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フリーミッション『あの日あの時あの場所で』
1 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/18(木) 23:43
セレスVS浦賀、復讐劇の決着。
詳細:
>>2
以降
32 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/19(金) 23:55
>>30
アユミの後姿を見送る。
>>31
通路の先に進む。
前方にやや開けた場所が見えてきた。
一般的なものならOK
33 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/19(金) 23:58
>>32
ありがと。
「‥‥あそこかな?」
どんどん進む。
34 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 00:00
>>31-32
「ま、そりゃそうだけどな。」
見てても仕方ないのでとりあえず進む。
前方に何か見えてきた。
35 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/20(土) 00:02
>>33
さらに進み、小さな広場へと出る。
・・・・・・広場の中央、鉄管の山に男が腰掛けているのが見えた。
>>34
アユミに遅れること10m。前方の広場を確認する。
36 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 00:03
>>35
「(広場か・・・・・)」
まだ男の存在には気付いていない。
さらに進む。
37 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/20(土) 00:07
>>35
「ああ、いたいた」
立ち止まる。
38 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/20(土) 00:10
>>36
さらに進む。
中央の鉄管に腰掛ける男と、それに近づく歩みの姿が目に写った。
>>37
男がアユミの存在に気付く。
予想通り、男は浦賀弘樹その人であった。
浦賀「・・・・誰だ。お前は。」
39 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 00:12
>>38
「・・・・・・・・・・」
アユミを黙って見ながら、さらに進んだ。
40 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/20(土) 00:12
>>38
「がーん、忘れられてる‥‥まあいいやメインはあたしじゃないんだし」
ひょいと横に退く。
セレスと浦賀が向かい合うように。
41 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/20(土) 00:17
>>39
男に歩み寄るセレス。
その男・・・・・・浦賀弘樹とセレスの視線が交錯する。
浦賀の表情は、殊のほか穏やかな物だ。
>>40
向かい合うセレスと浦賀。静かな緊張感が漂う。
42 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 00:19
>>41
いくら相手の表情が穏やかでも緊張してしまう。
「久しぶりだな・・・」
浦賀に声をかける。
一応、笑顔で。
43 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/20(土) 00:20
>>41
(´ー`).。o0(ここでこいつを不意打ちでブッ飛ばしたらどうなるかな‥‥)
ヒーローの変身前を襲う怪人のことをちょっと考えた。
44 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/20(土) 00:28
>>42
浦賀「・・・セレス・・・」
『ザザザザ・・・・・・・・』
「逃げ・・ずに・・・・・」
『ザザザザザザザザザ・・・・・・』
「来たもの・・・な・・・だけ・・・」
『ザザザザザザザザザザザザザザザザザ!!!!!!』
浦賀の言葉を耳にした途端、セレスの頭が割れるように痛み出す!!
>>43
浦賀「・・・・セレスか。逃げ出さずに来たか。
それだけは誉めてやろう・・・・。」
話し掛ける浦賀。
・・・・・・セレスの様子がおかしい。
45 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 00:29
>>44
「!!!(頭が・・・!!)」
あまりの激痛に思わずその場にうずくまってしまった。
46 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/20(土) 00:31
>>44-45
(うわーなんかヤバそう。やっぱここは不意打ちかな?)
浦賀の様子は?
