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『シットマンの系譜』
1 :
『N』
:2002/04/11(木) 02:16
募告
この募集を見た方は、氏名・性別・簡単なプロフィールを書き込んで下さい。
348 :
五輪『オリンピア』
:2002/04/24(水) 00:46
>>346
湖を観察。先程と変わりはあるか?
349 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 00:46
>>347
『プッ・・・・・・・ビビビビビビ!』
室内に、突然不快な音が響いた。
350 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/04/24(水) 00:48
>>341
「あんた・・・まだ立てるのかい?
お願いだ、俺を助けてくれよぉぉおおお」
マザーに弱弱しく話しかける。
351 :
マザー『MOTHER』
:2002/04/24(水) 00:48
>>339
『イシイ』に恐る恐る話しかける。
「・・・オイ・・傍のやつはお前のスタンドか?」
352 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 00:49
>>348
湖は、さらに湖面が濁って見えた。
遠くに見える別荘は、白茶色に染まって見える。
353 :
浦賀直樹
:2002/04/24(水) 00:49
>>349
「ぬ。これは…。」
恐る恐る音の主を確認。
354 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/04/24(水) 00:50
>>347
「お前なあ…。」
>>349
「うげ。」
音はどこから?
355 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/04/24(水) 00:51
>>351
「な・・・何言ってるんだ・・・傍らのやつだって・・・?」
自分の周囲を確認する
356 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 00:52
>>351
『何か』が、首だけ動かして『マザー』を見る。
その姿は、例えるなら『土色の粘土で出来た実物大の人形』・・・・・・・・・・
あるいは、『全身が焼けただれた焼死体』の様に見えた。
357 :
五輪『オリンピア』
:2002/04/24(水) 00:54
>>352
ああ、向こうは全部うんこまみれなのかと思い
しばし休む。
358 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 00:57
>>353
音がどこから聞こえたかは、狭い室内に響いた事もあって分からない。
>>354
音がどこから聞こえたかは、狭い室内に響いた事もあって分からない。
>>355
ふと、顔の横に『何か』が立っているのに気付く。
見上げると、グチャグチャに変形した顔の刮目した眼が『イシイ』を
覗き込んでいた。
『何か』は、ピクリとも動かない。
359 :
浦賀直樹
:2002/04/24(水) 00:58
>>358
ズボンの尻を触ってみる。
360 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 00:58
>>357
『五輪』は、悪臭漂う湖畔で休息を取る。
361 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/04/24(水) 00:59
>>358
とりあえず自分の下半身を確認しよう。
362 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 00:59
>>359
ピチャリと冷たい感触が指に触れる・・・・・・・・。
363 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/04/24(水) 01:00
>>358
(・・・ッ!なんだこいつはッ!気付かなかったぞこんなに近くにいるのに!)
スタンドを出せるなら『グラント・リー・バッファロー』で『何か』の顔を殴る。(パスAB)
364 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 01:00
>>361
下半身に異常は無かった。
365 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/04/24(水) 01:01
>>364
「ふう…ということは…。」
嫌そうに浦賀の方を見る。
366 :
浦賀直樹
:2002/04/24(水) 01:02
>>362
「あ……。」
気まずい。
367 :
マザー『MOTHER』
:2002/04/24(水) 01:03
>>356
「・・・お前のスタンドじゃあないのか?
ってことは・・・・・・」
(・・・マズイ・・・俺一人じゃどうしようも・・・)
自分の傍も注意して振り返ってみる。。
368 :
浦賀直樹
:2002/04/24(水) 01:04
>>365
「や、やだなあ。しょうがないじゃないですか。
あはあはあはあは……。」
気まずそうに部屋を出る。
369 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 01:04
>>363
『何か』は、殴りかかった『イシイ』の『スタンド』の腕を容易に掴んだ。
その握力で、『スタンド』の腕が握り潰される。
・・・・・・・・・『イシイ』の利き腕が潰れた。
『何か』は、ゆっくりと『マザー』の方へ歩き始める。
370 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/04/24(水) 01:07
>>369
「ぐああああああッ・・・」
『何か』をよく観察する。
371 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 01:08
>>367
傍らには、特に何も見当たらなかった。
再び『イシイ』へ目を移すと、『何か』がこちらへ向かって歩いて来る。
>>368
『ブビッ、ビビビビィ』
部屋を出ようとドアを開けると、背後から不快な音が聞こえた。
372 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/04/24(水) 01:09
>>368
「遅いってのバッキャロー!」
思いっきり吸わない程度にちょっとだけ匂いをかぐ。
部屋は臭くなった?
