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『Gymnopedie#1』
1 :
GM
:2002/04/22(月) 22:30
基本ルール
・とある『情報屋』と『交渉』して情報を手に入れること。
・毎週土曜日を除くpm11:00〜1:00に開催。
・交渉人の給与を含め、交渉費、その他雑費として
『1億円』を交渉人に渡す。
・4月23日PM11時から開催。
よくある質問集は
>>2-3
62 :
GM
:2002/04/24(水) 00:55
>>60
「ん?お前は座らないのか?遠慮すんなって!なあ!」
>>61
「ふむ・・・取引にはそういう信頼関係が必要だな・・・
よっしゃ!いいだろう!!」
じいさんが軽く『サングラスの男』の男に目配せすると
『サングラスの男』はEの小部屋から1枚の『CD』を持ってきて
じいさんに渡した。
63 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 00:56
>>62
「中を確認しても?」
64 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/24(水) 00:57
>>62
「いえ、このままで結構・・・成る程、これが磯野カツオ氏に関する情報ですか?」
65 :
GM
:2002/04/24(水) 01:04
突然だが時間です。
今日はここまで。
明日に続く。
66 :
GM
:2002/04/24(水) 23:02
今日も1日楽しいフリミ?
いるヤツは己の存在をスレに示せ。
67 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/24(水) 23:03
居る。
68 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 23:07
待機。
69 :
GM
:2002/04/24(水) 23:11
>>63-64
「いえ、このままで結構・・・成る程、これが磯野カツオ氏に関する情報ですか?」
東がそう行った『瞬間』、『サングラスの男』は、
何も無い空間から『日本刀』を取り出し『東』の『喉元』に当てた。
サングラス越しでも目が血走っているのが東には見えた。
「・・・ふざけてんのか?・・・貴様・・いま何つった?ああ!?」
70 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/24(水) 23:15
>>69
「おおっと!これは物騒な・・・どうかなさいましたか?」
(やべーよこいつ頭おかしいよ絶対!)
本体は平静を装いながら『マグニフィセント・テクニック』で日本刀を掴む。
71 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 23:15
>>69
「・・・・・。」
(・・・・『スタンド』か?・・・・ま、今さら驚くほどのことではないが。)
横目で東を見ている。
72 :
GM
:2002/04/24(水) 23:21
>>70-71
またキレた。
「・・・どうかなさいましたか?じゃ、ねーだろーがっ
・・・なんで『座らないんだ』!
『オヤジが座れっつってんだろーがッッ!!』」
どんどん大声になる。
日本刀・・・いや、『サングラスの男』が細かく震えだした。
73 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/24(水) 23:22
>>72
「はっはっは。若い肩は血気が盛んで・・・ではお言葉に甘えて。」
座る。
(やべえよキマっちゃってるよクスリか?やっぱそっち関係か??)
74 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 23:23
>>72
「・・・・・。」
ただじいさんを見つめている。
75 :
GM
:2002/04/24(水) 23:26
>>73
『サングラスの男
「・・・・・・ハァー・・・ハァー・・・」
『日本刀』の『スタンド』を消して
2、3歩後ろに下がる。
東を物凄く睨んでいる。サングラスの奥から。
>>74
じいさんは何事も無かったかのように交渉を再開する。
「さて・・・中身の確認についてだったかな?
・・・悪いが『それは出来ない』」
76 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 23:29
>>75
「ふむ。ま、そうでしょうな。」
落胆するでもなく交渉を再開。
「我々が見てしまえば、『情報』は貴方だけの物ではなくなる。
当然といえば当然です。」
77 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/24(水) 23:30
>>75
「ははは・・・で何の話でしたっけ?ああ、取引ですよね。」
表面上はニコニコ。
でもスタンドは出っぱなし。
78 :
GM
:2002/04/24(水) 23:35
>>76-77
じいさんは笑った。
「君達とはいい信頼関係を築けそうだ・・・ククク・・・
さて・・・本題に入ろう・・『8千万』だ・・・・」
じいさんは懐からタバコを取り出した。
『サングラスの男』は既に落ち着きを取りもどして
平然としている。
「・・・・・・・・・・・。」
79 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 23:39
>>78
「8千万円ですね。よろしいでしょう。」
(一人頭1千万か・・・・。楽な仕事だったな。)
80 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/24(水) 23:41
>>78
「・・・・・・・・・。」
黙ってサングラスを見ている。
81 :
GM
:2002/04/24(水) 23:45
>>79
「よし!いい返事だ!・・・では、先に金を
こちらによこして貰おうっ!ハハハハッ!」
じいさんはタバコを吹かしながら
黄色い歯を見せて大きく笑った。
煙は開いた窓の方向に流れている。
>>80
「・・・・・・・・!!」
東を睨んだ。ガッ!っと。
再び日本刀が現れる。
82 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/24(水) 23:47
>>81
「・・・・・・・・・。」
窓の外を見た。
83 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 23:48
>>81
アタッシュケースから金を取り出し、じいさんの前に置く。
「では、こちらにディスクを渡して貰います。」
手を差し出す。
84 :
GM
:2002/04/24(水) 23:52
>>82
いい天気だ・・・雲ひとつ無い。
じいさんのタバコから出た煙が
開いている窓に吸い込まれていく。
>>83
「『金額』についてはそちらを信用しようっ!
・・・ほれ・・・例のCDだ!・・・交渉成立だなあ!ハッハハ!!」
じいさんはさっきよりも豪快に笑いながら
楡宮の手にCDを渡した。
85 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/24(水) 23:56
>>84
「・・・本物だろうな?」
86 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/24(水) 23:56
>>84
「交渉は成立ですな。」
CDを受け取ると、ノートパソコンに歩みを進める。
「お借りしますよ。」
パソコンを起動。中身を確認する。
87 :
GM
:2002/04/25(木) 00:01
>>85
じいさんは嬉しそうだ。
「勿論だとも!あれは素晴らしい!」
『サングラスの男』は
「・・・・・・」
(・・・オヤジにタメグチ?)
とか思ってる。
>>86
じいさんは嬉しそう。
「ああ!今をもって見事に交渉は成立した!ハハッ!!
オイ・・・」
じいさんは『サングラスの男』に指示して
金を片付けさせている。
只今、パソコンの起動中。
しばらくお待ちください。
88 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/25(木) 00:03
>>87
「申し訳ないがまだ金はそこに置いておいて貰えますか・・・?一応確認ですので。ええ。」
89 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/25(木) 00:04
>>87
「・・・・・気の早い方だ。」
(怪しいほどに・・・・な。)
『シャドウプリズン』が床に潜行。
『サングラスの男』の後を追ける。
90 :
GM
:2002/04/25(木) 00:09
>>88
「・・・ふむ。その方が誠実だな!・・・オイ!」
『8千万』はもう一度テーブルの上に並べられた。
『サングラスの男』は従順に働いている。
「・・・・・・」
(・・・ここから一歩でも外に出たらこいつら殺そう)
と思った。
>>89
『サングラスの男』は戻ってきて
テーブルの上に金を並べている。
怖いぐらい無言で。
・・・そしてパソコンが起動した。
91 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/25(木) 00:11
>>90
(・・・・フン。)
パソコンにCDを入れ、中身を確認。
92 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/25(木) 00:13
>>90
「ええ、どうもすみませんね。一応、一応の確認ですので。はい。」
サングラスとじいさんの影はあるか?
93 :
GM
:2002/04/25(木) 00:13
>>91
楡宮がノートパソコンを起動し『CD』をいれる。
その瞬間・・・
http://www.geocities.co.jp/HeartLand/4212/dmlib/gymno01.mid
爽やかなピアノ音と共にエリック・サティの『Gymnopedie#1』
が流れ出した。
爽やか。
ちなみに何があっても音楽はあと約3分流れっ放し。
だから3分間とても爽やか。
そして、じいさんの大きな笑い声が部屋中に響いた・・・・・
94 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/25(木) 00:14
>>93
「・・・・なんだ?これは。」
画面を見る。
95 :
GM
:2002/04/25(木) 00:14
>>92
今日は快晴だ。
窓に近いじいさんの影はある。
窓から離れている『サングラスの男』の影は見えない。
96 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/25(木) 00:15
>>93
「・・・これはどういう事で?」
爺さんを見る。
97 :
GM
:2002/04/25(木) 00:16
>>94
ただの音楽ファイルだ。
それ以下でもそれ以上でもない。
ただ、爽やかに音楽は奏でられる。
98 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/25(木) 00:16
>>97
「・・・・なんだ?これは。」
じいさんを見る。
99 :
GM
:2002/04/25(木) 00:18
>>96
>>98
じいさんは涙を流しながら笑っている。
「どういうこと?・・・見て解らんかね?
・・・『交渉は成立した』・・・そういうことだな。」
100 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/25(木) 00:21
>>99
「今から3つ数える。それまでに納得のいく説明をしろ。」
『サングラスの男』の床下には『シャドウプリズン』。
「3・・・・2・・・・」
101 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/25(木) 00:22
>>99
「・・・とりあえず。そこから動くなッ!!」
『マグニフィセント・テクニック』発現ドドドドド・・・・。
グラサンの様子を確認。
102 :
GM
:2002/04/25(木) 00:26
>>100
「・・・いいのかね?あの『診断書』の場所はオレ
しか知らない。・・・『3つ数える』のはこちらの方だ
『3つ』数えるまでに『3つ』数えるのを止めろ・・・」
「3・・・2・・・」
>>101
「・・・・・・ククク」
笑っている。
日本刀のスタンドは発動したままだ。
103 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/25(木) 00:28
>>102
(ミスッたァーーーー!こういう場合カメラの方じゃねーか!)
「交渉は・・・・決裂ッ!!」
『マグニフィセント・テクニック』で爺さんに殴りかかるパス精BAA
104 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/25(木) 00:29
>>102
「1・・・0・・・」
『トラップ』発動。巨大な『トラバサミ』は『サングラスの男』を襲う。
「心配無用。貴様は自分から懇願して『診断書』の場所を吐くことになる・・・・。」
105 :
GM
:2002/04/25(木) 00:37
>>103-104
「・・・1・・0・・!・・・それが答えか・・・お前らのっ!!」
じいさんのスタンドが発動する。
パス精AAB
『マグニフィセント・テクニック』の両腕を弾き返す。
ドガドガドガッ・・・!!
『サングラスの男』
「・・・・・フン」
・・・・・ザク
トラップは簡単に『切り裂かれた』
・・・いや、何か様子がおかしい。
ス精密AA
106 :
GM
:2002/04/25(木) 00:39
>>105
補足
じいさんはソファから動いていない。
107 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/25(木) 00:39
>>105
「グゥッ!!」
楡宮の体が切り裂かれる。
様子がおかしいとは?
108 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/25(木) 00:40
>>105
「このクソジジイィィィィィーーーー!!」
ガッシャァーーン!テーブルを蹴りでひっくり返しジジィにぶつける。
そして人格交代準備・・・・(『準備中』も『マグニフィセント・テクニック』が使えれば)
109 :
GM
:2002/04/25(木) 00:48
>>107
簡単に言うと『体』の何処も『切られていない』
ただ体がいうことが効かない。
しかも次のレスからは動けそうだ。
『サングラスの男』は『東』に向かって走り出した。
「・・・・ハッハハハッハッハハハハ!!!!!」
狂気。
>>108
ジジイはソファから動き出した。
ジジイのスタンドはテーブルを掴み
下に置く。
「・・・金は大事にしろよ・・・ボケども・・・」
『東』のテンションが急激に上昇していく!
『サングラスの男』は『東』に向かって走り出してきている!
「・・・・ハッハハハッハッハハハハ!!!!!」
狂気。
(『準備中』も『マグニフィセント・テクニック』は使用可能)
110 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/25(木) 00:50
>>109
「ヌゥ!!これは!!」
回復。
「動きを止める能力!小賢しい!!」
スタンドが『ソファ』に潜行。
111 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/25(木) 00:52
>>109
「何だと・・・コラ。」
(なんかだるいな・・・列車でもこういう事あったよな・・・病気か?)
後ろへ飛び退きサングラスから距離を取る。
ソファの後ろへ。
2体1はさすがにマズイからな。
112 :
GM
:2002/04/25(木) 00:54
>>110
「・・・それが能力か?小賢しいなああ!!」
じいさんが楡宮に向かって走り出した!