47 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/20(土) 00:32
>>45
『ザザザザザザザザザザ・・・・・・・ザン!!!!!!!!』
その場にうずくまるセレス。
しかし・・・・その激しい頭痛は数秒の内に治まった。
>>46
浦賀「・・・・???」
浦賀は不思議そうな表情を浮かべている。
48 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/20(土) 00:33
>>47
(‥‥ふーん、てことはこいつの仕込じゃあないわけか‥‥。
‥‥もうちょっと様子を見てよう)
49 :
翔影『パトリオット』
:2002/07/20(土) 00:34
>>47
「(・・・・?治まった・・・??)」
フラフラと立ちあがり、浦賀を見据える。
50 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 00:35
>>49
は名前誤爆です。
ごめんなさい。
51 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/20(土) 00:38
>>48
「・・・・何の真似だ。それは。」
セレスを睨みつける浦賀。
>>49
今までの頭痛は嘘のように消えてなくなった。
むしろ前よりも頭がすっきりと冴え渡る感じだ。
52 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/20(土) 00:41
>>51
「寝不足じゃないの」
お前には聞いてないとか言われそうだけど一応。
53 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 00:41
>>51
「(一体何だったんだ・・・・)」
事態が飲みこめない。
気分は最高だが。
54 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/20(土) 00:46
>>52
浦賀「お前には聞いてない」
アユミの方を見もしないでそう言った。
>>53
浦賀「仲間まで呼んで何をするつもりか知らんが・・・
この俺は必ず貴様を殺す。弟を殺した貴様をな・・・・。」
そう言うと、ポケットに入れた手をゆっくりと出した。
その手には黒い塊が握られている。拳銃だ。
55 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 00:50
>>54
「お前の説得だ。(一体どこからあんなものを手に入れるのか・・)」
拳銃が視界に入ったが特に驚かない。
「俺を殺すか?殺してどうする??」
56 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/20(土) 00:54
>>54
(うわー、ピストルですよ。刑事ドラマみたい)
まあ実物の銃を見たのは初めてじゃないけどやっぱり目の前にあると迫力が。
57 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/20(土) 00:58
>>55
「・・・・・よくもそんな事を言えたものだな!!
人を殺した奴が説得もクソもあるか!!」
銃口はセレスの額に照準を合わせている。
今にも引き金が引かれそうだ。
『・・・・コロシテオイテ・・・ナニガセットクダ・・・・』
>>56
上の状況
58 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/20(土) 01:04
>>57
「えーと‥‥どうしたものかなぁこれは」
なんかこっちは目に入って無いっぽいのでそろそろと浦賀の後ろに回りこみ
たいな、と。
59 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 01:04
>>57
「事の真相も知らねぇのによく言うぜ。・・・・1つだけ警告する。
引き金は引くな・・・大変なことになるぞ?」
スタンドは準備OK。
丁度浦賀も真正面にいる。当然拳銃も正面から俺の方を向いている。
つまりそう言う事・・・・
60 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/20(土) 01:16
>>58
そろそろと後ろに忍び寄ろうとするが、その時、
スタッ・・・
浦賀が鉄管の山から降りてきた。
>>59
浦賀「俺にとって重要なのは貴様が殺したという事実のみ!!
真相などどうだって良い!!」
フッ・・・・と浦賀の姿が鉄管の山の裏に消える
『・・・・・・コロシタ・・・・キサマガコロシタ・・・・・・・』
ぞく。・・・・・・寒気を覚えた。
61 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/20(土) 01:20
>>60
アユミ
浦賀
○○○←鉄管
セレス
位置はこれでOK?
あと浦賀の『影』はどっち方向に伸びている?
鉄管側?こっち側?
62 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 01:21
>>60
「(・・・・・・・・・)」
何か背筋に冷たいものが走った。
それでもスタンドをいつでも出せる様に集中。
63 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/20(土) 01:25
>>61
浦賀
アユミ
○○○←鉄管
セレス
位置関係はこれくらい。アユミが後ろに回りきる前に浦賀は下りてきた。
影は鉄管側、長さは50cmぐらい。
>>62
ガァン!!
浦賀の姿が消えた次の瞬間!銃声が鳴り響く。
64 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 01:26
>>63
「!」
反射的に地面に伏せる。
同時にスタンド発現。
65 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/20(土) 01:27
>>63
短っ!!
これだから真昼は困るのよねと愚痴ってもしょうがないか。
銃で撃たれたなら『シャドウラン』の剣で弾きたい。パス精BBB。
66 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/20(土) 01:30
>>64
スタンドを発現するセレス。
銃弾が鉄管の隙間から飛んでくる!!
>>65
銃はセレスに向けて撃たれたようだ。
「『クァリファイ・アトラクターズ』・・・・・・」
浦賀の呟きが耳に届いた。
67 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 01:35
>>66
地面に伏せたまま。
銃弾はそれでも俺に真っ直ぐ向ってきているのか?
