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『Gymnopedie#1』
1 :
GM
:2002/04/22(月) 22:30
基本ルール
・とある『情報屋』と『交渉』して情報を手に入れること。
・毎週土曜日を除くpm11:00〜1:00に開催。
・交渉人の給与を含め、交渉費、その他雑費として
『1億円』を交渉人に渡す。
・4月23日PM11時から開催。
よくある質問集は
>>2-3
2 :
GM
:2002/04/22(月) 22:30
よくある質問集。
Q、『情報屋』の素性を教えてください。
A、素性は不明です。
Q、『情報屋』との接触方法ってどうしたらいいの?
A、既にこちらから何度かメールを送っていますので
当日、『情報屋』から指定された『場所』に案内させて
いただく形になります。
Q、『情報』って何の情報ですか?
A、『伊郷克敏』という男の『診断書』です。
3 :
GM
:2002/04/22(月) 22:31
Q、この仕事ってどれくらい『危険』のですか?
A、あなたの行動如何によって変わってくると思われます。
上手く相手と交渉してください。向こうから戦闘態勢で
接触してくることはきっとありえません。
Q、給与が全額支払われる『保証』ってどこにあるんですかっ!
A、『一億』とは「諸経費」を含んだ給与になっています。
『一億』でその『情報屋』と『交渉』し
我々に手渡してください。
交渉後に残ったお金が今回の『給与』になります。
Q、今、ニキビで悩んでいます。どうしたらいいのでしょうか?
A、それは病院に行って下さい。
4 :
GM
:2002/04/22(月) 22:33
業務連絡です。
楡宮『シャドウプリズン』
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
以上の参加者はスタンド能力を提示してください。
以上
5 :
GM
:2002/04/22(月) 22:34
質問、参加者受付中。
6 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/22(月) 22:42
『アズテック・カメラ』の『フラッシュ』で出来た影を地面に縫い付けて
相手をその場から動けなくする。
ただし『フラッシュ』によって縫い付けた影が他の影を重なり合った時に
『アズテック・カメラ』の能力は解除される。
『アズテック・カメラ』
パワー:E スピード:E 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:A 成長性:C
『生体』の『肉体機能』を『改造』する『スタンド』。
『改造』により作り出せるのは、本体が把握している『生体構造』のみ。
既存の『生体構造』以外への『改造』は不可能。
そして、如何なる場合も『知能』自体が『改造』の影響を受ける事は無い。
『スタンド』は、対象の部位に触れる事により、その部位を『改造』出来る。
一度『改造』された部位は、射程距離に関わらず解除しない限り元に戻る事は無い。
又、この『能力』の対象には、本体も含まれる。
『マグニフィセント・テクニック』
パワー:B スピード:A 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:A 成長性:C
これらは別々の人格が持つスタンド(らしい)で同時使用は出来ない(多分)。
『人格の交代』は一瞬では行われない(らしい)。
多分5分くらいかかる(聞いてないから解らない)ので何レスかかるかはそちら(GM)に任せる。
ミッション中はどちらかのスタンド(人格)限定でもいいかもしれない。
7 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/22(月) 23:04
『シャドウプリズン』
『壁』や『通路』や『天井』に『潜り込む』ことで、
自身を『トラップ』へと変化させる能力。
『落とし穴』や『釣り天井』など、変化できる『トラップ』は多岐にわたる。
『生物』や『小さすぎる物』には潜り込めない。
『シャドウプリズン』
破壊力:C スピード:C 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:C 成長性:B
8 :
GM
:2002/04/23(火) 21:27
今夜開催!
