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フリーミッション『反逆狂詩曲』

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/04/18(木) 22:59
3〜4名様を対象としたフリーミッションです。
詳しくは…>>2から。

96 :フィル『HN』:2002/04/25(木) 01:28
>>95
「なるほど・・・まあ金持ちのやりそうな事ですね。その事で反対運動とかはあったんですか?」

97 :『反逆狂詩曲』:2002/04/25(木) 01:32
>>96
「おお。あったさ。だけどな、権力ってのは恐ろしいのお。
あっという間に開発は進んじまって、なすすべはなかったかの…」
遠い目で、おじいさんは空を見上げています…

98 :『反逆狂詩曲』:2002/04/25(木) 01:34
>>96
「ところで、お若いのたち…」

突然おじいさんは切り出してきました。
「窪田の調査に来たのかの?」

99 :フィル『HN』:2002/04/25(木) 01:34
>>97
「なるほど・・・もう一つ、ここ数ヶ月行方不明や殺人事件などが多くなってるそうですが・・・
 何かその辺りの事を知りませんか?どんな些細なことでも結構ですので。」

100 :フィル『HN』:2002/04/25(木) 01:35
>>98
「ああ、そうでした・・・」
>>99を切り出す。

101 :レン『ミューズ』:2002/04/25(木) 01:35
>>98
「事件の聞き込みよ」

102 :『反逆狂詩曲』:2002/04/25(木) 01:38
>>98
「事件・・・?ああ、最近・・・なるほど」
ぶつぶつと独り言のようにおじいさんはつぶやくと、
静かに言いました。鋭い目線をしています。

「お前さんたち、その事件に関わるようなことはよすんじゃな。
良い結果は現れないと思うぞい。」

103 :フィル『HN』:2002/04/25(木) 01:42
>>102
「ご忠告どうも。しかしこれも仕事ですんで・・・差し支えなければ教えていただきたいのですが。」

104 :『反逆狂詩曲』:2002/04/25(木) 01:47
>>103
「…ま、いいじゃろ。地図を見せてみい。」
おじいさんは、地図を、見ると、ある範囲を指でぐるりと囲み、
言いました。

「・・・こうやって・・・死んでいく奴が増えるわけかの・・・」
冷たい目線が、3人を突き刺すように見つめています。

「まあ、止めはせんが、言っておこう。…『帰るんじゃな』」

105 :『反逆狂詩曲』:2002/04/25(木) 01:48
>>104
地図のぐるりと囲んだ範囲内には、
『病院』、『小学校』、『図書館』などがありました。

106 :レン『ミューズ』:2002/04/25(木) 01:50
>>102
「ま、この私には悪い結果なんてないわね」

107 :フィル『HN』:2002/04/25(木) 01:51
>>104-105
「ご忠告は感謝しますよ。えー、この範囲内で事件は起こっていると。そう言う事ですか?」

108 :『反逆狂詩曲』:2002/04/25(木) 01:53
>>107
「…事件の元凶は、このあたりにいると見て間違いないの。
このあたりを中心に調べてみい。何か分かると・・・思うがの。」

109 :『反逆狂詩曲』:2002/04/25(木) 01:55
...To Be Continued。

110 :フィル『HN』:2002/04/25(木) 01:56
>>108
「なるほど・・・どうも。お手数かけました。」
 
他の二人を見る。
「他に何か聞くことはあったか?」

111 :フードの人物:2002/04/25(木) 01:57
>110
「特にはない・・・」

112 :『反逆狂詩曲』:2002/04/25(木) 23:42
再開です。

113 :フードの人物:2002/04/25(木) 23:43
待機しよう・・・。

114 :レン『ミューズ』:2002/04/25(木) 23:46
「行ってみましょうか」

115 :フィル『HN』:2002/04/25(木) 23:49
「行くか。」

116 :『反逆狂詩曲』:2002/04/25(木) 23:52
>>113-5
長老は、地図を見ながら言います。
「…ふむ。まあ、よいじゃろう。
ああ、それからのう…ほれ、原生林が街の北にもあるじゃろう。
最近、そこの空気が怪しいと思うがの。まあ、それが何かまでは、分からんがの。
行ってみい。」

117 :フィル『HN』:2002/04/26(金) 00:00
>>116
「原生林・・・・やたら怪しいがどうする?」
二人と相談。

118 :レン『ミューズ』:2002/04/26(金) 00:01
「手始めは何処から?」

119 :フードの人物:2002/04/26(金) 00:03
私は原生林で異論はないが・・・。

120 :レン『ミューズ』:2002/04/26(金) 00:06
「じゃ、原生林で」

121 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 00:07
車で行ける場所は街の中にかぎって自由です。

『商店街』
『ホテル』(招待券が用意されているホテルも含みます)
『海辺』
『山のふもと』
『ゴルフ場』
など…。

122 :フィル『HN』:2002/04/26(金) 00:08
>>118-120
「よし、ではひとまずそこに向かうとするか。」
長老に礼を言って車まで戻る。

123 :フードの人物:2002/04/26(金) 00:09
>122
彼に追従しようか・・・。

124 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 00:11
>>122
長老「ほほほ。まあ、気にするでない。じゃが、危なくなったらすぐに逃げよ。
逃げることも勇気といえるからな。」

運転手「原生林?…ですね。分かりました。」
3人を乗せた車は、原生林に向かって走り出しました。

125 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 00:15
>>124
3人を乗せた車は、原生林に到着しました。
鬱蒼と生い茂る木々に、自然を感じます。

原生林の中に入る、林道がありました。

126 :フィル『HN』:2002/04/26(金) 00:21
>>125
「とりあえず行ってみようか。」
『ヒューマン・ネイチャー』を20本ほど周囲に漂わせて林道へと入る。

127 :フードの人物:2002/04/26(金) 00:22
>125
警戒しながら奥へと進もうか・・・。

128 :レン『ミューズ』:2002/04/26(金) 00:23
>>125
「何が出てくるか愉しみね」
進む。

129 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 00:23
途中、何かの虫の鳴き声や、
川のせせらぎが聞こえてきます。

今のところ、何も無いようです。

130 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 00:27
>>129
林道を一時間ほども散策していた頃、
遠くのほうから、人間のものと思われる叫び声のようなものが、
聞こえてきました…。

声は、林道を外れた、川沿いを上った方向から聞こえてきているようです。

131 :フィル『HN』:2002/04/26(金) 00:29
>>130
「どうやら『当たり』・・・か?」
走ってそこへ向かう。

132 :レン『ミューズ』:2002/04/26(金) 00:29
>>130
「早速来たわね!」
そっちへ向かう。

133 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 00:34
そちらへと向かうと…100mほど向こうに、
強面の男性2人が、女性1人と男の子1人を強引に引っ張り、
さらに奥へと向かっているところでした。

女性「離して!どこにつれてくの?!」
男の子「やめろ!ぼくと母さんをどうするつもりなんだ!」

男性1「うるせーぞ!黙って付いて来い。」

さらに奥へと、入っていきます・・。

134 :フィル『HN』:2002/04/26(金) 00:37
>>133
「あれは・・・ネイチャーッ!」
『ヒューマン・ネイチャー』を20本程先行させる。
本体は走って行く。

135 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 00:40
>>134
『ヒューマン・ネイチャー』が、男性達に接近します。
しかし、男性2人は、まったく意に介していません。

136 :レン『ミューズ』:2002/04/26(金) 00:43
>>135
駆け足で向かう。

137 :フードの人物:2002/04/26(金) 00:43
>133
やれやれ・・・。私も・・・。追おうか・・・。

138 :フィル『HN』:2002/04/26(金) 00:44
>>135
男達の方へと走る。
射程距離50m内に入ったら『ヒューマン・ネイチャー』で男の腕を軽く『斬りつける』。
(『刺し』はしない。)

139 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 00:46
>>136
男性2「へへへ…これで、今月のノルマ達成か?」
男性1「ああ、バッチリだぜ…ん?」

男性2人は、向かってくるレンさんに気づきました。
男性1「おい、あのおんな、一体何なんだ?」
男性2「!?」
あきらかに動揺しています。レンさんとの距離は40mほど。

140 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 00:51
>>137-8
同じく、フィルさんと『フードの人物』さんにも、男性は気づきました。
しかし、『ヒューマン・ネイチャー』には気づいていません。
男性2「おいっ!あいつら、なんなんだよォォォォー?!」
男性1「お、俺が知るか…いてッ!?」

『ヒューマン・ネイチャー』の効果が現れだします…

141 :フィル『HN』:2002/04/26(金) 00:53
>>140
『斬りつけた』だけで『刺さっていない』ため『効果』は現れない筈。
どんどん斬りつける。

142 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 00:53
>>140
ミスです。効果は現れません。

143 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 00:54
>>141
男性1と2「うがあああ!なんなんだ!なんなんだよォ!?」
男性2人は、ナイフをめちゃくちゃに振り回しています。

144 :レン『ミューズ』:2002/04/26(金) 00:55
とにかく10mぐらいまで近付いてスタンド発現。

145 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 00:56
>>144
2人はナイフを振り回していますが、すきだらけです。

146 :フィル『HN』:2002/04/26(金) 00:57
>>143
「フフフ・・・私の『ヒューマン・ネイチャー』はパワーが超苦手なため軽く斬りつけるしか出来ないが
それだけでも一般人にとって充分脅威ッ!かく乱の効果があるッ!!」
 
やけに説明的な台詞を吐く。
あとはレンに任せようか。

147 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 00:57
>>145
男性の10mほどまで近づけました。

148 :フードの人物:2002/04/26(金) 01:01
特に脅威になる相手でもないようだな・・・。あの二人に任せておくか・・・。

149 :レン『ミューズ』:2002/04/26(金) 01:02
>>147
スタンドの片手を外してスCにする。
そして、二人に当て身を食らわす。

150 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 01:05
>>146-9
『ヒューマン・ネイチャー』によって、完全に錯乱していた2人は、
『ミューズ』の当て身をまともにうけ、地面に転びました。

「ひぃぃぃぃ!お、お前ら!なんなんだよォォォォーー!!」

そしてそれを、『フードの人物』さんは淡々と見つめていました…。

151 :フィル『HN』:2002/04/26(金) 01:07
>>150
転んだ男をサッカーボールキック。そして踏みつける。

152 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 01:10
>>151
「ぐえっ…がっ…」
2人は、完全に成すがままになります。

女性「あ・・・・ああ・・・」
助かったということを理解したのか、女性はその場にへたり込みました。

153 :フィル『HN』:2002/04/26(金) 01:11
>>152
「お怪我はありませんか?」
男を踏みつけながら女性に微笑みかける。

154 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 01:12
>>153
「は、はい…」
男の子は、放心したような顔をしています。

155 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 01:16
「ウ…ああああああああああッ!」

男性二人の様子が、突然おかしくなりました。
押さえつけているフィルさんを、とてつもないパワーで押しのけると、
男性2人は自らの『頚動脈』を持っていたナイフで切りつけ…

3人の目の前で自殺しました…。

156 :フィル『HN』:2002/04/26(金) 01:17
>>154-155
「・・・・・・で、彼等は一体何なんです?」
尋ねる。

157 :レン『ミューズ』:2002/04/26(金) 01:19
>>155
「え!? こいつら……」
唖然とする。

158 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 01:20
>>156
女性「わ…私だって知らない!か、買い物の帰りに…この子と歩いていたら!
いきなりこの人たちに車に押し込まれて!それだけ・・・
ねえ、それよりもここから早く帰りたい!お願い、ここから出して…
こ、腰が抜けて・・・」

159 :フィル『HN』:2002/04/26(金) 01:21
>>158
「・・・そうですね。とりえず街までお送りしましょう。」
手を貸す。
「私は彼女たちを送っていこうと思うが・・・君らはどうする?」

