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『Gymnopedie#1』
1 :
GM
:2002/04/22(月) 22:30
基本ルール
・とある『情報屋』と『交渉』して情報を手に入れること。
・毎週土曜日を除くpm11:00〜1:00に開催。
・交渉人の給与を含め、交渉費、その他雑費として
『1億円』を交渉人に渡す。
・4月23日PM11時から開催。
よくある質問集は
>>2-3
202 :
GM
:2002/04/27(土) 00:16
>>201
「いいか!俺が欲しかったのはは『じじい』の持ってた『情報』だけだ!
死にかけのじじいなんか貰ってもこれっぽっちも嬉しくねーんだよ!
面倒なことに、ものの見事に交渉に失敗しやがって!
何のために交渉を頼んだと思ってんだ!
『覚悟』は出来てんだろうな!ええ!おい!
・・・解ったらとっとと『じじい』を輸送しろ!
いいか・・・言われた通りにするんだ!」
・・・そう言うと電話は切れた。
203 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 00:19
>>201-202
「・・・で、どうなった?」
楡宮に聞く。
204 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 00:22
>>202
「おい!待て!」
電話を切られる。
>>203
「・・・くそ。」
東に事情を説明。
205 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 00:25
>>204
「はあ!?アホかあいつ?どうするよ。」
ジジイを見る。
「金が貰えないならいっそのことこのジジイの方につくってのも・・・。」
呟く。
206 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 00:27
>>205
「うむ。それもいいかも知れん・・・・。」
じじいを見る。
207 :
GM
:2002/04/27(土) 00:30
>>205
「・・・・・・」
それを聞くとじじいは嬉しそうに笑ったように見えた。
ただ、その笑いは眼を見れば理解できる・・・
(・・・ほれ・・わかったか?世間知らずの小僧ども・・・
・・・世の中ってのは理不尽にできてるだろ?
・・・せいぜい苦しむんだなあ・・・カッカッカ・・・)
そんな笑いだった。
208 :
GM
:2002/04/27(土) 00:30
>>206
同上。
209 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 00:32
>>207
「よく考えたらこの男を助ける必要は無いな。
このまま金を持って逃げるか・・・・。」
210 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 00:33
>>207
じじいの口を元に戻した。
「・・・聞こえてたろジジイ。俺達を雇え。」
グラサンの鼻も元に戻した。窒息死してなければいいが。
211 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 00:34
>>209
「あ、それで行くか?そうだよな・・・・。」
212 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 00:37
>>211
じじいに言う。
「貴様の選択肢は二つに一つ。
今ここで殺されるか、我々に新たに金を払い雇うか・・・・どちらがいい?」
213 :
GM
:2002/04/27(土) 00:41
>>209
じじいの口が戻ってから
「それもいい案だな。前途在る若者よ!
たかだか1億!2人で折半してもたった5千万だ!
5千万で日陰の暮らし!逃亡の生活!素晴らしい!」
>>210
じじいの口が元に戻った。
「・・・やっと元に戻れた。ふうー空気が旨いなあ・・・カカカッ!」
グラサンはギリギリだ。ギリギリ。
まだ微妙に生きてた。
>>212
「・・・まあ、それもひとつの選択肢だな!よろしい!
