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フリーミッション『あの日あの時あの場所で』

1 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/18(木) 23:43
セレスVS浦賀、復讐劇の決着。


詳細:>>2以降

2 :あらすじ その@:2002/07/18(木) 23:55
突然、セレスの前に現れた謎の男。
その正体は、『シットマンの系譜』にて死亡した浦賀直樹の実兄だった!!
復讐に燃える浦賀(兄)に対して、セレスの取った意外な行動とは!?

【関連スレ】
『公園』その6
http://page.freett.com/jojo_log/log/1021301498.html#R330
野バトルスレACT6
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1014405714&START=470&END=563

3 :あらすじ そのA:2002/07/19(金) 00:06
浦賀の襲撃により深手を追ったセレス。
元メンバーの仲間に見守られ、病院のベッドで回復の時を待つ。
そこに再び迫る浦賀(兄)の魔の手!!
そして絶体絶命のピンチに現れた意外な助っ人とは!?

【関連スレ】
駅周辺 その7
http://page.freett.com/jojo_log/log/1021098357.html#R418
野バトルスレACT7
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1023456304&FIRST=2&END=58

4 :あらすじ そのB:2002/07/19(金) 00:15
セレスの元に届いた一通の手紙。
その差出人の名に、その表情が凍りつく。
セレスvs浦賀、その最後の幕が静かに上がる・・・・。

【関連スレ】
駅周辺 その8
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1025461037&START=192&END=198

5 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/19(金) 00:19
あらすじ終わり。
参加者はスタンド能力及び所持品を提示願います。

6 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/19(金) 00:25
>>1-5
ストーリー解説ありがとうございました。
 
では、俺のスタンド能力です。
 
 
『古代クレタ島文明』の美術に、『牛飛び』の絵が残っている。
猛進する『牛』の前に立ち、その角を掴んで飛び・・・・・・・・・空中で一回転して着地する、
『スポーツ』の一種らしい。
・・・・・・・・・・・この不可能と思われる行為も、君の『スタンド』であれば可能だろう。
君の『スタンド』の名は、『プログレッサーズ・ライツ』。
『スタンド』は、君の位置から『直線上』にある物体の動きを『予め決定出来る』。
ただし、『精神的な変化』や『君自身が認識出来ない動き』を決定する事は出来ない。
又、決定出来る動きも『単純な動作』である必要がある・・・・・・・・・・。
決定された動きが、『法則性』などに左右される事は無い。
そして、それは『無意識の行動』だ・・・・・・・・勿論、対象が気付けば『直線上』を逸脱される
可能性もあるだろう。
本体である君は、『能力』の対象外だ。
 
『プログレッサーズ・ライツ』
 
パワー:B スピード:B 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C
 
所持品は銀製のライター・財布。
あと、両手に指輪を数個とピアスをつけている。

7 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/19(金) 00:44
『目覚めた』…『見える』か?
我がスタンドが…『アメン神』の啓示のスタンドが…
『影の刃』を使う『地獄からの亡霊』…『ファントム・オブ・インフェルノ』…
『影の刃』は『光』によって『伸び縮み』する…
『忘れるな』…『影』は『光』と共にある…
 
パワー:Bスピード:B射程距離:C
持続力:D精密動作性:B成長性:C
 
ヴィジョンは『剣』を持った白い鎧騎士+その足元から伸びる影(シルバー
チャリオッツレクイエムみたいな感じ)。
この影の部分が持ってる『影の剣』にも攻撃判定がある。
『影の剣』は物体の元の硬度に左右されることなく斬ることができる。
影の出来ないところでは、この能力は使えない。
 
アイテムは懐中電灯を2本。

8 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/19(金) 00:50
>>5-6
ありがとうございます。では後日。

9 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/19(金) 22:55
参加者がそろったら開始。

10 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/19(金) 22:56
来た・・・・

11 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/19(金) 23:07
遅れてごめん。

12 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/19(金) 23:09
セレスとアユミは、地図に示された呼び出し場所へと向かう。