373 :
浦賀直樹
:2002/04/24(水) 01:09
>>371
(あちゃ〜〜……移しちゃったかな?気まずいなぁ……。)
そそくさと部屋を出る。
374 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 01:12
>>370
その姿は、例えるなら『土色の粘土で出来た実物大の人形』・・・・・・・・・・
あるいは、『全身が焼けただれた焼死体』の様に見える。
間近で見ると、それが『実体』である事が分かった。
375 :
マザー『MOTHER』
:2002/04/24(水) 01:13
>>370
「・・・おいっ!大丈夫かっ!」
(・・止めやがった。あのスピードとパワーを
・・・冗談じゃねえ・・・こんなヤツとても俺じゃあ・・・)
>>371
(・・・敵はこいつ一匹?こいつが『敵』・・・なら・・・)
大声で
『おいっ!ここに『敵』っぽいヤツがいるぞっ!!誰かッ!』
助けを求める。
『ペットボトル』のフタを開けて後ずさりながら。
376 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/04/24(水) 01:14
>>374
「どうなってるんだ・・・こいつは『スタンド』じゃあないのか・・・ッ!?」
『何か』から離れようと台所へ。
377 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 01:15
>>372
『ブビッ、ビビビビィ』
声を張り上げた瞬間、『日下』は勢い良く汚物を漏らす。
室内に、微かな悪臭が漂う・・・・・・・。
>>373
部屋を出ると、正面の部屋のドアが破られていた。
中に『塚原』が立っており、その下に汚物まみれの『川井』が倒れている。
378 :
マザー『MOTHER』
:2002/04/24(水) 01:15
>>376
「ああっ!逃げんなァ!!こいつ何とかしろよ!」
懇願。
379 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 01:20
>>375
声を上げると、『何か』が猛然と走り出す。
『マザー』との距離、数メートルほどまでに迫った。
『ビチビチビチビチッ』
汚物が漏れる。
>>376
『ブリリリリッ、ビチビチビチ!』
汚物を漏らしながら、『イシイ』は片手で這いながら『台所』へ辿り着いた。
『台所』の内部にまでは、汚物が及んでいない。
380 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/04/24(水) 01:20
>>375
の声は聞こえた?
>>377
「ぎゃああああ!?来やがった!!!」
381 :
浦賀直樹
:2002/04/24(水) 01:23
>>377
「あ、塚原さん。大丈夫ですか?」
声をかける。
382 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/04/24(水) 01:23
>>379
「何はともあれ『水』だ・・・やわらけーものを出しすぎている・・・。
水分を補給しなければ・・・」
蛇口を探して水を飲む。『台所』にドアがあるならドアを閉めておく。
383 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 01:23
>>380
室内には、『日下』自身の声と汚物を垂れ流す音だけが響く・・・・・・・。
384 :
マザー『MOTHER』
:2002/04/24(水) 01:24
>>379
「・・・くそがッ!!」
(効くか?効かないかっ!?)
近づいてきた『何か』に
ペットボトルの『水』をぶっかける。
勢いよく。
後ずさりながら。
385 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 01:29
>>381
不意に、階段の下から声が響いた。
「おいっ!ここに『敵』っぽいヤツがいるぞっ!!誰かッ!」
>>382
『台所』にドアは無かった。
『イシイ』は、蛇口をひねって水を飲んだ・・・・・・・・。
喉から胃に、水が流れ込むのを感じる。
その味は・・・・・・・・ドブ川の水の様に、形容し難い味だった。
>>384
水を被った『何か』は、怯む様子も無く『ペットボトル』を『マザー』の手から
弾き飛ばした。
386 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/04/24(水) 01:30
>>383
「ううう、ちくしょう。」
部屋を出て一階に降りる。
387 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/04/24(水) 01:31
>>385
「なんだこりゃ・・・糞まみれになったせいで味覚がおかしくなってんのか?」
水の色は何色?