君たちを雇おう!ハハハッ!」
じじいは声高らかに笑った。
214 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 00:43
>>213
「・・・・本気か?いくら出す?」
215 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 00:44
>>213
「・・・じゃ聞くがあいつらは一体何なんだ?これからどうするんだ?」
ムカつくが金のためならしょうがない。
216 :
GM
:2002/04/27(土) 00:47
>>214
「そうだな・・・自給5百円だ。そこの1億は俺が預かる。
向こうもきっとナンバリングしてるだろうからな・・・
基本的にゃ使えない金だ・・・」
じじいは嬉しそうだ。
どうやら金のことになると人格が変わる性格みたいだ。
217 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 00:49
>>216
「・・・帰るか楡宮。じゃあな爺さん残り少ない生涯手足が魚のヒレのまま暮らしな。
あのグラサンにもそう言っとけ。」
218 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 00:50
>>218
「話にならん。交渉決裂だな。」
>>217
「そうだな。それも面白いな・・・・。」
219 :
GM
:2002/04/27(土) 00:52
>>217-218
「・・・冗談の通じない若者だな。まあ待てって。
わかったっ!自給1000円だそう!カカカッ!」
220 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 00:54
>>219
「・・・・・・・・・。」
無言で金をアタッシュケースに詰め込んでいる。
221 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 00:55
>>220
「早くしろ・・・。一刻も早く帰りたい。」
222 :
GM
:2002/04/27(土) 00:56
>>220
「・・・使えん金だっつーとろうが。
金だけ持っててもしょうがあるまい。
・・・俺が持っている金と交換してやっても
いいんだがな・・・この手足を治してくれたら・・・」
223 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 00:58
>>221
「ああ・・・よし終わり。」
詰め終わった。
>>222
「それは駄目だな。お前が暴れないとも限らない・・・金が先だ。」
224 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 00:59
>>222
「そう言う事は金を用意してから言え。」
225 :
GM
:2002/04/27(土) 01:03
>>223-224
「・・・金を用意したら
真っ先に逃げようと思ってるクセに・・・
俺は金に汚いからな、暴れねーって絶対
俺は金の上での約束は守る!」
なぜか自信満々にじじいは呟く。
226 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 01:06
>>225
『両足』だけ解除。
「『両腕』は事が済んだ後だ。とりあえずこれからどうするかを簡潔に言え。」
227 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 01:07
>>225
「・・・どう思う?私には信じられんが・・・。」
東に尋ねる。
228 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 01:07
>>226
「・・・・ふん。まあいいか。」
じじいの挙動に気をつける。
229 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 01:11
>>227-228
「スタンドも両腕使えなきゃ流石にこのジジイも逆らおうと思わねえだろ・・・2対1だしな。」
一応警戒。
230 :
GM
:2002/04/27(土) 01:12
>>226-228
じじいは嬉しそうだ。
「おお!こりゃあいい!やっとまともに歩けるな・・・
これから?愚問だな・・・アイツらを『探る』
そのうえでゆっくり金を搾り取っていく・・・
『情報屋』はもうう廃業だ・・・おまえらのおかげでな。
まったくドエライことをしてくれたなあ!」
231 :
お知らせ
:2002/04/27(土) 01:12
さて、
このまま続けてもいいと思う参加者は
このまま下に続けてレスして下さい。
このミッションを終了させたいと思うなら
金を持って廃ビルを出てください。
その瞬間にミッション終了となります。
232 :
お知らせ2
:2002/04/27(土) 01:13
よーく考えてレスするように。
233 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 01:14
>>230
「それで・・・・『情報』とは一体何だったのだ?
それほど危険な物だったのか?」
234 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 01:17
>>230
「半分お前らのせいだろうが。」
ミッションは続く方向で。
235 :
GM
:2002/04/27(土) 01:22
了解。
>>233
「危険と言うか・・・ただの『診断書』だ・・・心臓病の患者のな・・・」
>>234
「俺の?馬鹿言うなって。
俺は一言も『診断書』の『情報』だなんていってねーぞ?
過去ログでも漁ってみろ。
お前らが勝手に勘違いして勝手に渡したんだ8千万を。」
236 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 01:25
>>235
「ああ、『診断書』だというのは知っている。
だがなぜそんな物を手に入れようとしたのだ?