今さらですが、質問とかあれば。

13 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/19(金) 23:11
>>12
時間と天候。

14 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/19(金) 23:11
>>13
現在、昼の12時。晴れ。

15 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/19(金) 23:12
>>12
質問は特にない。
俺に同行するのは一人だけか・・・・・

16 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/19(金) 23:16
>>13
12時か‥‥あんま良くないなあ。
もう少し日が傾いてからがベネなんだけど。まあいいやありがと。

17 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/19(金) 23:17
>>15-16
地図の場所へ向かうセレス達。

セレスは手紙を受け取ったあの日以来
悩まされている、軽い頭痛のことがふと気になった。

18 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/19(金) 23:18
>>17
「(そういや・・あれから体調良くねぇな・・・)」
気になる頭痛。
でも今更後には引けない。

19 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/19(金) 23:20
>>17
「あっつー‥‥」
 
露出多いけど暑いもんは暑い。
歩いた。

20 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/19(金) 23:20
>>18-19
真夏の日差しの下、小一時間歩みを進める。
と、前方にフェンスに仕切られた一角が見えてきた。

あそこが指定場所だ。

21 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/19(金) 23:24
>>19-20
「・・巻きこんですまないな・・・」
歩きつつアユミに言う。
 
しばらくして問題の場所が見えてきた。
ほんの少し、距離を置いてから足を止める。

22 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/19(金) 23:30
>>21
「いや別に、こっちも好奇心で関わったわけだし。
昼中は仕事ないし。お金欲しいし。ギブアンドテイクよ‥‥ん?
どうしたの?」
 
立ち止まったセレスを見た。

23 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/19(金) 23:31
>>21
足を止めるセレス。
15mほど先にフェンスの途切れが見える。
あれが入り口だろう。
>>22
セレスを見るアユミ。

24 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/19(金) 23:33
>>22-23
「そうか・・・。」
アユミに言葉少なに返事をする。
 
「・・どうやら到着したらしいぜ。」
入口を見据える。

25 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/19(金) 23:39
>>24
「ふうん。
じゃあ、さっさと終わらせよう」
 
無造作に近づく。フェンスへと。

26 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/19(金) 23:41
>>24
入り口から中を望む。
そこは『スクラップ置き場』だった。
左右には数多くの廃車や残骸が山積みとなり、
細い通路は奥へと続いている。
>>25
フェンスに近づくアユミ。
それは建設用のもので、高さは3mほどある。

27 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/19(金) 23:43
>>25-26
「気をつけろ・・奴がどこから仕掛けてくるか・・・・」
周囲の様子を用心深く観察。
 
「へっ・・随分と素敵な場所じゃねぇか。」
入口から少しだけ足を踏み入れて見た。

28 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/19(金) 23:46
>>26
「ああ、なんとなく向こうの戦法が読めてきた感じ」
 
セレスを追い越してさっさと中に。

29 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/19(金) 23:48
>>27
一歩。足を踏み入れる。
セレスの予想に反して、辺りは静まり返り攻撃の気配はない。
>>28
中に入る。
ただ静寂が広がっている。

30 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/19(金) 23:49
>>28-29
「(やれやれ・・・・)」
さっさと中へと進むアユミを苦笑しつつ見る。
 
「にしても・・・不気味なぐらいに静かだな・・・」

31 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/19(金) 23:53
>>29
「そりゃそうでしょ。
こっちがまんまと罠にはまるのを待ってるんだもの」
 
ところで普通に人が携帯してるものは持ってていいのかな。申告すべきだった?