68 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/20(土) 01:37
>>66
あーよかった‥‥ってよくないよくない。よくないぞ。
浦賀に接近。『シャドウラン』の剣で殴ろう。パス精BBB。
この剣はなまくらだけどこのパワーで殴られればダメージは大きい。
69 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/20(土) 01:40
>>67
銃弾『は』セレスの頭上を突き抜けていった。
ォォォ・・・・・・ゴオオオオオオオオオオ!!!!!
銃弾から一瞬遅れ、『鉄管』の山がセレスに襲い掛かる!!
>>68
ガギッ!!!
浦賀は剣を弾いた。
浦賀「チッ・・・・貴様のそのスタンド・・・・思い出したぞ・・・・」
70 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 01:45
>>69
少々危険だが、地面から立ち上がると『鉄管』の山の直線上に
入る。
そして・・・・
「『プログレッサーズ・ライツ』!!」
本体に襲いかかる『鉄管』を地面に向って叩き伏せる。
(パB・スB)
(鉄管の大きさ・重量・数はどれぐらいでしょうか?
場合によっては『プログレッサーズ・ライツ』でも
対応できないかも知れません)
71 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/20(土) 01:50
>>69
「あら嬉しい、思い出してくれたんだ。
あたしご指名じゃなかったみたいだけどまあ、ここは一つお付き合いしてほしいな」
つばぜり合いを仕掛ける。なるべくスタンドを浦賀に近づけたい。
72 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/20(土) 01:54
>>70
一本辺りの長さは2mぐらい、重量は10kgぐらい。
それが10〜20本ほどセレスに向かってくる。
落とせるかどうかの判断は任せる。
>>71
ガンガンガンガン!!
スタンドで応戦する浦賀(パCスA精B)
ラッシュによって思うように近づけない。
73 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 01:59
>>72
2mで10kg・・それが10〜20本か。
全部落とせるかはかなり微妙。
「片っ端から叩き落とせェエエエエエエエエエッ!」
スタンドフル稼動状態で鉄管を叩き落す。
ただし10kgあるので、叩き落としきれなかった何本かを
食らってしまった。
74 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/20(土) 02:01
>>72
「ん‥‥ほぼ互角か。
まあでもいいか‥‥なんとか、なる」
『シャドウラン』に背後から懐中電灯で光を浴びせその『影の剣』を伸ばす。
(明るい昼間でも、光源があれば『影』はできる。もっともその『影』は色がとても
薄く、見難いのだが‥‥この場合それは有利な条件でもあるだろう)
75 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/20(土) 02:05
>>73
ズドッ!ズドッ!!
脇腹に鉄管がぶち当たる。
折れてはいないだろうが肋骨が痛い。
>>74
どの程度の薄さの影までなら『剣』としての役割を果たせるのか。
浦賀に届く頃には影の薄さはほとんど見えないほどだと思うが。
76 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/20(土) 02:08
>>75
『影』として認識できなければ無理と思われ。
よって薄すぎて見えないならダメですね。
「あのーちょっと。
さっさとこっち手伝って欲しいんですけどー」
セレスを呼ぶ。なんかくらったみたいだけどそんなこと知ったこっちゃないし。
77 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 02:08
>>75
「ぐあぁっ!!」
わき腹に激痛が走る。
骨折はしていないようだが・・・もろに肋骨に当ったので
無茶苦茶痛い。
鉄管を食らった勢いと痛みに身体をよろけさせながらも、地面に落ちている
鉄管を一本手に取る。
そしてそのまま、戦闘中の浦賀の方へ移動。
78 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 02:11
>>77
補足:
ただし、10kgの重量なので多少移動には時間がかかる。
わき腹痛いし。
79 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/20(土) 02:15
>>76
呼んだ。その隙に距離を取る浦賀。
浦賀「・・・・『影』だろう?お前の狙いは。」
>>77
鉄管を手に取ったとき、嫌な感触を覚えた。
『・・・・ヤメテ・・・・・コロサナイデ・・・』