その距離3m!
113 :
GM
:2002/04/25(木) 00:59
>>111
『サングラスの男』は
「オヤジに殴られたなあ!!・・・終わったなあ・・・お前ッ!!」
『サングラスの男』は日本刀でスタンドの腕をめがけて
切りかかってくるっ!!
ス精AA
114 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/25(木) 00:59
>>112
「馬鹿め!背後ががら空きだぞ。
喰らえ!『シャドウプリズン』!!!!」
『アロースリット』発動。『ソファ』から無数の弓矢が放たれる。
楡宮は横に飛んで逃げる。。
115 :
GM
:2002/04/25(木) 01:03
明日に続くっ!
116 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/25(木) 01:03
>>113
「ああ?聞こえねーッ!!マグニフィセント!テクニック!!」
『マグニフィセント・テクニック』が刀を側面から弾こうとするッ!!こちらもス精AA。
本体は胸の前で両手を交差するッ!
117 :
GM
:2002/04/25(木) 23:02
『Gmynopedie#1』の心地よいピアノ音はまだ続いている。
いるヤツは声を上げてその存在を示せ。
118 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/25(木) 23:05
わー
119 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/25(木) 23:05
>>117
待機
120 :
GM
:2002/04/25(木) 23:07
>>114
「クソガキがっ・・・」
じじいは急に反転して矢の方を向く。
その瞬間・・・
『ドスドスドスドスッッッ!!!!』
無数の矢がじじいの胸に突き刺さったっ!
じじいは弧を描いて窓際に飛んでいく・・・
121 :
GM
:2002/04/25(木) 23:09
>>116
『マグニフィセント・テクニック』は刀の側面を・・・・・・・・・空振りしたっ!
「・・言ったろ?お前はもう終わってんだっ!!」
『サングラスの男』がそういった
その瞬間・・・・・・
『東』とその『スタンド』の両手が
スッパリと綺麗に切断された・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・気がした。
特に痛みは感じなかった。
・・・なぜかじじぃが弧を描いて吹き飛ぶ様が見えた。
122 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/25(木) 23:12
>>120
「ハーッハハハハハハ!!思い知ったかッ!!!」
スタンドがソファから離脱。じじいに追撃を加えるべく接近する。
123 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/25(木) 23:13
>>121
「終わりだと?お前は何を斬ってるんだ・・・俺の『マグニフィセント・テクニック』は既にッ!!」
東の胸の前に交差していた『両腕』が・・・『無い』ッ!
確かに存在していたはずの腕がそこには無かった。
「マグニフィセント!テクニック!」
『マグニフィセント・テクニック』がグラサンに蹴りを放つ。
124 :
GM
:2002/04/25(木) 23:16
>>122
じじいは窓際に叩きつけられる。
「・・・ガハッ!!」
そしてそのままピクリとも動かなくなる。
Gジャンとその下にかすかに見えるボロボロのTシャツ
が無数の矢に突き刺されて血が滲んでいる。
125 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/25(木) 23:19
>>124
「・・・む。殺してしまったか・・・・?」
接近を止め、じじいの様子を伺う。
126 :
GM
:2002/04/25(木) 23:24
>>123
『サングラスの男』は悔しがっている。
「・・・くそっくそっくそッ!!!!
ちくしょう!ちくしょう!ちくしょう!ちくしょう!
ちくしょう!ちくしょう!ちくしょう!ちくしょう!!!」
サングラスの男に蹴りが・・・・・・・・・・決まらない?
『グオンッ!!』
空振りだ!
127 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/25(木) 23:27
>>126
「空振りか。」
ニュゥゥゥ・・・・胸になっていた腕は元に戻る。
さらに間合いを取り窓の方をチラリ。
128 :
GM
:2002/04/25(木) 23:27
>>125
よく耳を澄ませると『かろうじて生きている』と言ったような
か細い息使いが聞こえる。
「・・・ハァー・・・ハァー・・・」
129 :
GM
:2002/04/25(木) 23:30
>>127
『サングラスの男』は息を整えている。
「・・・はあ・・・はあ・・・」
窓の方を見るとじじいに無数の矢が突き刺さっているのが見える。
窓の外は快晴だ。特に以上は見受けられない。
130 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/25(木) 23:31
>>128
「よし。まだまだ大丈夫のようだな。」
『シャドウプリズン』の足でじじいの身体を踏みつける。
「そろそろ話したくなったか?」
131 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/25(木) 23:33
>>129
「スウゥゥゥゥゥ・・・・・・・ハァァァァァ・・・・・・。」
大きく深呼吸し心を落ち着かせる。
(一発だ。顔面に一発当てれば奴は終わり・・・だが何か妙だ・・・何かが。)
石か何かを拾って窓に投げてみる。
132 :
GM
:2002/04/25(木) 23:36
>>130
じじいの目が輝きを取りもどす!
「・・・ふん・・・かかった・・・『近づいたな』小僧・・・
オオオッ!」
ジジイがそういった瞬間。
『シャドウプリズン』にジジイのスタンドの拳が襲い掛かる!
しかし、さっきまでのような勢いは無い。
パス精密CCDくらい。
133 :
GM
:2002/04/25(木) 23:40
>>131
石は窓の当たった
・・・・・何故か音が『聞こえない』
「・・・何処・・・テンだ?あ・・・?」
『サングラスの男』が声のような音を発した。
134 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/25(木) 23:42
>>132
「フン!遅いわ!!」
『床』に『潜行』して拳を避ける。
135 :
GM
:2002/04/25(木) 23:43
>>134
それでもじじぃは打ち込んでくる。
「・・・もう一発だっ!」
またもや
パス精CCD
136 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/25(木) 23:46
>>133
「ああ・・そういえば居たかあんたも。よう三下。」
再び腕を胸の前で交差させる東。
『マグニフィセント・テクニック』も同じく構える。
137 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/25(木) 23:50
>>135
「まだ理解してないのか?わがスタンドの『能力』を。」
打ち込んでくる動作にあわせてトラップ『スプリングフロア』発動!
じじいを天井めがけて打ち上げる。
138 :
GM
:2002/04/25(木) 23:51
>>136
さっきから『サングラスの男』の声は
雑音が入ったような声を上げている。
「・・・お・・・お・・・・!!!」
『サングラスの男』の姿が東に近づくにつれて
モザイクでもかかったかのように滲んできた!
音楽はもう聞こえない。
東の人格交替まであと『約1分』
139 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/25(木) 23:56
>>138
「これは勘なんだが・・・何となく・・・マズイような気がするぞオイッ!」
とりあえずサングラスが間合いを詰めるならそれと同じだけ間合いを離す。
壁まで。
140 :
GM
:2002/04/25(木) 23:56
>>137
その瞬間、じじぃが笑った気がした・・・
そして『なぜか』『スプリングフロア』の起動が変わり
じじいは『窓』の外へ放り投げられた!
じじいはビルの4階から下へまっさかさまに落ちていく・・・
141 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/25(木) 23:58
>>140
「ヌゥ!マズイ!」
窓から身を乗り出してじじいの姿を確認。
142 :
GM
:2002/04/26(金) 00:00
>>139
『東』は壁まで間合いを取った。
『ドンッ!』
壁は思ったほど近くにあったようだ。
少し背中が痛い。
『サングラスの男』は構わず切りつけてくる!
声にならない声を上げて。
「・・・お・・・・!・・・お!・・・」
東の耳にいままで以上に雑音が響く・・・
「・・・ブルルルル・・・ウルルル・・・ウウルルウ・・・」
「・・・キキ――!!!」
「・・ガタ・・・タン・・・ガ・・・ガタン・・・」
「・・ザワザワ・・・ザワザワ・・・ザワザワ・・・」
「・・だから・・・・・・ってるで・・・がわ・・・」
「・・・それ・・・があり・・・・・・その・・・て・・・・・・」
「・・・・・チュウ・・・・・・チュウ・・・」
143 :
GM
:2002/04/26(金) 00:02
>>141
ジジイの姿は既に見えない。
しかしちょうどここの真下の3階のガラスが
割れているのが見える。
144 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/26(金) 00:05
>>143
「糞!!逃がさんぞ!!」
『シャドウプリズン』を『ワイヤートラップ』に変化。
それに掴まって3階の窓へ飛び込む。
145 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/26(金) 00:06
>>142
「うるせえぞォッ!!」
自分の『両耳』を『鼻』にする。
「てめーももっとハッキリ喋りやがれェェェーーー!」
サングラスが斬りかかる際にガラ空きになった脇腹に蹴りを放つ。
146 :
GM
:2002/04/26(金) 00:08
>>144
3階の窓へ飛び込んだ瞬間!
『楡宮』は力強くスタンドに首を掴まれた!
「・・・掴まえたぞ・・・やっと!」
じいさんはタバコを吹かしながら微笑んだ。
『既』にじいさんには矢は突き刺さっていない。
パス精密AAB!
147 :
GM
:2002/04/26(金) 00:11
>>145
「・・・・・・・・・!!!」
『・・・・・・』
サングラスの男の顔が苦しみに歪み
大きく吹き飛ばされ『壁』に激突する!
無音で。
148 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/26(金) 00:15
>>146
「ぐ……予想しなかったと・・・・思うのか?」
『シャドウプリズン』は4階の床から、3階の天井へと移行する。
「この私が・・・・何の考えも無く飛び込む阿呆にみえたのか?
馬鹿め!『捕まえた』のは私の方だ!!」
そして『ギロチン』となりスタンドの手を切断する。
149 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/26(金) 00:19
>>147
「調子が悪いな・・・。」
耳を元の健康な状態に戻す。
聞こえるか?
150 :
GM
:2002/04/26(金) 00:20
>>148
「・・・やれやれ、お前はアホか・・・
勢い余ってオレを殺したらどうするつもりなんだ?
お前は一体なにしにここへ来た?」
じじぃは楡宮に説教をした。
『・・ドス!』
スタンドの手は特に抵抗も見せず綺麗に切断された。
じじぃの手から大量の血が溢れる。
151 :
GM
:2002/04/26(金) 00:23
>>149
「・・・ガハッ!!」
「・・・ガサガサ・・・・・・ガサ」
「・・・ヒュウゥ・・・ゥウゥウ・・・ウゥウ・・・・・・」
「ぐ……ったと・・・・思う・・・・・・?」
「・・・ブルルルル・・・ウルルル・・・ウウルルウ・・・」
「・・・・・勢い余ってオ・・・・・・・・・・一体なにし・・・・」
「・・・キキ――!!!」
「・・ガタ・・・タン・・・ガ・・・ガタン・・・」
よく聞こえる
ただしひとつも聞き取れていない。
152 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/26(金) 00:24
>>150
「そんなこと私の知った事か。今の私の『目的』はただ一つ。
私を舐めた人間に地獄を見せてやる事だけだ・・・・。」
じじいの体を改めて見る。『矢』に刺された傷などはどうなった?
153 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/26(金) 00:26
>>151
「なるほど・・・解った。つまりは追いついてないんだな・・・俺の脳がよ。耳が良すぎるって事か?」
全身を元の状態に戻す。
グラサンを警戒しつつ『人格交代』を待つ。
154 :
GM
:2002/04/26(金) 00:31
>>152
「・・・ならお前の負けだ。情報は手に入らない。
故に仕事は未達成。俺がこれから『死ぬ』と
お前はお前を雇った組織に追われることになる。
『永遠』にだ。そういう『情報』だった。『アレ』は・・・」
そう言うと血まみれのじじぃはその場に倒れた。
ジジイの傷はTシャツの上からではよく解らない。
ただTシャツには無数に穴が開いていた。
155 :
GM
:2002/04/26(金) 00:33
>>153
『東』の人格が入れ替わった。
『サングラスの男』は苦しがっている。
かろうじて生きているようだ。
「・・・がはっ・・・がはっ・・・はぁはぁ・・・」
繰り返し血を吐きつづけながらこちらを睨んでいる。
刀のスタンドは発現したままだ。
156 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/26(金) 00:33
人格交代は中止。
157 :
東『アズテック・カメラ』
:2002/04/26(金) 00:35
>>155
遅かったか。
『カメラ』発現。
「これで終わりだな・・・。」
ピントを合わせ・・・・パシャ!サングラスの男の影を縫いつける。
158 :
GM
:2002/04/26(金) 00:35
>>156
OK。
159 :
GM
:2002/04/26(金) 00:36
>>157
OKつってんだろ!