160 :レン『ミューズ』:2002/04/26(金) 01:25
>>159
「とりあえず、警察に連絡したら?」
「わたしも一緒に行くけど」

161 :フードの人物:2002/04/26(金) 01:30
同伴しよう・・・。単独で動いて無駄に危険を増やす事もない・・・。

162 :フィル『HN』:2002/04/26(金) 01:32
「じゃ一旦戻るか・・・。」
親子を連れて林道を引き返す。

163 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 01:34
>>159-161
3人は、林道を後にし、女性と男の子を警察に送り届けました。
女性と、男の子は、まったく何の問題も無いごく普通の一般人であることが
判明し、新たな殺人事件として、この事件は警察によって捜査対象になりました。

164 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 01:36
一方、同時刻。『長老』の家にて。

「ほ。まあ、こんなもんじゃろな。よくできたわい。」
おじいさんは、盆栽を、満足げに見つめています。

165 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 01:38
>>164
「さて…」

おじいさんは、向かいの家の2階の、開け放たれた窓に向かって言いました。
「そろそろ…出て来んのかね?こそこそとそんなところに居ても、
お見通しじゃよ。亀の甲より年の功じゃ、ほっほっ…」

『何故、分かった?』
窓の部屋の向こうから、声がします。

166 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 01:41
「わしはのお、曲がりなりにもこの街の長老と呼ばれておるんじゃよ。
何か、異質な気配…『気』の流れのようなものがあれば…すぐに分かる。
最も、それは、「ワシのスタンド」のためでもあるがの。ふぉふぉ。

・・・しかし、お前さんの場合、少し違うようじゃな。
お前・・・人間ではないな?」

『ご名答だな』

167 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 01:45
窓の向こう側から、光が漏れています…

『さて、単刀直入に言おう。貴様の命を貰いに来た。』

「ふぉふぉふぉ。『若いの…』言ってくれるの。わしら年寄りをなめると…
ひどい目にあうぞ。」
『・・・死ね』

168 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 01:49
「若いの…わしの能力を甘く見るでないッ!
たとえ老いたとはいえ…この能力の攻撃に耐え切れるかのッ!?
『ブラインド・ガーディアン』!!」

「ふん…!」

ドグシャアーーーーーーーアアアン……

『長老』
『藤波 国一』
スタンド名:『ブラインド・ガーディアン』
『生死不明+行方不明』

169 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 01:50
...To Be Continued...

170 :フードの人物:2002/04/26(金) 23:06
すまないが・・・。今日はもう就寝しなければならない・・・。
今日やるのであれば・・・。
私は黙って他の二人の参加者についていっているという事で構わない・・・。

171 :『反逆狂詩曲』:2002/04/26(金) 23:16
今日の反逆狂詩曲は、中止いたします。
参加者の皆さん、申し訳ありません。

172 :『反逆狂詩曲』:2002/04/27(土) 16:59
本日も、GMの体調不良で中止になるかもしれません。
もし再開しても、30分くらいで中断になると思います・・・。
参加者の皆さん、ごめんなさい。

173 :『反逆狂詩曲』:2002/04/27(土) 23:03
再開いたします。

174 :フードの人物:2002/04/27(土) 23:05
待機しよう・・・。

175 :レン『ミューズ』:2002/04/27(土) 23:12
待機。状況確認。

176 :『反逆狂詩曲』:2002/04/27(土) 23:13
午後8時過ぎ・・・

3人は、警察署の取調べを終え、警察署から出ました。
運転手の男性は、笑顔で言います。
「次はどこに行かれますか?もう大分暗くなってきたから、ホテルに
チェックインするというのも、1つの手ですよ。お仕事に期限がなければ、
ですが・・・」

177 :フィル『HN』:2002/04/27(土) 23:14
>>176
「経費で落ちるんだろうな。」

178 :フードの人物:2002/04/27(土) 23:16
「泊まる事にしようか・・・。どうする・・・?」

179 :『反逆狂詩曲』:2002/04/27(土) 23:16
>>177
「あれ?窪田さんは、こういっちゃあなんですが・・・
けちなくせに見栄っ張りなところがあるからなあ・・・。
ホテルの招待券ぐらい、もらっていませんか?」
>>53

180 :フィル『HN』:2002/04/27(土) 23:17
>>179
「ああ、あったか。じゃあ泊まろう・・・部屋は別々なのか?」

181 :レン『ミューズ』:2002/04/27(土) 23:18
>>179
「あったわよ、確か」

182 :『反逆狂詩曲』:2002/04/27(土) 23:19
>>180
「えーと・・・招待券が3枚あって・・・・・・
『1081号室』『1082号室』と・・・『1085号室』って
印刷されてますから…個室ですね。」

183 :フィル『HN』:2002/04/27(土) 23:21
>>182
「じゃあ私が1081号室、レンが1082号室・・・寡黙な君は1085号室だな。」
勝手に部屋割り。

184 :フードの人物:2002/04/27(土) 23:22
>183
「いいだろう…。修学旅行に来ているわけではないんだ・・・。
部屋割りなどどうでもいい・・・」

185 :レン『ミューズ』:2002/04/27(土) 23:26
>>183
「OK。また、明日ね」
部屋へ。

186 :『反逆狂詩曲』:2002/04/27(土) 23:28
>>183-5
「それでは、おやすみなさい。また明日、ここに居ますので。それじゃあ」
青年は、車を走らせていきました。

そして、1081号室にフィルさん、
1082号室にレンさん、
1085号室にフードの人物さんが入っていきました・・・。

187 :フィル『HN』:2002/04/27(土) 23:28
>>184-185
「別に部屋割りに深い意味はないぞ・・・ただ一応女性だし・・・まあその・・・。」
 
「もう行ったか・・・・・僕も寝よう。」

188 :『反逆狂詩曲』:2002/04/27(土) 23:30
『1081号室』
特に異常は見当たりませんでした。
『1082号室』
特に異常は見当たりませんでした。
『1085号室』
窓が開け放たれ、カーテンがなびいています・・・。

189 :フードの人物:2002/04/27(土) 23:30
>186
「さて・・・。寝るか・・・」

190 :フィル『HN』:2002/04/27(土) 23:31
>>186
財布の中に入れていた写真を見た。
「おやすみなさい。」
 
完全に消灯はせずに就寝。
 
 
と思ったが寝付けなかったのでルームサービスを頼んで食べ物を持ってきて貰う。

191 :フードの人物:2002/04/27(土) 23:32
>188
「・・・?」
警戒して部屋を調べてみる・・・。風呂場、トイレなどもだ・・・。
そして、異常がないようなら窓を調べてみよう・・・。

192 :『反逆狂詩曲』:2002/04/27(土) 23:33
>>189
カーテンがなびいていて、少し肌寒いです・・
>>190
ルームサービスがやってきました。
ルームサービスの男性は、丁寧にトレイからテーブルに丁寧に食事を
置いています。

193 :レン『ミューズ』:2002/04/27(土) 23:33
>>186
お風呂に入る。
「ふん〜ふふん〜♪」

194 :フィル『HN』:2002/04/27(土) 23:34
>>192
「ありがとう。」
 
ボーッと思いを馳せる。色々。

195 :『反逆狂詩曲』:2002/04/27(土) 23:35
>>191
風呂場、トイレに特に異常は見当たりません。
窓からは、少し冷たい空気が吹き込んでいます・・
>>193
お風呂に入って、さっぱりしました。

196 :『反逆狂詩曲』:2002/04/27(土) 23:37
>>194
ルームサービスの男性は、頭を下げてお辞儀をすると、
1081号室から出て行きました。

197 :『反逆狂詩曲』:2002/04/27(土) 23:39
>>195
『窓』自体は、特に異常はありませんでした。

198 :フィル『HN』:2002/04/27(土) 23:39
>>196
とりあえず見る気もないがテレビをつけた。
 
料理にも手をつけずベッドに大の字になって天井を見ている。
 
「面倒だな・・・。」

199 :フードの人物:2002/04/27(土) 23:40
>195
では・・・。窓を覗こう・・・。
とりあえず外を見るのではなく・・・。
ホテルの壁ぞいに何かいないか確認する・・・。上下左右・・・。

200 :レン『ミューズ』:2002/04/27(土) 23:40
>>195
「さてと、ビールでも飲みましょうか」
備え付けの冷蔵庫から取り出す。

201 :『反逆狂詩曲』:2002/04/27(土) 23:43
>>198
テレビでは、この街のローカル番組が放送され、
窪田さんがインタビューを受けていました。
「はっはっは。私が居る限り、この街は安泰ですよ。はっはっは」
生放送ではないようです。
>>199
上、左、右、下・・・窓沿いには、何も居ませんでした。
しかし、下を確認したとき・・・
一人の男性と目が合いました・・・。

202 :『反逆狂詩曲』:2002/04/27(土) 23:43
>>200
ビールがありました。

203 :『反逆狂詩曲』:2002/04/27(土) 23:44
...To Be Continued。

204 :フードの人物:2002/04/27(土) 23:45
>201
その男を観察してみよう・・・。

205 :『反逆狂詩曲』:2002/04/29(月) 23:03
再開いたします。

206 :フィル『HN』:2002/04/29(月) 23:04
>>201
「・・・・・・・・・。」
胸クソ悪いのでチャンネルを変えた。歌謡番組にでも。

207 :レン『ミューズ』:2002/04/29(月) 23:05
ゴクッ。
ビールを一口飲む。
「うまいんだな、これが!」

208 :『反逆狂詩曲』:2002/04/29(月) 23:06
>>206
チャンネルを切り替えると、歌番組に切り替わりました。
気分が楽になったような気がします。

209 :フードの人物:2002/04/29(月) 23:08
待機・・・。行動はすでに記した・・・(>>204)。

210 :フィル『HN』:2002/04/29(月) 23:08
>>208
「気が進まないんだが・・・。」
食事をする。

211 :『反逆狂詩曲』:2002/04/29(月) 23:08
>>207
全身に、ビールの冷たさが染み渡ります。

212 :『反逆狂詩曲』:2002/04/29(月) 23:12
>>209
数十メートルの虚空を挟み、二人の目線だけが合います。
そして鋭いその目線は、フードの人物さんを見上げています。

その男性の詳しい様子は、暗くて分からないというのに。
>>210
お腹が満たされました。

213 :フィル『HN』:2002/04/29(月) 23:16
>>212
「・・・・・・・・・。」
ベッドに横になりしばらくボーッとしてる。

214 :『反逆狂詩曲』:2002/04/29(月) 23:18
>>213
急に、トイレに行きたくなりました。

215 :フィル『HN』:2002/04/29(月) 23:19
>>214
「・・・・・・・・・・。」
トイレへ行く。用を足す。

216 :レン『ミューズ』:2002/04/29(月) 23:19
>>211
ビールを飲みながらTVをつけた。

217 :『反逆狂詩曲』:2002/04/29(月) 23:20
>>215
トイレは全て、オートメーション化されていました。
水も、全て自動で出るシステムになっているようです。

218 :『反逆狂詩曲』:2002/04/29(月) 23:22
>>212
やがて男性は、フードの人物さんを見上げるのを止めると、
傍にあった車に乗り込み、走り去っていきました。

219 :フィル『HN』:2002/04/29(月) 23:23
>>217
「・・・ウォシュレットは気持ちが悪い。」
大か小かわからないが用を足した。

220 :フードの人物:2002/04/29(月) 23:24
>212
「そこで・・・、何をしているのだ?」
その人物に声をかけてみようか・・・。

221 :フードの人物:2002/04/29(月) 23:25
>218
「・・・・・・」
気になるが深追いは避けるか・・・。
ベッドに横になる・・・。

222 :『反逆狂詩曲』:2002/04/29(月) 23:27
>>219
フィルさんの真上のマイクから、声がしました。

『・・・君が『フィル』か・・・見れば…見るほど…美しい。
やはり、私の目に狂いは無かったようだ。
まあ…これだけは、私がやらないと、どうしようもない・・・』

223 :『反逆狂詩曲』:2002/04/29(月) 23:30
>>216
テレビからは、芸能人さんたちが多数出演している、
お笑い番組が放送されていました。
>>221
声を発しましたが、彼は車に乗り込み走り去ってしまいました。