9 :
GM
:2002/04/23(火) 22:58
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』について
『Gymnopedie#1』内でのルール。
・基本的に同時使用は不可。
・『人格の交替』の時間は約5分
レス数はこちらがその時のノリで判断する。
・人格の交替は自由。
こんなカンジでひとつ。
よろしくねっと。
10 :
GM
:2002/04/23(火) 22:59
さて、そろそろ点呼。
11 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/04/23(火) 23:00
>>9
OK。
>>10
OK。
12 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/23(火) 23:04
待機。
13 :
GM
:2002/04/23(火) 23:09
>>11-12
そんなぼーっと『待機』している2人に
『灰色スーツの男』が話しかけてきた。
「揃いましたね。
では交渉場所までお連れします。
あの車にお乗りください。」
『灰色スーツの男』は黒いベンツを指差している。
14 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/04/23(火) 23:11
>>13
「ベンツ・・・ベンツか。」
ベンツを見る。ベタベタ触る。
15 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/23(火) 23:12
>>13
「やっと来たか。遅いぞ。」
ベンツに乗る。
16 :
GM
:2002/04/23(火) 23:13
>>14
都内某所――――――――――――――
「・・・早く乗ってください。皆見てるじゃないですか・・・」
グイグイとベンツに押し込む。
>>15
「・・・ありがとうございます。」
(・・・良かった。常識のある人だ。)
17 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/04/23(火) 23:15
>>16
「せかすなよ。触らせろよ。」
急かされて乗った。
18 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/23(火) 23:15
>>16
「いいから早く出発しろ。」
19 :
GM
:2002/04/23(火) 23:18
>>17-18
移動中―車の中―――――――
東と楡宮が、灰色スーツの男の車に乗りこむと、
『灰色スーツの男』は車を出発させた。
灰色スーツの男。
「・・・・・・基本業務は前にお知らせしたとおりですが。
その他に何か質問は有りませんか?」
(・・・大丈夫なのか。こんな奴らで・・・まったく。)
20 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/04/23(火) 23:20
>>19
「とりあえずその一億を生で見たいよな。そう思うだろ?あんたも。」
楡宮に話し掛ける。
21 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/23(火) 23:22
>>19
「無い。」
>>20
「…そうか?そうだな。」
22 :
GM
:2002/04/23(火) 23:26
>>20-21
車はどんどん街の中心部から離れていく。
灰色スーツの男
「・・・そう急がなくても向こうについたら
ちゃんとお見せしますよ。」
(・・・一億もって逃げねーだろうな・・・こいつら・・・)
2人への不信感が募った。
23 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/04/23(火) 23:28
>>22
「詐欺じゃねえだろーな。一億か・・・ヒヒヒ。」
ニヤニヤした。
24 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/23(火) 23:28
>>22
「…本当にあるんだろうな?」
男を一瞥すると、窓の外を眺める。
25 :
『ナレーション』
:2002/04/23(火) 23:32
1980年代に無尽蔵に建設されたビル群は
21世紀をすぎた現在は誰に使われることも無く
ただ、腐っていくだけの物質に変化した。
まるで、蛇の脱皮みたいに
街もそれらを切り捨て、成長の証として
其処に残すかのように。
26 :
GM
:2002/04/23(火) 23:33
ある廃ビルの側―停車した車の中―
30分後、黒いベンツはそんな場所に停車した。
「・・・さて着きました。車から降りてください。
ここの近くに交渉場所があります。」
27 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/04/23(火) 23:34
>>26
「ああ、着いたか。」
降りる。
「金は?」
28 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/23(火) 23:35
>>26
「・・・よし。」
車を降りる。
「場所はどこだ?」
29 :
GM
:2002/04/23(火) 23:38
付近の地図
┃木木木木木木★現在地
┃┏━━━━┓┃
┃┃交渉場所┃┃道
川 ┃┃ の ┃┃
┃┃ ビル ┃┃路
┃┣━━━━┫┃
┃┃ ビル ┃┃
30 :
GM
:2002/04/23(火) 23:40
>>27-28
ある廃ビルの側―車の外―――――
『灰色スーツの男』は車のトランクから
大き目の『ジュラルミンケース』を取り出し、
彼らに渡した。
「・・・では、御願いします。
>>29
コレが交渉場所が
書かれたビルです。ずれてる場合は各自で直してください。
ただ、『情報』の交渉に失敗したときは・・・・分かってますよね?」
31 :
GM
:2002/04/23(火) 23:42
>>30
日本語が変な事になってるがとりあえず無視しろ。
32 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/23(火) 23:42
>>30
「・・・さあ?」
交渉場所のビルへ。
33 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/04/23(火) 23:42
>>30
「おお一億か・・・ん?失敗したらなんだ?わかんねえから説明してくれ。」
34 :
GM
:2002/04/23(火) 23:43
>>33
灰色スーツの男。
「・・・相方の方もう行っちゃいましたよ?」
35 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/04/23(火) 23:45
>>32
>>34
「ああーー待ってくれよお。」
追いかけていった。
36 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/23(火) 23:46
>>34-35
ツカツカツカ・・・・
気にせず交渉場所へ。
37 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/04/23(火) 23:48
>>36
「クールだな。」
2mほど後ろを着いていく。
今日は昇ってるか?
影の様子を少々知りたい。
38 :
GM
:2002/04/23(火) 23:53
>>36
廃ビル――――正面玄関――――
交渉場所の廃ビルの前についた。
特にコレといって人影は見えない。
正面の玄関は開きっぱなしになっている。
>>37
今日の天気は快晴。
時刻は午前10:00。
憎たらしいほど日は昇っている。
39 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/23(火) 23:56
>>38
ビルに入る。内部構造は?