あの時と同じ感触だ・・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
歩みの声が・・・遠くの方で聞こえる。
80 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/20(土) 02:16
>>79
歩み→アユミ
81 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 02:18
>>79
「!(なんだ・・・この感じは・・・)」
何かイヤな事を思い出しそうだが、俺は誰も殺してはいない。
そう・・浦賀直樹も俺が殺したんじゃない。
「なんだか妙な仕掛け作ったな・・・?」
構わず、鉄管を手に浦賀とアユミのところへ向う。
82 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/20(土) 02:21
>>79
軽く口笛を鳴らす。
「‥‥すっかり忘れてた、ってわけでもないんだ。意外と冷静なのね」
「あーもーまだなんかあんの?まさかリタイヤしちゃったんじゃないでしょうね!」
セレスの方を一瞥する。
83 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/20(土) 02:23
>>81
『・・・・チガウネ・・・・・コロシタノハオマエサ・・・・・』
あの時の・・・『浦賀直樹の首をへし折った時の感触』
を鮮明に『思い出す』セレス。
>>82
「・・・・貴様の『スタンド』は散々俺の邪魔をしてくれたからな・・・・。」
スクラップの山に向かって走る浦賀。
セレスは鉄管を持って応援に来ようとしている。
84 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 02:27
>>83
「(違うッ!俺が殺ったんじゃねぇっ!!!)」
妙に生々しい感触に捕らわれながらも、必死で抵抗を試みる。
この前の手紙を受け取った時と言い、今回のことと言い・・・・
「(まさかこれが浦賀弘樹のスタンド能力か?しかし・・・)」
85 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/20(土) 02:33
>>83
「いやあ邪魔だなんて。それほどでも」
浦賀のスタンドとこう着状態。
(こっちがスタンド抑えてるんだからその隙にさっさと倒してくんないかなーもう!!)
>>84
「アフォか!そんなもん捨ててさっさと捨てなさいっての!!」
86 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/20(土) 02:40
>>84
『・・・・シニタクナイ・・・・・・タスケテ・・・・・・』
逃げ惑う浦賀直樹。その首を捻り上げ、殺害した。
セレスは、確かにその事実を思い出している。
葛藤するセレスにアユミの声が届く。
「アフォか!そんなもん捨ててさっさと捨てなさいっての!!」
>>85
スタンドは浦賀と共にスクラップ山の方へ行った。
87 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 02:42
>>86
「(俺が・・・殺ったのか・・?そんなはずは・・・・!)」
が、葛藤が続く中、突如耳に何かが聞こえた。
「アフォか!そんなもん捨ててさっさと捨てなさいっての!!」
アユミの声だ。
俺は手に持っていた鉄管を地面に投げ捨てた。
88 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/20(土) 02:45
>>86
ちょっと日本語書き間違えただけなのにコピペしやがってコンチクショー。
「ああ凄い嫌な予感が‥‥やらせはせんぞ、と!!
こう着状態ということは、逆にこっちがスクラップ山に浦賀(とそのスタンド)が移動
出来ないようにすることも出切るわけで。なるべくスクラップ山に近づかせいように
したい。綱引き状態ね。
89 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 02:46
>>88
(日本語マチガイ?・・あ・・ほんとだ。気付かなかった・・ごめん)
90 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/20(土) 02:49
>>87
鉄管を投げ捨てた。
未だ、記憶の食い違いに惑うセレス。
『・・・オマエガコロシタ・・・オマエニコロサレタ・・・・』
頭の中に鳴り響く声。
>>88
浦賀「・・・離・・れろ!!」
自分の背後に向かって弾丸を放つ。
浦賀「するとォ〜〜〜!!!」
弾丸を追いかけるようにして浦賀の体がアユミから離れていこうとする。
91 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 02:51
>>90
「・・・なんだ・・一体・・・!」
本当はどうなんだ?
本当に俺が殺したのか?
何故それを否定する記憶が僅かにあるんだ?