224 :フィル『HN』:2002/04/29(月) 23:30
>>222
ジョロジョロジョロォォ〜〜〜。
「ブルブル・・・ふう・・・何だ?まさか・・・盗撮ッ!?特殊な趣味を持つ新手の変態かッ!!」
マイクを睨み付けて警戒。

225 :『反逆狂詩曲』:2002/04/29(月) 23:34
>>224
『あいにくだな…。私には、そういった種類の行動は理解不能だ。
データとして採取する事はあるがね』
何か閃光のようなものが『マイク』から放たれ、
『フィル』さんの頭を正確に射抜きました。

226 :レン『ミューズ』:2002/04/29(月) 23:36
>>223
しばし鑑賞。

227 :フィル『HN』:2002/04/29(月) 23:38
>>225
「・・・・!!」
傷も無いのか?
マイクを見ていたのだから避けられれば避けたいところ。

228 :『反逆狂詩曲』:2002/04/29(月) 23:44
>>226
こういっては失礼かもしれませんが、
さほど面白くない番組でした。

急に、クーラーが作動しはじめました。
>>227
あまりにも早く、よけられなかったようです。
しかし、射抜かれた頭に、違和感のようなものはありませんでした。
>>221
ベッドの上で寝ていると、体に『冷たい感触』があり、
まわりで、『シャーーー』とか、『ピチャ、ピチャ』といった
水の音が始まりました。

229 :フィル『HN』:2002/04/29(月) 23:47
>>228
マイクを破壊してトイレを出る。
「・・・フン。しかし・・・これは面倒なことになったか。」

230 :レン『ミューズ』:2002/04/29(月) 23:49
>>228
「ん?…操作パネルは…」
探す。

231 :フードの人物:2002/04/29(月) 23:49
>228
なんだ・・・?
起き上がり自らの体と周囲の状況を確認する・・・。

232 :『反逆狂詩曲』:2002/04/29(月) 23:54
>>230
操作パネル(リモコン)は、レンさんの見ていたテレビの本体の上に
置いてありました。
>>231
『スプリンクラー』が作動していました。
お部屋はビショビショになっています。

233 :憂『リシストラータ』:2002/04/29(月) 23:56
>>232
室温を適温にする。

234 :フィル『HN』:2002/04/29(月) 23:57
「他の二人も心配か・・・一応心配だと言う事にしておこう。」
部屋を出て隣のレンの部屋をノック。

235 :レン『ミューズ』:2002/04/29(月) 23:57
>>233
名前ミス

236 :フードの人物:2002/04/29(月) 23:58
(『スプリンクラー』だと・・・?)
まず、洗面場かなにかのタオルを用いて身体を拭こう・・・。
そして・・・。椅子か何かを用いて『スプリンクラー』を調べてみようか・・・。
なるべく水が身体にかからないように・・・。

237 :『反逆狂詩曲』:2002/04/29(月) 23:58
>>233
しかし、クーラーは何故か正しく動作しません。
クーラーは適温にならず、さらに温度を上昇させています。

238 :レン『ミューズ』:2002/04/29(月) 23:58
>>234
「だーれ?」

239 :フィル『HN』:2002/04/30(火) 00:00
>>238
「ああ・・・私だ。フィルだが・・・ちょっといいか?」

240 :レン『ミューズ』:2002/04/30(火) 00:00
>>237
スタンドでクーラーの電源を破壊。

241 :『反逆狂詩曲』:2002/04/30(火) 00:02
>>236
水がかからないように、慎重にスプリンクラーに近づくと…
スプリンクラーから、尋常ではない速さの光が駆け抜け、
フードの人物さんの頭を、正確に射抜きました。

242 :レン『ミューズ』:2002/04/30(火) 00:06
>>240
ドアを開ける。

243 :『反逆狂詩曲』:2002/04/30(火) 00:07
>>240
クーラーの電源を破壊すると、クーラーは何事も無く停止しました。

244 :フィル『HN』:2002/04/30(火) 00:08
>>242
「や、やあ・・・非常に言いにくいことなんだが盗撮だか盗聴だかされている。
女性の部屋にそんなものを仕掛けるとは許せない奴等だが・・・少々危険かもしれない。」

245 :フードの人物:2002/04/30(火) 00:09
>241
「!!」
咄嗟に飛びのく・・・。
「・・・スタンドか?」
自らの額を触ってみる・・・。

246 :『反逆狂詩曲』:2002/04/30(火) 00:10
>>242
ドアを開けると、フィルさんの背後から、
凄まじい速さの光が駆け抜け、レンさんの頭を射抜きました。
そしてその光は、廊下の照明から撃ち込まれたもののようでした…。

247 :『反逆狂詩曲』:2002/04/30(火) 00:12
>>245
額を触れましたが、何も無いようでした。

248 :レン『ミューズ』:2002/04/30(火) 00:13
>>242
「このホテルは変ね………何か」

249 :『反逆狂詩曲』:2002/04/30(火) 00:13
...To Be Continued...

250 :フィル『HN』:2002/04/30(火) 00:14
>>246>>248
「あ・・・・・・ごめん。」

251 :フードの人物:2002/04/30(火) 00:15
>247
「・・・・・・なんだったんだ」
電話をとりフロントに電話をかけ、
スプリンクラーが故障したと苦情を言おうか・・・。

252 :レン『ミューズ』:2002/04/30(火) 00:17
>>246
光である以上回避は無理だから出来ない。
「な!なにこれ?」

253 :『反逆狂詩曲』:2002/04/30(火) 22:56
再開いたします・・・

254 :『反逆狂詩曲』:2002/04/30(火) 23:01
>>251
ホテルの支配人が大急ぎで駆けつけてきて、
フードの人物さんに平謝りをした上で、お隣を使って欲しいと
申し出ています。
>>252
正確には光の速さではありませんでしたが、視覚するのがやっとといえるほどの
早さでした。

255 :フードの人物:2002/04/30(火) 23:03
>254
隣か・・・。
その話は承諾しよう・・・。
一応、スプリンクラーの故障の原因は分かったのか尋ねてみる・・・。

256 :レン『ミューズ』:2002/04/30(火) 23:04
>>254
発光しながら高速で飛んできた何かを警戒。
また来るからもしれないので。

257 :フィル『HN』:2002/04/30(火) 23:05
「ここは出た方がいいと思うんだが・・・。」

258 :『反逆狂詩曲』:2002/04/30(火) 23:06
>>255
支配人「そ…それがですね…このホテルのコンピュータシステムが全て
狂ってしまいまして、それでかと…ああ、すみません!
他のところでも苦情が殺到しておりまして…失礼します」
1086号室のキーをフードの人物さんに手渡すと、支配人は立ち去ってしまいました。

259 :『反逆狂詩曲』:2002/04/30(火) 23:07
>>256
廊下からは、異常は感じ取れません。

260 :フードの人物:2002/04/30(火) 23:09
>258
(コンピューター・・・。
ふむ・・・。『機械』を狂わす『光』のスタンド・・・。
いや・・・。私の額にも『光』は照射された・・・。
何か変調を起こさねば良いが・・・)
廊下に出てフィルとレンの部屋の元に赴こうか・・・。
話をしておきたい・・・。

261 :『反逆狂詩曲』:2002/04/30(火) 23:13
>>260
1085号室から近い1082号室に近づくと、
フィルさんとレンさんが話をしているのが見えました。

262 :フードの人物:2002/04/30(火) 23:19
>261
都合がいい・・・。
二人に近づこうか・・・。

263 :レン『ミューズ』:2002/04/30(火) 23:20
>>257
「じゃ、そうしましょうか」

264 :フィル『HN』:2002/04/30(火) 23:22
>>263
「ああ・・・そう言えばあの男はどうしたんだろうか。」

265 :レン『ミューズ』:2002/04/30(火) 23:51
>>264
「さあ……?」

266 :『反逆狂詩曲』:2002/04/30(火) 23:51
>>264
すぐ傍に、フードの人物さんが立っていました。

267 :フィル『HN』:2002/04/30(火) 23:54
>>266
「何だ、居たのか・・・どうやら何者かに見張られているようだ。ここは離れた方がいいだろう。
 もう遅いかもしれないが。」

268 :フードの人物:2002/04/30(火) 23:56
>266
二人に話しかけよう・・・。
 
「・・・私の部屋の窓が開いていた。そこで外を見ると一人の男が
こちらを覗いていた・・・。その男は私を見ると車に乗り込み去っていった・・・。
その後、部屋のスプリンクラーが突然作動した・・・。
私が原因を調べようとすると『光』がスプリンクラーから放たれ
私の額を射抜いた・・・。もしかするとスタンド攻撃かもな・・・」

269 :フードの人物:2002/05/01(水) 00:00
>267
「なるほど・・・。そうするか・・・」

270 :レン『ミューズ』:2002/05/01(水) 00:01
>>268
「変な光なら私達も射抜かれたわ」

271 :フィル『HN』:2002/05/01(水) 00:02
>>268-269
「全員やられたか・・・あれがスタンド攻撃ならば厄介だな。既に攻撃は始まっているのかもしれない。」

272 :『反逆狂詩曲』:2002/05/01(水) 00:03
フィルさんのお部屋の電話が鳴り出しました。

273 :フィル『HN』:2002/05/01(水) 00:05
>>272
「早速御指名か・・・男に指名されても嬉しくも何もないが。」
部屋へ戻り受話器を取らずオンフックで。
そういう機能がなければ普通に出よう。

274 :レン『ミューズ』:2002/05/01(水) 00:07
>>273
部屋にやって来た。

275 :『反逆狂詩曲』:2002/05/01(水) 00:09
>>273
「あ、もしもし?フィルさん?僕ですよ!運転手の。
僕のケータイの番号を教えておこうと思って電話したんですが。」

276 :フィル『HN』:2002/05/01(水) 00:11
>>275
「何だ君か・・・さっさと言ってくれ。」

277 :『反逆狂詩曲』:2002/05/01(水) 00:13
>>276
「ええ。…………です。急に車が要ることもあるでしょう…
そういうときは、僕をいつでも呼んでください。すぐ行きますんで」

278 :フィル『HN』:2002/05/01(水) 00:15
>>277
「そうか。じゃあ今来てくれ。ホテルの前で待っている。」
電話を切る。

279 :フードの人物:2002/05/01(水) 00:15
>272
彼の部屋へ一緒についていこう・・・。

280 :『反逆狂詩曲』:2002/05/01(水) 00:18
>>278
「今すぐですか?わかりました。」

20分程して、車がホテルの前に到着しました。

281 :レン『ミューズ』:2002/05/01(水) 00:21
>>280
「あ、来たわね」
ホテルの外にでる。

282 :フィル『HN』:2002/05/01(水) 00:23
>>280
ホテルの外へ出る。
怪しい雰囲気のこちらを見ている人間とかいないか?