40 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/04/23(火) 23:56
>>38
「昼って事は逆にビルの中は電気着いてないって事だ・・・カメラは不利だな・・・。」
人格交代準備。
「普通に入るか。」
正面玄関を覗いて異常なしならちょっと入る。
41 :
GM
:2002/04/24(水) 00:02
>>39-40
廃ビル正面――階段・EV前―
正面玄関から中の簡素な作りの『ロビー』に入る。
その正面にはもう長年使われていないと思われる
小さな『カウンター』が見えた。
ほかには『エレベーター』と
人一人がちょうど通れる程度の『階段』くらいしか無い。
人影はまだ見えない。
42 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/04/24(水) 00:04
>>41
「『交渉場所』が『ビル内』としか言われてないのはおかしくねえか?なんで誰も出てこない?」
エレベータは動いてるか確認。
人格交代中・・・
43 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 00:04
>>41
『カウンター』前まで移動。
「さて。少し待つか。」
44 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 00:06
>>42
「確かにな。・・・・『罠』か?」
周囲を注意深く見回す。怪しい物はないか?
45 :
GM
:2002/04/24(水) 00:09
>>42-43
『エレベーター』は動いていない。
そのまま5分が経過・・・
東の人格が交代した。
そのとき階段から『サングラスをかけた男』
が一人降りて来た。
「・・・・・・誰だ?ここが何処だかわかってんのか?」
46 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/24(水) 00:11
>>45
「お前こそ誰だ。ホームレスなら消えな・・・お呼びじゃあない。」
ちょっと雰囲気が変わったような感じ。あくまでもほんの少しだけ。
47 :
GM
:2002/04/24(水) 00:11
>>44
特に怪しいものは見えない。
というか『カウンター』位しかロビーには無い。
48 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 00:13
>>45
「ああ・・・・断っておくが、無駄話をするつもりは無い。
『ビジネス』を早く済ませようじゃあないか。
で・・・・君は本当に持っているのかね?我々の求める物を?」
49 :
GM
:2002/04/24(水) 00:16
>>46
『サングラスの男』は
ジュラルミンケースにを一瞥したように見えた。
『サングラスの男』は東に話しかける。
「・・・一度しか聞かないぞ?・・・『客』か?」
>>48
急に怒った。
「・・・俺があいつに質問してんだ!
勝手に喋るなっ!ボケがっ!」
50 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/24(水) 00:18
>>49
「イエス・アイ・アム。答えは・・・『イエス』だ。」
51 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 00:20
>>49
ピキ・・・・。
楡宮の顔に青筋が走る。
「・・・・・・・・。」
(フン・・仕事だからな・・・・。今回に限り我慢してやる・・・・。)
52 :
GM
:2002/04/24(水) 00:22
>>50-51
そして急に落ち着きを取り戻した。
「・・・よく出来た。いいぞ。こっちだ・・・来い・・・2人とも・・・」
『サングラスの男』は階段を上っていく。
53 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 00:24
>>52
警戒しながら階段を上る。
54 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/24(水) 00:25
>>52
黙ってサングラスの後ろ2m離れて階段を上る。
55 :
GM
:2002/04/24(水) 00:32
>>53-54
廃ビル――階段―――
コツ・・・コツ・・・コツ・・・コツ・・・
『サングラスの男』の後について2人は無言で階段を上がっていく。
4階の扉の前まで来ると『黒いサングラスの男』が急に立ち止まった。
「・・・オヤジ・・・・・・『客』を連れてきました。」
そう言うと『サングラスの男』は扉を開け中に入っていく。
56 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 00:33
>>55
男に続く。
57 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/24(水) 00:34
>>55
「・・・オヤジ?」
扉の前で立ち止まり部屋の中を観察。
58 :
GM
:2002/04/24(水) 00:44
>>56
楡宮が部屋の中に入ると
破れたGパンGジャン姿で白髪のポニーテール
をしたじいさんがソファーに座っている。
「よお!おまえらが交渉相手か?
