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『Gymnopedie#1』

1 :GM:2002/04/22(月) 22:30
基本ルール
・とある『情報屋』と『交渉』して情報を手に入れること。
・毎週土曜日を除くpm11:00〜1:00に開催。
・交渉人の給与を含め、交渉費、その他雑費として
 『1億円』を交渉人に渡す。
・4月23日PM11時から開催。

よくある質問集は>>2-3

10 :GM:2002/04/23(火) 22:59
さて、そろそろ点呼。

11 :東『アズテック・カメラ』:2002/04/23(火) 23:00
>>9
OK。
>>10
OK。

12 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/23(火) 23:04
待機。

13 :GM:2002/04/23(火) 23:09
>>11-12
そんなぼーっと『待機』している2人に
『灰色スーツの男』が話しかけてきた。
「揃いましたね。
 では交渉場所までお連れします。
 あの車にお乗りください。」
『灰色スーツの男』は黒いベンツを指差している。

14 :東『アズテック・カメラ』:2002/04/23(火) 23:11
>>13
「ベンツ・・・ベンツか。」
ベンツを見る。ベタベタ触る。

15 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/23(火) 23:12
>>13
「やっと来たか。遅いぞ。」
ベンツに乗る。

16 :GM:2002/04/23(火) 23:13
>>14
都内某所――――――――――――――

「・・・早く乗ってください。皆見てるじゃないですか・・・」
グイグイとベンツに押し込む。
>>15
「・・・ありがとうございます。」
(・・・良かった。常識のある人だ。)

17 :東『アズテック・カメラ』:2002/04/23(火) 23:15
>>16
「せかすなよ。触らせろよ。」
急かされて乗った。

18 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/23(火) 23:15
>>16
「いいから早く出発しろ。」

19 :GM:2002/04/23(火) 23:18
>>17-18
移動中―車の中―――――――
東と楡宮が、灰色スーツの男の車に乗りこむと、
『灰色スーツの男』は車を出発させた。
灰色スーツの男。
「・・・・・・基本業務は前にお知らせしたとおりですが。
 その他に何か質問は有りませんか?」
(・・・大丈夫なのか。こんな奴らで・・・まったく。)

20 :東『アズテック・カメラ』:2002/04/23(火) 23:20
>>19
「とりあえずその一億を生で見たいよな。そう思うだろ?あんたも。」
楡宮に話し掛ける。

21 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/23(火) 23:22
>>19
「無い。」
>>20
「…そうか?そうだな。」

22 :GM:2002/04/23(火) 23:26
>>20-21
車はどんどん街の中心部から離れていく。

灰色スーツの男
「・・・そう急がなくても向こうについたら
 ちゃんとお見せしますよ。」
(・・・一億もって逃げねーだろうな・・・こいつら・・・)
2人への不信感が募った。

23 :東『アズテック・カメラ』:2002/04/23(火) 23:28
>>22
「詐欺じゃねえだろーな。一億か・・・ヒヒヒ。」
ニヤニヤした。

24 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/23(火) 23:28
>>22
「…本当にあるんだろうな?」
男を一瞥すると、窓の外を眺める。

25 :『ナレーション』:2002/04/23(火) 23:32
1980年代に無尽蔵に建設されたビル群は
21世紀をすぎた現在は誰に使われることも無く
ただ、腐っていくだけの物質に変化した。
まるで、蛇の脱皮みたいに
街もそれらを切り捨て、成長の証として
其処に残すかのように。

26 :GM:2002/04/23(火) 23:33
ある廃ビルの側―停車した車の中―

30分後、黒いベンツはそんな場所に停車した。
「・・・さて着きました。車から降りてください。
 ここの近くに交渉場所があります。」

27 :東『アズテック・カメラ』:2002/04/23(火) 23:34
>>26
「ああ、着いたか。」
降りる。
「金は?」

28 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/23(火) 23:35
>>26
「・・・よし。」
車を降りる。
「場所はどこだ?」

29 :GM:2002/04/23(火) 23:38
付近の地図
  ┃木木木木木木★現在地
  ┃┏━━━━┓┃ 
  ┃┃交渉場所┃┃道
川 ┃┃ の    ┃┃
  ┃┃ ビル ┃┃路
  ┃┣━━━━┫┃
  ┃┃ ビル  ┃┃

30 :GM:2002/04/23(火) 23:40
>>27-28
ある廃ビルの側―車の外―――――

『灰色スーツの男』は車のトランクから
大き目の『ジュラルミンケース』を取り出し、
彼らに渡した。

「・・・では、御願いします。>>29コレが交渉場所が
 書かれたビルです。ずれてる場合は各自で直してください。
 ただ、『情報』の交渉に失敗したときは・・・・分かってますよね?」