160 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/26(金) 00:39
>>154
「ほう。それは楽しみな話だな。」
ニヤリと微笑む。
「ならば……『殺してやる』。」
『シャドウプリズン』が再び『ギロチン』となって、じじいの首元に襲い掛かる。
161 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/26(金) 00:41
>>158-159
>>157
は無しの方向で。
「おいグラサン・・・どうしたんだその脇腹?何か変だと思わねーか?」
先程蹴りを入れた『脇腹』に『魚のヒレ』が着いていた。
グラサンがそれに気を取られたらダッシュで突撃。
162 :
GM
:2002/04/26(金) 00:42
>>160
「・・・・・・」
ジジイからの返事は無い。
切断された手首から勢いよく
血が流れだしている。
ドク・・・ドク・・・ドク・・・
163 :
GM
:2002/04/26(金) 00:45
>>161
『サングラスの男』は東の言葉は聞こえていないようだ。
ただ男は一筋の涙を流した。
「・・・・・・オヤジ」
東の音、感覚の以上も既に消えていた。
164 :
GM
:2002/04/26(金) 00:46
>>163
訂正。
感覚の異常。
165 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/26(金) 00:46
>>162
(・・・・ん?まさか本当に死んだのか?)
『ギロチン』を途中で止めて、『ワイヤー』に変化。
じじいの手首を止血する。
166 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/26(金) 00:48
>>163
(チャーンス!)
『マグニフィセント・テクニック』でグラサンの顔面にストレートをぶちかます。
パス精BAA
167 :
GM
:2002/04/26(金) 00:49
>>165
止血した。
だが、血が流れすぎている。
はっきり言ってヤバイ。
やばすぎ。
168 :
GM
:2002/04/26(金) 00:52
>>166
「・・・・・・・」
ドグシャア!!!
サングラスの男は顔面を殴られ
大きく吹き飛ぶ!
『サングラスの男』はそのまま気絶。
169 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/26(金) 00:52
>>167
「ゴ、ゴホン・・・・。」
(ま、不味いな・・・。)
じじいを『投網』で捕縛し、急いで東のいる4階へ向かう。
170 :
GM
:2002/04/26(金) 00:54
>>169
楡宮が4階に駆け上がると
ちょうど
>>168
の状態だった。
171 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/26(金) 00:54
>>168
「ハハハハハ!死んでろバーカ!」
ついでにグラさんの『鼻』と『口』を『魚のヒレ』に。
息できないだろうな。
172 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/26(金) 00:57
>>171
「東ッ!」
東の方にじじいをよこす。
「・・・・このじいさん、死にそうだ。お前の能力で何とか助けろ。」
173 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/26(金) 00:58
>>172
「殺っちまったのかよ!おいおいおい!」
『マグニフィセント・テクニック』で傷口に触れ元の健康な状態に改造するが・・・間に合ったか?
174 :
GM
:2002/04/26(金) 01:01
明日に続く?
・・・・・・かな?
175 :
GM
:2002/04/26(金) 23:02
『Gmynopedie#1』の心地よいピアノ音はもう聞こえない・・・
参加者はか細い声で存在をアピールとかしてみません?
176 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/26(金) 23:03
待機
177 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/26(金) 23:04
わ。
居る。
178 :
GM
:2002/04/26(金) 23:07
>>172-173
じじいは・・・残念ながら・・・・・・
179 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/26(金) 23:10
>>178
「・・・・・・・・。」
ちょっと不味かったなと思った。
180 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/26(金) 23:10
>>178
「おい・・・どうするよこれ・・・。」
181 :
GM
:2002/04/26(金) 23:11
>>179-180
間に合ったみたい。本当に残念。
じじいは力なく立ち上がり『楡宮』を見る。
「・・・フン、チンピラが。自分の口にした事も
実行できんのか・・・ただのクズだな・・・」
182 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/26(金) 23:14
>>181
とりあえずじじいの手足を魚のヒレにでも改造。
暴れられても困るからな。
183 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/26(金) 23:15
>>181
(・・・・プチ)
じじいの顔面を蹴りつける。べグシャァアッ!!
184 :
GM
:2002/04/26(金) 23:19
>>182-183
じじいの手足は魚のヒレに変わった。
そして楡宮に間髪いれず殴りつけられる
べグシャア!
じじいはスッ転ぶ。
「・・・まだ、わかっとらんようだな・・・クソガキども。
・・・だれが情報を持ってるんだったのかな?」
とても落ち着いた口調で。
185 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/26(金) 23:21
>>184
「それはあんたの命を賭けるほどの情報なのか?」
じじいの鼻も『魚のヒレ』に変えてみる。
グラサンの様子を確認。
186 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/26(金) 23:22
>>184
「・・・・・やはり殺すか。」
じじいの腹を蹴りまくる。血反吐を吐くまで。
187 :
GM
:2002/04/26(金) 23:25
>>185
いつのまにかじじいは『東』の名前を呼んだ。
「・・・逆だよ・・・『東君』とやら、命を賭けてるのは
お前さんのほうだ。君にも同じ質問を問おう。
・・・あの情報は君のこれからの人生を賭けるほどのものか?」
グラサンは静かに横たわっている。
188 :
GM
:2002/04/26(金) 23:27
>>186
「・・・ふん。くだらん『意地』だな・・・いいかげん大局的に
ものを見たらどうだ・・・このチンピラども・・・」
ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!
じじいは血反吐を吐き続けるがその口調は変えようとしない。
189 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/26(金) 23:28
>>187
「ああ?何なんだよそりゃわけわかんねえぞ・・・その辺もう少し詳しく聞きたいねえ。」
グラサンの手足も『ヒレ』に。
息が出来ないとはいえ念には念を入れておく。
190 :
GM
:2002/04/26(金) 23:34
>>189
血反吐を吐きつづけている。
「・・・理解できないならそれもいいだろう。
・・・『終わり』・・・だ・・・『東』君・・・・・
君・・・の・・・・負けだ・・・・・・」
191 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/26(金) 23:38
>>188
(ク・・・この男・・・・・・・。)
「・・・・吐け!『情報』はどこだ!」
蹴り疲れた。顔を踏みつけながら問う。
192 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/26(金) 23:39
>>190
「わけわかんねえっつてんだろーがッ!」
バキィッ!じじいの顔面をキック。人間の力で。
193 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/26(金) 23:41
「おい、この際ジジイそのまま引き渡しちまえばいいんじゃねえの?」
楡宮に言う。
194 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/26(金) 23:45
>>193
「それでクライアントが納得するか、だな・・・。」
依頼人に電話。事情を説明する。
195 :
GM
:2002/04/26(金) 23:47
>>191-192
じじい声を張り上げる。
「・・・このバカもんどもがッ!もはや話すことなど何も無いっ!
出て行きたまえっ!既に『交渉』は『決裂』しているっ!」
じじいは死にかけの老人とは思えない程の『眼』で
2人の男を見つめているっ!
196 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/26(金) 23:50
>>195
「しばらく黙ってろ。」
ジジイの口がみるみる『魚のヒレ』に変わっていく。
魚のヒレであることにとくに意味はないが少し生臭いであろう事は確か。
197 :
GM
:2002/04/26(金) 23:51
>>194
依頼人は事情を説明される。
電話の主はえらくうろたえているようだ。
「・・・なんてことだ・・・おい・・・お前・・・
そのじじいは口を割るようなじじいか?」
198 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 00:01
>>197
「まったく・・・・少しは頭を働かせたらどうだ?
この男は確かに手強い。多少の拷問では口を割らんだろう。
だがな、お前達には『時間』も『資金』も充分にあるんだぞ。
・・・『自白剤』を用意することぐらい容易い事だろう?」
199 :
GM
:2002/04/27(土) 00:07
>>198
電話ごしの男はえらく動揺している。
「・・・・・・よし・・・いいだろう・・・そのじじいと引き換えだ・・・
・・・くそ・・・厄介なことになった・・・ただし、金は返してもらうぞ。
解ってるな?」
200 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 00:10
一応色々と警戒は怠らない。
201 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 00:10
>>199
「なにッ!?ふざけるなッ!!きちんと代金は頂くぞ!」
202 :
GM
:2002/04/27(土) 00:16
>>201
「いいか!俺が欲しかったのはは『じじい』の持ってた『情報』だけだ!
死にかけのじじいなんか貰ってもこれっぽっちも嬉しくねーんだよ!
面倒なことに、ものの見事に交渉に失敗しやがって!
何のために交渉を頼んだと思ってんだ!
『覚悟』は出来てんだろうな!ええ!おい!
・・・解ったらとっとと『じじい』を輸送しろ!
いいか・・・言われた通りにするんだ!」
・・・そう言うと電話は切れた。
203 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 00:19
>>201-202
「・・・で、どうなった?」
楡宮に聞く。
204 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 00:22
>>202
「おい!待て!」
電話を切られる。
>>203
「・・・くそ。」
東に事情を説明。
205 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 00:25
>>204
「はあ!?アホかあいつ?どうするよ。」
ジジイを見る。
「金が貰えないならいっそのことこのジジイの方につくってのも・・・。」
呟く。
206 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 00:27
>>205
「うむ。それもいいかも知れん・・・・。」
じじいを見る。
207 :
GM
:2002/04/27(土) 00:30
>>205
「・・・・・・」
それを聞くとじじいは嬉しそうに笑ったように見えた。
ただ、その笑いは眼を見れば理解できる・・・
(・・・ほれ・・わかったか?世間知らずの小僧ども・・・
・・・世の中ってのは理不尽にできてるだろ?
・・・せいぜい苦しむんだなあ・・・カッカッカ・・・)
そんな笑いだった。
208 :
GM
:2002/04/27(土) 00:30
>>206
同上。
209 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 00:32
>>207
「よく考えたらこの男を助ける必要は無いな。
このまま金を持って逃げるか・・・・。」
210 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 00:33
>>207
じじいの口を元に戻した。
「・・・聞こえてたろジジイ。俺達を雇え。」
グラサンの鼻も元に戻した。窒息死してなければいいが。
211 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 00:34
>>209
「あ、それで行くか?そうだよな・・・・。」
212 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 00:37
>>211
じじいに言う。
「貴様の選択肢は二つに一つ。
今ここで殺されるか、我々に新たに金を払い雇うか・・・・どちらがいい?」
213 :
GM
:2002/04/27(土) 00:41
>>209
じじいの口が戻ってから
「それもいい案だな。前途在る若者よ!
たかだか1億!2人で折半してもたった5千万だ!
5千万で日陰の暮らし!逃亡の生活!素晴らしい!」
>>210
じじいの口が元に戻った。
「・・・やっと元に戻れた。ふうー空気が旨いなあ・・・カカカッ!」
グラサンはギリギリだ。ギリギリ。
まだ微妙に生きてた。
>>212
「・・・まあ、それもひとつの選択肢だな!よろしい!