283 :『反逆狂詩曲』:2002/05/01(水) 00:25
>>282
特に怪しい気配は周囲にありませんでした・・・。
フードの人物さんが語っていた、怪しげな人物の居た場所も、
今は蛾が飛び交うだけ。

284 :フードの人物:2002/05/01(水) 00:25
>280
外へ出ようか・・・。

285 :『反逆狂詩曲』:2002/05/01(水) 00:29
>>283
「お待たせしました。しかし急ですね。どちらにいかれるんですか?
まあ、乗ってください。」

286 :フィル『HN』:2002/05/01(水) 00:31
>>285
後部座席に乗った。
「そうだな・・・とりあえずここから離れた方がいいか。」
他の二人にも聞く。

287 :レン『ミューズ』:2002/05/01(水) 00:36
>>286
「そうしておきましょうか。ねんの為ね」

288 :フードの人物:2002/05/01(水) 00:38
>286
「そうだな・・・。しかし『光』がスタンドの仕業なら
おそらく遠距離型のスタンド・・・。
離れたからといって効果がなくなるという事はないだろうな・・・。
まあ、どんな能力かもまだ理解できてはいないが・・・」

289 :『反逆狂詩曲』:2002/05/01(水) 00:41
>>286-8
「それじゃ、とりあえず車を出しましょう。
とりあえず、大きい通りまで出ますから」

そういうと、彼はアクセルを踏み込みました。

...TO BE CONTINUED

290 :フィル『HN』:2002/05/01(水) 00:42
>>287-288
「ああ、それはそうなんだが・・・ここは『入り組み』すぎている。
 もっと開けた場所の方が最悪の場合でも『本体』を探しやすいと私は思うんだが。」

291 :フードの人物:2002/05/01(水) 00:46
>290
「確かに・・・。『物質』に何らかの変調を起こす能力の気もするしな・・・」

292 :『反逆狂詩曲』:2002/05/01(水) 23:10
再開します。

293 :フードの人物:2002/05/01(水) 23:11
待機しようか・・・。

294 :『反逆狂詩曲』:2002/05/01(水) 23:11
車は、大きい通りへと出ました。
「さて・・・どこに行きます?」
街の特別な施設

『原生林』:山のふもとに広がる、広大な美しい原生林。
『山』:街のシンボルとも言える山。標高334メートル。中腹に、えぐられた様な地形があります。
『ホテル』:参加者達が用意されたホテルのほかにも、いくつかのホテルが存在します。
『バス停』:バス停。街の外に出る長距離バスもあります。長距離バスに乗れば、依頼を放棄可能。

そのほか、『駅』と『港』を除く大概の施設が存在します。
おじいさんの示した建物は>>105

295 :レン『ミューズ』:2002/05/01(水) 23:13
「何処に行く?」

296 :フィル『HN』:2002/05/01(水) 23:14
>>294
「とりあえず開けた場所・・・だな。ちょっと待っててくれ。」
車を降りて少し離れる。

297 :『反逆狂詩曲』:2002/05/01(水) 23:19
>>296
人通りはまばら。
大きい通りとはいえ、別荘地の夜は静かです。
周りの商店も、殆どが閉店しています。

298 :フィル『HN』:2002/05/01(水) 23:22
>>297
車から離れて携帯を取りだし電話。
「・・・さん?ええ・・・・大丈夫・・・はい・・・大丈夫ですよ・・・ふふ・・・ええ・・・すみなさい。
僕もですよ。ふふふ。」
 
戻ってきた。
「待たせたな。さて、どうする?」

299 :フードの人物:2002/05/01(水) 23:23
>297
「・・・さて、どうするか」
考察中だ・・・。

300 :レン『ミューズ』:2002/05/01(水) 23:28
>>298
「敵がいそうな場所………何処かしらね」

301 :『反逆狂詩曲』:2002/05/01(水) 23:37
>>300
「その地図、○で囲ってある部分がありますね?
そこはどうですか?何か、心当たりのある場所なんでしょう?」
運転手の彼が、言いました。

302 :『反逆狂詩曲』:2002/05/01(水) 23:38
>>301
>>105の事です。

303 :フィル『HN』:2002/05/01(水) 23:39
>>299-301
「じゃあここからその○の中で一番近い場所へでも行ってみるか?」

304 :レン『ミューズ』:2002/05/01(水) 23:41
>>303
「そうしましょうか」

305 :フードの人物:2002/05/01(水) 23:44
>303
「それで構わない・・・。当てもないしな・・・」

306 :『反逆狂詩曲』:2002/05/01(水) 23:50
>>303
「んーと…一番近いのは図書館ですね。
それじゃあ、行きましょう」


…15分ほどして、車は図書館に着きました。
図書館は既に閉館しており、静まり返っています…

307 :フィル『HN』:2002/05/01(水) 23:52
>>306
「行くか。少し待っていてくれ。」
車を降りる。人影や怪しいところはあるか?

308 :フードの人物:2002/05/01(水) 23:53
>306
図書館か・・・。
車を降りる・・・。

309 :『反逆狂詩曲』:2002/05/01(水) 23:54
>>307
特に見当たりませんが…異質な雰囲気が、
周囲に立ち込めている…ことだけは、はっきりとわかりました…

310 :レン『ミューズ』:2002/05/01(水) 23:54
>>307
車で待つ。

311 :『反逆狂詩曲』:2002/05/01(水) 23:59
>>309
図書館の入り口は空いていませんでしたが、
図書館の窓が開いていました。そこから図書館の中に入れるでしょう。

312 :フィル『HN』:2002/05/02(木) 00:00
>>311
何階建て?

313 :『反逆狂詩曲』:2002/05/02(木) 00:01
>>312
一階建て、100坪程の少し古い図書館です。

314 :フィル『HN』:2002/05/02(木) 00:04
>>313
「・・・・一応調べてくるか。」
窓の下まで移動。しゃがんで中の様子を伺う。
『ヒューマン・ネイチャー』を10本ほど窓から図書館内へ。

315 :フードの人物:2002/05/02(木) 00:06
>314
彼のスタンドは偵察に便利そうだな・・・。
しばらく待機させてもらおう・・・。

316 :『反逆狂詩曲』:2002/05/02(木) 00:07
>>314
『ヒューマン・ネイチャー』は、静かに窓から、
図書館の中に消えていきました…

...To Be Continued...

317 :『反逆狂詩曲』:2002/05/03(金) 23:16
再開します。

318 :フィル『HN』:2002/05/03(金) 23:17
様子を伺う。

319 :『反逆狂詩曲』:2002/05/03(金) 23:20
>>318
中からは、なんの気配もしません…
『ヒューマン・ネイチャー』の楔が、ふわふわと飛行しています。


…と、『かさり』とどこからか音がしました。

320 :『反逆狂詩曲』:2002/05/03(金) 23:25
>>318
『楔』に本体との感覚連動はありますか?

321 :フィル『HN』:2002/05/03(金) 23:25
>>319
音は図書館の中か?外か?
それくらいの判別はつくはず・・・。
 
耳を澄ます。

322 :フィル『HN』:2002/05/03(金) 23:26
>>320
無い。見えないから適当に飛ばしているだけ。

323 :『反逆狂詩曲』:2002/05/03(金) 23:27
>>321
中からです。

324 :フィル『HN』:2002/05/03(金) 23:28
>>323
では窓際から少し離れ警戒。5〜6m程。射程距離に問題はない。

325 :『反逆狂詩曲』:2002/05/03(金) 23:31
>>324
窓から、図書館の中に風が吹き込んでいます。

かさり、という音がまたすると、続けて何かが地面をこするような
かさ、かさ…という音が2〜3秒の間続き、そして止みました。

326 :『反逆狂詩曲』:2002/05/03(金) 23:37
>>324
窓際を離れ、暫く様子を伺いましたが、
特に異常はありません。『楔』にも、何も反応しません。

327 :フィル『HN』:2002/05/03(金) 23:38
>>325
「しかし・・・私は何故こんな事をしてるんだ。ここへ来たのは偶然、
 そしてこんな図書館調べたところで・・・事件と何の関係があるんだ。」
ふと疑問がよぎった。
 
『ヒューマン・ネイチャー』を窓からこちらへ戻しにかかる。
そして窓の下まで戻りしゃがむ。隠れる。

328 :『反逆狂詩曲』:2002/05/03(金) 23:43
>>327
そのとき、強い風に煽られ、
何かが図書館の床から舞い上がり、フィルさんの眼前に現れました。

…『紙切れのようなもの』が、地面に…。

329 :フィル『HN』:2002/05/03(金) 23:44
>>328
「・・・!!」
咄嗟に一本の楔で紙切れを攻撃。
 
地面に縫いつける。

330 :『反逆狂詩曲』:2002/05/03(金) 23:48
>>329
紙切れは、楔で地面に縫い付けられると、沈黙しました。

良く見ると、『紙切れは血塗れ…』
何か、文字のようなものが書いてあるように見えます。

331 :フィル『HN』:2002/05/03(金) 23:52
>>330
それ以外に異常は無いか?
スタンドじゃなく普通の紙切れかどうか。

332 :『反逆狂詩曲』:2002/05/03(金) 23:53
>>330
暗いせいで、拾わないと、何が書いてあるのかは詳しく読めないようです。

333 :『反逆狂詩曲』:2002/05/03(金) 23:54
>>331
『普通の紙切れ』…でした。

334 :フィル『HN』:2002/05/03(金) 23:54
>>332
「・・・気は進まないな。」
 
近付いてそれを読む。
手は触れない。

335 :『反逆狂詩曲』:2002/05/03(金) 23:59
>>334
『真に恐ろしいのは3人の殺人鬼だ
奴らに人を殺させてはだめだ

殺させたならば どのようなスタンド使いが立ち向かっても 

決して”勝てない”』
最後の方はかすれた文字でそう書いてありました。

336 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 00:01
>>335
「・・・馬鹿馬鹿しい。」
 
車へ戻るか。

337 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 00:02
>>336
裏面にも何か書かれてあるようです。

338 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 00:03
>>337
チラッと見る。

339 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 00:06
>>338
『人々が多く居る場所に行け
奴らは必ず現れる
多くの人間を殺した元凶は必ず出現する』

340 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 00:08
>>339
「・・・仕方ないか、手がかりがなさすぎる。何なんだ一体・・・。」
車へ。

341 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 00:09
>>339
そう書いてあった他には、何もありませんでした。

車に戻ると、運転手の彼が「次はどこに行きますか?」と
たずねてきました。

342 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 00:11
>>341
「人の集まる場所へ行ってくれ。」
車の後部座席に乗り込み運転手に告げた。

343 :レン『ミューズ』:2002/05/04(土) 00:14
>>342
「何かあった?」

344 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 00:16
>>343
「・・・『冒険のヒント』が隠されていたな。誰が書いたんだか知らないが・・・
 とにかく人の多い場所に殺人鬼は現れるそうだ。」

345 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 00:16
「この辺でですか?
そーですねえ…人が集まる場所…んで、この辺で…??

今の時間なら、『病院』とか…じゃないですか?
入院してる人、一杯居ますよ」

346 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 00:19
>>345
「そうだな、そこに行ってくれ。」

347 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 00:22
>>346
「わかりました。行きましょう」

5分ほどして、病院に着きました。
10階建ての大きな病院の看板は、仰々しくライトアップされていて、
『窪田総合記念病院』という名前が、妙に輝いています。

時間のせいかロビーには面会客は居ませんが、
受付の看護婦さんや先生が働いているのが見えます。

348 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 00:24
>>347
一台の車が、3人の車の近くに停まりました。

349 :レン『ミューズ』:2002/05/04(土) 00:26
>>348
「何かしら?」
見た。観察。

350 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 00:27
>>348
車から出ずに見守る。

351 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 00:30
>>349-350
一組の男女が、車から降りてきました。
男性の方が、病院を見上げると、女性の方に向かって、何かをしゃべっています。
女性の方も、二言三言を返すと、男性に連れられて、
病院の裏手の方へと入っていきました。

352 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 00:32
>>351
「怪しいな・・・どうする?二手に分かれるか?」
レンに聞く。

353 :レン『ミューズ』:2002/05/04(土) 00:34
>>351
「ワケありな感じね」

354 :レン『ミューズ』:2002/05/04(土) 00:36
>>352
「単独行動は危なさそうだけどそうする?」

355 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 00:37
>>353
「ただ人目のつかないところでイチャつくだけかもしれないが・・・どうする?
 私が見てこようか、とりあえず。」
どっちが行きますか?それとも行かないとか。

356 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 00:40
>>354
「スタンド使いかどうかだけは確かめた方がいいかもしれない。」
射程範囲に男女が居れば『ヒューマン・ネイチャー』を飛ばす。

357 :レン『ミューズ』:2002/05/04(土) 00:40
>>355
「じゃ、頼むわ。何かあれば呼んでね」

358 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 00:45
>>356
フィルさんが、2人の後を追うと、
2人は、病院の裏口前で何かを話していました。

至近距離ぎりぎりまで近づくと、二人の会話が聞こえてきました。
女性「本当に、ここに…?」
男性「ああ、そうだ…情報は信頼できる筋からだからな」
女性「ねえ、やっぱり…やめようよ、そんな人に、
勝てるわけないよ…」
男性「安心しろよ。俺に任せろ」

射程範囲から『ヒューマン・ネイチャー』が飛ばされると、
2人は『ヒューマン・ネイチャー』に気づきました!
女性「えっ…?!」
男性「なッ!」

359 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 00:47
男性「なんだ…この『楔』はッ!ボスの親衛隊かッ!?」

2人から隠れて様子を見ていますか?>フィルさん

360 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 00:48
>>359
身長に姿を隠して様子を見よう。
 
一本の楔をレンの居る車まで飛ばして合図も送っておく。

361 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 00:54
>>360
レンさんのいる車まで、正確に合図が届きました。
男性と女性は、楔に戸惑っています。

女性「ど…どうしよう…私達…殺されちゃう…」
男性「何言ってるんだよ、ユキノ。こんなヒョロヒョロのやつに、
俺のスタンドが負ける訳はねー…だが、お前のスタンドは戦えない。
俺の後ろにいろよ」
女性「うん」

男性「さあて…ぶっ潰してやるかッ!『ヒューマン・エレメンツ・アプローチッ!』」
男性が地面に手を当てると、地面の中から泥で出来た巨大な人間のようなものが
現れました。

362 :レン『ミューズ』:2002/05/04(土) 00:55
>>360
2人に見つからないように、その場所へ行く。

363 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 00:56
>>361
(様子がおかしいな・・・何かわけありか・・?)
男女に見せている『ヒューマン・ネイチャー』を地面に落とす。
動かさない。

364 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 00:56
男性「行けえッ!そいつをぶっ潰して、本体を探すんだ…
本体もたいしたことはねーはずだ」

楔にむかって、泥人形が拳を振り上げてきます。
パワー:B スピード:D

楔は何本ですか?