32 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/19(金) 23:55
>>30
アユミの後姿を見送る。
>>31
通路の先に進む。
前方にやや開けた場所が見えてきた。

一般的なものならOK

33 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/19(金) 23:58
>>32
ありがと。
 
「‥‥あそこかな?」
どんどん進む。

34 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 00:00
>>31-32
「ま、そりゃそうだけどな。」
見てても仕方ないのでとりあえず進む。
 
前方に何か見えてきた。

35 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 00:02
>>33
さらに進み、小さな広場へと出る。

・・・・・・広場の中央、鉄管の山に男が腰掛けているのが見えた。
>>34
アユミに遅れること10m。前方の広場を確認する。

36 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 00:03
>>35
「(広場か・・・・・)」
まだ男の存在には気付いていない。
さらに進む。

37 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 00:07
>>35
「ああ、いたいた」
 
立ち止まる。

38 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 00:10
>>36
さらに進む。
中央の鉄管に腰掛ける男と、それに近づく歩みの姿が目に写った。
>>37
男がアユミの存在に気付く。
予想通り、男は浦賀弘樹その人であった。

浦賀「・・・・誰だ。お前は。」

39 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 00:12
>>38
「・・・・・・・・・・」
アユミを黙って見ながら、さらに進んだ。

40 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 00:12
>>38
「がーん、忘れられてる‥‥まあいいやメインはあたしじゃないんだし」
 
ひょいと横に退く。
セレスと浦賀が向かい合うように。

41 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 00:17
>>39
男に歩み寄るセレス。
その男・・・・・・浦賀弘樹とセレスの視線が交錯する。
浦賀の表情は、殊のほか穏やかな物だ。
>>40
向かい合うセレスと浦賀。静かな緊張感が漂う。

42 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 00:19
>>41
いくら相手の表情が穏やかでも緊張してしまう。
 
「久しぶりだな・・・」
浦賀に声をかける。
一応、笑顔で。

43 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 00:20
>>41
(´ー`).。o0(ここでこいつを不意打ちでブッ飛ばしたらどうなるかな‥‥)
 
ヒーローの変身前を襲う怪人のことをちょっと考えた。

44 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 00:28
>>42
浦賀「・・・セレス・・・」

『ザザザザ・・・・・・・・』

「逃げ・・ずに・・・・・」

『ザザザザザザザザザ・・・・・・』

「来たもの・・・な・・・だけ・・・」

『ザザザザザザザザザザザザザザザザザ!!!!!!』

浦賀の言葉を耳にした途端、セレスの頭が割れるように痛み出す!!
>>43
浦賀「・・・・セレスか。逃げ出さずに来たか。
   それだけは誉めてやろう・・・・。」
話し掛ける浦賀。

・・・・・・セレスの様子がおかしい。

45 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 00:29
>>44
「!!!(頭が・・・!!)」
あまりの激痛に思わずその場にうずくまってしまった。

46 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 00:31
>>44-45
(うわーなんかヤバそう。やっぱここは不意打ちかな?)
 
浦賀の様子は?

47 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 00:32
>>45
『ザザザザザザザザザザ・・・・・・・ザン!!!!!!!!』

その場にうずくまるセレス。
しかし・・・・その激しい頭痛は数秒の内に治まった。
>>46
浦賀「・・・・???」
浦賀は不思議そうな表情を浮かべている。

48 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 00:33
>>47
(‥‥ふーん、てことはこいつの仕込じゃあないわけか‥‥。
‥‥もうちょっと様子を見てよう)

49 :翔影『パトリオット』:2002/07/20(土) 00:34
>>47
「(・・・・?治まった・・・??)」
フラフラと立ちあがり、浦賀を見据える。

50 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 00:35
>>49は名前誤爆です。
ごめんなさい。

51 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 00:38
>>48
「・・・・何の真似だ。それは。」
セレスを睨みつける浦賀。
>>49
今までの頭痛は嘘のように消えてなくなった。
むしろ前よりも頭がすっきりと冴え渡る感じだ。

52 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 00:41
>>51
「寝不足じゃないの」
 
お前には聞いてないとか言われそうだけど一応。

53 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 00:41
>>51
「(一体何だったんだ・・・・)」
事態が飲みこめない。
気分は最高だが。