よく来たなあ!おい!扉の前で黙ってる
兄ちゃんもこっちこいや!」
59 :
GM
:2002/04/24(水) 00:45
>>57
大体こんなカンジ。
部屋概略図
┳━窓━G━┓
┃ B ┃ A ノートパソコン
┫ C G B ソファ
扉 D ┃ C 長めのテーブル
┃ ┏ 窓 D スプリングの壊れた古ぼけたソファー
┃ A┃E┃ E 小部屋。
┣━━━┻━┫ G 開いたままのドア
60 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/24(水) 00:45
>>58
「・・・くだけてるな。くだけてる。」
部屋に入る。楡宮の後ろ。
61 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 00:48
>>58
「準備はいいようだな。早速だが交渉に入ろうか。」
じいさんの向かいのソファに座る。
「まず確認したいのはそちらの『取引品』の確認だ。
それを『提示』して貰おう。」
62 :
GM
:2002/04/24(水) 00:55
>>60
「ん?お前は座らないのか?遠慮すんなって!なあ!」
>>61
「ふむ・・・取引にはそういう信頼関係が必要だな・・・
よっしゃ!いいだろう!!」
じいさんが軽く『サングラスの男』の男に目配せすると
『サングラスの男』はEの小部屋から1枚の『CD』を持ってきて
じいさんに渡した。
63 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 00:56
>>62
「中を確認しても?」
64 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/24(水) 00:57
>>62
「いえ、このままで結構・・・成る程、これが磯野カツオ氏に関する情報ですか?」
65 :
GM
:2002/04/24(水) 01:04
突然だが時間です。
今日はここまで。
明日に続く。
66 :
GM
:2002/04/24(水) 23:02
今日も1日楽しいフリミ?
いるヤツは己の存在をスレに示せ。
67 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/24(水) 23:03
居る。
68 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 23:07
待機。
69 :
GM
:2002/04/24(水) 23:11
>>63-64
「いえ、このままで結構・・・成る程、これが磯野カツオ氏に関する情報ですか?」
東がそう行った『瞬間』、『サングラスの男』は、
何も無い空間から『日本刀』を取り出し『東』の『喉元』に当てた。
サングラス越しでも目が血走っているのが東には見えた。
「・・・ふざけてんのか?・・・貴様・・いま何つった?ああ!?」
70 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/24(水) 23:15
>>69
「おおっと!これは物騒な・・・どうかなさいましたか?」
(やべーよこいつ頭おかしいよ絶対!)
本体は平静を装いながら『マグニフィセント・テクニック』で日本刀を掴む。
71 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 23:15
>>69
「・・・・・。」
(・・・・『スタンド』か?・・・・ま、今さら驚くほどのことではないが。)
横目で東を見ている。
72 :
GM
:2002/04/24(水) 23:21
>>70-71
またキレた。
「・・・どうかなさいましたか?じゃ、ねーだろーがっ
・・・なんで『座らないんだ』!
『オヤジが座れっつってんだろーがッッ!!』」
どんどん大声になる。
日本刀・・・いや、『サングラスの男』が細かく震えだした。
73 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/24(水) 23:22
>>72
「はっはっは。若い肩は血気が盛んで・・・ではお言葉に甘えて。」
座る。
(やべえよキマっちゃってるよクスリか?やっぱそっち関係か??)
74 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 23:23
>>72
「・・・・・。」
ただじいさんを見つめている。
75 :
GM
:2002/04/24(水) 23:26
>>73
『サングラスの男
「・・・・・・ハァー・・・ハァー・・・」
『日本刀』の『スタンド』を消して
2、3歩後ろに下がる。
東を物凄く睨んでいる。サングラスの奥から。
>>74
じいさんは何事も無かったかのように交渉を再開する。
「さて・・・中身の確認についてだったかな?
・・・悪いが『それは出来ない』」
76 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 23:29
>>75
「ふむ。ま、そうでしょうな。」
落胆するでもなく交渉を再開。
「我々が見てしまえば、『情報』は貴方だけの物ではなくなる。
当然といえば当然です。」
77 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/24(水) 23:30
>>75
「ははは・・・で何の話でしたっけ?ああ、取引ですよね。」
表面上はニコニコ。
でもスタンドは出っぱなし。
78 :
GM
:2002/04/24(水) 23:35
>>76-77
じいさんは笑った。
「君達とはいい信頼関係を築けそうだ・・・ククク・・・
さて・・・本題に入ろう・・『8千万』だ・・・・」
じいさんは懐からタバコを取り出した。
『サングラスの男』は既に落ち着きを取りもどして
平然としている。
「・・・・・・・・・・・。」
79 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 23:39
>>78
「8千万円ですね。よろしいでしょう。」
(一人頭1千万か・・・・。楽な仕事だったな。)
80 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/24(水) 23:41
>>78
「・・・・・・・・・。」
黙ってサングラスを見ている。
81 :
GM
:2002/04/24(水) 23:45
>>79
「よし!いい返事だ!・・・では、先に金を
こちらによこして貰おうっ!ハハハハッ!」
じいさんはタバコを吹かしながら
黄色い歯を見せて大きく笑った。
煙は開いた窓の方向に流れている。
>>80
「・・・・・・・・!!」
東を睨んだ。ガッ!っと。
再び日本刀が現れる。
82 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/24(水) 23:47
>>81
「・・・・・・・・・。」
窓の外を見た。
83 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 23:48
>>81
アタッシュケースから金を取り出し、じいさんの前に置く。
「では、こちらにディスクを渡して貰います。」
手を差し出す。
84 :
GM
:2002/04/24(水) 23:52
>>82
いい天気だ・・・雲ひとつ無い。
じいさんのタバコから出た煙が
開いている窓に吸い込まれていく。
>>83
「『金額』についてはそちらを信用しようっ!