365 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 00:58
>>364
3本ほど。見えるかどうか確認の為だけなので。
 
スピードDならかわす。そして男をおちょくるように飛行。

366 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 00:58
>>363
「んっ!?動きが止まったぞ。ストップだ…そいつに触れるな。
触れると攻撃が始まるのかもしれない」
泥人形は、攻撃を中止すると、後ずさりました。

男性とユキノと呼ばれた女性は、あたりの様子を伺っています。

367 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 01:00
>>366
(・・・面白いなこいつら。)
 
そして>>365のおちょくるように飛行開始。

368 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 01:01
>>365
男性「わっ!なんだこりゃあよー…。攻撃してくる気なのか?
さっさと中に入った方がいいかもしれねー。ゆきの、行こう」
ゆきの「う、うん」
男性と女性は、扉を開けて中に入ろうとしています。

369 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 01:02
>>368
「おい待てよ。」
物陰から出て呼び止める。
 
レンは到着したか。

370 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 01:02
レンさんのもとには、既に合図の楔が届いています。

371 :レン『ミューズ』:2002/05/04(土) 01:02
>>366
辿り着いた?

372 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 01:04
>>369
合図に従っていれば、既に到着できています。

男性「…お前か、こいつらの本体は…?
どうやらボスの親衛隊のようだけどよー…、ゆきの、離れるなよ」
ゆきの「うん」

373 :レン『ミューズ』:2002/05/04(土) 01:06
>>372
泥人形は実体化している?
なら、一般人のふりをして叫ぶ。

374 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 01:07
>>372
「どうした?こんな夜中に・・・駆け落ちか?おっと私は怪しい者じゃない。」
4〜5本の楔を漂わせて。

375 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 01:10
>>373
実体化しています。
>>374
男性「何だって?…お前ら、ボスに関係あるやつじゃねーのか?
大体、なんで関係の無いスタンド使いがこんなところに…。」
ゆきの「私達…これから、ここに潜んでいるって言う、『組織のボス』って
呼ばれている人たちを倒しに行くんです。」
男性「ゆきの、余計なことは言わなくていい。」

376 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 01:12
>>375
「組織・・・?私は最近起きているある事件の調査で・・・・。」
>>373
「!!?」

377 :レン『ミューズ』:2002/05/04(土) 01:13
>>375
「キャーーーッ!!ばけものーー!!」
叫ぶ。
男の方へ走る。
「たすけてーー!!」

378 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 01:15
>>376
男性「何…?事件ってのは?聞いてねー…おい、ゆきの。
お前は?」
ゆきの「ううん…そんな話は…」

そのとき、車が急発進する音が聞こえました。

379 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 01:16
>>377
「お、おいおい。何だよ、この人は…?良く見ろよ、
化け物なんてもういねー。『幽霊の正体見たり枯れ尾花』ってな。
見間違いだろ?」
泥人形は、既に消えていました。

380 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 01:19
>>377
「・・・・・・・・・。」
何してるんだと思った。
>>378
車・・・?
病院の前なら『フードの人物』が見張っているはず・・・何が起こった?

381 :レン『ミューズ』:2002/05/04(土) 01:21
>>379
2mぐらいまで近付いたらスタンド発現。
男の腕を取ってひねりあげる。
パA

382 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 01:22
>>380
少しして、フードの人物さんがやってきました。
彼は、「運転手の男性が、トイレに行きたいと言ってトイレに行った。
1分ほどして戻ってくると、彼は自分を車から無理やり追い出して、
全速力で車を発進させて、走っていった」…とのことでした。

383 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 01:24
>>381
男性「う・・・ぎあッ!くそッ!今度こそボスの手先かッ!?
この…やろッ…」
ゆきの「や、やめてッ!」
ゆきのと呼ばれた女性が、レンさんにしがみついて引き離そうとしています。
パワー:E

384 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 01:25
>>382
「どう言うことだ・・・ここは離れた方がいいか・・・直感だが。」
>>381
「あんまりやりすぎるとかわいそうですよ。」
この人は恐い。

385 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 01:26
>>384
男性「おい…おい…あんた、こいつの知り合いなら止めるように言えよ…!
いたたたた!」

386 :レン『ミューズ』:2002/05/04(土) 01:29
>>383-385
「ん!」
「何かわからないがこれでどう!」
男を女へ押しやる。

387 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 01:30
>>385
「・・・トイレが怪しいな。爆破・・・とか刑事ドラマでよくあるよな・・・・。」
考え中。

388 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 01:31
>>386
男性「むぐあッ!くそっ!ゆきの、大丈夫か?しっかりしろ!
…てめえッ!ゆきのに手を出すとは…ゆるさねえ!」
ゆきの「いたたた…」

そのとき、病院の中の方から、何かが割れる音がしました。

389 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 01:34
>>388
「何だッ!?」
近くのドアから病院へ入る。
 
レンは放任。

390 :レン『ミューズ』:2002/05/04(土) 01:34
>>386
「自分の女ぐらい、ちゃんと守っておきなさいよ!」
「って…何!?」

391 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 01:38
>>389-390
その瞬間、病院中に、凄まじい怒号が響き渡りました。
?『ウウウウウゥゥゥゥウウウウォォォォオオオオォォォォォォォォ
ォォォォォォォォォォォォォォォォオオオオオオオオォォォォォォォオ!!!!!!
人間だァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!』

男性「くそっ!今度はマジらしいな!ゆきの、いくぞ!」
ゆきの「う、うん!」

392 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 01:40
>>391
?『殺したりねェェェェェェェェェエェェェェェェェーーーーー!!!!!!!!!!
もっとだァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァーーーーーーーー!!!!!!』

上の階の方から、凄まじい叫び声が聞こえます。

393 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 01:41
>>391-392
「・・・面倒だな。行きましょうかレンさん。」
さん付けになったらしい。

394 :レン『ミューズ』:2002/05/04(土) 01:41
>>391
「待ちなさいよ!私もいくわよ!」
病院へ。

395 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 01:44
>>393
男性「俺とゆきのが先に行く!
ボスの居所をつかまねーと!」
ゆきの「待って、タケル!」
2人は、走って廊下の奥へと消えていきました。

396 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 01:45
>>395
2人が消え、怒号が止むと、3人の周囲は静かになりました。

397 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 01:46
>>395-396
一応レンにの後に続いて二人を追う。

398 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 01:49
>>397
3人の走る先に、一人の黒い影が見えました。
2人は、既に上か下の階へと行ったようです。

399 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 01:51
>>398
「アレかッ!『ヒューマン・ネイチャー』!」
楔を20本ほどその影に向かって飛ばす。

400 :レン『ミューズ』:2002/05/04(土) 01:56
>>398
圧縮物をミューズから取り出す。
影とは何メートルくらい離れている?

401 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 01:56
>>399
「この病院の医院長ってよォ…『魔王』が好きなんだぜ…
シューベルトの『魔王』…聞いたことあるだろ?
よくオペの時に、魔王を流しながらオペの様子を見ていたぜ…」

飛ばされた『楔』を、凄まじいスピードで避けて、フィルさんに走りよってきます。

402 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 01:57
>>400
走りよってきて、20m前後です。
>>401
スピードAです。

403 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 01:59
>>402
ここは廊下?

404 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 02:00
>>403
廊下です。

405 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 02:01
...TO BE CONTINUED。

406 :レン『ミューズ』:2002/05/04(土) 02:01
>>402
両手の大きい手を外す。外すと普通の手が出てくる。
パス精密ABC

407 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 02:03
>>404
「フハハハハハ!避けきれるかッ!?その図体でッ!!」
フィルの体からどんどん楔が発射される。
ドドドドドドドドドド・・・・・その数100本程度ッ!
 
避けられた楔は男の背後から襲いかかる。挟み撃ち。

408 :フードの人物:2002/05/04(土) 22:01
どうやら・・・。進んでいるようだな・・・。
私の今の状況を説明してもらえると助かるのだが・・・。

409 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 23:20
>>408
−今までの経緯−
図書館で見つけた血塗れのメモをもとに、図書館から病院へと移動。
そこで、「ボスを倒すのが目的」という2人組みの男女に出会いました。
男女とのやりとりの最中、病院の中から突如、何かの叫び声が聞こえたため、
病院内に侵入しました。
病院内に入ると、そこに、謎の人影を発見しました。現在、その人影に
フィルさんが攻撃を仕掛けています。
−『フードの人物』さんは、『フィル』さん、『レン』さんと共に
謎の人影と対峙しています。

410 :フードの人物:2002/05/04(土) 23:27
>>409
理解した・・・。

411 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 23:33
>>407
「・・・なんだ?…この『楔』は?
『スタンド』か。普通の人間よか殺し甲斐はありそうだ。
上でイカレちまってるジル・ド・レが喜びそうだな。」
スピード:Aパワー:Aで、楔を蹴り飛ばしながら接近してきます。
距離、15メートル。

412 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 23:38
>>411
人影は、楔を避け切れていません。
楔に切られながら、接近してきています。

楔の能力は、スタンドに有効ですか?

413 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 23:38
>>411
「無駄だッ!戦いとはつまるところ物量ッ!!全てを弾く事など時でも止めない限り不可能だッ!!」
 
蹴り飛ばしながら走ってくるのなら上半身に楔が刺さりまくってるだろう。
楔はどんどん出てくる新たに80本。
そしてそれは本体の前方で攻撃する盾となる。
 
廊下なら回り込むことも難しいだろうから前方の防御のみで充分ッ!