君たちを雇おう!ハハハッ!」
じじいは声高らかに笑った。
214 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 00:43
>>213
「・・・・本気か?いくら出す?」
215 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 00:44
>>213
「・・・じゃ聞くがあいつらは一体何なんだ?これからどうするんだ?」
ムカつくが金のためならしょうがない。
216 :
GM
:2002/04/27(土) 00:47
>>214
「そうだな・・・自給5百円だ。そこの1億は俺が預かる。
向こうもきっとナンバリングしてるだろうからな・・・
基本的にゃ使えない金だ・・・」
じじいは嬉しそうだ。
どうやら金のことになると人格が変わる性格みたいだ。
217 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 00:49
>>216
「・・・帰るか楡宮。じゃあな爺さん残り少ない生涯手足が魚のヒレのまま暮らしな。
あのグラサンにもそう言っとけ。」
218 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 00:50
>>218
「話にならん。交渉決裂だな。」
>>217
「そうだな。それも面白いな・・・・。」
219 :
GM
:2002/04/27(土) 00:52
>>217-218
「・・・冗談の通じない若者だな。まあ待てって。
わかったっ!自給1000円だそう!カカカッ!」
220 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 00:54
>>219
「・・・・・・・・・。」
無言で金をアタッシュケースに詰め込んでいる。
221 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 00:55
>>220
「早くしろ・・・。一刻も早く帰りたい。」
222 :
GM
:2002/04/27(土) 00:56
>>220
「・・・使えん金だっつーとろうが。
金だけ持っててもしょうがあるまい。
・・・俺が持っている金と交換してやっても
いいんだがな・・・この手足を治してくれたら・・・」
223 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 00:58
>>221
「ああ・・・よし終わり。」
詰め終わった。
>>222
「それは駄目だな。お前が暴れないとも限らない・・・金が先だ。」
224 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 00:59
>>222
「そう言う事は金を用意してから言え。」
225 :
GM
:2002/04/27(土) 01:03
>>223-224
「・・・金を用意したら
真っ先に逃げようと思ってるクセに・・・
俺は金に汚いからな、暴れねーって絶対
俺は金の上での約束は守る!」
なぜか自信満々にじじいは呟く。
226 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 01:06
>>225
『両足』だけ解除。
「『両腕』は事が済んだ後だ。とりあえずこれからどうするかを簡潔に言え。」
227 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 01:07
>>225
「・・・どう思う?私には信じられんが・・・。」
東に尋ねる。
228 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 01:07
>>226
「・・・・ふん。まあいいか。」
じじいの挙動に気をつける。
229 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 01:11
>>227-228
「スタンドも両腕使えなきゃ流石にこのジジイも逆らおうと思わねえだろ・・・2対1だしな。」
一応警戒。
230 :
GM
:2002/04/27(土) 01:12
>>226-228
じじいは嬉しそうだ。
「おお!こりゃあいい!やっとまともに歩けるな・・・
これから?愚問だな・・・アイツらを『探る』
そのうえでゆっくり金を搾り取っていく・・・
『情報屋』はもうう廃業だ・・・おまえらのおかげでな。
まったくドエライことをしてくれたなあ!」
231 :
お知らせ
:2002/04/27(土) 01:12
さて、
このまま続けてもいいと思う参加者は
このまま下に続けてレスして下さい。
このミッションを終了させたいと思うなら
金を持って廃ビルを出てください。
その瞬間にミッション終了となります。
232 :
お知らせ2
:2002/04/27(土) 01:13
よーく考えてレスするように。
233 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 01:14
>>230
「それで・・・・『情報』とは一体何だったのだ?
それほど危険な物だったのか?」
234 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 01:17
>>230
「半分お前らのせいだろうが。」
ミッションは続く方向で。
235 :
GM
:2002/04/27(土) 01:22
了解。
>>233
「危険と言うか・・・ただの『診断書』だ・・・心臓病の患者のな・・・」
>>234
「俺の?馬鹿言うなって。
俺は一言も『診断書』の『情報』だなんていってねーぞ?
過去ログでも漁ってみろ。
お前らが勝手に勘違いして勝手に渡したんだ8千万を。」
236 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 01:25
>>235
「ああ、『診断書』だというのは知っている。
だがなぜそんな物を手に入れようとしたのだ?
その患者というのは特別な人物なのか?」
237 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 01:29
>>235
「とりあえずここは離れた方が良くないか?」
238 :
GM
:2002/04/27(土) 01:32
>>236-237
「そうだな、・・・ここでのんびりしてるのは確かにヤバイ。
・・・そうだ、月曜日にこの地図の場所に来い。
そのときに話してやる・・・全部な
・・・この両腕も、そのときでいい。
ヤツ(サングラスの男)には俺から言っておく。」
そう言うとじじいは魚のヒレで器用に懐から地図を取り出した。
239 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/27(土) 01:35
>>238
「月曜か・・・。」
地図を見た。
240 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/27(土) 01:36
>>238
「・・・そうか。ではまたな。」
(うっかり情報を漏らすかと思ったが・・・・惜しい惜しい。)
地図を受け取る。
241 :
GM
:2002/04/27(土) 01:37
そんなわけで
『Gymnopedie#1』
完!
だがミッションは続く。
同じスレで。同じ時間に。
242 :
『じじい』
:2002/04/27(土) 01:41
本体名
中村総星
スタンド名
『アクロス・ザ・ボーダーライン』
人間が元々持っている感覚の認識範囲を
膨張させたり収縮させることができる。
補足
膨張した感覚は理解密度が薄くなり、細やかな範囲や近くの範囲を
認識しにくくなるが理解できる範囲は格段に増大する
収縮した感覚は逆に理解密度が濃くなり、最高以上の動きと
行動をすることが出来るが、認識できる範囲は
恐ろしく小さくなる。
パワー A スピード A 射程 C
持続 C 精密 B 成長 完成
243 :
『サングラスの男』
:2002/04/27(土) 01:42
本体名
玉川龍一朗
スタンド名
『メタル・スラッシュ』
対象の『魂』のみを切断し
切断された『部分』を『体』から分離させる『剣』
物理的な『剣』としては使用不能。
切断からの回復時間は対象の抵抗力(スタンドパワー)に依存する。
計算式は以下の通り。
回復時間(秒)=(パワー+スピード)精密/(射程・持続)
A=5 B=4 C=3 D=2 E=1
なし=なし ∞=0
パワーD スピード 本体次第 射程 C
持続 B〜E 精密 本体次第 成長 D
244 :
『パブリックストリート』
:2002/04/29(月) 22:48
『Gymnopedie#1』余剰ミッション。
『パブリック・ストリート』
それはとても単純な話。
245 :
『パブリックストリート』
:2002/04/29(月) 22:49
1984年に心臓手術を行った一人の医者がいた。
その男の名は『伊郷克敏』
その男は心臓病完治の解決策の一つとして
ある画期的な人工心臓を作り上げ、
生後間もない先天性心疾患の
新生児に移植した。
246 :
『パブリックストリート』
:2002/04/29(月) 22:50
2人が依頼されてたのはその
『人工心臓』の『術後経過』を記した『診断書』
しかしその『診断書』はその翌年―1985年に盗まれてしまう。
ほかならぬ『伊郷克敏』自身に。
247 :
『パブリックストリート』
:2002/04/29(月) 22:51
その『診断書』は何故か当時『暗殺業』を
営んでたじじいの元に届けられた。
一枚の何も書かれてない白紙のメッセージと共に。
それからずっとじじいが保管してきた。
248 :
『パブリックストリート』
:2002/04/29(月) 22:52
コレが、『Gymnopedie#1』にて
2人のスタンド使い『東』と『楡宮』が
手に入れるべきだった『診断書』に関わる情報。
249 :
『パブリックストリート』
:2002/04/29(月) 22:59
『東』と『楡宮』は以上のようなよく解らん話を
受け取った地図の場所にて聞かされる。
『地図の場所』――――――――――――
サングラスの男は見張りのため外出している。
じじい。
「・・・とまあ、大体のストーリーはこんな所だ
何か質問はあるか?無いヤツも
声だけはだせよ?いるかいないか解らんからな・・・」
250 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/29(月) 23:01
>>249
「人工心臓ねえ・・・そんなスゴイもんなのかいそれってさあ。」
だらけている。
251 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/29(月) 23:03
>>249
「奴等は何故そんな情報を求める?
医者・・・・にしては随分とガラが悪かったが。」
252 :
『パブリックストリート』
:2002/04/29(月) 23:10
>>250
いきなり思い出したように。
「・・・ああそうだ、忘れる所だった。
とっとと、俺の両手を治せ、ホレ。」
>>251
「ヤツラはここ界隈を縄張りにしている
ヤクザと癒着しているからな、医者自体は
今回まったく出て来てない。」
253 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/29(月) 23:11
>>252
「その前に金はどうしたよ金は。」
254 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/29(月) 23:14
>>252
「なるほど。奴等は『手足』という訳か。」
後は特に質問はない。
255 :
『じじい』
:2002/04/29(月) 23:18
>>253-254
「・・・ああ、悪かったな。ほれ。」
目の前に一人『一千万』づつ置かれる。
「本来、お前らが手にするはずだった金額だ。
・・・受け取れ。」
256 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/29(月) 23:20
>>255
「一千万・・・まあいいか。ほら。」
解除してやる。
257 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/29(月) 23:21
>>255
「フン!とりあえずこれで勘弁してやる。」
金をしまう。
258 :
『じじい』
:2002/04/29(月) 23:24
>>256-257
「さて・・・本題ははこれからだ。
いま、世の中でもっとも動いている組織がある
一つは病院から『一億円』を強奪した犯人をを追う『警察』・・・
もう一つはヤクザの幹部をコケにした『バカ野郎』を
追う・・・ヤクザの2組だ・・・」
じじいはニヤニヤと笑っている。
259 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/29(月) 23:26
>>258
「・・・・・いいから続けろ」
不機嫌な顔で先を促す。
260 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/29(月) 23:26
>>258
「まわりくどいぞジジイ。単刀直入に言え。」
261 :
『じじい』
:2002/04/29(月) 23:30
>>259-260
堪えきれずに笑い出すじじい。
「明らかにおまえらの事だな!・・大変だなあ人生の敗者は!
ハッハハハ!・・・でな、警察の方はどうにか逃げ切れるとしてもだ。
お前らを追う『もう一組』ここ界隈の『ヤクザ』、こいつは面倒だぞ?
さて、どう立ち回る気かな?」
笑いすぎて涙目。
262 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/29(月) 23:34
>>261
「まああいつらは俺の本当の顔を知らないわけだしどうにでもなるだろ。
ヤクザなんて問題じゃねえな。俺は。」
263 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/29(月) 23:35
>>261
「・・・・だから我々は何をすればいいのだ?早く話せ。」
(・・・・殺してやろうか?この老いぼれめが・・・・。)
怒りをかみ殺しながら、話を聞いている。
264 :
『じじい』
:2002/04/29(月) 23:37
>>262
「おや?『東』君は知られていない?
君は誰に連れられてどうやってあの廃ビルまで来た?
あの時君は顔を変えてきてたのかな?」
不思議そうに尋ねる。
265 :
『じじい』
:2002/04/29(月) 23:39
>>263
「まあ俺ならこうする。
こっちには『診断書』がある。
それに記された一匹のガキ・・・
このガキはまだ生きている。
移植された心臓と一緒に・・・
つまり?
そのガキ・・・今は成人してるが
そいつを『殺し』その『人工心臓』を手に入れ
ヤクザと交渉・・・もしくはヤツラに付け入る起爆剤にする
・・・どうだ?いいアイディアだろう?」
266 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/29(月) 23:40
>>264
「背格好、外見ならいくらでも変えられる・・・それこそ俺は鳥にだってなれる。
ジジイも見ただろう?俺の能力を。」
ニヤニヤ。
267 :
『じじい』
:2002/04/29(月) 23:42
>>266
「・・・では聞くが『変えられる』だけか?
新しく何か・・・例えは臓器を作れたりはできるか?」
268 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/29(月) 23:44
>>265
「・・・どこがだ?」
呆れる。
「しかし・・・『人工心臓』を手に入れるというのはいいかも知れん。
東の『スタンド』ならばあるいは殺さずに・・・・。」
269 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/29(月) 23:45
>>267
「新しい『何か』は無理だな。既存の『何か』・・俺が知っているものになら『作り替えられる』だけだ。
それが俺の『マグニフィセント・テクニック』。臓器は試したことがないが恐らく可能だろう。
最低限の知識はある・・・つもりだ。」
270 :
『じじい』
:2002/04/29(月) 23:49
>>268
ちょっといじけた。
「・・・いいアイディアだろうが、まさに、一部の隙もない。」
>>269
「『知って』さえいればいいんだな?・・・つまり、
『人工心臓』を一度『覚え』さえすれば幾らでも
『コピー』が『可能』ということだな?」
271 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/29(月) 23:52
>>270
「ちょっと待て。その人工心臓は『生体組織』で出来ているのか?メカとか機械じゃ無理だぞ。」
272 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/29(月) 23:54
>>270
「すぐに『殺し』に繋がるのは、短絡的としか言いようが無いな。」
数秒前の自分は棚に上げて。
273 :
『じじい』
:2002/04/29(月) 23:56
>>271
「問題無い・・・あの当時のままなら
間違いなく『生体組織』で構成されている。と思う・・・
まあ、メカか機械なら奪っちまえば問題なかろう!