葛藤を続けながらも、少しずつ浦賀の方に向う。
92 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/20(土) 03:01
>>90
「すると‥‥なんですって?」
弾丸が着弾した音が聞こえた瞬間、後ろを向いて懐中電灯を思い切り放り投げる。
浦賀は拳銃弾を追うようにして離れていくわけであって、けして拳銃弾に追いつき
追い越しているわけではない。ゆえに銃弾が止まった時はまだ、スクラップ山から
まだ少し離れているはず。
逆に懐中電灯を投げる事で、こちらに引き寄せる!!
93 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/20(土) 03:07
>>91
浦賀のほうに向かっていく。
『・・・・ソウダ・・・・オマエガコロシタンダ・・・・・ボクハ・・・・オマエニ・・・・・』
段々と・・・心の奥底からの声が大きくなる。
>>92
「!?」
グイッ!とアユミの方に引っ張られる浦賀。
しかし、その動きは完全に引き寄せられる前に止まった。
「・・・・俺の・・スタンドだぞ?解除は・・・・自由だ。」
現在の位置関係
アユミ← 8m →浦賀← 4m →スクラップ山
94 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/20(土) 03:09
>>93
「んなことは知ってるわよ。
あたしは時間を稼げればそれでいいわけで‥‥ってもういい加減早くしなさいよ!!」
セレスを怒鳴りつける。
「あんたちょっと大丈夫!?マジでカタつける気あるわけ!?」
95 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 03:11
>>93
「う・・・うるせぇんだよ・・・さっきから・・・・ゴチャゴチャと・・
うるせーんだよッ!!!」
誰ともわからない声に向って叫ぶ。
精一杯の抵抗だった。
96 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/20(土) 03:15
>>94
そんなこんなでスクラップ山に辿り着く浦賀。
「俺のやることは・・・・分かってるんだろ?」
アユミに銃口を向ける。
>>95
『・・・コロシタクセニ・・・コロシタクセニ・・・・コロシタクセニ・・・・』
浦賀直樹の悲痛な表情、骨の砕ける音、
返り血の生暖かさ、屍の冷たさ・・・・・
その全てが鮮明な記憶としてセレスの体を包む。
では、今日はこの辺で→to be continued...
97 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/20(土) 03:20
>>96
「殺した・・・?フザケルナ・・俺は殺してねぇ・・殺してねぇんだよッ!!」
頭を両手でおさえつつ、必死の抵抗をさらに続けた。
98 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/20(土) 03:26
>>96
「ええもう、嫌って程ね。
‥‥もっとも対処法がないわけじゃあないけれど」
肩をすくめると、セレスの方をあごで指す。
「‥‥むしろあたしとしてはあっちのほうが対処法ないっつーか。
あれ、あんた仲間の仕業かなんか?」
99 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/22(月) 22:51
■現在の位置
スクラップスクラップスクラップスクラップ スクラップスクラップスクラップスクラップ
スクラップスクラップスクラップスクラップ スクラップスクラップスクラップスクラップ
浦
プ
スクラップ
スクラップ
ア
セ スクラップ
スクラップ
鉄管の山(崩れた)
100 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/22(月) 22:52
>>97
『オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・
オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・
オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・
オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・
オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・』
鳴り止まぬ声。
やがて、セレスの意識は声に傾倒されゆく・・・・。
>>98
アユミの言葉に、セレスの方を見る。
浦賀「・・??」
浦賀「なんだ?今更、罪の重さに気付いたか?」
浦賀「だがッ!!そんな事で俺の憎しみの炎は消えはしないッ!!」
浦賀「そして思い出したッ!!俺の果たすべき使命をッ!!」
ガァン!!
セレスに向かう銃弾。そして・・・・・。
101 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/22(月) 22:54
>>100
「やめろ・・・・ヤメロォオオオオオオオオオオッ!俺は
殺してなんかいねぇっ!!!」
両耳を手で塞ぎ、姿無き声に必死で抵抗。
だが・・自分の声さえも鳴り止まぬ声にかき消されそうだ。
102 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/22(月) 23:07
>>100-101
「ええいこの馬鹿!!」
セレスに体当たりして銃弾とその後に飛んでくるものを回避したい。
103 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/22(月) 23:14
>>101
ドシュ!!