414 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 23:38
>>412
有効。

415 :レン『ミューズ』:2002/05/04(土) 23:39
>>411
敵のスタンドは見える?
ピンポン玉ほどの大きさの圧縮物を取り出す。
射程10メートルに入ったら敵に向かって投げる。

416 :レン『ミューズ』:2002/05/04(土) 23:41
>>415
パス精ABCで投げつけ人影の目前で圧縮解除。

417 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 23:45
>>416
「フフフフフ…ハハハハハハッ、ハァッハァッハァッッッ!!!!!
気分が高揚してるぜェェェェ!!!!イカレぎみだァァァァァァァ!!!」
体に刺さった楔を適当に引き抜きながら、フィルさんに突進してきます。
手に細長い何かを持っているようです。
>>415
スタンドの影らしいものは見えません。
>>416
射程範囲に入った人影の眼前で、圧縮は解除されました。

418 :フードの人物:2002/05/04(土) 23:48
>>411
凄いパワーとスピードだ・・・。
仕方ない・・・。私の半身を・・・。
 
フードを脱ぎ捨て、私の二つ目の顔を晒そうか・・・。
私の『背面』に私の二つ目の顔・・・。『闇の半身』が存在する・・・。
私は後ろを向いた・・・。

419 :レン『ミューズ』:2002/05/04(土) 23:48
>>417
砲丸はその質量にパスABが加算された衝撃を与えるだろう。
当たれば。

420 :フィル『HN』:2002/05/04(土) 23:51
>>417
すまない。楔は『刺さった本人』には『抜けない』。
「そうだ。お前はもう正常な判断が出来ない。例えるならただ真っ直ぐ向かってくるだけの牛だ。」
(パワーEと言えど何十本と刺さっているのだからダメージはある筈・・・)
 
ドドドドド・・・・更に楔を飛ばす50本。
背後から接近させていた楔と挟み撃ちになるだろう。

421 :『反逆狂詩曲』:2002/05/04(土) 23:54
>>418
後ろを振り向くと、『フードの人物』さんの二つ目の顔が現れました。
>>419
「ブハァァッ!クククククク、ハハハハハハハハハハハハハーーーーーッッ!!!」
まともに砲丸が命中し、人影が2〜3メートル吹っ飛びました。
しかし、人影は体勢を立て直すと、さらにスピードAでフィルさんに接近します。
その距離後5メートル弱!

422 :レン『ミューズ』:2002/05/04(土) 23:57
>>421
「人間やめているの!?」
収納している砲丸を更に投げつける。

423 :『ダークハーフ』(フードの人物):2002/05/04(土) 23:59
>>421
なんで俺が『後ろ』の尻拭いをしてやらなけりゃいけないのかは知らんが。
まあ、ヤるか。
 
しかし相手は狂ったようにパワーあるし、まー、様子見。

424 :『反逆狂詩曲』:2002/05/05(日) 00:02
>>422
「『人間やめているの』だってェェ?ハハハハハハハ!!!!!!!!
俺は元々人間じゃネェェェぜッッ!俺の名前は『ベーラムッ』!!
スタンドさ…!!」

砲丸を無視して、さらに突撃します。手に持ったものが何か、
フィルさんは見えました。『ロープ』です。

425 :フィル『HN』:2002/05/05(日) 00:06
>>424
>>421で後ろに吹っ飛んだのならその時に男の背後から接近させていた楔20本が刺さる。
 
「更にィーーーッ!!」
(ロープ・・・?)
更に飛ばす。
何度も言うが全く効いてないような感じなのだろうか?
もうかなりの数刺さってるような。

426 :レン『ミューズ』:2002/05/05(日) 00:08
>>424
「なるほどね!」
万力を右手のみ接合してミューズをフイルの側に行かせる。
迎撃。

427 :『ダークハーフ』(フードの人物):2002/05/05(日) 00:09
>>424
他の奴らは飛び道具持ってるんか。
じゃー、出番ないかな。

428 :『反逆狂詩曲』:2002/05/05(日) 00:11
>>425
もはや、フィルさんやレンさんの攻撃を意に介していないようです。
楔が刺さっているダメージはかなりあるようですが。

「ハハハハハハハァァァァァ!!!!!!死ね氏ね死ね死ね死ねぇぇぇぇ!!!!」
スピード:Bで、フィルさんの首に『ロープ』が巻きつきます。

429 :フィル『HN』:2002/05/05(日) 00:13
>>428
「ロープ・・?そのズタズタに切り裂かれたロープで何をしようと言うんだッ!??」
>>425のメール欄でロープは切断済ッ!!
 
「ハァァァーーーッ!!」
そして『楔を纏ったパンチ』でブン殴る。

430 :レン『ミューズ』:2002/05/05(日) 00:14
>>428
そのロープを潰す。ちぎれる。

431 :『反逆狂詩曲』:2002/05/05(日) 00:17
>>429
「何だァァァァァァァァァァーーーーーーーーー!!!!??
『ロープ』が…切断されているッ!!グバァァァァァァッ!」

フィルさんのパンチは見事に命中しました。
さらに砲丸も命中し、人影は崩れ落ちます。

432 :フィル『HN』:2002/05/05(日) 00:20
>>431
「やったかッ・・・・?レンさん!とどめを!」
 
しかしこれをやると拳が痛い。

433 :レン『ミューズ』:2002/05/05(日) 00:26
>>431
取り敢えず、潰しながらラッシュ。

434 :『ダークハーフ』(フードの人物):2002/05/05(日) 00:26
>>431
・・・終わりそうだな、オイ。
出てこなくてヨカッタんじゃねーか。

435 :『反逆狂詩曲』:2002/05/05(日) 00:35
....TO BE CONTINUED。

436 :『反逆狂詩曲』:2002/05/05(日) 23:40
再開します。

437 :『反逆狂詩曲』:2002/05/05(日) 23:48
>>433
「ぐあッ!」
廊下が暗かったので良く見えなかった人影が、次第にはっきりと見えてきます。
『ボロボロの服を着た男性型のスタンド』のようでした。
『ミューズ』のパワーによって潰されて、身動きが取れなくなりました。

「ハァーーーー、ハァーーーー…やるねえェェェェーーーーーッ!
こっちがやられるなんて、久しぶりだァァ!ハハハッ!」

「だが…フウー。
今何人殺した?今…『58人』か?後9人だな、ハハハハハハ」

438 :フィル『HN』:2002/05/05(日) 23:51
>>437
「良く喋るスタンドだな。」
死ぬまで楔を刺していく。

439 :『反逆狂詩曲』:2002/05/05(日) 23:54
>>438
「オイオイ、容赦ねーな!ハハハハハハハ!
患者、看護婦、医者、警備員、そして貴様らのような命知らずな馬鹿!
お前らの仲間か?さっき、ノコノコと地下の霊安室にやってきたもんだからよ!
『一人』、マルガレータが毒殺しちまったぞ!もう一人は知らんがな!
ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!
『ベーラムッ!ベーラムッ!ベーラムッ!』」
そこまで叫ぶと、スタンドは消滅してしまいました。

440 :レン『ミューズ』:2002/05/05(日) 23:55
>>437
「こいつから情報聞き出さなくていいの?」

441 :フィル『HN』:2002/05/05(日) 23:57
>>439-440
「どのみち何も言わないでしょう。霊安室・・・地下か。」

442 :レン『ミューズ』:2002/05/05(日) 23:59
>>441
「毒殺ね…用心しましょうか」

443 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 00:02
>>441-442
今いる場所から少し行ったところに、下へ通じる階段があります。

『→霊安室』とプラカードが掲げられています。

444 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 00:06
>>443
「あそこか・・・。」
一応ハンカチを口に。ゆっくり階段まで近付く。破壊音等にも注意しながら。

445 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 00:08
>>444
向こうから、ふらふらとした足取りの人影が近づいてきます。
廊下には蛍光灯が付いていますが、暗くて人影が誰なのかは良く分かりません。

446 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 00:08
ミューズから取り出したタオルを口と鼻に巻く。

447 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 00:10
>>445
「誰だ・・・誰だかわからんがとりあえず喰らえッ!」
その場から楔を10本ほど人影に向けて飛ばす。

448 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 00:16
>>447
人影は、かすれるような声で言いました。

「これ…さっき会った人の…『スタンド』…!…助けて……!」
人影が近づいてきます。
距離、約7メートル弱。

449 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 00:18
>>448
「この声は・・・そこで止まれ。何があった?」
10mまで離れる。

450 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 00:23
>>449
「地下室に…霊安室…に…行ったら……へんな男の人がいて…
その人と話をしていたら…突然…女の人が現れて……
私達に…襲い掛かってきて…タケルがその女の人と戦おうとしたら…

スタンドが出せなくなっていて…タケルが、私を逃がして…くれたけど…

タケルが・・・・タケルが…タケルが・・・・・・・殺されちゃった・・・」
その場に、うずくまってしまいました。

451 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 00:27
>>450
「なるほどね……」
警戒しつつ辺りを見る。

452 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 00:27
>>450
「・・・そんな事が・・一刻も早くここから逃げた方がいい。」
 
「レンさん・・どうしますか?どうも厄介なスタンドらしいですが。」

453 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 00:31
>>452
「まあ、倒すしかないでしょうね」

454 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 00:31
>>451-452
「タケル…う…うう・・・私のスタンドが…戦えれば…
タケル…」

ゆきのの嗚咽だけがその場に響く以外は、何の気配もしません。
ただし、霊安室からは、何かの気配が流れ込んできているようです。

455 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 00:33
>>453
「恐らくこいつらが殺人事件の黒幕でしょうね・・・。」
 
>>454
霊安室までの距離はッ!?

456 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 00:36
>>455
わずかに20mといったところでしょうか?
廊下の角を曲がると、すぐのようです。
この先が霊安室であるという案内のプラカードが掲げられています。

『女の人』のような影は、見えません。

457 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 00:38
>>456
射程距離内。
その場から楔を10本ほど霊安室に向かって飛ばす。
 
破壊されたかどうかくらいは解る。

458 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 00:39
>>455-456
「警戒しながら行きましょう」
不審な人影があれば警戒。

459 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 00:41
>>457
物体を透過可能でしょうか?

楔との視覚連動は在りませんが、なんとなく感覚で分かります。
角を曲がった先には大きな扉があり、
そしてどうやら、扉は閉まっているようです。
『破壊』の類は何もないようでした。

460 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 00:43
>>458
相変わらず、不審な人影、音はないようです。
ゆきのは、嗚咽を止めると、レンさんの後ろにくっついています。

461 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 00:43
>>458-459
物体透過は不可能。
 
「そうですね・・・。」
警戒しつつ進む。

462 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 00:48
>>461
相変わらず、何もありません。
蛍光灯の冷たい光が、乾いた空気の流れる廊下を無機質に演出しています。

角のところまで来ましたが、特に異常なし。
楔に反応するものも無いようです。

463 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 00:51
>>462
「扉・・・その圧縮弾?で破壊できませんかレンさん?」
 
ハンカチで口と鼻を覆って。

464 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 00:54
>>463
「オーケィ」
砲丸を取り出し連続で投げつける。
パスAB

465 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 00:59
>>464
扉がへこみ、破壊されました。
すると、奥のほうから人の声が聞こえてきます。

「あらあら…バイオレンスだこと。もう少し、丁寧な扉の開け方は
できないものなのかしら?こっちに来てよろしい事よ。
今は、こっちの男のほうが優先だから」

466 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 01:02
>>464
「・・・パワフルだ。」
>>465
「とりあえず喰らえッ!」
部屋の外から『ヒューマン・ネイチャー』発射。
その数20本ッ!

467 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 01:02
>>465
「スタンドごときが講釈たれないでよ!」

468 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:06
>>466-467
「ほらほら…御覧なさい?新しいスタンド使いたちが、
貴方を殺そうとしているわ。
ほぅら…『楔』がどんどん飛んできて…ふふっ」

男性の声「ひ…ああああああ…くる、な!!こっちに来るな!来ないでくれぇ!!
俺を殺さないでくれえ!!ヒィィィッ!!」

楔が、どんどんと部屋の中に入っていきます。
ところが…手ごたえがありません。

469 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 01:09
>>468
「……?」
扉はどの程度開きました?

470 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:10
>>469
ほぼ完全に破壊され、全開しています。

471 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 01:12
>>468
「手応えがない・・・幻か何かの類だろうか・・・。」
楔は部屋中を飛び回る。
男にも何本か刺さるかも。

472 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 01:13
>>470
霊暗室の中は見えているということですか?
人影は見えますか?

473 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:17
>>471
扉の外側からは、スタンドと思われる女性、
男性共に確認できません。

「うわあああああッ!楔がぁぁぁ!
あ、あっちにいけえ…ひぃ、ぎゃあああああっ!」
男性の叫び声からすると、何本かの楔が突き刺さったようです。
しかし、次の瞬間には、フィルさんは楔が霊安室から消滅したことを悟りました。

474 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:18
>>472
>>473の通りとなっています。

475 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 01:20
>>473
「消えた!?何処へ・・・男の仕業か・・・女に手応えはない、とすると・・・。」
自分の周囲に楔を漂わせ考え中。

476 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 01:23
>>473-475
「下手に近付くとやばそうね…。
 相手が見えれば何とかなるけど」

477 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:30
>>476
「あら?アナタ…もしかして、私達があなた達の視界の中に入れば良いって
考えた?じゃあ…ホラ。さっさと歩きなさい」
男性にナイフを突きつけた状態で、
女性のスタンドが視界に姿を現しました。

478 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 01:32
>>477
一本の楔を再度スタンドに向けて飛ばす。
(・・・時間稼ぎか?)