31 :GM:2002/04/23(火) 23:42
>>30
日本語が変な事になってるがとりあえず無視しろ。

32 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/23(火) 23:42
>>30
「・・・さあ?」
交渉場所のビルへ。

33 :東『アズテック・カメラ』:2002/04/23(火) 23:42
>>30
「おお一億か・・・ん?失敗したらなんだ?わかんねえから説明してくれ。」

34 :GM:2002/04/23(火) 23:43
>>33
灰色スーツの男。
「・・・相方の方もう行っちゃいましたよ?」

35 :東『アズテック・カメラ』:2002/04/23(火) 23:45
>>32>>34
「ああーー待ってくれよお。」
追いかけていった。

36 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/23(火) 23:46
>>34-35
ツカツカツカ・・・・
気にせず交渉場所へ。

37 :東『アズテック・カメラ』:2002/04/23(火) 23:48
>>36
「クールだな。」
2mほど後ろを着いていく。
 
今日は昇ってるか?
影の様子を少々知りたい。

38 :GM:2002/04/23(火) 23:53
>>36
廃ビル――――正面玄関――――

交渉場所の廃ビルの前についた。
特にコレといって人影は見えない。
正面の玄関は開きっぱなしになっている。
>>37
今日の天気は快晴。
時刻は午前10:00。
憎たらしいほど日は昇っている。

39 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/23(火) 23:56
>>38
ビルに入る。内部構造は?

40 :東『アズテック・カメラ』:2002/04/23(火) 23:56
>>38
「昼って事は逆にビルの中は電気着いてないって事だ・・・カメラは不利だな・・・。」
人格交代準備。
 
「普通に入るか。」
正面玄関を覗いて異常なしならちょっと入る。

41 :GM:2002/04/24(水) 00:02
>>39-40
廃ビル正面――階段・EV前―

正面玄関から中の簡素な作りの『ロビー』に入る。
その正面にはもう長年使われていないと思われる
小さな『カウンター』が見えた。
ほかには『エレベーター』と
人一人がちょうど通れる程度の『階段』くらいしか無い。
人影はまだ見えない。

42 :東『アズテック・カメラ』:2002/04/24(水) 00:04
>>41
「『交渉場所』が『ビル内』としか言われてないのはおかしくねえか?なんで誰も出てこない?」
エレベータは動いてるか確認。 

人格交代中・・・

43 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/24(水) 00:04
>>41
『カウンター』前まで移動。
「さて。少し待つか。」

44 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/24(水) 00:06
>>42
「確かにな。・・・・『罠』か?」
周囲を注意深く見回す。怪しい物はないか?

45 :GM:2002/04/24(水) 00:09
>>42-43
『エレベーター』は動いていない。

そのまま5分が経過・・・
東の人格が交代した。

そのとき階段から『サングラスをかけた男』
が一人降りて来た。
「・・・・・・誰だ?ここが何処だかわかってんのか?」

46 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/04/24(水) 00:11
>>45
「お前こそ誰だ。ホームレスなら消えな・・・お呼びじゃあない。」
ちょっと雰囲気が変わったような感じ。あくまでもほんの少しだけ。

47 :GM:2002/04/24(水) 00:11
>>44
特に怪しいものは見えない。
というか『カウンター』位しかロビーには無い。

48 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/24(水) 00:13
>>45
「ああ・・・・断っておくが、無駄話をするつもりは無い。
 『ビジネス』を早く済ませようじゃあないか。
 で・・・・君は本当に持っているのかね?我々の求める物を?」

49 :GM:2002/04/24(水) 00:16
>>46
『サングラスの男』は
ジュラルミンケースにを一瞥したように見えた。
『サングラスの男』は東に話しかける。
「・・・一度しか聞かないぞ?・・・『客』か?」
>>48
急に怒った。
「・・・俺があいつに質問してんだ!
 勝手に喋るなっ!ボケがっ!」

50 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/04/24(水) 00:18
>>49
「イエス・アイ・アム。答えは・・・『イエス』だ。」

51 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/24(水) 00:20
>>49
ピキ・・・・。
楡宮の顔に青筋が走る。
「・・・・・・・・。」
(フン・・仕事だからな・・・・。今回に限り我慢してやる・・・・。)

52 :GM:2002/04/24(水) 00:22
>>50-51
そして急に落ち着きを取り戻した。
「・・・よく出来た。いいぞ。こっちだ・・・来い・・・2人とも・・・」
『サングラスの男』は階段を上っていく。

53 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/24(水) 00:24
>>52
警戒しながら階段を上る。

