出すぜ。
『ライン3』の『ホル・ホース』に攻撃だ・・・・・・・・・・。」
DIO「ぬぅ・・・・・・・」
承太郎「『ホル・ホース』を撃破。」
 
『星の白金』
パワー★★★★★ スピード★★★★★ 射程距離★★★
持続力★★★★★ 精密動作性★★★★★ 成長性★★★★★
 
『ホル・ホース』 40

101 :『模擬戦』:2002/04/15(月) 02:02
現在のライフ
 
DIO→160
承太郎→(『アヴドゥル』のポイント分減少)150

102 :『模擬戦』:2002/04/15(月) 02:05
承太郎「てめーの番だぜ、DIO。」
DIO「・・・・・・・・・・ドロー・・・・・・・・・『ライン1』と『ライン3』に、一枚ずつセット。」
承太郎「・・・・・・・・・。」
DIO「終了だ。」

103 :『模擬戦』:2002/04/15(月) 02:13
承太郎「トラップが見え見えだぜ、DIO。
俺のターンは、ジジイの『隠者の紫』の『能力』を使う。」
DIO「・・・・・・・・!」
承太郎「見るのは、『ライン3』の『スタンド使い』だ。」
 
『隠者の紫』
パワー★★ スピード★★★ 射程距離★★
持続力★★★★★ 精密動作性★★ 成長性★
任意のカードを一枚『表』にする。
この時、『隠者の紫』本体の『スタンド使いカード』も『表』にする。

104 :『模擬戦』:2002/04/15(月) 02:22
『ジョセフ・ジョースター』 50
 
承太郎「やれやれ・・・・・・・・。
予想通り、『呪いのデーボ』が出て来たな。」
DIO「承太郎ッ・・・・・・・貴様、このゲームやり込んでいるな!?」
承太郎「答える必要は無い。」
 
『呪いのデーボ』 50
このカードが『裏』で攻撃を受けた場合、好きなラインに最移動する。
『悪魔』のパワーとスピードに『★★』を加える。

105 :『模擬戦』:2002/04/15(月) 02:31
承太郎「『呪いのデーボ』を撃破・・・・・・・・終了だぜ。」
 
DIOのライフ→110
 
DIO「・・・・・・・・・ドロー。
『ライン3』にカードを置いて、『灰の塔』を場に出すぞ。
『ジョセフ・ジョースター』を撃破。」
 
『灰の塔』
パワー★ スピード★★★★★ 射程距離★★★★★
持続力★★★ 精密動作性★ 成長性★
 
承太郎のライフ→100

106 :『模擬戦』:2002/04/15(月) 02:38
承太郎「待ちな、DIO!『灰の塔』のパワーは、『隠者の紫』よりも低いぜ!」
DIO「フフ・・・・・・・・・・『灰の塔』には、『特殊能力』がある。
スピードの下回る『表』状態のカードに対しては、直接本体を攻撃出来る。」
承太郎「・・・・・・・・・やれやれ。」
DIO「終了だ。」

107 :『模擬戦』:2002/04/15(月) 02:45
承太郎「・・・・・・・・・『ライン1』に、カードを一枚。終了だ。」
DIO「ドロー。
『戦略カード』・・・・・・・『夜』を出すぞ、承太郎。
終了だ・・・・・・・・・。」
 
『夜』
場を『夜』にする。

108 :『模擬戦』:2002/04/15(月) 23:53
承太郎「ドロー・・・・・・・・。『法皇の緑』を場に出す。」
DIO「フン・・・・・・。」
承太郎「『ライン3』にカードを一枚セットして、俺のターンは終了だ。」
 
『法皇の緑』
パワー★★★ スピード★★★★ 射程距離★★★★★
持続力★★★★ 精密動作性★★★ 成長性★★
『法皇の緑』が場に出た時点から、本体の位置するラインを起点としてライン上全ての
『裏』状態のカードを『表』に出来る。
この『能力範囲』は、毎ターン1ラインずつ広がる。

109 :『模擬戦』:2002/04/16(火) 00:09
DIO「『結界』か・・・・・・・・『ライン2』にカードを一枚セットして終了だ。」
承太郎「俺のターン。
『法皇の緑』で、てめーの『ライン1』のカードを攻撃するぜ・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・こっちのカードだ。」
DIO「貴様ッ!」
承太郎「おっと・・・・・・・・『グレーフライ』だったみてーだな。
『灰の塔』で防御するか?」
DIO「・・・・・・・・・・せいぜい、今の内にポイントを稼いでおけ。」
承太郎「『グレーフライ』を撃破。」
 
『グレーフライ』40
 
DIOのライフ→70

110 :『模擬戦』:2002/04/16(火) 00:23
DIO「では、私のターンだな・・・・・・・・・」
承太郎「待ちな!まだ、俺のターンが終わってねーぜ。」
DIO「何?承太郎、貴様・・・・・・・!」
承太郎「『法皇の緑』のパワーを、『ジョースターの血統』でパワーアップ。
さらに、『機械仕掛けのオレンジ』を使用する・・・・・・・・・。」
 