その患者というのは特別な人物なのか?」
237 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 01:29
>>235
「とりあえずここは離れた方が良くないか?」
238 :
GM
:2002/04/27(土) 01:32
>>236-237
「そうだな、・・・ここでのんびりしてるのは確かにヤバイ。
・・・そうだ、月曜日にこの地図の場所に来い。
そのときに話してやる・・・全部な
・・・この両腕も、そのときでいい。
ヤツ(サングラスの男)には俺から言っておく。」
そう言うとじじいは魚のヒレで器用に懐から地図を取り出した。
239 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 01:35
>>238
「月曜か・・・。」
地図を見た。
240 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 01:36
>>238
「・・・そうか。ではまたな。」
(うっかり情報を漏らすかと思ったが・・・・惜しい惜しい。)
地図を受け取る。
241 :
GM
:2002/04/27(土) 01:37
そんなわけで
『Gymnopedie#1』
完!
だがミッションは続く。
同じスレで。同じ時間に。
242 :
『じじい』
:2002/04/27(土) 01:41
本体名
中村総星
スタンド名
『アクロス・ザ・ボーダーライン』
人間が元々持っている感覚の認識範囲を
膨張させたり収縮させることができる。
補足
膨張した感覚は理解密度が薄くなり、細やかな範囲や近くの範囲を
認識しにくくなるが理解できる範囲は格段に増大する
収縮した感覚は逆に理解密度が濃くなり、最高以上の動きと
行動をすることが出来るが、認識できる範囲は
恐ろしく小さくなる。
パワー A スピード A 射程 C
持続 C 精密 B 成長 完成
243 :
『サングラスの男』
:2002/04/27(土) 01:42
本体名
玉川龍一朗
スタンド名
『メタル・スラッシュ』
対象の『魂』のみを切断し
切断された『部分』を『体』から分離させる『剣』
物理的な『剣』としては使用不能。
切断からの回復時間は対象の抵抗力(スタンドパワー)に依存する。
計算式は以下の通り。
回復時間(秒)=(パワー+スピード)精密/(射程・持続)
A=5 B=4 C=3 D=2 E=1
なし=なし ∞=0
パワーD スピード 本体次第 射程 C
持続 B〜E 精密 本体次第 成長 D
244 :
『パブリックストリート』
:2002/04/29(月) 22:48
『Gymnopedie#1』余剰ミッション。
『パブリック・ストリート』
それはとても単純な話。
245 :
『パブリックストリート』
:2002/04/29(月) 22:49
1984年に心臓手術を行った一人の医者がいた。
その男の名は『伊郷克敏』
その男は心臓病完治の解決策の一つとして
ある画期的な人工心臓を作り上げ、
生後間もない先天性心疾患の
新生児に移植した。
246 :
『パブリックストリート』
:2002/04/29(月) 22:50
2人が依頼されてたのはその
『人工心臓』の『術後経過』を記した『診断書』
しかしその『診断書』はその翌年―1985年に盗まれてしまう。
ほかならぬ『伊郷克敏』自身に。
247 :
『パブリックストリート』
:2002/04/29(月) 22:51
その『診断書』は何故か当時『暗殺業』を
営んでたじじいの元に届けられた。
一枚の何も書かれてない白紙のメッセージと共に。
それからずっとじじいが保管してきた。
248 :
『パブリックストリート』
:2002/04/29(月) 22:52
コレが、『Gymnopedie#1』にて
2人のスタンド使い『東』と『楡宮』が
手に入れるべきだった『診断書』に関わる情報。
249 :
『パブリックストリート』
:2002/04/29(月) 22:59
『東』と『楡宮』は以上のようなよく解らん話を
受け取った地図の場所にて聞かされる。
『地図の場所』――――――――――――
サングラスの男は見張りのため外出している。
じじい。
「・・・とまあ、大体のストーリーはこんな所だ
何か質問はあるか?無いヤツも
声だけはだせよ?いるかいないか解らんからな・・・」
250 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/29(月) 23:01
>>249
「人工心臓ねえ・・・そんなスゴイもんなのかいそれってさあ。」
だらけている。
251 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/29(月) 23:03
>>249
「奴等は何故そんな情報を求める?