右肩に激痛が走る。
と同時に、側面からの衝撃を受け倒れた。
>>102
セレスに体当たりをする。
距離が多少離れていたこともあり銃弾を回避させるには至らなかった。
ギャ――――ン!!
先ほどまでセレスのいた位置に駆け込む形となったアユミ。
そこへ向かって『廃棄された車』が突っ込んでくる!!
104 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/22(月) 23:18
>>103
「・・・・!!!」
あまりの激痛に声さえ出ない。
同時に俺は、何かにぶち当たったような衝撃と共にそのまま地面に転がった。
「(・・どうなって・・・いやがる・・)」
激痛に翻弄されながら、それでも周囲の様子を伺おうと頭を動かす。
(倒れた場所に鉄管はまだありますか?)
105 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/22(月) 23:20
>>103
「やっぱりね‥‥想像したとおりだわ‥‥」
『廃棄された車』は何台突っ込んできた?
106 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/22(月) 23:23
>>104
前方約15mの位置に浦賀。隣にアユミ。
そして、自分達の方に飛んでくる廃車。
セレスの足下に鉄管が一本転がっているのが見えた。
『・・・ソレデ・・・・マタダレカコロスノ?』
>>105
一台。
107 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/22(月) 23:28
>>106
「やれやれだわ‥‥でも勝機はある。ちゃんとね。
だってあたしは予想していたんだから。こうなることを」
『シャドウラン』とともにしゃがむ。
車の下にはくっきりと影が出来ているだろう。
『影の剣』で車を真っ二つに。斬られた車はアユミを避けるようにして左右に吹っ飛ぶ!はず!!
「短いけど‥‥『影の剣』はちゃんと出ているのよ!!」
108 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/22(月) 23:30
>>106
足下に転がっている鉄管を痛みを堪えて拾う。
そのまま左手に握り,上体を起こす。
今拾った鉄管を自分の直線上に照準を合わせる・・・
そして・・・
「『プログレッサーズ・ラァァアアアアアアイツ!!!!』」
今だ聞えてくる謎の声を無視。
飛んでくる廃車に向って渾身の力をこめて槍投げのように鉄管を
投げた。(パ・ス:B)
109 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/22(月) 23:41
>>107
ズバァァァッ!!!
真っ二つになり吹っ飛んでゆく廃車。
浦賀「予想していたのはッ!!!お前だけではないッ!!」
浦賀「その車はまだ『スピードに引き寄せられる』性質を残しているッ!!」
浦賀「廃車は!新たな『スピード』に引き寄せられるッ!!」
>>108
アユミに遅れること僅か、鉄管を投げつけようとする。
その瞬間!割れた廃車がセレスに向け再び襲い掛かる!!
110 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/22(月) 23:43
>>109
「チィッ!!(ちょっとマテ!!!)」
鉄管をまだ投げ終えてないなら、改めて飛んでくる廃車に
向って投げつける。
(多分、鉄管は投げられてあさっての方向に行ったと見てますが)
投げた後なら、廃車の直線上に入ってスタンドで方向を帰るか
地面に落とす。
111 :
翔影『パトリオット』【A・A】
:2002/07/22(月) 23:45
補足・・パ・ス;ともにBで
112 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/22(月) 23:45
>>109
「解ってるわ‥‥でももうあたしはあいつをこれで3度、助けた。
病院であんたから、そしてここで銃弾と車から。これ以上はもう自分でどうにかなさい」
セレス無視。
浦賀に真っ直ぐ突っ込んでゆく!
113 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/22(月) 23:45
>>111
(誤爆失礼。)
114 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/22(月) 23:49
>>110
鉄管は投げられ、廃車の片割れに突っ込んだ。
が、
ドゴォォォ!!!!
もう一つの『片割れ』が直撃する!!