『ジョースターの血統』★★★ 
対象の『スタンド』一体の任意の能力値一つに、『★』を加える。
 
『機械仕掛けのオレンジ』 
場で最もパワーの低い『スタンド』の本体を全て破壊する。

111 :『模擬戦』:2002/04/16(火) 00:29
DIO「・・・・・・・・・」
承太郎「場で一番パワーが低いのは、てめーの『J・ガイル』だ。」
DIO「やるな、承太郎・・・・・・・・だが、これで貴様のカードも察しが付いた。」
承太郎「『J・ガイル』を撃破。」
 
『両右手の男 J・ガイル』60
 
DIOのライフ→10

112 :『模擬戦』:2002/04/16(火) 00:40
DIO「私のターン・・・・・・・・・『ライン3』にある、このカードを『表』にする。」
承太郎「・・・・・・・・・!!こいつは・・・・・・・・」
DIO「フフ・・・・・・・・『ゾッ』とした様だな、承太郎。
さらに、『クリーム』を場に出して能力発動だ・・・・・・・・・・。
『イギー』を撃破。」
 
『クリーム』
パワー★★★★ スピード★★★★ 射程距離★★
持続力★★★ 精密動作性★★★ 成長性★★
本体を『表』にする。
『クリーム』と同ライン上の『スタンド使い』と『スタンド』を、全て破壊する。
『クリーム』と本体は、この能力の対象とならない。
 
『ヴァニラ・アイス』60
『ヴァニラ・アイス』は、場が『夜』以外の状態で『表』になると破壊される。

113 :『模擬戦』:2002/04/16(火) 00:46
『イギー』50
『イギー』を『表』にする。
『イギー』は、隣り合ったライン上にある『スタンド使い』を1ターンに一度だけ
『表』状態にする事が出来る。
 
承太郎のライフ→50
 
DIO「貴様のターンだ、承太郎。」

114 :『模擬戦』:2002/04/16(火) 01:01
承太郎「(野郎・・・・・・・何てカードを使って来やがる)」
DIO「ビビっているのか?承太郎・・・・・・・」
承太郎「(『星の白金』で『ヴァニラ・アイス』を撃破すれば、俺の勝ちだ。
だが、その事は野郎も知っている・・・・・・・・迂闊に攻撃は出来ねー・・・・・・・・)
・・・・・・・・俺のターンは、『星の白金』に『ジョースターの血統』を付けて終了だ。」
DIO「馬鹿の一つ覚えか・・・・・・フフフフ。
では、私のターンは『クリーム』に『執念』と『プッツン』を付けておこう・・・・・・・・・。」
 
『執念』★★★ 
対象の『スタンド』一体は、破壊される前に反撃が可能となる。
 
『プッツン』★★★
対象の『スタンド』一体のパワーに、反撃時のみ『★★』を加える。

115 :『模擬戦』:2002/04/16(火) 01:09
承太郎「俺のターン・・・・・・・『法皇の緑』の『結界』で、てめーの『ライン2』にある
カードが『表』になるぜ。」
DIO「よかろう・・・・・・・・・・。」
 
『DIO』90
『DIO』は、場が『夜』以外の状態で『表』状態になると破壊される。
 
承太郎「やれやれだぜ・・・・・・・終了だ。」

116 :『模擬戦』:2002/04/16(火) 01:29
DIO「私のターンだな・・・・・・・・。
『世界』を場に出して、『花京院』を攻撃するぞ。」
承太郎「『SPW医師団』で、消費ポイントを軽減しておくぜ。」
 
『世界』
パワー★★★★★ スピード★★★★★ 射程距離★★★
持続力★★★★★ 精密動作性★★★★★ 成長性★★★★
『世界』の攻撃時、場にある全てのカードは全ての効果を失う。
『世界』の攻撃は、必ず優先権を得る。
『世界』の攻撃時、あらゆるカードを使用する事は出来ない。
 
『SPW医師団』
破壊された対象の『スタンド使い』のポイントを、半減する(四捨五入)。

117 :『模擬戦』:2002/04/16(火) 01:49
『花京院 典明』50
 
承太郎のライフ→20
 
DIO「次のターンで、貴様の敗北が決定する・・・・・・・。
チェスや将棋で言う『詰み』にはまったのだ、承太郎!」
承太郎「・・・・・・・・・俺のターンだな・・・・・・・・。
『朝日』だ。」
DIO「WRYYYYYYYY!!!」
承太郎「そして、がら空きになったてめーの場に『星の白金』で攻撃するぜ。」
 
『朝日』
場の『夜』を破壊する。
 
DIOのライフ→0

118 :『模擬戦』:2002/04/16(火) 01:54
『模擬戦』結果
 
承太郎のライフ→20
DIOのライフ→0
 
DIO『完全敗北』

119 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/16(火) 02:01
>>118
お疲れさまです。
こんな感じにやればいいんですね。
後はカードのネタを投稿するくらいでしょうか。

120 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/16(火) 15:04
ネット大戦ができれば・・・!

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