新たに『能力』で『心臓』を埋め込めば!きっと!」
『なんかどっか抜けたじじいだな』と東は思った。
274 :
『じじい』
:2002/04/29(月) 23:59
>>272
「俺だってできれば殺したくはない、
せっかく今まで生きてきたガキだからな・・・
今、生きてれば『20』か、そこらか・・・だから『東』君の
協力が必要不可欠なのだ。理解できたかな?」
275 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/30(火) 00:01
>>273
「まあ・・・どうなんだろうな。大丈夫なんじゃねえの。」
適当に答えた。
>>274
「そいつの居場所が解ってるのか?」
276 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/30(火) 00:05
>>274
「そうか。ではソレで行くか。」
277 :
『じじい』
:2002/04/30(火) 00:09
>>275-276
じじいは強気で一枚の汚いメモを取り出した。
「ムフフフ・・・『元』情報屋をなめないで貰おうッ!
調べてある・・・お前らがのほほんと暮らしていた
3日間で!既になッ!」
メモの内容――――――――――――――
心臓移植されたガキの情報
斎藤佑子(女)
現在22歳 当時(0歳)
・斎藤佑子は現在、ある高校で国語を教えている。
・学校から家まではバスで通勤。
・バスから家までの距離は300mこの間が
唯一この女が『一人』になる空間である。
・その道の通称は『パブリック・ストリート』と呼ばれる。
・この道は『夜』になると高確率で霧がかかるため『行動』を
起こすには最適と思われる。
・斎藤佑子は通常、午後8:00頃にこの道を通る。
・基本的に住宅地だが人通りは少ない。
278 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/30(火) 00:13
>>277
「へえ・・・・闇に紛れてその先生をかっさらうってわけか?最悪の作戦だな・・・異論は無いが。」
279 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/30(火) 00:14
>>277
「・・・・了解。この女の情報は奴等にはバレていないんだな?」
280 :
『じじい』
:2002/04/30(火) 00:20
>>278
「フフフ・・・ちょっと『違うな』・・・『かっさらう』わけではない。
できれば、何が起こったのかも『理解』させたくない。
『一瞬』だ・・・できればすべてを一瞬で行ってくれ・・・『東』君・・・」
>>279
「ああ、その通り。
しかし『全国指名手配』の『凶悪犯』である君たちの現状を配慮して
『霧』に隠れて、『夜』の人通りの少ない場所で行動を起こす。
解ったかな?
・・・・・・・・・ええと、誰だっけ?まだ名前聞いてなかったな。そういえば。」
281 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/30(火) 00:24
>>280
「つまり先生の服を脱がせたりそういう悠長な事はやってられないって事だな。
一瞬で心臓を抜き取って一瞬でかわりの心臓を埋め込んで一瞬で傷口を元に戻すんだな?」
282 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/30(火) 00:25
>>280
「・・・楡宮だ。」
ちょっと迷ったが教える。
283 :
『じじい』
:2002/04/30(火) 00:29
>>281
「その通り!・・またさらに犯罪を重ねたくはないだろう?
『被害者』が犯罪を理解できなければ『犯罪』にはなりにくい。
さらに『目撃者』も居なければ『事件』にすらならないだろうな。
・・・他に質問はあるかな?」
284 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/30(火) 00:33
>>283
「やってみないとわからないな・・・やった事無いからなあ。あとその先生美人か?」
285 :
『じじい』
:2002/04/30(火) 00:33
>>282
「よろしく頼むぞ・・・『楡宮』君・・・
当日は『玉川』・・・ああ、うちの『サングラス』のヤツ・・・
『玉川』って言うんだが・・・あいつと2人で道の片方の
通行人の見張りとできれば排除に周ってもらいたい
・・・いいかな?もう片方は俺が見張る。」
286 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/30(火) 00:34
>>285
「ああ・・・・・解った。」
287 :
『じじい』
:2002/04/30(火) 00:35
>>284
「美人?・・・ああ、美人だとも!」
じじいは笑った。
ニヤニヤ。
288 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/30(火) 00:40
>>287
「・・・・・・任せろ。失敗は無い。」
289 :
『じじい』
:2002/04/30(火) 00:48
「さて・・・特に質問が無いなら今日はここまでだ。
明日、『目標』が『ストリート内』侵入時に
『霧』がかかっていたら
所定の位置に着いて行動開始だ!いいかな?」
所定の位置概略図
――――――『パブリック・ストリート内』――――――――
『目標』進行方向
→→→→ →→→→ →→→→ →→→→
『楡宮』 『東』 『じじい』
『玉川』
補足
『楡宮』と『玉川』は『目標』が侵入したと同時に道の反対側を塞ぐ。
それまでは『じじい』と共に待機。『東』の位置は基本的に自由。
290 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/30(火) 00:51
>>289
「了解だ。明日だな。」
291 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/04/30(火) 00:51
>>289
「・・・・了解。」
292 :
『じじい』
:2002/04/30(火) 00:52
>>289
「ああ、一応言っとくが『ケータイ』とか『無線機』とかの
使用は避けろよ?・・・ヤツラに傍受されてないとも限らんからな。」
293 :
『GM』
:2002/04/30(火) 00:53
余りスレ活用ミッション
『パブリックストリート』
以下の条件に従って『行動』しろ。
1、ある女の『心臓』を手に入れろ。
2、その際、一切の『行動』の証拠は残すな。
3、『行動』は『ストリート』内で完結させろ。
ちょっと早いが明日に続くっ!
294 :
『GM』
:2002/04/30(火) 23:04
居るやつぁ声を張り上げろ。
295 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/04/30(火) 23:06
・・・・・・・・・。
あえて張り上げない。
296 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/01(水) 00:53
・・・・・・・・・すまない。
297 :
『GM』
:2002/05/01(水) 01:01
>>295-296
罰として明日までそこに正座してまってろ。
・・・というわけで、2人は正座したまま明日へ続くっ!
298 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/01(水) 01:02
>>297
俺もかよ!
299 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/01(水) 01:04
>>297
・・・・・・・。
正座して待ってる。今日はホントにすまん。
300 :
『GM』
:2002/05/01(水) 23:00
・・・さて、正座しているヤツらは立ち上がって一歩前へ出ろッ!
301 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/01(水) 23:01
>>300
正座はしてなかったが居る。
302 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/01(水) 23:02
>>300
待機。
303 :
『GM』
:2002/05/01(水) 23:05
>>301-302
冗談はさておき今回のミッションの注意点。
以下の条件に従って『行動』しろ。
1、ある女の『心臓』を手に入れろ。
2、その際、一切の『行動』の証拠は残すな。
3、『行動』は『ストリート』内で完結させろ。
>>293
にも書いたけど一応ね。
・・・OK?
304 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/01(水) 23:06
>>303
了解。
305 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/01(水) 23:07
>>393
了解。
持ち物はウシガエル。心臓の変わりにしないとな。
306 :
『GM』
:2002/05/01(水) 23:11
では、開始。
>>304-305
PM7:00――『ストリート』から1キロ先のワゴン車のなか。
『じじい』
「さて、これからちょうど一時間後に行動を開始する。
・・・心の準備はいいかな?」
まだ『ストリート』に『霧』は出ていない。
サングラスの男『玉川』は助手席。
2人は後ろの席。
307 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/01(水) 23:13
>>306
「ああ・・・・」
大人しく座っている。
308 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/01(水) 23:15
>>306
「準備が出来てないって言ってもどうせ一時間後だろ。まあ多分大丈夫。じゃないか?」
309 :
『GM』
:2002/05/01(水) 23:17
>>307-308
じじいは急に思い出したように。
「あ・・そういえばコレの準備がまだだったな。
そらっ!・・・『アクロス・ザ・ボーダーラインッ!!』」
じじいは後ろの席の『楡宮』と助手席の『玉川』を
突然スタンドで殴りつけるッ!狭い車内で。やさしく。
ス精密A
310 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/01(水) 23:20
>>309
「!!・・・・貴様・・・・。」
思わず反撃しそうになるが堪える。
311 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/01(水) 23:25
>>309-310
「大丈夫かよ・・・それ。」
312 :
『GM』
:2002/05/01(水) 23:26
>>310
じじい
「まあそんなに驚くな・・・お前の感覚を『変化』させただけだ・・・現場じゃあ
何も『通信手段』が無いからな・・・俺からのささやかな『プレゼント』だ」
『玉川』は『認識範囲を収縮』される。周りは見えにくくなるが反応速度などが増す。
自身のスピードと精密性が格段に増す。
『楡宮』は『認識範囲を拡大』される。
身近なものへの認識スピードは低下するが、認識できる範囲は格段に増す。
スタンドの『射程距離』も増大してるだろう。精密性は低下するだろうが。
『楡宮』の耳に雑音が聞こえてきた。
『ザワワ・・・ザワワ・・・』
313 :
『GM』
:2002/05/01(水) 23:30
>>311
「お前と違って『こいつら』はチームで行動するんだ。
・・・まあ、もんだいねーだろ。じきに慣れるさ。・・・さて、時間だ。
10分おきに一人ずつこの車を出ろ。『ストリート』までは単独行動だ。
あ、『楡宮』は『玉川』と一緒にな。」
『玉川』
さっきから無愛想だ。
「・・・・・・」
314 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/01(水) 23:32
>>312
「後でちゃんと戻すのだろうな・・・・」
315 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/01(水) 23:32
>>313
「まあ。ちゃんと仕事やれよ。」
316 :
『GM』
:2002/05/01(水) 23:36
>>314
じじいはぶっきらぼうに答えた。
「・・・まあな・・・。さ、行った、行った。仲良・・・るんだぞ?」
「・・・・・・・・ブ・・・ルル・・・ブル・・・・・・・・ルル・・・」
どこかでバイクのエンジン音が聞こえる。
317 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/01(水) 23:40
>>316
車を降りる。
「『玉川』だったか?・・・・せいぜい足を引っ張るなよ。」
バイクの音に注意する。どこから聞こえてくるのだろうか。
318 :
『GM』
:2002/05/01(水) 23:40
>>315
『玉川』
「・・・・・・!」
睨んだ。サングラスの奥から。
319 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/01(水) 23:41
>>318
「まあ頑張れよ。」
ニヤついた。
320 :
『GM』
:2002/05/01(水) 23:43
>>317
『玉川』
『東』を睨みながら車を降りる。
「・・・・・・こっちのセリフだ。ボケナ・・・」
と言ったところで思いっきりずっこける。
「・・・・・・ス。」
どうやら、周りが良く見えてないようだ。
321 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/01(水) 23:46
>>320
「・・・・やれやれ。」
『ストリート』を目指し歩き出す。
322 :
『GM』
:2002/05/01(水) 23:46
>>317
書き忘れた。
バイクの音だけに関わらず注意して辺りを見渡すと。
実に様々な感覚が認識できる。
木々のざわめき。
風の音、ニオイ。
車のガソリンのニオイ。
カレーの匂い。
数メートル先の100円
等など。
323 :
『GM』
:2002/05/01(水) 23:48
>>319
じじいはのんびり。アクビなんかしながら。
「〜ああ・・・ほれ、ニヤついてないで
お前もとっとと行けよ。」
324 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/01(水) 23:50
>>323
「そうだな。行くか。」
ウシガエルを持って車を出た。
325 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/01(水) 23:53
それぞれが車を出て、時間差はあるが
『パブリック・ストリート』内に到着する。
時間は現在、PM7:49 未だ『霧』は出てない・・・
326 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/01(水) 23:56
>>325
所定の位置で壁に寄りかかって待つ。
カエルはコンビニの袋に入れてある。
327 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/01(水) 23:57
>>325
周りの状況に注意しながら待機。
328 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 00:01
PM 7:50
>>326
うっすらとだが何処からか徐々に『白い霧』が出始め
『夜』の『暗闇』を包み込んでいく。
・・・実に幻想的な情景だ。
>>327
どこかでバスの停車音が聞こえた気がした。
こちらも『白い霧』が出始める。
329 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/02(木) 00:02
>>328
「そろそろか・・・。」
待つ。
330 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/02(木) 00:03
>>328
「・・・・バスだ。間もなくやって来るだろう・・・。」
『玉川』に報告。
331 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 00:08
PM 7:51
>>329
『白い霧』はさらに暗闇を飲み込んでいく。
未だ人影は見えない。
>>330
さらに人の足音が近づく。
「コツ・・・コ・・ツ・・・・・・コ・・・コ・・・ツ・・・コツ・・・」
辺りは既に『白い霧』に満ちている。
自分の感覚が膨張しているせいか、
数メートル先さえも見えない。
『玉川』
「・・・そうか・・・ところで、俺達はどこかに隠れなくてもいいのか?」
332 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/02(木) 00:09
>>331
(この霧でその先生を確認できるのか・・・?)