388 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 01:32
>>386
部屋を出ると、正面の部屋のドアが破られていた。
中に『塚原』が立っており、その下に汚物まみれの『川井』が倒れている。
部屋の前には、『浦賀』が立っている。
389 :
マザー『MOTHER』
:2002/04/24(水) 01:32
>>385
「・・・やべ・・・あてが外れた・・・」
(どうする?どうする?考えろ、考えろ!マザー!
ペットボトルは残り一本!・・・ヘビーだ・・・)
なにか』を見据えたまま少しづつ後ずさる。
390 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 01:34
>>387
水を見ると、その味に相応しい泥の様な色をしていた。
・・・・・・・・・『イシイ』は、激しく嘔吐した。
『ビチビチビチビチッ』
そして、汚物を漏らす。
391 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/04/24(水) 01:36
>>390
「なんだってんだチクショウ・・・うッおげええええええええ」
求めていた水が得られなかったショックからその場に崩れ落ちる。
392 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 01:36
>>389
『何か』は、『マザー』の首を掴んだ。
無言の圧力とパワーが伝わって来る。
『何か』の歪んだ瞳から、その思考や意図を読み取る事は出来ない。
393 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 01:38
>>391
『ピチャ・・・・・・・・ピチャ・・・・・・・・・』
液体がコンクリートか何かに滴り落ちる様な音が、床から聞こえた。
394 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/04/24(水) 01:40
>>393
とりあえず台所内を見渡し音がするほうを観察する。
395 :
マザー『MOTHER』
:2002/04/24(水) 01:41
>>392
「・・・クソ野郎。」
スタンド能力『MOTHER』発動。
能力は『対象』の『記憶の世界』に入り込むこと。
対象の『記憶』を自由に『操作』することができる。
また能力発動時は常に対象と接触している必要がある。
記憶操作の『途中』で『接触』をたたれた場合、『MOTHER』
は『対象』の記憶の世界に永遠に閉じ込められてしまう。
なお、スタンドのビジョンは無い。
破壊力:− スピード:− 射程距離:E(接触)
持続力:A 精密動作性:A 成長性:A
補足
新しい記憶であればあるほど操作時間は早くて済み、
無意識の記憶に近づけば近づくほど長い時間がかかる。
『スタンド』には触れることも発動させることも出来ない。
『MOTHER』が発動可能なら『なにか』の思考や意図を
読み取る。
396 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 01:42
『川井慶一』汚染率:100%
『日下彰人』汚染率:40%
『五輪天兆』汚染率:95%
『浦賀直樹』汚染率:50%
『マザー』汚染率:80%
『塚原法歳』汚染率:25%
『セレス』汚染率:30%
『ケン・イシイ』汚染率:100%
397 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 01:57
>>394
音は、床の下から聞こえる様な気がした。
398 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/04/24(水) 01:59
>>397
「『グラント・リー・バッファロー・・・』」
スタンドで床に穴を開ける。
399 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 01:59
>>395
・・・・・・・・・・・・『何か』に、思考や意図は無かった。
『抜け殻』の様に、何も考えていない。
だが、『マザー』は『抜け殻』の中に残された微かな『別の記憶』を見つける。
『1845年』
ボストンの開業医『ペニー・ランバーソン』が、変死体で発見される。
死因は、『衰弱死』。
身体中の水分や便が排出されており、発見時の室内は悪臭が充満していた。
『1880年』
ロンドンの古美術商『ジョゼフ・ランバーソン』。
自宅で発見された彼の死体は、浴槽一杯の汚物に浸かっていた。
『1914年』
ロンドンの銀行員『エリック・ランバーソン』。
体内に汚物を詰め込まれた死体は、2倍近くに膨れ上がっていた。
第一発見者の妻は、精神に異常を来して入院。
400 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 02:00
>>398
床に穴を空けると、微かに冷たい空気が流れ込んで来た。
401 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/04/24(水) 02:01
>>388
「うえ、近づくのはやめよう。」
下の階に下りる。
402 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/04/24(水) 02:01
>>400
床の穴を広げる。
「・・・久々に新鮮な空気だ・・・」
403 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 02:04
>>401
『ブビビビビビビ・・・・・・』
再び汚物を垂れ流す。
漏らす間隔が短くなっているのが分かり、それと共に衰弱が激しくなって行く。
ちょうど、熱射病にかかった様に視界が狭まった。
404 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 02:05
>>402
穴を広げると、下に石造りの階段が確認出来た。
よく見ると、床の下には石畳の空間が広がっている。
405 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/04/24(水) 02:07
>>403
「やばい…早くしないと…。」
半ば這いずりながら階段を下りる。
406 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/04/24(水) 02:07
>>404
「階段か・・・?隠し部屋なのか?