54 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 00:46
>>52
浦賀「お前には聞いてない」
アユミの方を見もしないでそう言った。
>>53
浦賀「仲間まで呼んで何をするつもりか知らんが・・・
    この俺は必ず貴様を殺す。弟を殺した貴様をな・・・・。」
そう言うと、ポケットに入れた手をゆっくりと出した。
その手には黒い塊が握られている。拳銃だ。

55 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 00:50
>>54
「お前の説得だ。(一体どこからあんなものを手に入れるのか・・)」
拳銃が視界に入ったが特に驚かない。
 
「俺を殺すか?殺してどうする??」

56 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 00:54
>>54
(うわー、ピストルですよ。刑事ドラマみたい)
 
まあ実物の銃を見たのは初めてじゃないけどやっぱり目の前にあると迫力が。

57 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 00:58
>>55
「・・・・・よくもそんな事を言えたものだな!!
 人を殺した奴が説得もクソもあるか!!」
銃口はセレスの額に照準を合わせている。
今にも引き金が引かれそうだ。

『・・・・コロシテオイテ・・・ナニガセットクダ・・・・』

>>56
上の状況

58 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 01:04
>>57
「えーと‥‥どうしたものかなぁこれは」
 
なんかこっちは目に入って無いっぽいのでそろそろと浦賀の後ろに回りこみ
たいな、と。

59 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 01:04
>>57
「事の真相も知らねぇのによく言うぜ。・・・・1つだけ警告する。
引き金は引くな・・・大変なことになるぞ?」
スタンドは準備OK。
丁度浦賀も真正面にいる。当然拳銃も正面から俺の方を向いている。
つまりそう言う事・・・・

60 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 01:16
>>58
そろそろと後ろに忍び寄ろうとするが、その時、

スタッ・・・

浦賀が鉄管の山から降りてきた。

>>59
浦賀「俺にとって重要なのは貴様が殺したという事実のみ!!
 真相などどうだって良い!!」
フッ・・・・と浦賀の姿が鉄管の山の裏に消える

『・・・・・・コロシタ・・・・キサマガコロシタ・・・・・・・』

ぞく。・・・・・・寒気を覚えた。

61 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 01:20
>>60
アユミ
浦賀

○○○←鉄管
 
セレス

位置はこれでOK?
あと浦賀の『影』はどっち方向に伸びている? 
鉄管側?こっち側?

62 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 01:21
>>60
「(・・・・・・・・・)」
何か背筋に冷たいものが走った。
 
それでもスタンドをいつでも出せる様に集中。

63 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 01:25
>>61

       浦賀
 アユミ
       ○○○←鉄管
 
       セレス

位置関係はこれくらい。アユミが後ろに回りきる前に浦賀は下りてきた。
影は鉄管側、長さは50cmぐらい。

>>62
ガァン!!
浦賀の姿が消えた次の瞬間!銃声が鳴り響く。

64 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 01:26
>>63
「!」
反射的に地面に伏せる。
同時にスタンド発現。

65 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 01:27
>>63
短っ!!
これだから真昼は困るのよねと愚痴ってもしょうがないか。
 
銃で撃たれたなら『シャドウラン』の剣で弾きたい。パス精BBB。

66 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 01:30
>>64
スタンドを発現するセレス。
銃弾が鉄管の隙間から飛んでくる!!

>>65
銃はセレスに向けて撃たれたようだ。

「『クァリファイ・アトラクターズ』・・・・・・」
浦賀の呟きが耳に届いた。

67 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 01:35
>>66
地面に伏せたまま。
 
銃弾はそれでも俺に真っ直ぐ向ってきているのか?