待機。
333 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/02(木) 00:11
>>331
「隠れる・・・か。この霧なら大丈夫だとは思うが・・・。」
隠れられそうな場所を探す。
334 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 00:15
PM7:52
>>332
こっちの霧はそんなに濃くはない。
『東』から10m近辺は見通しがいい。
まだ・・・誰も来ない・・・
>>333
「コツ・・・コツ・・・コツ・・・ガガ・・・」
こっちの霧は濃い。
足音がする方向とは反対側の道の端まで
移動すれば完全に隠れられそうだ。
バスの発車した音がする・・・
335 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/02(木) 00:17
>>334
「ホントに来るんだろうな・・・。」
スタンドがカエルに触れた。
336 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/02(木) 00:19
>>334
「では・・・隠れるか。」
隠れる。
337 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 00:24
PM7:54
>>335
スタンドが蛙に触れてから2分後。
『?』
「・・・・・・」
誰かがこっちに近づいてくる気配がする。
>>336
2分ほどその場でじっとしてると
足音はどんどん『パブリック・ストリート』内に移動していった。
「コツ・・コツ・・コツ・・」
そして、その瞬間、『楡宮』はあることに気付く。
さっきの『足音』とは違う『足音』が
さっきと同じ方向(バス停方向)から聞こえる・・・
「カツ・・・カツ・・・カツ・・・」
338 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/02(木) 00:27
>>337
(・・・・・・誰だ?)
と思いつつもそのまま。そちら側を横目で見る程度。
怪しい動きはマズイ。
339 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 00:30
>>338
それは女・・・・ではなかった。
『男』だ。
『ジャージ姿の男』は東の数メートル前で突然立ち止まり、
辺りをきょろきょろしはじめる。
「・・・・・・。」
無言で。
340 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/02(木) 00:31
>>337
「来たぞ・・・・。」
足音の主を探す。それとなくすれ違って顔を確認。
341 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/02(木) 00:33
>>339
(男、か・・・目撃者はマズイよな・・・。)
だが今はまだ動かない。それとなく観察する。
342 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 00:35
>>340
それは『かなり太った女』だった。
『かなり太った女』は『楡宮』をチラッとだけ見ると
急いで『パブリック・ストリート』内に消えていった・・・
「・・・・・・」
「・・・カツカツカツ!!!」
343 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/02(木) 00:39
>>342
「・・・・・・」
何事も無かったようにすれ違う。そして戻ってくる。
「そういえば女の容姿はどんなだ?聞いてなかったが。」
玉川に確認。
344 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 00:39
>>341
向こうは『霧』と『暗闇』のせいで、
まだ『東』に気付いてはいないようだ。
「・・・・・・さてと・・・」
『きょろきょろしているジャージ姿の男』は
突然、人型のスタンドを発動させた!
345 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 00:42
>>343
『玉川』はぶっきらぼうに答える。
「・・・さあな、俺も聞いてない・・・・・・フン・・・」
『玉川』が少し笑った気がした。
346 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/02(木) 00:42
>>344
(おいおい・・・見張りは何やってるんだ・・・役立たずが。)
心臓になりかけていたカエルを戻す。
男の背後回り込むようにゆっくりと移動。足音を立てないよう。
カエルは仮死状態だから鳴いたりしない。
347 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/02(木) 00:44
>>345
「それは・・・・何のつもりだ?」
日本刀を指して。
348 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 00:47
>>346
やはり『ジャージ姿の男』はこっちを見ていない。
近くのマンションの前の塀を登ろうとしている。
その瞬間・・・人型のスタンドが『消失』した。
「・・・・・・え?」
『ジャージ姿の男』は塀を昇ろうとしたマヌケな姿の
ままビックリしている。
349 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/02(木) 00:49
>>348
(・・・・・・・・・!?)
観察。呼吸音も聞こえるとマズイか。息を止めた。
350 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 00:50
>>347
「・・・フン・・・気がつ・・・こう・・・ことだ・・・マヌ・・・!」
『楡宮』が日本刀を指差した瞬間!
楡宮の腕が切断されるッ!
ス精密A
回復まで残り1.4秒(約2レス)
351 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 00:54
>>349
東の『真後ろ』から声が何かの声が聞こえる・・・
「・・・モクヒョウ・・・OK・・・『コード・・・13』・・・」
東は『何者か』から攻撃されるッ!
パワーB精密B
「・・・うわあああ!」
男は目をつぶってガードする体勢をとっている。
352 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/02(木) 00:54
>>350
「初めから・・・・仕組まれていたのか?それとも・・・・。」
腕が切られたら腕だけが動かせないんだっけ?
だったら玉川から距離を取る。
353 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/02(木) 00:58
>>351
(何だとッ!?)
しゃがみこみ何とか防御を試みる。
354 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 00:59
>>352
ぼやけているが確実に『玉川』は笑っている。
「・・・ち・・・うな・・・オヤジは関・・・無い・・・ここか・・・独だ・・・」
距離をとった甲斐も無く腕は切断される・・・
『玉川』の移動力もスピードA
355 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 01:01
こんな場面で劇的に明日に続くッ!
356 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 01:07
>>354
ああ、理解不足。
訂正。
切断された反対側の腕も同様に切断される。
つまり両手切断。
悪いな。正座して反省。
357 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 23:03
今日は一時間延長するかもスペシャル
そんな予感。
そこらへんはどうですかおまえら。
358 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/02(木) 23:07
別にそういう日があってもいいんじゃないかGWスペシャル。
359 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/02(木) 23:08
問題ない。
360 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 23:10
>>353
『バギンッ!』
しゃがみこんだ甲斐も虚しく
『そのスタンド』の攻撃は『東』の
『背骨』に攻撃を加える。
東の『体内』で背骨が折れる音が響く・・・
361 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 23:14
なにか
>>354
がふわふわしてるのでもう一度。
少年漫画の扉絵っぽく。
ぼやけているが確実に『玉川』は笑っている。
「・・・違うな・・・オヤジは関係無い・・・ここからは俺の独断だ・・・」
『ザンッ!』
距離をとった甲斐も無くもう一つの腕の魂も切断され
両腕が使用不能になる。
回復まで右腕残り1レス。左腕残り2レス。
362 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/02(木) 23:18
>>360
「ぐがぁッ!」
前のめりに倒れる。
(背骨がイッたか・・・それは大丈夫だがここは一旦やられたふりをするぜ・・・。)
363 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/02(木) 23:21
>>361
「なるほど・・・・貴様は裏切った訳だ。あの男の『信頼』を・・・。」
自分の足元に『スプリングフロア』。
玉川との距離を取る為に飛ぶ。
364 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 23:22
『ジャージの男』は恐る恐る顔を上げる。
「・・・え?何だ俺じゃなかった・・・えっと・・・これは?」
この瞬間初めて『男』は『東』に気付く。
「・・・・・・やっちまったあ!?・・・サボってただけなのに!
ただの息抜きだったのに!」
『ジャージの男』はおろおろしている・・・
365 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 23:28
>>363
「・・・フン・・・てめえのスタンドががら空きだぞッ!」
『玉川』はその質問には答えずに、
『スプリングフロア』になった『シャドウプリズン』に即座に斬りかかる!
ス精密A
366 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 23:29
>>364
は
>>362
へのレス。
367 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/02(木) 23:33
>>364
「・・・・・・・・・。」
(・・・あいつの『スタンド』ってわけか・・・そして『制御』出来ていないようだ・・・
このまま気を失ったフリをしてれば・・・・。)
ピクリとも動かない。
背骨を改造、無脊椎動物の構造にした。
368 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/02(木) 23:40
>>365
(・・・今の奴の『反応速度』は驚異的だな・・・・・・
『距離』だ・・・・充分な『距離』を保たねばならん・・・。)
楡宮は霧に紛れてさらに距離を取る。
『シャドウプリズン』は再び地面に潜行。
逃げられなくても足だけは守りたい。
369 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 23:41
>>367
『ジャージの男』は『東』の方を向く。
「・・・まったく動かない・・・死んでるのか?なんか嫌な音したもんな・・・
だとしたら、まずいっ・・・非常にまずいぞ・・・
とりあえず戻れ『コード・13』・・・・・・そして逃げるぞッ!!」
『ジャージの男』は逃げ出した。
走って。
370 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/02(木) 23:44
>>369
「・・・・・・・・・。」
(行ったか・・・それはそれでいい。さて、このまま待つか・・・道端で人が倒れているとなれば
『学校の先生』しかも『美人』であれば『放ってはおけない』はずッ!素晴らしい作戦だぜ・・・。)
そして元背骨のそれを改造して人間の背骨に。
371 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 23:48
>>368
『ズサッ!!』
その瞬間ッ!
楡宮の『左肩』が切断されるッ!
左肩・・・使用不能、回復まで残り2レス
両腕・・・回復
「・・・クソ、逃げやがった・・・やはりッ!、その程度の男ッ!」
『楡宮』は霧に紛れて『玉川』から距離を取ることに成功した。
『玉川』は激昂しているようだ。
372 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/02(木) 23:53
>>370
『カツカツカツ・・・』
『ジャージの男』と入れ違いに
『かなり太った女』が前方から近づいてくる。
「・・・・・・」
この霧のため。まだ、東には気付いていない。
373 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/02(木) 23:55
>>372
(太った女・・・・?多分違うだろうが・・一応・・・。)
「ぐうッ・・・・!」
苦しげな声を出してみる。
374 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/02(木) 23:55
>>371
(・・・馬鹿が・・・私情に駆られる等プロとしてあるまじき行為だ・・・・。)
楡宮:『玉川』との距離を保ちつつ、『ストリート』内に進入する者がないか注意する。
『シャドウプリズン』:潜行したまま『玉川』の足元へ近づく。
375 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 00:00
>>373
声で『東』に気付いた。
太った女性は慌てながら東に早足で近づいてくる。
「・・・!?・・どうかしましたかっ?」
376 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/03(金) 00:03
>>375
(・・・ジジイに騙されてるって可能性もあるし、な・・・。)
「さ、斎藤佑子さんに・・・・。」
死にそうな声で。
377 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 00:04
>>374
「・・・クソッ!何処へ行きやがったッ!」
『玉川』は必死に冷静を保とうとしている。
『シャドウプリズン』には気付かない。
『パブリックストリート』内で
女の声と男の声そして何者かの足音が響くのが聞こえた気がする・・・
378 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 00:07
>>376
名前を呼ばれたので『太った女性』は
少し戸惑いを見せたができる限りの
勇気を振り絞って『東』に近づこう。
というような表情を見せながら近づいてくる。
「・・・私!?・・・私のこと?」
379 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/03(金) 00:10
>>378
「斎藤・・佑子さんですか・・・?良かった・・・あなたに伝えなければならない事が・・・。」
(足音?誰だ・・・・。)
380 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/03(金) 00:11
>>377
(・・・・女の声・・・これは先ほどの女だろうな。
・・・男の声・・・これは・・・・東か?
そして足音・・・・どこへ向かっているのかは解らんが気になるな・・・。)
楡宮:道に落ちている石ころやゴミを拾う。
『シャドウプリズン』:『玉川』の真下で待機。
381 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 00:15
>>379
『斎藤佑子』は『東』の体を心配している。
「私に?・・・あなたは一体・・・
えっと、何処か怪我されてるんですか?」
そのとき、
「・・・・・・なにいいぃぃぃぃ!!??」
さっきの『ジャージの男』の大声があたりに響いた。
382 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/03(金) 00:20
>>381
(今だッ!)
『マグニフィセント・テクニック』で『斎藤佑子』の胸を貫き『心臓』をッ!!