54 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/04/24(水) 00:25
>>52
黙ってサングラスの後ろ2m離れて階段を上る。

55 :GM:2002/04/24(水) 00:32
>>53-54
廃ビル――階段―――
コツ・・・コツ・・・コツ・・・コツ・・・
『サングラスの男』の後について2人は無言で階段を上がっていく。
4階の扉の前まで来ると『黒いサングラスの男』が急に立ち止まった。
「・・・オヤジ・・・・・・『客』を連れてきました。」
そう言うと『サングラスの男』は扉を開け中に入っていく。

56 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/24(水) 00:33
>>55
男に続く。

57 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/04/24(水) 00:34
>>55
「・・・オヤジ?」
扉の前で立ち止まり部屋の中を観察。

58 :GM:2002/04/24(水) 00:44
>>56
楡宮が部屋の中に入ると
破れたGパンGジャン姿で白髪のポニーテール
をしたじいさんがソファーに座っている。
「よお!おまえらが交渉相手か?
 よく来たなあ!おい!扉の前で黙ってる
 兄ちゃんもこっちこいや!」

59 :GM:2002/04/24(水) 00:45
>>57
大体こんなカンジ。

部屋概略図 
┳━窓━G━┓ 
┃ B     ┃  A ノートパソコン
┫ C     G  B ソファ
扉 D     ┃  C 長めのテーブル
┃     ┏ 窓  D スプリングの壊れた古ぼけたソファー
┃    A┃E┃  E 小部屋。 
┣━━━┻━┫  G 開いたままのドア

60 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/04/24(水) 00:45
>>58
「・・・くだけてるな。くだけてる。」
部屋に入る。楡宮の後ろ。

61 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/24(水) 00:48
>>58
「準備はいいようだな。早速だが交渉に入ろうか。」
じいさんの向かいのソファに座る。
「まず確認したいのはそちらの『取引品』の確認だ。
 それを『提示』して貰おう。」

62 :GM:2002/04/24(水) 00:55
>>60
「ん?お前は座らないのか?遠慮すんなって!なあ!」
>>61
「ふむ・・・取引にはそういう信頼関係が必要だな・・・
 よっしゃ!いいだろう!!」
じいさんが軽く『サングラスの男』の男に目配せすると
『サングラスの男』はEの小部屋から1枚の『CD』を持ってきて
じいさんに渡した。

63 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/24(水) 00:56
>>62
「中を確認しても?」

64 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/04/24(水) 00:57
>>62
「いえ、このままで結構・・・成る程、これが磯野カツオ氏に関する情報ですか?」

65 :GM:2002/04/24(水) 01:04
突然だが時間です。
今日はここまで。
明日に続く。

66 :GM:2002/04/24(水) 23:02
今日も1日楽しいフリミ?

いるヤツは己の存在をスレに示せ。

67 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/04/24(水) 23:03
居る。

68 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/24(水) 23:07
待機。

69 :GM:2002/04/24(水) 23:11
>>63-64
「いえ、このままで結構・・・成る程、これが磯野カツオ氏に関する情報ですか?」
東がそう行った『瞬間』、『サングラスの男』は、
何も無い空間から『日本刀』を取り出し『東』の『喉元』に当てた。
サングラス越しでも目が血走っているのが東には見えた。
「・・・ふざけてんのか?・・・貴様・・いま何つった?ああ!?」

70 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/04/24(水) 23:15
>>69
「おおっと!これは物騒な・・・どうかなさいましたか?」
(やべーよこいつ頭おかしいよ絶対!)
本体は平静を装いながら『マグニフィセント・テクニック』で日本刀を掴む。

71 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/24(水) 23:15
>>69
「・・・・・。」
(・・・・『スタンド』か?・・・・ま、今さら驚くほどのことではないが。)
横目で東を見ている。

72 :GM:2002/04/24(水) 23:21
>>70-71
またキレた。
「・・・どうかなさいましたか?じゃ、ねーだろーがっ
 ・・・なんで『座らないんだ』!
 『オヤジが座れっつってんだろーがッッ!!』」
どんどん大声になる。
日本刀・・・いや、『サングラスの男』が細かく震えだした。

73 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/04/24(水) 23:22
>>72
「はっはっは。若い肩は血気が盛んで・・・ではお言葉に甘えて。」
座る。
(やべえよキマっちゃってるよクスリか?やっぱそっち関係か??)