68 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 01:37
>>66
あーよかった‥‥ってよくないよくない。よくないぞ。
 
浦賀に接近。『シャドウラン』の剣で殴ろう。パス精BBB。
この剣はなまくらだけどこのパワーで殴られればダメージは大きい。

69 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 01:40
>>67
銃弾『は』セレスの頭上を突き抜けていった。

ォォォ・・・・・・ゴオオオオオオオオオオ!!!!!

銃弾から一瞬遅れ、『鉄管』の山がセレスに襲い掛かる!!

>>68
ガギッ!!!

浦賀は剣を弾いた。

浦賀「チッ・・・・貴様のそのスタンド・・・・思い出したぞ・・・・」

70 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 01:45
>>69
少々危険だが、地面から立ち上がると『鉄管』の山の直線上に
入る。
そして・・・・
 
「『プログレッサーズ・ライツ』!!」
本体に襲いかかる『鉄管』を地面に向って叩き伏せる。
 
(パB・スB)
 
(鉄管の大きさ・重量・数はどれぐらいでしょうか?
場合によっては『プログレッサーズ・ライツ』でも
対応できないかも知れません)

71 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 01:50
>>69
「あら嬉しい、思い出してくれたんだ。
あたしご指名じゃなかったみたいだけどまあ、ここは一つお付き合いしてほしいな」

つばぜり合いを仕掛ける。なるべくスタンドを浦賀に近づけたい。

72 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 01:54
>>70
一本辺りの長さは2mぐらい、重量は10kgぐらい。
それが10〜20本ほどセレスに向かってくる。

落とせるかどうかの判断は任せる。

>>71
ガンガンガンガン!!
スタンドで応戦する浦賀(パCスA精B)
ラッシュによって思うように近づけない。

73 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 01:59
>>72
2mで10kg・・それが10〜20本か。
全部落とせるかはかなり微妙。
 
「片っ端から叩き落とせェエエエエエエエエエッ!」
スタンドフル稼動状態で鉄管を叩き落す。
ただし10kgあるので、叩き落としきれなかった何本かを
食らってしまった。

74 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 02:01
>>72
「ん‥‥ほぼ互角か。
まあでもいいか‥‥なんとか、なる」
 
『シャドウラン』に背後から懐中電灯で光を浴びせその『影の剣』を伸ばす。
(明るい昼間でも、光源があれば『影』はできる。もっともその『影』は色がとても
薄く、見難いのだが‥‥この場合それは有利な条件でもあるだろう)

75 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 02:05
>>73
ズドッ!ズドッ!!

脇腹に鉄管がぶち当たる。
折れてはいないだろうが肋骨が痛い。


>>74
どの程度の薄さの影までなら『剣』としての役割を果たせるのか。
浦賀に届く頃には影の薄さはほとんど見えないほどだと思うが。

76 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 02:08
>>75
『影』として認識できなければ無理と思われ。
よって薄すぎて見えないならダメですね。
 
「あのーちょっと。
さっさとこっち手伝って欲しいんですけどー」
セレスを呼ぶ。なんかくらったみたいだけどそんなこと知ったこっちゃないし。

77 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 02:08
>>75
「ぐあぁっ!!」
わき腹に激痛が走る。
骨折はしていないようだが・・・もろに肋骨に当ったので
無茶苦茶痛い。
鉄管を食らった勢いと痛みに身体をよろけさせながらも、地面に落ちている
鉄管を一本手に取る。
そしてそのまま、戦闘中の浦賀の方へ移動。

78 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 02:11
>>77
補足:
ただし、10kgの重量なので多少移動には時間がかかる。
わき腹痛いし。

79 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 02:15
>>76
呼んだ。その隙に距離を取る浦賀。
浦賀「・・・・『影』だろう?お前の狙いは。」
>>77
鉄管を手に取ったとき、嫌な感触を覚えた。