パス精BAA
383 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 00:22
>>380
『玉川』は落ち着きを取り戻しつつある。
「・・・・・フン。お前はここで俺に殺される・・・
任務中の事故だ・・・オヤジは俺を咎めないだろう・・・
『実に楡宮くんは不幸な男だった・・・』
そう、伝えといてやるよ・・・ククク・・・」
『玉川』はゆっくりと歩き出す。
384 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 00:26
>>382
「・・・・・・え?」
『べギャッ!!』
辺りに奇妙な『音』が響く。
それと共に、『斎藤佑子』の『人工心臓』が抉り出される。
辺りに『真っ赤な血』が飛び散る・・・
「・・・・えええ???」
『ジャージの男』がすぐ傍の塀に攀じ登ろうとしている。
『ジャージの男』はなにが起こってるのか理解できていない。
385 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/03(金) 00:26
>>383
「・・・愚かだな。」
集めた石ころを手に、『玉川』の位置を再確認。
その頭上めがけて撒くように投げる。
「少しは頭を冷やせ・・・・」
386 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/03(金) 00:28
>>384
「マグニフィセント!テクニックッ!」
すでに改造しておいた『心臓カエル』を『斎藤佑子』の胸に埋め込むッ!!
そして即座に傷口を塞ぎにかかるッ!!間に合うか!?
387 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 00:35
>>385
「・・・上かぁッ!」
『玉川』は上空に向かって『日本刀』を振るッ!
>>386
「マグニフィセント!テクニックッ!」
『東』の拳は『何も無い空間』を叩いた。
『心臓カエル』を握りしめたまま。
『太った女は何処にも居ない』
『ジャージの男』はビックリしている。
「・・・なんなんだ?さっきから『俺の身におきている』これはッ!
この現象はお前のせいか!?そうなのか!?」
388 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/03(金) 00:39
>>387
「何ィィィィーーーーッ!この現象はお前のせいだろ!!」
人工心臓は?手に持っている?
389 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 00:45
>>388
『人工心臓』も無い。
『ジャージの男』は現状を理解できていない。
「じゃあ、なんで『お前が』殺そうとした女が俺の目の前で
消えて無くなるんだよ!誰がどう見ても
明らかにお前の能力だろッ!クソッ!
せっかく、『人探しの任務』をサボろうとしたのにッ!」
ジャージの男のスタンドが発現するッ!
390 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/03(金) 00:50
>>389
「殺しじゃねえよ!お前が邪魔しやがったからしくじったんだろうが!!ええ!!?」
周囲の状況は?霧は?
391 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/03(金) 00:57
>>387
「いや・・・・下だ。」
瞬間!『トラップ』変化、『落とし穴』が発動!
「さて・・・・ここは日本の『住宅街』。
このアスファルトの『地下』には何がある?
答えは簡単。・・・・・・『下水道』だな。
もう一度言う・・・・『頭を冷やしていろ』。」
392 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 00:58
>>390
周囲の状況は『ジャージの男』との2人だけ。
他には誰もいない。
『男』との距離は約5mほど
『白い霧』は異常なほど濃くなっている。
6〜7m先が見えない。
「はあ?・・ウソ言うならッ!もっとまともな事を言えよッ!」
『ジャージの男』の感情とは対象的に
その『スタンド』は微動だにしていない。
男は4歩だけ後退する。
393 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/03(金) 01:01
>>392
「・・・この霧・・・何か怪しいな・・・。」
4歩前進する。蛙を握り。
394 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 01:01
>>391
「なにィィ!テメエェェェェッッッッ!」
『バシャッーーーー!』
『玉川』は下水道に落ちた。
395 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 01:04
>>393
ジャージの男は少しビックリし、そしてニヤつく。
「まさか、自分からそうしてくれるとは・・・」
また後ろから声がする。
「・・・OK・・・『コード・13』・・・諒解シマシタ・・・」
396 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/03(金) 01:04
>>394
落ちたら『落とし穴』は解除。
『認識範囲を収縮』されている『玉川』には『出口』を探すのは一苦労だろう。
「・・・・さて、馬鹿は追い払ったようだな。」
再び『ストリート』の周囲に気を払う。
397 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/03(金) 01:06
>>395
「何?後ろか?」
左へ飛び退く。
398 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 01:08
>>396
『楡宮』が辺りに気を払うと以下のような声が聞こえる。
「・・・この霧・・・何か怪しいな・・・。」
「まさか、自分からそうしてくれるとは・・・」
「・・・OK・・・『コード・13』・・・諒解シマシタ・・・」
「・・・きこえ・・・か・・・楡・・・きこ・・・か・・・」
辺りは霧に満ちていてほとんど何も見えない。
399 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 01:12
>>397
さっきとまったく同じ光景だ・・・
「攻撃は避けることは出来ない』
『バギンッ!』
『東』は今度は左腕に『コード・13』と名乗る
スタンドから攻撃を受ける。
ガードは可能。
パ精 B
『サングラスの男』は体中から?マークを
とび散らしている
「・・・なんかこんな光景・・・さっきどこかで・・・??」
400 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/03(金) 01:14
>>398
「・・・こちら楡宮。この声はおまえか?ならば応答を願う。」
じじいと思われる声に返答。
401 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/03(金) 01:16
>>399
「バ・・・左ッ!?」
ガードを試みる。
(後退すると後ろから・・・左へ動けば左から・・・?どうする・・・どうすれば・・・。)
男のスタンドはどこだ。
402 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 01:18
>>400
じじいと通信。
「・・・やっと、通じたか・・・一体お前らはなにをやってんだ?
説明しろ・・・」
403 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/03(金) 01:21
>>402
「ちょうどいい。私も貴様に文句を言いたかった所だ。
貴様の所・・・部下の躾は一体どうなっているのだ?
あの『玉川』とかいう男・・・・何をトチ狂ったのかこの私を殺そうとしてきたぞ。」
404 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 01:23
>>401
東はガードに成功した。が、左手がかなり痛い。
男のスタンドは既に居ない。どこにも。
男
「・・・反応しやがった・・・アレに。近距離パワー型か
・・・しかも、飛び切り強力なヤツだ・・・ヤバイな・・・」
そして・・・
『カツカツカツ・・・』
『斎藤佑子』がまた前方から近づいてくる。
「・・・・・・」
この霧のため。まだ、東達には気付いていない。
405 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/03(金) 01:26
>>404
「あれは・・・しかし奴のスタンド・・・・先程女が消えたのは・・・。」
ブツブツ言いながら蛙を握り後ろへ一歩下がる。
男は東から見てどの方向にいる?
406 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 01:30
>>403
じじいはごく普通のことのように話す。
「・・・そうか、まあ過ぎたことはしょうがないなあ・・・忘れろ。
とにかく、今はそんな場合じゃない『東』の様子が何か
おかしいんだ。・・・気付いていたか?」
407 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/03(金) 01:34
>>406
「・・・・・なるほど。この上司にしてこの部下ありという事か。
私が愚かだったよ。貴様等に常識を求めたのがな・・・。
・・・で、なんだと?『東』の様子がおかしい?
ああ、そういえばさっきから『ストリート』でおかしな会話が為されていたな・・・。」
408 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 01:36
>>405
男は東から見て『斜め前』
約5mの付近にいる。
男も呟いている。
「・・・そして、またあの女・・・一体どうなってんだ?」
そして、今度は『女』の後ろに『男のスタンド』は発現するッ!
「・・・えっ?」
女は何かに気付いて後ろを向いている。
409 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/03(金) 01:40
>>408
「危ないッ!」
(だが『前』に動くと・・・・クソッ!これでいけるかッ!?)
後ろを向いて後ろ歩きで女の方へ。
斜め前・・・東から見て左か右か?
410 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 01:41
>>407
じじい
「あいつが突然、騒ぎ出すのはいつものことなんでね・・・
・・・さて、『東』がかなり手間取っている・・・状況はかなり
複雑だ・・・『スタンド』か『おまえ自身』どちらかが行って
助けてやってくれ。・・・可能か?」
411 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/03(金) 01:44
>>410
「・・・・了解。手短に状況の説明を頼む。」
『シャドウプリズン』が応援に向かう。
412 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 01:44
>>409
東から見て右。
東は後ろを向いて後ろ向きで女の方へ向かう。
そんなことをしてると
後ろから鈍い打撃音と女の声が聞こえた。
『バギンッ!』
「・・・えっ?」
男の声は聞こえない。
413 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/03(金) 01:47
>>412
「何だ!?」
立ち止まってから振り返る。
男は?女は?
414 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 01:49
>>411
じじい
「・・・この霧だ・・・俺も耳だけで辺りを探っている。
目標と思われる『女』、お前のミスで通りかかってしまった『男』
そして、『東』の3人が対峙している。2人とも『スタンド使い』の
恐れがある・・・注意しろ・・・」
『シャドウプリズン』が応援に駆けつけるために
『東』の元へ移動中。
415 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 01:52
>>413
男だけが呆然と立ち尽くしている。
「・・・なんなんだ?あれは・・・
いきなり消えやがった・・・まさか・・・」
女は何処にもいない。
ただ、霧だけが暗闇を包んでいる。
416 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/03(金) 01:54
>>415
「またかよ!おいお前!何やったんだッ!!」
(女・・・女のスタンドかッ!間違いない・・・あの女は男のスタンドに気付いていた!)
417 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/03(金) 01:54
>>414
「・・・・了解。」
向かう。
418 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 01:59
不思議なストリートでの出来事は
明日に続くッ!
419 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 22:58
昨日の続きッ!
そろそろ再開するかも。
集まれ。
420 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/03(金) 22:59
待機
421 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/03(金) 23:02
遅れた待機。
422 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 23:03
>>416
「・・・俺じゃねえ・・・・・・・・・あの女が・・・・!
・・・クソッ・・・そうか・・・そういうことかッ!」
『ジャージの男』は呟いている。
男のスタンドは何処にも見えない。
男は何かに気付いた。
「…ん?…そうなるとこいつは?」
男は東を不思議そうに眺める…
423 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 23:05
>>417
『シャドウプリズン』は『太った女』の近くまで辿りついた。
どうやら『東』はそこから10m先にいるようだ。
『太った女』は家に帰るために歩いている。
「……。」
カツ・・カツ・・
424 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/03(金) 23:07
>>422
「とりあえずテメーッ!!」
右斜め前の男に向かってダッシュ。
ブン殴ってやるッ!!
425 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/03(金) 23:08
>>423
(東の奴め・・・・・一体何をグズグズしている?)
女には手を出さない。事態を確認。
426 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 23:12
>>424
「…いいかげんに学習しろよ…お前…」
『東』がダッシュしている途中で『コード・13』
の『声』が後ろから聞こえる。
「…確認シマシタ…『行動』二ウツリマス。」
『バギンッ!』
東の右足が攻撃される!
東の右足から『嫌な音』が響いた…
427 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 23:14
>>425
>>424
>>426
での
『声』が聞こえる。
どうやら『何者か』と戦闘中のようだ。
428 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/03(金) 23:15
>>426
「何だとッ!そんな・・・・。」
勢い余って転ぶ。
(怪我はいくらしても問題無い・・・しかし・・・勘が外れたか。こいつの能力・・・もう少し見極めなければ。)
429 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/03(金) 23:20
>>427
そのまま『東』の側まで近づく。
「・・・オンナハドウシタ?マダ『未処理』カ?」
430 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 23:22
>>428
男は3歩後ろに下がる。
常に一定の距離を保とうとしているようだ。
「さて…この現象にはお前が関係していることは解っている…
…では質問だ…お前はここで何をしてるんだ?…一言で答えろ…」
431 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/03(金) 23:23
>>429
「お前ら何やってんだ・・・あの男を侵入させやがってしかも女はスタンド使いときてる。」
改造途中の右足をかばうようにゆっくり立ち上がった。
432 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/03(金) 23:24
>>430
「フン・・・あれが俺のスタンド能力だ。『時』を少しだけ『戻す』・・・・。」
その場から動かずに答える。
433 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 23:30
>>429
『東』の後ろから声が聞こえる…
「…OK…『コード・13』…諒解…」
『バギンッ!』
『東』の背中にパワーBの攻撃が入るッ!
内臓系にかなりのダメージ!
『男』は不敵に笑う。
「…嘘だな…なら、俺の攻撃を受けつづける理由が無い…
…ククク…犯罪の匂いがしてきたぞ…」
434 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/03(金) 23:30
>>431
「・・・アノ男ノ進入ハ女ヨリモ前ダ。『管轄外』ダッタノダヨ。」
男の方を向く。
「トニカク・・・ターゲットノ確保ガ先ダ。
ココハワタシニマカセテ女ヲ早ク。」
435 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 23:31
>>433
悪い。
>>433
のレスは
>>429
ではなく
>>432
への間違い。
436 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/03(金) 23:35
>>433
「ゲボッ!厄介な能力なんでね・・・それはおいおい・・・今はお前に構ってる暇がねーんだ。」
女の位置は確認できるか?