医者・・・・にしては随分とガラが悪かったが。」
252 :
『パブリックストリート』
:2002/04/29(月) 23:10
>>250
いきなり思い出したように。
「・・・ああそうだ、忘れる所だった。
とっとと、俺の両手を治せ、ホレ。」
>>251
「ヤツラはここ界隈を縄張りにしている
ヤクザと癒着しているからな、医者自体は
今回まったく出て来てない。」
253 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/29(月) 23:11
>>252
「その前に金はどうしたよ金は。」
254 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/29(月) 23:14
>>252
「なるほど。奴等は『手足』という訳か。」
後は特に質問はない。
255 :
『じじい』
:2002/04/29(月) 23:18
>>253-254
「・・・ああ、悪かったな。ほれ。」
目の前に一人『一千万』づつ置かれる。
「本来、お前らが手にするはずだった金額だ。
・・・受け取れ。」
256 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/29(月) 23:20
>>255
「一千万・・・まあいいか。ほら。」
解除してやる。
257 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/29(月) 23:21
>>255
「フン!とりあえずこれで勘弁してやる。」
金をしまう。
258 :
『じじい』
:2002/04/29(月) 23:24
>>256-257
「さて・・・本題ははこれからだ。
いま、世の中でもっとも動いている組織がある
一つは病院から『一億円』を強奪した犯人をを追う『警察』・・・
もう一つはヤクザの幹部をコケにした『バカ野郎』を
追う・・・ヤクザの2組だ・・・」
じじいはニヤニヤと笑っている。
259 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/29(月) 23:26
>>258
「・・・・・いいから続けろ」
不機嫌な顔で先を促す。
260 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/29(月) 23:26
>>258
「まわりくどいぞジジイ。単刀直入に言え。」
261 :
『じじい』
:2002/04/29(月) 23:30
>>259-260
堪えきれずに笑い出すじじい。
「明らかにおまえらの事だな!・・大変だなあ人生の敗者は!
ハッハハハ!・・・でな、警察の方はどうにか逃げ切れるとしてもだ。
お前らを追う『もう一組』ここ界隈の『ヤクザ』、こいつは面倒だぞ?
さて、どう立ち回る気かな?」
笑いすぎて涙目。
262 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/29(月) 23:34
>>261
「まああいつらは俺の本当の顔を知らないわけだしどうにでもなるだろ。
ヤクザなんて問題じゃねえな。俺は。」
263 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/29(月) 23:35
>>261
「・・・・だから我々は何をすればいいのだ?早く話せ。」
(・・・・殺してやろうか?この老いぼれめが・・・・。)
怒りをかみ殺しながら、話を聞いている。
264 :
『じじい』
:2002/04/29(月) 23:37
>>262
「おや?『東』君は知られていない?
君は誰に連れられてどうやってあの廃ビルまで来た?
あの時君は顔を変えてきてたのかな?」
不思議そうに尋ねる。
265 :
『じじい』
:2002/04/29(月) 23:39
>>263
「まあ俺ならこうする。
こっちには『診断書』がある。
それに記された一匹のガキ・・・
このガキはまだ生きている。
移植された心臓と一緒に・・・
つまり?
そのガキ・・・今は成人してるが
そいつを『殺し』その『人工心臓』を手に入れ
ヤクザと交渉・・・もしくはヤツラに付け入る起爆剤にする
・・・どうだ?いいアイディアだろう?」
266 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/29(月) 23:40
>>264
「背格好、外見ならいくらでも変えられる・・・それこそ俺は鳥にだってなれる。
ジジイも見ただろう?俺の能力を。」
ニヤニヤ。
267 :
『じじい』
:2002/04/29(月) 23:42
>>266
「・・・では聞くが『変えられる』だけか?