セレスは大きく吹っ飛んだ。
>>113
浦賀「フン!!来るか?」
ドン!・・・・・・・グォォォォ!!!!!!
アユミに向かう銃弾。そして廃車。
115 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/22(月) 23:51
>>114
「(しまった・・・二手に分かれていやがったかっ!)」
吹っ飛んだ。
そして再び地面と仲良しに。
起き上がれるようなら、浦賀vsアユミの方に向う。
116 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/22(月) 23:56
>>114
「そう‥‥こうなると予想済みだった。
だから、あたしはあの時後ろに懐中電灯を投げた。あんたがどれくらいの『反射神経』
をしてるか知りたかったから。
だから、あたしはさっきの廃車を両断した。あんたに策を悟られたくなかったから。
‥‥『理解』できるかしら?あんたはもう既にあたしの描いたシナリオの中にいると
いうことを!!」
銃弾を『シャドウラン』で、浦賀目掛けて弾き返す!(パス精BBB)
弾かれた弾丸を追い、廃車は浦賀に突っ込んでくる!!
浦賀が『クリファイ・アトラクターズ』を解除するのが間に合わないタイミングで!!
さらに浦賀が他の廃車も『性質』を植え付けていたならそれも浦賀に向かうだろう!!
117 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/23(火) 00:06
>>115
肋骨と左足、左腕に激痛。骨折しているようだ。
かなり無理をして起き上がった。
>>116
浦賀「な・・にィィィ!!!」
浦賀「だが!『クァリファイ・アトラクタァァズッ!!!』」
浦賀「『弾き返された弾丸』を再び『弾き返す』!!」
スタンドで銃弾の軌道をもう一度変化させる浦賀。
『グシャア』
が、完全に逸らし切る前に車が突っ込んだ。
結果、浦賀の右腕が廃車とスクラップ山の間に潰される形となる。
浦賀「ガ・・・グアアアアアアッ!!!!」
118 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/23(火) 00:09
>>117
「!ヅあっ・・・・くっ・・・・」
無茶苦茶いたい。
にしても、最近よく骨折だの打撲だのやるよな俺は。
辛うじて起きあがり、痛む足を引きずり浦賀達の方へ。
119 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/23(火) 00:16
>>117
「解る?
ああ‥‥もう銃は使わないほうがいいわね。忠告しとくけど」
接近して殴る。剣で。ダッシュで近づいて弾いたからもう射程距離のはず。
銃は落としたならこっちが拾いたい。
120 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/23(火) 00:24
>>118
じりじりと浦賀に近寄る。
『ヤラセハシナイ!!』
胸の辺りに鈍い痛みを感じる。今の衝撃で『古傷』が開いたようだ。
>>119
銃は浦賀の右腕と共に潰れた。
浦賀「グ・・・ァアアアアアッ!!!」
浦賀「こんな腕・・・もういらねぇェェェェッ!!!!」
ブチブチブチ・・・・・。
潰れた右腕を引きちぎる。
吹き出る鮮血が、アユミに向かって浴びせ掛けられる。
121 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/23(火) 00:29
>>120
「ぐっ・・・・・・」
ちくしょう、今になって古傷が開きやがった。
だがそんなことに構ってもいられねぇ。
俺は・・・・・
そんな俺の視界に、つぶれた腕を自分で引き千切る浦賀の姿が
映った。
このまま闘いを続けていいのか?
本当にこんな事をするために俺はここに来たのか?
俺は一体どうしたいんだ......
自問自答を繰り返しつつ、浦賀の元へ歩きつづける。
そして・・・・
「浦賀ッ!いい加減目を覚ませッ!!」
122 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/23(火) 00:36
>>120
「!まずい‥‥‥」
(これを浴びると多分『引き寄せられる性質』を付けられるのね‥‥)
「でも‥‥‥避けない!このまま突っ込む!!そしてッ!!」
ちぎれた右腕を持つ左手を『シャドウラン』の剣で打ち、浦賀の顔に血がかかるよう
に仕向ける。その際自分が浴びるのも覚悟の上!!