74 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/24(水) 23:23
>>72
「・・・・・。」
ただじいさんを見つめている。

75 :GM:2002/04/24(水) 23:26
>>73
『サングラスの男
「・・・・・・ハァー・・・ハァー・・・」
『日本刀』の『スタンド』を消して
2、3歩後ろに下がる。
東を物凄く睨んでいる。サングラスの奥から。
>>74
じいさんは何事も無かったかのように交渉を再開する。
「さて・・・中身の確認についてだったかな?
 ・・・悪いが『それは出来ない』」

76 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/24(水) 23:29
>>75
「ふむ。ま、そうでしょうな。」
落胆するでもなく交渉を再開。
「我々が見てしまえば、『情報』は貴方だけの物ではなくなる。
 当然といえば当然です。」

77 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/04/24(水) 23:30
>>75
「ははは・・・で何の話でしたっけ?ああ、取引ですよね。」
表面上はニコニコ。
でもスタンドは出っぱなし。

78 :GM:2002/04/24(水) 23:35
>>76-77
じいさんは笑った。
「君達とはいい信頼関係を築けそうだ・・・ククク・・・
 さて・・・本題に入ろう・・『8千万』だ・・・・」
じいさんは懐からタバコを取り出した。

『サングラスの男』は既に落ち着きを取りもどして
平然としている。
「・・・・・・・・・・・。」

79 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/24(水) 23:39
>>78
「8千万円ですね。よろしいでしょう。」
(一人頭1千万か・・・・。楽な仕事だったな。)

80 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/04/24(水) 23:41
>>78
「・・・・・・・・・。」
黙ってサングラスを見ている。

81 :GM:2002/04/24(水) 23:45
>>79
「よし!いい返事だ!・・・では、先に金を
 こちらによこして貰おうっ!ハハハハッ!」
じいさんはタバコを吹かしながら
黄色い歯を見せて大きく笑った。
煙は開いた窓の方向に流れている。
>>80
「・・・・・・・・!!」
東を睨んだ。ガッ!っと。
再び日本刀が現れる。

82 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/04/24(水) 23:47
>>81
「・・・・・・・・・。」
窓の外を見た。

83 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/24(水) 23:48
>>81
アタッシュケースから金を取り出し、じいさんの前に置く。

「では、こちらにディスクを渡して貰います。」
手を差し出す。

84 :GM:2002/04/24(水) 23:52
>>82
いい天気だ・・・雲ひとつ無い。
じいさんのタバコから出た煙が
開いている窓に吸い込まれていく。
>>83
「『金額』についてはそちらを信用しようっ!
 ・・・ほれ・・・例のCDだ!・・・交渉成立だなあ!ハッハハ!!」
じいさんはさっきよりも豪快に笑いながら
楡宮の手にCDを渡した。

85 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/04/24(水) 23:56
>>84
「・・・本物だろうな?」

86 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/24(水) 23:56
>>84
「交渉は成立ですな。」
CDを受け取ると、ノートパソコンに歩みを進める。
「お借りしますよ。」
パソコンを起動。中身を確認する。

87 :GM:2002/04/25(木) 00:01
>>85
じいさんは嬉しそうだ。
「勿論だとも!あれは素晴らしい!」
『サングラスの男』は
「・・・・・・」
(・・・オヤジにタメグチ?)
とか思ってる。
>>86
じいさんは嬉しそう。
「ああ!今をもって見事に交渉は成立した!ハハッ!!
 オイ・・・」
じいさんは『サングラスの男』に指示して
金を片付けさせている。

只今、パソコンの起動中。
しばらくお待ちください。

88 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/04/25(木) 00:03
>>87
「申し訳ないがまだ金はそこに置いておいて貰えますか・・・?一応確認ですので。ええ。」

89 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/25(木) 00:04
>>87
「・・・・・気の早い方だ。」
(怪しいほどに・・・・な。)
『シャドウプリズン』が床に潜行。
『サングラスの男』の後を追ける。

90 :GM:2002/04/25(木) 00:09
>>88
「・・・ふむ。その方が誠実だな!・・・オイ!」
『8千万』はもう一度テーブルの上に並べられた。
『サングラスの男』は従順に働いている。
「・・・・・・」
(・・・ここから一歩でも外に出たらこいつら殺そう)
と思った。
>>89
『サングラスの男』は戻ってきて
テーブルの上に金を並べている。
怖いぐらい無言で。

・・・そしてパソコンが起動した。

91 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/25(木) 00:11
>>90
(・・・・フン。)
パソコンにCDを入れ、中身を確認。

92 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/04/25(木) 00:13
>>90
「ええ、どうもすみませんね。一応、一応の確認ですので。はい。」
 
サングラスとじいさんの影はあるか?