とりあえずそっちはまだ汚染されてないようだな。
行く価値はあるはずだ・・・」
床下に降りていく。
407 :
マザー『MOTHER』
:2002/04/24(水) 02:10
>>399
(・・・くそっ・・・記憶が古すぎる・・・
『瞬間』で動かせるような記憶じゃない・・・
・・・ただ、記憶が読めた・・・こいつは収穫だ・・・
・・・『悪あがき』が出来る・・・)
『MOTHER』解除。
叫ぶっ!
「・・・ランバーソン!ペニー!ジョゼフ!
エリック!ランバーソン!ボストン!ロンドン!」
腹から『フライパン』を取り出し『何か』の頭を殴るっ!
408 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 02:19
>>405
階段を降りると、廊下の向こうに茶色がかった人影を見つけた。
誰かを壁際で押さえ付けている様にも見える。
>>406
床下の階段を降りた・・・・・・・・暗闇の中を進むと、やがて突き当たりに辿り着く。
突き当たりは、どうやら扉の様だった。
>>407
『フライパン』を取り出そうとした瞬間、首が強く握られる。
・・・・・・・・・『マザー』は、そのまま意識を失った。
409 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/24(水) 02:21
→TO BE CONTINUED
410 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/04/24(水) 02:22
>>408
「扉だ・・・。隠し部屋にある扉だ・・・。
いったいこの先には何があるんだろう?」
扉を開ける。
411 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/04/24(水) 02:23
>>408
「ん?誰だあれ…!?」
身体の調子は?立ち上がれるなら立ち上がって人影に近づく。
スタンドを発現。
人影に出来るだけ早く近づく。
412 :
法歳『サンバ・デ・アミーゴ』
:2002/04/24(水) 04:49
>>320
「ウゲェ〜・・ゲボゲボ・・。」
なんちゅう、にほひじゃ・・戦地でもここまでひどいのかいだことはないの・・?
とりあえず、倒れている川井君とやらを・・。
「しっかりせよとだきおこし〜♪・・」(汚物にまみれた状態をみて・・)
「・・なんてできる状況ではないの・・とりあえず、起すかの?」
シャワールームから目一杯に伸ばしシャワー全開・・川井君にかける。
とりあえず、温度は人肌程度じゃ冷水でショックおこされてもまずいしの!