「『血』の目つぶし!これでジ・エンドよ!!」
血が浴びせられるほどの近づいているなら、そのまま剣で殴りまくる!!
123 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/23(火) 00:44
>>121
『イマサラオセェンダヨ・・・・・オマエガボクヲコロシタ『ジジツ』はカエラレナァァイ!!・・・・』
頭に声が響く。浦賀直樹の声が。
>>122
浦賀とアユミ、両者の目に血が入る。
そしてひたすら殴りつづけるアユミ。
浦賀も負けじと必死に抵抗するが・・・・
「・・・・ァア・・・グァァァ・・・・・」
やがて、その反撃も勢いをなくしていった。
124 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/23(火) 00:47
>>123
(文字化け???)
とりあえず、攻撃を続けるアユミの側へ。
125 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/23(火) 00:48
文字化けしてます?
>>121
『イマサラオセェンダヨ・・・・・オマエガボクヲコロシタ『ジジツ』はカエラレナイ!!・・・・』
頭に声が響く。浦賀直樹の声が。
>>122
浦賀とアユミ、両者の目に血が入る。
そしてひたすら殴りつづけるアユミ。
浦賀も負けじと必死に抵抗するが・・・・
「・・・・ァア・・・グァァァ・・・・・」
やがて、その反撃も勢いをなくしていった。
126 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/23(火) 00:50
>>124
(失礼、こちらのPCの加減だったようですね。)
「事実にねェ事は・・変えるもくそもねぇだろう。あぁ?浦賀・・・」
アユミのところへ歩きつつ言葉を続ける。
「あんたの弟は不幸な事故で命を落とした。確かにそれは気の毒な事だ。
だがなッ!俺達生き残りを人殺し呼ばわりするのは間違ってる!!」
浦賀弘樹に聞えてようがなにしようが心の底にうずもれていた気持ちが
口をついて出た。
127 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/23(火) 00:52
>>123
「ったく‥‥ハァ‥手間のかかる‥ハァ‥‥!!
さて‥‥とりあえず『再起不能』になっといてもらおうかな‥‥」
浦賀の動きが鈍くなったところでみぞおちを打って昏倒させる。
「ハァ‥‥今病院に行けばまだ‥ハァ‥‥助かるでしょ」
>>126
「‥‥たく‥ハァ‥今更カッコいい台詞吐いてんじゃないわよ‥‥
つうかなんであたしこんな気張ってんのかしらまったく‥‥」
煙草をだして火を点ける。
128 :
『あの日あの時あの場所で』
:2002/07/23(火) 00:56
>>126
「・・・・・・・」
声が浦賀に届くことはなかった。
『・・・ニイサン!!・・ニイサァァァァァァァァァン!!!!』
シュゥゥゥゥゥ・・・・
『声』は止んだ。
>>127
「・・・・ァッ!!」
完全に沈黙した。
浦賀弘樹『クァリファイ・アトラクターズ』→『再起不能(リタイア)』
129 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/23(火) 01:00
>>128
「バカ野郎が・・・・・・!」
気絶(?)した浦賀弘樹を抱き上げてそのまま歩き出す。
「・・おっと・・その前に・・・協力してもらった礼をしなきゃな。
約束とおり、報酬がここに入っている。持って行きな。
暗唱番号はそこに入っているメモに書いてある。」
アユミにキャッシュカードのようなものを差し出す。
とりあえず、浦賀弘樹を病院へ。
130 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/23(火) 01:01
>>128
「やれやれ‥‥お気に入りの服だったのに。早く帰ってシャワー浴びないと‥‥‥」
131 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/07/23(火) 01:02
>>130
「すまなかったな・・・」
そのまま歩いてスクラップ置き場を出る。
俺は結局何しに来たんだか・・・
全然役立たずだったな・・・俺。
132 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/07/23(火) 01:03
>>129
「サンキュー。
‥‥でもこれじゃちょっと足りないかな?」
にやにや笑いながら、セレスを見る。
「なんてってもあたしが一人で片付けたみたいなもんだからねえこれは?」
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