93 :GM:2002/04/25(木) 00:13
>>91
楡宮がノートパソコンを起動し『CD』をいれる。
その瞬間・・・
http://www.geocities.co.jp/HeartLand/4212/dmlib/gymno01.mid
爽やかなピアノ音と共にエリック・サティの『Gymnopedie#1』
が流れ出した。
爽やか。
ちなみに何があっても音楽はあと約3分流れっ放し。
だから3分間とても爽やか。

そして、じいさんの大きな笑い声が部屋中に響いた・・・・・

94 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/25(木) 00:14
>>93
「・・・・なんだ?これは。」
画面を見る。

95 :GM:2002/04/25(木) 00:14
>>92
今日は快晴だ。
窓に近いじいさんの影はある。
窓から離れている『サングラスの男』の影は見えない。

96 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/04/25(木) 00:15
>>93
「・・・これはどういう事で?」
爺さんを見る。

97 :GM:2002/04/25(木) 00:16
>>94
ただの音楽ファイルだ。
それ以下でもそれ以上でもない。
ただ、爽やかに音楽は奏でられる。

98 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/25(木) 00:16
>>97
「・・・・なんだ?これは。」
じいさんを見る。

99 :GM:2002/04/25(木) 00:18
>>96
>>98
じいさんは涙を流しながら笑っている。
「どういうこと?・・・見て解らんかね?
 ・・・『交渉は成立した』・・・そういうことだな。」

100 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/25(木) 00:21
>>99
「今から3つ数える。それまでに納得のいく説明をしろ。」
『サングラスの男』の床下には『シャドウプリズン』。
「3・・・・2・・・・」

101 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/04/25(木) 00:22
>>99
「・・・とりあえず。そこから動くなッ!!」
『マグニフィセント・テクニック』発現ドドドドド・・・・。
グラサンの様子を確認。

102 :GM:2002/04/25(木) 00:26
>>100
「・・・いいのかね?あの『診断書』の場所はオレ
 しか知らない。・・・『3つ数える』のはこちらの方だ
 『3つ』数えるまでに『3つ』数えるのを止めろ・・・」
「3・・・2・・・」
>>101
「・・・・・・ククク」
笑っている。
日本刀のスタンドは発動したままだ。

103 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/04/25(木) 00:28
>>102
(ミスッたァーーーー!こういう場合カメラの方じゃねーか!)
「交渉は・・・・決裂ッ!!」
『マグニフィセント・テクニック』で爺さんに殴りかかるパス精BAA

104 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/25(木) 00:29
>>102
「1・・・0・・・」
『トラップ』発動。巨大な『トラバサミ』は『サングラスの男』を襲う。
「心配無用。貴様は自分から懇願して『診断書』の場所を吐くことになる・・・・。」

105 :GM:2002/04/25(木) 00:37
>>103-104
「・・・1・・0・・!・・・それが答えか・・・お前らのっ!!」
じいさんのスタンドが発動する。
パス精AAB
『マグニフィセント・テクニック』の両腕を弾き返す。
ドガドガドガッ・・・!!

『サングラスの男』
「・・・・・フン」

・・・・・ザク

トラップは簡単に『切り裂かれた』
・・・いや、何か様子がおかしい。
ス精密AA

106 :GM:2002/04/25(木) 00:39
>>105
補足
じいさんはソファから動いていない。

107 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/25(木) 00:39
>>105
「グゥッ!!」
楡宮の体が切り裂かれる。

様子がおかしいとは?

108 :東『マグニフィセント・テクニック』:2002/04/25(木) 00:40
>>105
「このクソジジイィィィィィーーーー!!」
ガッシャァーーン!テーブルを蹴りでひっくり返しジジィにぶつける。
 
そして人格交代準備・・・・(『準備中』も『マグニフィセント・テクニック』が使えれば)

109 :GM:2002/04/25(木) 00:48
>>107
簡単に言うと『体』の何処も『切られていない』
ただ体がいうことが効かない。
しかも次のレスからは動けそうだ。
『サングラスの男』は『東』に向かって走り出した。
「・・・・ハッハハハッハッハハハハ!!!!!」
狂気。

>>108
ジジイはソファから動き出した。
ジジイのスタンドはテーブルを掴み
下に置く。
「・・・金は大事にしろよ・・・ボケども・・・」

『東』のテンションが急激に上昇していく!
『サングラスの男』は『東』に向かって走り出してきている!
「・・・・ハッハハハッハッハハハハ!!!!!」
狂気。

(『準備中』も『マグニフィセント・テクニック』は使用可能)

110 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/04/25(木) 00:50
>>109
「ヌゥ!!これは!!」
回復。
「動きを止める能力!小賢しい!!」
スタンドが『ソファ』に潜行。

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