479 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 01:33
>>477
視界内に入っている状態で少し後ろへ下がる。
スタンドに変化は?

480 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:34
>>478
男性「ひあああああああッ!」
楔は、女性のスタンドに到達する前に、
一瞬にして姿を消してしまいました。

481 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:34
>>479
特にありません。

482 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 01:37
>>480
「楔での直接攻撃は効かない・・・!?」
(地下室ごと破壊して瓦礫に埋めてやるか・・・しかし・・・。)
ふと背後が気になった。背後や周囲を観察。

483 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 01:39
>>480
「なるほどね、ならこれならどう!」
ハンドボールほどの何かを男に投げつける。
目前で圧縮解除。
パスAB

484 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:42
>>482
背後、周囲共に何も無いようですが、
びりびりとした気配が、元いた廊下のほうからかすかに伝わってきます。
>>483
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ!」
ハンドボールは圧縮を解除されるかされないかの瞬間に、
消滅してしまいました。

485 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 01:43
>>484
「・・・・・・廊下?」
廊下の方へ数本の楔を飛ばしてみる。

486 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 01:46
>>484
「スタンドだけでなく物質も消せるのね…」

487 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 01:50
「アンタの能力なの?
 そっちのスタンド?」
男に問いかける。

488 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:51
>>487
「そ、そんなこと、知るか!そ、それよりも…
お、お、お前らはッ!『ボス』の
ハァーーーハァーーーーッ、居所を、探っているんだろうッ!?
オ、俺は知っているぞ!この霊安室には…はぁーーーはぁーーー…
隠し階段があって…そこから、ボスのいるアジトに行けるんだ!!
どうだ!?しゃべったぞ!だからもう開放してくれ!俺を自由にしてくれ!」

489 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 01:54
>>488
「そのボスとかには用は無いのよ!
 そっちのスタンドよ!」

490 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:57
>>488
女性型スタンド「それは無理な相談ねえ。
アナタにも死んでもらわなくちゃあ…。そうでないと、楽しくないですものねえ。
アナタの力を、こいつらを殺すのに使うと面白そうだし」

男性「や、止めろぉぉぉ!話が違う!うううううう…わああああああああああああッ!
み、みんな俺に関わるなああああああああああああ!俺を殺すつもりなんだあああああああああ!」
男性の体が突如輝きだしました。
男性の

491 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:57
>>490
最後の一行はミスタイプです。

492 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 01:57
廊下には何もなかったのか。

493 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:58
>>492
何もありません・・・・今のところは。

494 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 01:58
....TO BE CONTINIED。

495 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 01:59
>>490
「何かやばそうね!逃げるわよ!」
その場から逃げる。

496 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 02:11
>>495
「ええ!」
逃げる。

497 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 23:22
再開します。

498 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 23:33
>>495-6
男性「ああああぁ…うううう…うわああああああああああああああああッ!」
スタンド「な…ッ!?これはどういうことッ?わ…私の存在が…消え…!」
男性「その…はぁーーーはぁーーーっ、そのナイフで、俺を刺し殺そうっていうんだろ!
そこの…お前らも、楔だのなんだのっ…俺を殺すつもりなんだろぉぉぉ!?
嫌だ…嫌だァァァァァァ」

男性の体から発せられた光が、あたり一帯を包み込んでゆき、
視界全てが光に満たされていきました。
そして、光が消えうせたときには、男性もスタンドも、跡形も無く
消えていました。

廊下からは、別の何者かのはっきりとした気配が近づいてくるのが分かります。

499 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 23:37
>>498
「……ゲ、かなりヤバ目な奴だったようね…」
何者かに警戒。

500 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 23:38
>>498-499
「関わらない方がいいか・・・誰だッ!」
楔を10本廊下のほうへ。

501 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 23:45
>>499-500
フィルさんは、スタンドが出ないことに気が付きました。

元居た廊下の方から、身長2メートルはあろうかという人影が現れました。
一歩歩くと、鈍い金属が擦れる音が聞こえてきます。
人影「フゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜。これで65人殺したぞ。
あと2人か。だ・れ・に・し・よ・う・か・な…
人間が5人いるなあ。まあ、誰でもいいけど。」

502 :『ダークハーフ』(フードの人物):2002/05/06(月) 23:47
又進んでるか・・・。よくわかんねーから後方で待機しよ。

503 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 23:49
>>501
「チッ…新手か…」
スタンドを前に出す。

504 :フィル『HN』:2002/05/06(月) 23:50
>>501
「何?」
出ない?体や周囲の状況に何か違和感とかあるか?

505 :レン『ミューズ』:2002/05/06(月) 23:53
>>502
「アンタもボサッっとしてないで『目の前の敵』を
 倒すの手伝いなさいッ!」

506 :『ダークハーフ』(フードの人物):2002/05/06(月) 23:55
>>505
しょうがねーな。
状況はどうなってるんだ。
あと、回りの環境。物とか。

507 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 23:57
>>502
ごめんなさい…
>>503
スタンドは出ませんでした。
>>504
特に異常はありません。

人影の姿が、次第に明らかになってきます。
甲冑を身に纏い、2メートル強程の長さがある大剣を持っていました。
「え〜〜と、まずゥ、男が3人か。で、女が2人か。
ガキがいねえなァ?ガキをつれて来い。…まあ、この際だから何でもいい。
よし、決めた。
一人目、そこの細え女。そうそう、そこの強そうな女の後ろにくっついてる奴。
二人目、お前な。お・ま・え。なんかリーダーっぽい感じの。
じゃあいくぞ〜♪」
大剣が持ち上がり、ゆっくりとフィルさんたちに近づいてきます。
距離、およそ10メートル弱です。

508 :『反逆狂詩曲』:2002/05/06(月) 23:59
>>506
病院の地下にある霊安室です。
霊安室の扉は、レンさんの『ミューズ』によって破壊されてこじ開けられています。

10メートルほど先に甲冑の大きな男性がいて、近づいてきます。
レンさんのそばに、ゆきのがくっついて隠れています。

509 :フィル『HN』:2002/05/07(火) 00:00
>>507
「チッ・・・。」
霊安室前まで戻る。

510 :レン『ミューズ』:2002/05/07(火) 00:01
>>507
「そういえば…霊安室に隠し階段がどうとか…戻る?」
フィルに言った。

511 :フィル『HN』:2002/05/07(火) 00:03
そういえば『既に出していた楔』も消えているか?
30本ほど漂わせていて廊下にも10本ほど飛ばしていたが。

512 :『ダークハーフ』(フードの人物):2002/05/07(火) 00:03
>>508
そうか。
大ピンチか?ひょっとして。
剣持ってる相手に真正面から戦いたくねーなー。
レンが攻撃するのを見計らう。

513 :フィル『HN』:2002/05/07(火) 00:04
>>510
「それしかなさそうですね・・・戻りましょう。」
霊安室へ

514 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:04
>>511
全て消滅していました。

515 :『ダークハーフ』(フードの人物):2002/05/07(火) 00:07
>>513
ん?
ついてく。よく分かんねーけど。

516 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:10
>>513
「なんだよ…逃げる?つまんねえな。よし、じゃあまずそこの女。
ダッシャアアアアアアアアアアアアアアアッ!バァァァァッ!」
ゆきのの体に、投擲された凄まじい速さの大剣が突き刺さりました。
ゆきの「・・・・う!」
「どうだ?痛いか?ン?もうすぐ死ぬぞ。怖いか?ハハハ」
ゆきの「げほっ!は…」

甲冑の男性との距離、8メートルほど。

517 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:12
>>513
霊安室のどこかから、冷たい風が吹いてきます。

床のどこかからのようです。

518 :『ダークハーフ』(フードの人物):2002/05/07(火) 00:12
>>516
部屋の位置関係を教えて。間取りとかも。

519 :フィル『HN』:2002/05/07(火) 00:14
>>516-517
「クッ・・・・・。」
扉の破片とかを投げる。実体化してないだろうけど。
 
床を探しながら。

520 :レン『ミューズ』:2002/05/07(火) 00:16
>>517
床を探す。
>>518
「アンタはスタンド使えるの?」

521 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:16
>>518
部屋は、長方形の横に長いつくり。
大きな扉があり、これは破壊されています。
中に何台もの台が置かれてあり、そこに死体が安置されているようです。
(死体にはカバーがかけられています)
部屋の大きさはさほど広くありません。15〜20畳程でしょうか?
廊下の幅は1〜3メートル。

522 :『ダークハーフ』(フードの人物):2002/05/07(火) 00:18
>>520
「たぶん」
 
>GM
使える?俺自身、背後自体が実体化スタンドなんだけど。
使えなきゃ、半身は消える。

523 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:19
>>519
「ほっ♪投擲攻撃か。いいね、いいねえ〜!反抗しようとする奴は大好きだ。
それよりも、こいつはもう死んだかな。もう血がこんだけでてりゃあな。」
ゆきの「たけ…る…助け・・・・」

ゆきのの体から、『魂とスタンドイメージ』のようなものが抜け出て、
霊安室のレンさんの目の前の床に吸い込まれていきました。

524 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:20
>>522
使用不可能になっていました。

525 :フィル『HN』:2002/05/07(火) 00:22
>>523
「・・・・・・・クッ。」
死体が安置されている台を片っ端から倒す。
本体が隠れてるかも知れない。
 
床はレンに任せよう。

526 :レン『ミューズ』:2002/05/07(火) 00:23
>>523
「ここ……?」
吸い込まれた床を触れたり色々する。

527 :フードの人物:2002/05/07(火) 00:24
>>524
・・・そうか。では仕方ないな・・・。

528 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:28
>>525
本物の死体が音を立てて床に落ちました。
>>526
床板が外れ、階段が現れました。

「さあて…と…次は、男のお前だな…」
甲冑の男性は、大剣をゆきのの体から引き抜くと、構え直しました。

529 :フィル『HN』:2002/05/07(火) 00:30
>>528
「!! レンさん見つかりましたか!?」
階段に逃げ込む。

530 :レン『ミューズ』:2002/05/07(火) 00:31
>>528
「見つけた!いそいで!!」
階段を降りる。

531 :フードの人物:2002/05/07(火) 00:31
>>528
その階段に向かおうか・・・。

532 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:35
>>529-530
「ラアアアアアッ!」
大剣が投擲され、霊安室に向かって飛んできます。
しかし、その途中で、大剣は空中で何かに突き刺さり、止まりました。

甲冑の男性「あーーッ!畜生、投げる方向が悪かったかな。まあ、誰だっていいけどよ。」
男性「うあああああああッ!なんなんだよォォォォォォォォォーーーーーーッ!
どうして…俺の能力が…発動してるの・・に・・・」

階段を下りると、長い廊下の先に、扉が見えました。

533 :レン『ミューズ』:2002/05/07(火) 00:39
>>532
「扉…開けるしかなさそうね」

534 :フードの人物:2002/05/07(火) 00:40
>>533
扉を開けてみようか・・・。

535 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:40
>>532
「どうして?ハハハ、なんだかしらねーが。俺はお前よりもあのリーダーっぽい奴を
始末したかったんだけどな…まあいいさ。これで67人殺した。」

甲冑の男性のさらに奥から、ひとりの人影が現れて言いました。
?「なるほど…ここだったのか…。奴らを泳がせておいて正解だった。
おい、もう十分殺したんだろ?今度は俺に従ってもらうぞ…『エルゼベト・バトリー』」
甲冑「へーへー…わかりましたよ」

536 :フィル『HN』:2002/05/07(火) 00:40
>>532
扉と言えば蹴り開ける。
「ラァァァァァッ!!」

537 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:43
>>533-534
ガチャ…ギイイイイイ