右腕を押さえながら。
>>434
「・・・出来れば最初からそうしてんだよ。とりあえずあいつを何とかしてくれ・・・俺が奴の気を引いている内に。」
437 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/03(金) 23:36
>>436
「・・・・フン」
地面に潜行。
男に近づく。
438 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 23:41
>>436
『男』は急に沈黙した。
まったく動いていない。
「………。」
冷や汗をかいている。
女の姿は『霧』に隠れてまだ見えない。
439 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/03(金) 23:43
>>438
「・・・・・・どうしたよ。かかって来いよ。」
こちらも動かない。
男との距離は?
440 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 23:44
>>437
「!!…来たッ!」
『シャドウプリズン』の背後から声が聞こえる…
「…目標…確認…『コード13』…」
『コード13』は『シャドウプリズン』が潜行する『地面』の真上を
攻撃した。
パ精密 B
『ガシュン!!』
「…なんだ?地面に潜りやがった…??」
441 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 23:46
>>439
「フン…こっちにも色々事情があるんでね…」
男は2歩後退する。
男との距離は約5mッ!
442 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/03(金) 23:48
>>440
(・・・・自動操縦型か。どうやら地中のスタンドに対応できんらしいな・・・・。)
潜ったまま近づく『シャドウプリズン』。
443 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 23:49
>>440
地面の真上って表現はおかしいな。
地面を攻撃。に変更。
444 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/03(金) 23:50
>>441
「・・・・・・『距離』か?」
ニヤニヤしながら回り込む。男との距離はそのままで。
女はまだ確認できないか。
445 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 23:51
>>442
「くそ……厄介だな…」
男はその場から動かない。
446 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 23:54
>>444
女を肉眼で確認!
したと思った瞬間。
『東』は攻撃を受ける。
「索敵カンリョウ・・・・『コード・13』…」
『バギャッ!』
クリーンヒットッ!
東はみぞおちにダメージを喰らいながら
5m程吹き飛ぶッ!
女との距離は離れた。
447 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/03(金) 23:57
>>446
「グゲェッ・・・・・。」
食ったものを吐いた。
「あんまりナメてると・・・・。」
立ち上がる。
448 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/03(金) 23:57
>>445
男の真下に辿り付いたら『落とし穴』発動。
こいつにも御退場願おう。
449 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/03(金) 23:59
>>447-448
『ジャージの男』は下水道へフェードアウト。
「!!!何イイィィィィ・・・・・」
450 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/04(土) 00:02
>>449
「全く・・・手間とらせやがって。」
女を確認。ゲロまみれの蛙を持つ。
451 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/04(土) 00:04
>>449
『落とし穴』解除。
「・・・・ナンテコトハ無イナ。」
そして東を見守る。
452 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/04(土) 00:06
>>450-451
前から歩いてきた。
というより、思いっきり怯えている。
「…あ、あなたたちッ!『い、今の声(
>>449
)はっ?』 …」
453 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/04(土) 00:10
>>452
「ああ・・・何やら男性がマンホールに落ちたみたいですね。この霧だ。無理もない。あなたもお気をつけて。」
454 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/04(土) 00:11
>>452
シュン!
女に見つからないよう地面に潜る。
455 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/04(土) 00:15
>>453-454
「…え?…大変!…じゃ、じゃあ早く助けないとッ!」
『斎藤佑子』は男の声がした方向に走り出した。
『シャドウプリズン』の方向に向かって。
456 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/04(土) 00:18
>>455
「ああッ!だから危ないって!」
走り寄る。カエル心臓準備。
457 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/04(土) 00:19
>>455
辻褄を合わせるため『落とし穴』になっておくか。
458 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/04(土) 00:22
>>456-457
「…で、でも早く助けないと…ああ、でもどうやって助けたら…
…そうだ!携帯!・・早く救急車をッ!あと、警察もッ!」
『斎藤佑子』は携帯をバックから取り出そうとしている。
物凄く慌てながら。
459 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/04(土) 00:23
>>458
「ああ、警察ならさっき呼びましたからもうすぐ来ると思いますよ・・・。」
といいつつスタンドで後ろから当て身を喰らわすッ!気絶しろ。
460 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/04(土) 00:24
>>458
(・・東・・・・早く済ませろ・・・・。)
静観。
461 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/04(土) 00:26
>>459
『斎藤佑子』は気絶した。
「……えっ?」
『ドサッ・・』
携帯とバックをその場に落とし、
自分も倒れる。
462 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/04(土) 00:29
>>461
「さて、これで消えることもないだろ・・・・マグニフィセント!テクニックッ!」
女の胸を貫き人工心臓を取り出す。
そしてもう片方の手で同時にカエル心臓を埋め込み健康な状態に改造するッ!
463 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/04(土) 00:33
>>462
全ての『任務』は完了した。
ただ、『ストリート』には『斎藤佑子』が倒れている。
彼女の『私物』も散乱している。
『霧』はまだ晴れない…
464 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/04(土) 00:35
>>463
「何だこの文字は・・・。」
人工心臓の文字を読む。
散らばった私物を片付けながら。
465 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/04(土) 00:36
>>463-464
『落とし穴』は解除。
『シャドウプリズン』もお片づけ。
466 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/04(土) 00:37
>>464
斎藤佑子の人工心臓。
その人工心臓に書かれた言葉。
「これが最後の手術。」
「いつか君が、この病気から開放され
これを見ることができることを願って」
「I love you, porgy」
2001年―イゴウカツトシ
467 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/04(土) 00:38
>>466
「・・・何だろうな。まあ。いいか。」
片付け終わったら女を起こす。
468 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/04(土) 00:39
>>464
追加。
私物は全て片付けられた。
469 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/04(土) 00:40
>>466
「・・・・・・・・」
無感動。楡宮の下へと帰る『シャドウプリズン』。
470 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/04(土) 00:41
>>467
女が目覚める。
「…んん…あ…えッ!?」
何でこんな所で寝てるんだろう
そんな顔で『東』を見つめる。
471 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/04(土) 00:43
>>470
「大丈夫ですか?突然倒れられたので・・・・立てます?」
紳士的に応対。
人工心臓はコンビニの袋に入れた。
472 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/04(土) 00:45
>>471
『斎藤佑子』は立ち上がる。
「ああ…どうも・・あ!さっきのマンホールから
落ちた人!どうなりました!?」
また、騒ぎ出した。
473 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/04(土) 00:47
>>472
「ええ、彼はさっき無事救出されて・・・怪我も大したことなくて歩いて帰られましたよ。」
474 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/04(土) 00:51
>>473
『斎藤佑子』は安堵の表情を浮かべる。
「そうですか…それはよかった
…じゃあ、私はこれで、失礼します。
……あの、どっかで会ったことありましたっけ?」
475 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/04(土) 00:52
>>474
「会った事?いえ、これが初対面ですけど。大丈夫そうですね。じゃあ!」
ジジイの元へ急いだ方が良いかもしれない。
476 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/04(土) 00:54
「さて、私も戻るとするか・・・・。」
楡宮もじじいの元へ。
477 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/04(土) 00:57
>>475
「・・・それでは。」
斎藤佑子はなにか納得がいかない顔をして
呆然とその場に立ち尽くす。
きっと、そのままいつも通りに家に帰るのだろう。
478 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/04(土) 00:59
>>475-476
2人ともじじいの元まで移動。
「やっと来たか・・・お疲れ様、ところで
『アレ』は?うまくいったか? 」
479 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/04(土) 01:01
>>478
「ああ、多分な。これだろ?」
人工心臓を見せる。
480 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/04(土) 01:04
>>479
じじいは人工心臓を見る。
「・・・また違いない・・・少し形は違うが
・・・『コレ』だ・・・・・・誰にも見られなかったろうな?」
481 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/04(土) 01:06
>>480
「知るか。あんたらがちゃんと仕事してねえからな。」
482 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/04(土) 01:11
「・・・・・・」
私のせいじゃあないぞ、といった顔。
483 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/04(土) 01:12
>>481-482
じじい
「・・・・見られたのか?・・フム・・・まあいいだろう
過ぎたことだ。・・・とりあえず車に戻るか。」
484 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/04(土) 01:17
>>483
「厳密に言えば・・見られてはいないか。ソレを手にする所は。」
車に戻る。
485 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/04(土) 01:20
>>483
「まあ大丈夫だろ。あの霧だしな。」
車へ。
486 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/04(土) 01:20
3人が『パブリック・ストリート』から出ると
徐々に『霧』が晴れていった・・・
>>484
じじい
「おっと、忘れる所だった・・・」
それと同時に、『楡宮』と『玉川』にかかっていた
じじいの『アクロス・ザ・ボーダーライン』
の能力は解除される。
その頃の『玉川』「・・・・・・・・・」
487 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/04(土) 01:22
>>486
「任務完了・・・・か。」
玉川の事は気付いてるけど教えない。
488 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/04(土) 01:23
>>484-485
車の中――――――――――――――――――――
「さて、よくやってくれた・・・あとは俺に任せろ。
……このまま家まで送ってやる。それでいいな?」
そう言うとじじいは車を発進させた。
ブルルル・・・・・・
489 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/04(土) 01:23
>>488
「・・・家まではいい。」
490 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/05/04(土) 01:24
>>488
送ってもらう。
491 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/04(土) 01:25
車の中――――――――――――
>>489
じじい
「そうか?・・・俺達は戦友じゃあないか。
そんなに遠慮すんなって!ガハハハ!」
492 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/04(土) 01:28
>>491
「念の為だな。駅まででいい。」
ジジイの耳にふれ耳を魚のヒレに。
「これも念の為だ。俺が無事に帰れたら解除してやる。」
493 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/04(土) 01:31
>>492
「ハハハッ!・・・お前のそういうところ
嫌いじゃあないなあ!」
じじいは楽しそうだ。
そして、2人のスタンド使いは
そのまま駅まで送られ
それぞれの帰途に着いた・・・
494 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/04(土) 01:31
誰にも知られてはいけない戦いはここに集結した。
『パブリック・ストリート』――『任務完了』
『Gymnopedie#1』
完全集結ッ!
→to be continued?
495 :
東『マグニフィセント・テクニック』
:2002/05/04(土) 01:32
>>493
帰途についたらちゃんと解除。
496 :
『パブリック・ストリート』
:2002/05/04(土) 01:33
という訳で、お疲れ様でした参加者の皆さん。
こんな拙いミッションに付き合ってくれて有難う御座いました。
497 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/05/04(土) 01:39
『ジャージの男』貴田伸彦―――???
『玉川龍一郎』――――下水道で行方不明。結局、じじいの元へは現れずにそのまま姿を消した。
『斎藤佑子』―――人工心臓を取られたためスタンド能力を失う。
そして、何も思い出すこともなくそのまま帰宅。
『じじい』――――『人工心臓』をもって何処かへ・・・
498 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/05/04(土) 01:40
『ジャージの男』
貴田伸彦(31)
『コード・13』
射程内で『13番目』に動いた『物体』を自動的に攻撃する自動操縦型スタンド。
その攻撃は『絶対に命中』する。
『一度』攻撃するとカウントは『0』に戻り
スタンドは『消滅』
そこから新たに『13』がカウントされる。
当然、本体自身の動きもカウントされ、攻撃の標的となりえるので
常に傍にいて『カウント』を数えるのがベスト。
なお、『カウント』の判断は『静』と『動』の切り替わりによって判断される。
パワー:B スピード:なし 射程距離:B
持続力:E 精密動作性:B 成長性:E
499 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/05/04(土) 01:40
生体部品で作られている人工心臓
『パブリック・ストリート』
霧状のスタンド。色は白色。
『パブリック・ストリート』と呼ばれる道と
『斎藤佑子』そして『夜』という三つの条件
が揃うことで初めて能力を『発動』することができる。
能力は相手の最も純粋な思考や、考えを『完遂』させること。
もし、少しでも行動が違っていた場合は
行動のやり直しをさせるために、それまでの行動や時間
そのものが『無かったこと』にされる。
なお、『斎藤佑子』のみ行われた全ての事実を知ることが出来ない。
パワー E スピード E 射程 A
持続 A 精密 E 成長 C
500 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/05/04(土) 01:42
そして500ッ!
なんてキリのいいミッションッ!
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