新しく何か・・・例えは臓器を作れたりはできるか?」
268 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/29(月) 23:44
>>265
「・・・どこがだ?」
呆れる。
「しかし・・・『人工心臓』を手に入れるというのはいいかも知れん。
東の『スタンド』ならばあるいは殺さずに・・・・。」
269 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/29(月) 23:45
>>267
「新しい『何か』は無理だな。既存の『何か』・・俺が知っているものになら『作り替えられる』だけだ。
それが俺の『マグニフィセント・テクニック』。臓器は試したことがないが恐らく可能だろう。
最低限の知識はある・・・つもりだ。」
270 :
『じじい』
:2002/04/29(月) 23:49
>>268
ちょっといじけた。
「・・・いいアイディアだろうが、まさに、一部の隙もない。」
>>269
「『知って』さえいればいいんだな?・・・つまり、
『人工心臓』を一度『覚え』さえすれば幾らでも
『コピー』が『可能』ということだな?」
271 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/29(月) 23:52
>>270
「ちょっと待て。その人工心臓は『生体組織』で出来ているのか?メカとか機械じゃ無理だぞ。」
272 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/29(月) 23:54
>>270
「すぐに『殺し』に繋がるのは、短絡的としか言いようが無いな。」
数秒前の自分は棚に上げて。
273 :
『じじい』
:2002/04/29(月) 23:56
>>271
「問題無い・・・あの当時のままなら
間違いなく『生体組織』で構成されている。と思う・・・
まあ、メカか機械なら奪っちまえば問題なかろう!
新たに『能力』で『心臓』を埋め込めば!きっと!」
『なんかどっか抜けたじじいだな』と東は思った。
274 :
『じじい』
:2002/04/29(月) 23:59
>>272
「俺だってできれば殺したくはない、
せっかく今まで生きてきたガキだからな・・・
今、生きてれば『20』か、そこらか・・・だから『東』君の
協力が必要不可欠なのだ。理解できたかな?」
275 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/30(火) 00:01
>>273
「まあ・・・どうなんだろうな。大丈夫なんじゃねえの。」
適当に答えた。
>>274
「そいつの居場所が解ってるのか?」
276 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/30(火) 00:05
>>274
「そうか。ではソレで行くか。」
277 :
『じじい』
:2002/04/30(火) 00:09
>>275-276
じじいは強気で一枚の汚いメモを取り出した。
「ムフフフ・・・『元』情報屋をなめないで貰おうッ!
調べてある・・・お前らがのほほんと暮らしていた
3日間で!既になッ!」
メモの内容――――――――――――――
心臓移植されたガキの情報
斎藤佑子(女)
現在22歳 当時(0歳)
・斎藤佑子は現在、ある高校で国語を教えている。
・学校から家まではバスで通勤。
・バスから家までの距離は300mこの間が
唯一この女が『一人』になる空間である。
・その道の通称は『パブリック・ストリート』と呼ばれる。
・この道は『夜』になると高確率で霧がかかるため『行動』を
起こすには最適と思われる。
・斎藤佑子は通常、午後8:00頃にこの道を通る。
・基本的に住宅地だが人通りは少ない。
278 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/30(火) 00:13
>>277
「へえ・・・・闇に紛れてその先生をかっさらうってわけか?最悪の作戦だな・・・異論は無いが。」
279 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/30(火) 00:14
>>277
「・・・・了解。この女の情報は奴等にはバレていないんだな?」
280 :
『じじい』
:2002/04/30(火) 00:20
>>278
「フフフ・・・ちょっと『違うな』・・・『かっさらう』わけではない。
できれば、何が起こったのかも『理解』させたくない。
『一瞬』だ・・・できればすべてを一瞬で行ってくれ・・・『東』君・・・」
>>279
「ああ、その通り。
しかし『全国指名手配』の『凶悪犯』である君たちの現状を配慮して
『霧』に隠れて、『夜』の人通りの少ない場所で行動を起こす。
解ったかな?