413 :
浦賀直樹
:2002/04/24(水) 21:50
>>385
「わ!大変だ!逃げなきゃ!」
自室に戻る。
414 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/04/24(水) 21:51
>>316
「!」
一瞬見えた人影。
慌てて目をこすってもう一度凝視したが・・・・
誰もいなかった。
「寝ぼけてんのか?俺・・・・・」
とりあえず、目を覚ましにバスルームへ。
415 :
マザー『MOTHER』
:2002/04/24(水) 22:35
>>408
「・・・・・・・・・ギャッ!」
気絶した。
416 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/25(木) 23:49
>>410
扉は、開かない。
重厚な鉄製の扉らしかった。
>>411
その姿は、例えるなら『土色の粘土で出来た実物大の人形』・・・・・・・・・・
あるいは、『全身が焼けただれた焼死体』の様に見える。
その奥には、ぐったりと倒れた『マザー』の姿もあった。
417 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/25(木) 23:52
>>412
シャワーから流れ出る湯水によって、『川井』の身体に付いた汚物が洗い流される。
・・・・・・・・・・やがて、『川井』は意識を取り戻した。
>>413
自室に戻ると、室内には微かに臭気が漂っていた。
『浦賀』は、数回嘔吐を繰り返す。
>>414
バスルームには、特に異変は無かった。
418 :
川井慶一『ナット・キング・コール』
:2002/04/25(木) 23:55
>>417
「ハッ!・・・・・・。」
意識を取り戻した。ヤター!
419 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/04/25(木) 23:56
>>416
「何か知らんが敵っぽいな。くらえ!」
エリア・コードがそいつにラッシュ。
パワーDスピードB精密C
殴った場所には『ゴム紐』がつく。
420 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/04/25(木) 23:56
>>410
「開かないな・・・どうしたらいいんだ・・・?」
手探りで辺りを探す。
421 :
浦賀直樹
:2002/04/26(金) 00:03
>>417
「ゲホゲホッ……ゲボッ……。」
嘔吐。
「ここももうだめだ。どうしよう。どうしよう。」
向かいの部屋(客室2)に入る。
鍵等は破壊。
422 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/04/26(金) 00:06
>>417
「〜♪」
とりあえず冷たい水で頭を冷やして眠気を飛ばす。
ちょっと冷たかった。
423 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/26(金) 00:14
>>418
気が付くと、半裸の状態で自室に倒れていた。
身体に湯水が浴びせられており、傍らにシャワーを持った『塚原』が立っている。
>>419
『ブビビビビビビ・・・・・・』
近付くと、不意に汚物を漏らしてしまった。
正体不明の『それ』は、その場から動いていない。
424 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/26(金) 00:14
>>420
手探りで扉を撫で回したが、『鍵穴』や『ノッカー』の類も見当たらなかった。
冷たい鉄の感触だけが、虚しく手に残る。
>>421
自室を出て向かいの部屋に入ったが、状況は同じだった・・・・・・・・。
『ビビビ・・・・・・』
汚物が漏れる。
>>422
冷水によって、眠気はスッキリと覚めた。
425 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/04/26(金) 00:16
>>423
「あああ!ちくしょう!こいつのせいだ多分!」
ラッシュ。
426 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/04/26(金) 00:17
>>424
「ふぇー、気持ちいいな。さてとさっぱりした所でシャワーで
すっきり寝汗を流そうかな。」
水からお湯に切り替えてシャワーを浴びた。
ついでに髪も洗った。
427 :
川井慶一『ナット・キング・コール』
:2002/04/26(金) 00:18
>>423
「何っ!何だこの絵はァ!・・・助けて貰った様だね。ありがとうおじいちゃん。」
428 :
ケンイシイ『グラント・リー・バッファロー』
:2002/04/26(金) 00:19
>>424
「何も無いな・・・くそッ!ここまで来て行き止まりか!?」
スタンドで一発壁を殴る。
429 :
浦賀直樹
:2002/04/26(金) 00:19
>>424
「だずげで……。」
廊下の奥に向かって、順番にドアを開け進めていく。
綺麗な空気のある場所を目指して。
430 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/26(金) 00:36
>>425
『それ』は、『日下』の『スタンド』の攻撃を難なく弾いた。
次の瞬間、『日下』の右半身が手刀によって切り裂かれる。
『右腕』が関節の辺りから吹っ飛び、そのまま勢い良く壁に叩き付けられた。
>>426