・・・ほれ・・・例のCDだ!・・・交渉成立だなあ!ハッハハ!!」
じいさんはさっきよりも豪快に笑いながら
楡宮の手にCDを渡した。
85 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/24(水) 23:56
>>84
「・・・本物だろうな?」
86 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 23:56
>>84
「交渉は成立ですな。」
CDを受け取ると、ノートパソコンに歩みを進める。
「お借りしますよ。」
パソコンを起動。中身を確認する。
87 :
GM
:2002/04/25(木) 00:01
>>85
じいさんは嬉しそうだ。
「勿論だとも!あれは素晴らしい!」
『サングラスの男』は
「・・・・・・」
(・・・オヤジにタメグチ?)
とか思ってる。
>>86
じいさんは嬉しそう。
「ああ!今をもって見事に交渉は成立した!ハハッ!!
オイ・・・」
じいさんは『サングラスの男』に指示して
金を片付けさせている。
只今、パソコンの起動中。
しばらくお待ちください。
88 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/25(木) 00:03
>>87
「申し訳ないがまだ金はそこに置いておいて貰えますか・・・?一応確認ですので。ええ。」
89 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/25(木) 00:04
>>87
「・・・・・気の早い方だ。」
(怪しいほどに・・・・な。)
『シャドウプリズン』が床に潜行。
『サングラスの男』の後を追ける。
90 :
GM
:2002/04/25(木) 00:09
>>88
「・・・ふむ。その方が誠実だな!・・・オイ!」
『8千万』はもう一度テーブルの上に並べられた。
『サングラスの男』は従順に働いている。
「・・・・・・」
(・・・ここから一歩でも外に出たらこいつら殺そう)
と思った。
>>89
『サングラスの男』は戻ってきて
テーブルの上に金を並べている。
怖いぐらい無言で。
・・・そしてパソコンが起動した。
91 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/25(木) 00:11
>>90
(・・・・フン。)
パソコンにCDを入れ、中身を確認。
92 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/25(木) 00:13
>>90
「ええ、どうもすみませんね。一応、一応の確認ですので。はい。」
サングラスとじいさんの影はあるか?
93 :
GM
:2002/04/25(木) 00:13
>>91
楡宮がノートパソコンを起動し『CD』をいれる。
その瞬間・・・
http://www.geocities.co.jp/HeartLand/4212/dmlib/gymno01.mid
爽やかなピアノ音と共にエリック・サティの『Gymnopedie#1』
が流れ出した。
爽やか。
ちなみに何があっても音楽はあと約3分流れっ放し。
だから3分間とても爽やか。
そして、じいさんの大きな笑い声が部屋中に響いた・・・・・
94 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/25(木) 00:14
>>93
「・・・・なんだ?これは。」
画面を見る。
95 :
GM
:2002/04/25(木) 00:14
>>92
今日は快晴だ。
窓に近いじいさんの影はある。
窓から離れている『サングラスの男』の影は見えない。
96 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/25(木) 00:15
>>93
「・・・これはどういう事で?」
爺さんを見る。
97 :
GM
:2002/04/25(木) 00:16
>>94
ただの音楽ファイルだ。
それ以下でもそれ以上でもない。
ただ、爽やかに音楽は奏でられる。
98 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/25(木) 00:16
>>97
「・・・・なんだ?これは。」
じいさんを見る。
99 :
GM
:2002/04/25(木) 00:18
>>96
>>98
じいさんは涙を流しながら笑っている。
「どういうこと?・・・見て解らんかね?
・・・『交渉は成立した』・・・そういうことだな。」
100 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/25(木) 00:21
>>99
「今から3つ数える。それまでに納得のいく説明をしろ。」
『サングラスの男』の床下には『シャドウプリズン』。
「3・・・・2・・・・」
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