『・・・・ヤメテ・・・・・コロサナイデ・・・』

あの時と同じ感触だ・・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

歩みの声が・・・遠くの方で聞こえる。

80 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 02:16
>>79
歩み→アユミ

81 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 02:18
>>79
「!(なんだ・・・この感じは・・・)」
何かイヤな事を思い出しそうだが、俺は誰も殺してはいない。
そう・・浦賀直樹も俺が殺したんじゃない。
 
「なんだか妙な仕掛け作ったな・・・?」
構わず、鉄管を手に浦賀とアユミのところへ向う。

82 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 02:21
>>79
軽く口笛を鳴らす。
「‥‥すっかり忘れてた、ってわけでもないんだ。意外と冷静なのね」
 
「あーもーまだなんかあんの?まさかリタイヤしちゃったんじゃないでしょうね!」
セレスの方を一瞥する。

83 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 02:23
>>81
『・・・・チガウネ・・・・・コロシタノハオマエサ・・・・・』

あの時の・・・『浦賀直樹の首をへし折った時の感触』
を鮮明に『思い出す』セレス。
>>82
「・・・・貴様の『スタンド』は散々俺の邪魔をしてくれたからな・・・・。」
スクラップの山に向かって走る浦賀。

セレスは鉄管を持って応援に来ようとしている。

84 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 02:27
>>83
「(違うッ!俺が殺ったんじゃねぇっ!!!)」
妙に生々しい感触に捕らわれながらも、必死で抵抗を試みる。
この前の手紙を受け取った時と言い、今回のことと言い・・・・
 
「(まさかこれが浦賀弘樹のスタンド能力か?しかし・・・)」

85 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 02:33
>>83
「いやあ邪魔だなんて。それほどでも」
浦賀のスタンドとこう着状態。
(こっちがスタンド抑えてるんだからその隙にさっさと倒してくんないかなーもう!!)

>>84
「アフォか!そんなもん捨ててさっさと捨てなさいっての!!」

86 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 02:40
>>84
『・・・・シニタクナイ・・・・・・タスケテ・・・・・・』

逃げ惑う浦賀直樹。その首を捻り上げ、殺害した。
セレスは、確かにその事実を思い出している。

葛藤するセレスにアユミの声が届く。
「アフォか!そんなもん捨ててさっさと捨てなさいっての!!」

>>85
スタンドは浦賀と共にスクラップ山の方へ行った。

87 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 02:42
>>86
「(俺が・・・殺ったのか・・?そんなはずは・・・・!)」
 
が、葛藤が続く中、突如耳に何かが聞こえた。
 
「アフォか!そんなもん捨ててさっさと捨てなさいっての!!」
アユミの声だ。
俺は手に持っていた鉄管を地面に投げ捨てた。

88 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 02:45
>>86
ちょっと日本語書き間違えただけなのにコピペしやがってコンチクショー。
 
「ああ凄い嫌な予感が‥‥やらせはせんぞ、と!!
こう着状態ということは、逆にこっちがスクラップ山に浦賀(とそのスタンド)が移動
出来ないようにすることも出切るわけで。なるべくスクラップ山に近づかせいように
したい。綱引き状態ね。

89 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 02:46
>>88
(日本語マチガイ?・・あ・・ほんとだ。気付かなかった・・ごめん)

90 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 02:49
>>87
鉄管を投げ捨てた。

未だ、記憶の食い違いに惑うセレス。

『・・・オマエガコロシタ・・・オマエニコロサレタ・・・・』
頭の中に鳴り響く声。
>>88
浦賀「・・・離・・れろ!!」
自分の背後に向かって弾丸を放つ。
浦賀「するとォ〜〜〜!!!」
弾丸を追いかけるようにして浦賀の体がアユミから離れていこうとする。

91 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 02:51
>>90
「・・・なんだ・・一体・・・!」
本当はどうなんだ?
本当に俺が殺したのか?
何故それを否定する記憶が僅かにあるんだ?
 