・・・・・・・・・ええと、誰だっけ?まだ名前聞いてなかったな。そういえば。」
281 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/30(火) 00:24
>>280
「つまり先生の服を脱がせたりそういう悠長な事はやってられないって事だな。
一瞬で心臓を抜き取って一瞬でかわりの心臓を埋め込んで一瞬で傷口を元に戻すんだな?」
282 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/30(火) 00:25
>>280
「・・・楡宮だ。」
ちょっと迷ったが教える。
283 :
『じじい』
:2002/04/30(火) 00:29
>>281
「その通り!・・またさらに犯罪を重ねたくはないだろう?
『被害者』が犯罪を理解できなければ『犯罪』にはなりにくい。
さらに『目撃者』も居なければ『事件』にすらならないだろうな。
・・・他に質問はあるかな?」
284 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/30(火) 00:33
>>283
「やってみないとわからないな・・・やった事無いからなあ。あとその先生美人か?」
285 :
『じじい』
:2002/04/30(火) 00:33
>>282
「よろしく頼むぞ・・・『楡宮』君・・・
当日は『玉川』・・・ああ、うちの『サングラス』のヤツ・・・
『玉川』って言うんだが・・・あいつと2人で道の片方の
通行人の見張りとできれば排除に周ってもらいたい
・・・いいかな?もう片方は俺が見張る。」
286 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/30(火) 00:34
>>285
「ああ・・・・・解った。」
287 :
『じじい』
:2002/04/30(火) 00:35
>>284
「美人?・・・ああ、美人だとも!」
じじいは笑った。
ニヤニヤ。
288 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/30(火) 00:40
>>287
「・・・・・・任せろ。失敗は無い。」
289 :
『じじい』
:2002/04/30(火) 00:48
「さて・・・特に質問が無いなら今日はここまでだ。
明日、『目標』が『ストリート内』侵入時に
『霧』がかかっていたら
所定の位置に着いて行動開始だ!いいかな?」
所定の位置概略図
――――――『パブリック・ストリート内』――――――――
『目標』進行方向
→→→→ →→→→ →→→→ →→→→
『楡宮』 『東』 『じじい』
『玉川』
補足
『楡宮』と『玉川』は『目標』が侵入したと同時に道の反対側を塞ぐ。
それまでは『じじい』と共に待機。『東』の位置は基本的に自由。
290 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/30(火) 00:51
>>289
「了解だ。明日だな。」
291 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/30(火) 00:51
>>289
「・・・・了解。」
292 :
『じじい』
:2002/04/30(火) 00:52
>>289
「ああ、一応言っとくが『ケータイ』とか『無線機』とかの
使用は避けろよ?・・・ヤツラに傍受されてないとも限らんからな。」
293 :
『GM』
:2002/04/30(火) 00:53
余りスレ活用ミッション
『パブリックストリート』
以下の条件に従って『行動』しろ。
1、ある女の『心臓』を手に入れろ。
2、その際、一切の『行動』の証拠は残すな。
3、『行動』は『ストリート』内で完結させろ。
ちょっと早いが明日に続くっ!
294 :
『GM』
:2002/04/30(火) 23:04
居るやつぁ声を張り上げろ。
295 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/30(火) 23:06
・・・・・・・・・。
あえて張り上げない。
296 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/01(水) 00:53
・・・・・・・・・すまない。
297 :
『GM』
:2002/05/01(水) 01:01
>>295-296
罰として明日までそこに正座してまってろ。
・・・というわけで、2人は正座したまま明日へ続くっ!
298 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/01(水) 01:02
>>297
俺もかよ!
299 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/01(水) 01:04
>>297
・・・・・・・。
正座して待ってる。今日はホントにすまん。
300 :
『GM』
:2002/05/01(水) 23:00
・・・さて、正座しているヤツらは立ち上がって一歩前へ出ろッ!
301 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/01(水) 23:01
>>300
正座はしてなかったが居る。
302 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/01(水) 23:02
>>300
待機。
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