『ブリブリブリブリ』
シャワーの音に混じって、不快な音が聞こえた様な気がした・・・・・・・。
>>428
鉄の扉は、ビクともしない。
>>429
全ての部屋に、安らげる場所は無かった。
最後に開いた『客室4』に入ると、バスルームからシャワーの音が聞こえた。
431 :
浦賀直樹
:2002/04/26(金) 00:41
>>430
「シャワーだ〜!これで身体を洗える〜!」
バスルームに入る。
432 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/26(金) 00:43
>>431
バスルームのドアに手を掛けると、中に人の気配がした。
433 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/04/26(金) 00:46
>>430
「ぬぁ?な、なんだ!??」
音の元を探る。
と、そこにいきなり誰かがきた。
>>431
「!いきなり入ってこないでくださいよ!!」
音の元をさぐりつつ、びっくりして浦賀を追い出そうとする。
何で男2人でシャワーしなきゃならないんだよ。
434 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/04/26(金) 00:46
>>430
「ぎゃーーーーッ!?イテエ―ー―ーッ!」
戦意喪失。敵と自分の間の床にゴム紐をつける。
階段の方に逃げる。
435 :
浦賀直樹
:2002/04/26(金) 00:49
>>433
「だずげて下ざい〜〜。毒ガスなんです〜。
早く身体を洗わないと死んでしまう〜〜。」
中の人間に向かって懇願。
436 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/26(金) 00:50
>>434
逃げようとする『日下』を、『それ』はジッと観察している様に見えた。
そして、『日下』が階段へ逃げるスピードに合わせ追って来る。
437 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/04/26(金) 00:55
>>436
「ひっかかったな!」
ゴム紐のついた床の上に『それ』が乗った瞬間にゴム紐を切断。
ゴム紐が切れるとゴム紐がついていたものが『破壊』される。
この場合は『それ』の足元の床。
「落っこちろ!」
438 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/04/26(金) 00:58
>>435
「しょうがないな・・ちょっと待ってろ!」
持ちこんでいたバスタオルを腰に巻いてバスルームを出る。
「ほら、早く洗って来いよ。」
浦賀と入れ替わるように部屋へ。
439 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/26(金) 00:59
>>437
『それ』は、床下の暗闇へと消えて行った・・・・・・・・。
どの程度の深さか定かでは無いが、『日下』視界から『それ』の姿は消えた。
440 :
浦賀直樹
:2002/04/26(金) 01:00
>>438
「ありがとうございます〜。」
シャワーを浴び、汚物その他を洗い流す。
441 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/04/26(金) 01:02
>>439
「どうなったかな…?」
距離をとりつつ穴の深さを確認。
ついでに自分のダメージも確認。
442 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/26(金) 01:03
>>438
室内には、微かに悪臭が漂っていた。
443 :
マザー『MOTHER』
:2002/04/26(金) 01:05
マザーはどうなった?
444 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/04/26(金) 01:07
>>442
「うぇっ、なんか臭いぞ・・・・」
自分が臭いのか、バスルームにいる浦賀が臭かったのか
とりあえず調べる。
その前に服を着なければ。
445 :
『シットマンの系譜』
:2002/04/26(金) 01:10
>>440
シャワーによって身体を清める・・・・・・・・。
『ビビビビビビビビ』
際限なく汚物が漏れ続け、『浦賀』の身体に疲労と衰弱の色が見え始めた。
>>441
ダメージは、思った以上に深刻だった。
すでに『右腕』は失われており、右脇腹からは微かに臓器の様なものが見える。
穴まで這う様に進んで底を覗き込むと、そこには闇が広がっていた・・・・・・・。
446 :
浦賀直樹
:2002/04/26(金) 01:12
>>445
(ヤバイ……もうだめっぽい……。)
シャワーの水を飲む。下した時は水分補給。
447 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/04/26(金) 01:14
>>444
バスルームの浦賀を気にしつつ、部屋の様子をじっくり
観察。
臭い匂いは元からたたなきゃだめってか?
(#すみません。もう寝ます。オヤスミナサイ)
448 :
日下彰人『エリア・コード』
:2002/04/26(金) 01:19
>>445
「うげ…死にたくねえよお…。」
怪我をかばいながら自室に戻る。
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