葛藤を続けながらも、少しずつ浦賀の方に向う。

92 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 03:01
>>90
「すると‥‥なんですって?」
 
弾丸が着弾した音が聞こえた瞬間、後ろを向いて懐中電灯を思い切り放り投げる。
浦賀は拳銃弾を追うようにして離れていくわけであって、けして拳銃弾に追いつき
追い越しているわけではない。ゆえに銃弾が止まった時はまだ、スクラップ山から
まだ少し離れているはず。
逆に懐中電灯を投げる事で、こちらに引き寄せる!!

93 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 03:07
>>91
浦賀のほうに向かっていく。

『・・・・ソウダ・・・・オマエガコロシタンダ・・・・・ボクハ・・・・オマエニ・・・・・』
段々と・・・心の奥底からの声が大きくなる。
>>92
「!?」
グイッ!とアユミの方に引っ張られる浦賀。
しかし、その動きは完全に引き寄せられる前に止まった。
「・・・・俺の・・スタンドだぞ?解除は・・・・自由だ。」

現在の位置関係
    アユミ← 8m →浦賀← 4m →スクラップ山

94 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 03:09
>>93
「んなことは知ってるわよ。
あたしは時間を稼げればそれでいいわけで‥‥ってもういい加減早くしなさいよ!!」
 
セレスを怒鳴りつける。
「あんたちょっと大丈夫!?マジでカタつける気あるわけ!?」

95 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 03:11
>>93
「う・・・うるせぇんだよ・・・さっきから・・・・ゴチャゴチャと・・
うるせーんだよッ!!!」
誰ともわからない声に向って叫ぶ。
 
精一杯の抵抗だった。

96 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 03:15
>>94
そんなこんなでスクラップ山に辿り着く浦賀。
「俺のやることは・・・・分かってるんだろ?」
アユミに銃口を向ける。
>>95
『・・・コロシタクセニ・・・コロシタクセニ・・・・コロシタクセニ・・・・』
浦賀直樹の悲痛な表情、骨の砕ける音、
返り血の生暖かさ、屍の冷たさ・・・・・
その全てが鮮明な記憶としてセレスの体を包む。

       
      では、今日はこの辺で→to be continued...

97 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 03:20
>>96
「殺した・・・?フザケルナ・・俺は殺してねぇ・・殺してねぇんだよッ!!」
頭を両手でおさえつつ、必死の抵抗をさらに続けた。

98 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 03:26
>>96
「ええもう、嫌って程ね。
‥‥もっとも対処法がないわけじゃあないけれど」
 
肩をすくめると、セレスの方をあごで指す。
「‥‥むしろあたしとしてはあっちのほうが対処法ないっつーか。
あれ、あんた仲間の仕業かなんか?」

99 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/22(月) 22:51
■現在の位置

スクラップスクラップスクラップスクラップ      スクラップスクラップスクラップスクラップ
スクラップスクラップスクラップスクラップ      スクラップスクラップスクラップスクラップ
              浦
プ   
                            スクラップ
   スクラップ
              ア  

                 セ              スクラップ     
スクラップ             
                鉄管の山(崩れた)

100 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/22(月) 22:52
>>97
『オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・
オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・
オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・
オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・
オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・』

鳴り止まぬ声。
やがて、セレスの意識は声に傾倒されゆく・・・・。

>>98
アユミの言葉に、セレスの方を見る。
浦賀「・・??」
浦賀「なんだ?今更、罪の重さに気付いたか?」
浦賀「だがッ!!そんな事で俺の憎しみの炎は消えはしないッ!!」
浦賀「そして思い出したッ!!俺の果たすべき使命をッ!!」

ガァン!!

セレスに向かう銃弾。そして・・・・・。

101 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/22(月) 22:54
>>100
「やめろ・・・・ヤメロォオオオオオオオオオオッ!俺は
殺してなんかいねぇっ!!!」
両耳を手で塞ぎ、姿無き声に必死で抵抗。
だが・・自分の声さえも鳴り止まぬ声にかき消されそうだ。

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