古めかしい音を立てて、静かに扉が開きました。

そして…大きな広間の中央には…

『一台のパソコン』が置かれていました・・・。

538 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:43
>>536
バゴォォォォン。
古めかしい音のかわりに、大きな音が立ちました。

539 :フィル『HN』:2002/05/07(火) 00:46
>>538
「パソコンなんかどうでもいいッ!出口はどこだッ!!」
探す。

540 :フードの人物:2002/05/07(火) 00:47
>>537
PCを起動させてみようか・・・。

541 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:50
>>539
大きな広間は窓もなければ扉もない、殺風景な広間でした。
『出口などは存在しない。ここは終点だ。
・・・よくここまで来た。本当に礼を言うよ。フィル君。
レン君。そして…君だけはデータベースに名前が無いんだが…
まあ、フード君とでもしておこうか。』
パソコンから声がしました。
そして、今来た廊下の方から、3〜4人程の足音が聞こえてきました。

542 :レン『ミューズ』:2002/05/07(火) 00:51
>>538
取り敢えず、警戒。

543 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:51
>>540
起動しようと近づきましたが、勝手に起動しました。

544 :フードの人物:2002/05/07(火) 00:52
>>541
話を聞こうか・・・。

545 :フィル『HN』:2002/05/07(火) 00:52
>>541
「やばいッ!画面は見るなッ!!そう言う能力を聞いたことがあるッ!!」
エロイーズ情報網は偉大。施設潜入参照。

546 :フードの人物:2002/05/07(火) 00:55
>>545
彼の言う通りに画面は見ないで置こう・・・。

547 :レン『ミューズ』:2002/05/07(火) 00:57
足音の方に注目。

548 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 00:59
>>544-545
『待て。私はまだ私のことを君たちに話していないだろう。
それに、五月蝿い愚か者も始末しなければならない。
まずは、そちらだ。入りたまえ、神尾君』
神尾と呼ばれた男性「ふふ。ボス…やっと会えましたね。
あなたに会えることを待っていたんですよ」

扉から入ってきたのは、運転手をしていた彼でした。

549 :レン『ミューズ』:2002/05/07(火) 01:03
>>548
「んん? どういう事?」
運転手を警戒。

550 :フィル『HN』:2002/05/07(火) 01:03
>>548
「何だ、君か・・・。私達はその話に関係無いだろう。出口は何処だ。」

551 :フードの人物:2002/05/07(火) 01:04
>>548
状況を見守ろう・・・。

552 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 01:08
>>549-551
彼の周りには、先ほど3人が戦った、スタンド達が取り囲むようにして
立っていました。
神尾「ああ、あんた達は、ボスと私の話を知らなかったか。
じゃあ、少しの時間話をしてあげよう。
最近、この街の住人が居なくなったことを調査していたんだったよな。
それは全部、そこにいる『ボス』の仕業さ。
原生林に行っただろう、あそこにはな、何の目的か知らないが、
誘拐した人間を監禁しておく施設があるんだよ。」

553 :『反逆狂詩曲』:2002/05/07(火) 01:09
...TO BE CONTINUED。

554 :『反逆狂詩曲』:2002/05/09(木) 23:44
−状況−
『フィル』『レン』『フードの人物』:
スタンド能力が元に戻っていることに気が付きました。

『タケル』『ゆきの』:
死亡

『藤波国一(長老)』:
行方不明・生死不明

『男性』:
ボスが用意したスタンド使い。(実際は部下ではありません)
『エルゼベト・バトリー(ジル・ド・レ)』に始末されました。

『神尾(運転手)』:
『エルゼベト・バトリー』の本体。
『エルゼベト・バトリー』は67人を殺害して真の能力を発揮しています。

『パソコン』:


555 :『反逆狂詩曲』:2002/05/09(木) 23:44
再開します。

556 :レン『ミューズ』:2002/05/09(木) 23:49
>>555
「何がなんだかわからないわね…」
スタンドを出して警戒。

557 :『反逆狂詩曲』:2002/05/09(木) 23:51
神尾「2年前…僕は、窪田と一緒に、そこにいるパソコンの部下になった。
ボスは実に有能なヒトだった。金もあるし、人間を動かす能力にも長けている。
1年前に、僕は『スタンド能力』を身に付けた。
この強力なスタンド能力を。この能力さえあれば、ボスにも勝てると思った。
だけど、僕だけでは、ボスの居所を探し出すのに情報が無かった…」

558 :『反逆狂詩曲』:2002/05/09(木) 23:56
神尾「そんなときだ。僕は、窪田がボスに…スタンド使いを3〜4人、
それも優秀な奴を連れてこいという指令を出しているところを聞いた。
目的は知らない。だけど、ボスは、直接そいつらに会うと踏んだ。
それがあんたたちだったというわけなんだ。
案の定…!あんたたちはボスのもとに向かってくれたし、それにくっついて
僕はボスの下にたどり着けた!!
あんたたちはこれから好きにするがいい。僕が新しいボスになったら、
部下にしてやってもいい!」

三体の人型スタンドが、パソコンと向かい合い、襲いかかろうとしています。

559 :フィル『HN』:2002/05/09(木) 23:58
>>558
「全くどうでも良い事だが・・・私はそろそろ帰りたいッ!」
パソコンに10本ほどの楔を飛ばす。
 
100本ほどは本体の周囲に展開。

560 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 00:01
>>558
神尾のスタンドは実体化している?

561 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 00:02
パソコン『馬鹿が。

お前は、この私に『反逆』しようとしていたというわけか?
愚か者が。犬が人間を噛んで怪我をさせても、犬の責任ではない。
飼い主の責任だ。だからこそ首輪が必要なのだ。
お前には、首輪が既に付いている…首輪が…』

神尾「なめた口を利けるのもそこまでだッ!
このパソコン風情がァッ!」

3体のスタンドがパソコンに飛び掛った瞬間、
神尾の体が突然爆発し、粉々に吹き飛びました…。

562 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 00:05
>>562
「何ィィーーーッ?」
破片がつかないようにガード。

563 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 00:05
>>559
『お前達も、少し待ってくれないか?
君にはどうでもいいことなんだろうが、私には大切なことなんだ。分かるか?』

パソコンに向かった『楔』が、『風のようなもの』に吹き飛ばされました。
>>560
実体化はしていないようです。

564 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 00:07
>>563
首吊りのスタンドに砲丸効いていたから
実体化していると。
パソコンに警戒

565 :フィル『HN』:2002/05/10(金) 00:09
>>563
「だったら早くしてくれ。君達には大切なことなんだろうが私にとってはどうでもいい。
 今は一刻も早く帰りたいんだ。」
楔を戻して周囲に展開している。

566 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 00:09
>>562
神尾の『腕』がレンさんにぶつかりましたが、
ダメージはありませんでした。
>>563
『彼の体の数箇所に、爆薬を仕込んでおいた。
あんな危険なスタンド使いを、野放しにしておくわけにはいかないからな』

そういうと同時に、3体のスタンドと、『神尾の魂』のようなものが、
パソコンに吸収されていきました。

567 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 00:14
>>564
砲丸はスタンドには有効でない?…うう、認識ミスですね。
>>565
『はっはっは。ああ。分かった。単刀直入に言おう。君達の魂とスタンドをくれ。
その美しく高貴なスタンドたちを私にくれ。
何、手間は掛けない。なんだったら、今から理由を説明するが、
面倒くさいようだしな。』

風のようなものは止むと、たくさんのカブト虫が現れ、
フィルさんとレンさんに向かっていきました。

568 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 00:14
>>566
「で、貴方の仕事は終わったわけね?」

569 :フィル『HN』:2002/05/10(金) 00:18
>>567
「寝言は寝て言うんだな。」
200もの楔を周囲に展開。カブト虫を迎撃。

570 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 00:19
>>568
『終わっていない。』

571 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 00:21
>>567
「なーに、トンチキな事言っているのよ!」
パソコンに繋がっている電源は部屋の中にある?
カブト虫のスピードは?

572 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 00:25
>>569
『睡眠はコンピュータに必要ない。』
カブト虫は楔に迎撃されて、その数をあっという間に削っていきます。
2〜3体のカブト虫が、フィルさんの体を掠めました。

573 :フィル『HN』:2002/05/10(金) 00:28
>>572
「ハッハッハッハ!下らないジョークのプログラムでも入っているのか!?」
足りないのならもっと楔を出す。
300本展開、迎撃。

574 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 00:28
>>571
電源はすぐに発見できました。
パソコンの本体につながっています。
カブト虫の3分の1程度が、レンさんの方向に向きを変えると、
レンさんに向かっていきます。
スピード:A

575 :フィル『HN』:2002/05/10(金) 00:29
>>574
レンの近くで迎撃。

576 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 00:32
>>575
『「ジョーク」か?あいにくだが、ジョークのプログラムは
必要ないと判断されたらしく、我々のシリーズは開発段階で撤廃されてしまったのだよ。
ハッハッハッハ』
カブト虫は次々と落とされていきます。

577 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 00:33
>>574
「ふん!」
ミューズは電源に向かって砲丸投げつける。
レン収納していた羽毛布団を取り出してカブト虫を防ぐ。
透過出来たら意味ないが。

578 :フィル『HN』:2002/05/10(金) 00:37
>>576
「ジョークは必要ないか?ならこれは冗談で済まされないと言う事だなッ!?」
カブト虫が尽きるまで迎撃を続ける。
 
「レンさん、カブト虫は私に任せて・・・。」

579 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 00:40
>>577-578
『済ます?とんでもない。私は、「自由になる。」
そのためには君達が必要だ。君達という素晴らしいスタンド使いが。』

電源が粉砕され、パソコンはぶちり、と音を立てて消えてしまいました。
カブト虫も、同時に消滅しました。

580 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 00:41
>>578
「わるいわね……」

581 :フィル『HN』:2002/05/10(金) 00:44
>>579-580
「いえ、しかし・・・これで終わりならいいんですが。」
警戒は怠らない。

582 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 00:48
>>580-581
3人の周りは急に静かになりました。
何の異常も見当たりません。

出口のようなものは、入ってきた扉以外に無いようです。

583 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 00:50
>>582
「やれやれだわね、帰りましょうか」
警戒しつつ出口へ向かう。

584 :フィル『HN』:2002/05/10(金) 00:53
>>582
「そうですね。」
警戒しつつ出口へ。一応レンとは離れずに。

585 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 00:58
>>583-584
出口まで来ましたが、何もありません。

その先の階段、廊下まで戻っても、特に何もありませんでした。

586 :フィル『HN』:2002/05/10(金) 01:00
>>585
「どうやらもう終わったみたいですね。」
レンやフードと離れないようにしながら外へ出る道を。
楔は展開したまま。

587 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 01:02
>>585
警戒しながら病院から出る。

588 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 01:05
>>586-587
車が置いてありました。
3人が乗っていた車です。
今は誰も乗っていません。

589 :フィル『HN』:2002/05/10(金) 01:08
>>588
「・・・街の方まで出てタクシーを呼びましょう。」

590 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 01:10
>>589
「そうしましょうか」

591 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 01:20
>>589-590
街まで行くと、もはや深夜になり静まり返った街がありました。

暫く歩くと、タクシーがありました。

592 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 01:23
>>591
「タクシーでバス停に行く?」

593 :フィル『HN』:2002/05/10(金) 01:25
>>591-592
「そうですね。そうしましょうか。」

594 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 01:30
>>592-593
タクシーの運転手「おや、お客様か。3名様ですか?どちらまで?」

595 :レン『ミューズ』:2002/05/10(金) 01:36
>>594
「長距離バスのバス停までお願い」

596 :フィル『HN』:2002/05/10(金) 01:37
>>594-595
「ああ、頼む。」

597 :『反逆狂詩曲』:2002/05/10(金) 01:41
>>595-596
「バス停ですね?分かりました。」
タクシーは、静かに走り出しました…

...TO BE CONTINUED。

598 :『インテルメッツォ』:2002/05/10(金) 22:08
新しいスレッドができました。
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